JPH04156249A - スタータ - Google Patents
スタータInfo
- Publication number
- JPH04156249A JPH04156249A JP27639890A JP27639890A JPH04156249A JP H04156249 A JPH04156249 A JP H04156249A JP 27639890 A JP27639890 A JP 27639890A JP 27639890 A JP27639890 A JP 27639890A JP H04156249 A JPH04156249 A JP H04156249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- brush
- armature
- armature shaft
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はブラシの取付けに好適なスタータに関する。
スタータでは、ブラシを用いて整流してアーマチュアに
電流を供給している。また、このブラシはブラシホルダ
内に摺動可能に保持される。このブラシを保持するブラ
シホルダを、磁極を保持するヨークに取りつけたのでは
組立性及び作業性が悪くなってしまう、一方、ヨークの
開口部は、アーマチュア軸を支持するための軸受を有し
たブラケットにより覆われている。一般に、ブラシホル
ダの組立性及び作業性の点から、ヨークとは別体に構成
されるブラケットにブラシホルダを取付けている。
電流を供給している。また、このブラシはブラシホルダ
内に摺動可能に保持される。このブラシを保持するブラ
シホルダを、磁極を保持するヨークに取りつけたのでは
組立性及び作業性が悪くなってしまう、一方、ヨークの
開口部は、アーマチュア軸を支持するための軸受を有し
たブラケットにより覆われている。一般に、ブラシホル
ダの組立性及び作業性の点から、ヨークとは別体に構成
されるブラケットにブラシホルダを取付けている。
さらに、従来から、ブラシホルダをブラケットに取付け
るものは、例えば実開昭597138348号公報に記
載されているように、まずブラシホルダを円板状に構成
されたホルダプレートにかしめ、次に、このホルダプレ
ートをブラケットにねじ止めしていた。
るものは、例えば実開昭597138348号公報に記
載されているように、まずブラシホルダを円板状に構成
されたホルダプレートにかしめ、次に、このホルダプレ
ートをブラケットにねじ止めしていた。
しかしながら、上記した従来技術では、ブラシホルダを
ホルダプレートにかしめるという工程と、ホルダプレー
トをブラケットにねじ止めする工程の、2つの工程が必
要となっていた。
ホルダプレートにかしめるという工程と、ホルダプレー
トをブラケットにねじ止めする工程の、2つの工程が必
要となっていた。
このように、2つの工程が必要であり、取付は誤差が集
積するために、ブラシホルダの取付は精度が悪くなり、
ブラシホルダ内に摺動支持されているブラシの、界磁磁
極に対する、位置が定まらない、このために、ブラシホ
ルダを介してアーマチュアに流れる電流の位置が定まら
ず、モータの効率が悪くなるという問題があった。
積するために、ブラシホルダの取付は精度が悪くなり、
ブラシホルダ内に摺動支持されているブラシの、界磁磁
極に対する、位置が定まらない、このために、ブラシホ
ルダを介してアーマチュアに流れる電流の位置が定まら
ず、モータの効率が悪くなるという問題があった。
本発明は、上記の問題に鑑みてなされ、その目的とする
ところは、組立性及び作業性が良いと共にモータの効率
を向上できるスタータを提供することにある。
ところは、組立性及び作業性が良いと共にモータの効率
を向上できるスタータを提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明では、アーマチュア
軸と、前記アーマチュア軸に設けられたアーマチュアと
、前記アーマチュアの外周に設けられた界磁磁極と、前
記界磁磁極を内側に固定する筒状のヨークと、コミュニ
テータを介して前記アーマチュアに電流を供給するブラ
シと、前記ブラシを保持するブラシホルダとを備え、前
記アーマチュア軸の回転をピニオンギアを介してエンジ
ンに伝えるものにおいて、前記ヨークの開口部を覆い、
かつ、前記アーマチュア軸を支持する軸受部を含むブラ
ケットを有し、前記ブラケットと前記ブラシホルダは単
一の固定手段により直接的に固定されるように構成した
。
軸と、前記アーマチュア軸に設けられたアーマチュアと
、前記アーマチュアの外周に設けられた界磁磁極と、前
記界磁磁極を内側に固定する筒状のヨークと、コミュニ
テータを介して前記アーマチュアに電流を供給するブラ
シと、前記ブラシを保持するブラシホルダとを備え、前
記アーマチュア軸の回転をピニオンギアを介してエンジ
ンに伝えるものにおいて、前記ヨークの開口部を覆い、
かつ、前記アーマチュア軸を支持する軸受部を含むブラ
ケットを有し、前記ブラケットと前記ブラシホルダは単
