JPH04155236A - シャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボット - Google Patents
シャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボットInfo
- Publication number
- JPH04155236A JPH04155236A JP2280478A JP28047890A JPH04155236A JP H04155236 A JPH04155236 A JP H04155236A JP 2280478 A JP2280478 A JP 2280478A JP 28047890 A JP28047890 A JP 28047890A JP H04155236 A JPH04155236 A JP H04155236A
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- JP
- Japan
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- actuator
- robot
- main body
- shift lever
- support
- Prior art date
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- 238000011056 performance test Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
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- Manipulator (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シャシダイナモメータを用いて自動車の性能
試験を行う場合に、その自動車を運転するロボットに関
するものである。
試験を行う場合に、その自動車を運転するロボットに関
するものである。
(従来の技術)
各種モード運転によるエミッションや燃費試験その他の
目的のために、完成自動車などをシャシダイナモメータ
上で、あらかじめ定めた走行パターンで走行させること
が行われている。そして、この自動本走行が、省力化及
び運転の再現性向上などのためにロボットで行われてい
る。
目的のために、完成自動車などをシャシダイナモメータ
上で、あらかじめ定めた走行パターンで走行させること
が行われている。そして、この自動本走行が、省力化及
び運転の再現性向上などのためにロボットで行われてい
る。
この自動車運転用ロボットして、例えば、実開昭63−
190944号公報に開示された自動車運転装置が知ら
れている。
190944号公報に開示された自動車運転装置が知ら
れている。
この自動車運転装置は、アクセルペダルを移動操作させ
るアームと、このアームを往復動させる駆動装!とで構
成されたアクチュエータを備えたものであって、前記ア
ームの往復動によるアクセルペダルの操作でアクセル開
度を調節して、あらかじめ定めた走行パターンで自動車
を走行させるものである。
るアームと、このアームを往復動させる駆動装!とで構
成されたアクチュエータを備えたものであって、前記ア
ームの往復動によるアクセルペダルの操作でアクセル開
度を調節して、あらかじめ定めた走行パターンで自動車
を走行させるものである。
前記公開公報に開示された運転装置は、アクセルペダル
のみを操作するものであるが、同様に、クラッチペダル
操作用のアクチュエータと、シフトレバ−を操作するア
クチュエータも使用されている。これらの各アクチュエ
ータは各別に構成されて、それぞれを自動車の床に固定
している。したがって、各アクチュエータの固定に対し
て多くの手間を要し、かつこの固定時に、各アクチュエ
ータと各ペダル、シフトレバ−との位置関係を調整する
ことが必要であるから、各アクチュエータの固定に多く
の手間を要する問題がある。
のみを操作するものであるが、同様に、クラッチペダル
操作用のアクチュエータと、シフトレバ−を操作するア
クチュエータも使用されている。これらの各アクチュエ
ータは各別に構成されて、それぞれを自動車の床に固定
している。したがって、各アクチュエータの固定に対し
て多くの手間を要し、かつこの固定時に、各アクチュエ
ータと各ペダル、シフトレバ−との位置関係を調整する
ことが必要であるから、各アクチュエータの固定に多く
の手間を要する問題がある。
このような問題を解決するために、第13図に示したよ
うに、クラッチペダル用アクチュエータ91a、ブレー
キ用アクチュエータ91b、アクセルペダル用アクチュ
エータ91C、シフトレバ−用アクチュエータ92を、
駆動装置などを備えた本体93に装着した自動車運転用
ロボット94が知られている。
うに、クラッチペダル用アクチュエータ91a、ブレー
キ用アクチュエータ91b、アクセルペダル用アクチュ
エータ91C、シフトレバ−用アクチュエータ92を、
駆動装置などを備えた本体93に装着した自動車運転用
ロボット94が知られている。
このロボット94は、その本体93を運転者用シート9
5上に載置し固定して使用されるものである。
5上に載置し固定して使用されるものである。
(発明が解決しようとする課題)
第13図に示した従来の自動本運転用ロボット94は、
必要なアクチュエータ91a、91b、91c、92の
すべてが本体93に装着されており、かつ本体93を運
転者用シート95に載置固定するから、ロボット94を
ほぼ定位1に能率よく配置することかできる。
必要なアクチュエータ91a、91b、91c、92の
すべてが本体93に装着されており、かつ本体93を運
転者用シート95に載置固定するから、ロボット94を
ほぼ定位1に能率よく配置することかできる。
しかし、アクチュエータ91a、91b、91c、92
のすべてを本体93に装着しているおり、ロボット94
の重量がかなり大きくなるから、運搬装置で吊下げるな
どして自動車に搬入、搬出することが必要である。しか
も、本体93からアクチュエータ91a、91b。
のすべてを本体93に装着しているおり、ロボット94
の重量がかなり大きくなるから、運搬装置で吊下げるな
どして自動車に搬入、搬出することが必要である。しか
も、本体93からアクチュエータ91a、91b。
91cがかなり長く突出しているためかさが大きくなり
、かつロボット94を搬入する自動車の出入口の大きさ
には制約があり、そのドアは90度程度が開くのみであ
る。したがって、ロボット94を運転者用シート95上
に搬入またはそれから搬出する場合の取扱いに不便が多
く、かつロボット94の一部が自動車の車体に当たって
、それにきすを付けるなどのおそれが大きい問題がある
。
、かつロボット94を搬入する自動車の出入口の大きさ
には制約があり、そのドアは90度程度が開くのみであ
る。したがって、ロボット94を運転者用シート95上
に搬入またはそれから搬出する場合の取扱いに不便が多
く、かつロボット94の一部が自動車の車体に当たって
