JPH0415474B2 - - Google Patents
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- JPH0415474B2 JPH0415474B2 JP61103259A JP10325986A JPH0415474B2 JP H0415474 B2 JPH0415474 B2 JP H0415474B2 JP 61103259 A JP61103259 A JP 61103259A JP 10325986 A JP10325986 A JP 10325986A JP H0415474 B2 JPH0415474 B2 JP H0415474B2
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- crystal display
- microprocessor
- segment
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/04—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of a single character by selection from a plurality of characters, or by composing the character by combination of individual elements, e.g. segments using a combination of such display devices for composing words, rows or the like, in a frame with fixed character positions
- G09G3/16—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of a single character by selection from a plurality of characters, or by composing the character by combination of individual elements, e.g. segments using a combination of such display devices for composing words, rows or the like, in a frame with fixed character positions by control of light from an independent source
- G09G3/18—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of a single character by selection from a plurality of characters, or by composing the character by combination of individual elements, e.g. segments using a combination of such display devices for composing words, rows or the like, in a frame with fixed character positions by control of light from an independent source using liquid crystals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、指示すべきデータを直列に送出する
マイクロプロセツサおよび液晶表示装置のおのお
ののセグメントに対する指示すべきデータをスタ
チツクに使用することができる直列並列変換器を
用いて、複数のセグメントおよび共通の背面電極
を有する液晶表示装置のスタチツク制御方法に関
する。
マイクロプロセツサおよび液晶表示装置のおのお
ののセグメントに対する指示すべきデータをスタ
チツクに使用することができる直列並列変換器を
用いて、複数のセグメントおよび共通の背面電極
を有する液晶表示装置のスタチツク制御方法に関
する。
従来の技術
この形式の方法は一般に公知である。その際
“スタチツク制御”は、マルチプレツクス作動に
対するものとして利用される。スタチツク制御
は、マルチプレクサ制御に比べてコントラストが
改善される点および視野角度が一層大きいという
点で有利である。
“スタチツク制御”は、マルチプレツクス作動に
対するものとして利用される。スタチツク制御
は、マルチプレクサ制御に比べてコントラストが
改善される点および視野角度が一層大きいという
点で有利である。
発明が解決しようとする問題点
しかし制御電子装置内の個別素子または接続線
の障害が個別セグメントの障害を来たすことがあ
り、その結果例えば7セグメント数字表示装置に
おいて誤つた数字が生じるおそれがある点で不都
合である。例えばヨーロツパ特許出願第0011234
号明細書に記載されているように、このことを防
止するための公知の方法は、常にマルチプレツク
ス作動に基いている。
の障害が個別セグメントの障害を来たすことがあ
り、その結果例えば7セグメント数字表示装置に
おいて誤つた数字が生じるおそれがある点で不都
合である。例えばヨーロツパ特許出願第0011234
号明細書に記載されているように、このことを防
