JPS6360305B2 - - Google Patents
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- JPS6360305B2 JPS6360305B2 JP55143221A JP14322180A JPS6360305B2 JP S6360305 B2 JPS6360305 B2 JP S6360305B2 JP 55143221 A JP55143221 A JP 55143221A JP 14322180 A JP14322180 A JP 14322180A JP S6360305 B2 JPS6360305 B2 JP S6360305B2
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- Japan
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- water
- refrigerant
- heat exchanger
- cooling
- hot water
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 14
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
- Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヒートポンプ式冷暖房給湯装置の改良
に関するものである。
に関するものである。
ヒートポンプ式冷暖房装置と給湯装置とを組み
合わせて使用する冷暖房給湯装置について従来、
種々の提案がなされているけれども、いずれも冷
媒のガスだけで給湯および冷暖房がなされている
ために能力の向上に限界があり、良好な能力の向
上を図ることができない欠点があつた。
合わせて使用する冷暖房給湯装置について従来、
種々の提案がなされているけれども、いずれも冷
媒のガスだけで給湯および冷暖房がなされている
ために能力の向上に限界があり、良好な能力の向
上を図ることができない欠点があつた。
たとえば、熱源側熱交換器のコイルに暖房時に
霜が付着すると、この霜を除霜するために冷房サ
イクルに切り換えてデフロストするのみである
が、斯るデフロスト時間が長くなる欠点があつ
た。
霜が付着すると、この霜を除霜するために冷房サ
イクルに切り換えてデフロストするのみである
が、斯るデフロスト時間が長くなる欠点があつ
た。
また、最大負荷に対応できる冷房能力を有する
空気調和機を選定しているけれども、予想される
最大冷房負荷は、年間を通じて極くわずかである
ため、その他の時期には部分負荷運転を余儀無く
され、エネルギー有効比(いわゆるEER)が低
下する欠点があつた。
空気調和機を選定しているけれども、予想される
最大冷房負荷は、年間を通じて極くわずかである
ため、その他の時期には部分負荷運転を余儀無く
され、エネルギー有効比(いわゆるEER)が低
下する欠点があつた。
そこで、本発明は圧縮機を内燃機関で駆動すべ
くなし、該内燃機関の排熱を利用すると共に、水
−冷媒熱交換器を付加して該熱交換器を多目的に
使用することにより、圧縮機駆動時から除霜サイ
クルに至るまでの間に前記内燃機関の排熱によつ
て温水を貯えて、除霜サイクル時には斯る温水を
水−冷媒熱交換器に流通させてデフロスト時間の
短縮を図ることができ、また、最大冷房負荷時に
は内燃機関の回転数を通常負荷時のそれと比較し
て増大させると共に、水−冷媒熱交換器に冷媒を
流通させて、空気と水と2段に冷媒を凝縮させて
充分な冷房能力を得、さらに最大冷房負荷時以外
の貯湯量増大時期においては、前記水−冷媒熱交
換器をこの冷房運転時での専用凝縮器として作用
させて給湯用水をその凝縮熱によつて加熱するこ
とができるヒートポンプ式冷暖房給湯装置を提供
しようとするものである。
くなし、該内燃機関の排熱を利用すると共に、水
−冷媒熱交換器を付加して該熱交換器を多目的に
使用することにより、圧縮機駆動時から除霜サイ
クルに至るまでの間に前記内燃機関の排熱によつ
て温水を貯えて、除霜サイクル時には斯る温水を
水−冷媒熱交換器に流通させてデフロスト時間の
短縮を図ることができ、また、最大冷房負荷時に
は内燃機関の回転数を通常負荷時のそれと比較し
て増大させると共に、水−冷媒熱交換器に冷媒を
流通させて、空気と水と2段に冷媒を凝縮させて
充分な冷房能力を得、さらに最大冷房負荷時以外
の貯湯量増大時期においては、前記水−冷媒熱交
換器をこの冷房運転時での専用凝縮器として作用
させて給湯用水をその凝縮熱によつて加熱するこ