、それにきすを付けるなどのおそれが大きい問題がある
。
そして、シフトレバ−用アクチュエータ92は、本体9
3の左または右の側面部に取付けられている。
3の左または右の側面部に取付けられている。
したがって、本体93に対するシフトレバ−用アクチュ
エータ92の位置に対応して、運転可能な自動車のハン
ドル仕様が定まるから、右ハンドルと左ハンドルの両方
の自動車の性能試験を行う場合は、2台のロボット94
を準備することが必要である。
エータ92の位置に対応して、運転可能な自動車のハン
ドル仕様が定まるから、右ハンドルと左ハンドルの両方
の自動車の性能試験を行う場合は、2台のロボット94
を準備することが必要である。
このため、コストが高くなり、かつロボット94を保管
するために要するスペースが大きくなるなどの問題があ
る。
するために要するスペースが大きくなるなどの問題があ
る。
本発明は、上記のような課題を解決するものであって、
自動車に搬入またはそれから搬出する場合の取扱いが容
易であり、かつそのときに自動車の車体にきすを付ける
ようなおそれが少ない自動本運転用ロボットをうること
、及びハンドル仕様に関係なく任意の自動車を運転する
ことが可能なロボットをうろことを目的とする。
自動車に搬入またはそれから搬出する場合の取扱いが容
易であり、かつそのときに自動車の車体にきすを付ける
ようなおそれが少ない自動本運転用ロボットをうること
、及びハンドル仕様に関係なく任意の自動車を運転する
ことが可能なロボットをうろことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のシャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボッ
トにおける第1発明は、自動車の各ペダルとシフトレバ
−のそれぞれを操作する各アクチュエータが、運転者用
シートに載置される本体に設けられた自動本運転用ロボ
ットにおいて、前記各アクチュエータが本体に分離可能
に、かつ各ペダルとシフトレバ−の位置に対応させるた
めに調節可能に取付けられたことを特徴とする。
トにおける第1発明は、自動車の各ペダルとシフトレバ
−のそれぞれを操作する各アクチュエータが、運転者用
シートに載置される本体に設けられた自動本運転用ロボ
ットにおいて、前記各アクチュエータが本体に分離可能
に、かつ各ペダルとシフトレバ−の位置に対応させるた
めに調節可能に取付けられたことを特徴とする。
第2発明は、自動車の各ペダルとシフトレバ−のそれぞ
れを操作する各7クチユエータが、運転者用シートに載
1される本体に設けられた自動車運転用ロボットにおい
て、シフトレバ−操作用アクチュエータを取付ける取付
部材が前記本体に設けられ、かつ自動車のシフトレバ−
の位置にシフトレバ−操作用アクチュエータを対応させ
るために、前記取付部材に移動手段が設けられたことを
特徴とする。
れを操作する各7クチユエータが、運転者用シートに載
1される本体に設けられた自動車運転用ロボットにおい
て、シフトレバ−操作用アクチュエータを取付ける取付
部材が前記本体に設けられ、かつ自動車のシフトレバ−
の位置にシフトレバ−操作用アクチュエータを対応させ
るために、前記取付部材に移動手段が設けられたことを
特徴とする。
第2発明における取付部材の移動手段としては、取付部
材の一部を本体の左側から右側またはその逆方向に水平
方向または上下方向において回転可能に構成、または取
付部材を本体に分離可能に構成し、シフトレバ−操作用
アクチュエータの位1を逆にする場合に、取付部材を本
体から分離しその位!を変更して、再度本体に取付ける
など任意の手段を採用することが可能である。
材の一部を本体の左側から右側またはその逆方向に水平
方向または上下方向において回転可能に構成、または取
付部材を本体に分離可能に構成し、シフトレバ−操作用
アクチュエータの位1を逆にする場合に、取付部材を本
体から分離しその位!を変更して、再度本体に取付ける
など任意の手段を採用することが可能である。
(作用)
前記第1発明のロボットは、自動車に搬入するときに、
各アクチュエー、夕を本体から分離して、まず本体のみ
を運転者用シートに載置する。この本体に対して前記各
アクチュエータを取付け、かつ各アクチュエータを各ペ
ダル及びシフトレバ−の位置に対応してhaして、各ア
クチュエータで各ペダル及びシフトレバ−の操作を可能
にするものである。自動車の運転か終わって、ロボ・ッ
トを自動車から搬出するときも、本体から各アクチュエ
ータを分離搬出してから、本体を搬出するものである。
各アクチュエー、夕を本体から分離して、まず本体のみ
を運転者用シートに載置する。この本体に対して前記各
アクチュエータを取付け、かつ各アクチュエータを各ペ
ダル及びシフトレバ−の位置に対応してhaして、各ア
クチュエータで各ペダル及びシフトレバ−の操作を可能
にするものである。自動車の運転か終わって、ロボ・ッ
トを自動車から搬出するときも、本体から各アクチュエ
ータを分離搬出してから、本体を搬出するものである。
したがって、自動車に対するロボットの搬入、搬出時に
は本体の重量が小さくなり、かつかさも小さくなる。
は本体の重量が小さくなり、かつかさも小さくなる。
第2発明のロボットも自動車の運転者用シートに本体を
載置する。そして、性能試験のために運転する自動車の
ハンドル仕様に対応して、本体に設けた取付部材を移動
させて、それに取付けたシフトレバ−操作用アクチュエ
ータをシフトレバ−の位置に対応させるものであって、
ハンドル仕様に関係なくすべての自動車の運転に使用可
能である。
載置する。そして、性能試験のために運転する自動車の
ハンドル仕様に対応して、本体に設けた取付部材を移動
させて、それに取付けたシフトレバ−操作用アクチュエ
ータをシフトレバ−の位置に対応させるものであって、
ハンドル仕様に関係なくすべての自動車の運転に使用可
能である。
(実施例)
本発明のシャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボッ
トの第1実施例を第1〜8図について説明する。この第
1実施例は、前記第1〜2発明に対応するものである。
トの第1実施例を第1〜8図について説明する。この第
1実施例は、前記第1〜2発明に対応するものである。
第1〜8図において、1はロボット、2はロボット1を
構成する本体で、その上面両端に取付バー3a、3bが
取付けられ、かつ本体2の前方から突出した取付バー3
a、3bの端部に架設状に支持ロッド4が取付けられて
いる(第1図参照)、5は支持ロッド4の全長にわたっ
て、その上面側に形成された支持溝で、これは断面凸状
に形成されて、底側に比して口部側の幅が小さくなって
いる。
構成する本体で、その上面両端に取付バー3a、3bが
取付けられ、かつ本体2の前方から突出した取付バー3
a、3bの端部に架設状に支持ロッド4が取付けられて
いる(第1図参照)、5は支持ロッド4の全長にわたっ
て、その上面側に形成された支持溝で、これは断面凸状
に形成されて、底側に比して口部側の幅が小さくなって
いる。