止するための公知の方法は、常にマルチプレツク
ス作動に基いている。
したがつて本発明の課題は、液晶セグメントの
スタチツク制御の際にも機能障害を識別できるよ
うにする方法を提供することである。
スタチツク制御の際にも機能障害を識別できるよ
うにする方法を提供することである。
問題点を解決するための手段
この課題は、本発明によれば次のようにして解
決される。すなわち指示すべきデータを0.05sな
いし0.5s毎に新たにマイクロプロセツサによつて
送出しかつ個別セグメントおよび背面電極に対す
るデータを1回おきのデータ送出の際に反転する
のである。
決される。すなわち指示すべきデータを0.05sな
いし0.5s毎に新たにマイクロプロセツサによつて
送出しかつ個別セグメントおよび背面電極に対す
るデータを1回おきのデータ送出の際に反転する
のである。
発明の作用および効果
本発明は次の事実を利用している。すなわち液
晶表示装置は例えば、セグメントに正の電圧が加
わりかつ背面電極に零電位が加わる場合にもセグ
メントに零電位が加わりかつ背面電極に正の電位
が加わる場合にも無電圧状態に比べてその光学的
な透過性を変化する。そこでこの2つの制御状態
の間で周期的に切換られても、すべての素子およ
び接続線が正常な状態にあるものとすれば、観察
者は何も気付かない。しかし例えば指示メモリに
おけるメモリフリツプフロツプに欠陥があれば、
このセグメントは1回おきの指示サイクルにおい
てのみ付勢され、したがつて点滅する。このよう
な点滅は容易に識別されかつ特にそれが数ヘルツ
の周波数範囲にあるときは、各観察者にそれとわ
かるように目立つ。したがつて有利には指示サイ
クルの持続時間は0.1sが選択され、その場合障害
時に5Hzの点滅周波数が生じる。点滅周波数は、
例えば計数器、デジタル電圧計または秤のよう
な、何れにせよ周期的に新しい測定値を指示する
測定装置の場合には、測定値操返し周波数と一致
してはならない。というのはそうしなければ例え
ば7セグメント表示装置の場合左下方のセグメン
トの障害と8と9の間の測定値の変動とを区別で
きないからである。
晶表示装置は例えば、セグメントに正の電圧が加
わりかつ背面電極に零電位が加わる場合にもセグ
メントに零電位が加わりかつ背面電極に正の電位
が加わる場合にも無電圧状態に比べてその光学的
な透過性を変化する。そこでこの2つの制御状態
の間で周期的に切換られても、すべての素子およ
び接続線が正常な状態にあるものとすれば、観察
者は何も気付かない。しかし例えば指示メモリに
おけるメモリフリツプフロツプに欠陥があれば、
このセグメントは1回おきの指示サイクルにおい
てのみ付勢され、したがつて点滅する。このよう
な点滅は容易に識別されかつ特にそれが数ヘルツ
の周波数範囲にあるときは、各観察者にそれとわ
かるように目立つ。したがつて有利には指示サイ
クルの持続時間は0.1sが選択され、その場合障害
時に5Hzの点滅周波数が生じる。点滅周波数は、
例えば計数器、デジタル電圧計または秤のよう
な、何れにせよ周期的に新しい測定値を指示する
測定装置の場合には、測定値操返し周波数と一致
してはならない。というのはそうしなければ例え
ば7セグメント表示装置の場合左下方のセグメン
トの障害と8と9の間の測定値の変動とを区別で
きないからである。
通例、液晶表示装置において個別セグメントお
よび背面電極の制御は30ないし100Hzのクロツク
周波数、大抵は約40Hzによつて反転される。この
場合有利には、1回おきのデータ送出の際の指示
データの反転とともに、交番電圧制御のクロツク
も反転されて、制御の交番の際セグメントにおけ
る比較的長い周期を回避するようにする。
よび背面電極の制御は30ないし100Hzのクロツク
周波数、大抵は約40Hzによつて反転される。この
場合有利には、1回おきのデータ送出の際の指示
データの反転とともに、交番電圧制御のクロツク
も反転されて、制御の交番の際セグメントにおけ
る比較的長い周期を回避するようにする。
実施例
次に本発明を図示の実施例につき図面を用いて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図の流れ図は本発明の原理をマイクロプロ
セツサに対する命令シーケンスとして示す。すな
わち指示データがマイクロプロセツサによつて指
示メモリから取り、直列に直列並例変換器に転送
される。それから直列並列変換器がこれらのデー
タを個別セグメントに対して並列に使用する。同
時にマイクロプロセツサは背面電極に零電位を印
加しかつこの状態を0.1s間維持する。この時間に
おいてすべてのセグメントは光学的に付勢され
る。これらセグメントは論理“1”を指示データ
として有しかつこれにより給電電圧VDDの電位が
加わつている。0.1sの経過後マイクロプロセツサ
は指示データを指示メモリから新たに受取り、こ
れらデータを反転しかつそれらを直列に直列並列
変換器に送出する。同時にマイクレプロセツサは
背面電極をVDDの電位に接続しかつこの状態を同
じく0.1s間保持する。これによりこの時間におい
てすべてのセグメントは光学的に付勢され、それ
らは指示データとして論理“0”を有する。指示
データの反転のためこれは、最初の0.1sの間光学
的に付勢されたのと正確に同一のセグメントであ
る。
セツサに対する命令シーケンスとして示す。すな
わち指示データがマイクロプロセツサによつて指
示メモリから取り、直列に直列並例変換器に転送
される。それから直列並列変換器がこれらのデー
タを個別セグメントに対して並列に使用する。同
時にマイクロプロセツサは背面電極に零電位を印
