JPH04156152A - 拡声電話装置 - Google Patents

拡声電話装置

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Publication number
JPH04156152A
JPH04156152A JP28110190A JP28110190A JPH04156152A JP H04156152 A JPH04156152 A JP H04156152A JP 28110190 A JP28110190 A JP 28110190A JP 28110190 A JP28110190 A JP 28110190A JP H04156152 A JPH04156152 A JP H04156152A
Authority
JP
Japan
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audio signal
microphone
upstream
speaker
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP28110190A
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English (en)
Inventor
Kazumi Kitagawa
和美 北川
Kenji Tachikawa
賢二 立川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aiphone Co Ltd
Original Assignee
Aiphone Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP28110190A priority Critical patent/JPH04156152A/ja
Publication of JPH04156152A publication Critical patent/JPH04156152A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は拡声電話装置に係わり、特にマイクとスピーカ
相互を分離し、音声信号がスピーカからマイクへ廻り込
むことによる鳴音を防止できる拡声電話装置に関する。
[従来の技術] 通常、拡声電話装置TE、は第2図に示すようにマイク
21、上り音声信号アンプ22a1上りボイススイッチ
22、上り音声信号検出回路23、下り音声信号検出回
路24、下り音声信号アンプ24a1下りボイススイッ
チ25、スピーカ26、通信インタフェース27、選局
制御回路28、選局制御用キー29及びCPU30で構
成され、CPU30はボイススイッチ切換え判定プログ
ラムを内蔵するほか、上り、下り音声信号アンプ22a
、24aの利得切換制御を行う。また、CPU30の制
御入力側には上り音声信号検出回路23と下り音声信号
検出回路24の出側が接続され、制御出力側が上りボイ
ススイッチ22と下りボイススイッチ24の制御側と接
続される。
マイク21は上り音声信号アンプ22aを介して上りボ
イススイッチ22の入側と接続され、上りボイススイッ
チ22の出側は通信インタフェース回路27、端子T、
を経由して上り線路L1と接続される。また、上り音声
信号検出回路23の入側は上り音声信号アンプ22aの
出側と接続さ才る。
また、下り線路L2が接続された端子T4は通信インタ
フェース回路27を経由して下り音声信号アンプ24a
の入側と接続され、下り音声信号アンプ24aの出側は
下りボイススイッチ25の込側と、下りボイススイッチ
25の出側はスピーカ26と接続される。更に、下り音
声信号検出日齢24の入側は下り音声信号アンプ24a
の入側と接続される。
また、通信インタフェース回路27の発信制御側は選局
制御回路28の出側と接続され、選局制御回路28の入
側は選局制御用キー29と接続される。
ここで、拡声電話装置TE、から発信するには選局制御
用キー29へ相手番号を置数する。選局制御回路28は
この相手番号に基づいて通信インタフェース回路27を
制御するので通信インタフェース回路27は上り線路り
、により選局制御情報の送受を行い、相手の応答を待っ
て通信状態とL   なる。
また、着信があった場合は、下り線路L2にょ゛  り
着信信号の送受を行い、通信インタフェース回し  路
27、下り音声信号アンプ24a1下りボイス°   
スイッチ25を経由してスピヵ−26で着信信号を聴く
ことができる。ここで、選局制御用キー29を操作する
と選局制御回路28から応答信号が“  返送されるの
で発信側と通信状態となる。
ところで、マイク21から出力される上り音声信号f、
又は下り線路り、から端子T4を介して受信する下り音
声信号f2はそれぞれ上り、下り音声信号検出回路23
.24で検出され、一方の音声信号例えば下り音声信号
f、が受信されなければCPU30に内蔵したボイスス
イッチ切換判定プログラムが起動され、上りボイススイ