とができるヒートポンプ式冷暖房給湯装置を提供
しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述
する。
する。
図面は本発明に係るヒートポンプ式冷暖房給湯
装置の系統図で、同図中、1は圧縮機で、この圧
縮機1は内燃機関2によつて駆動すべく構成した
ものである。
装置の系統図で、同図中、1は圧縮機で、この圧
縮機1は内燃機関2によつて駆動すべく構成した
ものである。
3は空調−給湯切換用の第1四路切換弁で、こ
の四路切換弁3は冷房の通常運転時と暖房運転時
とデフロスト運転時とには図面に実線で示す如
く、また冷房のピークロード時と冷房の貯湯速度
増大時とには図面に点線で示す如く切り換えるも
のである。
の四路切換弁3は冷房の通常運転時と暖房運転時
とデフロスト運転時とには図面に実線で示す如
く、また冷房のピークロード時と冷房の貯湯速度
増大時とには図面に点線で示す如く切り換えるも
のである。
4は冷暖房切換用の第2四路切換弁で、この四
路切換弁4を実線図示の弁操作とすることによつ
て冷房サイクル運転が行なわれ、該四路切換弁4
を点線図示の弁操作にすることによつて暖房サイ
クル運転が行なわれる。
路切換弁4を実線図示の弁操作とすることによつ
て冷房サイクル運転が行なわれ、該四路切換弁4
を点線図示の弁操作にすることによつて暖房サイ
クル運転が行なわれる。
5は空冷の熱源側熱交換器で、該熱交換器5は
暖房時に蒸発器として作用する一方、冷房時には
凝縮器として作用するものであり、該熱交換器5
の近傍には室外フアン6を設けている。
暖房時に蒸発器として作用する一方、冷房時には
凝縮器として作用するものであり、該熱交換器5
の近傍には室外フアン6を設けている。
7は利用側熱交換器で、該熱交換器7は暖房時
に凝縮器として作用する一方、冷房時には蒸発器
として作用するものであり、該熱交換器7の近傍
には室内フアン8を設けている。
に凝縮器として作用する一方、冷房時には蒸発器
として作用するものであり、該熱交換器7の近傍
には室内フアン8を設けている。
9は冷房時専用の膨張機構で、この膨張機構9
と並列に逆止弁10を接続している。
と並列に逆止弁10を接続している。
11は受液部、12は暖房時専用の膨張機構、
13,14,15,16,17,18は逆止弁、
19,20,21,22,23,24,56,5
7は電磁弁で、これらの各電磁弁19〜24のう
ちの電磁弁21は冷房時の貯湯速度増大時に開と
なるものであり、電磁弁22は冷房のピークロー
ド時に開となるものであり、電磁弁23,24は
デフロスト時に開となるものである。なお前記切
換弁3,4.電磁弁21,22,23,24,5
6,57などを一括して冷媒流通制御機構Aと総
称すると共に、図示しない制御装置より出力され
る切換動作信号に基づき該制御機構Aの適宜制御
動作が行なわれるものである。
13,14,15,16,17,18は逆止弁、
19,20,21,22,23,24,56,5
7は電磁弁で、これらの各電磁弁19〜24のう
ちの電磁弁21は冷房時の貯湯速度増大時に開と
なるものであり、電磁弁22は冷房のピークロー
ド時に開となるものであり、電磁弁23,24は
デフロスト時に開となるものである。なお前記切
換弁3,4.電磁弁21,22,23,24,5
6,57などを一括して冷媒流通制御機構Aと総
称すると共に、図示しない制御装置より出力され
る切換動作信号に基づき該制御機構Aの適宜制御
動作が行なわれるものである。
25は膨張機構、26はヘツダー、27はアキ
ユムレータ、28はタンク29内に収納した水−
冷媒熱交換器で、前記各要素1〜28を図示の如
く閉ループ状に接続してヒートポンプ式冷暖房装
置を構成している。
ユムレータ、28はタンク29内に収納した水−
冷媒熱交換器で、前記各要素1〜28を図示の如
く閉ループ状に接続してヒートポンプ式冷暖房装
置を構成している。
このヒートポンプ式冷暖房装置と組み合わされ
る給湯装置の構成については後述するとして、次
に内燃機関2の排熱利用系について述べる。
る給湯装置の構成については後述するとして、次
に内燃機関2の排熱利用系について述べる。
30は内燃機関2の冷却水循環路で、この冷却
水循環路30の途中にはエンジン冷却水循環用の
ポンプ31と水−冷却水熱交換器32とを介設す
ると共に、この水−冷却水熱交換器32を水−冷
却水熱交換器用タンク33内に収納している。そ
して、前記ポンプ31によつてエンジン冷却水を
実線矢印方向に常時循環すべく構成している。
水循環路30の途中にはエンジン冷却水循環用の
ポンプ31と水−冷却水熱交換器32とを介設す
ると共に、この水−冷却水熱交換器32を水−冷