6a、 6b、 6cは支持部材で、これらは第2図に
支持部材6aについて示したように、互いに重ねた一対
の挾持板7a、7bを貫通した締付ボルト8の端部にハ
ンドル9を固着するとともに、他端に締付ナツト10を
かみ合わせ、かつ挾持板7a、7bの相対した各面に断
面円弧状の挾持111a、11bを設けてなるものであ
る。そして、前記締付ナツト10は、支持溝5に端部か
ら挿入してスライド可能に、かつ支持溝5の幅狭部に係
止されて分離不能になるように断面凸形状に形成されて
いる。
支持部材6aについて示したように、互いに重ねた一対
の挾持板7a、7bを貫通した締付ボルト8の端部にハ
ンドル9を固着するとともに、他端に締付ナツト10を
かみ合わせ、かつ挾持板7a、7bの相対した各面に断
面円弧状の挾持111a、11bを設けてなるものであ
る。そして、前記締付ナツト10は、支持溝5に端部か
ら挿入してスライド可能に、かつ支持溝5の幅狭部に係
止されて分離不能になるように断面凸形状に形成されて
いる。
したがって、締付ナツト10を支持溝5に挿入して、ハ
ンドル9で締付ボルト8を締め付けると、支持溝5に係
止された締付ボルト8とハンドル9とで挾持板7a、7
bを締付けるとともに、それらを支持ロッド4にスライ
ド不能に固定する。ハンドル9で締付ボルト8を弛める
と、挟持板7a、7bの締付けが解除され、かつ支持溝
5に対して締付ボルト8と締付ナツト10がスライド可
能になる。12は挾持板7a、7bを分離する方向に付
勢するばねである。
ンドル9で締付ボルト8を締め付けると、支持溝5に係
止された締付ボルト8とハンドル9とで挾持板7a、7
bを締付けるとともに、それらを支持ロッド4にスライ
ド不能に固定する。ハンドル9で締付ボルト8を弛める
と、挟持板7a、7bの締付けが解除され、かつ支持溝
5に対して締付ボルト8と締付ナツト10がスライド可
能になる。12は挾持板7a、7bを分離する方向に付
勢するばねである。
13aはクラッチペダル用のアクチュエータ、13bは
ブレーキペダル用のアクチュエータ、13cはアクセル
ペダル用のアクチュエータ、14a、 14b、 14
Cはアクチュエータ13a、 13b、 13cの各基
端に設けられた取付体で、これらに突設された支軸15
a、 Isb、 15cを、前記支持部材6a、6b、
6cの各挟持板7a、7bの挾持溝11a、Ilbで挟
持し、かつ前記各ハンドル9による締付ボルト8の締付
けで、支軸15a、 15b、15cが各挾持板7a、
7bに固定されて、アクチュエータ13a、 13b、
13cが支持部材6a、6b、6cに分離可能に取付
けられている。
ブレーキペダル用のアクチュエータ、13cはアクセル
ペダル用のアクチュエータ、14a、 14b、 14
Cはアクチュエータ13a、 13b、 13cの各基
端に設けられた取付体で、これらに突設された支軸15
a、 Isb、 15cを、前記支持部材6a、6b、
6cの各挟持板7a、7bの挾持溝11a、Ilbで挟
持し、かつ前記各ハンドル9による締付ボルト8の締付
けで、支軸15a、 15b、15cが各挾持板7a、
7bに固定されて、アクチュエータ13a、 13b、
13cが支持部材6a、6b、6cに分離可能に取付
けられている。
アクチュエータ13a、 13b、 13cは、第4図
ニアクチュエータ13aについて示したように、支持パ
イプ16内に挿入されたねじ軸17にかみ合った支持ナ
ツト18にスライドアーム19を連結材20で連結し、
かつ連結材20にガイドバー21を貫通し構成されてい
る。そして、第2図に示したように、サーボモータ22
でタイミングベルト23を介してねじ軸17を回転させ
るものであって、ねじ軸17の回転方向に対応して支持
ナツト18が移動し、スライドアーム19を支持バイブ
16に対して進退させる。
ニアクチュエータ13aについて示したように、支持パ
イプ16内に挿入されたねじ軸17にかみ合った支持ナ
ツト18にスライドアーム19を連結材20で連結し、
かつ連結材20にガイドバー21を貫通し構成されてい
る。そして、第2図に示したように、サーボモータ22
でタイミングベルト23を介してねじ軸17を回転させ
るものであって、ねじ軸17の回転方向に対応して支持
ナツト18が移動し、スライドアーム19を支持バイブ
16に対して進退させる。
前記アクチュエータ13aは、スライドアーム19をバ
イブで構成して、これにねじ軸17を挿入しているが、
ねじ軸17はスライドアーム19の外部に配置すること
も可能であって、スライドアーム19を進退可能に構成
すればたりるものである。
イブで構成して、これにねじ軸17を挿入しているが、
ねじ軸17はスライドアーム19の外部に配置すること
も可能であって、スライドアーム19を進退可能に構成
すればたりるものである。
24は前記支持ロッド4と平行にして本体2に架設され
た操作ねし軸で、これをねじ込んだガイドナツト25が
支承板26に固着されている。24aは操作ボルト24
を回転させるサーボモータ、27a、 27bは操作ね
じ軸24の両側に平行にして、本体2に架設された支持
バーで、これらをスライド可能に挿通したガイドパイプ
28a、 28bも支承板26に固着されている(第5
〜6図参照)、29は支承板26上に配置された取付部
材で、これは支承板26に固着立設された基Fj30に
接続されたL字形状の中間間31と、中間間31に接続
された先頭fi32とで構成されている。
た操作ねし軸で、これをねじ込んだガイドナツト25が
支承板26に固着されている。24aは操作ボルト24
を回転させるサーボモータ、27a、 27bは操作ね
じ軸24の両側に平行にして、本体2に架設された支持
バーで、これらをスライド可能に挿通したガイドパイプ
28a、 28bも支承板26に固着されている(第5
〜6図参照)、29は支承板26上に配置された取付部
材で、これは支承板26に固着立設された基Fj30に
接続されたL字形状の中間間31と、中間間31に接続
された先頭fi32とで構成されている。
前記基筒30と中間筒31は、第6図に示したように、
基筒30を中間筒31に挿入して、中間1′i!j31
か周方向に回転可能にボルト33で接続されている。3
4は中間間31の外周に配置された連結パイプで、これ
は内面に軸線方向に形成した突条35を、中間間31の
外面に111141方向に形成された清36にかみ合わ
せて、軸線方向にスライド可能で回転不能に中間fi3
1に取付けられている。そして、基筒30と連結パイプ
34との互いに重なった端面に、歯車状にかみ合う凹凸
部37a、 37bが形成されている。
基筒30を中間筒31に挿入して、中間1′i!j31
か周方向に回転可能にボルト33で接続されている。3
4は中間間31の外周に配置された連結パイプで、これ
は内面に軸線方向に形成した突条35を、中間間31の
外面に111141方向に形成された清36にかみ合わ
せて、軸線方向にスライド可能で回転不能に中間fi3
1に取付けられている。そして、基筒30と連結パイプ
34との互いに重なった端面に、歯車状にかみ合う凹凸
部37a、 37bが形成されている。
したがって、連結パイプ34を降下させて凹凸部37a
