JPS595410B2 - 耐熱性ポリエステルフイルム - Google Patents
耐熱性ポリエステルフイルムInfo
- Publication number
- JPS595410B2 JPS595410B2 JP11536476A JP11536476A JPS595410B2 JP S595410 B2 JPS595410 B2 JP S595410B2 JP 11536476 A JP11536476 A JP 11536476A JP 11536476 A JP11536476 A JP 11536476A JP S595410 B2 JPS595410 B2 JP S595410B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- bis
- acid
- heat
- polyester film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐熱性ポリエステルフィルムに関する。
更に詳しくはテレフタル酸成分と2、2−ビス(4′−
ヒドロキシフェニル)プロパン成分のエステル単位を主
たる構成成分とする共重合ポリエステルからなり、少く
とも一方向に延伸された耐熱性ポリエステルフィルムに
関する。テレフタル酸及びイソフタル酸のジカルボン酸
成分とビスフェノール成分から得られるポリエステル(
ポリアリレート)は、熱変形温度力塙く、曲げ回復性、
衝撃強度等が良好であり、固有粘度、絶縁破壊、耐アー
ク性等の電気的性質に優れていることから、射出成形、
押出成形等の成形に最近使用され始めている。
ヒドロキシフェニル)プロパン成分のエステル単位を主
たる構成成分とする共重合ポリエステルからなり、少く
とも一方向に延伸された耐熱性ポリエステルフィルムに
関する。テレフタル酸及びイソフタル酸のジカルボン酸
成分とビスフェノール成分から得られるポリエステル(
ポリアリレート)は、熱変形温度力塙く、曲げ回復性、
衝撃強度等が良好であり、固有粘度、絶縁破壊、耐アー
ク性等の電気的性質に優れていることから、射出成形、
押出成形等の成形に最近使用され始めている。
例えば、このポリアリレートをフィルム状で使用すべく
、フィルム化する方法が提案されている(特開昭49−
118742号公報参照)。
、フィルム化する方法が提案されている(特開昭49−
118742号公報参照)。
この特開昭49−118742号公報には、強度を要求
されるポリアリレートフイルムを得るには2次転位点1
80%前後の温度で延伸することが好ましいと記載され
ている。この方法に従つて、実際に180″C前後でポ
リアリレートフイルムを延伸して得られるフィルムは、
確かに未延伸フィルムに比して強度が高くなつてはいる
が、弾性率等の点ではあまり改良されているとは言い難
いものである。ところで、フィルムを磁気テープ、写真
用フィルム、ビデオテープ等の如き用途に用いる場合、
該フィルムは強度よりも弾性率が要求される。
されるポリアリレートフイルムを得るには2次転位点1
80%前後の温度で延伸することが好ましいと記載され
ている。この方法に従つて、実際に180″C前後でポ
リアリレートフイルムを延伸して得られるフィルムは、
確かに未延伸フィルムに比して強度が高くなつてはいる
が、弾性率等の点ではあまり改良されているとは言い難
いものである。ところで、フィルムを磁気テープ、写真
用フィルム、ビデオテープ等の如き用途に用いる場合、
該フィルムは強度よりも弾性率が要求される。
しかして上述の方法で得られたポリアリレートフイルム
は上述の用途に用いるには充分なものであるとは言い難
い。本発明者は、弾性率の高い耐熱性フィルムを得るべ
く検討を重ねた結果、ポリアリレートの未延伸フィルム
をガラス転位温度(2次転位点)よりもはるかに低く、
通常の熱可塑性樹脂の延伸にはあまり用いられない条件
下で延伸して得られるフィルムは弾性率の高いものであ
ることを見い出し、本発明に到達したものである。
は上述の用途に用いるには充分なものであるとは言い難
い。本発明者は、弾性率の高い耐熱性フィルムを得るべ
く検討を重ねた結果、ポリアリレートの未延伸フィルム
をガラス転位温度(2次転位点)よりもはるかに低く、
通常の熱可塑性樹脂の延伸にはあまり用いられない条件
下で延伸して得られるフィルムは弾性率の高いものであ
ることを見い出し、本発明に到達したものである。
すなわち、本発明はテレフタル酸成分、2、2−ビス(
4′−ヒドロキシフェニル)プロパン成分及び全体で5
〜50モル%を占める共重合成分よりなる共重合ポリエ
ステルの未延伸フィルムを0〜160℃で少くとも一方
