JPH0415453A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPH0415453A JPH0415453A JP11759490A JP11759490A JPH0415453A JP H0415453 A JPH0415453 A JP H0415453A JP 11759490 A JP11759490 A JP 11759490A JP 11759490 A JP11759490 A JP 11759490A JP H0415453 A JPH0415453 A JP H0415453A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- pressure
- high pressure
- air blower
- rotated
- Prior art date
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- Pending
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、バルブ機構のない容積形の圧縮機を用いた冷
凍サイクル及び冷凍装置の運転制御に関する。
凍サイクル及び冷凍装置の運転制御に関する。
ショーケースなどと接続する冷凍装置は、吸入圧力によ
り圧縮機の運転制御を実施しており、従来の装置は、特
願昭63−35092号明細書に記載のように制御して
いるが、その冷凍サイクルを第3図に示し、運転制御回
路の一部を第4図に示す。
り圧縮機の運転制御を実施しており、従来の装置は、特
願昭63−35092号明細書に記載のように制御して
いるが、その冷凍サイクルを第3図に示し、運転制御回
路の一部を第4図に示す。
第3図、第4図を用いて説明する。バルブ機構のない容
積形の圧縮機の場合には、高いバランス圧力より始動さ
せた場合は、容積比に応して吐出圧力は著しく」二昇し
、圧縮機1−bの電動機出力を大幅に大きくしないと始
動できず、又、圧縮機構の機械的強度も増しておかなく
てはならないので、圧縮機チャンバ内の圧力をS側逆止
弁13より低圧側に逃すバイパス管10.その時に圧縮
機への逆流防止用に逆止弁]2を取付け、バイパス管1
0の途中にバイパス電磁弁11を取付けている。低圧ス
イッチ7が復帰し運転信号と共にバイパス電磁弁1−1
を開路させ、圧縮機チャンバ内の圧力を低圧側に逃がし
ている。バイパス電磁弁11の開路と共に限時継電器9
′に通電させ、定時間経過後に圧縮機1−a(1−a’
)を運転させている。
積形の圧縮機の場合には、高いバランス圧力より始動さ
せた場合は、容積比に応して吐出圧力は著しく」二昇し
、圧縮機1−bの電動機出力を大幅に大きくしないと始
動できず、又、圧縮機構の機械的強度も増しておかなく
てはならないので、圧縮機チャンバ内の圧力をS側逆止
弁13より低圧側に逃すバイパス管10.その時に圧縮
機への逆流防止用に逆止弁]2を取付け、バイパス管1
0の途中にバイパス電磁弁11を取付けている。低圧ス
イッチ7が復帰し運転信号と共にバイパス電磁弁1−1
を開路させ、圧縮機チャンバ内の圧力を低圧側に逃がし
ている。バイパス電磁弁11の開路と共に限時継電器9
′に通電させ、定時間経過後に圧縮機1−a(1−a’
)を運転させている。
圧縮機が高圧チャンバ方式の場合、従来は運転時に圧縮
機チャンバ内の高圧を低圧側に逃がすために、バイパス
管、バイパス電磁弁、逆止弁を取付けてあり、さらに、
圧力をバイパスするときの流動音については考慮されて
おらず、流動音が大きくて問題となっていた。
機チャンバ内の高圧を低圧側に逃がすために、バイパス
管、バイパス電磁弁、逆止弁を取付けてあり、さらに、
圧力をバイパスするときの流動音については考慮されて
おらず、流動音が大きくて問題となっていた。
本発明の目的は、バイパス管、バイパス電磁弁逆止弁の
取付けをやめ、流動音をなくし、冷凍装置の運転制御を
安定的に実施する場合の基本的な冷凍サイクル、及び、
運転制御装置を提供することにある。
取付けをやめ、流動音をなくし、冷凍装置の運転制御を
安定的に実施する場合の基本的な冷凍サイクル、及び、
運転制御装置を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明は高圧圧力を下げるの
に圧縮機の起動前に凝縮機の送風機を回すことを特徴と
する。
に圧縮機の起動前に凝縮機の送風機を回すことを特徴と
する。
圧縮機の起動前に送風機を運転することにより、周囲空
気との熱交換で、はぼ、周囲空気温度の飽和圧力まで低
下し起動負荷が軽減され起動が容易となる。
気との熱交換で、はぼ、周囲空気温度の飽和圧力まで低
下し起動負荷が軽減され起動が容易となる。
また、この送風機の運転時に高圧圧力値により作動する
圧力開閉器の条件を入れることで、圧縮機の起動が可能
な圧力以下の時には送風機を事前に運転しないような回
路を構成することで、不必要な事前送風運転をも行なわ
ないようにすることもできる。
圧力開閉器の条件を入れることで、圧縮機の起動が可能
な圧力以下の時には送風機を事前に運転しないような回
路を構成することで、不必要な事前送風運転をも行なわ
