JPH0415530B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0415530B2 JPH0415530B2 JP56203830A JP20383081A JPH0415530B2 JP H0415530 B2 JPH0415530 B2 JP H0415530B2 JP 56203830 A JP56203830 A JP 56203830A JP 20383081 A JP20383081 A JP 20383081A JP H0415530 B2 JPH0415530 B2 JP H0415530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- disk
- reading
- signal
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 54
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 12
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 2
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 2
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 230000000763 evoking effect Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/081—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers for time base error correction by moving the light beam
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/095—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble
- G11B7/0953—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following specially adapted for discs, e.g. for compensation of eccentricity or wobble to compensate for eccentricity of the disc or disc tracks
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Moving Of Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、光学デイスクの読み取り装置に関
する。
する。
背景技術
従来、デイスク、テープ又はその他の媒質に記
録された情報からビデオ周波数の信号を再生する
装置が開発されている。こういう装置は、とりわ
け感光性デイスクに対する光学的な記録、熱可塑
の面に対する電子ビームによる記録を用いてお
り、出願人の有する特許では、回転デイスクを用
いる装置が、入射する放射に応答して、デイスク
の面上に貯蔵されている情報に対応して放射を反
射又は透過させ、それが情報を表わす。
録された情報からビデオ周波数の信号を再生する
装置が開発されている。こういう装置は、とりわ
け感光性デイスクに対する光学的な記録、熱可塑
の面に対する電子ビームによる記録を用いてお
り、出願人の有する特許では、回転デイスクを用
いる装置が、入射する放射に応答して、デイスク
の面上に貯蔵されている情報に対応して放射を反
射又は透過させ、それが情報を表わす。
例えば米国特許第3530258号には、ビデオ信号
変換器にサーボによつて制御される一対の可撓性
の光学繊維素子を設けた装置が記載されている。
空気支承部が対物レンズ装置を支持している。放
射エネルギの光源がデイスクの下方に配置され、
変換器は透過光に応答する。
変換器にサーボによつて制御される一対の可撓性
の光学繊維素子を設けた装置が記載されている。
空気支承部が対物レンズ装置を支持している。放
射エネルギの光源がデイスクの下方に配置され、
変換器は透過光に応答する。
他の米国特許には、デイスクの面にエネルギ・
ビームを向ける放射源を使うことや、反射エネル
ギに応答する変換器が記載されている。ビデオ情
報の記録並びに再生でぶつかる1つの大きな問題
は、この様な方法で使われるエネルギ・レベルの
問題と、寸法、重量及び動作条件の制約の為に起
るものである。
ビームを向ける放射源を使うことや、反射エネル
ギに応答する変換器が記載されている。ビデオ情
報の記録並びに再生でぶつかる1つの大きな問題
は、この様な方法で使われるエネルギ・レベルの
問題と、寸法、重量及び動作条件の制約の為に起
るものである。
家庭用機器として商業的に望ましいものにする
為には、装置は少なくとも15乃至30分の長さを持
つ番組を貯蔵して再生することが出来る様にすべ
きである。記録デイスクは、現在使われている蓄
音機レコードと比肩し得る様な、扱い易い寸法の
ものにすべきである。再生用ターンテーブルを
1800rpmで動作させた場合、大体54000回転によ
つて30分の再生が得られる。トラツク幅が1ミク
ロンで、隣合つたトラツクの間の間隔が1ミクロ
ンであると仮定すると、幅約4.25吋の円形の帯が
必要である。情報を貯蔵出来る一番小さい半径が
約3吋であると仮定すると、この結果必要なデイ
スクは直径が約15吋になる。番組の持続時間やタ
ーンテーブルの速度によつて記録面積の寸法が変
わり得るし、個々のトラツクの幅並びに隣合つた
トラツキの間の間隔によつてもそういうことが起
り得る。
為には、装置は少なくとも15乃至30分の長さを持
つ番組を貯蔵して再生することが出来る様にすべ
きである。記録デイスクは、現在使われている蓄
音機レコードと比肩し得る様な、扱い易い寸法の
ものにすべきである。再生用ターンテーブルを
1800rpmで動作させた場合、大体54000回転によ
つて30分の再生が得られる。トラツク幅が1ミク
ロンで、隣合つたトラツクの間の間隔が1ミクロ
ンであると仮定すると、幅約4.25吋の円形の帯が
必要である。情報を貯蔵出来る一番小さい半径が
約3吋であると仮定すると、この結果必要なデイ
スクは直径が約15吋になる。番組の持続時間やタ
ーンテーブルの速度によつて記録面積の寸法が変
わり得るし、個々のトラツクの幅並びに隣合つた
トラツキの間の間隔によつてもそういうことが起
り得る。
ビデオ情報が或るデイジタル形式で記録されて
いる場合を考えると、信号の有無は適当な情報速
度で検出することが出来る。トラツクの幅が約1
ミクロンで、隣合つたトラツクの間の間隔も1ミ
クロンである場合、デイスクから情報を取出すの
に必要なエネルギ量を決定することが出来る。直
径約1ミクロンのスポツトで照射するのに十分な
放射エネルギを供給すると同時に、信号の有無を
識別出来る様に、検出器で十分な放射エネルギが
得られる様にする必要がある。
いる場合を考えると、信号の有無は適当な情報速
度で検出することが出来る。トラツクの幅が約1
ミクロンで、隣合つたトラツクの間の間隔も1ミ
クロンである場合、デイスクから情報を取出すの
に必要なエネルギ量を決定することが出来る。直
径約1ミクロンのスポツトで照射するのに十分な
放射エネルギを供給すると同時に、信号の有無を
識別出来る様に、検出器で十分な放射エネルギが
得られる様にする必要がある。
従来の透過放射方式を利用する場合、検出用に
十分使えるエネルギ増分をレコードに透過させる
為には、不釣合いに多量の放射を装置に使うこと
が必要であることが判つた。更に、従来の変換器
が直径1ミクロンの放射スポツトに応答出来る様
にする為には、かなりの拡大が必要であることも
判つた。
十分使えるエネルギ増分をレコードに透過させる
為には、不釣合いに多量の放射を装置に使うこと
が必要であることが判つた。更に、従来の変換器
が直径1ミクロンの放射スポツトに応答出来る様
にする為には、かなりの拡大が必要であることも
判つた。
光源が、サーボ装置の制御の下に検出器によつ
て走査することの出来る視野全体を、照明する場
合、デイスクを透過し又はデイスクから反射され
た光が光感知装置に記録されるのに十分な強度を
持つ様にするには、非常に大なる光強度を使わな
ければならないことが判る。
て走査することの出来る視野全体を、照明する場
合、デイスクを透過し又はデイスクから反射され
た光が光感知装置に記録されるのに十分な強度を
持つ様にするには、非常に大なる光強度を使わな
ければならないことが判る。
発明の目的
この発明の目的は、小なる光学エネルギによつ
て光学デイスクを精確に読み取ることが出来る光
学デイスクの読み取り装置を提供することであ
る。
て光学デイスクを精確に読み取ることが出来る光
学デイスクの読み取り装置を提供することであ
る。
発明の構成
この発明による光学デイスクの読み取り装置
は、情報トラツクの形成された記録面を有する反
射型光学デイスクを担持して回転する回転体を回
転駆動する回転駆動手段と、 レーザビームを発するレーザ光源と、 前記レーザビームを前記記録面に向けると共
に、読取ビームとして集束して前記記録面上に読
取スポツトを形成する対物レンズを含む光学中継
手段と、 粗調信号に応じて前記回転体の回転中心軸に対
する半径方向において移動自在であつて少なくと
も前記対物レンズを担持する読取ヘツドと、 前記読取スポツトの前記情報トラツクに対する
位置決めをなすべく微調信号に応じて前記光学中
継手段中の1の光学部品を駆動する読取スポツト
位置決め手段と、 からなる光学デイスクの読み取り装置であつて、 前記光学中継手段は、前記レーザ光源から1の
光路を経て前記記録面に向かう入射ビームと前記
記録面で反射されて前記1の光路と同一の光路を
経て戻る戻りビームとを分離するビームスプリツ
タを有し、 更に、前記ビームスプリツタによつて分離され
た前記戻りビームを受光する受光素子と、 前記受光素子の出力信号に基づいて誤差信号を
生成する誤差信号生成手段と、 前記誤差信号の低域成分を抽出する低域成分抽
出手段と、を設け、 前記誤差信号を前記微調信号とし、前記低域成
分を前記粗調信号とすることを特徴としている。
は、情報トラツクの形成された記録面を有する反
射型光学デイスクを担持して回転する回転体を回
転駆動する回転駆動手段と、 レーザビームを発するレーザ光源と、 前記レーザビームを前記記録面に向けると共
に、読取ビームとして集束して前記記録面上に読
取スポツトを形成する対物レンズを含む光学中継
手段と、 粗調信号に応じて前記回転体の回転中心軸に対
する半径方向において移動自在であつて少なくと
も前記対物レンズを担持する読取ヘツドと、 前記読取スポツトの前記情報トラツクに対する
位置決めをなすべく微調信号に応じて前記光学中
継手段中の1の光学部品を駆動する読取スポツト
位置決め手段と、 からなる光学デイスクの読み取り装置であつて、 前記光学中継手段は、前記レーザ光源から1の
光路を経て前記記録面に向かう入射ビームと前記
