JPH0415523Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415523Y2 JPH0415523Y2 JP1984128645U JP12864584U JPH0415523Y2 JP H0415523 Y2 JPH0415523 Y2 JP H0415523Y2 JP 1984128645 U JP1984128645 U JP 1984128645U JP 12864584 U JP12864584 U JP 12864584U JP H0415523 Y2 JPH0415523 Y2 JP H0415523Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- hydraulic
- receiving area
- axle
- hydraulic cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Jib Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はクレーン車特にクレーンブームの旋回
中心を前後軸の一方に偏寄させた車両の車枠と左
右一対の前輪および後輪との間にそれぞれ油圧シ
リンダを介装するとともにこれら油圧シリンダの
ピストンロツド側油室を切換バルブを介して選択
的に油圧源に接続し懸架ばねをロツクし得るよう
にした懸架ばねロツク装置に関する。
中心を前後軸の一方に偏寄させた車両の車枠と左
右一対の前輪および後輪との間にそれぞれ油圧シ
リンダを介装するとともにこれら油圧シリンダの
ピストンロツド側油室を切換バルブを介して選択
的に油圧源に接続し懸架ばねをロツクし得るよう
にした懸架ばねロツク装置に関する。
[従来技術]
クレーン車のオンタイヤすなわち車体固定用に
張り出させるアウトリガーを使用しないで荷重を
吊り上げることができるように、車枠と車輪間に
それぞれ介装した油圧シリンダのピストンロツド
側油室と油圧源を接続して車輪の懸架ばねをロツ
クし得るようにした懸架ばねのロツク装置は、例
えば実公昭57−36492号公報によるものなどが知
られている。
張り出させるアウトリガーを使用しないで荷重を
吊り上げることができるように、車枠と車輪間に
それぞれ介装した油圧シリンダのピストンロツド
側油室と油圧源を接続して車輪の懸架ばねをロツ
クし得るようにした懸架ばねのロツク装置は、例
えば実公昭57−36492号公報によるものなどが知
られている。
一方、クレーンブームの旋回中心は、前後車輪
の中心に置くのが、車軸の荷重分布上から好まし
いことは周知である。しかし、全体のレイアウト
上、例えば運転席を車両前部に配置するあるいは
ブームの長さが長いなどの理由で、クレーンブー
ムの旋回中心を前軸又は後軸の方に偏寄させなけ
ればならない場合がある。
の中心に置くのが、車軸の荷重分布上から好まし
いことは周知である。しかし、全体のレイアウト
上、例えば運転席を車両前部に配置するあるいは
ブームの長さが長いなどの理由で、クレーンブー
ムの旋回中心を前軸又は後軸の方に偏寄させなけ
ればならない場合がある。
この場合、オンタイヤで側方吊りすなわちクレ
ーンブームを車両中心線に対し略直交させて吊る
場合は、クレーンブームの旋回中心の偏寄した側
の車軸の荷重と対向する側の油圧シリンダは、荷
重側の懸架ばねを支点として上方に引張られ、こ
のため、ピストンロツド側油室の内圧が上昇し、
その結果、ピストンのパツキンやパイロツトチエ
ツク弁などの部品が損傷し、ロツクが不完全とな
ることがあり危険である。
ーンブームを車両中心線に対し略直交させて吊る
場合は、クレーンブームの旋回中心の偏寄した側
の車軸の荷重と対向する側の油圧シリンダは、荷
重側の懸架ばねを支点として上方に引張られ、こ
のため、ピストンロツド側油室の内圧が上昇し、
その結果、ピストンのパツキンやパイロツトチエ
ツク弁などの部品が損傷し、ロツクが不完全とな
ることがあり危険である。
この問題を解決するため、本出願人は先に実願
昭58−195021号実開昭60−103010号において、旋
回中心が偏寄した側の車輪の油圧シリンダの受圧
面積を他方の側の油圧シリンダの受圧面積より大
きくし、更に大きい方の油圧シリンダへの供給油
圧を減圧するようにした装置を提案している。し
かし、この装置では構造が複雑となる。
昭58−195021号実開昭60−103010号において、旋
回中心が偏寄した側の車輪の油圧シリンダの受圧
面積を他方の側の油圧シリンダの受圧面積より大
きくし、更に大きい方の油圧シリンダへの供給油
圧を減圧するようにした装置を提案している。し
かし、この装置では構造が複雑となる。
[考案の目的]
本考案は上記した問題に鑑みてなされたもの
