JPH04155Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04155Y2 JPH04155Y2 JP19931385U JP19931385U JPH04155Y2 JP H04155 Y2 JPH04155 Y2 JP H04155Y2 JP 19931385 U JP19931385 U JP 19931385U JP 19931385 U JP19931385 U JP 19931385U JP H04155 Y2 JPH04155 Y2 JP H04155Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rock
- splitting machine
- motor
- motor support
- support frame
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000011435 rock Substances 0.000 claims description 45
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 15
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 6
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、外力吸収装置及び芯出し装置を具え
た楔式割岩機の回転装置に関する。
た楔式割岩機の回転装置に関する。
従来、割岩機の油圧シヨベルに対する装着は、
第6図に示すように、アーム先端にワイヤロープ
等によつて楔式割岩機を懸架し割岩方向の選定は
人力にて割岩機全体を回動させる、又は第7図に
示すように、楔式割岩機に油圧シヨベルに架装す
るためのブラケツトを有しアーム先端に揺動可能
に架装されている。
第6図に示すように、アーム先端にワイヤロープ
等によつて楔式割岩機を懸架し割岩方向の選定は
人力にて割岩機全体を回動させる、又は第7図に
示すように、楔式割岩機に油圧シヨベルに架装す
るためのブラケツトを有しアーム先端に揺動可能
に架装されている。
第6図、第7図に示す従来構造の割岩機には、
回転機構がなく、従つてウエツジによるライナの
拡巾方向は一定で、自由面方向及び岩盤の節理に
対して直角方向等の選定は不可のため不要な割岩
力を要すると同時に非常に効率が悪い等の問題が
ある。
回転機構がなく、従つてウエツジによるライナの
拡巾方向は一定で、自由面方向及び岩盤の節理に
対して直角方向等の選定は不可のため不要な割岩
力を要すると同時に非常に効率が悪い等の問題が
ある。
割岩時の外力吸収装置及び割岩機芯出し装置を
具備する楔式割岩機において、割岩機のウエツジ
押出し用油圧シリンダの外周に割岩機回転用モー
タを支持するモータサポートフレームを回動自在
に取付け、ウエツジ押出し用シリンダ外周に装着
されたギヤーと割岩機回転用モータの軸端に装着
されたピニオンギヤーとを咬合させ、油圧モータ
回転時の反力受けレバーを割岩機取付けブラケツ
トに揺動自在に取付け、反力受けレバーに生ずる
反力を割岩機の芯出し装置で受ける。
具備する楔式割岩機において、割岩機のウエツジ
押出し用油圧シリンダの外周に割岩機回転用モー
タを支持するモータサポートフレームを回動自在
に取付け、ウエツジ押出し用シリンダ外周に装着
されたギヤーと割岩機回転用モータの軸端に装着
されたピニオンギヤーとを咬合させ、油圧モータ
回転時の反力受けレバーを割岩機取付けブラケツ
トに揺動自在に取付け、反力受けレバーに生ずる
反力を割岩機の芯出し装置で受ける。
割岩機回転用モータを駆動すると、モータサポ
ートフレームに枢支されたローラが反力受けレバ
ーに当接するまで空廻りし、反力受けレバーに衝
接後はモータサポートフレーム、従つて割岩機が
回転し、割岩機のウエツジが所望の角度まで回転
する。
ートフレームに枢支されたローラが反力受けレバ
ーに当接するまで空廻りし、反力受けレバーに衝
接後はモータサポートフレーム、従つて割岩機が
回転し、割岩機のウエツジが所望の角度まで回転
する。
第1図乃至第5図において、シヨベル本体1の
フロント1aの先端に割岩機取付けブラケツト2
が傾動可能に装着される。
フロント1aの先端に割岩機取付けブラケツト2
が傾動可能に装着される。
割岩機3は、ベアリング4を介してブラケツト
2に支持され、ウエツジ3aを上下動可能に支持
する。
2に支持され、ウエツジ3aを上下動可能に支持
する。
割岩機3の上部にウエツジ押出し用シリンダ5
が装着され、割岩機回転用油圧モータ6を具えた
モータサポートフレーム7がウエツジ押出し用シ
リンダ5外周の溝5aに回転可能に嵌込まれる。
が装着され、割岩機回転用油圧モータ6を具えた
モータサポートフレーム7がウエツジ押出し用シ
リンダ5外周の溝5aに回転可能に嵌込まれる。
シリンダ5の下側にギヤ8が固着され、ギヤ8
と噛合うように油圧モータ6の軸端にピニオンギ
ヤ9が取付けてある。尚モータサポートフレーム
7には先端にローラ11を具備した軸10が円周
上の2ケ所に設けられ、反力受けレバー12がブ
ラケツト2に揺動自在に取付けられる。相互に咬
合うセクターギヤ部13aと該セクターギヤ部1
3aから水平に延びるレバー部13bとからなる
2対の芯出し用ギヤ13が割岩機3を挾んだ位置
でブラケツト2に枢支される。
と噛合うように油圧モータ6の軸端にピニオンギ
ヤ9が取付けてある。尚モータサポートフレーム
7には先端にローラ11を具備した軸10が円周
上の2ケ所に設けられ、反力受けレバー12がブ
ラケツト2に揺動自在に取付けられる。相互に咬
合うセクターギヤ部13aと該セクターギヤ部1
3aから水平に延びるレバー部13bとからなる
2対の芯出し用ギヤ13が割岩機3を挾んだ位置
でブラケツト2に枢支される。
レバー部13bの上面に軸14が植設され、軸
14の上端にローラ14aが軸支される。ローラ
11とローラ14aは反力受けレバー12を挾ん
で配置される。第2図は割岩機3の芯出し状態を
示すもので、ブラケツト2内に同一平面上に配置
されたシリンダ15のロツド部ラツク15aが中
間ギヤ16を介してセクターギヤ部13aと咬合
い、シリンダ15の伸縮によりレバー部13bが