向に1.3〜3.0倍延伸してなる耐熱性ポリエステル
フィルムに関する。
4′−ヒドロキシフェニル)プロパン成分及び全体で5
〜50モル%を占める共重合成分よりなる共重合ポリエ
ステルの未延伸フィルムを0〜160℃で少くとも一方
向に1.3〜3.0倍延伸してなる耐熱性ポリエステル
フィルムに関する。
本発明において言うポリエステルとは、テレフタル酸を
主たる酸成分とし、2、2−ビス(4′ーヒドロキシフ
エニノリプロパンを主たるジオール成分とするポリマー
であつて、テレフタル酸及び2,2−ビス(4′−ヒド
ロキシフエニル)プロパン以外の共重合成分が全体で5
〜50モル%を占める共重合ポリエステルである。共重
合してもよい成分としては、例えばイソフタル酸、2−
メチルテレフタル酸、4−メチルテレフタル酸、ナフタ
リンジカルボン酸、ジフエニルジカルボン酸、ジフエニ
ルエーテルジカルボン酸、ジフエニルスルホンジカルボ
ン酸、ジフエノキシエタンジカルボン酸等の如き芳香族
ジカルボン酸;コハク酸、アジピン酸、セバチン酸等の
如き脂肪族ジカルボン酸:ヘキサヒドロテレフタル酸、
ヘキサヒドロイソフタル酸等の如き脂環族ジカルボン酸
;ε−オキシカプロン酸(ε一カプロラクトン)、ヒド
ロキシ安息香酸等の如きオキシカルボン酸等の二官能性
カルボン酸類及び例えばエチレングリコール プロピレ
ングリコール トリメチレングリコール、テトラメチレ
ングリコール、ネオペンチレングリコール ヘキサメチ
レングリコール等の如き脂肪族ジオール;シクロヘキサ
ンジメチロール、トリシクロデカンジメチロール等の如
き脂環族ジオールリビス(β−ヒドロキシエトキシ)ジ
フエニルスルホン、4,4′−ビス(β−ヒドロキシエ
トキシ)ジフエニルエーテル、2,2′−ビス(4′−
β−ヒドロキシエトキシフエニル〕エタン、2,2−ビ
ス(4′一β−ヒドロキシエトキシフエニル)プロパン
、1,1−ビス(4′一β−ヒドロキシエトキシフエニ
ル)シクロヘキサン、P−ビス(β−ヒドロキシエトキ
シ)ベンゼン等の如き芳香環を分子内に有する脂肪族系
ジオール、1,1−ビス(4′−ヒドロキシフエニル)
シクロヘキサン〔ビスフエノールZ〕,1,1−ビス(
4′−ヒドロキシフエニル)エタンビス(4′−ヒドロ
キシフエニル)メタン、1,2−ビス(4′−ヒドロキ
シフエニル)エタン、ビス(4′−ヒドロキシフエニル
)シクロヘキシルメタン、3,3−ビス(4′−ヒドロ
キシフエニル)ペンタン、ビス(4′−ヒドロキシフエ
ニル)エーテル、ハイドロキノン、レゾルシン等の如き
芳香環に直接ヒドロキシ基が2個結合している芳香族ジ
ヒドロキシ化合物などが挙げられる。これらは単独で用
いることもできるが、2種以上を併用することもできる
。これらのうち、イソフタル酸、ハイドロキノン、ビス
フエノールZが好ましく用いられる。かかるポリエステ
ルは、例えば二官能性カルボン酸塩化物とジヒドロキシ
化合物のアルカリ金属塩とから界面重合法等で製造する
方法、二官能性カルボン酸のアリールエステルとジヒド
ロキシ化合物とを反応せしめる方法、ジカルボン酸を予
めその一部をジアリールエステルとした後、ジヒドロキ
シ化合物と反応せしめる方法、二官能性カルボン酸とジ
ヒドロキシ化合物の低級カルボン酸エステルとを反応せ
しめる方法等により製造されるが、この他の方法で製造
されたものでもよい。
主たる酸成分とし、2、2−ビス(4′ーヒドロキシフ
エニノリプロパンを主たるジオール成分とするポリマー
であつて、テレフタル酸及び2,2−ビス(4′−ヒド
ロキシフエニル)プロパン以外の共重合成分が全体で5
〜50モル%を占める共重合ポリエステルである。共重
合してもよい成分としては、例えばイソフタル酸、2−
メチルテレフタル酸、4−メチルテレフタル酸、ナフタ
リンジカルボン酸、ジフエニルジカルボン酸、ジフエニ
ルエーテルジカルボン酸、ジフエニルスルホンジカルボ
ン酸、ジフエノキシエタンジカルボン酸等の如き芳香族
ジカルボン酸;コハク酸、アジピン酸、セバチン酸等の
如き脂肪族ジカルボン酸:ヘキサヒドロテレフタル酸、
ヘキサヒドロイソフタル酸等の如き脂環族ジカルボン酸
;ε−オキシカプロン酸(ε一カプロラクトン)、ヒド
ロキシ安息香酸等の如きオキシカルボン酸等の二官能性
カルボン酸類及び例えばエチレングリコール プロピレ
ングリコール トリメチレングリコール、テトラメチレ
ングリコール、ネオペンチレングリコール ヘキサメチ
レングリコール等の如き脂肪族ジオール;シクロヘキサ
ンジメチロール、トリシクロデカンジメチロール等の如
き脂環族ジオールリビス(β−ヒドロキシエトキシ)ジ
フエニルスルホン、4,4′−ビス(β−ヒドロキシエ
