JPH04154834A - 芳香族コポリエステルとその製法 - Google Patents
芳香族コポリエステルとその製法Info
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- JPH04154834A JPH04154834A JP28103790A JP28103790A JPH04154834A JP H04154834 A JPH04154834 A JP H04154834A JP 28103790 A JP28103790 A JP 28103790A JP 28103790 A JP28103790 A JP 28103790A JP H04154834 A JPH04154834 A JP H04154834A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、新規な線状芳香族コポリエステルに関し、さ
らに詳しくは、カラス転移温度か高く耐熱性に優れ、高
弾性率をもち、且つ成形性及び機械的強度にも優れた線
状芳香族コポリエステル及びその製造法に関する。
らに詳しくは、カラス転移温度か高く耐熱性に優れ、高
弾性率をもち、且つ成形性及び機械的強度にも優れた線
状芳香族コポリエステル及びその製造法に関する。
〔従来技術〕
従来から線状の芳香族コポリエステルは多数知られてお
り、例えばジオール成分としてビスフェノール類、ハイ
ドロキノン、レゾルシノール等を用い且つジカルボン酸
成分としてテレフタル酸、イソフタル酸、2,6−ナフ
タレンジカルボン酸等を用いたもの、或いはP−ヒドロ
キシ安息香酸を用いたもの等が提案されている。1英国
特許第1,413,012号には、ナフタレン−2゜6
−ジカルボン酸を用いたポリエステルが開示されている
が、ジオール成分はトリス(2−ヒドロキシエチル)イ
ソシアヌレ−1〜である。
り、例えばジオール成分としてビスフェノール類、ハイ
ドロキノン、レゾルシノール等を用い且つジカルボン酸
成分としてテレフタル酸、イソフタル酸、2,6−ナフ
タレンジカルボン酸等を用いたもの、或いはP−ヒドロ
キシ安息香酸を用いたもの等が提案されている。1英国
特許第1,413,012号には、ナフタレン−2゜6
−ジカルボン酸を用いたポリエステルが開示されている
が、ジオール成分はトリス(2−ヒドロキシエチル)イ
ソシアヌレ−1〜である。
また、ERDOl、、 UND K01+lE・IER
DGAS−PIETR(]CI+[イMTli。
DGAS−PIETR(]CI+[イMTli。
=3−
15jAHRG、/JUNI 1962/NR,6第4
38〜441頁には1.6−、1.7−、2.3−、2
.6−または2,7−ナフタレンジカルボン酸とグリセ
リン、トリメチロールプロパンまたはヘキサン1−ジオ
ールとから得られたポリエステルが開示されている。
38〜441頁には1.6−、1.7−、2.3−、2
.6−または2,7−ナフタレンジカルボン酸とグリセ
リン、トリメチロールプロパンまたはヘキサン1−ジオ
ールとから得られたポリエステルが開示されている。
スイス特許節634,681号第1頁には、たまたま1
,7−ナフタレンジカルボン酸とビスフェノールAとの
繰り返し単位が示されているが、これは単なる例示にと
どまり、この繰り返し単位のポリエステルがどのような
特性をもつかについて全く記載されていない。
,7−ナフタレンジカルボン酸とビスフェノールAとの
繰り返し単位が示されているが、これは単なる例示にと
どまり、この繰り返し単位のポリエステルがどのような
特性をもつかについて全く記載されていない。
しかし、1,7−ナフタレンジカルボン酸、1,6−ナ
フタレンシカフレボン酸および1,3−ナフタレンジカ
ルボン酸の混合物をカルボン酸成分として、これにジオ
ールを重縮合させることによって得られる芳香族コポリ
エステルは従来まだ具体的には提案されていない。
フタレンシカフレボン酸および1,3−ナフタレンジカ
ルボン酸の混合物をカルボン酸成分として、これにジオ
ールを重縮合させることによって得られる芳香族コポリ
エステルは従来まだ具体的には提案されていない。
本発明者らは、今回ジオール類と、1,7−ナフタレン
ジカルボン酸、1,6−ナツタレンジカルボ−4= ン酸、1,3−ナフタレンジカルボン酸及び/又は結合
鎖が同軸方向に伸びている芳香族ジカルボン酸とを重縮
合させることによって線状芳香族コポリエステルを合成
し、その物性を調へたところ、ガラス転移温度が高くて
耐熱性に43SI+−でおり、しかも高強度、高弾性率
であって、各種の溶剤にも可溶で成形性に優れている等
の種々の優れた特性を有していることを見い出し本発明
を完成するに至った。
ジカルボン酸、1,6−ナツタレンジカルボ−4= ン酸、1,3−ナフタレンジカルボン酸及び/又は結合
鎖が同軸方向に伸びている芳香族ジカルボン酸とを重縮
合させることによって線状芳香族コポリエステルを合成
し、その物性を調へたところ、ガラス転移温度が高くて
耐熱性に43SI+−でおり、しかも高強度、高弾性率
であって、各種の溶剤にも可溶で成形性に優れている等
の種々の優れた特性を有していることを見い出し本発明
を完成するに至った。
すなわち、本発明の第1は、
式