記録面で反射されて前記1の光路と同一の光路を
経て戻る戻りビームとを分離するビームスプリツ
タを有し、 更に、前記ビームスプリツタによつて分離され
た前記戻りビームを受光する受光素子と、 前記受光素子の出力信号に基づいて誤差信号を
生成する誤差信号生成手段と、 前記誤差信号の低域成分を抽出する低域成分抽
出手段と、を設け、 前記誤差信号を前記微調信号とし、前記低域成
分を前記粗調信号とすることを特徴としている。
以上の構成によるこの発明の重要な1面は、照
明用放射を特定のスポツトに向けると共に、こう
して照明されたスポツトからの情報を検出装置へ
戻すことが出来ることである。従来、一対の変換
器を、加算増幅器と共に使つて信号情報を供給す
ると共に、差動増幅器と共に使つて、誤差を補正
する為の帰還サーボ情報を供給することが提案さ
れている。然し、放射レベルが極めて低く、像の
特性が回折によつて制限され、装置が雑音並びに
振動に対して極度に敏感であるという制約があつ
ては、この方式は必ずしも満足ではない。米国特
許第2838683号に記載された差(曲線追従)方式
は別の解決策である。
明用放射を特定のスポツトに向けると共に、こう
して照明されたスポツトからの情報を検出装置へ
戻すことが出来ることである。従来、一対の変換
器を、加算増幅器と共に使つて信号情報を供給す
ると共に、差動増幅器と共に使つて、誤差を補正
する為の帰還サーボ情報を供給することが提案さ
れている。然し、放射レベルが極めて低く、像の
特性が回折によつて制限され、装置が雑音並びに
振動に対して極度に敏感であるという制約があつ
ては、この方式は必ずしも満足ではない。米国特
許第2838683号に記載された差(曲線追従)方式
は別の解決策である。
この為、好ましい実施例では、1個の光感知ピ
ツクアツプを差動増幅器に対する一方の入力とし
て使い、2番目の入力は固定バイアス源から取出
す。バイアスは、例えば情報トラツクの周縁側か
ら、情報トラツクの中に大体半分まで入り込んだ
反射スポツトによつて光検出器が照射された時、
光検出器の入力と釣合う様に調節される。トラツ
クがトラツクの間の帯よりも「一層暗い」様な装
置で、検出器に対する放射強度が増加すると、バ
イアスの大きさの方が相対的に小さいことによ
り、誤差信号が発生し、鏡を第1の方向に駆動
し、スポツトをトラツクの方へ且つ中心の方へ動
かそうとする。同様に、放射が減少すると、バイ
アスの大きさの方が相対的に大きいことにより、
誤差信号が発生されて、鏡並びにスポツトを夫々
反対向きに、即ち、トラツクから離れる様に且つ
周縁に向う様に動かす。
ツクアツプを差動増幅器に対する一方の入力とし
て使い、2番目の入力は固定バイアス源から取出
す。バイアスは、例えば情報トラツクの周縁側か
ら、情報トラツクの中に大体半分まで入り込んだ
反射スポツトによつて光検出器が照射された時、
光検出器の入力と釣合う様に調節される。トラツ
クがトラツクの間の帯よりも「一層暗い」様な装
置で、検出器に対する放射強度が増加すると、バ
イアスの大きさの方が相対的に小さいことによ
り、誤差信号が発生し、鏡を第1の方向に駆動
し、スポツトをトラツクの方へ且つ中心の方へ動
かそうとする。同様に、放射が減少すると、バイ
アスの大きさの方が相対的に大きいことにより、
誤差信号が発生されて、鏡並びにスポツトを夫々
反対向きに、即ち、トラツクから離れる様に且つ
周縁に向う様に動かす。
好ましい実施例では、デイスクの1回転がテレ
ビ画像の1フレームを表わすから、トラツクを見
失つた場合、トラツキングの誤差によつて、1フ
レームを飛越すか或いはそれを繰返すだけであ
り、そのいずれも人が見ても判らない。
ビ画像の1フレームを表わすから、トラツクを見
失つた場合、トラツキングの誤差によつて、1フ
レームを飛越すか或いはそれを繰返すだけであ
り、そのいずれも人が見ても判らない。
この発明の構成においては、光学デイスクに対
する走査装置として、放射エネルギ・スポツトを
デイスクに向け、それから反射放射エネルギを検
出すると共に、この反射エネルギを光感知変換器
へ送る光学装置を含むのである。
する走査装置として、放射エネルギ・スポツトを
デイスクに向け、それから反射放射エネルギを検
出すると共に、この反射エネルギを光感知変換器
へ送る光学装置を含むのである。
この発明に特有と考えられる新規な特徴、構成
並びに作用は、その他の目的並びに利点と共に、
以下図面についてこの発明の幾つかの好ましい実
施例を説明する所から明らかになろう。
並びに作用は、その他の目的並びに利点と共に、
以下図面についてこの発明の幾つかの好ましい実
施例を説明する所から明らかになろう。
然し、図面に示したのは単なる例であつて、こ
の発明を制約するものではないことを承知された
い。
の発明を制約するものではないことを承知された
い。
実施例
第1図には、この発明に使うのに適した再生装
置10が側面図で示されている。再生装置10が
再生装置10と共に移動するレーザ素子12を含
む。然し、可動の再生装置10に光学的に結合さ
れた不動のレーザを使うことも従来周知である。
レーザ素子12がコヒーレントな偏光を発生する
ことが好ましい。読取ヘツド14が再生装置10
のアーム16に取付けられている。
置10が側面図で示されている。再生装置10が
再生装置10と共に移動するレーザ素子12を含
む。然し、可動の再生装置10に光学的に結合さ
れた不動のレーザを使うことも従来周知である。
レーザ素子12がコヒーレントな偏光を発生する
ことが好ましい。読取ヘツド14が再生装置10
のアーム16に取付けられている。
ビデオ情報を記録したビデオ・デイスク20が
ターンテーブル22に装着されている。このター
ンテーブルは、デイスク20を比較的高速で回転
させる様になつている。好ましい実施例では、タ
ーンテーブルの速度が1800rpmに定められる。
ターンテーブル22に装着されている。このター
ンテーブルは、デイスク20を比較的高速で回転
させる様になつている。好ましい実施例では、タ
ーンテーブルの速度が1800rpmに定められる。
前掲米国特許第3530258号に、適当なビデオ・
デイスクが記載されている。
デイスクが記載されている。
再生装置10が回転可能な要素24の上に装着
されている。第1図では、要素24が第1図で見
て、図面の平面に対して大体直交する円弧上に、
読取ヘツドをデイスク20に対して半径方向に並
進させる。
されている。第1図では、要素24が第1図で見
て、図面の平面に対して大体直交する円弧上に、
読取ヘツドをデイスク20に対して半径方向に並
進させる。
レーザ素子12が読取ビーム26を発生する。
読取ビーム26は全体的にレーザ12から光学装
置を介して読取ヘツド14へ通過する。その後、
ビームがデイスク20の面に向けられ、読取集成
体28に来るまで同じ光路に沿つて読取ヘツド1
4を通る。読取集成体28がアーム16に取付け
られている。
読取ビーム26は全体的にレーザ12から光学装
置を介して読取ヘツド14へ通過する。その後、
ビームがデイスク20の面に向けられ、読取集成
体28に来るまで同じ光路に沿つて読取ヘツド1
4を通る。読取集成体28がアーム16に取付け
られている。
動作について説明すると、レーザが光学装置を
介して、読取光ビーム26をデイスク20の面に
向ける。デイスクに記録されている情報が入射ビ
ームと相互作用し、記録されている情報を含む反
射ビームが発生される。反射光ビームが光学装置
に戻つて来る。光学装置は戻つて来たビームを解
析して、ビームが信号チヤンネルを正しくトラツ
キングしているかどうか判定する。
介して、読取光ビーム26をデイスク20の面に
向ける。デイスクに記録されている情報が入射ビ
ームと相互作用し、記録されている情報を含む反
射ビームが発生される。反射光ビームが光学装置
に戻つて来る。光学装置は戻つて来たビームを解
析して、ビームが信号チヤンネルを正しくトラツ
キングしているかどうか判定する。
レーザ・スポツトが情報チヤンネルの予定の区
域に向けられていないことを電子回路が判定する
と、適当なサーボ信号が取出され、それが読取ヘ
ツド14に印加された時、レーザ・ビームの入射
点が半径方向に移動させ、再び読取中のトラツク
と整合させる。
域に向けられていないことを電子回路が判定する
と、適当なサーボ信号が取出され、それが読取ヘ
ツド14に印加された時、レーザ・ビームの入射
点が半径方向に移動させ、再び読取中のトラツク
と整合させる。
この発明の実施例では、再生装置10の回転自
在の要素24に対する駆動を、レーザ・スポツト
の位置を変えるサーボ信号によつて制御すること
が出来る。この場合、回転自在の要素24の駆動
器には粗調節が加えられ、微細調節が光学部品の
1としての枢着鏡54に加えられるが、これは後
で詳しく説明する。
在の要素24に対する駆動を、レーザ・スポツト
の位置を変えるサーボ信号によつて制御すること
が出来る。この場合、回転自在の要素24の駆動
器には粗調節が加えられ、微細調節が光学部品の
1としての枢着鏡54に加えられるが、これは後
で詳しく説明する。
第2図には読取装置の素子の線図が示されてい
る。読取レーザ・ビーム26がビーム分割プリズ
ム30に印加される。プリズム30は光路に対し
て若干回転する。レンズ32を設けて、面20に
ビーム26が一層よく形成される様にすると共
に、装置の解像力を最適にする。ビーム26の透
過部分が四分の一波長板36を通り、読取ヘツド
14を介してデイスク20に向けられる。
る。読取レーザ・ビーム26がビーム分割プリズ
ム30に印加される。プリズム30は光路に対し
て若干回転する。レンズ32を設けて、面20に
ビーム26が一層よく形成される様にすると共
に、装置の解像力を最適にする。ビーム26の透
過部分が四分の一波長板36を通り、読取ヘツド
14を介してデイスク20に向けられる。
デイスク20からの情報を含む戻りのビーム3
8は、略同じ通路をたどる。四分の一波長板36
の所で、戻りのビームがもう1回四分の一波長の
偏移を加えられ、偏光の合計は1/2波長になる。
戻りビーム38がビーム分割器30に達し、それ
によつて適当な光学装置40へ反射される。最初
にプリズム30で反射され、プリズムの底へ再び
反射されたレーザ12の光は、プリズム30が僅
かに回転する為、全く検出器40にあたらない様
な点に向けられる。更に、戻りビームをλ/2だ
け偏光させる四分の一波長板の累積的な効果によ
り、透過成分があつても、それは実質的に減衰し
ている。透過する分は、レーザ12に対して十字
形に偏光している。
8は、略同じ通路をたどる。四分の一波長板36
の所で、戻りのビームがもう1回四分の一波長の
偏移を加えられ、偏光の合計は1/2波長になる。
戻りビーム38がビーム分割器30に達し、それ
によつて適当な光学装置40へ反射される。最初
にプリズム30で反射され、プリズムの底へ再び
反射されたレーザ12の光は、プリズム30が僅
かに回転する為、全く検出器40にあたらない様
な点に向けられる。更に、戻りビームをλ/2だ
け偏光させる四分の一波長板の累積的な効果によ
り、透過成分があつても、それは実質的に減衰し
ている。透過する分は、レーザ12に対して十字
形に偏光している。
読取ヘツド14が流体支承部材50を含む。流
