JPH0415521A - 計測機器の調整装置 - Google Patents

計測機器の調整装置

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JPH0415521A
JPH0415521A JP11761290A JP11761290A JPH0415521A JP H0415521 A JPH0415521 A JP H0415521A JP 11761290 A JP11761290 A JP 11761290A JP 11761290 A JP11761290 A JP 11761290A JP H0415521 A JPH0415521 A JP H0415521A
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JP
Japan
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sound wave
detection means
signal
sound
measuring instrument
Prior art date
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Pending
Application number
JP11761290A
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English (en)
Inventor
Yoshio Maeda
芳夫 前田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は計測機器に係り、特にその調整を容易にする計
測機器の調整装置に関する。
〔従来の技術〕
光や電気などの物理量あるいは化学量などを計測2表示
する計測機器では、測定対象からの物理量や化学量ある
いはその変化を検知し、検知された測定量に基づいて、
必要なデータ処理などを施し、結果をアナログ量あるい
はディジタル量として、メータ、記録計、数字表示器、
プリンタ、ブラウン管などの出力手段に出力する。その
出力の態様は、表示・記録など可視的手段に依っている
この種の装置として関連するものには、例えば松井他r
T−5000形日立高速膜厚測定装置による薄膜の膜厚
測定J THE HITACHI SCIENTIFI
CINSTRUMENT N聞S立工<1> 1988
  p27などがある。
近年、この種計測機器は、原理の高度化、コンピュータ
の内蔵や応用範囲の拡大による複雑化などにより、機器
自体も大形化しており、また複数のユニットより構成さ
れるものもある。計測計器が高度化、複雑化する程、よ
り必要度を増すのが、機器の調整である。例えば光学的
計測機器では、試料の配設状態や、光学系のアライメン
トなど、最適な感度で、S/N良く、精度良く計測する
ためには、測定に先立って様々なチューニングを必要と
する。試料の微小部分についての計測を行なうため顕微
鏡などを併用した計測機器では、フォーカシングや、試
料微動調整なども伴なう。このような調整は、一般に目
視に依って行なわれ、最終的には、計測機器から出力さ
れ表示される表示値をモニタし乍ら、最適微調整が行な
われる。
〔発明が解決しようとする課題〕 しかし乍ら、この様な従来装置では、機器自体が大形化
する程、調整し乍ら表示結果をモニタすることが困難に
なって来た。機器の結果表示部位と、調整部位とが、近
くに配設されているとは限らず、また、微妙な調整にお
いては、調整部位から目を離すことができないこともあ
る。前述の顕微鏡を用いた計測機器などにおいては、オ
ペレータは顕微鏡をのぞき乍ら調整する必要があり、同
時に計測機器の結果表示をモニタすることは困難である
。光学的計測機器の中には、暗室のような暗い所での作
業が必要な場合もあり、このような場合も調整と、計測
結果のモニタを同時に行なうには困難がある。
本発明の目的は上記したような従来技術での計測機器に
おける欠点を解決し、計測機器の調整を容易にすること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的のために、本発明では、計測結果を可聴音に変
換して表現し、計測結果を調整中のオペレータに音波で
知らしめる。即ち、計測機器の検知手段からの信号量に
応じて、音波を発生する音波発生手段を備え、例えば発
生する音波の高低を検知手段からの信号量の大小に応じ
て変化させる。
〔作用〕
オペレータはこの音を聴き乍ら、調整作業を行ない、音
ができるだけ高くなるように調整することにより、計測
結果表示を見ることなく、容易に好適状態への調整を行
なうことができる。音波の発生方法は、必ずしも検知手
段からの信号量の大小に応じて音の高低(周波数)を変
える必要はなく、音の大きさや、間欠の周期などを変え
ても良く、またはそれらの組合せでも良い。音波発生の
目的は、オペレータの調整が良い方向へ調整されつつあ
るか、悪い方向へ調整されつつあるかを判断する目安で
あるから、検知手段からの信号量と音波の変化の関係は
相対的で良く、比例精度も必要としないので、簡便に構
成できる。正確な計測結果は、計測機器の結果表示を見
れば良い。また相対値で良い為に、例えば音が高くなり
過ぎた場合などオペレータの操作によって、音の周波数
などを、ある一定値にリセットするようにしておくと、
オペレータは常に快適な周波数範囲で調整作業を続ける
ことができる。更に音が煩わしく感じる場合には、音波
の発生を停止する操作手段を設けることにより、不快感
を解消することも可能である。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は本発明の一実施例を示す機能系統図である。検知手
段5は、光量や電気量などの物理量あるいは化学量など
を検知する検知手段である。
通常この検知手段の前には、例えば光源1分光器。
測定対象である試料、顕微鏡など計測機器を構成する要