加しかつこの状態を0.1s間維持する。この時間に
おいてすべてのセグメントは光学的に付勢され
る。これらセグメントは論理“1”を指示データ
として有しかつこれにより給電電圧VDDの電位が
加わつている。0.1sの経過後マイクロプロセツサ
は指示データを指示メモリから新たに受取り、こ
れらデータを反転しかつそれらを直列に直列並列
変換器に送出する。同時にマイクレプロセツサは
背面電極をVDDの電位に接続しかつこの状態を同
じく0.1s間保持する。これによりこの時間におい
てすべてのセグメントは光学的に付勢され、それ
らは指示データとして論理“0”を有する。指示
データの反転のためこれは、最初の0.1sの間光学
的に付勢されたのと正確に同一のセグメントであ
る。
このシーケンスを実行するための可能な回路
が、第2図にブロツク回路として示されている。
マイクロプロセツサ1は指示データを出力側11
において直列に送出する。最初の送出においてフ
リツプフロツプ5は例えば出力側Qが作動制御さ
れかつひいてはゲート2が開放されるような状態
をとる。これにより指示データはマイクロプロセ
ツサの出力側11から直接シフトレジスタ6のデ
ータ入力側13に達する。直列データに所属する
データクロツクは、マイクロプロセツサの出力側
10から直接シフトレジスタのシフト入力側14
に達しかつこのようにしてシフトレジスタにおけ
る直列のデータ伝送を制御する。データ伝送の終
了後、マイクロプロセツサは短いパルスを出力側
12に送出しかつこれにより、メモリ7が、シフ
トレジスタ6の並列出力データを受け取つて、か
つ液晶表示装置8のセグメント(接続端子16)
に転送するようにする。シフトレジスタ6および
メモリ7はともに直列並列変換器を形成する。マ
イクロプロセツサの出力側12におけるパルスに
よつて、引続きフリツプフロツプ5は切換えら
れ、出力側Qは零電位に移行しかつこれにより液
晶表示装置8の背面電極(接続端子15)には零
ボルトが加えられる。同時にゲート2が閉じられ
かつゲート3が開かれ、その結果マイクロプロセ
ツサの出力側11からシフトレジスタ6のデータ
入力側13に指示データが次に伝送される際にイ
ンバータ4が作動接続される。指示データの伝送
は、この回路において0.1sの待ち時間内の任意の
時点において行なうことができる。0.1sの待ち時
間の終了時に再び、マイクロプロセツサ1の出力
側12に短いパルスが現われ、それによりメモリ
7は、新しい、反転された指示データをシフトレ
ジスタ6から受取りかつ液晶表示装置のセグメン
トに転送することができるようになる。同時にフ
リツプフロツプ5は切り換わり、出力側QはVDD
に移行し、その結果液晶表示装置8の背面電極
に、VDDの電位が加わる。これによりセグメント
の電位も、背面電極の電位も反転され、その結果
再び同一セグメントに電位差が加わり、したがつ
てこれらセグメントは光学的に付勢される。
が、第2図にブロツク回路として示されている。
マイクロプロセツサ1は指示データを出力側11
において直列に送出する。最初の送出においてフ
リツプフロツプ5は例えば出力側Qが作動制御さ
れかつひいてはゲート2が開放されるような状態
をとる。これにより指示データはマイクロプロセ
ツサの出力側11から直接シフトレジスタ6のデ
ータ入力側13に達する。直列データに所属する
データクロツクは、マイクロプロセツサの出力側
10から直接シフトレジスタのシフト入力側14
に達しかつこのようにしてシフトレジスタにおけ
る直列のデータ伝送を制御する。データ伝送の終
了後、マイクロプロセツサは短いパルスを出力側
12に送出しかつこれにより、メモリ7が、シフ
トレジスタ6の並列出力データを受け取つて、か
つ液晶表示装置8のセグメント(接続端子16)
に転送するようにする。シフトレジスタ6および
メモリ7はともに直列並列変換器を形成する。マ
イクロプロセツサの出力側12におけるパルスに
よつて、引続きフリツプフロツプ5は切換えら
れ、出力側Qは零電位に移行しかつこれにより液
晶表示装置8の背面電極(接続端子15)には零
ボルトが加えられる。同時にゲート2が閉じられ
かつゲート3が開かれ、その結果マイクロプロセ
ツサの出力側11からシフトレジスタ6のデータ
入力側13に指示データが次に伝送される際にイ
ンバータ4が作動接続される。指示データの伝送
は、この回路において0.1sの待ち時間内の任意の
時点において行なうことができる。0.1sの待ち時
間の終了時に再び、マイクロプロセツサ1の出力
側12に短いパルスが現われ、それによりメモリ
7は、新しい、反転された指示データをシフトレ
ジスタ6から受取りかつ液晶表示装置のセグメン
トに転送することができるようになる。同時にフ
リツプフロツプ5は切り換わり、出力側QはVDD
に移行し、その結果液晶表示装置8の背面電極
に、VDDの電位が加わる。これによりセグメント
の電位も、背面電極の電位も反転され、その結果
再び同一セグメントに電位差が加わり、したがつ
てこれらセグメントは光学的に付勢される。
第3図には、液晶表示装置8に対する例として
7セグメント数字が図示されている。セグメント
17a〜17gは、前側のガラスプレート8′上
に導電性の電極として蒸着されておりかつ接続端
子16a〜16gにより縁が導電接続されてい
る。背面電極は後側のガラスプレート8″上にあ
りかつ15で示すところで接触接続されている。
両方のガラスプレート間に、電位差が加わると光
学的な透過性が変化するネマチツク液晶が設けら
れている。この形式の液晶表示装置は一般に公知
であるので、こゝでは詳しい説明を行なわない。