、 37bをかみ合わせると、中間1!j31は回転不
能に基筒30に連結され、連結パイプ34を第6図に鎖
線で示したように上昇させて凹凸部37a、 37bを
分離すると、中間間31は連結パイプ34と共に基筒3
0の周方向に回転可能になる。
、 37bをかみ合わせると、中間1!j31は回転不
能に基筒30に連結され、連結パイプ34を第6図に鎖
線で示したように上昇させて凹凸部37a、 37bを
分離すると、中間間31は連結パイプ34と共に基筒3
0の周方向に回転可能になる。
前記中間fi31と先頭間32は、第7図に示したよう
に、中間間31を先頭筒32に挿入して、周方向に回転
可能にボルト38で接続されている。39は先頭間32
の外周に配置された8続パイプで、これは内面に軸線方
向に形成した突条40を、中間筒31と先頭間32の各
外面に軸線方向に形成された溝41a、41bにかみ合
わせて、軸線方向にスライド可能で回転不能に先jJi
Fj32に取付けられている。
に、中間間31を先頭筒32に挿入して、周方向に回転
可能にボルト38で接続されている。39は先頭間32
の外周に配置された8続パイプで、これは内面に軸線方
向に形成した突条40を、中間筒31と先頭間32の各
外面に軸線方向に形成された溝41a、41bにかみ合
わせて、軸線方向にスライド可能で回転不能に先jJi
Fj32に取付けられている。
したがって、中間Fj311111に接続パイプ39を
スライドさせると、その突条40が中間筒31の清41
1)にもかみ合うので、先jJFj32は回転不能に中
間節31に接続され、第7図にH線で示したように、中
間間31の反対側に接続バイブ39をスライドさせると
、突条40か涌41bから分離するので、先頭間32は
回転可能になる。
スライドさせると、その突条40が中間筒31の清41
1)にもかみ合うので、先jJFj32は回転不能に中
間節31に接続され、第7図にH線で示したように、中
間間31の反対側に接続バイブ39をスライドさせると
、突条40か涌41bから分離するので、先頭間32は
回転可能になる。
42は高さ調節体、43は高さ調節体42を構成する枠
体で、これが先頭f!’i32の先端に固着されている
。
体で、これが先頭f!’i32の先端に固着されている
。
44は枠体43に取付けられた上下方向に長い保持材で
、これにラック状に保持凹部45が形成されている。
46a、46bは保持材44とほぼ平行にして枠体43
に設けられた案内棒で、これにスライド可能に可動体4
7が取付けられている。48は前記保持凹部45と相対
して可動体47を貫通した保持ボルトで、その先端が保
持凹部45に挿入可能である。
、これにラック状に保持凹部45が形成されている。
46a、46bは保持材44とほぼ平行にして枠体43
に設けられた案内棒で、これにスライド可能に可動体4
7が取付けられている。48は前記保持凹部45と相対
して可動体47を貫通した保持ボルトで、その先端が保
持凹部45に挿入可能である。
49は前記可動体47に固着されたブラケットで、これ
にホルダ50が固着されている。51はホルダ50を上
下方向に貫通した支持孔、52は支持孔51に連通して
ホルダ50に形成されたスリット(第8図参照)で、こ
れでホルダ50の一部が分割されている。
にホルダ50が固着されている。51はホルダ50を上
下方向に貫通した支持孔、52は支持孔51に連通して
ホルダ50に形成されたスリット(第8図参照)で、こ
れでホルダ50の一部が分割されている。
53はクランプレバ−で、そのクランプボルト54が、
スリット52の両側にわたってホルダ50にbじ込まれ
て、支持孔51の締付けと解放をすることが可能に構成
されている。55はシフトレバ−用のアクチュエータで
、その側面に突設された取付ロッド56を、前記支持孔
51に挿通し、かつクランプボルト54を締付けて、ア
クチュエータ5′5がホルダ50に取付けられており、
クランプボルト54を弛めると、取付ロッド56と共に
アクチュエータ55をホルダ50から分離することが可
能である。
スリット52の両側にわたってホルダ50にbじ込まれ
て、支持孔51の締付けと解放をすることが可能に構成
されている。55はシフトレバ−用のアクチュエータで
、その側面に突設された取付ロッド56を、前記支持孔
51に挿通し、かつクランプボルト54を締付けて、ア
クチュエータ5′5がホルダ50に取付けられており、
クランプボルト54を弛めると、取付ロッド56と共に
アクチュエータ55をホルダ50から分離することが可
能である。
アクチュエータ55も、前記アクチュエータ13aと同
様に、サーボモータ57によるねじ軸(図示省略]の回
転でスライドアーム58を進退させるように構成されて
いる。59はスライドアーム58の先端に取付けられた
シフトレバ−用クリップ(第1図参照)である。
様に、サーボモータ57によるねじ軸(図示省略]の回
転でスライドアーム58を進退させるように構成されて
いる。59はスライドアーム58の先端に取付けられた
シフトレバ−用クリップ(第1図参照)である。
したがって、前記高さ調n体42の保持ボルト48を後
退させて保持材44から分離すると、可動体47と共に
アクチュエータ55が案内棒46a、 46bに沿って
スライド可能になり、シフトレバ−用クリップ59の高
さを調節することができる。
退させて保持材44から分離すると、可動体47と共に
アクチュエータ55が案内棒46a、 46bに沿って
スライド可能になり、シフトレバ−用クリップ59の高
さを調節することができる。
60は本体2の後部に設けた背部支持体、61は支持脚
体(第2図参照)で、これに前記支持ロッド4が載1さ
れる。62は自動車の運転者用シートで、これは座部6
3と背もたれ64及び座部63を床面に固着し、かつそ
れをスライドさせるレール65で構成されている。66
はロボット1を運転者用シート62に固定するベルトで
ある。
体(第2図参照)で、これに前記支持ロッド4が載1さ
れる。62は自動車の運転者用シートで、これは座部6
3と背もたれ64及び座部63を床面に固着し、かつそ
れをスライドさせるレール65で構成されている。66
はロボット1を運転者用シート62に固定するベルトで
ある。
この自動車運転用ロボット1は、上記のように構成され
ている。自動車の運転者用シート62に対するロボット
1の搬入は、支持部材6a、6b、6cの各ハンドル9
の回転で締付ボルト8を弛めて、挟持板7a、7b間か
ら支軸15a、 15b、 15cを抜き取ってアクチ
ュエータ13a、 13b、 13cを分離する。また
クランプレバ−53でクランプボルト54を弛め、支持
孔51から取付ロッド56を抜き取ってアクチュエータ
55を取付部材29から分離する。
ている。自動車の運転者用シート62に対するロボット
1の搬入は、支持部材6a、6b、6cの各ハンドル9
の回転で締付ボルト8を弛めて、挟持板7a、7b間か
ら支軸15a、 15b、 15cを抜き取ってアクチ
ュエータ13a、 13b、 13cを分離する。また
クランプレバ−53でクランプボルト54を弛め、支持
孔51から取付ロッド56を抜き取ってアクチュエータ