で表される3種混合ジカルボン酸系繰り返し単位5〜1
00モル%と 式 %式% で表されるジカルボン酸系繰り返し単位0〜95モル%
と 式 %式%() で表されるジオール系繰り返し単位とから実質的に構成
されることを特徴とする芳香族コポリエステルに関する
。
00モル%と 式 %式% で表されるジカルボン酸系繰り返し単位0〜95モル%
と 式 %式%() で表されるジオール系繰り返し単位とから実質的に構成
されることを特徴とする芳香族コポリエステルに関する
。
(式中Arは結合鎖が共に同軸方向または平行軸方向に
伸びているフェニレン基、ナフチレン基及び 式 で示される基よりなる群から選らばれた基であり、式中
Rは、炭素数2〜8の脂肪族アルキレン基、およびフェ
ニレン基、ナフチレン基および 式 で示される基よりなる群から選らばれた基であり、Y□
とY2は単結合、低級アルキリデン基、酸素原子、イオ
ウ原子、カルボニル基およびスルホニル基よりなる群か
らそれぞれ独立して選ばれた基である。)。
伸びているフェニレン基、ナフチレン基及び 式 で示される基よりなる群から選らばれた基であり、式中
Rは、炭素数2〜8の脂肪族アルキレン基、およびフェ
ニレン基、ナフチレン基および 式 で示される基よりなる群から選らばれた基であり、Y□
とY2は単結合、低級アルキリデン基、酸素原子、イオ
ウ原子、カルボニル基およびスルホニル基よりなる群か
らそれぞれ独立して選ばれた基である。)。
本発明の第2は、■、7−ナフタレンジカルボン酸また
はそのジハライド、1,6−ナフタレンジカルボン酸ま
たはそのジハライドおよび1,3−ナフタレンジカルボ
ン酸またはそのジハライドよりなる3種のジカルボン酸
類5〜]00モル%と式 %式% で示される芳香族ジカルボン酸類95〜0モル%と 式 %式% で示されるジオール類とを反応させることを特徴とする
芳香族コポリエステルの製法に関する。
はそのジハライド、1,6−ナフタレンジカルボン酸ま
たはそのジハライドおよび1,3−ナフタレンジカルボ
ン酸またはそのジハライドよりなる3種のジカルボン酸
類5〜]00モル%と式 %式% で示される芳香族ジカルボン酸類95〜0モル%と 式 %式% で示されるジオール類とを反応させることを特徴とする
芳香族コポリエステルの製法に関する。
(式中Ar、Rは前記と同一である。Xは、水酸基、ハ
ロゲン原子またはメトキシ基である)。
ロゲン原子またはメトキシ基である)。
上記縮合反応はそれ自体既知の溶融エステル交換法(例
えば、特公昭50−31918号公報参照)で行なうこ
とができるが、芳香族ジオールと重縮合する場合は、界
面重縮合法で行なう方が一般に着色が少く高重合度の重
合体が得られるので好適である。
えば、特公昭50−31918号公報参照)で行なうこ
とができるが、芳香族ジオールと重縮合する場合は、界
面重縮合法で行なう方が一般に着色が少く高重合度の重
合体が得られるので好適である。
前記式(1)、(II)、(III)のジカルボン酸の
混合割合に格別の制限はないが、通常(I)5〜90、
好ましくは10〜45モルwt%、(II)5〜90、
好ましくは10〜45モルwt%、(Ill)5−90
、好ましくは10〜45モルwt%を使用する。
混合割合に格別の制限はないが、通常(I)5〜90、
好ましくは10〜45モルwt%、(II)5〜90、
好ましくは10〜45モルwt%、(Ill)5−90
、好ましくは10〜45モルwt%を使用する。
前記ジオール成分において、脂肪族ジオール成分として
、後述するビスフェノール類の他に、例えば、エチレン
グリコール、プロピレングリコール、ブタンジオール、
ベンタンジオール、ヘキサンジオール、ヘプタンジオー
ル、2−メチル−1,3−プロパンジオール、ネオペン
チルグリコール、2−エチル−2−メチル−1,3−プ
ロパンジオール、トリエチレングリコール、2,2,4
.4−テトラメチルシクロブタンジオールなどのジオー
ル類が挙げられる。
、後述するビスフェノール類の他に、例えば、エチレン
グリコール、プロピレングリコール、ブタンジオール、
ベンタンジオール、ヘキサンジオール、ヘプタンジオー
ル、2−メチル−1,3−プロパンジオール、ネオペン
チルグリコール、2−エチル−2−メチル−1,3−プ
ロパンジオール、トリエチレングリコール、2,2,4
.4−テトラメチルシクロブタンジオールなどのジオー
ル類が挙げられる。
前記Y2によって表わされうる低級アルキレン基及び低
級アルキリデン基には直鎖状又は分岐鎖状の戻素涙子1
〜l(個、好ましくはi−4個のアルキレン基が及びア
ルキリデン基が包含され、例えばメチレン、エチレン、
エチリデン、トリメチレン、プロピレン、イソプロピリ
デン、ブチレン、ヘキサメチレン等が挙げられる。
級アルキリデン基には直鎖状又は分岐鎖状の戻素涙子1
〜l(個、好ましくはi−4個のアルキレン基が及びア
ルキリデン基が包含され、例えばメチレン、エチレン、
エチリデン、トリメチレン、プロピレン、イソプロピリ
デン、ブチレン、ヘキサメチレン等が挙げられる。
しかして、ビスフェノール類の11体例としては次のも
のが挙げられる。
のが挙げられる。
ビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、1.1ビス(