体支承部材は、対物レンズ52に隣接していて、
それを支持する。対物レンズ52は垂直方向に限
られた範囲で調節が出来る。枢着鏡54が対物レ
ンズ52を照射する。鏡54は第2の固定鏡56
に隣接して取付けられていて、それと協働する。
鏡56は枢着鏡54と略平行である。固定鏡が読
取ビーム26を受取り、それを枢着鏡54へ送
る。
体支承部材は、対物レンズ52に隣接していて、
それを支持する。対物レンズ52は垂直方向に限
られた範囲で調節が出来る。枢着鏡54が対物レ
ンズ52を照射する。鏡54は第2の固定鏡56
に隣接して取付けられていて、それと協働する。
鏡56は枢着鏡54と略平行である。固定鏡が読
取ビーム26を受取り、それを枢着鏡54へ送
る。
読取ビーム26は、ビームが対物レンズ52に
印加される前に、枢着鏡54によつて少なくとも
1回反射される。第2図の実施例では、この反射
が2回行われる場合が示されている。同様に、ビ
ーム通路は、デイスク20の面から戻つて来る反
射ビーム38が枢着鏡54で2回反射され、固定
鏡56で2回反射されてから、最終的に読取集成
体28につながる別の固定鏡57を含む光路に進
む。
印加される前に、枢着鏡54によつて少なくとも
1回反射される。第2図の実施例では、この反射
が2回行われる場合が示されている。同様に、ビ
ーム通路は、デイスク20の面から戻つて来る反
射ビーム38が枢着鏡54で2回反射され、固定
鏡56で2回反射されてから、最終的に読取集成
体28につながる別の固定鏡57を含む光路に進
む。
図示の実施例では、枢着鏡54が、鏡54の中
心に配置された点ピボツト58に取付けられてい
る。鏡54は細長い形を持つていてよく、長軸は
図面の平面内にあり、短軸はそれと直交する。図
示の様に、鏡駆動器60が鏡54の一端に接続さ
れ、中心ピボツト58の周りの運動を加える様に
作用し得る。
心に配置された点ピボツト58に取付けられてい
る。鏡54は細長い形を持つていてよく、長軸は
図面の平面内にあり、短軸はそれと直交する。図
示の様に、鏡駆動器60が鏡54の一端に接続さ
れ、中心ピボツト58の周りの運動を加える様に
作用し得る。
駆動器60が鏡54を第2図で見て時計周りに
回転させると、読取ビーム26の入射点が左へず
れる。これはビームの第1の半径方向の偏りを表
わす。駆動器60が鏡54を反時計周りに回転さ
せると、透過ビーム26の入射点が第2図で見て
右へ、即ち第2の、反対の半径方向へ移動する。
回転させると、読取ビーム26の入射点が左へず
れる。これはビームの第1の半径方向の偏りを表
わす。駆動器60が鏡54を反時計周りに回転さ
せると、透過ビーム26の入射点が第2図で見て
右へ、即ち第2の、反対の半径方向へ移動する。
反射ビーム38及び読取ビーム26が、デイス
ク20の面とビーム分割器30との間で同一の通
路をたどることは明らかであろう。枢着鏡54
は、読取スポツトを所望の位置へ方向ぎめする様
に作用し、その後、照射された区域だけを読取
り、その情報を読取集成体28に送り返す。
ク20の面とビーム分割器30との間で同一の通
路をたどることは明らかであろう。枢着鏡54
は、読取スポツトを所望の位置へ方向ぎめする様
に作用し、その後、照射された区域だけを読取
り、その情報を読取集成体28に送り返す。
別の実施例では、枢着鏡54及び固定鏡56を
調節し、ビームがデイスク面20へ行く時又はデ
イスク面から来る時、2つの鏡の間で更に多数回
反射が行われる様にすることが出来る。この様な
構成では、読取ビームを適性に方向ぎめするのに
必要な鏡の偏りの大きさは著しく小さくすること
が出来る。従つて、駆動器60は、枢着鏡54に
小さな増分的な動きを伝達しさえすればよい。
調節し、ビームがデイスク面20へ行く時又はデ
イスク面から来る時、2つの鏡の間で更に多数回
反射が行われる様にすることが出来る。この様な
構成では、読取ビームを適性に方向ぎめするのに
必要な鏡の偏りの大きさは著しく小さくすること
が出来る。従つて、駆動器60は、枢着鏡54に
小さな増分的な動きを伝達しさえすればよい。
第3図に示す別の実施例では、第1の枢着鏡5
4′を中心ピボツト部材58′に取付け、図面の平
面に対して直交する軸線の周りに、第1の駆動器
60′によつて時計廻り及び反時計廻りに駆動す
る。駆動器60′は長軸の端で鏡54′に結合され
る。
4′を中心ピボツト部材58′に取付け、図面の平
面に対して直交する軸線の周りに、第1の駆動器
60′によつて時計廻り及び反時計廻りに駆動す
る。駆動器60′は長軸の端で鏡54′に結合され
る。
第2の駆動器60″が第3の鏡54″の1端に結
合され、第3の鏡54″に対し、図面の平面内あ
る長軸の周りの回転運動を伝達する。
合され、第3の鏡54″に対し、図面の平面内あ
る長軸の周りの回転運動を伝達する。
動作について説明すると、第1の駆動器60′
は情報チヤンネルの微細トラツキングが出来る様
に、ビームを半径方向に並進させることが出来
る。第2の駆動器60″は、希望する場合、時間
的な同期を行い且つ偏心を補償する為に、ビーム
を円周方向に並進させる為に使う。
は情報チヤンネルの微細トラツキングが出来る様
に、ビームを半径方向に並進させることが出来
る。第2の駆動器60″は、希望する場合、時間
的な同期を行い且つ偏心を補償する為に、ビーム
を円周方向に並進させる為に使う。
他の実施例では、デイスク20の偏心を電子的
に補償する過程の1段階として、時間的な同期の
問題を数学的に処理することが出来る。こういう
実施例では、1個の枢着鏡しか使わない。
に補償する過程の1段階として、時間的な同期の
問題を数学的に処理することが出来る。こういう
実施例では、1個の枢着鏡しか使わない。
第4図には、米国特許第2838683号に記載され
た或る電子回路を利用した光検出器集成体40の
好ましい実施例が示されている。チヤンネルを正
しくトラツキングしていて、スポツトがトラツク
の外側の半分上にある時、戻つて来た光像38が
フオトセル70に入射し、光像38の明るさに応
じた出力信号が発生される。フオトセル70の出
力が比較器72に印加される。調節自在のバイア
ス74が比較器72の他方の入力に印加される
が、バイアス74と平衡する所定の出力信号がフ
オトセル70から印加されている時、ゼロになる
様に調節される。ドリフトによつて生じた誤差信
号を低域成分抽出手段としての積分手段(図示せ
ず)によつて積分し、その結果として得られる積
分出力を誤差信号の低域成分として適当な回路に
粗調信号として印加して、デイスク20の中心に
対して可動の再生装置10を移動させて粗調節を
なすことが出来る。なお、この誤差信号は、ビー
ムがトラツクに追従する様に、第2図の枢着鏡5
4を駆動する鏡駆動器60に直接的に微調信号と
して印加する為にも使われる。
た或る電子回路を利用した光検出器集成体40の
好ましい実施例が示されている。チヤンネルを正
しくトラツキングしていて、スポツトがトラツク
の外側の半分上にある時、戻つて来た光像38が
フオトセル70に入射し、光像38の明るさに応
じた出力信号が発生される。フオトセル70の出
力が比較器72に印加される。調節自在のバイア
ス74が比較器72の他方の入力に印加される
が、バイアス74と平衡する所定の出力信号がフ
オトセル70から印加されている時、ゼロになる
様に調節される。ドリフトによつて生じた誤差信
号を低域成分抽出手段としての積分手段(図示せ
ず)によつて積分し、その結果として得られる積
分出力を誤差信号の低域成分として適当な回路に
粗調信号として印加して、デイスク20の中心に
対して可動の再生装置10を移動させて粗調節を
なすことが出来る。なお、この誤差信号は、ビー
ムがトラツクに追従する様に、第2図の枢着鏡5
4を駆動する鏡駆動器60に直接的に微調信号と
して印加する為にも使われる。
然し、トラツクに正しく追従していない場合、
勿論デイスク面の特性によるが、フオトセル70
に入射するエネルギが、バイアス回路74によつ
て加えられるバイアスと異なり、その為適当な極
性の誤差信号が発生されて、情報チヤンネルに対
する光スポツトの位置を補正する様な状態が起
る。この時、積分出力を可動の再生装置10に印
加し、バイアス信号の方が大きければ、スポツト
をデイスクの周縁の方へ向けようとする強制作用
が発生される。受取つた信号の方が大きければ、
スポツトはデイスクの中心に向けられる。スポツ
トが渦巻状トラツクに正しく追従している時、差
出力はゼロに向う。
勿論デイスク面の特性によるが、フオトセル70
に入射するエネルギが、バイアス回路74によつ
て加えられるバイアスと異なり、その為適当な極
性の誤差信号が発生されて、情報チヤンネルに対
する光スポツトの位置を補正する様な状態が起
る。この時、積分出力を可動の再生装置10に印
加し、バイアス信号の方が大きければ、スポツト
をデイスクの周縁の方へ向けようとする強制作用
が発生される。受取つた信号の方が大きければ、
スポツトはデイスクの中心に向けられる。スポツ
トが渦巻状トラツクに正しく追従している時、差
出力はゼロに向う。
第5図には前掲米国特許第3530258号の第10
図に示される様に使われている従来の光検出器の
電子回路が示されている。便宜上、この米国特許
と同じ参照数字を用いる。一対の光検出器96,
98の組合わせによつて、相加的な情報信号を発
生すると共に、その差によつて、読取要素の向き
を変えるサーボ素子を制御する誤差信号を発生す
る。この発明に使う時、半径方向の誤差信号を
夫々第2図及び第3図の枢着鏡集成体の駆動器6
0,60′のいずれかに印加してもよい。
図に示される様に使われている従来の光検出器の
電子回路が示されている。便宜上、この米国特許
と同じ参照数字を用いる。一対の光検出器96,
98の組合わせによつて、相加的な情報信号を発
生すると共に、その差によつて、読取要素の向き
を変えるサーボ素子を制御する誤差信号を発生す
る。この発明に使う時、半径方向の誤差信号を
夫々第2図及び第3図の枢着鏡集成体の駆動器6
0,60′のいずれかに印加してもよい。
第5図に示す様に、2重検出器が2つの部分9
6,98を持ち、その出力が夫々増幅器100,
101に印加される。増幅器100,101の出
力が加算回路106で加算される。加算回路の出
力は2つの光検出部分96,98の和信号を表わ
し、変換器の変調信号出力を構成する。
6,98を持ち、その出力が夫々増幅器100,
101に印加される。増幅器100,101の出
力が加算回路106で加算される。加算回路の出
力は2つの光検出部分96,98の和信号を表わ
し、変換器の変調信号出力を構成する。
光検出器の第1の部分からの信号の振幅が検出
器102に印加され、この検出がそれを表わす負
の一方向信号を発生する。光検出器の第2の部分
からの信号の振幅が検出器103に印加され、こ
の検出器がそれに応答して正の一方向信号を発生
する。2つの信号を加算回路105で代数的に加
算すると、誤差信号が発生される。
器102に印加され、この検出がそれを表わす負
の一方向信号を発生する。光検出器の第2の部分
からの信号の振幅が検出器103に印加され、こ
の検出器がそれに応答して正の一方向信号を発生
する。2つの信号を加算回路105で代数的に加
算すると、誤差信号が発生される。
この例では、こうして得られた誤差信号が増幅
