JPH0415460A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
- Publication number
- JPH0415460A JPH0415460A JP12074790A JP12074790A JPH0415460A JP H0415460 A JPH0415460 A JP H0415460A JP 12074790 A JP12074790 A JP 12074790A JP 12074790 A JP12074790 A JP 12074790A JP H0415460 A JPH0415460 A JP H0415460A
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- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- refrigerant
- solenoid valve
- bypassing circuit
- refrigerant reservoir
- Prior art date
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- Pending
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- Defrosting Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は除霜効率を向−にするlコめの冷凍装置の改
良に関するものCある。
良に関するものCある。
第3図は従来の冷凍装置における蒸発器の概略構成を示
す斜視図である。この図において(1)は多数のプレー
1〜フイン(lΔ)と、これらのプレー1〜フインを貫
通ずる冷却管(IB)とからなる蒸発器本体、(2)は
蒸発器本体のプレートフィン(IA)に熱交換可能な状
態で配設された除霜し−タである。
す斜視図である。この図において(1)は多数のプレー
1〜フイン(lΔ)と、これらのプレー1〜フインを貫
通ずる冷却管(IB)とからなる蒸発器本体、(2)は
蒸発器本体のプレートフィン(IA)に熱交換可能な状
態で配設された除霜し−タである。
このように構成された蒸発器を含む冷凍装置の運転を続
行すると、蒸発器本体(1)に着霜が生しるため、図示
しない除霜用のタイマーが動作して除霜し−ク(2)に
通電され、その発熱か蒸発器本体のプレー1へフィン(
IA)及び冷却管(IB)に伝導して除霜か行なわれる
。
行すると、蒸発器本体(1)に着霜が生しるため、図示
しない除霜用のタイマーが動作して除霜し−ク(2)に
通電され、その発熱か蒸発器本体のプレー1へフィン(
IA)及び冷却管(IB)に伝導して除霜か行なわれる
。
従来の冷凍装置は以」二のように構成され、除霜し−タ
(2)か空気中に露出しているため、その発熱の一部か
冷蔵庫内の空気に伝達される結果、除霜に長時間を要し
、非効率的である他、庫内温度の上昇によって収容物に
悪影響を与えるなとの欠点かあった。
(2)か空気中に露出しているため、その発熱の一部か
冷蔵庫内の空気に伝達される結果、除霜に長時間を要し
、非効率的である他、庫内温度の上昇によって収容物に
悪影響を与えるなとの欠点かあった。
この発明はこのような問題点を解消するためになされた
もので、効率よく除霜することができる冷凍装置を提供
しようとするものである。
もので、効率よく除霜することができる冷凍装置を提供
しようとするものである。
この発明に係る冷凍装置は、冷媒加熱用の加熱装置を内
蔵した冷媒貯溜器を冷凍サイクル中に設けると共に、冷
媒貯溜器と蒸発器の入口側とを連通し、電磁弁を有する
第1のバイパス回路と、同じく冷媒溜流器と蒸発器の出
口側とを連通する第2のバイパス回路とを設けるように
したちのである。
蔵した冷媒貯溜器を冷凍サイクル中に設けると共に、冷
媒貯溜器と蒸発器の入口側とを連通し、電磁弁を有する
第1のバイパス回路と、同じく冷媒溜流器と蒸発器の出
口側とを連通する第2のバイパス回路とを設けるように
したちのである。
この発明によれば蒸発器の除霜時に、冷凍サイクル中の
冷媒の循環を停止させると共に、加熱装置を動作させて
冷媒貯溜器内の冷媒を沸騰させ、沸騰した冷媒を第1の
バイパス回路を経て蒸発器に供給することにより除霜を
行ない、蒸発器で放熱して凝縮した冷媒を第2のバイパ
ス回路を経て冷媒貯溜器に還流させる。
冷媒の循環を停止させると共に、加熱装置を動作させて
冷媒貯溜器内の冷媒を沸騰させ、沸騰した冷媒を第1の
バイパス回路を経て蒸発器に供給することにより除霜を
行ない、蒸発器で放熱して凝縮した冷媒を第2のバイパ
ス回路を経て冷媒貯溜器に還流させる。
このサイクルを繰り返すことにより効果的な除霜が行わ
れる。
れる。
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
図において、(3)は圧縮機、(4)は凝縮器、(5)
は冷媒貯溜器で接続口(5Δ) (5B) (5G)
(5D)を有し、そのうちの一つ(5A)が上記凝縮器