4−ヒドロキシフェニル)エタン、1.z−ビス(4−
ヒドロキシフェニル)エタン、2,2−ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)n−ブタン、1゜I−ビス(4−ヒ1へ
ロキシフェニル)n−ブタン、2.2−ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)ペンタン、3.3−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)ペンタン、2.2−ビス(4−ヒドロキ
シフェニル)ヘキサン、1.1−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)シクロヘキサン、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)シクロヘキシルメタン、2,4′−ジヒドロキシ
ジフェニルメタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)フ
ェニルメタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)ジフェ
ニルメタン、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
へブタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)−4′−メ
チルフェニルメタン、■、4−ビス(4−ヒドロキシク
ミル)ベンゼン、■、3−ビス(4−ヒドロキシクミル
)ベンゼン、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
へキサフルオロプロパン、9,9−ビス(4−ヒドロキ
シフェニル)フルオレン、4,4′−ジヒドロキシ・ジ
フェニルエーテル、 4.4’−ジヒドロキシ・ジフェ
ニルスルフィド、4,4′−ジヒドロキシ・ジフェニル
スルフォン、2,4′−ジヒドロキシジフェニルスルフ
ォン、4,4′−ジヒドロキシ・ジフェニルケトン、2
,2′−ジヒドロキシジフェニルなど。
4−ヒドロキシフェニル)エタン、1.z−ビス(4−
ヒドロキシフェニル)エタン、2,2−ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)n−ブタン、1゜I−ビス(4−ヒ1へ
ロキシフェニル)n−ブタン、2.2−ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)ペンタン、3.3−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)ペンタン、2.2−ビス(4−ヒドロキ
シフェニル)ヘキサン、1.1−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)シクロヘキサン、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)シクロヘキシルメタン、2,4′−ジヒドロキシ
ジフェニルメタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)フ
ェニルメタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)ジフェ
ニルメタン、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
へブタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)−4′−メ
チルフェニルメタン、■、4−ビス(4−ヒドロキシク
ミル)ベンゼン、■、3−ビス(4−ヒドロキシクミル
)ベンゼン、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)
へキサフルオロプロパン、9,9−ビス(4−ヒドロキ
シフェニル)フルオレン、4,4′−ジヒドロキシ・ジ
フェニルエーテル、 4.4’−ジヒドロキシ・ジフェ
ニルスルフィド、4,4′−ジヒドロキシ・ジフェニル
スルフォン、2,4′−ジヒドロキシジフェニルスルフ
ォン、4,4′−ジヒドロキシ・ジフェニルケトン、2
,2′−ジヒドロキシジフェニルなど。
これら脂肪族ジオール類、ビスフェノール類はそれぞれ
単独で使用することができ、或いは2種もしくはそれ以
北を併用してもよい。
単独で使用することができ、或いは2種もしくはそれ以
北を併用してもよい。
前述した溶融エステル交換法による本発明の芳香族コポ
リエステルの製造は、(a)」―記ジオール類をジエス
テルに変え、そのジエステルをジカルボン酸と混合し、
エステル交換触媒の存在下に溶融し反応させるか、(b
)上記ビスフェノール類をジカルボン酸ジアルキルエス
テル、またはジカルボン酸ジアリールエステルと混合し
、エステル交換触媒の存在下に溶融し反応させる方法に
よって行なうことができる。
リエステルの製造は、(a)」―記ジオール類をジエス
テルに変え、そのジエステルをジカルボン酸と混合し、