ッチ22を閉成し、端子T、を介して上り線路り、へ上
り音声信号f、を送信すると共に上り音声信号アンプ2
2aの増幅度がLレベルからHレベルに切換えられる。
上り、下り音声信号f8、f2が同時に上り、下り音声
信号検出回路23.24で検出されると、検出された音
声信号のレベルによりいずれが一方の上り、下りボイス
スイッチ22.25を閉成すると共に、上り、下り音声
信号アンプ22a、24aの利得がLレベルからHレベ
ル、HレベルからLレベルへ切換えられる。このように
して鳴音による通話不能を防止している。
[発明が解決しようとする課題] 上記構成の拡声電話装置TE、では上り、下り音声信号
アンプ22a、24aの利得を切換えているので通話に
際し違和感があるばかりでなく、上り、下りボイススイ
ッチ22.25を切換えるまでCPU30による若干の
処理時間があるので、この処理時間により所謂頭切れ現
象が発生する。
また、通常は、マイク21で生成される上り音声信号f
1よりスピーカ26から出力される音響帰還信号の方が
大きいのでマイク21から下り音声信号f!への割込み
が困難となり、通話が円滑に行われない等の難点がある
[発明の目的] 本発明は上述した難点に鑑みなされたもので、スピーカ
とマイクを異なる筐体に設け、両者の信号送受に光を用
いることによりダブルトーク時の通話の不自然さ及びス
ピーカとマイクの音響結分による鳴音を防止した拡声電
話端末を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するため、本発明の拡声電話装置は、
マイクから上り伝送路へ出力される上り音声信号を光信
号に変換するE/O変換回路と、E/O変換回路で変換
された光信号を上り音声信号に変換する07E変換手段
と、O/E変換手段で変換された上り音声信号を増幅し
上り伝送路へ送出する上り音声信号アンプと、下り伝送
路から入力される下り音声信号を増幅する下り音声信号
アンプと、下り音声信号アンプに接続されマイクとは異
なる筐体に設けられたスピーカで構成する。
[実施例] 以下、本発明による拡声電話装置の一実施例を第1図に
従って詳述する。
本発明による拡声電話端末TE、は第1図に示すように
、マイクユニット1とスピーカユニット8の部分を有し
、マイクユニット1はマイク2、変調器4と発光素子5
からなるE/O変換回路3、投光レンズ6及び選局制御
用キー7で構成される。
また、スピーカユニット8は受光レンズ9、受光素子1
1と復調器12からなるO/E変換回路/O、上り、下
り音声信号アンプ13.14、通信インタフェース回路
16、選局制御回路17で構成される。
マイクユニット1のマイク2はE/O変換回路3の変調
器4の一方の入側に接続され、変調器4の出側は発光素
子5と接続される。また、選局制御用キー7は変調器4
の他方の入側と接続され、マイク2で生成された上り音
声信号f□と選局制御用キー7で生成された制御信号f
8は発光素子5で赤外線変調信号に変換され投光レンズ
6を介してスピーカユニット8の受光レンズ9へ投光さ
れる。
また、スピーカユニット8の受光レンズ9で受光された
赤外線変調信号は0/E変換回路/Oの受光素子11で
受光される。
また、受光素子11の出側は復調器12の入側と接続さ
れ、復調器12の一方の出側は上り音声信号アンプ13
の入側と、他方の出側は選局制御回路17の入側と接続
され、選局制御回路17の出側は通信インタフェース回
路16の制御信号入力側と接続される。また、上り音声
信号アンプ13の出側は通信インタフェース回路16を
介して上り線路り、が接続された端子T1と接続される
更に、下り線路L2が接続された端子T3は通信インタ
フェース回路16を介して下り音声信号アンプ14の入
側と接続され、下り音声信号アンプ14の出側はスピー
カ15と接続される。
[発明の作用] 上記構成の拡声電話装置TE、から発信するにはマイク
ユニット1の選局制御用キー7を操作し、相手番号を置
数する。この置数に基づいてE/O変換回路3の変調器
4に入力された制御信号f8は発光素子6から赤外線変
調信号として投光レンズ6を介して外部へ投光される。
スピーカユニット8の受光レンズ9はこの赤外線変調信
号を受光し、0/E変換回路/Oの受光素子11を照射
する。
受光素子11は照射された赤外線変調信号を電気信号に
変換し、復調器12へ送出する。復調器12は復調され
た制御信号f3を選局制御回路17へ送出する。選局制
御回路17は通信インタフェース回路16を介して上り
線路L1から制御信号f3を送出し、相手の応答を待っ
て通話状態となる。
また、着信があった場合は下り線路り、を介して着信信
号が通信インタフェース回路16を介して下り音声信号
アンプ14に送出され、スピーカ15を鳴動する。スピ
ーカ15の鳴動を聴き、マイクユニット1の選局制御用
キー7を操作すれば発信時と同様な手順で応答信号が送
出され、通話状態となる。
通信に際し、通話相手からの下り音声信号f2は通信イ
ンタフェース回路16を介して下り音声信号アンプ14
へ送出され、スピーカ15で再生される。