トキシ)ジフエニルエーテル、2,2′−ビス(4′−
β−ヒドロキシエトキシフエニル〕エタン、2,2−ビ
ス(4′一β−ヒドロキシエトキシフエニル)プロパン
、1,1−ビス(4′一β−ヒドロキシエトキシフエニ
ル)シクロヘキサン、P−ビス(β−ヒドロキシエトキ
シ)ベンゼン等の如き芳香環を分子内に有する脂肪族系
ジオール、1,1−ビス(4′−ヒドロキシフエニル)
シクロヘキサン〔ビスフエノールZ〕,1,1−ビス(
4′−ヒドロキシフエニル)エタンビス(4′−ヒドロ
キシフエニル)メタン、1,2−ビス(4′−ヒドロキ
シフエニル)エタン、ビス(4′−ヒドロキシフエニル
)シクロヘキシルメタン、3,3−ビス(4′−ヒドロ
キシフエニル)ペンタン、ビス(4′−ヒドロキシフエ
ニル)エーテル、ハイドロキノン、レゾルシン等の如き
芳香環に直接ヒドロキシ基が2個結合している芳香族ジ
ヒドロキシ化合物などが挙げられる。これらは単独で用
いることもできるが、2種以上を併用することもできる
。これらのうち、イソフタル酸、ハイドロキノン、ビス
フエノールZが好ましく用いられる。かかるポリエステ
ルは、例えば二官能性カルボン酸塩化物とジヒドロキシ
化合物のアルカリ金属塩とから界面重合法等で製造する
方法、二官能性カルボン酸のアリールエステルとジヒド
ロキシ化合物とを反応せしめる方法、ジカルボン酸を予
めその一部をジアリールエステルとした後、ジヒドロキ
シ化合物と反応せしめる方法、二官能性カルボン酸とジ
ヒドロキシ化合物の低級カルボン酸エステルとを反応せ
しめる方法等により製造されるが、この他の方法で製造
されたものでもよい。
かかるポリエステルは35℃、テトラクロルエタン/フ
エノール=60/40(重量)の混合溶媒中で1.29
/100m1濃度で測定した還元粘度(ηSp/c)
0.6以上、好ましくは0.65以上迄重合せしめたも
のが使用される。本発明においては、かかるポリエステ
ルをフイルムとするのであるが、このフイルム化は例え
ば通常行なわれる溶融成形法で製造される。
エノール=60/40(重量)の混合溶媒中で1.29
/100m1濃度で測定した還元粘度(ηSp/c)
0.6以上、好ましくは0.65以上迄重合せしめたも
のが使用される。本発明においては、かかるポリエステ
ルをフイルムとするのであるが、このフイルム化は例え
ば通常行なわれる溶融成形法で製造される。
この溶融成形法としては300〜380℃で溶融し、例
えば室温〜180℃に保持された冷却ドラム上に押出す
方法が例示される。このようにして得られるポリエステ
ルフイルムはその厚みが5〜500μ、好ましくは10
〜300μである。しかし、ポリエステルのフイルム化
はかかる溶融成形法に限らず、その他の成形方法例えば
溶液成形法等も用いることができることは言うまでもな
い。かくして得られたフイルムを、本発明においては、
0〜160℃で1.3〜3倍に延伸する必要がある。好
ましい延伸温度は60〜160℃、更に好ましくは10
0〜150℃である。160℃を越える温度で延伸した
場合は弾性率、耐熱性等の向上が少なく、望ましくない
。
えば室温〜180℃に保持された冷却ドラム上に押出す
方法が例示される。このようにして得られるポリエステ
ルフイルムはその厚みが5〜500μ、好ましくは10
〜300μである。しかし、ポリエステルのフイルム化
はかかる溶融成形法に限らず、その他の成形方法例えば
溶液成形法等も用いることができることは言うまでもな
い。かくして得られたフイルムを、本発明においては、
0〜160℃で1.3〜3倍に延伸する必要がある。好
ましい延伸温度は60〜160℃、更に好ましくは10
0〜150℃である。160℃を越える温度で延伸した
場合は弾性率、耐熱性等の向上が少なく、望ましくない
。
又、延伸倍率は1.3未満では延伸の効果が少なく、ま
た3倍を越える場合は切断したり、不均一になつたりし
て好ましくない。好ましい延伸倍率は1.4〜2倍であ
る。かくして得られる延伸フイルムは必要ならば熱固定
して使用する。
た3倍を越える場合は切断したり、不均一になつたりし
て好ましくない。好ましい延伸倍率は1.4〜2倍であ
る。かくして得られる延伸フイルムは必要ならば熱固定
して使用する。
この熱固定は上述の延伸温度より10℃以上高く且つ3
00℃以下の温度、好ましくは180〜260℃、更に
好ましくは200〜250℃で行なうのが望ましい。ま
た熱固定時間は10秒〜5分が好ましい。この様にして
得られたフイルムは弾性率が高く、耐熱性力塙くなり、
又耐溶剤性も向上したものとなる。
00℃以下の温度、好ましくは180〜260℃、更に
好ましくは200〜250℃で行なうのが望ましい。ま