一の固定手段により直接的に固定されるように構成した
。
ヨークと別体構成され、かつ、アーマチュア軸を支持す
る軸受部を含んだブラケットと、ブラシホルダを、単一
の固定手段により、直接的に、固定する。 このように
、ブラケットとブラシホルダを固定するので、ブラシホ
ルダ内に摺動支持されるブラシと界磁磁極との位置精度
が良くなる。
る軸受部を含んだブラケットと、ブラシホルダを、単一
の固定手段により、直接的に、固定する。 このように
、ブラケットとブラシホルダを固定するので、ブラシホ
ルダ内に摺動支持されるブラシと界磁磁極との位置精度
が良くなる。
そのために、組立性及び作業性が良好でかつモータの効
率が向上される。
率が向上される。
本発明の実施例を図面を用いて説明する。第2図はスタ
ータの全体図である8図において、モータ部1は、ヨー
ク2.アーマチュア3.ブラシホルダ4から構成さ九て
いる。ヨーク2の内周には永久磁石30が設けられてい
る。アーマチュア3は、ブラケット5の軸受6及びブラ
ケツク8の軸受7によって支持されている。
ータの全体図である8図において、モータ部1は、ヨー
ク2.アーマチュア3.ブラシホルダ4から構成さ九て
いる。ヨーク2の内周には永久磁石30が設けられてい
る。アーマチュア3は、ブラケット5の軸受6及びブラ
ケツク8の軸受7によって支持されている。
アーマチュア軸13の太陽歯車14は、遊星歯車11、
さらには、内歯歯車12と噛み合い、アーマチュア軸1
3の回転は遊星歯車軸10を介して出力軸9に伝えられ
る。また、出力軸9は、ブラケット15の軸受16及び
ブラケット17の軸受18によって支持されている。
さらには、内歯歯車12と噛み合い、アーマチュア軸1
3の回転は遊星歯車軸10を介して出力軸9に伝えられ
る。また、出力軸9は、ブラケット15の軸受16及び
ブラケット17の軸受18によって支持されている。
キースイッチ(図示せず)がオン状態になると、マグネ
ットスイッチ22に電流が供給され、プランジャ23が
移動する。プランジャ23の移動力は、シフトレバ−2
5を介して出力軸9に伝えられる。出力軸9が移動して
、ビニオン19がリングギア(図示せず)に噛み合う位
置にまで移動すると、アーマチュア3に電流が供給され
る。これにより、アーマチュア3が回転し、この回転力
は上記のリングギアに伝わり、エンジンが始動状態にな
る。
ットスイッチ22に電流が供給され、プランジャ23が
移動する。プランジャ23の移動力は、シフトレバ−2
5を介して出力軸9に伝えられる。出力軸9が移動して
、ビニオン19がリングギア(図示せず)に噛み合う位
置にまで移動すると、アーマチュア3に電流が供給され
る。これにより、アーマチュア3が回転し、この回転力
は上記のリングギアに伝わり、エンジンが始動状態にな
る。
第1図は、モータ部の後端部の詳細を表わしている1円
筒形状の磁性部材からなるヨーク2の開口部に円板状の
ブラケット5が装着されている。
筒形状の磁性部材からなるヨーク2の開口部に円板状の
ブラケット5が装着されている。
ブラケット5には、ブラシホルダ4と同数のバーリング
加工部33が設けられ、アーマチュア軸13の回転軸を
中心として、はぼ、同心円状に配置される。また、バー
リング加工部33は、ヨーク2側に円筒状の突起部を有
している。
加工部33が設けられ、アーマチュア軸13の回転軸を
中心として、はぼ、同心円状に配置される。また、バー
リング加工部33は、ヨーク2側に円筒状の突起部を有
している。
一方、ブラケット5には、バーリング加工部33の突起
部と嵌合する孔を有している。このバーリング加工部3
3の突起部を、ブラシホルダ4の孔に挿入し、さらに、
突起部をプレスすることによって、すなわちかしめるこ
とによって、ブラシホルダ4をブラケット5に固着して
いる。
部と嵌合する孔を有している。このバーリング加工部3
3の突起部を、ブラシホルダ4の孔に挿入し、さらに、
突起部をプレスすることによって、すなわちかしめるこ
とによって、ブラシホルダ4をブラケット5に固着して
いる。
なお、アース側のブラシホルダ4は、ブラケット5と接
触するように、支持されている。一方。
触するように、支持されている。一方。
絶縁側のブラシホルダ4aはブラケットに、絶縁板55
を介して、支持されている。
を介して、支持されている。
ブラケット5は一様にヨーク2側に折り曲げられ、その
円筒部内周部分には軸受6が形成されている。この軸受
6にはアーマチュア軸13の端部が挿入され、アーマチ
ュア13が支持される。
円筒部内周部分には軸受6が形成されている。この軸受
6にはアーマチュア軸13の端部が挿入され、アーマチ
ュア13が支持される。
ブラシホルダ4の内にはブラシ52が摺動自在に支持さ
れている。このブラシ52はブラシスプリング54によ
って中心方向に付勢され、この内側に設けられたコミュ
ニテータ53に当接してぃる。
れている。このブラシ52はブラシスプリング54によ
って中心方向に付勢され、この内側に設けられたコミュ
ニテータ53に当接してぃる。
ブラケット5には、コミュニテータ53の外壇よりもや