55を取付部材29から分離する。
また、自動車のハンドル仕様に対応して、取付部材29
の中間間31を回動してホルダ50をシフトレバ−(図
示省略)Ilillに位置させる。前記中間1!j31
の回転は、連結パイプ34を第6図に鎖線で示したよう
に上昇させて凹凸部37a、 37bを分離し、例えば
、第5図に鎖線で示した位!にある中間間31を、基筒
30の周方向に回転させて実線で示した位置に移動させ
る。そして、凹凸部37a、 37bをかみ合わせて中
rWJFj3?を固定する。この取付部材29の方向変
換は、ロボット1を運転者用シート62に載置してから
行うことも可能である。
の中間間31を回動してホルダ50をシフトレバ−(図
示省略)Ilillに位置させる。前記中間1!j31
の回転は、連結パイプ34を第6図に鎖線で示したよう
に上昇させて凹凸部37a、 37bを分離し、例えば
、第5図に鎖線で示した位!にある中間間31を、基筒
30の周方向に回転させて実線で示した位置に移動させ
る。そして、凹凸部37a、 37bをかみ合わせて中
rWJFj3?を固定する。この取付部材29の方向変
換は、ロボット1を運転者用シート62に載置してから
行うことも可能である。
そして、本体2のみを第1図に示したように、運転者用
シート62の座部63に載置し、背部支持体60を背も
たれ64に当てる。すると、支持ロッド4か座部63の
前端から突出するから、支持ロッド4の下に支持脚体6
1を置き、これに支持ロッド4を載置(第2図参照)し
、かつベルト66で本体2を運転者用シート62に固定
する。
シート62の座部63に載置し、背部支持体60を背も
たれ64に当てる。すると、支持ロッド4か座部63の
前端から突出するから、支持ロッド4の下に支持脚体6
1を置き、これに支持ロッド4を載置(第2図参照)し
、かつベルト66で本体2を運転者用シート62に固定
する。
次に、シフトレバ−用のアクチュエータ55の取付ロッ
ド56を取付部材29先端に設けたホルタ50の支持孔
51に挿通しクランクレバー53でクランプボルト54
を締付けて、取付ロッド56を介しアクチュエータ55
を取付部材29に取付ける。
ド56を取付部材29先端に設けたホルタ50の支持孔
51に挿通しクランクレバー53でクランプボルト54
を締付けて、取付ロッド56を介しアクチュエータ55
を取付部材29に取付ける。
アクチュエータ55に設けたクリップ59の位1調節に
おいて、アクチュエータ55の径方向の調節は、その調
節方向に対応する方向にサーボモータ24aで操作ねじ
軸24を回転させる。すると、ガイドナツト25が移動
して、支承板26と取付部材29を介してアクチュエー
タ55を、前記調節方向に移動させる。アクチュエータ
55の軸線方向の調節は、サーボモータ57の駆動によ
るアクチュエータ55のスライドアーム58の進退によ
って行う、シフトレバ−用クリップ59の高さの調節は
、高さ調節体42の保持ボルト48を後辺させて、それ
を保持凹部45がら分離させる。そして、可動体47を
上または下にスライドさせてクリップ59の高さを調節
してがら、保持ボルト48を保持凹部45に挿入する。
おいて、アクチュエータ55の径方向の調節は、その調
節方向に対応する方向にサーボモータ24aで操作ねじ
軸24を回転させる。すると、ガイドナツト25が移動
して、支承板26と取付部材29を介してアクチュエー
タ55を、前記調節方向に移動させる。アクチュエータ
55の軸線方向の調節は、サーボモータ57の駆動によ
るアクチュエータ55のスライドアーム58の進退によ
って行う、シフトレバ−用クリップ59の高さの調節は
、高さ調節体42の保持ボルト48を後辺させて、それ
を保持凹部45がら分離させる。そして、可動体47を
上または下にスライドさせてクリップ59の高さを調節
してがら、保持ボルト48を保持凹部45に挿入する。
7 り+ ユエータ13a、 13b、 13cは、支
持部材6a、6b、 6cノ各挾持溝11a、 1ib
間に支軸15a、 15.15cを順次に挿入し、かつ
クラッチペダル、ブレーキペダル、アクセルペダルの各
位置まで、締付ホルト8と締付ナツト10と共に支持溝
5に沿ってスライドさせる。そして、支軸15を支点と
してアクチュエータ13a、 13b、 13cのそれ
ぞれを上下方向に回動させて、前記各ペダルと相対向さ
せてから、各ハンドル9で締付ボルト8を締付けて、ア
クチュエータ13a、 13b、 13cを支持部材6
a、 6b、 6cニ固定するとともに、支持部材6a
、6b、6cを支持ロッド4に固定する。
持部材6a、6b、 6cノ各挾持溝11a、 1ib
間に支軸15a、 15.15cを順次に挿入し、かつ
クラッチペダル、ブレーキペダル、アクセルペダルの各
位置まで、締付ホルト8と締付ナツト10と共に支持溝
5に沿ってスライドさせる。そして、支軸15を支点と
してアクチュエータ13a、 13b、 13cのそれ
ぞれを上下方向に回動させて、前記各ペダルと相対向さ
せてから、各ハンドル9で締付ボルト8を締付けて、ア
クチュエータ13a、 13b、 13cを支持部材6
a、 6b、 6cニ固定するとともに、支持部材6a
、6b、6cを支持ロッド4に固定する。
このようにして自動車を運転する。自動車の運転が終了
して、ロボット1を自動車から搬出するときは、各ハン
ドル9の操作でアクチュエータ13a、 13b、 1
3Cを支持部材6a、 6b、 6cから分e1m出し
、かつクランプレバ−53の操作て゛ホルダ50からア
クチュエータ55を分離搬出してから、本体2を搬出す
る。
して、ロボット1を自動車から搬出するときは、各ハン
ドル9の操作でアクチュエータ13a、 13b、 1
3Cを支持部材6a、 6b、 6cから分e1m出し
、かつクランプレバ−53の操作て゛ホルダ50からア
クチュエータ55を分離搬出してから、本体2を搬出す
る。
アクチュエータ13a、 13b、13cを本体2から
分離するときは、締付ボルト8と締付ナツト10とを支
持ロッド4から分離して、支持部材6a、6b、6cと
共に分離することも可能である。また、性能試験を行う
自動車がオートマチック車の場合は、クラッチペダル用
のアクチュエータt3aは本#2から除くことも可能で
ある。
分離するときは、締付ボルト8と締付ナツト10とを支
持ロッド4から分離して、支持部材6a、6b、6cと
共に分離することも可能である。また、性能試験を行う
自動車がオートマチック車の場合は、クラッチペダル用
のアクチュエータt3aは本#2から除くことも可能で
ある。
このロボット1は、前記のように、アクチュエータ13
a、 13b、 13c、 55のすべてを、本体2に
分離可能に取付けているから、例えば、ロボット1を自
動車の運転者用シート62に搬入するときは、アクチュ
エータ13a、 13b、 13c、 55を分離して
、まず本体2のみを搬入し、それにアクチュエータ13
a、 13b。
a、 13b、 13c、 55のすべてを、本体2に
分離可能に取付けているから、例えば、ロボット1を自
動車の運転者用シート62に搬入するときは、アクチュ
エータ13a、 13b、 13c、 55を分離して
