JPH04155237A - シャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボット - Google Patents
シャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボットInfo
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- JPH04155237A JPH04155237A JP2280479A JP28047990A JPH04155237A JP H04155237 A JPH04155237 A JP H04155237A JP 2280479 A JP2280479 A JP 2280479A JP 28047990 A JP28047990 A JP 28047990A JP H04155237 A JPH04155237 A JP H04155237A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
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- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
:産業上の利用分野)
本発明は、シャシダイナモメータを用いて自動車の性能
試験を行う場合に、その自動車を運転するロボットに関
するものである。
試験を行う場合に、その自動車を運転するロボットに関
するものである。
(従来の技術)
各種モード運転によるエミッションや燃費試験その他の
目的のために、完成自動車などをシャシダイナモメータ
上で、あらかじめ定めた走行パターンで走行させること
が行われている。そして、この自動車走行が、省力化及
び運転の再現性向上などのためにロボットで行われてい
る。
目的のために、完成自動車などをシャシダイナモメータ
上で、あらかじめ定めた走行パターンで走行させること
が行われている。そして、この自動車走行が、省力化及
び運転の再現性向上などのためにロボットで行われてい
る。
前記自動車運転用ロボットして、例刀ば、第16図に示
したものか知られている。
したものか知られている。
このロボンI−は、クラッチペダル用アクチュエータ9
1a、ブレーキ用アクチュエータ91b、アクセルペダ
ル用アクチュエータ91C、シフトレバ−用アクチュエ
ータ92を、駆動装置などを備えた本体93に装着する
。そして、縮長に形成された支承体94の下端を本体9
3の後部■・端に軸着し、かつ支承体94と本体93間
に支承体94を前後方向に移動させる調節具95を設け
たものである。
1a、ブレーキ用アクチュエータ91b、アクセルペダ
ル用アクチュエータ91C、シフトレバ−用アクチュエ
ータ92を、駆動装置などを備えた本体93に装着する
。そして、縮長に形成された支承体94の下端を本体9
3の後部■・端に軸着し、かつ支承体94と本体93間
に支承体94を前後方向に移動させる調節具95を設け
たものである。
そして、本体93を運転者用シート97の座部98上に
載!し、かつ支承体94を背もたれ99に当接して、運
転者用シー1〜97の前後方の位置決めをして、本体9
3をベルト(図示省略)で運転者用シート97ζ:固定
して使用されるものである。
載!し、かつ支承体94を背もたれ99に当接して、運
転者用シー1〜97の前後方の位置決めをして、本体9
3をベルト(図示省略)で運転者用シート97ζ:固定
して使用されるものである。
(発明が解決しようとする課題)
第16図に示した従来の自動車運転用ロボット&=必要
なアクチュエータ91a、91b、91c、92のすべ
て力本体93に装着されており、かつ本体93を運転者
井シート97に載置固定するから、ロボットをほぼ寸位
!に能率よく配置することができる。
なアクチュエータ91a、91b、91c、92のすべ
て力本体93に装着されており、かつ本体93を運転者
井シート97に載置固定するから、ロボットをほぼ寸位
!に能率よく配置することができる。
しかし、ロボットのかなり大きな全重量が座部98に作
用し、かつ運転者用シート97の座部98は4軟である
とともに、この柔軟性は、座部98の先端側の方が大き
く、基部側は小さくなるから、ロボットを運転者用シー
ト97にベルトで締付は固定しても、自動車の運転で振
動が生じると座部98の柔軟性のためにロボットは全体
が上下などに揺動する。しかも、アクチュエータ91
a、 91 b、 91c、 92のペダルなどを操作
する先端側の方がかなり大きく揺動する。
用し、かつ運転者用シート97の座部98は4軟である
とともに、この柔軟性は、座部98の先端側の方が大き
く、基部側は小さくなるから、ロボットを運転者用シー
ト97にベルトで締付は固定しても、自動車の運転で振
動が生じると座部98の柔軟性のためにロボットは全体
が上下などに揺動する。しかも、アクチュエータ91
a、 91 b、 91c、 92のペダルなどを操作
する先端側の方がかなり大きく揺動する。
また、皆もたれ99にも柔軟性があり、がっがなり長く
て下端か軸着されているから、前記軸着部を支点として
前後に揺動可能て゛あり、かつ背もたれ99の上の方か
揺動量が大きくなる。このため、自動車の振動などによ
る背もたれ99の揺動でも、:、 支承体94を介し
てロボットを揺動させる。
て下端か軸着されているから、前記軸着部を支点として
前後に揺動可能て゛あり、かつ背もたれ99の上の方か
揺動量が大きくなる。このため、自動車の振動などによ
る背もたれ99の揺動でも、:、 支承体94を介し
てロボットを揺動させる。
したがって、自動車を運転したときの振動で、I
運転者用シート97の前記柔軟性によってロボット′
に揺動が生じて、例えば、アクチュエータ91cに
よるアクセルペダルの踏み込み状態に変化が生じ′
るおそれがあり、運転の追従性や燃費に影響を及ぼす
問題がある。また、変速のためにアタチュエ1 −夕
91cをアクセルペダルから分離し、アクチュエータ9
1aでクラッチペダルを踏み込んで、アクチュエータ9
2て・シフトレバ−を操作するときの自動車の振動で、
運転者用シート97と共にロボットが大きく揺動して、
アクチュエータ91cがアクセルペダルに不必要に接触
してエミッションや燃費に悪影響を与えるおそれが大き
い問題もある。
運転者用シート97の前記柔軟性によってロボット′
に揺動が生じて、例えば、アクチュエータ91cに
よるアクセルペダルの踏み込み状態に変化が生じ′
るおそれがあり、運転の追従性や燃費に影響を及ぼす
問題がある。また、変速のためにアタチュエ1 −夕