エステル交換触媒の存在下に溶融し反応させるか、(b
)上記ビスフェノール類をジカルボン酸ジアルキルエス
テル、またはジカルボン酸ジアリールエステルと混合し
、エステル交換触媒の存在下に溶融し反応させる方法に
よって行なうことができる。
ここで使用しうるジオール類のジエステルとしては1例
えばジオール類のジアセテ−1・、プロピオネ−1へ、
ベンゾエート等が挙げられる。
えばジオール類のジアセテ−1・、プロピオネ−1へ、
ベンゾエート等が挙げられる。
また、ジカルボン酸のジアルキルエステルとしては、特
にジメチルエステルが好適で、シアリールエステルとし
ては、ジフェニルエステル、ビス−2−ナフチルエステ
ル、ビス−1−ナフチルエステル、ビス−4−クロルフ
ェニルエステル、ビス−1−トルイルエステル、ビス−
4−トルイルエステル、ビス−4−フェニルフェニルエ
ステル、ビス−4−オクチルフェニルエステル、ビス−
2,6−シメチルフエニルエステルなどを例示すること
ができ、特にジフェニルエステルが好適である。
にジメチルエステルが好適で、シアリールエステルとし
ては、ジフェニルエステル、ビス−2−ナフチルエステ
ル、ビス−1−ナフチルエステル、ビス−4−クロルフ
ェニルエステル、ビス−1−トルイルエステル、ビス−
4−トルイルエステル、ビス−4−フェニルフェニルエ
ステル、ビス−4−オクチルフェニルエステル、ビス−
2,6−シメチルフエニルエステルなどを例示すること
ができ、特にジフェニルエステルが好適である。
上記のエステル交換方法は、両モノマー成分が溶融する
温度、一般には180°C以上、好ましくは250℃以
」二で且つ該モノマー成分が熱分解しない範囲の温度、
さらに好ましくは280〜310℃の範囲内の温度にお
いて、任意の圧力下、好ましくは減圧下に実施すること
ができる。
温度、一般には180°C以上、好ましくは250℃以
」二で且つ該モノマー成分が熱分解しない範囲の温度、
さらに好ましくは280〜310℃の範囲内の温度にお
いて、任意の圧力下、好ましくは減圧下に実施すること
ができる。
また、上記反応に使用しうるエステル交換触媒としては
、例えば、チタニウムテトラブトキシド、チタニウムテ
トラブトキシド、シュウ酸チタニルなどのチタン化合物
が好適であるが、その他に三酸化アンチモン、酢酸亜鉛
、酢酸マンガン等も使用可能である。これらは触媒量、
例えば酸成分の合計量に対して0.005〜1.0モル
%、特に0.05〜0.5モル%程度の量で用いるのが
好都合である。
、例えば、チタニウムテトラブトキシド、チタニウムテ
トラブトキシド、シュウ酸チタニルなどのチタン化合物
が好適であるが、その他に三酸化アンチモン、酢酸亜鉛
、酢酸マンガン等も使用可能である。これらは触媒量、
例えば酸成分の合計量に対して0.005〜1.0モル
%、特に0.05〜0.5モル%程度の量で用いるのが
好都合である。
一方、界面重縮合法によれば、5本発明の芳香族コポリ
エステルは、ビスフェノール類の少なくとも1種を水性
媒体中に溶解した溶液(水性相)と、ジカルボン酸ジハ
ライドを上記水性媒体と混和しない有機溶媒に溶解した
溶液(有機相)とを、相間移動触媒の存在下に接触させ
重縮合反応を行なわせることにより、製造することがで
きる。
エステルは、ビスフェノール類の少なくとも1種を水性
媒体中に溶解した溶液(水性相)と、ジカルボン酸ジハ
ライドを上記水性媒体と混和しない有機溶媒に溶解した
溶液(有機相)とを、相間移動触媒の存在下に接触させ
重縮合反応を行なわせることにより、製造することがで
きる。
ビスフェノール類を溶解するのに使用される水性媒体と
しては通常水が用いられる。該水性媒体中におけるビス
フェノール類の濃度は厳密に制限されるものではないが
一般には0.1〜10mo1./Q、好ましくは0.2
〜5 mol / Qの範囲内が好都合である。
しては通常水が用いられる。該水性媒体中におけるビス
フェノール類の濃度は厳密に制限されるものではないが
一般には0.1〜10mo1./Q、好ましくは0.2
〜5 mol / Qの範囲内が好都合である。
また、この水性相には、重縮合反応で副生するハロゲン
化水素を捕捉中和するための中和剤を含ませておくこと
が好ましく、そのような中和剤としては、水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム、水酸化バリ
ウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリ
ウムなどのアルカリ金属、又はアルカリ土類金属の水酸
化物、炭酸塩又は炭酸水素塩等が挙げられるが、中でも
水酸化すトリウムが好適である。
化水素を捕捉中和するための中和剤を含ませておくこと
が好ましく、そのような中和剤としては、水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム、水酸化バリ
ウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナトリ
ウムなどのアルカリ金属、又はアルカリ土類金属の水酸
化物、炭酸塩又は炭酸水素塩等が挙げられるが、中でも
水酸化すトリウムが好適である。
これらの中和剤は通常、0.5〜2M、好ましくは0.