器104で増幅され、第3図の回路及び駆動器6
0′に印加される。駆動器60′に印加された誤差
信号により、鏡54′が前に説明した様に、デイ
スク20に対して半径方向にビームを移動させ
る。この移動の方向並びに大きさは、誤差信号の
極性並びに振幅に関係し、スポツトをデイスク2
0上の記録トラツクと完全に整合した状態に保つ
様にする。
器104で増幅され、第3図の回路及び駆動器6
0′に印加される。駆動器60′に印加された誤差
信号により、鏡54′が前に説明した様に、デイ
スク20に対して半径方向にビームを移動させ
る。この移動の方向並びに大きさは、誤差信号の
極性並びに振幅に関係し、スポツトをデイスク2
0上の記録トラツクと完全に整合した状態に保つ
様にする。
加算回路106の出力信号が、前掲米国特許第
3530258号の第17図及び第18図に示される様
な適当なビデオ検出及び再生回路に印加される。
3530258号の第17図及び第18図に示される様
な適当なビデオ検出及び再生回路に印加される。
第6図には、読取ヘツド14のレンズ及び空気
支承部集成体が拡大側面図で示されている。可動
アーム16が1対の平行な板ばね120,122
を介して読取ヘツド14に接続さる。板ばね12
0,122のばねとしての力は、回転するデイス
ク20によつて発生された流体支承部によつて再
生ヘツド14が支持されていない時、ばねを水平
の姿勢に保つには一般的に不十分である。読取ヘ
ツド14の中に流体支承部材50及び顕微鏡用対
物レンズ52がある。読取ヘツド14には、源か
らの光ビームをレンズ52に向けると共に、デイ
スク20の面からのビームを送るのに必要な固定
及び枢着の鏡54,56,57もある。
支承部集成体が拡大側面図で示されている。可動
アーム16が1対の平行な板ばね120,122
を介して読取ヘツド14に接続さる。板ばね12
0,122のばねとしての力は、回転するデイス
ク20によつて発生された流体支承部によつて再
生ヘツド14が支持されていない時、ばねを水平
の姿勢に保つには一般的に不十分である。読取ヘ
ツド14の中に流体支承部材50及び顕微鏡用対
物レンズ52がある。読取ヘツド14には、源か
らの光ビームをレンズ52に向けると共に、デイ
スク20の面からのビームを送るのに必要な固定
及び枢着の鏡54,56,57もある。
支持柱124がアーム16の内側端に向つて、
読取ヘツド14から外へ伸びている。この支持柱
124に偏圧ばね126が取付けられ、その他端
がてこ128に結合されている。てこ128がア
ーム16に結合され、可撓性ケーブル130を介
して、後で第7図について説明するカム及び従動
体集成体132に接続される。
読取ヘツド14から外へ伸びている。この支持柱
124に偏圧ばね126が取付けられ、その他端
がてこ128に結合されている。てこ128がア
ーム16に結合され、可撓性ケーブル130を介
して、後で第7図について説明するカム及び従動
体集成体132に接続される。
詳しく示してないが、カム及び従動体集成体と
協働して、アーム16がデイスク20と係合しな
くなる様に旋回する時、読取ヘツド14をデイス
ク20と接触しない状態に保つ様に動作すると共
に、何等かの理由で、読取ヘツド14のトラツキ
ング中、デイスク20が目立つて減速した場合、
損傷を防止する様に作用する適当な連動ソレノイ
ド集成体も設けられている。
協働して、アーム16がデイスク20と係合しな
くなる様に旋回する時、読取ヘツド14をデイス
ク20と接触しない状態に保つ様に動作すると共
に、何等かの理由で、読取ヘツド14のトラツキ
ング中、デイスク20が目立つて減速した場合、
損傷を防止する様に作用する適当な連動ソレノイ
ド集成体も設けられている。
偏圧ばね126は、圧縮された時、密実な棒の
様に作用し、そういう形にしたい場合、てこ12
8の直接的なカム作用によつて、読取ヘツド14
をデイスク20から離して上向きに移動させるこ
とが出来る様にする。この代りに、読取ヘツド1
4がデイスクの上方の位置にある時、てこ128
は反対向きに回転し、ばね126を圧縮状態から
解放する。普通の場合、読取ヘツド14の重量が
デイスク上の流体支承部材50によつて支持さ
れ、板ばね120,122を略平行に且つ水平に
することが出来る様にする。
様に作用し、そういう形にしたい場合、てこ12
8の直接的なカム作用によつて、読取ヘツド14
をデイスク20から離して上向きに移動させるこ
とが出来る様にする。この代りに、読取ヘツド1
4がデイスクの上方の位置にある時、てこ128
は反対向きに回転し、ばね126を圧縮状態から
解放する。普通の場合、読取ヘツド14の重量が
デイスク上の流体支承部材50によつて支持さ
れ、板ばね120,122を略平行に且つ水平に
することが出来る様にする。
この発明では、偏圧ばね126を使つて付加的
な偏圧を加え、読取ヘツド14、流体支承部材5
0及びデイスク20の面の間に略一定の間隔を保
つ。移動するアーム16がデイスクの中心に向つ
て進み、流体支承部が読取ヘツドを支持する作用
が低下した時、面の相対速度が変化する。従つ
て、初めにてこ128が下向きに回転し、ばね1
26に伸びを加え、このばねが支持アーム124
に下向きの力を加えて、流体圧力が最大である
間、流体支承部50に対する偏圧を増加する。
な偏圧を加え、読取ヘツド14、流体支承部材5
0及びデイスク20の面の間に略一定の間隔を保
つ。移動するアーム16がデイスクの中心に向つ
て進み、流体支承部が読取ヘツドを支持する作用
が低下した時、面の相対速度が変化する。従つ
て、初めにてこ128が下向きに回転し、ばね1
26に伸びを加え、このばねが支持アーム124
に下向きの力を加えて、流体圧力が最大である
間、流体支承部50に対する偏圧を増加する。
アーム16がデイスク20の内側へ移動し、面
速度が低下する時、カム従動体装置がてこ128
を上向きに徐々に回転し、ばね126の張力を弱
め、こうして読取ヘツド14に対する偏圧を小さ
くする。カムの適当な輪郭を選ぶことにより、任
意の半径方向の位置に於けるデイスクの面速度に
対し、デイスク20からの隔たりが一定になる様
に、流体支承部50に対する偏圧を最適の値に保
つことが出来る。
速度が低下する時、カム従動体装置がてこ128
を上向きに徐々に回転し、ばね126の張力を弱
め、こうして読取ヘツド14に対する偏圧を小さ
くする。カムの適当な輪郭を選ぶことにより、任
意の半径方向の位置に於けるデイスクの面速度に
対し、デイスク20からの隔たりが一定になる様
に、流体支承部50に対する偏圧を最適の値に保
つことが出来る。
第7図には可撓性ケーブル130(第1図にも
示す)を介しててこ128を駆動する1形式のカ
ム及び従動体集成体132が示されている。カム
140は、アーム16が一番外側の位置にある
時、従動体142が、回転するデイスク20の縁
と安全に接触しなくなる様な「高」位置にヘツド
を保つ様な高点にのつかる様に形成されている。
示す)を介しててこ128を駆動する1形式のカ
ム及び従動体集成体132が示されている。カム
140は、アーム16が一番外側の位置にある
時、従動体142が、回転するデイスク20の縁
と安全に接触しなくなる様な「高」位置にヘツド
を保つ様な高点にのつかる様に形成されている。
アーム16が内向きにトラツキングする時、従
動体142は直ちにカム140の面上の一番内側
の点へ進み、読取ヘツド14に対して最大の偏圧
を加える。その後アームが半径方向内向きに引続
いて移動すると、従動体142は徐々にカム14
0の中心から外側にのつかり、こうして読取ヘツ
ド14に対する偏圧力を減少する。
動体142は直ちにカム140の面上の一番内側
の点へ進み、読取ヘツド14に対して最大の偏圧
を加える。その後アームが半径方向内向きに引続
いて移動すると、従動体142は徐々にカム14
0の中心から外側にのつかり、こうして読取ヘツ
ド14に対する偏圧力を減少する。
カム従動体集成体132からの簡単な機械的な
運動をアーム16に伝達するのにいろいろな方法
を利用することが出来ることは明らかであり、そ
の具体的な細部を説明する必要はないと思われ
る。
運動をアーム16に伝達するのにいろいろな方法
を利用することが出来ることは明らかであり、そ
の具体的な細部を説明する必要はないと思われ
る。
第8図には、読取ヘツド14に装着された枢着
鏡集成体の別の形式が示されている。この実施例
では、固定鏡150及び枢着鏡152が互いに収
斂する平面上に配置されている。水平方向に入つ
て来るビームが枢着鏡152に入射し、固定鏡1
50と枢着鏡152との間で多重反射することに
より、ビームが最終的に90°回転し、読取集成体
に対して下向きに送出される。同様に、戻つて来
るビームは同じ通路を逆に通る。鏡152は図面
の平面内にある軸線の周りに回転する様に枢着さ
れていて、透過ビームを図面の平面に対して垂直
な方向に偏向する。
鏡集成体の別の形式が示されている。この実施例
では、固定鏡150及び枢着鏡152が互いに収
斂する平面上に配置されている。水平方向に入つ
て来るビームが枢着鏡152に入射し、固定鏡1
50と枢着鏡152との間で多重反射することに
より、ビームが最終的に90°回転し、読取集成体
に対して下向きに送出される。同様に、戻つて来
るビームは同じ通路を逆に通る。鏡152は図面
の平面内にある軸線の周りに回転する様に枢着さ
れていて、透過ビームを図面の平面に対して垂直
な方向に偏向する。
鏡150の入射角並びに鏡150,152の間
の収斂角は、入つて来るビームが、デイスクに向
けられる前に、2つの鏡の間で複数回反射する様
に制御される。更に、この1対の鏡は、折曲げ光
路を作る他に、ビームを90°回転させるので、別
個の45°鏡を省略することが出来、こうしてデイ
スク利用し得る光の強度が増加する。勿論、この
為に1対の鏡の間で余分に少なくとも1回反射し
ても、光ビームの質が何等劣化しない。第2図の
実施例と同じ回数の内部反射を利用しても、鏡装
置に於ける光の損失は少ない。
の収斂角は、入つて来るビームが、デイスクに向
けられる前に、2つの鏡の間で複数回反射する様
に制御される。更に、この1対の鏡は、折曲げ光
路を作る他に、ビームを90°回転させるので、別
個の45°鏡を省略することが出来、こうしてデイ
スク利用し得る光の強度が増加する。勿論、この
為に1対の鏡の間で余分に少なくとも1回反射し
ても、光ビームの質が何等劣化しない。第2図の
実施例と同じ回数の内部反射を利用しても、鏡装
置に於ける光の損失は少ない。
以上、デイスクの面上の情報トラツクに対する
照射用の放射を方向ぎめし、トラツクからの戻り
信号を光検出器へ方向ぎめする改良されたビデ
オ・デイスク読取装置を説明した。枢着鏡を用い
たことにより、送出する光ビーム及び戻つて来る
光ビームの両方を方向ぎめすることが出来る。
照射用の放射を方向ぎめし、トラツクからの戻り
信号を光検出器へ方向ぎめする改良されたビデ
オ・デイスク読取装置を説明した。枢着鏡を用い
たことにより、送出する光ビーム及び戻つて来る
光ビームの両方を方向ぎめすることが出来る。
固定バイアス源と共に改良された光検出器を利
用して、1個の検出器で情報信号と、情報チヤン
ネルのトラツキングに必要なサーボ信号の両方が
得られる。