91cをアクセルペダルから分離し、アクチュエータ9
1aでクラッチペダルを踏み込んで、アクチュエータ9
2て・シフトレバ−を操作するときの自動車の振動で、
運転者用シート97と共にロボットが大きく揺動して、
アクチュエータ91cがアクセルペダルに不必要に接触
してエミッションや燃費に悪影響を与えるおそれが大き
い問題もある。
本発明は、上記のような課題を解決するものであって、
自動車の運転者用シートに載置固定したロボットが、そ
の自動車運転の振動によって太きく揺動することを防ぐ
ことが可能な自動車運転用ロボットをうろことを目的と
する。
自動車の運転者用シートに載置固定したロボットが、そ
の自動車運転の振動によって太きく揺動することを防ぐ
ことが可能な自動車運転用ロボットをうろことを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明のシャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボッ
トは、自動車の各ペダルとシフトレバ−のそれぞれを操
作する各アクチュエータが、運転者用シートに載置され
る本体に設けられた自動車運転用ロボットにおいて、前
記本体の前部に支持部が設けられるとともに、自動車の
床に置かれて前記本体の支持部を支持して、運転者用シ
ートから本体を持ち上げる支持脚体が設けられ、運転者
用シートの背もたれ下部に接する背部支持体が本体の後
部に設けられたことを特徴とするものである。
トは、自動車の各ペダルとシフトレバ−のそれぞれを操
作する各アクチュエータが、運転者用シートに載置され
る本体に設けられた自動車運転用ロボットにおいて、前
記本体の前部に支持部が設けられるとともに、自動車の
床に置かれて前記本体の支持部を支持して、運転者用シ
ートから本体を持ち上げる支持脚体が設けられ、運転者
用シートの背もたれ下部に接する背部支持体が本体の後
部に設けられたことを特徴とするものである。
本体の支持部は、運転者用シートよりも前側に突出して
設けても、運転者用シートに重なる状態に設けてもよい
ものである。そして、前記支持脚体は本体と別体に、ま
たは、本体と一体状に設けるなど任意である。そして、
本体の後部側は、運転者用シートの後部に載置、または
本体の前側と同様に、支持部材で支持するなど任意であ
る。
設けても、運転者用シートに重なる状態に設けてもよい
ものである。そして、前記支持脚体は本体と別体に、ま
たは、本体と一体状に設けるなど任意である。そして、
本体の後部側は、運転者用シートの後部に載置、または
本体の前側と同様に、支持部材で支持するなど任意であ
る。
(作用)
前記本発明のシャシダイナモメータ上の自動車運転用ロ
ボットは、本体を運転者用シート上に載置し、かつ揺動
■か小さい背もたれの下部に本体後部に設けた背部支持
体を当接して、運転者用シートの前後方向の位置を決め
る6そして、自動車の床に置いた支持脚体で本体の支持
部を持ち上ける状態に支持して、柔軟性か大きく揺動か
大きくなる運転者用シートの前側部から本体の前端側を
浮かせた状態にして、ロボットを運転者用シートに固定
するものである。
ボットは、本体を運転者用シート上に載置し、かつ揺動
■か小さい背もたれの下部に本体後部に設けた背部支持
体を当接して、運転者用シートの前後方向の位置を決め
る6そして、自動車の床に置いた支持脚体で本体の支持
部を持ち上ける状態に支持して、柔軟性か大きく揺動か
大きくなる運転者用シートの前側部から本体の前端側を
浮かせた状態にして、ロボットを運転者用シートに固定
するものである。
したがって、運転者用シートとロボットの接触部は、運
転者用シートの柔軟性が小さい後部または背もたれの下
部であり、自動車運転の振動などによるロボットの揺動
は小さくなる。
転者用シートの柔軟性が小さい後部または背もたれの下
部であり、自動車運転の振動などによるロボットの揺動
は小さくなる。
(実縄例)
本発明のシャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボッ
トの第1実施例を第1〜12図について説明する。
トの第1実施例を第1〜12図について説明する。
第1〜12図において、1はロボット、2はロボット1
を構成する本体で、その上面両端に固着されて本体2の
前方に突出した取付バー3a、3bの端部に架設状に支
持ロッド4を取付けて、本体2の支持部が構成されてい
る(第1〜2図参照)、5は支持ロッド4の全長にわた
って、その上面側に形成された支持溝で、これは断面凸
状に形成されている。
を構成する本体で、その上面両端に固着されて本体2の
前方に突出した取付バー3a、3bの端部に架設状に支
持ロッド4を取付けて、本体2の支持部が構成されてい
る(第1〜2図参照)、5は支持ロッド4の全長にわた
って、その上面側に形成された支持溝で、これは断面凸
状に形成されている。
6a、6b、6cは支持部材で、これらは第4図に支持
部材6aについて示したように、互いに重ねた一対の挟
持板7a、7bを貫通した締付ボルト8の端部にハンド
ル9を固着するとともに、他端に締付ナツト10をかみ
合わせ、かつ挾持板7a、7bの相対した各面に断面円
弧状の挾持溝11a、11bを設けてなるものである。
部材6aについて示したように、互いに重ねた一対の挟
持板7a、7bを貫通した締付ボルト8の端部にハンド
ル9を固着するとともに、他端に締付ナツト10をかみ
合わせ、かつ挾持板7a、7bの相対した各面に断面円
弧状の挾持溝11a、11bを設けてなるものである。
そして、前記締付ナツト10は、支持溝5に端部から挿
入してスライド可能に、かつ支持溝5の幅狭部に係止さ
れて分離不能になるように断面凸形状に形成されている
。
入してスライド可能に、かつ支持溝5の幅狭部に係止さ
れて分離不能になるように断面凸形状に形成されている
。
したがって、締付ナツト10を支持溝5に挿入して、ハ
ンドル9で締付ボルト8を締め付けると、支持溝5に係
止された締付ボルト8とハンドル9とで挾持板7a、7
bを締付けるとともに、それらを支持ロッド4にスライ
ド不能に固定する。ハンドル9で締付ボルト8を弛める
と、挾持板7a、7bの締付けが解除され、かつ支持溝
5に対して締付ボルト8と締付ナツト10がスライド可
能になる。12は挟持板7a、7bを分離する方向に付
勢するばねである。
ンドル9で締付ボルト8を締め付けると、支持溝5に係
止された締付ボルト8とハンドル9とで挾持板7a、7
bを締付けるとともに、それらを支持ロッド4にスライ
ド不能に固定する。ハンドル9で締付ボルト8を弛める
と、挾持板7a、7bの締付けが解除され、かつ支持溝