9〜1.1M程度の濃度で水性相中に存在させることが
できる。
9〜1.1M程度の濃度で水性相中に存在させることが
できる。
一方、有機相におけるジカルボン酸ジハライドとしては
、クロライド、ブロマイド、フルオライドのいずれであ
ってもよいが、一般にはクロライドが好適であり、これ
ら酸ハライド成分を溶解するのに使用しうる有機溶媒と
しては、例えば、ジクロロメタン、クロロホルム、1.
2−ジクロロエタン、sym−テトラクロロエタン等の
ハロゲン化脂肪族炭化水素や、ベンゼン、トルエン、ア
ニソール、クロロベンゼン、アセトフェノン、ベンゾニ
トリル、ニトロベンゼン等の芳香族炭化水素が包含され
るが、特にトルエン及びニトロベンゼンが好適である。
、クロライド、ブロマイド、フルオライドのいずれであ
ってもよいが、一般にはクロライドが好適であり、これ
ら酸ハライド成分を溶解するのに使用しうる有機溶媒と
しては、例えば、ジクロロメタン、クロロホルム、1.
2−ジクロロエタン、sym−テトラクロロエタン等の
ハロゲン化脂肪族炭化水素や、ベンゼン、トルエン、ア
ニソール、クロロベンゼン、アセトフェノン、ベンゾニ
トリル、ニトロベンゼン等の芳香族炭化水素が包含され
るが、特にトルエン及びニトロベンゼンが好適である。
これら溶媒中における上記ナフタレンジカルボン酸ハラ
イドの濃度には特に制限はないが、−・般には、ジカル
ボン酸ジハライドのm度が0.05〜−1mol/Q、
特に0.1−0.5mol/ (lの範囲内となるよう
にするのが適当である。
イドの濃度には特に制限はないが、−・般には、ジカル
ボン酸ジハライドのm度が0.05〜−1mol/Q、
特に0.1−0.5mol/ (lの範囲内となるよう
にするのが適当である。
さらに相間移動触媒としては、例えば、テトラブチルア
ンモニウムクロリド(丁8AC)、ベンジルトリエチル
アンモニウムクロリド、ペンジルトリフェニルフォスホ
ニウムブロマイド(CTBPB)、18−クラウン−6
、ジベンゾ−18−クラウン−6、ジシクロへキシル−
18−クラウン−6等が使用可能であり、中でもベンジ
ルトリエチルアンモニウムクロリドが有利に使用できる
。これらの触媒は通常、酸クロライド成分の量を基準に
して0〜4モル%、好ましくは1〜3モル%の範囲内で
使用することができる。
ンモニウムクロリド(丁8AC)、ベンジルトリエチル
アンモニウムクロリド、ペンジルトリフェニルフォスホ
ニウムブロマイド(CTBPB)、18−クラウン−6
、ジベンゾ−18−クラウン−6、ジシクロへキシル−
18−クラウン−6等が使用可能であり、中でもベンジ
ルトリエチルアンモニウムクロリドが有利に使用できる
。これらの触媒は通常、酸クロライド成分の量を基準に
して0〜4モル%、好ましくは1〜3モル%の範囲内で
使用することができる。
上記水性相と有機相の接触は通常、撹拌下に行なわれる
。反応は一般に室温ないし約100℃までの温度、好ま
しくは室温において、常圧下に約5〜約120分程度行
なうことができる。
。反応は一般に室温ないし約100℃までの温度、好ま
しくは室温において、常圧下に約5〜約120分程度行
なうことができる。
また、水性相と有機相の混合割合は、通常、有機相中の
酸ハライド成分の合計量1モルに対して水性相中のビス
フェノール類が1〜1.5モルとなるように調整すン)
のが適当である。
酸ハライド成分の合計量1モルに対して水性相中のビス
フェノール類が1〜1.5モルとなるように調整すン)
のが適当である。
また1本発明の芳香族コポリエステルの製造に際して、
カルボン酸成分として例えば、1,7−ナフタレンジカ
ルボン酸、1.6−ナフタレンジカルボン酸、■、3−
ナフタレンジカルボン酸以外の他のナフタレンジカルボ
ン酸の異性体;テレフタル酸、イソフタル酸、ジフェニ
ルスルホンジカルボン酸、ジフェノキシエタンジカルボ
ン酸、アジピン酸、セバシン酸などのジカルボン酸類、
及び/又はp−オキシ安息香酸、m−オキシ安息香酸、
3−クロル−4−オキシ安息香酸、3−メトキシ−4−
安息香酸、2,6−オキシナフトエ酸、1゜4−オキシ
ナフトエ酸などのオキシ酸を、生成する本発明の芳香族
コポリエステルの物性を実質的に損わない程度の少量、
例えば15モル%以下の量で配合してもよい。
カルボン酸成分として例えば、1,7−ナフタレンジカ
ルボン酸、1.6−ナフタレンジカルボン酸、■、3−