ないようにすることもできる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。圧縮機上−a、凝縮器2.受液器4゜蒸発器5.ア
キュームレータ6、の主要機器で冷凍サイクルが形成さ
れている。前述のように圧縮機の運転、停止は、蒸発器
側の負荷に応じて、低圧圧力を低圧スイッチ7で検知し
て行なっている。
る。圧縮機上−a、凝縮器2.受液器4゜蒸発器5.ア
キュームレータ6、の主要機器で冷凍サイクルが形成さ
れている。前述のように圧縮機の運転、停止は、蒸発器
側の負荷に応じて、低圧圧力を低圧スイッチ7で検知し
て行なっている。
バルブ機構のない容積形で圧縮機の場合には、高いバラ
ンス圧力より始動させた場合は、容積比に応じて吐出圧
力は著しく上昇し、圧縮機1.− aの電動機出力を大
幅に太きくしないと始動できず圧縮機構の機械的強度も
増しておかなくてはならない。
ンス圧力より始動させた場合は、容積比に応じて吐出圧
力は著しく上昇し、圧縮機1.− aの電動機出力を大
幅に太きくしないと始動できず圧縮機構の機械的強度も
増しておかなくてはならない。
低圧スイッチ7が達帰し、運転信号と共に凝縮器2の送
風機3を回し、高圧側の圧力を下げる。
風機3を回し、高圧側の圧力を下げる。
送風機を回すと共に限時継電器7′に通電させ、一定時
間経過後に、圧縮機1−a(1−a’)を運転させてい
る。
間経過後に、圧縮機1−a(1−a’)を運転させてい
る。
さらに、圧力開閉器8により高圧側の圧力を検知し設定
圧力以下の場合には、送風機3を回さずに圧縮機1−a
(1−a’)を運転させている。
圧力以下の場合には、送風機3を回さずに圧縮機1−a
(1−a’)を運転させている。
本実施例によれば確実に運転制御が可能となり、圧縮機
起動前の高圧を低圧側に逃すバイパス管が不要でバイパ
ス時の流動音をなくすことができる。
起動前の高圧を低圧側に逃すバイパス管が不要でバイパ
ス時の流動音をなくすことができる。
本発明によれば、バルブ機構のない容積形の圧縮機の場
合、高圧側の圧力を低圧側にバイパスさせるためのバイ
パス管、バイパス電磁弁、逆止弁が不要となり、圧縮機
の起動前のバイパスの流動音をなくすことができる。
合、高圧側の圧力を低圧側にバイパスさせるためのバイ
パス管、バイパス電磁弁、逆止弁が不要となり、圧縮機
の起動前のバイパスの流動音をなくすことができる。
第1図は本発明の冷凍サイクルの一実施例のブロック図
、第2図は本発明の操作の一実施例の回路図、第3図は
従来技術の冷凍サイクルのブロック図、第4図は従来技
術の操作回路図である。 1−a、1−b−圧縮機、2・凝縮器、3,3′・・送
風機、4・・受液器、5・・蒸発器、6・・・アキュー
ムレータ、7,7′・・・低圧スイッチ、8,8′圧力
開閉器、9′・・・限時継電器、10・・・バイパス管
、11.11’・・・電磁弁、12.13・・・逆止弁
。
、第2図は本発明の操作の一実施例の回路図、第3図は
従来技術の冷凍サイクルのブロック図、第4図は従来技
術の操作回路図である。 1−a、1−b−圧縮機、2・凝縮器、3,3′・・送
風機、4・・受液器、5・・蒸発器、6・・・アキュー
ムレータ、7,7′・・・低圧スイッチ、8,8′圧力
開閉器、9′・・・限時継電器、10・・・バイパス管
、11.11’・・・電磁弁、12.13・・・逆止弁
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧縮機、凝縮器、膨張弁、蒸発器等の機器で冷凍サ
イクルを構成し、圧縮されたガスを、チャンバ内に放出
する圧縮機で、吸入圧力を検知し設定圧力以下の圧力で
、前記圧縮機を停止させ、設定圧力以上の圧力の場合に
、前記圧縮機を運転させる冷凍装置において、 運転停止後の吸入圧力が設定圧力に上昇した時に、圧縮
機の運転前に前記凝縮器の送風機を回すことを特徴とす
る冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11759490A JPH0415453A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11759490A JPH0415453A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415453A true JPH0415453A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14715679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11759490A Pending JPH0415453A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415453A (ja) |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP11759490A patent/JPH0415453A/ja active Pending
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