5に対して締付ボルト8と締付ナツト10がスライド可
能になる。12は挟持板7a、7bを分離する方向に付
勢するばねである。
13aはクラッチペダル用のアクチュエータ、13bは
ブレーキペダル用のアクチュエータ、13cはアクセル
ペダル用のアクチュエータ、14a、 14b、 14
Cはアクチュエータ13a、 13b、 13cの各基
端に設けられた取付体で、これらに突設された支軸15
a、 15b、 15cを、前記支持部材6a、 6b
、 6cの各挾持板7a、7bの挾持溝11a、11b
で挟持し、かつ前記各ハンドル9による締付ボルト8の
締付けで、支軸15a、 15b、 15cが各挾持板
7a、7bに固定されて、アクチュエータ13a、 1
3b、 13cが支持部材6a、6b、6cに分離可能
に取付けられている。
ブレーキペダル用のアクチュエータ、13cはアクセル
ペダル用のアクチュエータ、14a、 14b、 14
Cはアクチュエータ13a、 13b、 13cの各基
端に設けられた取付体で、これらに突設された支軸15
a、 15b、 15cを、前記支持部材6a、 6b
、 6cの各挾持板7a、7bの挾持溝11a、11b
で挟持し、かつ前記各ハンドル9による締付ボルト8の
締付けで、支軸15a、 15b、 15cが各挾持板
7a、7bに固定されて、アクチュエータ13a、 1
3b、 13cが支持部材6a、6b、6cに分離可能
に取付けられている。
アクチュエータ13a、 13b、 13cは、第6図
にアクチュエータ13aについて示したように、支持バ
イ116内に挿入されたねじ軸17にかみ合った支持ナ
ツト18にスライドアーム19を連結材20で連結し、
かつ連結材20にガイドバー21を貫通し構成されてい
る。そして、第4図に示したように、サーボモータ22
でタイミングベルト23を介してねじ軸17を回転させ
るものであって、ねじ軸17の回転方向に対応して支持
ナツト18が移動し、スライドアーム19を支持パイプ
16に対して進退させる。
にアクチュエータ13aについて示したように、支持バ
イ116内に挿入されたねじ軸17にかみ合った支持ナ
ツト18にスライドアーム19を連結材20で連結し、
かつ連結材20にガイドバー21を貫通し構成されてい
る。そして、第4図に示したように、サーボモータ22
でタイミングベルト23を介してねじ軸17を回転させ
るものであって、ねじ軸17の回転方向に対応して支持
ナツト18が移動し、スライドアーム19を支持パイプ
16に対して進退させる。
前記アクチュエータ13aは、スライドアーム19をパ
イプで構成して、これにねじ軸17を挿入しているが、
ねじ軸17はスライドアーム19の外部に配!すること
も可能であって、スライドアーム19を進退可能に構成
すればたりるものである。
イプで構成して、これにねじ軸17を挿入しているが、
ねじ軸17はスライドアーム19の外部に配!すること
も可能であって、スライドアーム19を進退可能に構成
すればたりるものである。
24は前記支持ロッド4と平行にして本体2に架設され
た操作ねじ軸(第7〜8図参照)で、これをねじ込んだ
ガイドナツト25が支承板26に同着されている。24
aは操作ボルト24を回転させるサーボモータ、27a
、 27bは操作ねじ軸24の両側に平行にして、本体
2に架設された支持バーで、これらをスライド可能に挿
通したガイドパイプ28a、28bも支承板26に固着
されている。29は支承板26上に配置された取付部材
で、これは支承板26に固着立設された基筒30に接続
されたL字形状の中間筒31と、中間筒31に接続され
た先頭面32とで構成されている。
た操作ねじ軸(第7〜8図参照)で、これをねじ込んだ
ガイドナツト25が支承板26に同着されている。24
aは操作ボルト24を回転させるサーボモータ、27a
、 27bは操作ねじ軸24の両側に平行にして、本体
2に架設された支持バーで、これらをスライド可能に挿
通したガイドパイプ28a、28bも支承板26に固着
されている。29は支承板26上に配置された取付部材
で、これは支承板26に固着立設された基筒30に接続
されたL字形状の中間筒31と、中間筒31に接続され
た先頭面32とで構成されている。
前記基f!j30と中間筒31とは、第8図に示したよ
うに、基筒30を中間1!j31に挿入して、中間筒3
1か周方向に回転可能にボルト33で接続されている。
うに、基筒30を中間1!j31に挿入して、中間筒3
1か周方向に回転可能にボルト33で接続されている。
34は中間1!’i31の外周に配!された連結パイプ
で、これは内面に軸線方向に形成した突条35を、中間
筒31外面に軸線方向に形成された講36にかみ合わせ
て、軸線方向にスライド可能で回転不能に中間筒31に
取付けられている。そして、基筒30と連結パイプ34
との互いに重なった端面に、歯車状にかみ合う凹凸部3
7a、 37bが形成されている。
で、これは内面に軸線方向に形成した突条35を、中間
筒31外面に軸線方向に形成された講36にかみ合わせ
て、軸線方向にスライド可能で回転不能に中間筒31に
取付けられている。そして、基筒30と連結パイプ34
との互いに重なった端面に、歯車状にかみ合う凹凸部3
7a、 37bが形成されている。
したがって、連結パイプ34を降下させて凹凸部37a
、 37bをかみ合わせると、中間筒31は回転不能に
基筒30に連結される。また、連結パイプ34を第8図
に鎖線で示したように上昇させて凹凸部37a。
、 37bをかみ合わせると、中間筒31は回転不能に
基筒30に連結される。また、連結パイプ34を第8図
に鎖線で示したように上昇させて凹凸部37a。
37bを分離すると、中間WJ31は連結パイプ34と
」に基1’!1i30の周方向に回転可能になる。
」に基1’!1i30の周方向に回転可能になる。
前記中間筒31と先頭Fj32とは、第9図に示しIよ
うに、中間筒31を先頭11!!i32に挿入して、周
方lに回転可能にボルト38で接続されている。39は
り頭部32の外周に配置された接続パイプで、これに内
面に軸線方向に形成した突条40を、中間1’!J31
!先P1簡32の各外面に軸線方向に形成された溝41
a41bにかみ合わせて、軸線方向にスライド可能1回
転不能に先頭筒32に取付けられている。
うに、中間筒31を先頭11!!i32に挿入して、周
方lに回転可能にボルト38で接続されている。39は
り頭部32の外周に配置された接続パイプで、これに内
面に軸線方向に形成した突条40を、中間1’!J31
!先P1簡32の各外面に軸線方向に形成された溝41
a41bにかみ合わせて、軸線方向にスライド可能1回
転不能に先頭筒32に取付けられている。