、まず本体2のみを搬入し、それにアクチュエータ13
a、 13b。
13c、 55を装着する。したがって、本体2は軽量
になるから人が手で持って搬入、搬出をすることができ
、かつ本体2から大きく突出したものがなくなるから、
自動車のドアその他に接触することを防ぐこともできる
から、本体2をスムーズにかつ容易に運転者用シート6
2に載置することが′iT能である。
になるから人が手で持って搬入、搬出をすることができ
、かつ本体2から大きく突出したものがなくなるから、
自動車のドアその他に接触することを防ぐこともできる
から、本体2をスムーズにかつ容易に運転者用シート6
2に載置することが′iT能である。
本体2の前記搬出入は、運搬装置を使用して行うことも
可能であって、この場合も軽量でかさが小さいから、運
搬装置に対する本体2の着脱操作、及び運搬装置の移動
も容易であって、自動車出入口などのスペースに制約さ
れることなく、本体2の搬出入をスムーズに行うことか
て′きる。
可能であって、この場合も軽量でかさが小さいから、運
搬装置に対する本体2の着脱操作、及び運搬装置の移動
も容易であって、自動車出入口などのスペースに制約さ
れることなく、本体2の搬出入をスムーズに行うことか
て′きる。
また、シフトレバ−用のアクチュエータ55を取付ける
取付部材29を、本体2にスライド可能に設け、かつ取
付部材29を、基筒30に中間筒31を回転可能に接続
して構成しているから、中間筒31を回転させることに
よって、シフトレバ−用のアクチュエータ55を本体2
の左右のいずれの位置にも配!することが可能である。
取付部材29を、本体2にスライド可能に設け、かつ取
付部材29を、基筒30に中間筒31を回転可能に接続
して構成しているから、中間筒31を回転させることに
よって、シフトレバ−用のアクチュエータ55を本体2
の左右のいずれの位置にも配!することが可能である。
したがって、1台のロボット1で右ハンドルと左ハンド
ルのいずれの自動車も運転することが可能であって、ハ
ンドル仕様に対応した2台のロボットを準備することの
問題を解決することができる。
ルのいずれの自動車も運転することが可能であって、ハ
ンドル仕様に対応した2台のロボットを準備することの
問題を解決することができる。
なお、取付部材29の移動を、操作ねじ軸24の回転に
よるガイドナツト25の移動で行っているが、n記操作
ねじ軸24とガイドナツト25を設けることなく、支持
バー27a、 27bに沿って手動で取付部材29を移
動させることも可能である。この場合、取付部材29の
固定は、例えば、支持バー27aに接するロックボルト
(図示省略)を支承板26に設ける。
よるガイドナツト25の移動で行っているが、n記操作
ねじ軸24とガイドナツト25を設けることなく、支持
バー27a、 27bに沿って手動で取付部材29を移
動させることも可能である。この場合、取付部材29の
固定は、例えば、支持バー27aに接するロックボルト
(図示省略)を支承板26に設ける。
第9〜10図は第2実施例を示し、前記本体2に対する
アクチュエータ13a、 13b、 13cの取付手段
に関するものである。
アクチュエータ13a、 13b、 13cの取付手段
に関するものである。
第9〜10図において、68a、 68b、 68cは
本体(図示省略)に取付けた操作ねじ軸で、これらにか
み合わせた操作ナツト69a、 69b、 69cから
連結アーム70a、 70b、 70cが突設されてい
る。 71a、71b、71cは連結アーム70a、
70b、 70Cの各端部に連結された操作ホルダ、?
2aは連結アーム70a、 70b、 70cと操作ホ
ルダ71a、 71b、 71cの各連結部をスライド
可能に貫通したガイドロッド、72bは操作ホルダ71
a、 71b、 ?ICをスライド可能に貫通したガイ
ドロッドで、このガイドロッド72a、 72bも本体
に取付けられる。
本体(図示省略)に取付けた操作ねじ軸で、これらにか
み合わせた操作ナツト69a、 69b、 69cから
連結アーム70a、 70b、 70cが突設されてい
る。 71a、71b、71cは連結アーム70a、
70b、 70Cの各端部に連結された操作ホルダ、?
2aは連結アーム70a、 70b、 70cと操作ホ
ルダ71a、 71b、 71cの各連結部をスライド
可能に貫通したガイドロッド、72bは操作ホルダ71
a、 71b、 ?ICをスライド可能に貫通したガイ
ドロッドで、このガイドロッド72a、 72bも本体
に取付けられる。
73は操作ホルダ71a、 71b、 71cの各端部
を貫通した支持孔である。そして、操作ホルダ71a、
71b、 71cには、第10図に操作ホルダ71c
について示したように、支持孔73に連通してスリット
74を形成して、操作ホルダ71a、 71b、 71
cの各一部を分割している。
を貫通した支持孔である。そして、操作ホルダ71a、
71b、 71cには、第10図に操作ホルダ71c
について示したように、支持孔73に連通してスリット
74を形成して、操作ホルダ71a、 71b、 71
cの各一部を分割している。
75はスリット74の両側にわたって操作ホルダ71a
。
。
71b、 71cのそれぞれにねじ込まれたクランプボ
ルトで、これらにクランプレバ−76が固着されている
。77は操作ねじ軸68a、 68b、 68cのそれ
ぞれを回転させる取手である。
ルトで、これらにクランプレバ−76が固着されている
。77は操作ねじ軸68a、 68b、 68cのそれ
ぞれを回転させる取手である。
13aはクラッチペダル用のアクチュエータ、13bは
ブレーキペダル用のアクチュエータ、13cはアクセル
ペダル用のアクチュエータ、14a、 14b、 14
Cはアクチュエータ13a、 13b、 13cの各基
端に設けられた取付体で、これらに突設された支軸15
a、 15b、 15cを、前記操作ホルダ71a、
71b171cの各支持孔73に挿通する。そして、ク
ランプボルト75による各支持孔73の締付けで支軸1
5a、 15b、 15cを固定して、アクチュエータ
13a、 13b、 13cが操作ホルダ71a、 7
1b、 71cに取付けられている。
ブレーキペダル用のアクチュエータ、13cはアクセル
ペダル用のアクチュエータ、14a、 14b、 14
Cはアクチュエータ13a、 13b、 13cの各基
端に設けられた取付体で、これらに突設された支軸15
a、 15b、 15cを、前記操作ホルダ71a、
71b171cの各支持孔73に挿通する。そして、ク
ランプボルト75による各支持孔73の締付けで支軸1
5a、 15b、 15cを固定して、アクチュエータ
13a、 13b、 13cが操作ホルダ71a、 7
1b、 71cに取付けられている。
この実施例は、クランプボルト75の回転でアクチュエ
ータ13a、 13b、 13cを操作ホルダ71a、
71b、 ?ICに固定またはそれから分離するもの
である。そして、操作ホルダ71a、 71b、 71
cに固定したアクチュエータ13a、 13b、 13
cのそれぞれを、各ペダル(図示省略)と相対する位!