7セグメント数字が図示されている。セグメント
17a〜17gは、前側のガラスプレート8′上
に導電性の電極として蒸着されておりかつ接続端
子16a〜16gにより縁が導電接続されてい
る。背面電極は後側のガラスプレート8″上にあ
りかつ15で示すところで接触接続されている。
両方のガラスプレート間に、電位差が加わると光
学的な透過性が変化するネマチツク液晶が設けら
れている。この形式の液晶表示装置は一般に公知
であるので、こゝでは詳しい説明を行なわない。
これまで説明してきた、液晶表示装置の制御に
よつて、シフトレジスタ6、メモリ7における障
害および個別セグメント17a〜17gへのリー
ドにおける障害も大概は、相応のセグメントの点
滅により観察者によつて認められる。例えばメモ
リ7におけるメモリフリツプフロツプに障害があ
ることから、例えば1つのセグメントが持続的に
固定電位が加わつていると、これにより背面電極
の交代する電位のためこのセグメントが点滅表示
するようになる。背面電極に固定電位が加わつて
いる場合、指示すべき数字全体が点滅表示され
る。所属のセグメントに一定の電位を導くリード
の短絡も同様に点滅表示される。断線だけの場合
は認められない。その理由は断線は対向電極の電
位に無関係にこのセグメントの故障を来たすから
である。しかしこのような障害を検出するため
に、すべてのセグメントを付勢する既に公知の
“8つのチエツク”が使用されている。直列のデ
ータ処理内に発生する−すなわちシフトレジスタ
6の前に発生する−すべての障害は、直列処理の
ため一般にデータの全体の消失を来たす。例えば
メモリのような、マイクロプロセツサ内の並列構
成は一般に検査ビツトまたは別の公知の方法によ
つて安全確保されるので、既述の方法により、認
識できない誤機能に対して完全な保護が実現され
る。
よつて、シフトレジスタ6、メモリ7における障
害および個別セグメント17a〜17gへのリー
ドにおける障害も大概は、相応のセグメントの点
滅により観察者によつて認められる。例えばメモ
リ7におけるメモリフリツプフロツプに障害があ
ることから、例えば1つのセグメントが持続的に
固定電位が加わつていると、これにより背面電極
の交代する電位のためこのセグメントが点滅表示
するようになる。背面電極に固定電位が加わつて
いる場合、指示すべき数字全体が点滅表示され
る。所属のセグメントに一定の電位を導くリード
の短絡も同様に点滅表示される。断線だけの場合
は認められない。その理由は断線は対向電極の電
位に無関係にこのセグメントの故障を来たすから
である。しかしこのような障害を検出するため
に、すべてのセグメントを付勢する既に公知の
“8つのチエツク”が使用されている。直列のデ
ータ処理内に発生する−すなわちシフトレジスタ
6の前に発生する−すべての障害は、直列処理の
ため一般にデータの全体の消失を来たす。例えば
メモリのような、マイクロプロセツサ内の並列構
成は一般に検査ビツトまたは別の公知の方法によ
つて安全確保されるので、既述の方法により、認
識できない誤機能に対して完全な保護が実現され
る。
指示用点滅光は、点滅光周波数を約5Hzとすれ
ば観察者にとつて最もわかり易い。したがつて指
示サイクルの持続時間は有利には0.1sであり、す
なわち反転された電位および反転されない電位が
それぞれ0.1sづつ加わる。しかし点滅周波数を10
Hzまで高くしても、また1Hzまで低くしても認識
される。すなわち反転された電位および反転され
ない電位は0.05sと0.5sとの間加えることができ
る。
ば観察者にとつて最もわかり易い。したがつて指
示サイクルの持続時間は有利には0.1sであり、す
なわち反転された電位および反転されない電位が
それぞれ0.1sづつ加わる。しかし点滅周波数を10
Hzまで高くしても、また1Hzまで低くしても認識
される。すなわち反転された電位および反転され
ない電位は0.05sと0.5sとの間加えることができ
る。
第2図においてはわかり易くするために、フリ
ツプフロツプ5、インバータ4およびゲート2お
よび3は別個の素子としてマイクロプロセツサ1
の外に図示されている。勿論これらの機能をソフ
トウエアによりマイクロプロセツサ内で実現する
こともでき、第2図で細かい破線で示すようにマ
イクロプロセツサが領域1′も一緒に含むように
することができる。
ツプフロツプ5、インバータ4およびゲート2お
よび3は別個の素子としてマイクロプロセツサ1
の外に図示されている。勿論これらの機能をソフ
トウエアによりマイクロプロセツサ内で実現する
こともでき、第2図で細かい破線で示すようにマ
イクロプロセツサが領域1′も一緒に含むように
することができる。
交番電圧制御を用いた液晶表示の制御の構成は
第4図に、マイクロプロセツサにおける命令の流
れ図の形で図示されておりかつ第5図には実施例
がブロツク図として示されている。指示すべきデ
ータはこの場合もマイクロプロセツサ21によつ
て指示メモリから受取り、直列に送出されかつシ
フトレジスタ26に伝送される。第1の指示サイ
クルの期間中フリツプフロツプ25は、出力側Q
が作動制御され、その結果ゲート22が開いてお
りかつ指示データは反転なしにシフトレジスタ2
6に達するような切換位置をとるものとする。そ
の際第4図および第5図の実施例においては、背
面電極に対する電位もデータビツトとして−例え
ば最後のビツトとして−直列にシフトレジスタ2
6に書き込まれることを前提としている。データ
伝送の終了後、マイクロプロセツサ21の出力側
35には短いパルスが現われ、これによりメモリ