用して、1個の検出器で情報信号と、情報チヤン
ネルのトラツキングに必要なサーボ信号の両方が
得られる。
顕微鏡用レンズが流体支承部の上に支持された
デイスクの上方の一定距離の所を移動する様にす
る新規な空気支承部も説明した。更に、デイスク
と支承部材との間の相対速度の関数として、流体
支承部に可変のバイアスを加える手段も説明し
た。
デイスクの上方の一定距離の所を移動する様にす
る新規な空気支承部も説明した。更に、デイスク
と支承部材との間の相対速度の関数として、流体
支承部に可変のバイアスを加える手段も説明し
た。
発明の効果
以上説明したことから明らかな如く、この発明
による光学デイスクの読み取り装置によれば、光
学デイスクを反射型とし、入射ビームの光路を戻
りビームが遡る構成とし、この光路を構成する光
学部品の1を読取ヘツドに対して可動として、戻
りビームの受光手段から得られるトラツキング誤
差信号自体によつて当該光学部品の1を偏倚せし
める一方読取ヘツドをトラツキング誤差信号の低
域成分によつてデイスク半径方向の位置決めをな
すこととしている故、以下の効果が得られる。
による光学デイスクの読み取り装置によれば、光
学デイスクを反射型とし、入射ビームの光路を戻
りビームが遡る構成とし、この光路を構成する光
学部品の1を読取ヘツドに対して可動として、戻
りビームの受光手段から得られるトラツキング誤
差信号自体によつて当該光学部品の1を偏倚せし
める一方読取ヘツドをトラツキング誤差信号の低
域成分によつてデイスク半径方向の位置決めをな
すこととしている故、以下の効果が得られる。
すなわち、
(イ) 入射ビーム及び戻りビームが同一光路を経る
ので、光路を形成する光学部品の1を調整すれ
ば読取点のトラツキングが遂行出来、デイスク
の一方側にまとまつた構成と相俟つて読取ヘツ
ド全体が小型になると共にトラツキングサーボ
系の構成も簡単になり、サーボ系の駆動消費エ
ネルギーも減少する。
ので、光路を形成する光学部品の1を調整すれ
ば読取点のトラツキングが遂行出来、デイスク
の一方側にまとまつた構成と相俟つて読取ヘツ
ド全体が小型になると共にトラツキングサーボ
系の構成も簡単になり、サーボ系の駆動消費エ
ネルギーも減少する。
(ロ) 入射ビームについて誤差信号による微細トラ
ツキングが施される故に、入射ビームによるス
ポツト径は例えば1トラツク幅T程度で良いの
で、入射ビームの径を小さく出来て、光源消費
エネルギーを小さく出来る。
ツキングが施される故に、入射ビームによるス
ポツト径は例えば1トラツク幅T程度で良いの
で、入射ビームの径を小さく出来て、光源消費
エネルギーを小さく出来る。
(ハ) 入射ビーム及び戻りビームの共通光路を形成
する1の光学部品を読取ヘツドに対して可動と
して、読取ヘツドに対しては誤差信号の低域成
分による粗調を施す一方、当該1の光学部品に
対しては誤差信号そのものによつて微調を施す
こととしており、粗調対象を読取ヘツドとして
微調対象を当該1の光学部品のみとして明確に
区分している故、大なる質量の読取ヘツドに対
しては、応答可能周波数領域すなわち低周波数
領域の信号を与えて読取ヘツドをデイスク半径
方向において精確に位置決めし得る一方、光学
部品は軽量であり、誤差信号の高域成分に対し
ても精確に応答出来、整然として無駄な動きの
ないトラツキングサーボが達成される。
する1の光学部品を読取ヘツドに対して可動と
して、読取ヘツドに対しては誤差信号の低域成
分による粗調を施す一方、当該1の光学部品に
対しては誤差信号そのものによつて微調を施す
こととしており、粗調対象を読取ヘツドとして
微調対象を当該1の光学部品のみとして明確に
区分している故、大なる質量の読取ヘツドに対
しては、応答可能周波数領域すなわち低周波数
領域の信号を与えて読取ヘツドをデイスク半径
方向において精確に位置決めし得る一方、光学
部品は軽量であり、誤差信号の高域成分に対し
ても精確に応答出来、整然として無駄な動きの
ないトラツキングサーボが達成される。
(ニ) 読取ヘツドが誤差信号の低域成分に応答して
これが小となるようにデイスク半径方向におい
て位置決めされる故、光学部品がその中立点を
中心として微調されることとなり、当該光学部
品の微調ダイナミツクレンジが最大限に活用さ
れる。
これが小となるようにデイスク半径方向におい
て位置決めされる故、光学部品がその中立点を
中心として微調されることとなり、当該光学部
品の微調ダイナミツクレンジが最大限に活用さ
れる。
第1図はこの発明の光学デイスクの読み取り装
置の側面図、第2図は第1図の読み取り装置の光
学系を示す構成図、第3図は別の枢着鏡集成体を
示す断面図、第4図は検出器及びトラツキング回
路のブロツク図、第5図この発明におけるトラツ
キング誤差信号を生成する光検出器を含むトラツ
キング回路のブロツク図、第6図は光学読取ヘツ
ド及び空気支承部集成体の拡大側面図、第7図は
空気支承部集成体に対する偏圧を制御するカム及
び従動体集成体の平面図、第8図はこの発明の装
置に役立つ別の枢着鏡装置の側面図である。
置の側面図、第2図は第1図の読み取り装置の光
学系を示す構成図、第3図は別の枢着鏡集成体を
示す断面図、第4図は検出器及びトラツキング回
路のブロツク図、第5図この発明におけるトラツ
キング誤差信号を生成する光検出器を含むトラツ
キング回路のブロツク図、第6図は光学読取ヘツ
ド及び空気支承部集成体の拡大側面図、第7図は
空気支承部集成体に対する偏圧を制御するカム及
び従動体集成体の平面図、第8図はこの発明の装
置に役立つ別の枢着鏡装置の側面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報トラツクの形成された記録面を有する反
射型光学デイスクを担持して回転する回転体を回
転駆動する回転駆動手段と、 レーザビームを発するレーザ光源と、 前記レーザビームを前記記録面に向けると共
に、読取ビームとして集束して前記記録面上に読
取スポツトを形成する対物レンズを含む光学中継
手段と、 粗調信号に応じて前記回転体の回転中心軸に対
する半径方向において移動自在であつて少なくと
も前記対物レンズを担持する読取ヘツドと、 前記読取スポツトの前記情報トラツクに対する
位置決めをなすべく微調信号に応じて前記光学中
継手段中の1の光学部品を駆動する読取スポツト
位置決め手段と、 からなる光学デイスクの読み取り装置であつて、 前記光学中継手段は、前記レーザ光源から1の
光路を経て前記記録面に向かう入射ビームと前記
記録面で反射されて前記1の光路と同一の光路を
経て戻る戻りビームとを分離するビームスプリツ
タを有し、 更に、前記ビームスプリツタによつて分離され
た前記戻りビームを受光する受光素子と、 前記受光素子の出力信号に基づいて誤差信号を
生成する誤差信号生成手段と、 前記誤差信号の低域成分を抽出する低域成分抽
出手段と、を設け、 前記誤差信号を前記微調信号とし、前記低域成
分を前記粗調信号とすることを特徴とする光学デ
イスクの読み取り装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US00299893A US3829622A (en) | 1972-10-24 | 1972-10-24 | Video disc player with variably biased pneumatic head |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216455A Division JPH03237625A (ja) | 1972-10-24 | 1990-08-16 | 光学ディスクの読み取り装置 |
| JP2216457A Division JPH03237629A (ja) | 1972-10-24 | 1990-08-16 | 光学ディスクの読み取り装置 |
| JP2216456A Division JPH03237626A (ja) | 1972-10-24 | 1990-08-16 | 光学ディスクの読み取り装置 |
| JP2216458A Division JPH03238627A (ja) | 1972-10-24 | 1990-08-16 | 光学ディスクの読み取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57138062A JPS57138062A (en) | 1982-08-26 |
| JPH0415530B2 true JPH0415530B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=23156748
Family Applications (12)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48119779A Expired JPS5742895B2 (ja) | 1972-10-24 | 1973-10-24 | |
| JP5159979A Granted JPS5528592A (en) | 1972-10-24 | 1979-04-27 | Information reading device in video disk player and method thereof |
| JP5159779A Pending JPS5528590A (en) | 1972-10-24 | 1979-04-27 | Information reading device in video disk player and method thereof |
| JP5159879A Granted JPS5528591A (en) | 1972-10-24 | 1979-04-27 | Ingormarion reading device in video disk player and method thereof |
| JP5159679A Pending JPS5528589A (en) | 1972-10-24 | 1979-04-27 | Information reading device in video disk player and method thereof |
| JP5160179A Granted JPS5528594A (en) | 1972-10-24 | 1979-04-27 | Information reading device in video disk player and method thereof |
| JP5160079A Granted JPS5528593A (en) | 1972-10-24 | 1979-04-27 | Information reading device in video disk player and method thereof |
| JP56203830A Granted JPS57138062A (en) | 1972-10-24 | 1981-12-18 | Optical disc reader |
| JP2216456A Granted JPH03237626A (ja) | 1972-10-24 | 1990-08-16 | 光学ディスクの読み取り装置 |