に移動させるときは、操作ねじ軸68a、 68b、
68cをそれぞれの取手77で回転させる。すると、操
作ナツト69a、 69b、 69cと連結アーム70
a、 70b、 70cの移動に従って、操作ホルダ7
1a、 71b、 71cと共にアクチュエータ13a
、 t3b、 13Cのそれぞれか移動するものであっ
て、このアクチュエータ13a、 13b、 13cの
位置の調節を簡単に行うことができる。
ータ13a、 13b、 13cを操作ホルダ71a、
71b、 ?ICに固定またはそれから分離するもの
である。そして、操作ホルダ71a、 71b、 71
cに固定したアクチュエータ13a、 13b、 13
cのそれぞれを、各ペダル(図示省略)と相対する位!
に移動させるときは、操作ねじ軸68a、 68b、
68cをそれぞれの取手77で回転させる。すると、操
作ナツト69a、 69b、 69cと連結アーム70
a、 70b、 70cの移動に従って、操作ホルダ7
1a、 71b、 71cと共にアクチュエータ13a
、 t3b、 13Cのそれぞれか移動するものであっ
て、このアクチュエータ13a、 13b、 13cの
位置の調節を簡単に行うことができる。
アクチュエータ13a、 13b、 13cの上下方向
の調節は、各クランプボルト75を弛めて支軸15a、
15b、 15Cを回動させる。
の調節は、各クランプボルト75を弛めて支軸15a、
15b、 15Cを回動させる。
なお、前記操作ねじ軸68a、 68b、 68cは水
平方向に並べることもできる。また、前記第1実施例の
支持部材6a、6b、6cのそれぞれを、第2実施例の
操作ナツト69a、 69b、 69cと連結アーム7
0a、 70b、 70cとで移動させることも可能で
ある。
平方向に並べることもできる。また、前記第1実施例の
支持部材6a、6b、6cのそれぞれを、第2実施例の
操作ナツト69a、 69b、 69cと連結アーム7
0a、 70b、 70cとで移動させることも可能で
ある。
第11図は第3実施例を示し、前記取付部材29の移動
手段に関するものである。
手段に関するものである。
第11図において、29は取付部材であって、これは立
設された基体80の上端に、可動体81が軸82で回動
可能に連結し構成されている。42は高さ調節体、49
はブラケット、50はホルタ、53はクランプレバ−1
55はアクチュエータである。
設された基体80の上端に、可動体81が軸82で回動
可能に連結し構成されている。42は高さ調節体、49
はブラケット、50はホルタ、53はクランプレバ−1
55はアクチュエータである。
この実施例において、性能試験を行う自動車のハンドル
仕様に対応して、アクチュエータ55の位置を変更する
場合、例えば、実線で示した位置のホルダ50を、鎖線
の位置に変更するときは、可動体81を矢印で示したよ
うに、上方にほぼ180度回動させるものである。
仕様に対応して、アクチュエータ55の位置を変更する
場合、例えば、実線で示した位置のホルダ50を、鎖線
の位置に変更するときは、可動体81を矢印で示したよ
うに、上方にほぼ180度回動させるものである。
第12図は第4実施例を示し、この実施例も前記取付部
材29の移動手段に関する。
材29の移動手段に関する。
第12図において、26は支承板で、これに取付部材2
9が立設されている。80aは支承板26に立設固着さ
れた取付部材29を構成する基間で、その端部を可動f
i81aに挿入して、可動Fj81aが基Fj80aに
分離可能に接続されている。83は基間80aの内周面
に軸線方向に形成された凹凸条で、これに可動間81a
の外周面に軸線方向に設けられた凹凸条84がかみ合っ
ているから、可動g81aはその軸線方向にはスライド
可能であるが、周方向には回転不能である。
9が立設されている。80aは支承板26に立設固着さ
れた取付部材29を構成する基間で、その端部を可動f
i81aに挿入して、可動Fj81aが基Fj80aに
分離可能に接続されている。83は基間80aの内周面
に軸線方向に形成された凹凸条で、これに可動間81a
の外周面に軸線方向に設けられた凹凸条84がかみ合っ
ているから、可動g81aはその軸線方向にはスライド
可能であるが、周方向には回転不能である。
自動車のハンドル仕様に対応して、アクチュエータ(図
示省略)の位置変更のために可動間81aを移動させる
場合は、基間80aから可動1!j 81aを抜き取っ
て、可動間81aを所要の方向に向けて、それに基筒8
1aを挿入し凹凸条83.84をかみ合わせて、可動筒
81aを基筒80aに回転不能に接続するものである。
示省略)の位置変更のために可動間81aを移動させる
場合は、基間80aから可動1!j 81aを抜き取っ
て、可動間81aを所要の方向に向けて、それに基筒8
1aを挿入し凹凸条83.84をかみ合わせて、可動筒
81aを基筒80aに回転不能に接続するものである。
なお、基l!!1i80aから可動間81aを分離する
ことなく、基筒80aに対して可動間81aを少し持ち
上げた状態で可動筒81aを回転可能に、凹凸条83,
84を設けることもできる。また、基間80aに可動間
81aを挿入して、これらを接続することも可能である
。
ことなく、基筒80aに対して可動間81aを少し持ち
上げた状態で可動筒81aを回転可能に、凹凸条83,
84を設けることもできる。また、基間80aに可動間
81aを挿入して、これらを接続することも可能である
。
(発明の効果)
本発明の請求項(1)のシャシダイナモメータ上の自動
車運転用ロボットは、上記のように、自動車の各ペダル
とシフトレバ−のそれぞれを操作する各アクチュエータ
を、本体に分離可能に、かつ各ペダルとシフトレバ−の
位置に対応させるために調節可能に取付けている。
車運転用ロボットは、上記のように、自動車の各ペダル
とシフトレバ−のそれぞれを操作する各アクチュエータ
を、本体に分離可能に、かつ各ペダルとシフトレバ−の
位置に対応させるために調節可能に取付けている。
したがって、シャシダイナモメータ上の自動車にロボッ
トを搬入するときは、本体から各アクチュエータを分離
し、ます本体を自動車のシート上に1き、それに各アク
チュエータを取付け、かつそれらを各ペダルとシフトレ
バ−のそれぞれに対応させることが可能であるから、自
動車に対する搬入を容易に行うことが可能であって、自
動車その他にロボットか接触して、それらにきすを付け
ることなどを防ぐことができる。また、自動車からの搬
出も本体から各アクチュエータを分離して行うから、容
易にかつスムーズ行うことが可能である。
トを搬入するときは、本体から各アクチュエータを分離
し、ます本体を自動車のシート上に1き、それに各アク
チュエータを取付け、かつそれらを各ペダルとシフトレ
バ−のそれぞれに対応させることが可能であるから、自
動車に対する搬入を容易に行うことが可能であって、自
動車その他にロボットか接触して、それらにきすを付け
ることなどを防ぐことができる。また、自動車からの搬
出も本体から各アクチュエータを分離して行うから、容
易にかつスムーズ行うことが可能である。
請求項に)の自動車運転用ロボフトは、シフトレバ−操
作用アクチュエータを取付ける取付部材が、自動車のシ
フトレバ−の位置にシフトレバ−操作用アクチュエータ
を対応させるために、前記取付部材に移動手段が設けら
れている。
作用アクチュエータを取付ける取付部材が、自動車のシ
フトレバ−の位置にシフトレバ−操作用アクチュエータ
を対応させるために、前記取付部材に移動手段が設けら
れている。
したがって、運転する自動車のハンドル仕様に対応して
、取付部材をその移動手段で本体の右または左側に移動
させて、それにシフトレバ−操作用アクチュエータを取
付けることが可能であり、右ハンドルと左ハンドルのい
ずれの自動車も運転可能である。
、取付部材をその移動手段で本体の右または左側に移動
させて、それにシフトレバ−操作用アクチュエータを取
付けることが可能であり、右ハンドルと左ハンドルのい
ずれの自動車も運転可能である。
第1〜8図は本発明の第1実施例を示し、第1図は斜視
図、第2図は支持ロッド部分の拡大断側面図、第3図は
第2図の平面図、第4図はアクチュエータの断面図、第
5図は取付部材駆動部の拡大平面図、第6図は第5図の
一部を断面した側面図、第7図は取付部材先端部の断正
面図、第8図は高さ調節体の断平面図、第9〜10図は
第2実施例を示し、第9図は平面図、第10図は側面図
、第11図は第3実施例の正面図、第12図は第4実施
例の一部を断面した正面図、第13図は従来例の側面図
である。 2:本体、4:支持ロッド、5:支持溝、6a、6b、
6c:支持部材、13a、13b、13C:アクチュエ
ータ、29:取付部材、55:アクチュエータ。
図、第2図は支持ロッド部分の拡大断側面図、第3図は
第2図の平面図、第4図はアクチュエータの断面図、第
5図は取付部材駆動部の拡大平面図、第6図は第5図の