27はシフトレジスタ26からデータを受取るこ
とができるようになる。同時にフリツプフロツプ
25は切換わり、ゲート22が阻止され、かつそ
れに代わつてゲート23が開放するので、指示デ
ータの次の伝送の際にインバータ24が作動接続
される。さらにフリツプフロツプ25がゲート3
0を開放し、その結果約40Hzの操り返し周波数を
有するパルス列がマイクロプロセツサ21の出力
側33からゲート30を介して切換スイツチ回路
28の入力側34に達する。これらパルス列は切
換スイツチ29を周期的に切換えるので、セグメ
ントの電位も、背面電極の電位も周期的に切換え
られる。例えば出力側Q1,2およびQoにVDDが
加わり、したがつて出力側1,Q2およびoに零
が加わるとすれば、切換スイツチ29の図示の位
置においてセグメント17aの接続端子16aに
は(この点は第3図も参考になる)電圧VDDが加
わり、セグメント17bの接続端子16bには零
電位が加わり、背面電極15には電圧VDDが加わ
る。これによりセグメント17bは光学的に付勢
されるが、セグメント17aは付勢されない。切
換スイツチ29が切換わると、セグメント17a
の接続端子に零電位が加わり、セグメント17b
の接続端子に電圧VDDが加わりかつ背面電極15
に零電位が加わる。したがつてこの場合もセグメ
ント17bが光学的に付勢される。その理由はそ
の接続端子16bは背面電極15に対して電位差
を有するからである。一方セグメント17aは光
学的に付勢されない状態にとゞまる。したがつて
切換スイツチ29の周期的な切換は個別セグメン
トの光学的な付勢状態を変化するのではなくて、
液晶表示装置のネマチツク液晶内の分極現象を妨
げるためにのみ用いられる。
第4図に、マイクロプロセツサにおける命令の流
れ図の形で図示されておりかつ第5図には実施例
がブロツク図として示されている。指示すべきデ
ータはこの場合もマイクロプロセツサ21によつ
て指示メモリから受取り、直列に送出されかつシ
フトレジスタ26に伝送される。第1の指示サイ
クルの期間中フリツプフロツプ25は、出力側Q
が作動制御され、その結果ゲート22が開いてお
りかつ指示データは反転なしにシフトレジスタ2
6に達するような切換位置をとるものとする。そ
の際第4図および第5図の実施例においては、背
面電極に対する電位もデータビツトとして−例え
ば最後のビツトとして−直列にシフトレジスタ2
6に書き込まれることを前提としている。データ
伝送の終了後、マイクロプロセツサ21の出力側
35には短いパルスが現われ、これによりメモリ
27はシフトレジスタ26からデータを受取るこ
とができるようになる。同時にフリツプフロツプ
25は切換わり、ゲート22が阻止され、かつそ
れに代わつてゲート23が開放するので、指示デ
ータの次の伝送の際にインバータ24が作動接続
される。さらにフリツプフロツプ25がゲート3
0を開放し、その結果約40Hzの操り返し周波数を
有するパルス列がマイクロプロセツサ21の出力
側33からゲート30を介して切換スイツチ回路
28の入力側34に達する。これらパルス列は切
換スイツチ29を周期的に切換えるので、セグメ
ントの電位も、背面電極の電位も周期的に切換え
られる。例えば出力側Q1,2およびQoにVDDが
加わり、したがつて出力側1,Q2およびoに零
が加わるとすれば、切換スイツチ29の図示の位
置においてセグメント17aの接続端子16aに
は(この点は第3図も参考になる)電圧VDDが加
わり、セグメント17bの接続端子16bには零
電位が加わり、背面電極15には電圧VDDが加わ
る。これによりセグメント17bは光学的に付勢
されるが、セグメント17aは付勢されない。切
換スイツチ29が切換わると、セグメント17a
の接続端子に零電位が加わり、セグメント17b
の接続端子に電圧VDDが加わりかつ背面電極15
に零電位が加わる。したがつてこの場合もセグメ
ント17bが光学的に付勢される。その理由はそ
の接続端子16bは背面電極15に対して電位差
を有するからである。一方セグメント17aは光
学的に付勢されない状態にとゞまる。したがつて
切換スイツチ29の周期的な切換は個別セグメン
トの光学的な付勢状態を変化するのではなくて、
液晶表示装置のネマチツク液晶内の分極現象を妨
げるためにのみ用いられる。
メモリ27の前以つて決められたデータ内容お
よび切換スイツチ29の周期的な切換を有する上
述の状態は、第4図の流れ図にも示すように0.1s
の間保持される。この0.1s内のいずれの時点でマ
イクロプロセツサ21は再び指示データを直列に
送出するが、今度はこれらデータはインバータ2
4およびゲート23を介して導かれるので、反転
されてシフトレジスタ26に到来する。マイクロ
プロセツサ21の出力側35にパルスが現われる
と、反転されたデータがメモリ27に転送され
る。すなわち今説明している実施例においてこの
第2の指示サイクルでは出力側Q1,2およびQo
には零電位が加わり、出力側1,Q2およびoに
はVDDが加わることになる。これにより再びセグ
メント17bが光学的に付勢される。というのは
背面電極15に対して別の電位を有しているから
である。一方セグメント17aは背面電極と同じ
電位を有しているので、光学的に付勢されない。
次に第5図において示すように、第2の指示サイ
クルにおいてフリツプフロツプ25の別の位置に
よりゲート30が閉じられかつそれに代わつてゲ
ート31が開放され、その結果パルス列はマイク
ロプロセツサの出力側33からインバータ32を
介して切換スイツチ28の入力側34に達する。
マイクロプロセツサ21におけるすべてのパルス