| JP2216457A Granted JPH03237629A (ja) | 1972-10-24 | 1990-08-16 | 光学ディスクの読み取り装置 |
| JP2216455A Pending JPH03237625A (ja) | 1972-10-24 | 1990-08-16 | 光学ディスクの読み取り装置 |
| JP2216458A Pending JPH03238627A (ja) | 1972-10-24 | 1990-08-16 | 光学ディスクの読み取り装置 |
Family Applications Before (7)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48119779A Expired JPS5742895B2 (ja) | 1972-10-24 | 1973-10-24 | |
| JP5159979A Granted JPS5528592A (en) | 1972-10-24 | 1979-04-27 | Information reading device in video disk player and method thereof |
| JP5159779A Pending JPS5528590A (en) | 1972-10-24 | 1979-04-27 | Information reading device in video disk player and method thereof |
| JP5159879A Granted JPS5528591A (en) | 1972-10-24 | 1979-04-27 | Ingormarion reading device in video disk player and method thereof |
| JP5159679A Pending JPS5528589A (en) | 1972-10-24 | 1979-04-27 | Information reading device in video disk player and method thereof |
| JP5160179A Granted JPS5528594A (en) | 1972-10-24 | 1979-04-27 | Information reading device in video disk player and method thereof |
| JP5160079A Granted JPS5528593A (en) | 1972-10-24 | 1979-04-27 | Information reading device in video disk player and method thereof |
Family Applications After (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216456A Granted JPH03237626A (ja) | 1972-10-24 | 1990-08-16 | 光学ディスクの読み取り装置 |
| JP2216457A Granted JPH03237629A (ja) | 1972-10-24 | 1990-08-16 | 光学ディスクの読み取り装置 |
| JP2216455A Pending JPH03237625A (ja) | 1972-10-24 | 1990-08-16 | 光学ディスクの読み取り装置 |
| JP2216458A Pending JPH03238627A (ja) | 1972-10-24 | 1990-08-16 | 光学ディスクの読み取り装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3829622A (ja) |
| JP (12) | JPS5742895B2 (ja) |
| CA (1) | CA1012643A (ja) |
| DE (1) | DE2353127C3 (ja) |
| FR (7) | FR2204008B1 (ja) |
| GB (1) | GB1448239A (ja) |
| IT (1) | IT994435B (ja) |
| NL (1) | NL161954C (ja) |
Families Citing this family (55)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5182743A (en) * | 1972-08-25 | 1993-01-26 | Thomson-Csf | Optical disk arrangement with diffractive tracks allowing positional control |
| US5175725A (en) * | 1972-08-25 | 1992-12-29 | Thomson-Csf | Optical disk arrangement with closed contours whose entire extent represents information |
| FR2197495A5 (ja) * | 1972-08-25 | 1974-03-22 | Thomson Csf | |
| US3829622A (en) * | 1972-10-24 | 1974-08-13 | Mca Disco Vision | Video disc player with variably biased pneumatic head |
| US4451913A (en) * | 1972-10-24 | 1984-05-29 | Discovision Associates | Video disc read back scanner |
| US4809247A (en) * | 1972-10-24 | 1989-02-28 | Discovision Associates | Video disc head tracking apparatus |
| US4583210A (en) * | 1973-02-20 | 1986-04-15 | Discovision Associates | Method and apparatus for storing and retrieving information |
| FR2235448B1 (ja) * | 1973-06-29 | 1976-05-07 | Thomson Brandt | |
| DE2337015C2 (de) * | 1973-07-20 | 1983-07-14 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zur optischen Abtastung einer um eine vertikale Rotationsachse sich drehenden Platte |
| US4165519A (en) * | 1973-07-31 | 1979-08-21 | Mansei Kogyo Kabushiki Kaisha | Optical control system for read out from information recording medium |
| JPS5838866B2 (ja) * | 1973-12-13 | 1983-08-25 | キヤノン株式会社 | フジヨウソウチ |
| NL171641C (nl) * | 1974-02-13 | 1983-04-18 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van een registratiedrager waarop informatie is aangebracht in een optisch uitleesbare structuur. |
| US4118734A (en) * | 1974-02-14 | 1978-10-03 | U.S. Philips Corporation | Optical videodisc with variable width tracks |
| NL176314C (nl) * | 1974-02-15 | 1985-03-18 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van een registratiedrager waarop informatie is aangebracht in een optisch uitleesbare structuur. |
| US3927252A (en) * | 1974-04-02 | 1975-12-16 | Zenith Radio Corp | Biased video disc stabilizer system |
| US3936881A (en) * | 1974-07-01 | 1976-02-03 | International Business Machines Corporation | Air damped head suspension |
| AR205839A1 (es) * | 1974-09-30 | 1976-06-07 | Mca Disco Vision | Servodisposicion para recorrer opticamente y leer simultaneamente un canal de informacion almacenado en un disco de video |
| US4150399A (en) * | 1974-11-13 | 1979-04-17 | U.S. Philips Corporation | Apparatus for reading a record carrier with an optical information structure |
| NL7414776A (nl) * | 1974-11-13 | 1976-05-17 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van een registra- tiedrager met een optische informatiestruktuur. |
| US3983317A (en) * | 1974-12-09 | 1976-09-28 | Teletype Corporation | Astigmatizer for laser recording and reproducing system |
| US4006294A (en) * | 1975-05-27 | 1977-02-01 | Mca Disco-Vision, Inc. | Transducer head assembly with fluid bearing and head height control system |
| NL7506495A (nl) * | 1975-06-02 | 1976-12-06 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van een registratie- drager. |