したがって、中間Fj31rpJに接続パイプ39をス
ライドさせると、その突条40が中間筒31の溝41b
4;もかみ合うので、先頭Fj32は回転不能に中間1
!j3に接続される。また、第9図に鎖線で示したよミ
に、中間ai31の反対側に接続パイプ39をスライ■
させると、突条40が溝41bから分離するので、り頭
部32は回転可能になる。
ライドさせると、その突条40が中間筒31の溝41b
4;もかみ合うので、先頭Fj32は回転不能に中間1
!j3に接続される。また、第9図に鎖線で示したよミ
に、中間ai31の反対側に接続パイプ39をスライ■
させると、突条40が溝41bから分離するので、り頭
部32は回転可能になる。
42は高さ調節体(第9図参照)、43は高さ調冗体4
2を構成する枠体で、これが先Wjfl!j32の先端
G:固着されている。44は枠体43に取付けられた上
1(方向に長い保持材で、これにラック状に保持凹部4
5が形成されている。 46a、46bは保持材44と
ほぼ” 平行にして枠体43に設けられた案内棒で
、これにり スライド可能に可動体47が取付けら
れている。48己 は前記保持凹部45と相対して
可動体47を貫通した1 保持ボルトで、その先端
が保持凹部45に挿入可能である。
2を構成する枠体で、これが先Wjfl!j32の先端
G:固着されている。44は枠体43に取付けられた上
1(方向に長い保持材で、これにラック状に保持凹部4
5が形成されている。 46a、46bは保持材44と
ほぼ” 平行にして枠体43に設けられた案内棒で
、これにり スライド可能に可動体47が取付けら
れている。48己 は前記保持凹部45と相対して
可動体47を貫通した1 保持ボルトで、その先端
が保持凹部45に挿入可能である。
49は前記可動体47に固着されたブラケットで、これ
にホルダ50が固着されている。51はホルダ50を上
下方向に貫通した支持孔、52は支持孔51に連゛
通してホルダ50に形成されたスリット(第10図参
° 照)で、これでホルダ50の一部が分割されて
いる。
にホルダ50が固着されている。51はホルダ50を上
下方向に貫通した支持孔、52は支持孔51に連゛
通してホルダ50に形成されたスリット(第10図参
° 照)で、これでホルダ50の一部が分割されて
いる。
1 53はクランプレバ−で、そのクランプボルト5
4が、スリット52の両側にわたってホルタ50にねし
込ま′ れて、支持孔51の締付けと解放とが可能
に楕成さ2 れている、55はシフトレバ−用のア
クチュエータで、その側面に突設された取付ロッド56
を、前記5 支持孔51に挿通し、かつクランプボ
ルト54を締付′ けて、アクチュエータ55がホ
ルダ50に取付けられ− ており、クランプボルト
54を弛めると、取付ロッド56と共にアクチュエータ
55をホルダ50から分離することが可能である。
4が、スリット52の両側にわたってホルタ50にねし
込ま′ れて、支持孔51の締付けと解放とが可能
に楕成さ2 れている、55はシフトレバ−用のア
クチュエータで、その側面に突設された取付ロッド56
を、前記5 支持孔51に挿通し、かつクランプボ
ルト54を締付′ けて、アクチュエータ55がホ
ルダ50に取付けられ− ており、クランプボルト
54を弛めると、取付ロッド56と共にアクチュエータ
55をホルダ50から分離することが可能である。
アクチュエータ55も、前記アクチュエータ13aと同
様に、サーボモータ57によるねじ軸(図示省略)の回
転でスライドアーム58を進退させるように構成されて
いる。59はスライドアーム58の先端に取付けられた
シフトレバ−用クリップ(第1図〜2参照)である。
様に、サーボモータ57によるねじ軸(図示省略)の回
転でスライドアーム58を進退させるように構成されて
いる。59はスライドアーム58の先端に取付けられた
シフトレバ−用クリップ(第1図〜2参照)である。
したがって、前記高さ調節体42の保持ボルト48を後
退させて保持材44から分離すると、可動体47と共に
アクチュエータ55が案内棒46a、 46bに沿って
スライド可能になり、シフトレバ−用クリップ59の高
さを調節することができる。
退させて保持材44から分離すると、可動体47と共に
アクチュエータ55が案内棒46a、 46bに沿って
スライド可能になり、シフトレバ−用クリップ59の高
さを調節することができる。
60は本体2の後部に設けた背部支持体、61は背部支
持体60の下端から突設された支持アーム(第11〜1
2図参照)、62は本体2の後側下部に前後方向に設け
られたガイドパイプで、これにスライド可能に支持材6
3が挿入され、かつこの支持材63にそのスライド方向
に並べて複数のロック孔64が形成されている。65は
前記ロック孔64に重なる位!で、カイトバイブロ2に
立設されたナツトで、これにねじ込まれたロックボルト
66の先端が、前記ロック孔64に挿入可能に構成され
ている。そして、支持材63の先端に支持アーム61が
連結ボルト67で回転可能に連結されており、連結ボル
ト67を締付けると支持アーム61が固定される。
持体60の下端から突設された支持アーム(第11〜1
2図参照)、62は本体2の後側下部に前後方向に設け
られたガイドパイプで、これにスライド可能に支持材6
3が挿入され、かつこの支持材63にそのスライド方向
に並べて複数のロック孔64が形成されている。65は
前記ロック孔64に重なる位!で、カイトバイブロ2に
立設されたナツトで、これにねじ込まれたロックボルト
66の先端が、前記ロック孔64に挿入可能に構成され
ている。そして、支持材63の先端に支持アーム61が
連結ボルト67で回転可能に連結されており、連結ボル
ト67を締付けると支持アーム61が固定される。
したがって、ロックボルト66を挿入するロック孔64
の位置を変更することで、本体2と背部支持体60との
間隔を変更することが可能であり、かつ、連結ボルト6
7を弛めることで、背部支持体60の傾斜状態を調節す
ることが可能である。
の位置を変更することで、本体2と背部支持体60との
間隔を変更することが可能であり、かつ、連結ボルト6
7を弛めることで、背部支持体60の傾斜状態を調節す
ることが可能である。
68は本体2の前側を支持する支持脚体(菫3図参照)
で、これは前記支持ロンド4が載置される載置台69に
突設された支柱70の下端に受台71を設けて構成され
ている。そして、支柱70は載1台69下面に固着され
た断面円形のロッド70aを、受台71に立設された断
面円形のパイプ70bにスライドと回転可能に挿入し、
かつロッド70aに、その長さ方向に並べてリンク状に