却水熱交換器用タンク33内に収納している。そ
して、前記ポンプ31によつてエンジン冷却水を
実線矢印方向に常時循環すべく構成している。
34は内燃機関2の排気ガス放出管路で、この
排気ガス放出管路34の途中に水−排気ガス熱交
換器35を介設し、この熱交換器35を水−排気
ガス熱交換器用タンク36内に収納し、内燃機関
2の排気ガスを実線矢印方向に排出する途中にお
いてタンク36内の水と熱交換すべく構成してい
る。
排気ガス放出管路34の途中に水−排気ガス熱交
換器35を介設し、この熱交換器35を水−排気
ガス熱交換器用タンク36内に収納し、内燃機関
2の排気ガスを実線矢印方向に排出する途中にお
いてタンク36内の水と熱交換すべく構成してい
る。
次に、前記ヒートポンプ式冷暖房装置および内
燃機関排熱利用系と組み合わせる給湯装置の構成
について述べる。
燃機関排熱利用系と組み合わせる給湯装置の構成
について述べる。
給水ポンプ37および逆止弁38を介設した給
水管39には、電磁弁40を介設してなる分岐管
41と、電磁弁42を介設してなる分岐管43と
をそれぞれ接続し、一方の分岐管41の管端部を
前記タンク29の底部に連通させ、他方の分岐管
43の管端部を前記タンク33の底部に連通させ
ている。
水管39には、電磁弁40を介設してなる分岐管
41と、電磁弁42を介設してなる分岐管43と
をそれぞれ接続し、一方の分岐管41の管端部を
前記タンク29の底部に連通させ、他方の分岐管
43の管端部を前記タンク33の底部に連通させ
ている。
また、逆止弁44を介設してなる連結管45に
よつて前記タンク29の上部と前記タンク33の
底部とを互いに連通させる一方、連結管46によ
つて前記タンク33の上部と前記タンク36の底
部とを互いに連通させている。
よつて前記タンク29の上部と前記タンク33の
底部とを互いに連通させる一方、連結管46によ
つて前記タンク33の上部と前記タンク36の底
部とを互いに連通させている。
さらに、前記タンク36の上部に接続した送湯
管47の管端部を貯湯タンク48の温水入口49
に接続する一方、前記貯湯タンク48の底部に連
接した温水出口50には送湯ポンプ51を介設し
た給湯管52を接続し、該給湯管52の管端部を
三方弁53のポート53aに接続し、該三方弁5
3の他のポート53bと前記給水管39とを管5
4で接続し、また前記三方弁53のさらに他のポ
ート53cには湯水供給管55を接続している。
管47の管端部を貯湯タンク48の温水入口49
に接続する一方、前記貯湯タンク48の底部に連
接した温水出口50には送湯ポンプ51を介設し
た給湯管52を接続し、該給湯管52の管端部を
三方弁53のポート53aに接続し、該三方弁5
3の他のポート53bと前記給水管39とを管5
4で接続し、また前記三方弁53のさらに他のポ
ート53cには湯水供給管55を接続している。
而して、冷房の通常運転時、冷房のピークロー
ド時および冷房の貯湯速度増大時には、一方の電
磁弁40を開とし、他方の電磁弁42を閉とし、
また前記ポンプ37,51を駆動して、給水を各
要素37,38,40,29,44,33,4
6,36,47,49,48,50,51,53
の順に流通させる。
ド時および冷房の貯湯速度増大時には、一方の電
磁弁40を開とし、他方の電磁弁42を閉とし、
また前記ポンプ37,51を駆動して、給水を各
要素37,38,40,29,44,33,4
6,36,47,49,48,50,51,53
の順に流通させる。
また、暖房運転時には前記ポンプ37,51を
駆動すると共に、一方の電磁弁40を閉とし、他
方の電磁弁42を開として、給水を各要素37,
38,42,33,46,36,47,49,4
8,50,51,53の順に流通させる。
駆動すると共に、一方の電磁弁40を閉とし、他
方の電磁弁42を開として、給水を各要素37,
38,42,33,46,36,47,49,4
8,50,51,53の順に流通させる。
さらに、デフロスト時には一方のポンプ51の
みを駆動すると共に、一方の電磁弁40を開と
し、他方の電磁弁42を閉として、給水を各要素
48,50,51,53,40,29,44,3
3,46,36,47,49の順に循環させるよ
うに構成したものである。
みを駆動すると共に、一方の電磁弁40を開と
し、他方の電磁弁42を閉として、給水を各要素
48,50,51,53,40,29,44,3
3,46,36,47,49の順に循環させるよ
うに構成したものである。
本発明は上記の如く構成するものにして、以下
作用を説明する。
作用を説明する。
まず、最初に冷房の通常運転について述べる。
斯る運転時には第1および第2の各四路切換弁
3,4はいずれも実線図示の弁操作とする。