は同一の高周波クロツクから取り出されるので、
出力側33および35におけるパルスも相互に同
期をとられている。したがつて例えば第1の指示
サイクルにおいて切換スイツチ29は第5図に図
示の位置にて始まりかつそれとは反対の位置にお
いて終了したとすれば、それは第2の指示サイク
ルにおいて第5図には図示されていない位置にて
始まりかつ第5図に図示の位置において終了す
る。
よび切換スイツチ29の周期的な切換を有する上
述の状態は、第4図の流れ図にも示すように0.1s
の間保持される。この0.1s内のいずれの時点でマ
イクロプロセツサ21は再び指示データを直列に
送出するが、今度はこれらデータはインバータ2
4およびゲート23を介して導かれるので、反転
されてシフトレジスタ26に到来する。マイクロ
プロセツサ21の出力側35にパルスが現われる
と、反転されたデータがメモリ27に転送され
る。すなわち今説明している実施例においてこの
第2の指示サイクルでは出力側Q1,2およびQo
には零電位が加わり、出力側1,Q2およびoに
はVDDが加わることになる。これにより再びセグ
メント17bが光学的に付勢される。というのは
背面電極15に対して別の電位を有しているから
である。一方セグメント17aは背面電極と同じ
電位を有しているので、光学的に付勢されない。
次に第5図において示すように、第2の指示サイ
クルにおいてフリツプフロツプ25の別の位置に
よりゲート30が閉じられかつそれに代わつてゲ
ート31が開放され、その結果パルス列はマイク
ロプロセツサの出力側33からインバータ32を
介して切換スイツチ28の入力側34に達する。
マイクロプロセツサ21におけるすべてのパルス
は同一の高周波クロツクから取り出されるので、
出力側33および35におけるパルスも相互に同
期をとられている。したがつて例えば第1の指示
サイクルにおいて切換スイツチ29は第5図に図
示の位置にて始まりかつそれとは反対の位置にお
いて終了したとすれば、それは第2の指示サイク
ルにおいて第5図には図示されていない位置にて
始まりかつ第5図に図示の位置において終了す
る。
このような2重の反転により−一方においてメ
モリ27における指示データが反転され、他方に
おいて切換スイツチ29の制御が反転される−、
セグメント17a〜17gの接続端子16a〜1
6gおよび背面電極の接続端子15に、第6図に
もう一度個々に図示されているように、位相変化
のない交番電圧が生じる。出力側33におけるパ
ルス列は、パルス持続時間が休止持続時間に等し
い規則的なパルスから成る。出力側35における
パルスはその都度の指示サイクルの終了および次
の指示サイクルの開始を規定する。指示データの
反転のため、メモリ27の例として取り上げられ
た出力側Q2における電位が変化する。同時に出
力側33のパルス列も反転されるので、その結果
切換スイツチ回路28の入力側34には反転した
パルス列が現われる。このような2通りの反転に
より切換スイツチ28の出力側にも、セグメント
17bの接続端子16bおよび背面電極15が例
として図示されているように、規則的な交番電圧
が生じる。
モリ27における指示データが反転され、他方に
おいて切換スイツチ29の制御が反転される−、
セグメント17a〜17gの接続端子16a〜1
6gおよび背面電極の接続端子15に、第6図に
もう一度個々に図示されているように、位相変化
のない交番電圧が生じる。出力側33におけるパ
ルス列は、パルス持続時間が休止持続時間に等し
い規則的なパルスから成る。出力側35における
パルスはその都度の指示サイクルの終了および次
の指示サイクルの開始を規定する。指示データの
反転のため、メモリ27の例として取り上げられ
た出力側Q2における電位が変化する。同時に出
力側33のパルス列も反転されるので、その結果
切換スイツチ回路28の入力側34には反転した
パルス列が現われる。このような2通りの反転に
より切換スイツチ28の出力側にも、セグメント
17bの接続端子16bおよび背面電極15が例
として図示されているように、規則的な交番電圧
が生じる。
第4図ないし第6図に基いて説明したこの実施
例においても、シフトレジスタ26、メモリ27
および切換スイツチ28における障害は当該のセ
グメントまたは数字の点滅光によつて利用者に指
示される。リードの電位が一定の場合比較的僅か
なコントラストを生ぜしめるかまたはリードの断
線の場合セグメントの持続的な消失を来たす、液
晶表示装置に通じるリード上での障害はこの場合
も“8つのチエツク”によつて検出される。
例においても、シフトレジスタ26、メモリ27
および切換スイツチ28における障害は当該のセ
グメントまたは数字の点滅光によつて利用者に指
示される。リードの電位が一定の場合比較的僅か
なコントラストを生ぜしめるかまたはリードの断
線の場合セグメントの持続的な消失を来たす、液
晶表示装置に通じるリード上での障害はこの場合
も“8つのチエツク”によつて検出される。
第1実施例の場合と同様に、第5図のこの実施
例も回路領域21′をソフトウエアによりマイク
ロプロセツサ21によつて実現することができ
る。
例も回路領域21′をソフトウエアによりマイク
ロプロセツサ21によつて実現することができ
る。
7セグメント数字を例に挙げて説明した本発明
は勿論、任意の数の7セグメント数字または例え
ばマトリクス表示が行なわれる英数字指示装置に
対しても適している。シフトレジスタの長さおよ
び記憶素子の数および場合に応じて切換スイツチ
の数を適当に選択しさえすればよい。