で、その目的は、オンタイヤ側方吊り時にクレー
ンブームの偏寄した側の油圧シリンダの過度の内
圧上昇を抑止し得るようにした構造簡単な懸架ば
ねロツク装置を提供するにある。
で、その目的は、オンタイヤ側方吊り時にクレー
ンブームの偏寄した側の油圧シリンダの過度の内
圧上昇を抑止し得るようにした構造簡単な懸架ば
ねロツク装置を提供するにある。
[考案の構成]
本考案によれば、クレーンブームの旋回中心を
前後軸の一方に偏寄させた車両の車枠と左右一対
の前輪および後輪との間にそれぞれ油圧シリンダ
を介装するとともにこれら油圧シリンダのピスト
ンロツド側油室を切換バルブを介して選択的に油
圧源に接続し懸架ばねをロツクし得るようにした
懸架ばねロツク装置において、クレーンブームの
旋回中心から一方の車軸までの距離をL1とし、
他方の車軸までの距離をL2とし、一方の車軸の
車輪の油圧シリンダの受圧面積をA1とし、他方
の車軸の車輪の油圧シリンダの受圧面積をA2と
し、それらの受圧面積と距離との関係がほぼ
A2:A1=L1:L2に設定されている。
前後軸の一方に偏寄させた車両の車枠と左右一対
の前輪および後輪との間にそれぞれ油圧シリンダ
を介装するとともにこれら油圧シリンダのピスト
ンロツド側油室を切換バルブを介して選択的に油
圧源に接続し懸架ばねをロツクし得るようにした
懸架ばねロツク装置において、クレーンブームの
旋回中心から一方の車軸までの距離をL1とし、
他方の車軸までの距離をL2とし、一方の車軸の
車輪の油圧シリンダの受圧面積をA1とし、他方
の車軸の車輪の油圧シリンダの受圧面積をA2と
し、それらの受圧面積と距離との関係がほぼ
A2:A1=L1:L2に設定されている。
[考案の作用効果]
したがつて、距離L1,L2と油圧シリンダの受
圧面積とはほぼ反比例しており、距離の短い方の
受圧面積が大きく、そのためにクレーンブームの
旋回中心からの長さが短く偏倚した方の油圧シリ
ンダの受圧面積の大きい分だけ、オンタイヤ側方
吊り時の内圧上昇に対して、内圧の過度の上昇が
抑止される。そして前述の如くほぼ反比例してい
るので、両油圧シリンダの内圧がほぼ等しくなり
結局過度の内圧上昇がない。
圧面積とはほぼ反比例しており、距離の短い方の
受圧面積が大きく、そのためにクレーンブームの
旋回中心からの長さが短く偏倚した方の油圧シリ
ンダの受圧面積の大きい分だけ、オンタイヤ側方
吊り時の内圧上昇に対して、内圧の過度の上昇が
抑止される。そして前述の如くほぼ反比例してい
るので、両油圧シリンダの内圧がほぼ等しくなり
結局過度の内圧上昇がない。
それ故に、部品の損傷が防止され、安全性と寿
命とが向上できる。また構造が簡単化され、コス
トが低減される。
命とが向上できる。また構造が簡単化され、コス
トが低減される。
[実施例]
以下図面を参照して本考案の実施例を旋回中心
が後軸側に偏寄した場合について詳細に説明す
る。
が後軸側に偏寄した場合について詳細に説明す
る。
第1図および第2図におて、車枠1には、前輪
2,2′後輪3,3′がそれぞれ懸架ばね4,4′
(前輪用は図示せず)を介して懸架されている。
クレーンブーム5の旋回中心Cは、前軸6と後軸
7の間すなわちホイールベースW間で後軸7側に
偏寄され、ホイルベースWをL1:L2の比率で分
割している。車枠1の四隅には、吊上げ時に車体
を固定させるためのアウトリガー8,8′,9,
9′が配設されている。
2,2′後輪3,3′がそれぞれ懸架ばね4,4′
(前輪用は図示せず)を介して懸架されている。
クレーンブーム5の旋回中心Cは、前軸6と後軸
7の間すなわちホイールベースW間で後軸7側に
偏寄され、ホイルベースWをL1:L2の比率で分
割している。車枠1の四隅には、吊上げ時に車体
を固定させるためのアウトリガー8,8′,9,
9′が配設されている。
一方、車枠1と各車輪2,2′,3,3′との間
には、詳細を第3図に示す前輪用の油圧シリンダ
10,10′と後輪用の油圧シリンダ11,1
1′が介装されている。この油圧シリンダ10,
10′および11,11′は、それぞれそのボトム
エンドを車枠1へ枢着したシリンダ本体12およ
び13、シリンダ本体12,13内に油密的に摺
動自在に嵌挿しピストンロツド側油室14,15
と非ピストン側室16,17とに画成するピスト
ン18,19およびその基端をピストンへ連結し
その先端を前軸6、後軸7へ枢着したピストンロ
ツド20,21からなつており、ピストン19の
受圧面積A2は、ピストン18の受圧面積A1に対
しA2:A1=L1:L2のように大きく設定されてい
る。これら油圧シリンダ10,10′および11,
11′のピストンロツド側油室14および15は、
それぞれパイロツトチエツク弁22を介して切換
バルブ23に配管24によつて接続されており、
切換バルブ23の操作によりタンク27あるいは
油圧源すなわちポンプ28に選択的に接続しうる