3,4はいずれも実線図示の弁操作とする。
いま、内燃機関2を通常回転数で駆動して圧縮
機1を運転すると、該圧縮機1で圧縮され高温高
圧になつたガス冷媒は図面に実線矢印で示す如く
前記各四路切換弁3,4の各ポートを経て凝縮器
として作用する熱源側熱交換器5に入り、ここで
外気と熱交換されて液化し、液化した液冷媒は電
磁弁56、逆止弁15、ヘツダー26、受液器1
1、逆止弁13および電磁弁20を経て膨張機構
9に至り、ここで断熱膨張されて低圧となつた液
冷媒は蒸発器として作用する利用側熱交換器7に
入り、室内の熱を取つて室内を冷房し、自らは気
化されてガス冷媒となり、さらに電磁弁19、第
2四路切換弁4およびアキユムレータ27を介し
て再び前記圧縮機1に吸入されるのである。
機1を運転すると、該圧縮機1で圧縮され高温高
圧になつたガス冷媒は図面に実線矢印で示す如く
前記各四路切換弁3,4の各ポートを経て凝縮器
として作用する熱源側熱交換器5に入り、ここで
外気と熱交換されて液化し、液化した液冷媒は電
磁弁56、逆止弁15、ヘツダー26、受液器1
1、逆止弁13および電磁弁20を経て膨張機構
9に至り、ここで断熱膨張されて低圧となつた液
冷媒は蒸発器として作用する利用側熱交換器7に
入り、室内の熱を取つて室内を冷房し、自らは気
化されてガス冷媒となり、さらに電磁弁19、第
2四路切換弁4およびアキユムレータ27を介し
て再び前記圧縮機1に吸入されるのである。
斯る冷房の通常運転時におけるエンジン冷却水
はポンプ31の駆動により冷却水循環路30を循
環し、該循環路30の途中に介設した水−冷却水
熱交換器32で、タンク33内の水と熱交換され
る。
はポンプ31の駆動により冷却水循環路30を循
環し、該循環路30の途中に介設した水−冷却水
熱交換器32で、タンク33内の水と熱交換され
る。
また、内燃機関2の運転によつて生じた排気ガ
スは排気ガス放出管路34を介して放出されるの
であるが、該放出管路34の途中に介設した水−
排気ガス熱交換器35で、タンク36内の水と熱
交換される。
スは排気ガス放出管路34を介して放出されるの
であるが、該放出管路34の途中に介設した水−
排気ガス熱交換器35で、タンク36内の水と熱
交換される。
このため、給水ポンプ37の駆動により電磁弁
40、タンク29および逆止弁44を介して水−
冷却水熱交換用タンク33内に至つた水はエンジ
ン冷却水によつて加熱され、さらに水−排気ガス
熱交換器用タンク36で排気ガスによつて加熱さ
れて温水となり、この温水は送湯管47を経て貯
湯タンク48に貯湯される。
40、タンク29および逆止弁44を介して水−
冷却水熱交換用タンク33内に至つた水はエンジ
ン冷却水によつて加熱され、さらに水−排気ガス
熱交換器用タンク36で排気ガスによつて加熱さ
れて温水となり、この温水は送湯管47を経て貯
湯タンク48に貯湯される。
次に、冷房のピークロード時(最大負荷時)の
作用について述べる。
作用について述べる。
斯る冷房のピークロード時には第1四路切換弁
3を点線の状態に切り換えて、熱源側熱交換器5
の前位に水−冷媒熱交換器28を直列に接続する
と共に、内燃機関2の回転数を通常の回転よりも
増大して、該内燃機関2を高速で回転駆動する。
3を点線の状態に切り換えて、熱源側熱交換器5
の前位に水−冷媒熱交換器28を直列に接続する
と共に、内燃機関2の回転数を通常の回転よりも
増大して、該内燃機関2を高速で回転駆動する。
いま、内燃機関2を高速回転数で駆動して圧縮
機1を運転すると、該圧縮機1で圧縮され高温高
圧になつたガス冷媒は点線の状態に切り換わつて
いる第1四路切換弁3を経て、水−冷媒熱交換器
28に至り、ここでタンク29内の温水と熱交換
するので凝縮温度の低下を図ることができ、該水
−冷媒熱交換器28を経た冷媒は逆止弁17、電
磁弁22、第1四路切換弁3および第2四路切換
弁4を介して凝縮器として作用する熱源側熱交換
器5に入り、ここで外気と熱交換されて液化し、
以下は先に述べた冷房の通常運転時と同様に液化
した液冷媒が前記利用側熱交換器7で熱交換され
室内を冷房するものであるが、斯る冷房のピーク
ロード時には熱源側熱交換器5の前位に水−冷媒
熱交換器28を直列に接続して、圧縮機1から吐
出される高温高圧のガス冷媒をタンク29内の温
水と熱交換させて凝縮させ凝縮温度の低下を図
り、かつ内燃機関2の回転数を増大させているの
で、冷房能力を増大することができ、最大負荷に
充分対応することができるものである。
機1を運転すると、該圧縮機1で圧縮され高温高
圧になつたガス冷媒は点線の状態に切り換わつて
いる第1四路切換弁3を経て、水−冷媒熱交換器