複数形成した係止凹部72のいずれかにパイプ70bを
貫通した係止ボルト73の先端を係止して構成されてい
る。したがって、係止ボルト73を係止する係止凹部7
2を変更することで、載置台69の高さを調節すること
ができるとともに、ロッド70aの回転で載1台69の
方向調整も可能である。
で、これは前記支持ロンド4が載置される載置台69に
突設された支柱70の下端に受台71を設けて構成され
ている。そして、支柱70は載1台69下面に固着され
た断面円形のロッド70aを、受台71に立設された断
面円形のパイプ70bにスライドと回転可能に挿入し、
かつロッド70aに、その長さ方向に並べてリンク状に
複数形成した係止凹部72のいずれかにパイプ70bを
貫通した係止ボルト73の先端を係止して構成されてい
る。したがって、係止ボルト73を係止する係止凹部7
2を変更することで、載置台69の高さを調節すること
ができるとともに、ロッド70aの回転で載1台69の
方向調整も可能である。
前記ロッド70aとパイプ70bを断面角形にするなど
して相互に回転不能にすることもでき、この場合は、係
止凹部72はロッド70aの片面のみに形成する。そし
て、載置台69の断面形状は、凹形、三角形、平板など
任意にすることができ、かつ受台71も丸棒にするなど
任意である。支柱70は複数本にすることもでき、かつ
その長さは、前記のように調節可能にすることなく、一
定にすることも可能であって、支持脚体68は支持ロッ
ド4の支持が可能に構成すればよいものである。
して相互に回転不能にすることもでき、この場合は、係
止凹部72はロッド70aの片面のみに形成する。そし
て、載置台69の断面形状は、凹形、三角形、平板など
任意にすることができ、かつ受台71も丸棒にするなど
任意である。支柱70は複数本にすることもでき、かつ
その長さは、前記のように調節可能にすることなく、一
定にすることも可能であって、支持脚体68は支持ロッ
ド4の支持が可能に構成すればよいものである。
74は自動車の運転者用シートで、これは座部75と背
もたれ76及び座部75を床面に固着し、かつそれをス
ライドさせるレール77で構成されている。
もたれ76及び座部75を床面に固着し、かつそれをス
ライドさせるレール77で構成されている。
78はロボット1を運転者用シート74に固定するベル
トである。
トである。
この自動車運転用ロボット1は、上記のように構成され
ている。自動車の運転者用シート74に対するロボット
1の搬入は、支持部材ea、 eb、 6cの各ハンド
ル9の回転で締付ボルト8を弛めて、挟持板7a、7b
間から支軸15a、 15b、 15cを抜き取ってア
クチュエータ13a、 13b、 13cを分離する。
ている。自動車の運転者用シート74に対するロボット
1の搬入は、支持部材ea、 eb、 6cの各ハンド
ル9の回転で締付ボルト8を弛めて、挟持板7a、7b
間から支軸15a、 15b、 15cを抜き取ってア
クチュエータ13a、 13b、 13cを分離する。
まなりランプレバー53でクランプボルト54を弛め、
支持孔51から取付ロッド56を抜き取ってアクチュエ
ータ55をホルダ50から分離する。
支持孔51から取付ロッド56を抜き取ってアクチュエ
ータ55をホルダ50から分離する。
また、自動車のハンドル仕様に対応して、前記のように
連結パイプ34の操作で、例えば、第7図に鎖線で示し
た位置にある中間筒31を、基筒30の周方向に回転さ
せて実線で示した位置に移動させて、ホルダ50をシフ
トレバ−(図示省略)側に位置させる。
連結パイプ34の操作で、例えば、第7図に鎖線で示し
た位置にある中間筒31を、基筒30の周方向に回転さ
せて実線で示した位置に移動させて、ホルダ50をシフ
トレバ−(図示省略)側に位置させる。
この取付部材29の方向変換は、ロボット1を運転者用
シート74に載置してから行うことも可能である。
シート74に載置してから行うことも可能である。
そして、本体2を第2図に示したように、運転者用シー
ト74の座部75に載置し、かつ支持材63のスライド
で、背部支持体60と本体2との間隔を調節するととも
に、連結ボルト67の操作で背部支持体60の傾斜を背
もたれ76に合わせて、背部支持体60を背もたれ76
に当接する。すると、支持ロッド4が座部75の前端か
ら突出するから、自動車の床に支持脚体68を置き、そ
の載置台69に支持ロッド4を載!(第2図参照)して
、本体2の前側を座部75から持ち上げる状態に支持脚
体68で支持して、本体2の重量が座部75に作用する
のは、本体2のtik側部のみになるようにする。この
状態でベルト78で本体2を運転者用シート74に固定
する。ベルト78の端部は、自動車の床に取付けるなど
任意である。
ト74の座部75に載置し、かつ支持材63のスライド
で、背部支持体60と本体2との間隔を調節するととも
に、連結ボルト67の操作で背部支持体60の傾斜を背
もたれ76に合わせて、背部支持体60を背もたれ76
に当接する。すると、支持ロッド4が座部75の前端か
ら突出するから、自動車の床に支持脚体68を置き、そ
の載置台69に支持ロッド4を載!(第2図参照)して
、本体2の前側を座部75から持ち上げる状態に支持脚
体68で支持して、本体2の重量が座部75に作用する
のは、本体2のtik側部のみになるようにする。この
状態でベルト78で本体2を運転者用シート74に固定
する。ベルト78の端部は、自動車の床に取付けるなど
任意である。
次に、シフトレバ−用のアクチュエータ55の取付ロッ
ド56を取付部材29先端に設けたホルダ50の支持孔
51に挿通し、クランクレバー53でクランプボルト5
4を締付けて、取付ロッド56を介しアクチュエータ5
5を取付部材29に取付ける。
ド56を取付部材29先端に設けたホルダ50の支持孔
51に挿通し、クランクレバー53でクランプボルト5
4を締付けて、取付ロッド56を介しアクチュエータ5
5を取付部材29に取付ける。
アクチュエータ55に設けたクリップ59の位置調節に
おいて、アクチュエータ55の径方向の調節は、その調
節方向に対応する方向にサーボモータ24aで操作ねじ
軸24を回転させる。すると、ガイドナツト25が移動
して、支承板26と取付部材29を介してアクチュエー
タ55を、前記調節方向に移動させる。アクチュエータ
55の軸線方向の調節は、サーボモータ57の駆動によ
るアクチュエータ55のスライドアーム58の進退によ
って行う、シフトレバ−用クリップ59の高さの調節は
、高さ調節体42の保持ボルト48を後退させて、それ
を保持凹部45から分離させる。そして、可動体47を
上または下にスライドさせてクリップ59の高さを調節