ようになつている。前記パイロツトチエツク弁2
2は、そのパイロツト圧導入管29によつてパイ
ロツト圧が作用したときに、ピストンロツド側油
室14,15から切換バルブ23方向への作動油
の流れを許容するようになつている。各パイロツ
ト圧導入管29は、単一の切換バルブ30に接続
されており、切換バルブ30の操作によりタンク
31あるいはポンプ32へ選択的に接続しうるよ
うになつている。また油圧シリンダ10,10′,
11,11′の非ピストンロツド側室16,17
はそれぞれ大気側に開放されている。
には、詳細を第3図に示す前輪用の油圧シリンダ
10,10′と後輪用の油圧シリンダ11,1
1′が介装されている。この油圧シリンダ10,
10′および11,11′は、それぞれそのボトム
エンドを車枠1へ枢着したシリンダ本体12およ
び13、シリンダ本体12,13内に油密的に摺
動自在に嵌挿しピストンロツド側油室14,15
と非ピストン側室16,17とに画成するピスト
ン18,19およびその基端をピストンへ連結し
その先端を前軸6、後軸7へ枢着したピストンロ
ツド20,21からなつており、ピストン19の
受圧面積A2は、ピストン18の受圧面積A1に対
しA2:A1=L1:L2のように大きく設定されてい
る。これら油圧シリンダ10,10′および11,
11′のピストンロツド側油室14および15は、
それぞれパイロツトチエツク弁22を介して切換
バルブ23に配管24によつて接続されており、
切換バルブ23の操作によりタンク27あるいは
油圧源すなわちポンプ28に選択的に接続しうる
ようになつている。前記パイロツトチエツク弁2
2は、そのパイロツト圧導入管29によつてパイ
ロツト圧が作用したときに、ピストンロツド側油
室14,15から切換バルブ23方向への作動油
の流れを許容するようになつている。各パイロツ
ト圧導入管29は、単一の切換バルブ30に接続
されており、切換バルブ30の操作によりタンク
31あるいはポンプ32へ選択的に接続しうるよ
うになつている。また油圧シリンダ10,10′,
11,11′の非ピストンロツド側室16,17
はそれぞれ大気側に開放されている。
次に作動について説明する。
油圧シリンダ10,10′,11,11′は、通
常はポンプ32とパイロツト圧導入管29を接続
し、パイロツトチエツク弁22を開放するととも
に、タンク27と配管24を接続した状態すなわ
ちピストンロツド側油室14,15をタンク27
に連通した状態で使用される。
常はポンプ32とパイロツト圧導入管29を接続
し、パイロツトチエツク弁22を開放するととも
に、タンク27と配管24を接続した状態すなわ
ちピストンロツド側油室14,15をタンク27
に連通した状態で使用される。
オンタイヤで荷重を吊り上げる場合は、切換バ
ルブ30を操作してパイロツト圧導入管29をタ
ンク31に連通し、これによりピストンロツド側
油室14,15からの作動油の流出を遮断すると
ともに、切換バルブ23を操作して配管24とポ
ンプ28とを連通し、これにより作動油をピスト
ンロツド側油室14,15へ供給し、各油圧シリ
ンダ10,10′,11,11′を縮少して、各懸
架ばねをロツクするのである。
ルブ30を操作してパイロツト圧導入管29をタ
ンク31に連通し、これによりピストンロツド側
油室14,15からの作動油の流出を遮断すると
ともに、切換バルブ23を操作して配管24とポ
ンプ28とを連通し、これにより作動油をピスト
ンロツド側油室14,15へ供給し、各油圧シリ
ンダ10,10′,11,11′を縮少して、各懸
架ばねをロツクするのである。
このオンタイヤで側方吊りをする場合は、第2
図に示すように、荷重Wにより、車枠は後輪3側
の懸架バネと車枠との接触点Pを中心として反時
計方向に回動され、すなわち後輪3′の油圧シリ
ンダ11′は、上方に引き上げられ、それにより、
油圧シリンダ11′のピストンロツド側油室15
は圧縮され、その結果、内圧は供給油圧より更に
上昇する。しかし前述のようにピストン19の受
圧面積A2はピストン18の受圧面積A1に対し、
A2:A1=L1:L2のように設定されているので、
油圧シリンダ11′の引き上げによるピストンロ
ツド側室15の内圧上昇は、油圧シリンダ10′
のピストンロツド側室14のそれに等しく、耐圧
限度内に抑えられる。すなわち、受圧面積を大き
く設定した分だけ、内圧の上昇分をカバーするこ
とができ、その結果、部品が損傷してロツクが不
完全となることを確実に防止出来るのである。
図に示すように、荷重Wにより、車枠は後輪3側
の懸架バネと車枠との接触点Pを中心として反時
計方向に回動され、すなわち後輪3′の油圧シリ
ンダ11′は、上方に引き上げられ、それにより、
油圧シリンダ11′のピストンロツド側油室15
は圧縮され、その結果、内圧は供給油圧より更に