28に至り、ここでタンク29内の温水と熱交換
するので凝縮温度の低下を図ることができ、該水
−冷媒熱交換器28を経た冷媒は逆止弁17、電
磁弁22、第1四路切換弁3および第2四路切換
弁4を介して凝縮器として作用する熱源側熱交換
器5に入り、ここで外気と熱交換されて液化し、
以下は先に述べた冷房の通常運転時と同様に液化
した液冷媒が前記利用側熱交換器7で熱交換され
室内を冷房するものであるが、斯る冷房のピーク
ロード時には熱源側熱交換器5の前位に水−冷媒
熱交換器28を直列に接続して、圧縮機1から吐
出される高温高圧のガス冷媒をタンク29内の温
水と熱交換させて凝縮させ凝縮温度の低下を図
り、かつ内燃機関2の回転数を増大させているの
で、冷房能力を増大することができ、最大負荷に
充分対応することができるものである。
斯る冷房のピークロード時においても給湯系の
水は前述と同様にして熱交換し、加熱されるので
あるが、該ピークロード時にはタンク29内にお
いても水−冷媒熱交換がなされる。
水は前述と同様にして熱交換し、加熱されるので
あるが、該ピークロード時にはタンク29内にお
いても水−冷媒熱交換がなされる。
次に、冷房の貯湯速度増大時の作用について述
べる。
べる。
斯る冷房の貯湯速度増大時には第1四路切換弁
3を点線図示の弁操作に、また第2四路切換弁4
を実線図示の弁操作にすると共に、電磁弁19,
20,21を開くのである。
3を点線図示の弁操作に、また第2四路切換弁4
を実線図示の弁操作にすると共に、電磁弁19,
20,21を開くのである。
いま、圧縮機1から吐出された高温高圧のガス
冷媒は点線の状態に切り換つている第1四路切換
弁3を経て水−冷媒熱交換器28に至り、ここで
タンク29内の温水をさらに加熱した後に、逆止
弁16、電磁弁21、受液器11、逆止弁13、
電磁弁20、膨張機構9、利用側熱交換器7、電
磁弁19、第2四路切換弁4およびアキユムレー
タ27をこの順に介して再び圧縮機1に吸入され
る。
冷媒は点線の状態に切り換つている第1四路切換
弁3を経て水−冷媒熱交換器28に至り、ここで
タンク29内の温水をさらに加熱した後に、逆止
弁16、電磁弁21、受液器11、逆止弁13、
電磁弁20、膨張機構9、利用側熱交換器7、電
磁弁19、第2四路切換弁4およびアキユムレー
タ27をこの順に介して再び圧縮機1に吸入され
る。
このように冷房時の貯湯速度増大時には、圧縮
機1から吐出される高温高圧のガス冷媒を水−冷
媒熱交換28を通して、タンク29内の給湯用水
を冷媒凝縮熱によつて加熱するので貯湯速度の増
大を図ることができ、さらに前記給湯用水は内燃
機関2の排熱により更に加熱されるので、貯湯速
度をより一層増大させることができる。
機1から吐出される高温高圧のガス冷媒を水−冷
媒熱交換28を通して、タンク29内の給湯用水
を冷媒凝縮熱によつて加熱するので貯湯速度の増
大を図ることができ、さらに前記給湯用水は内燃
機関2の排熱により更に加熱されるので、貯湯速
度をより一層増大させることができる。
次に暖房運転時の作用について述べる。
斯る暖房運転時には第1四路切換弁3を実線図
示の弁操作に、また第2四路切換弁4を点線図示
の弁操作にするのである。
示の弁操作に、また第2四路切換弁4を点線図示
の弁操作にするのである。
いま、内燃機関2を通常回転数で駆動して圧縮
機1を運転すると、該圧縮機1で圧縮され高温高
圧になつたガス冷媒は図面に点線矢印で示す如く
各四路切換弁3,4の各ポートおよび電磁弁19
を経て凝縮器として作用する利用側熱交換器7に
入り、ここで放熱して室内空気と熱交換して室内
を暖房し、液化した液冷媒は逆止弁10、電磁弁
20、逆止弁14、ヘツダー26および受液器1
1を経て膨張機構12に至り、ここで断熱膨張さ
れて低圧となつた液冷媒は蒸発器として作用する
熱源側交換器5に入り、熱交換されて気化し、気
化したガス冷媒は第2四路切換弁4およびアキユ
ムレータ27を介して再び前記圧縮機1に吸入さ
れるのである。
機1を運転すると、該圧縮機1で圧縮され高温高
圧になつたガス冷媒は図面に点線矢印で示す如く
各四路切換弁3,4の各ポートおよび電磁弁19
を経て凝縮器として作用する利用側熱交換器7に
入り、ここで放熱して室内空気と熱交換して室内
を暖房し、液化した液冷媒は逆止弁10、電磁弁
20、逆止弁14、ヘツダー26および受液器1
1を経て膨張機構12に至り、ここで断熱膨張さ
れて低圧となつた液冷媒は蒸発器として作用する
熱源側交換器5に入り、熱交換されて気化し、気
化したガス冷媒は第2四路切換弁4およびアキユ
ムレータ27を介して再び前記圧縮機1に吸入さ
れるのである。
斯る暖房運転時には給湯系内の一方の電磁弁4