(4)に接続されている。
は冷媒貯溜器で接続口(5Δ) (5B) (5G)
(5D)を有し、そのうちの一つ(5A)が上記凝縮器
(4)に接続されている。
(6)は冷媒貯溜器内に貯溜された冷媒、(7)は冷媒
貯溜器内に設けられた冷媒加熱用の加熱装置で、電気ヒ
ータ等が使用される。(8)は冷媒貯溜器の接続口(5
B)に接続された第1の電磁弁、(9)は絞り装置、α
0)は蒸発器で、上述した蒸発器本体(1)と同様に構
成されている。(II)は第2の電磁弁である。これら
を第1図に示すように順次連結することにより冷凍サイ
クル(12)を構成している。なお、第1及び第2の電
磁弁[8)(11>は冷凍サイクルの通常運転時に開路
され、蒸発器の除霜時には閉路されるものである。(1
3)は冷媒貯溜器の接続口(5C)と蒸発器00)の入
口側とを接続する第1のバイパス回路、(14)は第1
のバイパス回路の中間部に接続された第3の電磁弁で、
冷凍サイクルの通常運転時には閉路され、蒸発器αO)
の除霜時に開路されるものである。
貯溜器内に設けられた冷媒加熱用の加熱装置で、電気ヒ
ータ等が使用される。(8)は冷媒貯溜器の接続口(5
B)に接続された第1の電磁弁、(9)は絞り装置、α
0)は蒸発器で、上述した蒸発器本体(1)と同様に構
成されている。(II)は第2の電磁弁である。これら
を第1図に示すように順次連結することにより冷凍サイ
クル(12)を構成している。なお、第1及び第2の電
磁弁[8)(11>は冷凍サイクルの通常運転時に開路
され、蒸発器の除霜時には閉路されるものである。(1
3)は冷媒貯溜器の接続口(5C)と蒸発器00)の入
口側とを接続する第1のバイパス回路、(14)は第1
のバイパス回路の中間部に接続された第3の電磁弁で、
冷凍サイクルの通常運転時には閉路され、蒸発器αO)
の除霜時に開路されるものである。
(15)は冷媒貯溜器の接続口(5D)と蒸発器00)
の出口側とを接続する第2のバイパス回路、(16)は
第2のバイパス回路の中間部に接続された第4の電磁弁
で、第3の電磁弁と同様に、冷凍サイクルの通常運転時
には閉路され、蒸発器00)の除霜時に開路されるもの
である。
の出口側とを接続する第2のバイパス回路、(16)は
第2のバイパス回路の中間部に接続された第4の電磁弁
で、第3の電磁弁と同様に、冷凍サイクルの通常運転時
には閉路され、蒸発器00)の除霜時に開路されるもの
である。
次に、この実施例の作用について説明する。冷凍装置と
しての通常の運転は、圧縮機(3)から吐出された高温
高圧のカス冷媒が冷凍サイクルを図中の実線矢印のよう
に流れ、凝縮器(4)で凝縮されて液化し、接続口(5
A)から冷媒貯溜器(5)に流入する。
しての通常の運転は、圧縮機(3)から吐出された高温
高圧のカス冷媒が冷凍サイクルを図中の実線矢印のよう
に流れ、凝縮器(4)で凝縮されて液化し、接続口(5
A)から冷媒貯溜器(5)に流入する。
その後、接続口(5B)から流出し、第1の電磁弁(8
)、絞り装置(9)を経て減圧され、蒸発器00)で蒸
発した後、圧縮機(3)に戻る。
)、絞り装置(9)を経て減圧され、蒸発器00)で蒸
発した後、圧縮機(3)に戻る。
このような冷却運転を継続すると蒸発器QOIに着霜が
生しる。この状態において、所定の時間に設定された霜
取タイマ(図示せず)が動作すると、圧縮機(3)の運
転か停止されると共に、第1及び第2の電磁弁(8HI
])が閉路され、冷凍サイクル中の冷媒の循環か停止さ
れる。
生しる。この状態において、所定の時間に設定された霜
取タイマ(図示せず)が動作すると、圧縮機(3)の運
転か停止されると共に、第1及び第2の電磁弁(8HI
])が閉路され、冷凍サイクル中の冷媒の循環か停止さ
れる。
同時に、冷媒貯溜器(5)の電気ヒータ(′71に通電
され、第1のバイパス回路に設けられた第3の電磁弁(
14)及び第2のバイパス回路に設けられた第4の電磁
弁(16)が開路される。
され、第1のバイパス回路に設けられた第3の電磁弁(
14)及び第2のバイパス回路に設けられた第4の電磁
弁(16)が開路される。
この結果、電気ヒータ(力によって加熱され沸騰した冷
媒貯溜器内の冷媒(6)が図中に破線矢印で示ずように
、接続口(5C)から第1のバイパス回路(13)を経
て蒸発器00)に流入する。
媒貯溜器内の冷媒(6)が図中に破線矢印で示ずように
、接続口(5C)から第1のバイパス回路(13)を経
て蒸発器00)に流入する。
蒸発器内では霜を融解し、冷却されて液化する。
液化した冷媒は重力により第2のバイパス回路(15)
を経て接続口(5D)から冷媒貯溜器(5)に戻る。
を経て接続口(5D)から冷媒貯溜器(5)に戻る。
このような冷媒の循環が繰返されることにより蒸発器の
除霜が行なわれる。
除霜が行なわれる。
第2図はこの発明の他の実施例を示す冷凍サイクル図で
ある。この図において(17)は第2のバイパス回路に
設けられ、図中に破線矢印で示す方向の冷媒のみを流通
させる逆止弁である。このような逆止弁を設けることに
より、冷凍装置としての(ら) 通常の運転時に冷媒か第2のバイパス回路(15)を経
て冷媒貯溜器(5)から蒸発器QO)へ流入するのを防