上昇する。しかし前述のようにピストン19の受
圧面積A2はピストン18の受圧面積A1に対し、
A2:A1=L1:L2のように設定されているので、
油圧シリンダ11′の引き上げによるピストンロ
ツド側室15の内圧上昇は、油圧シリンダ10′
のピストンロツド側室14のそれに等しく、耐圧
限度内に抑えられる。すなわち、受圧面積を大き
く設定した分だけ、内圧の上昇分をカバーするこ
とができ、その結果、部品が損傷してロツクが不
完全となることを確実に防止出来るのである。
[まとめ]
以上説明したように本考案によれば、クレーン
ブームの旋回中心を偏寄した側の油圧シリンダの
面積を大きくした分だけ、オンタイヤ側方吊り時
の内圧上昇に対しては余裕を持ち得て内圧の過度
の上昇は抑止され、従つて部品の損傷が防止さ
れ、その結果、安全性と寿命が向上される。
ブームの旋回中心を偏寄した側の油圧シリンダの
面積を大きくした分だけ、オンタイヤ側方吊り時
の内圧上昇に対しては余裕を持ち得て内圧の過度
の上昇は抑止され、従つて部品の損傷が防止さ
れ、その結果、安全性と寿命が向上される。
第1図は本考案の適用されるクレーン車の側面
図、第2図は第1図の後面図、第3図は本考案の
1実施例を示す油圧回路図である。 1……車枠、2,2′……前輪、3,3′……後
輪、4……後輪の懸架ばね、5……クレーンブー
ム、10,10′,11,11′……油圧シリン
ダ、14,15……ピストンロツド側室、18,
19……ピストン。
図、第2図は第1図の後面図、第3図は本考案の
1実施例を示す油圧回路図である。 1……車枠、2,2′……前輪、3,3′……後
輪、4……後輪の懸架ばね、5……クレーンブー
ム、10,10′,11,11′……油圧シリン
ダ、14,15……ピストンロツド側室、18,
19……ピストン。
Claims (1)
- クレーンブームの旋回中心を前後軸の一方に偏
寄させた車両の車枠と左右一対の前輪および後輪
との間にそれぞれ油圧シリンダを介装するととも
にこれら油圧シリンダのピストンロツド側油室を
切換バルブを介して選択的に油圧源に接続し懸架
ばねをロツクし得るようにした懸架ばねロツク装
置において、クレーンブームの旋回中心から一方
の車軸までの距離をL1とし、他方の車軸までの
距離をL2とし、一方の車軸の車輪の油圧シリン
ダの受圧面積をA1とし、他方の車軸の車輪の油
圧シリンダの受圧面積をA2とし、それらの受圧
面積と距離との関係がほぼA2:A1=L1:L2であ
ることを特徴とする懸架ばねロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12864584U JPS6143511U (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 懸架ばねロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12864584U JPS6143511U (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 懸架ばねロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143511U JPS6143511U (ja) | 1986-03-22 |
| JPH0415523Y2 true JPH0415523Y2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=30687269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12864584U Granted JPS6143511U (ja) | 1984-08-27 | 1984-08-27 | 懸架ばねロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143511U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103010U (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-13 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 懸架ばねのロツク装置 |
-
1984
- 1984-08-27 JP JP12864584U patent/JPS6143511U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143511U (ja) | 1986-03-22 |
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