2を開とし、他方の電磁弁40を開とし、給湯水
をタンク29内へ循環させず、該給湯水は開成し
た電磁弁42、水−冷却水熱交換器用タンク3
3、水−排気ガス熱交換器用タンク36、貯湯タ
ンク48、ポンプ51および三方弁53をこの順
に循環させて、エンジン排熱を利用して該給湯水
を加熱するのである。
2を開とし、他方の電磁弁40を開とし、給湯水
をタンク29内へ循環させず、該給湯水は開成し
た電磁弁42、水−冷却水熱交換器用タンク3
3、水−排気ガス熱交換器用タンク36、貯湯タ
ンク48、ポンプ51および三方弁53をこの順
に循環させて、エンジン排熱を利用して該給湯水
を加熱するのである。
次に、斯る暖房運転中において前記熱源側熱交
換器5に霜が付着し、この霜を冷房サイクルにお
いて除霜せしめるデフロスト運転について述べ
る。
換器5に霜が付着し、この霜を冷房サイクルにお
いて除霜せしめるデフロスト運転について述べ
る。
デフロスト運転時には前記各四路切換弁3,4
はいずれも実線図示の弁操作をなし、かつ電磁弁
23,24を開とする一方、給湯系内の一側の電
磁弁40を開き、他側の電磁弁42を閉じる。
はいずれも実線図示の弁操作をなし、かつ電磁弁
23,24を開とする一方、給湯系内の一側の電
磁弁40を開き、他側の電磁弁42を閉じる。
いま、圧縮機1から吐出された高温高圧のガス
冷媒は第1および第2の各四路切換弁3,4を経
て熱源側熱交換器5に至り、ここで該熱交換器5
のコイルに付着している霜をとかした後に、逆止
弁15、ヘツダー26、受液器11、逆止弁1
3、膨張機構25、電磁弁24および逆止弁18
を経て水−冷媒熱交換器28に至る。
冷媒は第1および第2の各四路切換弁3,4を経
て熱源側熱交換器5に至り、ここで該熱交換器5
のコイルに付着している霜をとかした後に、逆止
弁15、ヘツダー26、受液器11、逆止弁1
3、膨張機構25、電磁弁24および逆止弁18
を経て水−冷媒熱交換器28に至る。
貯湯タンク48内の給湯水は、暖房運転開始時
点よりデフロスト運転に至るまでの間にエンジン
排熱によつて加熱されており、この貯湯タンク4
8内の温水が三方弁53および電磁弁40を介し
て水−冷媒熱交換器用タンク29内に供給されて
いるので、前記水−冷媒熱交換器28に至つた低
圧側の冷媒は前記タンク29内の温水によつて加
熱されることになる。
点よりデフロスト運転に至るまでの間にエンジン
排熱によつて加熱されており、この貯湯タンク4
8内の温水が三方弁53および電磁弁40を介し
て水−冷媒熱交換器用タンク29内に供給されて
いるので、前記水−冷媒熱交換器28に至つた低
圧側の冷媒は前記タンク29内の温水によつて加
熱されることになる。
この結果、上記デフロストサイクル時には給湯
用温水を水源として使用でき、該熱源と前記冷媒
のガスとの併用によりデフロスト時間の短縮を図
ることができるものである。
用温水を水源として使用でき、該熱源と前記冷媒
のガスとの併用によりデフロスト時間の短縮を図
ることができるものである。
なお、上記実施例においては冷房ピークロード
時において冷媒を熱源側熱交換器5および水−冷
媒交換器28の順に流通させたが、これら各要素
5,28の順序を逆に流通させても良い。
時において冷媒を熱源側熱交換器5および水−冷
媒交換器28の順に流通させたが、これら各要素
5,28の順序を逆に流通させても良い。
本発明は以上詳述したように、圧縮機1を駆動
する内燃機関2を備え、該内燃機関2の冷却水循
環路30の途中に水−冷却水熱交換器32を介設
すると共に、前記内燃機関2の排気ガス放出管路
34の途中に水−排気ガス熱交換器35を介設す
る一方、圧縮機1、熱源側熱交換器5、利用側熱
交換器7、膨張機構9,12及び冷暖房切換弁4
を冷媒循環可能に接続してなるヒートポンプ式冷
暖房用冷媒回路に、該冷媒回路と水−冷媒熱交換
器28とを冷媒流通可能に接続する冷媒流通制御
機構Aを介設し、これら水−冷却水熱交換器3
2、水−排気ガス熱交換器35及び水−冷媒熱交
換器28をそれぞれ収納するタンク33,36,
29を貯湯タンク48に水循環可能に接続させる
と共に、圧縮機1からの吐出ガス冷媒による熱源
側熱交換器5のデフロスト時には、前記制御機構
Aに対して前記水−冷媒熱交換器28を前記冷媒
回路の低圧側冷媒配管に接続させて蒸発器として
作用させる第1切換動作信号を発し、最大冷房負
荷時には、前記制御機構Aに対して前記水−冷媒
熱交換器28を前記熱源側熱交換器5と共に前記
冷媒回路の高圧側冷媒配管に直列的に接続させて
併用凝縮器として作用させる第2切換動作信号を
発し、さらに冷房時の貯湯量増大時には、前記制
御機構Aに対して前記水−冷媒熱交換器28を前
