JPH0415522B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0415522B2 JPH0415522B2 JP56084159A JP8415981A JPH0415522B2 JP H0415522 B2 JPH0415522 B2 JP H0415522B2 JP 56084159 A JP56084159 A JP 56084159A JP 8415981 A JP8415981 A JP 8415981A JP H0415522 B2 JPH0415522 B2 JP H0415522B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- head section
- playback
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1816—Testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は録音ヘツド、再生ヘツド、消去ヘツド
を独立に設けたいわゆる3ヘツド形のテープレコ
ーダに関し、録音時に録音状態のチエツクを行う
ようにしたものである。
を独立に設けたいわゆる3ヘツド形のテープレコ
ーダに関し、録音時に録音状態のチエツクを行う
ようにしたものである。
上述のような3ヘツド形のテープレコーダにお
いては、録音時に録音ヘツドで記録した信号を後
続の再生ヘツドで再生し、この再生音を聴取して
録音状態のチエツクを行つている。ところで一般
にこのような録音状態のチエツクにおいては、録
音ヘツドの汚れ等による録音レベルの低下、及
び、録音レベルの過大によるテープ飽和などがチ
エツクされる。しかし上述のように再生音を聴取
してのチエツクでは、再生音のレベルが徐々に低
下していつた場合のチエツクが正確に行えないと
共に、テープ飽和によるレベル低下のチエツクも
良好に行うことができない。
いては、録音時に録音ヘツドで記録した信号を後
続の再生ヘツドで再生し、この再生音を聴取して
録音状態のチエツクを行つている。ところで一般
にこのような録音状態のチエツクにおいては、録
音ヘツドの汚れ等による録音レベルの低下、及
び、録音レベルの過大によるテープ飽和などがチ
エツクされる。しかし上述のように再生音を聴取
してのチエツクでは、再生音のレベルが徐々に低
下していつた場合のチエツクが正確に行えないと
共に、テープ飽和によるレベル低下のチエツクも
良好に行うことができない。
また上述のチエツクは、入力音と再生音とを手
動スイツチ等を用いて交互に取り出して聴き比べ
る。ところがこの場合にいわゆるオープン形のテ
ープレコーダのように録音ヘツドと再生ヘツドが
別体に設けられた装置では録音されてから再生さ
れるまでに時間があるのでスイツチの切換等も容
易である。これに対して、カセツト形のテープレ
コーダのように一つの匣体内に録音ヘツド部と再
生ヘツド部が設けられたいわゆるコンビネーシヨ
ンヘツドが設けられていた場合には、録音から再
生までの時間が、例えば67msecと極めて短いた
めに、これらをスイツチで切換えて取り出して聴
き比べることは不可能である。また上述のような
コンビネーシヨンヘツドの場合、録音時に録音ヘ
ツド部からの漏洩磁束が再生ヘツド部で検出され
ることがあり、再生音を聴取しても良好なチエツ
クを行うことはできない。
動スイツチ等を用いて交互に取り出して聴き比べ
る。ところがこの場合にいわゆるオープン形のテ
ープレコーダのように録音ヘツドと再生ヘツドが
別体に設けられた装置では録音されてから再生さ
れるまでに時間があるのでスイツチの切換等も容
易である。これに対して、カセツト形のテープレ
コーダのように一つの匣体内に録音ヘツド部と再
生ヘツド部が設けられたいわゆるコンビネーシヨ
ンヘツドが設けられていた場合には、録音から再
生までの時間が、例えば67msecと極めて短いた
めに、これらをスイツチで切換えて取り出して聴
き比べることは不可能である。また上述のような
コンビネーシヨンヘツドの場合、録音時に録音ヘ
ツド部からの漏洩磁束が再生ヘツド部で検出され
ることがあり、再生音を聴取しても良好なチエツ
クを行うことはできない。
さらに上述のようなテープレコーダにおいて、
雑音低減回路が設けられている場合に、入力音は
雑音低減回路のエンコードを行う前、再生音はデ
コードを行つた後の信号を取り出さなければなら
ない。このため録音用のエンコーダと再生用のデ
コーダとを各別に設ける必要がある。ところが実
際の録音及び再生では、録音時にエンコーダを信
号路に直列に挿入し、再生時にはエンコーダをア
ンプの帰還路に挿入することにより、1個の回路
でエンコード及びデコードが行えるようになつて
いる。従つて上述の装置において、上述のチエツ
クのためだけにデコーダを余分に設けることにな
り、価格あるいはスペースの面などで好ましくな
い。これはさらに複数種の雑音低減回路を搭載す
る場合に影響が大きい。
雑音低減回路が設けられている場合に、入力音は
雑音低減回路のエンコードを行う前、再生音はデ
コードを行つた後の信号を取り出さなければなら