た熱固定時間は10秒〜5分が好ましい。この様にして
得られたフイルムは弾性率が高く、耐熱性力塙くなり、
又耐溶剤性も向上したものとなる。
以下実施例により本発明を詳述する。
尚、実施例中の「部」は[重量部」を意味する。実施例
1〜3及び比較例1,2 テレフタル酸ジフエニル239部及びイソフタル酸ジフ
エニル79部と2,2−ビス−(4′ヒドロキシフエニ
ル)プロパン235部とを酢酸スズ0.12部の存在下
に溶融重合せしめてηSp/cが0.45の初期重合物
を得、次いで該初期重合物をアセトンで結晶化させた後
、280℃で固相重合してηSP/c=0.95のポリ
エステルを得た。
1〜3及び比較例1,2 テレフタル酸ジフエニル239部及びイソフタル酸ジフ
エニル79部と2,2−ビス−(4′ヒドロキシフエニ
ル)プロパン235部とを酢酸スズ0.12部の存在下
に溶融重合せしめてηSp/cが0.45の初期重合物
を得、次いで該初期重合物をアセトンで結晶化させた後
、280℃で固相重合してηSP/c=0.95のポリ
エステルを得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テレフタル酸成分、2,2−ビス(4′−ヒドロキ
シフェニル)プロパン成分及び全体で5〜50モル%を
占める共重合成分よりなる共重合ポリエステルの未延伸
フィルムを0〜160℃で少くとも一方向に1.3〜3
.0倍延伸してなる耐熱性ポリエステルフィルム。 2 延伸フィルムを延伸温度より10℃以上高く且つ3
00℃以下の温度で熱固定してなる特許請求の範囲第1
項記載の耐熱性ポリエステルフィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11536476A JPS595410B2 (ja) | 1976-09-28 | 1976-09-28 | 耐熱性ポリエステルフイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11536476A JPS595410B2 (ja) | 1976-09-28 | 1976-09-28 | 耐熱性ポリエステルフイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5341370A JPS5341370A (en) | 1978-04-14 |
| JPS595410B2 true JPS595410B2 (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=14660685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11536476A Expired JPS595410B2 (ja) | 1976-09-28 | 1976-09-28 | 耐熱性ポリエステルフイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595410B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121612U (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-07 | 三国工業株式会社 | 燃焼式暖房器を車体に取付ける構造 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5308330A (en) * | 1992-09-16 | 1994-05-03 | Becton, Dickinson And Company | Syringe having needle isolation features |
| JP5057664B2 (ja) * | 2005-10-20 | 2012-10-24 | 株式会社アドヴィックス | 流体ユニット |
-
1976
- 1976-09-28 JP JP11536476A patent/JPS595410B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121612U (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-07 | 三国工業株式会社 | 燃焼式暖房器を車体に取付ける構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5341370A (en) | 1978-04-14 |
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