記冷媒回路の高圧側配管に接続させて専用凝縮器
として作用させる第3切換動作信号を発する制御
手段を備えたものであるから、暖房運転開始時点
からデフロスト運転に至るまでの間に前記内燃機
関2の排熱を利用して給湯系の給湯水を加熱し、
この温水を貯湯タンク48に貯え、デフロスト運
転時には斯る温水を水−冷媒熱交換用タンク29
に流通させて蒸発器として作用させる水−冷媒熱
交換器28の冷媒ガスを蒸発させこの高温ガスに
より除霜を行うので、デフロスト時間の短縮を図
ることができる効果がある。
する内燃機関2を備え、該内燃機関2の冷却水循
環路30の途中に水−冷却水熱交換器32を介設
すると共に、前記内燃機関2の排気ガス放出管路
34の途中に水−排気ガス熱交換器35を介設す
る一方、圧縮機1、熱源側熱交換器5、利用側熱
交換器7、膨張機構9,12及び冷暖房切換弁4
を冷媒循環可能に接続してなるヒートポンプ式冷
暖房用冷媒回路に、該冷媒回路と水−冷媒熱交換
器28とを冷媒流通可能に接続する冷媒流通制御
機構Aを介設し、これら水−冷却水熱交換器3
2、水−排気ガス熱交換器35及び水−冷媒熱交
換器28をそれぞれ収納するタンク33,36,
29を貯湯タンク48に水循環可能に接続させる
と共に、圧縮機1からの吐出ガス冷媒による熱源
側熱交換器5のデフロスト時には、前記制御機構
Aに対して前記水−冷媒熱交換器28を前記冷媒
回路の低圧側冷媒配管に接続させて蒸発器として
作用させる第1切換動作信号を発し、最大冷房負
荷時には、前記制御機構Aに対して前記水−冷媒
熱交換器28を前記熱源側熱交換器5と共に前記
冷媒回路の高圧側冷媒配管に直列的に接続させて
併用凝縮器として作用させる第2切換動作信号を
発し、さらに冷房時の貯湯量増大時には、前記制
御機構Aに対して前記水−冷媒熱交換器28を前
記冷媒回路の高圧側配管に接続させて専用凝縮器
として作用させる第3切換動作信号を発する制御
手段を備えたものであるから、暖房運転開始時点
からデフロスト運転に至るまでの間に前記内燃機
関2の排熱を利用して給湯系の給湯水を加熱し、
この温水を貯湯タンク48に貯え、デフロスト運
転時には斯る温水を水−冷媒熱交換用タンク29
に流通させて蒸発器として作用させる水−冷媒熱
交換器28の冷媒ガスを蒸発させこの高温ガスに
より除霜を行うので、デフロスト時間の短縮を図
ることができる効果がある。
また、最大冷房負荷時(ピークロード時)には
空冷の熱源側熱交換器5と共に水−冷媒熱交換器
28を併用凝縮器として作用させて凝縮能力の向
上を図ることがどきるもので、例え冷房負荷の増
大に応じて内燃機関2を高速回転とさせた場合で
もこれら熱交換器5,28で充分なる放熱量を確
保して最大負荷に対応させることができる。
空冷の熱源側熱交換器5と共に水−冷媒熱交換器
28を併用凝縮器として作用させて凝縮能力の向
上を図ることがどきるもので、例え冷房負荷の増
大に応じて内燃機関2を高速回転とさせた場合で
もこれら熱交換器5,28で充分なる放熱量を確
保して最大負荷に対応させることができる。
さらに、通常の冷房時の貯湯量増大時期におい
ては、前記水−冷媒熱交換器28をこの冷房運転
時での専用凝縮器として作用させて給湯用水をそ
の凝縮熱によつて加熱すると共に、前記熱交換器
32,35によつてさらに加熱して給湯を得るも
のであるから貯湯速度の増大を図ることができる
など、水−冷媒熱交換器28を多目的に有効利用
することができるものである。
ては、前記水−冷媒熱交換器28をこの冷房運転
時での専用凝縮器として作用させて給湯用水をそ
の凝縮熱によつて加熱すると共に、前記熱交換器
32,35によつてさらに加熱して給湯を得るも
のであるから貯湯速度の増大を図ることができる
など、水−冷媒熱交換器28を多目的に有効利用
することができるものである。
図面は本発明に係るヒートポンプ式冷暖房給湯
装置の系統図である。 1……圧縮機、2……内燃機関、3……空調−
給湯切換用の第1四路切換弁、4……冷暖房切換
用の第2四路切換弁、28……水−冷媒熱交換
器、29……水−冷媒熱交換器用タンク、30…
…冷却水循環路、32……水−冷却水熱交換器、
33……水−冷却水熱交換器用タンク、34……
排気ガス放出管路、35……水−排気ガス熱交換
器、36……水−排気ガス熱交換器用タンク、4
8……貯湯タンク。
装置の系統図である。 1……圧縮機、2……内燃機関、3……空調−
給湯切換用の第1四路切換弁、4……冷暖房切換
用の第2四路切換弁、28……水−冷媒熱交換
器、29……水−冷媒熱交換器用タンク、30…
…冷却水循環路、32……水−冷却水熱交換器、
33……水−冷却水熱交換器用タンク、34……