してから、保持ボルト48を保持凹部45に挿入する。
おいて、アクチュエータ55の径方向の調節は、その調
節方向に対応する方向にサーボモータ24aで操作ねじ
軸24を回転させる。すると、ガイドナツト25が移動
して、支承板26と取付部材29を介してアクチュエー
タ55を、前記調節方向に移動させる。アクチュエータ
55の軸線方向の調節は、サーボモータ57の駆動によ
るアクチュエータ55のスライドアーム58の進退によ
って行う、シフトレバ−用クリップ59の高さの調節は
、高さ調節体42の保持ボルト48を後退させて、それ
を保持凹部45から分離させる。そして、可動体47を
上または下にスライドさせてクリップ59の高さを調節
してから、保持ボルト48を保持凹部45に挿入する。
また、アクチュエータ55の上下方向の傾斜状態の調節
は、前記のように接続パイプ39の操作で先g簡32を
回転させる。
は、前記のように接続パイプ39の操作で先g簡32を
回転させる。
アクチュエータ13a、 13b、 13cは、支持部
材6a、6b、6cの各挾持溝11a、 11b開に支
軸15a、 15.15cを順次に挿入し、かつクラッ
チペダル、ブレーキペダル、アクセルペダルの各位置ま
で、締付ボルト8と締付ナツト10と共に支持?115
に沿ってスライドさせる、そして、支軸15を支点とし
てアクチュエータ13a、 13b、 13cのそれぞ
れを上下方向に回動させて、前記各ペダルと相対向させ
てから、各ハンドル9で締付ボルト8を締付けて、アク
チュエータ13a、 13b、 13cを支持部材6a
、6b、6cに固定するとともに、支持部材6a、6b
、6cを支持ロッド4に固定する。
材6a、6b、6cの各挾持溝11a、 11b開に支
軸15a、 15.15cを順次に挿入し、かつクラッ
チペダル、ブレーキペダル、アクセルペダルの各位置ま
で、締付ボルト8と締付ナツト10と共に支持?115
に沿ってスライドさせる、そして、支軸15を支点とし
てアクチュエータ13a、 13b、 13cのそれぞ
れを上下方向に回動させて、前記各ペダルと相対向させ
てから、各ハンドル9で締付ボルト8を締付けて、アク
チュエータ13a、 13b、 13cを支持部材6a
、6b、6cに固定するとともに、支持部材6a、6b
、6cを支持ロッド4に固定する。
このように構成したロボット1のアクチュエータ13a
、 13b、 13c、 55で自動車を運転するが、
本体2は後端部が柔軟性が小さい座部75に載置されて
いるが、本体2の前側は支持ロッド4を介して支持脚体
68で持ち上げ状に支持されており、柔軟性が大きい座
部75から浮いた状態になっている。また本体2後部の
背部支持体60は、揺動が少ない青もたれ76の下端部
に当接している。すなわち、本体2は、柔軟性が小さく
て弾性変形が少ない運転者用シート74の後端部と、変
形が生じない支持脚体68で支持されているから、ロボ
ット1をより安定よく強固に運転者用シート74に固定
することができる。
、 13b、 13c、 55で自動車を運転するが、
本体2は後端部が柔軟性が小さい座部75に載置されて
いるが、本体2の前側は支持ロッド4を介して支持脚体
68で持ち上げ状に支持されており、柔軟性が大きい座
部75から浮いた状態になっている。また本体2後部の
背部支持体60は、揺動が少ない青もたれ76の下端部
に当接している。すなわち、本体2は、柔軟性が小さく
て弾性変形が少ない運転者用シート74の後端部と、変
形が生じない支持脚体68で支持されているから、ロボ
ット1をより安定よく強固に運転者用シート74に固定
することができる。
したがって、自動車の運転で振動が生じても、この振動
によるロボット1の揺動は小さくなるから、例えば、運
転の振動でアクチュエータ13Cによるアクセルペダル
の踏み込み状態に変化が生じるおそれがほとんどなくな
り、追従性のよい運転をすることが可能である。また、
変速時にはアクチュエータ13cをアクセルペダルから
分離するが、このときのロボット1の揺動も小さいから
、自動車の振動によるロボット1の揺動で、分離したア
クチュエータ13cがアクセルペダルに不必要に接触し
てエミッションや燃費に影響を与えることを防ぐことが
可能である。
によるロボット1の揺動は小さくなるから、例えば、運
転の振動でアクチュエータ13Cによるアクセルペダル
の踏み込み状態に変化が生じるおそれがほとんどなくな
り、追従性のよい運転をすることが可能である。また、
変速時にはアクチュエータ13cをアクセルペダルから
分離するが、このときのロボット1の揺動も小さいから
、自動車の振動によるロボット1の揺動で、分離したア
クチュエータ13cがアクセルペダルに不必要に接触し
てエミッションや燃費に影響を与えることを防ぐことが
可能である。
自動車の運転が終了して、ロボット1を自動車から搬出
するときは、各ハンドル9の操作でアクチュエータ13
a、 13b、 13cを支持部材6a、6b、6cか
ら分離搬出し、かつクランプレバ−53の操作でホルダ
50からアクチュエータ55を分離搬出してから、本体
2を搬出する。
するときは、各ハンドル9の操作でアクチュエータ13
a、 13b、 13cを支持部材6a、6b、6cか
ら分離搬出し、かつクランプレバ−53の操作でホルダ
50からアクチュエータ55を分離搬出してから、本体
2を搬出する。
したがって、自動車に対するロボット1の搬入、搬出を
容易に行うことができる。しかし、アクチ、1−夕13
a、 13b、 13c、 55は、前記従来例のよう
に本体2に分離不能に装着することも可能である。
容易に行うことができる。しかし、アクチ、1−夕13
a、 13b、 13c、 55は、前記従来例のよう
に本体2に分離不能に装着することも可能である。
そして、前記取付部材29の操作でアクチュエータ55
を本体2の右側と左側のいずれの位置にも配室すること
ができ、ハンドル仕様に関係なく任意の自動車の運転に
使用することが可能である。しかし、取付部材29の中
間1!J31は基Fili30に固定することも可能で
ある。
を本体2の右側と左側のいずれの位置にも配室すること
ができ、ハンドル仕様に関係なく任意の自動車の運転に
使用することが可能である。しかし、取付部材29の中
間1!J31は基Fili30に固定することも可能で
ある。
第13〜14図は第2実施例を示すものである。
この第2実施例は、第13図に示したように、運転者用
シート14の座部75にロボットlの本体2を載置して
、背部支持体60を背もたれ76に当接する。
シート14の座部75にロボットlの本体2を載置して
、背部支持体60を背もたれ76に当接する。
そして、支持ロッド4を支持脚体68で支持して、本体