一部を断面した側面図、第7図は取付部材先端部の断正
面図、第8図は高さ調節体の断平面図、第9〜10図は
第2実施例を示し、第9図は平面図、第10図は側面図
、第11図は第3実施例の正面図、第12図は第4実施
例の一部を断面した正面図、第13図は従来例の側面図
である。 2:本体、4:支持ロッド、5:支持溝、6a、6b、
6c:支持部材、13a、13b、13C:アクチュエ
ータ、29:取付部材、55:アクチュエータ。
Claims (2)
- (1)自動車の各ペダルとシフトレバーのそれぞれを操
作する各アクチュエータが、運転者用シートに載置され
る本体に設けられた自動車運転用ロボットにおいて、前
記各アクチュエータが本体に分離可能に、かつ各ペダル
とシフトレバーの位置に対応させるために調節可能に取
付けられたことを特徴とするシャシダイナモメータ上の
自動車運転用ロボット。 - (2)自動車の各ペダルとシフトレバーのそれぞれを操
作する各アクチュエータが、運転者用シートに載置され
る本体に設けられた自動車運転用ロボットにおいて、シ
フトレバー操作用アクチュエータを取付ける取付部材が
前記本体に設けられ、かつ自動車のシフトレバーの位置
にシフトレバー操作用アクチュエータを対応させるため
に、前記取付部材に移動手段が設けられたことを特徴と
するシャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280478A JP2602122B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | シャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280478A JP2602122B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | シャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155236A true JPH04155236A (ja) | 1992-05-28 |
| JP2602122B2 JP2602122B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=17625640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280478A Expired - Fee Related JP2602122B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | シャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602122B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106932205A (zh) * | 2017-01-20 | 2017-07-07 | 南京理工大学 | 一种基于直线电机驱动的汽车驾驶机器人驾驶机械腿 |
| JP2020190462A (ja) * | 2019-05-21 | 2020-11-26 | 株式会社堀場製作所 | 台車、自動運転システム及び収納方法 |
| WO2021187106A1 (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-23 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置 |
| JP2021188913A (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-13 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置のトランスミッションアクチュエータ |
| WO2022172665A1 (ja) * | 2021-02-12 | 2022-08-18 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置のトランスミッションアクチュエータ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6733852B1 (ja) * | 2019-03-25 | 2020-08-05 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置 |
| US11448569B2 (en) | 2019-03-25 | 2022-09-20 | Meidensha Corporation | Transmission actuator attachment structure of vehicle automatic driving device |
| JP6766979B1 (ja) | 2019-03-25 | 2020-10-14 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置のペダルアクチュエータ |
| JP6787531B1 (ja) * | 2019-03-25 | 2020-11-18 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置のトランスミッションアクチュエータ取付構造 |
| JP6733851B1 (ja) | 2019-03-25 | 2020-08-05 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置のトランスミッションアクチュエータ支持構造 |
| WO2020196259A1 (ja) | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置の支持構造 |
| WO2020196261A1 (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置のトランスミッションアクチュエータ取付構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51142448U (ja) * | 1975-05-06 | 1976-11-16 |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2280478A patent/JP2602122B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51142448U (ja) * | 1975-05-06 | 1976-11-16 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN106932205A (zh) * | 2017-01-20 | 2017-07-07 | 南京理工大学 | 一种基于直线电机驱动的汽车驾驶机器人驾驶机械腿 |
| JP2020190462A (ja) * | 2019-05-21 | 2020-11-26 | 株式会社堀場製作所 | 台車、自動運転システム及び収納方法 |
| WO2021187106A1 (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-23 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置 |
| JP2021148613A (ja) * | 2020-03-19 | 2021-09-27 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置 |
| JP2021188913A (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-13 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置のトランスミッションアクチュエータ |
| WO2022172665A1 (ja) * | 2021-02-12 | 2022-08-18 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置のトランスミッションアクチュエータ |
| JP2022123201A (ja) * | 2021-02-12 | 2022-08-24 | 株式会社明電舎 | 車両自動運転装置のトランスミッションアクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602122B2 (ja) | 1997-04-23 |
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