は勿論、任意の数の7セグメント数字または例え
ばマトリクス表示が行なわれる英数字指示装置に
対しても適している。シフトレジスタの長さおよ
び記憶素子の数および場合に応じて切換スイツチ
の数を適当に選択しさえすればよい。
第1図は本発明の原理を示す流れ図であり、第
2図は第1図の流れ図に対応するブロツク回路図
であり、第3図は7セグメント数字を示す図であ
り、第4図は液晶表示装置の交番電圧制御を示す
流れ図であり、第5図は第4図の流れ図に対応す
るブロツク回路図であり、第6図は第5図のブロ
ツク回路図に対応するパルス波形図である。 1,21……マイクロプロセツサ、6,26…
…シフトレジスタ、7,27……メモリ、28…
…切換スイツチ回路、8……LCD、15……背
面電極。
2図は第1図の流れ図に対応するブロツク回路図
であり、第3図は7セグメント数字を示す図であ
り、第4図は液晶表示装置の交番電圧制御を示す
流れ図であり、第5図は第4図の流れ図に対応す
るブロツク回路図であり、第6図は第5図のブロ
ツク回路図に対応するパルス波形図である。 1,21……マイクロプロセツサ、6,26…
…シフトレジスタ、7,27……メモリ、28…
…切換スイツチ回路、8……LCD、15……背
面電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 指示すべきデータを直列に送出するマイクロ
プロセツサおよび液晶表示装置のおのおののセグ
メントに対する指示すべきデータをスタチツクに
使用することができる直列並列変換器を用いて、
複数のセグメントおよび共通の背面電極を有する
液晶表示装置のスタチツク制御方法において、 指示すべきデータを0.05sないし0.5s毎に新たに
マイクロプロセツサ1,21から送出しかつ個別
セグメント17a……17gおよび背面電極15
に対するデータをデータ送出の際1回おき毎に反
転することを特徴とする液晶表示装置のスタチツ
ク制御方法。 2 個別セグメントおよび背面電極の制御を30な
いし100Hzのクロツク周波数によつて反転する場
合であつて(交番電圧制御)、1回おきのデータ
送出の際の指示データの反転とともに、交番電圧
制御のクロツクも反転する特許請求の範囲第1項
記載の液晶表示装置のスタチツク制御方法。 3 指示すべきデータを0.1s毎に新たにマイクロ
プロセツサから送出する特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の液晶表示装置のスタチツク制御
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853516298 DE3516298A1 (de) | 1985-05-07 | 1985-05-07 | Verfahren zur ansteuerung einer fluessigkristallanzeige mit funktionsfehler-erkennbarkeit |
| DE3516298.8 | 1985-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61256383A JPS61256383A (ja) | 1986-11-13 |
| JPH0415474B2 true JPH0415474B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=6269987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61103259A Granted JPS61256383A (ja) | 1985-05-07 | 1986-05-07 | 液晶表示装置のスタチツク制御方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4758069A (ja) |
| JP (1) | JPS61256383A (ja) |
| CH (1) | CH671846A5 (ja) |
| DE (1) | DE3516298A1 (ja) |
| FR (1) | FR2581782B1 (ja) |
| GB (1) | GB2175431B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2579933B2 (ja) * | 1987-03-31 | 1997-02-12 | キヤノン株式会社 | 表示制御装置 |
| DE69027136T2 (de) * | 1989-02-10 | 1996-10-24 | Sharp Kk | Flüssigkristallanzeigeeinheit und Steuerverfahren dafür |
| US5160920A (en) * | 1990-12-07 | 1992-11-03 | International Business Machines Corporation | Fail safe display for shelf labels |
| KR100738531B1 (ko) * | 2005-07-22 | 2007-07-11 | 삼성전자주식회사 | 디스플레이 세그먼트 제어 장치 및 그 방법 |
| US20090322725A1 (en) * | 2008-06-25 | 2009-12-31 | Silicon Laboratories Inc. | Lcd controller with low power mode |