止することかできるため、第2のバイパス回路(15)
に電磁弁を設けることなく、第1図に示す実施例と同等
に作用する。
ある。この図において(17)は第2のバイパス回路に
設けられ、図中に破線矢印で示す方向の冷媒のみを流通
させる逆止弁である。このような逆止弁を設けることに
より、冷凍装置としての(ら) 通常の運転時に冷媒か第2のバイパス回路(15)を経
て冷媒貯溜器(5)から蒸発器QO)へ流入するのを防
止することかできるため、第2のバイパス回路(15)
に電磁弁を設けることなく、第1図に示す実施例と同等
に作用する。
その他の構成及び作用については第1図に示す実施例と
同等であるため、相当部分に同一符号を付して説明を省
略する。
同等であるため、相当部分に同一符号を付して説明を省
略する。
以」−のようにこの発明によれは、除霜時に冷媒貯溜器
内の冷媒を加熱して蒸発器に供給するようにしたため、
除霜効率を高くすることかできる他、ヒータテフロスト
方式の簡便さをも有するものである。また加熱装置が冷
媒貯溜器に内蔵されているため、庫内温度の上昇による
収容物への悪影響もない。
内の冷媒を加熱して蒸発器に供給するようにしたため、
除霜効率を高くすることかできる他、ヒータテフロスト
方式の簡便さをも有するものである。また加熱装置が冷
媒貯溜器に内蔵されているため、庫内温度の上昇による
収容物への悪影響もない。
第1図はこの発明の一実施例を示す冷凍ザイクル図、第
2図はこの発明の他の実施例を示す冷凍サイクル図、第
3図は従来の冷凍装置における蒸発器の概略構成を示す
斜視図である。 図中、(1)は蒸発器本体、(1Δ)はプレートフィン
、(IB)は冷却管、(2)は除霜し−タ、(3)は圧
縮機、(4)は凝縮器、(5)は冷媒貯溜器、(7)は
電気ヒータ、(9)は絞り装置、00)は蒸発器、(1
3)は第1のバイパス回路、(14)は第3の電磁弁、
(15)は第2のバイパス回路、(16)は第4の電磁
弁、(17)は逆止弁である。 なお、図中、同一符号は夫々相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄
2図はこの発明の他の実施例を示す冷凍サイクル図、第
3図は従来の冷凍装置における蒸発器の概略構成を示す
斜視図である。 図中、(1)は蒸発器本体、(1Δ)はプレートフィン
、(IB)は冷却管、(2)は除霜し−タ、(3)は圧
縮機、(4)は凝縮器、(5)は冷媒貯溜器、(7)は
電気ヒータ、(9)は絞り装置、00)は蒸発器、(1
3)は第1のバイパス回路、(14)は第3の電磁弁、
(15)は第2のバイパス回路、(16)は第4の電磁
弁、(17)は逆止弁である。 なお、図中、同一符号は夫々相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄
Claims (1)
- 圧縮機、凝縮器、冷媒加熱用の加熱装置を内蔵した冷媒
貯溜器、第1の電磁弁、絞り装置、蒸発器及び第2の電
磁弁を順次連結して構成された冷凍サイクル、上記冷媒
貯溜器と上記蒸発器の入口側とを連通し、第3の電磁弁
を有する第1のバイパス回路、上記冷媒貯溜器と上記蒸
発器の出口側とを連通する第2のバイパス回路を備え、
上記蒸発器の除霜時に、上記第1及び第2の電磁弁を閉
路し、上記第3の電磁弁を開路すると共に、上記加熱装
置を動作させるようにしたことを特徴とする冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12074790A JPH0415460A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12074790A JPH0415460A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415460A true JPH0415460A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14793984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12074790A Pending JPH0415460A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102967118A (zh) * | 2012-12-12 | 2013-03-13 | 合肥美菱股份有限公司 | 电冰箱化霜控制方法及采用该方法的电冰箱 |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP12074790A patent/JPH0415460A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102967118A (zh) * | 2012-12-12 | 2013-03-13 | 合肥美菱股份有限公司 | 电冰箱化霜控制方法及采用该方法的电冰箱 |
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