ナフタレンジカルボン酸以外の他のナフタレンジカルボ
ン酸の異性体;テレフタル酸、イソフタル酸、ジフェニ
ルスルホンジカルボン酸、ジフェノキシエタンジカルボ
ン酸、アジピン酸、セバシン酸などのジカルボン酸類、
及び/又はp−オキシ安息香酸、m−オキシ安息香酸、
3−クロル−4−オキシ安息香酸、3−メトキシ−4−
安息香酸、2,6−オキシナフトエ酸、1゜4−オキシ
ナフトエ酸などのオキシ酸を、生成する本発明の芳香族
コポリエステルの物性を実質的に損わない程度の少量、
例えば15モル%以下の量で配合してもよい。
以上に述べた如き方法によって製造される本発明の芳香
族コポリエステルは、ガラス転移温度が高くて耐熱性に
優れており、各種の有機溶媒に可溶性で成形性にも優れ
ており、さらに高強度、高弾性率を有しており、電気分
野、自動車分野、機械分野、医療雑貨分野の成型品、フ
ィルム、繊維、塗料、接着剤等の用途に対して広範に使
用することができる。
族コポリエステルは、ガラス転移温度が高くて耐熱性に
優れており、各種の有機溶媒に可溶性で成形性にも優れ
ており、さらに高強度、高弾性率を有しており、電気分
野、自動車分野、機械分野、医療雑貨分野の成型品、フ
ィルム、繊維、塗料、接着剤等の用途に対して広範に使
用することができる。
かかる用途に対して使用するに際して、本発明の芳香族
コポリエステルには、ガラス繊維、炭素繊維、アスベス
トなどの強化剤;充填剤、核剤、難燃化剤、顔料、酸化
防止剤、熱安定剤、紫外線吸収剤、着色防止剤、可塑剤
、滑剤、離型剤などの添加剤を配合することができ、或
いは他の熱可俵性樹脂と混練することもできる。
コポリエステルには、ガラス繊維、炭素繊維、アスベス
トなどの強化剤;充填剤、核剤、難燃化剤、顔料、酸化
防止剤、熱安定剤、紫外線吸収剤、着色防止剤、可塑剤
、滑剤、離型剤などの添加剤を配合することができ、或
いは他の熱可俵性樹脂と混練することもできる。
次に実施例を揚げて本発明をさらに具体的に説明する。
なお、物性の測定は以下の方法に従−)だ。
粘1□L追声:
ボリマー0.1gをフェノール/テトラクロロエタン(
50/ 50) 20m lに溶かしく0.5g/J)
、そのうら10m1をオストヮルド粘度計にとり、30
℃の恒温槽に入れ、落下時間を測定する(1)。
50/ 50) 20m lに溶かしく0.5g/J)
、そのうら10m1をオストヮルド粘度計にとり、30
℃の恒温槽に入れ、落下時間を測定する(1)。
次に測定溶媒だけで同様に測定する(to)。これらの
値より次の式を使って固有粘度’+1jnhを求める。
値より次の式を使って固有粘度’+1jnhを求める。
rt 1nh= I n (t / t o)70.5
注)toの目安として120秒ぐらいの粘度計で測る。
注)toの目安として120秒ぐらいの粘度計で測る。
Iラノl罫■Jエト
セイコー電子工業社製示差走差熱量計(DSC−20型
)を用いて測定した。得られたポリマーをアルミ製パン
に約10■を精秤し、窒素ガス気流中で50℃から40
0℃まで10℃/mj、nで昇温し、最初の変曲点のピ
ークをTgとした。
)を用いて測定した。得られたポリマーをアルミ製パン
に約10■を精秤し、窒素ガス気流中で50℃から40
0℃まで10℃/mj、nで昇温し、最初の変曲点のピ
ークをTgとした。
烈分邂I」寝
セイコー電子工業社製示差熱熱重量同時測定装置(T
g/ DTA−20型)を用いて測定した。白金製パン
に約10■を精秤し、窒素ガス気流中で10℃/min
で昇温し10%tgt減量点を熱分解温度とした。
g/ DTA−20型)を用いて測定した。白金製パン
に約10■を精秤し、窒素ガス気流中で10℃/min
で昇温し10%tgt減量点を熱分解温度とした。
引っ張り強度、伸度、引っ張り弾■獣:東洋ボールドウ
ィン社製のRT1445rl;m−を用いてASTMD
−822−83に従い測定した。フィルムを縦120n
+m、幅10100nに切断し、試験片をグリップから
すべらないように両端10+n+nを紙で抑え接着する
。厚さ計で5点厚さを測りその平均を厚さとする。試験
片をグリップで挟み、グリップ間距離を100■に合わ
せる。荷重10kgで50nn/minの引っ張り速度
で荷重−伸び曲線を記録し、F式より引っ張り強度、伸
度を算出する。
ィン社製のRT1445rl;m−を用いてASTMD
−822−83に従い測定した。フィルムを縦120n
+m、幅10100nに切断し、試験片をグリップから