素群が、計測目的に応じて配設されている。
本実施例では、計測機器の例として顕微分光光度計を示
している。光源1からの光束は顕微鏡2によって集光さ
れ、測定試料3の微小部分に照射される。測定試料3か
らの反射光は、再び顕微鏡を経て、分光器4の入射スリ
ット41上に集光される。分光器4は、入射光を波長に
従って分光し、特定の波長の光が出射スリット44を通
過して、光電子増倍管などの検知手段5にて検知される
駆動装置45は、回折格子43を回転させることにより
、出射スリット44から検知手段5に到達する光の波長
を変化、即ち波長走査するために設けられている。波長
走査を停止している時は、その波長における測定試料の
分光反射率が、また波長走査すれば、分光反射スペクト
ルが計測結果として得られる。これら反射率やスペクト
ルの演算は、後述のディジタル計測機8によって行なわ
れる。検知手段5で検知した信号量は比例する電気信号
に変換されて、増幅器6で増幅され、A/D変換器7で
ディジタル量に変換された後、ディジタル計算機8に取
り込まれる。ディジタル計算機8は、取り込んだ信号量
を、計測目的に応じてデータ処理し、例えば分光反射ス
ペクトルなどの計測結果として出力し、出力データは計
測結果表示器9に表示される。機器の調整時には、計測
結果表示器9は、最終計測結果である例えば分光スペク
トル形状などばかりでなく、例えばある波長における吸
光度や反射率、その時の検知手段5が検知している信号
量そのものの値などを、ディジタル的あるいはアナログ
的に、可視的に表示する。
−力木発明では、機器の調整時には、ディジタル計算機
8は検知手段が検知した信号量に比例した電圧出力をD
/A変換器10を介して出力する。
この出力信号は電圧−周波数変換器11によって検知信
号に応じた周波数の信号に変換され、増幅器12で増幅
され、スピーカ13を駆動して音波を発生する。発生す
る音波の高低は、検知手段5が検知する信号量の大小に
対応しており、この為、計測機器のオペレータは、計測
結果表示器5を見ることなく、スピーカからの音の高低
を頼りとして、音が高くなるように機器を調整し、調整
作業に集中することが可能である。
近年の計測機器は、ディジタル計算機を内蔵しているこ
とが多く、検知手段5からの信号量は、上述のようにデ
ィジタル計算機8を介して、音波発生手段10,11,
12.13などに伝えられるが、増幅器6からの出力信
号により、直接スピーカ13を駆動することも可能であ
る。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、計測機器の調整作業に
際して、計測結果の可視的表示手段を見ることなく、可
聴音波に基づいて調整作業を行なうことができるため、
調整作業に集中でき、調整効率の向上を図ることができ
る。また本発明の構成は、計測機器に通常備えられてい
る、操作ミスなどを音で知らせるスピーカなどの音波発
生手段を利用して、極めて簡便に構築することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す機能構成図である。 1・・・光源、2・・・顕微鏡、3・・・測定試料、4
・・・分光器、5・・・検知手段、6・・・増幅器、7
・・・A/D変換器、8・・・ディジタル計算機、9・
・・計測結果表示器、10・・・D/A変換器、11・
・・電圧−周波数変換器、12・・・増幅器、13・・
・スピーカ、21・・・レンズ、22・・・ハーフミラ
−123・・・反射鏡、41・・・入射スリット、42
・・・凹面鏡、43・・・回折格子、44・・・出射ス
リット、45・・・駆動装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光量や電気量などの物理量や、化学量を検知する検
    知手段と、該検知手段からの信号に基づいてデータを表
    示あるいは記録する出力手段とを有する計測機器におい
    て、前記検知手段からの信号量に応じて音を発生する音
    波発生手段を備え、該音波発生手段が発生する音波は、
    その周波数、または大きさ、または間欠の周期など発生
    音波の性質が、前記検知手段からの信号量に応じて変化
    することを特徴とする計測機器の調整装置。 2、請求項第1項において、計測機器のオペレータが操
    作する操作器を備え、該操作器が操作される都度、前記
    音波発生手段から発生される音波の性質を、ある周波数
    、または大きさ、または間欠の周期など基準の状態にリ
    セットすることを特徴とする計測機器の調整装置。 3、請求項第1項において、前記音波発生手段の動作を
    ON/OFFできることを特徴とする計測機器の調整装
    置。
JP11761290A 1990-05-09 1990-05-09 計測機器の調整装置 Pending JPH0415521A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20110244067A1 (en) * 2010-03-31 2011-10-06 Ykk Corporation Sizing Device
JP2019012007A (ja) * 2017-06-30 2019-01-24 竹中エンジニアリング株式会社 検知装置

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20110244067A1 (en) * 2010-03-31 2011-10-06 Ykk Corporation Sizing Device
US8651848B2 (en) * 2010-03-31 2014-02-18 Ykk Corporation Sizing device
JP2019012007A (ja) * 2017-06-30 2019-01-24 竹中エンジニアリング株式会社 検知装置

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