| US20110109602A1 (en) * | 2008-07-16 | 2011-05-12 | Freescale Semiconductor, Inc. | Fault detection apparatus for alphanumeric display system and method of detecting a fault |
| US9058761B2 (en) | 2009-06-30 | 2015-06-16 | Silicon Laboratories Inc. | System and method for LCD loop control |
| CN103226274B (zh) * | 2013-04-23 | 2015-09-30 | 京东方科技集团股份有限公司 | 阵列基板及其驱动方法和电致变色显示器 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5169327A (en) * | 1974-12-03 | 1976-06-15 | Canon Kk | Ekishoku dosochi |
| DE2650426C2 (de) * | 1976-11-03 | 1978-08-10 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Anordnung zum Darstellen von Zeichen |
| CH617281A5 (ja) * | 1977-07-29 | 1980-05-14 | Bbc Brown Boveri & Cie | |
| DE2743907A1 (de) * | 1977-09-29 | 1979-04-12 | Siemens Ag | Passives elektrooptisches display |
| CH627576A5 (de) * | 1978-07-18 | 1982-01-15 | Mettler Instrumente Ag | Fluessigkristall-segmentanzeige mit einer ueberwachungsschaltung. |
| US4236150A (en) * | 1978-10-18 | 1980-11-25 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Liquid crystal display system |
| DE2848584A1 (de) * | 1978-11-09 | 1980-05-22 | Merck Patent Gmbh | Hydrocortison-orthoester, diese enthaltende pharmazeutische zubereitungen und verfahren zu ihrer herstellung |
| DE2849381C3 (de) * | 1978-11-14 | 1981-04-30 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Passive elektrooptische Anzeigevorrichtung zur Sieben-Segment-Darstellung mit Fehlanzeige-Erkennung |
| EP0135331A3 (en) * | 1983-08-19 | 1987-03-11 | K-Tron International, Inc. | Liquid crystal displays checking system and technique |
-
1985
- 1985-05-07 DE DE19853516298 patent/DE3516298A1/de active Granted
-
1986
- 1986-05-05 FR FR8606456A patent/FR2581782B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-06 CH CH1852/86A patent/CH671846A5/de not_active IP Right Cessation
- 1986-05-07 JP JP61103259A patent/JPS61256383A/ja active Granted
- 1986-05-07 GB GB08611137A patent/GB2175431B/en not_active Expired
- 1986-05-07 US US06/860,576 patent/US4758069A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2581782A1 (fr) | 1986-11-14 |
| GB2175431B (en) | 1989-01-18 |
| FR2581782B1 (fr) | 1991-10-04 |
| US4758069A (en) | 1988-07-19 |
| GB8611137D0 (en) | 1986-06-11 |
| JPS61256383A (ja) | 1986-11-13 |
| CH671846A5 (ja) | 1989-09-29 |
| DE3516298A1 (de) | 1986-11-13 |
| DE3516298C2 (ja) | 1992-08-13 |
| GB2175431A (en) | 1986-11-26 |
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