すべらないように両端10+n+nを紙で抑え接着する
。厚さ計で5点厚さを測りその平均を厚さとする。試験
片をグリップで挟み、グリップ間距離を100■に合わ
せる。荷重10kgで50nn/minの引っ張り速度
で荷重−伸び曲線を記録し、F式より引っ張り強度、伸
度を算出する。
引っ張り強度(k g f/mrn’)=最大荷重kg
f/断面積mイ伸度(%)=破断点伸び/100n闘X
100フィルムを縦270nm 、@ ]Onnに切断
し、両端]Onaを紙で抑え接着し試験片を作成する1
、厚さ計により5点の厚さを測りその平均を厚さとする
。試験片をグリップで挟み、グリップ間距離を250m
mにあわせる。荷重10kgで25nwn/mjnの引
っ張り速度で荷重−伸び曲線を記録し、下式より引っ張
り弾性率を算出する。
f/断面積mイ伸度(%)=破断点伸び/100n闘X
100フィルムを縦270nm 、@ ]Onnに切断
し、両端]Onaを紙で抑え接着し試験片を作成する1
、厚さ計により5点の厚さを測りその平均を厚さとする
。試験片をグリップで挟み、グリップ間距離を250m
mにあわせる。荷重10kgで25nwn/mjnの引
っ張り速度で荷重−伸び曲線を記録し、下式より引っ張
り弾性率を算出する。
引っ張り弾性率(kgf/丁nm)=
(荷重−伸び曲線の接線の傾きk K f / n間X
250nin)/断面積mm 実施例1 1.7−シメチルナフタレー1−12.2g、1,6−
シメチルナフタレーh12.2g、1,3−ジメチルナ
フタレートI2.2g、酢酸マンガン0.0366 g
及び三酸化アンチモン0.0264 gからなる混合物
を165〜240℃で約3時間加熱しメタノールを留出
した。
250nin)/断面積mm 実施例1 1.7−シメチルナフタレー1−12.2g、1,6−
シメチルナフタレーh12.2g、1,3−ジメチルナ
フタレートI2.2g、酢酸マンガン0.0366 g
及び三酸化アンチモン0.0264 gからなる混合物
を165〜240℃で約3時間加熱しメタノールを留出
した。
しかるのち、トリメチルホスフェート0.0252 g
を添加し、更に、270°Cで徐々に減圧(0,5〜0
゜2 nyn t(g )に対して90分間重合を続け
た。得られたポリエステルの固有粘度η]n11、ガラ
ス転移温度Tg、熱分解温度を表−2に示す。
を添加し、更に、270°Cで徐々に減圧(0,5〜0
゜2 nyn t(g )に対して90分間重合を続け
た。得られたポリエステルの固有粘度η]n11、ガラ
ス転移温度Tg、熱分解温度を表−2に示す。
実施例2〜4
メカニカル撹拌機のついた二ッロフラスコに1M水酸化
ナトリウム水溶液20.4mlをとり。
ナトリウム水溶液20.4mlをとり。
下記表−]のジオール類とベンジルトリエチル=20=
アンモニウムクロリド0.06gを加えて溶解する。
この溶液に下記表−]のジカルボン酸ジクロリドを20
m1の二1〜口ベンゼンに溶解した溶液を撹拌しながら
一度に加え、室温で100分間撹拌速度800rpmで
撹拌する。その後重合溶液を静置分離してポリマーの含
んだニトロベンゼン7容ンIMを分離し、ついで酢酸水
で洗浄し、さらにイオン交換水で洗浄した後、アセ1−
ンに投入してポリマーを析出させる。析出したポリマー
を濾過し、水洗後減圧下で乾燥した。得られたポリマー
3gを、20m1のテ1〜ラクロロエタンに完全に溶解
しこの溶液を、表面を洗浄したガラス板上に、ガラス捧
を使って流延させる。このガラス板を真空乾燥器に水平
に入れて室温で12時間、80°Cで12時間、150
℃で24時間乾燥させ、フィルムを作成した。ポリマー
の固有粘度ηjnh、ガラス転移温度Tg、熱分解温度
、を後記衣−2に、引っ張り強度、伸度、引っ張り弾性
率を後記衣−3に示す。
m1の二1〜口ベンゼンに溶解した溶液を撹拌しながら
一度に加え、室温で100分間撹拌速度800rpmで
撹拌する。その後重合溶液を静置分離してポリマーの含
んだニトロベンゼン7容ンIMを分離し、ついで酢酸水
で洗浄し、さらにイオン交換水で洗浄した後、アセ1−
ンに投入してポリマーを析出させる。析出したポリマー
を濾過し、水洗後減圧下で乾燥した。得られたポリマー
3gを、20m1のテ1〜ラクロロエタンに完全に溶解
しこの溶液を、表面を洗浄したガラス板上に、ガラス捧
を使って流延させる。このガラス板を真空乾燥器に水平