揺動する。レバー部13bの端部に設けられたロ
ーラ17が割岩機3の外周を押圧して芯出しを行
う。
14の上端にローラ14aが軸支される。ローラ
11とローラ14aは反力受けレバー12を挾ん
で配置される。第2図は割岩機3の芯出し状態を
示すもので、ブラケツト2内に同一平面上に配置
されたシリンダ15のロツド部ラツク15aが中
間ギヤ16を介してセクターギヤ部13aと咬合
い、シリンダ15の伸縮によりレバー部13bが
揺動する。レバー部13bの端部に設けられたロ
ーラ17が割岩機3の外周を押圧して芯出しを行
う。
従つて割岩機を回転しようとする時は先づ芯出
し装置13〜17にて割岩機の芯出しを行うと、
自動的にギヤ13に具備されたローラ14は反力
受けレバー12がモータ6の回転による反力を受
ける位置に固定される。
し装置13〜17にて割岩機の芯出しを行うと、
自動的にギヤ13に具備されたローラ14は反力
受けレバー12がモータ6の回転による反力を受
ける位置に固定される。
第3図は割岩機回転用モータ6の作動スタート
時の状態を示す。モータ6のピニオンギヤ9を〓
方向に回転さすと、ウエツジ押出し用油圧シリン
ダ5と1体化された割岩機3の回転抵抗が大きい
ために、モータ6及びピニオンギヤ9は、シリン
ダ5に固着されたギヤ8の歯面上を〓の方向に、
モータサポートフレーム7に取付けたローラ11
が反力受けレバー12に接するまで回動する。第
4図に上記ローラ11が反力受けレバー12に接
した状態で、この姿勢からモータ6の回転反力は
反力受けレバー12により支えられるために、割
岩機3と1体化したシリンダ6は〓方向に回転す
る。
時の状態を示す。モータ6のピニオンギヤ9を〓
方向に回転さすと、ウエツジ押出し用油圧シリン
ダ5と1体化された割岩機3の回転抵抗が大きい
ために、モータ6及びピニオンギヤ9は、シリン
ダ5に固着されたギヤ8の歯面上を〓の方向に、
モータサポートフレーム7に取付けたローラ11
が反力受けレバー12に接するまで回動する。第
4図に上記ローラ11が反力受けレバー12に接
した状態で、この姿勢からモータ6の回転反力は
反力受けレバー12により支えられるために、割
岩機3と1体化したシリンダ6は〓方向に回転す
る。
このようにして割岩機3の下方に突出するウエ
ツジ3aの角度的位置を任意に設定できる。
ツジ3aの角度的位置を任意に設定できる。
最適な破砕力で効率よく割岩作業を行うため、
ウエツジによるライナの拡幅方向を、自由面をも
つた岩盤には自由面方向に、節理の入つた岩盤に
は節理と直角方向に、拡幅方向を自由に設定可能
となつた。
ウエツジによるライナの拡幅方向を、自由面をも
つた岩盤には自由面方向に、節理の入つた岩盤に
は節理と直角方向に、拡幅方向を自由に設定可能
となつた。
第1図は本考案楔式割岩機の回転機構の一部を
断面で示した正面図、第2図は第1図のA−A断
面図である。第3図及び第4図は第1図のB−B
矢視図で、第3図はモータサポートフレームが回
転する状態、第4図は割岩機が回転する状態を示
す。第5図はシヨベルに楔式割岩機を装着した全
体図を示す。第6図及び第7図は夫々従来装置を
示す全体図である。 2……割岩機取付けブラケツト、3……割岩
機、5……ウエツジ押出し用シリンダ、6……割
岩機回転用モータ、7……モータサポートフレー
ム、11,14a……ローラ、12……反力受け
レバー、13……芯出し用ギヤ。
断面で示した正面図、第2図は第1図のA−A断
面図である。第3図及び第4図は第1図のB−B
矢視図で、第3図はモータサポートフレームが回
転する状態、第4図は割岩機が回転する状態を示
す。第5図はシヨベルに楔式割岩機を装着した全
体図を示す。第6図及び第7図は夫々従来装置を
示す全体図である。 2……割岩機取付けブラケツト、3……割岩
機、5……ウエツジ押出し用シリンダ、6……割
岩機回転用モータ、7……モータサポートフレー
ム、11,14a……ローラ、12……反力受け
レバー、13……芯出し用ギヤ。
Claims (1)
- 割岩機本体を油圧シヨベル等の作動アームに取
り付けられたブラケツトに自動調心型軸受を介し
て回転可能に支持し、割岩機本体の外周に回転自
在に支持されたモータサポートフレームと、該モ
ータサポートフレームに取付けられた割岩機回転
用モータと、該モータの出力軸と前記割岩機本体
とにそれぞれ設けられ互いに噛み合う歯車対と、
前記モータサポートフレームに設けられた突起部
にモータサポートフレームの回転方向において当
接可能な前記ブラケツトに設けられた反力受け手
段と、ブラケツトに設けられた割岩機の芯出し手
段とを有してなることを特徴とする楔式割岩機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19931385U JPH04155Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19931385U JPH04155Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110386U JPS62110386U (ja) | 1987-07-14 |
| JPH04155Y2 true JPH04155Y2 (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=31160820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19931385U Expired JPH04155Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101962614B1 (ko) * | 2018-12-05 | 2019-07-31 | 오상봉 | 무진동 암파쇄장치 및 이를 이용한 암반 굴착 방법 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP19931385U patent/JPH04155Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62110386U (ja) | 1987-07-14 |
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