2の前側を座部75から持ち上げ状にするとともに、本
体2の後部に突出した取付バー3の端部を後部支持脚体
80で支持して、本体2の後部側も座部75から持ち上
げ状にしてベルト(図示省略)などでロボット1を固定
する。
2の前側を座部75から持ち上げ状にするとともに、本
体2の後部に突出した取付バー3の端部を後部支持脚体
80で支持して、本体2の後部側も座部75から持ち上
げ状にしてベルト(図示省略)などでロボット1を固定
する。
前記後部支持脚体80は、第14図に示したように取付
バー3が載置される載置台81が上部脚体82a、
に軸着され、上部脚体82aがパイプからなる下部脚体
82bにスライド可能に挿入され、下部脚体82bが受
台83に軸着されている。そして、上部脚体82aに、
上下方向に長く、かつ上端よりも下端側が深くなるよう
に形成した係止溝84に、下部脚体82bに設けた係止
ボルト85の先端を挿入して構成されている。
バー3が載置される載置台81が上部脚体82a、
に軸着され、上部脚体82aがパイプからなる下部脚体
82bにスライド可能に挿入され、下部脚体82bが受
台83に軸着されている。そして、上部脚体82aに、
上下方向に長く、かつ上端よりも下端側が深くなるよう
に形成した係止溝84に、下部脚体82bに設けた係止
ボルト85の先端を挿入して構成されている。
したがって、係止溝84に挿入する係止ボルト85の長
さを変えることで、それに係止される係止溝84の位置
が変化するから、載置台81の高さを調節することが可
能である。そして、載置台81か取付、 バー3の水
平状態に対応して回動するから、取付バー3を安定よく
載置できる。また、取付バー3は座部75の両側よりも
内側に位置するようになるが、受台83に対して下部脚
体82か回動して傾斜するから、ロボット1を安定よく
支持することが可能である。
さを変えることで、それに係止される係止溝84の位置
が変化するから、載置台81の高さを調節することが可
能である。そして、載置台81か取付、 バー3の水
平状態に対応して回動するから、取付バー3を安定よく
載置できる。また、取付バー3は座部75の両側よりも
内側に位置するようになるが、受台83に対して下部脚
体82か回動して傾斜するから、ロボット1を安定よく
支持することが可能である。
前記のように、本体2の前後を支持脚体68と後、
部支持脚体80とで支持して、本体2の全体を座部75
から持ち上げ状にして浮かせており、運転者用シート7
4に対しては、座部75の下部に背部支持体60が接し
ているのみであり、自動車運転の振動によるロボット1
の揺動がより小さくなるから、エミッションや燃費がよ
くなり、かつ追従性のよい運転を行うことが可能である
。
部支持脚体80とで支持して、本体2の全体を座部75
から持ち上げ状にして浮かせており、運転者用シート7
4に対しては、座部75の下部に背部支持体60が接し
ているのみであり、自動車運転の振動によるロボット1
の揺動がより小さくなるから、エミッションや燃費がよ
くなり、かつ追従性のよい運転を行うことが可能である
。
なお、前記載置台81の高さ調節手段である、係止溝8
4と係止ボルト85とは、支持脚体68の高さ調節にも
使用できるものである。そして、前記支持ロッド4が座
部75と重なる場合、その支持ロッド4を支持する前記
支持脚体68は、その支柱70と受台71とを、前記後
部支持脚体80と同様に軸着することが適する。
4と係止ボルト85とは、支持脚体68の高さ調節にも
使用できるものである。そして、前記支持ロッド4が座
部75と重なる場合、その支持ロッド4を支持する前記
支持脚体68は、その支柱70と受台71とを、前記後
部支持脚体80と同様に軸着することが適する。
第15図は第3実施例である。
この実施例は、ロボット1の本体2に設けた取付バー3
a、3bの後部側端部をそれぞれ外方に折曲して、支持
バー86a、86bを設けている。そして、前記第2実
施例と同様に、支持ロッド4を支持脚体68で支持し、
かつ前記支持バー86a、86bのそれぞれを後部支持
脚体80aで支持して、本体2の全体を座部75から持
ち上げ状にして浮かせるものである。支持バー86a、
86bを座部75の両側から突出させることが可能であ
るから、後部支持脚体80a。
a、3bの後部側端部をそれぞれ外方に折曲して、支持
バー86a、86bを設けている。そして、前記第2実
施例と同様に、支持ロッド4を支持脚体68で支持し、
かつ前記支持バー86a、86bのそれぞれを後部支持
脚体80aで支持して、本体2の全体を座部75から持
ち上げ状にして浮かせるものである。支持バー86a、
86bを座部75の両側から突出させることが可能であ
るから、後部支持脚体80a。
80aで安定よく支持することが可能である。
(発明の効果)
本発明のシャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボッ
トは、上記のように、本体の前部に設けられた支持部を
自動車の床に1いた支持脚体で支持して、本体を運転者
用シートの座部から持ち上げ状し、かつ背部支持体を背
もたれ下部に当接して固定する。
トは、上記のように、本体の前部に設けられた支持部を
自動車の床に1いた支持脚体で支持して、本体を運転者
用シートの座部から持ち上げ状し、かつ背部支持体を背
もたれ下部に当接して固定する。
したがって、前記座部の柔軟性や背もたれの揺れによる
ロボットの揺動が少なくなるから、ロボットを強固に安
定よく固定することが可能である。
ロボットの揺動が少なくなるから、ロボットを強固に安
定よく固定することが可能である。
そして、自動車の運転による振動でロボットか揺動する
ことが少なくなるから、例えば、アクセルペダルの踏み
込み状態かロボットの揺動で変化するようなことがほぼ
なくなるから、追従性のよい運転ができるとともに、エ
ミッションや燃費を向上させることか可能である。また
、変速時にアクセルペダルから分離しているアクチュエ
ータが、自動車の振動でロボットが大きく揺動して、ア
クセルペダルに不必要に接触するようなことも防ぐこと
が可能である。
ことが少なくなるから、例えば、アクセルペダルの踏み
込み状態かロボットの揺動で変化するようなことがほぼ
なくなるから、追従性のよい運転ができるとともに、エ
ミッションや燃費を向上させることか可能である。また
、変速時にアクセルペダルから分離しているアクチュエ
ータが、自動車の振動でロボットが大きく揺動して、ア
クセルペダルに不必要に接触するようなことも防ぐこと
が可能である。
第1〜12図は本発明の第1実施例を示し、第1図は斜