また、上り音声信号f、はマイクユニット1のマイク2
で電気信号に変換された後でE/O変換回路3の変調器
4でFM変調され、発光素子5で赤外線変調信号に変換
される。発光素子5で変換された赤外線変調信号は前述
の制御信号f3の場合と同様にスピーカユニット8のO
/E変換回路/Oの受光素子11で電気信号に変換され
、復調器12で復調される。この復調器12で復調され
た上り音声信号f1は上り音声信号アンプ13で増幅さ
れ、通信インタフェース回路6を介して上り線路Llへ
送出される。
ここで、通常スピーカユニット8は壁等の壁面に取付け
られ、マイクユニット1は操作者の手元に置かれるので
スピーカ15とマイク2との間の音響帰還信号のレベル
はかなり低減できる。
上記実施例ではスピーカユニット8を壁面に取付けた場
合について述べたがスピーカユニット8を天井等に取付
ければ拡声電話装置TE、をべ一ジング装置として用い
ることができる。
また、スピーカユニット8とマイクユニット1が近い場
合は、スピーカユニット8の構成を従来と同様上り、下
りボイススイッチを含むものとすれば音響帰還信号が低
減された部分に対応して上り、下りボイススイッチの感
度を上げ、かつ、上り、下り音声信号f1、f2の利得
の低減中を少なくできるので違和感無しの拡声通話を実
現できる。
[発明の効果] 本発明による拡声電話装置は、マイクから上り伝送路へ
出力される上り音声信号を光信号に変換するE/O変換
回路と、E/O変換回路で変換された光信号を上り音声
信号に変換するO/E変換手段と、O/E変換手段で変
換された上り音声信号を増幅し上り伝送路へ送出する上
り音声信号アンプと、下り伝送路から入力される下り音
声信号を増幅する下り音声信号アンプと、下り音声信号
アンプに接続されマイクとは異なる筐体に設けられたス
ピーカで構成されているので、ダブルトーク時の通話の
不自然さ及びスピーカとマイクの音響結合による鳴音を
防止しできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による拡声電話装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は従来の拡声電話装置のブロック図で
ある。 2・・・・・・マイク 3・・・・・・E/O変換回路 /O・・・・・・O/E変換回路 13・・・・・・上り音声信号アンプ 14・・・・・・下り音声信号アンプ 15・・・・・・スピーカ 代理人 弁理士  守 谷 −雄

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  マイクから上り伝送路へ出力される上り音声信号を光
    信号に変換するE/O変換回路と、前記E/O変換回路
    で変換された光信号を上り音声信号に変換するO/E変
    換手段と、前記O/E変換手段で変換された上り音声信
    号を増幅し前記上り伝送路へ送出する上り音声信号アン
    プと、下り伝送路から入力される下り音声信号を増幅す
    る下り音声信号アンプと、前記下り音声信号アンプに接
    続され前記マイクとは異なる筐体に設けられたスピーカ
    とを備えたことを特徴とする拡声電話装置。
JP28110190A 1990-10-19 1990-10-19 拡声電話装置 Pending JPH04156152A (ja)

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JP28110190A JPH04156152A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 拡声電話装置

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JP28110190A JPH04156152A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 拡声電話装置

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JPH04156152A true JPH04156152A (ja) 1992-05-28

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ID=17634362

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01174052A (ja) * 1987-12-28 1989-07-10 Fujitsu Ltd コードレス形拡声電話機

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01174052A (ja) * 1987-12-28 1989-07-10 Fujitsu Ltd コードレス形拡声電話機

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