排気ガス放出管路、35……水−排気ガス熱交換
器、36……水−排気ガス熱交換器用タンク、4
8……貯湯タンク。
Claims (1)
- 1 圧縮機1を駆動する内燃機関2を備え、該内
燃機関2の冷却水循環路30の途中に水−冷却水
熱交換器32を介設すると共に、前記内燃機関2
の排気ガス放出管路34の途中に水−排気ガス熱
交換器35を介設する一方、圧縮機1、熱源側熱
交換器5、利用側熱交換器7、膨張機構9,12
及び冷暖房切換弁4を冷媒循環可能に接続してな
るヒートポンプ式冷暖房用冷媒回路に、該冷媒回
路と水−冷媒熱交換器28とを冷媒流通可能に接
続する冷媒流通制御機構Aを介設し、これら水−
冷却水熱交換器32、水−排気ガス熱交換器35
及び水−冷媒熱交換器28をそれぞれ収納するタ
ンク33,36,29を貯湯タンク48に水循環
可能に接続させると共に、圧縮機1からの吐出ガ
ス冷媒による熱源側熱交換器5のデフロスト時に
は、前記制御機構Aに対して前記水−冷媒熱交換
器28を前記冷媒回路の低圧側冷媒配管に接続さ
せて蒸発器として作用させる第1切換動作信号を
発し、最大冷房負荷時には、前記制御機構Aに対
して前記水−冷媒熱交換器28を前記熱源側熱交
換器5と共に前記冷媒回路の高圧側冷媒配管に直
列的に接続させて併用凝縮器として作用させる第
2切換動作信号を発し、さらに冷房時の貯湯量増
大時には、前記制御機構Aに対して前記水−冷媒
熱交換器28を前記冷媒回路の高圧側配管に接続
させて専用凝縮器として作用させる第3切換動作
信号を発する制御手段を備えたことを特徴とする
ヒートポンプ式冷暖房給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55143221A JPS5767761A (en) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | Heat pump type air conditioning hot water feeder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55143221A JPS5767761A (en) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | Heat pump type air conditioning hot water feeder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767761A JPS5767761A (en) | 1982-04-24 |
| JPS6360305B2 true JPS6360305B2 (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=15333702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55143221A Granted JPS5767761A (en) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | Heat pump type air conditioning hot water feeder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5767761A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840461A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-03-09 | 松下電器産業株式会社 | エンジン駆動冷暖房給湯装置 |
| JPS58214763A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-14 | 株式会社クボタ | エンジン駆動式ヒ−トポンプ |
| JPS602260U (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-09 | 小型ガス冷房技術研究組合 | エンジン駆動冷暖房給湯装置 |
-
1980
- 1980-10-13 JP JP55143221A patent/JPS5767761A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767761A (en) | 1982-04-24 |
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