| US4065786A (en) * | 1975-09-30 | 1977-12-27 | Rca Corporation | Videodisc playback system |
| DE2649549A1 (de) * | 1975-10-31 | 1977-05-12 | Hitachi Ltd | Informations-wiedergabevorrichtung |
| US4044378A (en) * | 1975-11-04 | 1977-08-23 | Zenith Radio Corporation | Optical system for reflective mode video playback apparatus |
| US4055849A (en) * | 1976-04-15 | 1977-10-25 | Eastman Kodak Company | Magnetic head positioning and playback apparatus utilizing a split head for self-tracking and selective reproduction |
| US4160270A (en) * | 1977-09-22 | 1979-07-03 | Rca Corporation | Tracking servo system for video disc player/recorder |
| US4370679A (en) * | 1978-03-27 | 1983-01-25 | Discovision Associates | Gain correction system for videodisc player apparatus |
| US4371899A (en) * | 1978-03-27 | 1983-02-01 | Discovision Associates | Time base error correction system for player |
| US4358796A (en) * | 1978-03-27 | 1982-11-09 | Discovision Associates | Spindle servo system for videodisc player |
| SE7813460L (sv) * | 1978-03-27 | 1979-09-28 | Mca Disco Vision | Videoskivspelare |
| JPS5532238A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical recorder and reproducing method |
| US4232201A (en) * | 1978-11-24 | 1980-11-04 | Mca Discovision, Inc. | Dithered center tracking system |
| US4467467A (en) * | 1980-10-20 | 1984-08-21 | Discovision Associates | Video recorder-playback machine |
| US4488279A (en) * | 1980-10-20 | 1984-12-11 | Discovision Associates | Video recorder-playback machine |
| NL8103960A (nl) * | 1981-08-26 | 1983-03-16 | Philips Nv | Zwenkarminrichting voor een optische aftasteenheid. |
| NL8300133A (nl) * | 1983-01-14 | 1984-08-01 | Philips Nv | Inrichting voor het met behulp van een stralingsbundel inschrijven en/of uitlezen van informatie. |
| JPS59188852A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-26 | Hitachi Ltd | 偏光ビ−ムスプリツタ |
| JPH0779447B2 (ja) * | 1983-08-04 | 1995-08-23 | キヤノン株式会社 | 撮像装置 |
| US4752836A (en) * | 1984-09-07 | 1988-06-21 | Ivex Corporation | Method and apparatus for reproducing video images to simulate movement within a multi-dimensional space |
| JPS61122942A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-10 | Canon Inc | 光情報処理装置 |
| US4768180A (en) * | 1986-03-17 | 1988-08-30 | Laser Magnetic Storage International Company | Multistage tracking system |
| JPS6278743A (ja) * | 1986-09-04 | 1987-04-11 | Hitachi Ltd | 光学ヘツド |
| JPH04812A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-06 | Fujitsu Ten Ltd | 電子回路 |
| JPH04111914U (ja) * | 1991-03-15 | 1992-09-29 | トキコ株式会社 | 連接棒 |
| US5541908A (en) * | 1993-04-21 | 1996-07-30 | Maxoptix Corporation | Actuator having a minimized payload in a optical recording system |
| US5590102A (en) * | 1995-01-12 | 1996-12-31 | Discovision Associates | Recording informatioin on an optical disc without using pre-manufactured tracks |
| US5978329A (en) * | 1995-06-07 | 1999-11-02 | Discovision Associates | Technique for closed loop servo operation in optical disc tracking control |
| EP0777218B1 (en) * | 1995-12-06 | 2001-05-16 | Discovision Associates | Apparatus and method for focus control |
| US5689485A (en) * | 1996-04-01 | 1997-11-18 | Discovision Associates | Tracking control apparatus and method |
| US6151185A (en) * | 1996-09-05 | 2000-11-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Position detecting apparatus, positioning apparatus, and information recording apparatus using the same |
| US6379214B1 (en) | 1999-08-25 | 2002-04-30 | Flow International Corporation | Apparatus and methods for z-axis control and collision detection and recovery for waterjet cutting systems |
| US6540586B2 (en) | 1999-08-25 | 2003-04-01 | Flow International Corporation | Apparatus and methods for collision detection and recovery for waterjet cutting systems |
| JP4779985B2 (ja) | 2007-02-07 | 2011-09-28 | トヨタ自動車株式会社 | 予備ドープ前リチウムイオン電池、およびリチウムイオン電池の製造方法 |
| WO2019107581A1 (ko) * | 2017-11-28 | 2019-06-06 | 오리오스메디칼 주식회사 | 광 간섭 단층 촬영 시스템 |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1566413A (en) * | 1921-04-04 | 1925-12-22 | Tri Ergon Ltd | Means for recording sound waves |
| DE714556C (de) * | 1939-02-10 | 1941-12-02 | Ernst Bergmann | Vorrichtung zur Aufnahme und Wiedergabe von Lichttonaufzeichnungen |
| US2920529A (en) * | 1952-05-23 | 1960-01-12 | Blythe Richard | Electronic control of optical and near-optical radiation |
| US2838683A (en) * | 1955-07-18 | 1958-06-10 | William D Munro | Curve follower |
| US3138669A (en) * | 1961-06-06 | 1964-06-23 | Rabinow Jacob | Record player using light transducer and servo |
| US3166997A (en) * | 1961-06-28 | 1965-01-26 | Ibm | Hydrostatic film disc stabilizer and spacer |
| US3381085A (en) * | 1962-05-09 | 1968-04-30 | Minnesota Mining & Mfg | Duplication of video disc recordings |
| US3381086A (en) * | 1962-08-16 | 1968-04-30 | Minnesota Mining & Mfg | Reproduction of television signals from photographic disc recordings |