視図、第2図は側面図、第3図は支持脚体の拡大断面図
、第4図は支持ロッド部分の拡大断側面図、第5図は第
4図の平面図、第6図はアクチュエータの断面図、第7
図は取付部材駆動部の拡大平面図、第8図は第7図の一
部を断面した側面図、第9図は取付部材先端部の断正面
図、第10図は高さ調節体の断平面図、第11図は本体
後部の一部を断面した拡大側面図、第12図は第11図
の一部を断面した平面図、第13〜14図は第2実施例
を示し、第13図は側面図、第14図は後部支持脚体の
拡大断面図、第15図は第3実施例を示す圧面図、第1
6図は従来例の側面図である。 2:本体、3a、3b :取付バー、4:支持ロッド、
13a、13b、13c :アクチュエータ、55:
アクチュエータ、68二背部支持体、74:運転者用シ
ート、76:背もたれ。
視図、第2図は側面図、第3図は支持脚体の拡大断面図
、第4図は支持ロッド部分の拡大断側面図、第5図は第
4図の平面図、第6図はアクチュエータの断面図、第7
図は取付部材駆動部の拡大平面図、第8図は第7図の一
部を断面した側面図、第9図は取付部材先端部の断正面
図、第10図は高さ調節体の断平面図、第11図は本体
後部の一部を断面した拡大側面図、第12図は第11図
の一部を断面した平面図、第13〜14図は第2実施例
を示し、第13図は側面図、第14図は後部支持脚体の
拡大断面図、第15図は第3実施例を示す圧面図、第1
6図は従来例の側面図である。 2:本体、3a、3b :取付バー、4:支持ロッド、
13a、13b、13c :アクチュエータ、55:
アクチュエータ、68二背部支持体、74:運転者用シ
ート、76:背もたれ。
Claims (1)
- 自動車の各ペダルとシフトレバーのそれぞれを操作する
各アクチュエータが、運転者用シートに載置される本体
に設けられた自動車運転用ロボットにおいて、前記本体
の前部に支持部が設けられるとともに、自動車の床に置
かれて前記本体の支持部を支持して、運転者用シートか
ら本体を持ち上げる支持脚体が設けられ、運転者用シー
トの背もたれ下部に接する背部支持体が本体の後部に設
けられたことを特徴とするシャシダイナモメータ上の自
動車運転用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280479A JP2602123B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | シャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2280479A JP2602123B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | シャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155237A true JPH04155237A (ja) | 1992-05-28 |
| JP2602123B2 JP2602123B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=17625654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2280479A Expired - Lifetime JP2602123B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | シャシダイナモメータ上の自動車運転用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602123B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4433997A1 (de) * | 1994-09-23 | 1996-03-28 | Kurt Staehle | Halterungsvorrichtung in einem Kraftfahrzeug |
| CN103538475A (zh) * | 2012-07-11 | 2014-01-29 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 车辆加速踏板的限位装置以及具有该限位装置的车辆 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51138802U (ja) * | 1975-04-28 | 1976-11-09 | ||
| JPS51142448U (ja) * | 1975-05-06 | 1976-11-16 | ||
| JPS6117401U (ja) * | 1979-06-29 | 1986-01-31 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | 燃焼タービンエンジンの冷却ベーン |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2280479A patent/JP2602123B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51138802U (ja) * | 1975-04-28 | 1976-11-09 | ||
| JPS51142448U (ja) * | 1975-05-06 | 1976-11-16 | ||
| JPS6117401U (ja) * | 1979-06-29 | 1986-01-31 | ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション | 燃焼タービンエンジンの冷却ベーン |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4433997A1 (de) * | 1994-09-23 | 1996-03-28 | Kurt Staehle | Halterungsvorrichtung in einem Kraftfahrzeug |
| CN103538475A (zh) * | 2012-07-11 | 2014-01-29 | 北汽福田汽车股份有限公司 | 车辆加速踏板的限位装置以及具有该限位装置的车辆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602123B2 (ja) | 1997-04-23 |
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