ない。このため録音用のエンコーダと再生用のデ
コーダとを各別に設ける必要がある。ところが実
際の録音及び再生では、録音時にエンコーダを信
号路に直列に挿入し、再生時にはエンコーダをア
ンプの帰還路に挿入することにより、1個の回路
でエンコード及びデコードが行えるようになつて
いる。従つて上述の装置において、上述のチエツ
クのためだけにデコーダを余分に設けることにな
り、価格あるいはスペースの面などで好ましくな
い。これはさらに複数種の雑音低減回路を搭載す
る場合に影響が大きい。
本発明はこのような点にかんがみ、上述のコン
ビネーシヨンヘツドを用いたような装置でも良好
にチエツクが行えるようにしたものである。以下
図面を参照しながら、本発明の一実施例について
説明しよう。
ビネーシヨンヘツドを用いたような装置でも良好
にチエツクが行えるようにしたものである。以下
図面を参照しながら、本発明の一実施例について
説明しよう。
第1図において、録音時は入力端子1に供給さ
れた信号が録音再生切換スイツチ2の録音側接点
Rを通じてアンプ3に供給される。このアンプ3
の出力が雑音低減回路のエンコーダ4に供給さ
れ、このエンコーダ4の出力が録音再生切換スイ
ツチ5の録音側接点Rを通じて録音アンプ6に供
給される。このアンプ6の出力が録音ヘツド7に
供給されてテープ8に記録される。
れた信号が録音再生切換スイツチ2の録音側接点
Rを通じてアンプ3に供給される。このアンプ3
の出力が雑音低減回路のエンコーダ4に供給さ
れ、このエンコーダ4の出力が録音再生切換スイ
ツチ5の録音側接点Rを通じて録音アンプ6に供
給される。このアンプ6の出力が録音ヘツド7に
供給されてテープ8に記録される。
また再生時はテープ8の信号が再生ヘツド9で
再生され、再生アンプ10を通じてスイツチ2の
再生側接点Pに供給される。このスイツチ2から
の信号がアンプ3を通じてエンコーダ4に供給さ
れ、このエンコーダ4の出力がスイツチ5の再生
側接点Pを通じてアンプ3の帰還端子に供給され
る。そしてアンプ3の出力が出力端子11に取り
出される。
再生され、再生アンプ10を通じてスイツチ2の
再生側接点Pに供給される。このスイツチ2から
の信号がアンプ3を通じてエンコーダ4に供給さ
れ、このエンコーダ4の出力がスイツチ5の再生
側接点Pを通じてアンプ3の帰還端子に供給され
る。そしてアンプ3の出力が出力端子11に取り
出される。
さらに、録音アンプ6の入力側及び再生アンプ
10の出力側の信号が信号セレクタ21に供給さ
れる。ここで図では録音側及び再生側はそれぞれ
1チヤンネル分しか表わされていないが、現実の
回路ではステレオなので、それぞれ右チヤンネル
及び左チヤンネルの2チヤンネル分ずつ全体で4
チヤンネルの信号がセレクタ21に供給される。
このセレクタ21からの信号がテープ8の飽和レ
ベルに合せて高域を増強するフイルタ22に供給
され、このフイルタ22の出力が整流回路23を
通じてコンデンサ24に供給される。このコンデ
ンサ24に並列にトランジスタ25が設けられる
と共に、このコンデンサ24からの信号がAD変
換回路26に供給される。
10の出力側の信号が信号セレクタ21に供給さ
れる。ここで図では録音側及び再生側はそれぞれ
1チヤンネル分しか表わされていないが、現実の
回路ではステレオなので、それぞれ右チヤンネル
及び左チヤンネルの2チヤンネル分ずつ全体で4
チヤンネルの信号がセレクタ21に供給される。
このセレクタ21からの信号がテープ8の飽和レ
ベルに合せて高域を増強するフイルタ22に供給
され、このフイルタ22の出力が整流回路23を
通じてコンデンサ24に供給される。このコンデ
ンサ24に並列にトランジスタ25が設けられる
と共に、このコンデンサ24からの信号がAD変
換回路26に供給される。
さらに中央処理回路(CPU)27が設けられ、
このCPU27から第2図Aに示すような左右チ
ヤンネルの判別信号、Bに示すような入力側と再
生側の判別信号及びCに示すようなオン制御信号
がセレクタ21に供給される。そしてそれぞれD
〜Gに示すようなタイミングで入力側及び再生側
の左右のチヤンネルの信号が順番に取り出され
る。ここで例えば各信号のサンプリング期間(セ
レクタ21のオン期間)が50msec、入力側の信
号の立ち上がりから再生側の信号の立ち上がりま
での間隔が67msecとされる。そしてさらにHに
示すようなリセツト信号がトランジスタ25のベ
ースに供給されると共に、図示のt1,t2のタイミ
ングでAD変換回路26からの信号がCPU27に
入力され、t3のタイミングで入力された信号が比
較され、t2のタイミングの入力が所定(例えば2
〜3dBに相当する割合)以上小さいときはCPU2
7から信号が出力される。
このCPU27から第2図Aに示すような左右チ
ヤンネルの判別信号、Bに示すような入力側と再
生側の判別信号及びCに示すようなオン制御信号
がセレクタ21に供給される。そしてそれぞれD
〜Gに示すようなタイミングで入力側及び再生側
の左右のチヤンネルの信号が順番に取り出され
る。ここで例えば各信号のサンプリング期間(セ
レクタ21のオン期間)が50msec、入力側の信