に入れて室温で12時間、80°Cで12時間、150
℃で24時間乾燥させ、フィルムを作成した。ポリマー
の固有粘度ηjnh、ガラス転移温度Tg、熱分解温度
、を後記衣−2に、引っ張り強度、伸度、引っ張り弾性
率を後記衣−3に示す。
表−1
表−2
表−3
〔効 果〕
本発明の芳香族コポリエステルは、機械的特性に優れ、
また高い耐熱性を示すにもかかわらず、各種溶剤に可溶
で、かつ成形性にすぐれている。
また高い耐熱性を示すにもかかわらず、各種溶剤に可溶
で、かつ成形性にすぐれている。
特許出願人 昭和シェル石油株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼・・・( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(II) ▲数式、化学式、表等があります▼・・・(III) で表される3種混合ジカルボン酸系繰り返し単位5〜1
00モル%と 式 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) で表されるジカルボン酸系繰り返し単位0〜95モル%
と 式 −O−R−O−(V) で表されるジオール系繰り返し単位とから実質的に構成
されることを特徴とする芳香族コポリエステル。 (式中Arは結合鎖が共に同軸方向または平行軸方向に
伸びているフェニレン基、ナフチレン基及び 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される基よりなる群から選らばれた基であり、式中
Rは、炭素数2〜8の脂肪族アルキレン基、およびフェ
ニレン基、ナフチレン基および 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で示される基よりなる群から選らばれた基であり、Y_
1とY_2は単結合、低級アルキリデン基、酸素原子、
イオウ原子、カルボニル基およびスルホニル基よりなる
群からそれぞれ独立して選ばれた基である。) 2、1,7−ナフタレンジカルボン酸またはそのジハラ
イド、1,6−ナフタレンジカルボン酸またはそのジハ
ライドおよび1,3−ナフタレンジカルボン酸またはそ
のジハライドよりなる3種のジカルボン酸類5〜100
モル%と 式 XOC−Ar−COX で示される芳香族ジカルボン酸類95〜0モル%と 式 HO−R−OH で示されるジオール類とを反応させることを特徴とする
芳香族コポリエステルの製法。 (式中Ar、Rは前記と同一である。Xは、水酸基、ハ
ロゲン原子またはメトキシ基で ある。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28103790A JPH04154834A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 芳香族コポリエステルとその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28103790A JPH04154834A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 芳香族コポリエステルとその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154834A true JPH04154834A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17633416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28103790A Pending JPH04154834A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 芳香族コポリエステルとその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04154834A (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28103790A patent/JPH04154834A/ja active Pending
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