| US3287563A (en) * | 1962-11-07 | 1966-11-22 | Minnesota Mining & Mfg | Spatial coherent reproducing system |
| US3308450A (en) * | 1963-09-30 | 1967-03-07 | Ex Cell O Corp | Magnetic transducer head assembly with spring biasing head assembly away from drum |
| US3452163A (en) * | 1965-12-08 | 1969-06-24 | Phillip B Dahlen | Optical phonograph apparatus with polarized light |
| US3474459A (en) * | 1968-01-08 | 1969-10-21 | Pan American Petroleum Corp | Optical display system using controlled deflections of a collimated beam of radiant energy |
| DE1613990A1 (de) * | 1968-03-01 | 1970-08-20 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zur Spurfuehrung bei einem Lichtfleck-Abtastgeraet |
| US3518442A (en) * | 1968-06-06 | 1970-06-30 | Gauss Electrophysics Inc | Video playback assembly wherein the record disc has optical recordings on both sides |
| US3530258A (en) * | 1968-06-28 | 1970-09-22 | Mca Technology Inc | Video signal transducer having servo controlled flexible fiber optic track centering |
| US3612642A (en) * | 1969-06-27 | 1971-10-12 | Bulova Watch Co Inc | A high-velocity optical scanner including a torsional fork supporting two reflectors |
| US3673412A (en) * | 1970-03-02 | 1972-06-27 | Trw Inc | Radiant energy beam scanning method and apparatus |
| US3614233A (en) * | 1970-05-08 | 1971-10-19 | Saab Ab | Device for linear displacement of a plane optical image in its own plane |
| FR2097331A5 (ja) * | 1970-07-02 | 1972-03-03 | Bull General Electric | |
| FR2126492A5 (ja) * | 1971-02-08 | 1972-10-06 | Thomson Csf | |
| US3829622A (en) * | 1972-10-24 | 1974-08-13 | Mca Disco Vision | Video disc player with variably biased pneumatic head |
| JPS5130422A (ja) * | 1974-09-09 | 1976-03-15 | Victor Company Of Japan | |
| JPS5245201A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Tunning setting device |
-
1972
- 1972-10-24 US US00299893A patent/US3829622A/en not_active Expired - Lifetime
-
1973
- 1973-10-23 DE DE2353127A patent/DE2353127C3/de not_active Expired
- 1973-10-23 CA CA184,045A patent/CA1012643A/en not_active Expired
- 1973-10-23 GB GB4938573A patent/GB1448239A/en not_active Expired
- 1973-10-23 FR FR7337796A patent/FR2204008B1/fr not_active Expired
- 1973-10-23 IT IT53281/73A patent/IT994435B/it active
- 1973-10-24 JP JP48119779A patent/JPS5742895B2/ja not_active Expired
- 1973-10-24 NL NL7314634.A patent/NL161954C/xx not_active IP Right Cessation
-
1978
- 1978-12-28 FR FR7836732A patent/FR2412906A1/fr active Granted
- 1978-12-28 FR FR7836733A patent/FR2413003A1/fr active Granted
- 1978-12-28 FR FR7836730A patent/FR2412905A1/fr active Granted
- 1978-12-28 FR FR7836734A patent/FR2413004A1/fr active Granted
- 1978-12-28 FR FR7836735A patent/FR2413005A1/fr active Granted
- 1978-12-28 FR FR7836731A patent/FR2415344A1/fr active Granted
-
1979
- 1979-04-27 JP JP5159979A patent/JPS5528592A/ja active Granted
- 1979-04-27 JP JP5159779A patent/JPS5528590A/ja active Pending
- 1979-04-27 JP JP5159879A patent/JPS5528591A/ja active Granted
- 1979-04-27 JP JP5159679A patent/JPS5528589A/ja active Pending
- 1979-04-27 JP JP5160179A patent/JPS5528594A/ja active Granted
- 1979-04-27 JP JP5160079A patent/JPS5528593A/ja active Granted
-
1981
- 1981-12-18 JP JP56203830A patent/JPS57138062A/ja active Granted
-
1990
- 1990-08-16 JP JP2216456A patent/JPH03237626A/ja active Granted
- 1990-08-16 JP JP2216457A patent/JPH03237629A/ja active Granted
- 1990-08-16 JP JP2216455A patent/JPH03237625A/ja active Pending
- 1990-08-16 JP JP2216458A patent/JPH03238627A/ja active Pending
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0415530B2 (ja) | ||
| US3944727A (en) | Video disc player with movable mirror for directing light beam onto reflective disc | |
| US4809247A (en) | Video disc head tracking apparatus | |
| US4282598A (en) | Video disc read back scanner | |
| JPH0565947B2 (ja) | ||
| US4703467A (en) | Video disc read back scanner | |
| US5663939A (en) | Optical data recording and reproducing apparatus including non-circular beam spot | |
| KR20110108339A (ko) | 다층 광학 데이터 저장 매체의 이중-빔 기록 및 판독을 위한 시스템과 방법 | |
| JP2752598B2 (ja) | 3ビームトラッキング方式の光ピックアップ装置 | |
| CA1073100A (en) | Dynamic focussing of video disc objective lens | |
| CA1070834A (en) | Video disc player | |
| CA1066413A (en) | Video disc playback system | |
| CA1071768A (en) | Light beam path for reading video discs | |
| CA1066412A (en) | Double mirror beam steering in video disc playback assembly | |
| KR840001861B1 (ko) | 비데오 디스크 플레이어 | |
| JPS6034100Y2 (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| JPS60160034A (ja) | 光学式デイスク・プレ−ヤ | |
| JPH0437489B2 (ja) | ||
| JPH0240580Y2 (ja) | ||
| JP2523469B2 (ja) | 光学記録再生ヘツド | |
| KR100682137B1 (ko) | 홀로그래픽 롬 디스크의 기준광 포커스 서보 장치 | |
| NO163718B (no) | Anordning for optisk opptegning av informasjon paa en informasjonslagerskive. | |
| JPH02130735A (ja) | 光ヘッドの傾角調整装置 | |
| JPH0661135B2 (ja) | 光ヘツド装置 | |
| KR820001631B1 (ko) | 비데오 디스크 플레이어 |