号の立ち上がりから再生側の信号の立ち上がりま
での間隔が67msecとされる。そしてさらにHに
示すようなリセツト信号がトランジスタ25のベ
ースに供給されると共に、図示のt1,t2のタイミ
ングでAD変換回路26からの信号がCPU27に
入力され、t3のタイミングで入力された信号が比
較され、t2のタイミングの入力が所定(例えば2
〜3dBに相当する割合)以上小さいときはCPU2
7から信号が出力される。
この出力信号が駆動回路28を通じてLED2
9に供給され、LED29が点灯される。
9に供給され、LED29が点灯される。
こうして録音された信号のチエツクが行われる
わけであるが、本発明によれば使用者が聴き比べ
て判断するのではないので、常に正確なチエツク
を行うことができる。
わけであるが、本発明によれば使用者が聴き比べ
て判断するのではないので、常に正確なチエツク
を行うことができる。
また検出部に高域増強のフイルタ22を設けた
ことにより、特にテープ飽和の際の高域のレベル
の低下を正確に検出することができる。
ことにより、特にテープ飽和の際の高域のレベル
の低下を正確に検出することができる。
さらに本発明によれば、再生音を聴取する必要
がないので、雑音低減回路を上述のように1回路
のみで構成することができ、価格及びスペースの
問題が良好に解決される。
がないので、雑音低減回路を上述のように1回路
のみで構成することができ、価格及びスペースの
問題が良好に解決される。
なお上述の検出部はCPU27を用いる場合に
限らず、2系統のサンプリングホールド回路と差
動アンプにても構成できる。
限らず、2系統のサンプリングホールド回路と差
動アンプにても構成できる。
第1図は本発明の一例の構成図,第2図はその
説明のための図である。 7は録音ヘツド、8は再生ヘツド、21はセレ
クタ、22はフイルタ、23は整流回路、26は
AD変換回路、27は中央処理回路、29はLED
である。
説明のための図である。 7は録音ヘツド、8は再生ヘツド、21はセレ
クタ、22はフイルタ、23は整流回路、26は
AD変換回路、27は中央処理回路、29はLED
である。
Claims (1)
- 1 録音ヘツド部と再生ヘツド部とが独立に設け
られたテープレコーダにおいて、上記録音ヘツド
部に供給される信号と上記再生ヘツド部から取り
出した信号とを上記録音ヘツド部と再生ヘツド部
との間隔に対応したタイミングでそれぞれ整流し
た信号をサンプルホールドするサンプルホールド
回路と、このサンプルホールドされた信号の直流
電圧を比較し上記再生ヘツド部からの信号が上記
録音ヘツド部からの信号より所定以上低いときに
出力信号を出力する比較手段とを設け、録音状態
をチエツクするようにしたテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8415981A JPS57200914A (en) | 1981-06-01 | 1981-06-01 | Tape recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8415981A JPS57200914A (en) | 1981-06-01 | 1981-06-01 | Tape recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200914A JPS57200914A (en) | 1982-12-09 |
| JPH0415522B2 true JPH0415522B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=13822712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8415981A Granted JPS57200914A (en) | 1981-06-01 | 1981-06-01 | Tape recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57200914A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59127205A (ja) * | 1983-01-04 | 1984-07-23 | Nec Corp | 収録ミス検知回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4987422U (ja) * | 1972-11-17 | 1974-07-29 | ||
| JPS5187422U (ja) * | 1975-01-08 | 1976-07-13 |
-
1981
- 1981-06-01 JP JP8415981A patent/JPS57200914A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200914A (en) | 1982-12-09 |
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