や大きく、かつ、ブラシホルダ4と同一かつ、アーマチ
ュア軸13を中心として円周上番貫通孔32が設けられ
ている。
や大きく、かつ、ブラシホルダ4と同一かつ、アーマチ
ュア軸13を中心として円周上番貫通孔32が設けられ
ている。
なお、アース側のブラシホルダ4とブラケツ)5を溶接
で固定しても良い。この場合、アース心ブラシホルダ4
をブラケット5に溶接固定するQで、接触抵抗の減少と
共にブラシ52の放熱性iよくなり、ブラシ52の温度
上昇を抑えられ、″)ラシ52の寿命が延びる。さらに
、バーリング力1工によるかしめ固定の方法に比べ、ア
ース側のブラシホルダ4を固定する部分が小さくなり、
そCためとなり合う極間のスペースが広くなり、短剃を
抑えることが可能となる。
で固定しても良い。この場合、アース心ブラシホルダ4
をブラケット5に溶接固定するQで、接触抵抗の減少と
共にブラシ52の放熱性iよくなり、ブラシ52の温度
上昇を抑えられ、″)ラシ52の寿命が延びる。さらに
、バーリング力1工によるかしめ固定の方法に比べ、ア
ース側のブラシホルダ4を固定する部分が小さくなり、
そCためとなり合う極間のスペースが広くなり、短剃を
抑えることが可能となる。
ブラケット5の、ヨーク2と反対側には、樹廃にて形成
されたリヤカバ56が、ブラケット5C全周を覆うよう
に設けられている。これにより。
されたリヤカバ56が、ブラケット5C全周を覆うよう
に設けられている。これにより。
ブラケット5の貫通穴32及びバーリング加工部33か
ら水や埃等の異物が侵入するのを防止することができる
。
ら水や埃等の異物が侵入するのを防止することができる
。
l 次に、第2の実施例を説明する。なお、第1図
文、 と異なる部分のみ説明し、その他の部分は同様
である。第3図では、ブラケット5は円筒部を有し、こ
の円筒部はヨーク2の方向に延長されている。
文、 と異なる部分のみ説明し、その他の部分は同様
である。第3図では、ブラケット5は円筒部を有し、こ
の円筒部はヨーク2の方向に延長されている。
また、ブラケット4の中心軸近くは、ヨーク2と百
反対方向に折り曲げられ、この折り曲げ部で構成)
される円筒部内周部分に軸受63を形成している。
反対方向に折り曲げられ、この折り曲げ部で構成)
される円筒部内周部分に軸受63を形成している。
i なお、第3図のように、ブラケット5の円筒部
′ がブラシ52付近まで延長され、後からブラシゴ
52を組み込むことが難しい場合には、あらかじ′
めブラシホルダ4にブラシ52を組んでから、ブ)
ラシホルダ4または絶縁板55をブラケット5に1
固定することにより組立が容易となる。
′ がブラシ52付近まで延長され、後からブラシゴ
52を組み込むことが難しい場合には、あらかじ′
めブラシホルダ4にブラシ52を組んでから、ブ)
ラシホルダ4または絶縁板55をブラケット5に1
固定することにより組立が容易となる。
次に、第5図及び第6図を用いて、組立て方法1 に
ついて説明する。まず、第5図に示すように円□ 板
、または底付き円筒であるブラケット5にブラシホルダ
4を介して保持された複数のブラシ52: の内側に
、ブラケット5に設けられた貫通穴32を通して第4図
に示す治具57を挿入する。各ブラシ52は対応するス
プリング54により内周方向に押圧されているため、貫
通穴32より挿入された治具57がブラシ52の内側に
保持される。
ついて説明する。まず、第5図に示すように円□ 板
、または底付き円筒であるブラケット5にブラシホルダ
4を介して保持された複数のブラシ52: の内側に
、ブラケット5に設けられた貫通穴32を通して第4図
に示す治具57を挿入する。各ブラシ52は対応するス
プリング54により内周方向に押圧されているため、貫
通穴32より挿入された治具57がブラシ52の内側に
保持される。
この結果、ブラシ52の内側のピッチ径は、コミュニテ
ータ53の外径と同等以上に拡張される。
ータ53の外径と同等以上に拡張される。
さらに、第6図に示すように、アーマチュア3のコミュ
ニテータ53は、治具57により拡張されたブラシ52
の内側へ進入して、治具57の端面と接触し、治具57
をモータの外側へ押出すとさらに、治具57による係止
が解かれ、ブラシスプリング54により、ブラシ52は
コミュニテータ53に係合される0組立完了後に、リヤ
カバ56を取付ける。
ニテータ53は、治具57により拡張されたブラシ52
の内側へ進入して、治具57の端面と接触し、治具57
をモータの外側へ押出すとさらに、治具57による係止
が解かれ、ブラシスプリング54により、ブラシ52は
コミュニテータ53に係合される0組立完了後に、リヤ
カバ56を取付ける。
なお、第3図に示す第2の実施例においては。
予め、ブラシ52をブラシホルダ4に組み込んでから、
ブラシホルダ4または絶縁板55をブラケット5に固定
しても良い。
ブラシホルダ4または絶縁板55をブラケット5に固定
しても良い。
またブラケット5に取り付けられたブラシホルダ4の内
側から、ブラシ52.ブラシスプリング54、の順で装
着するようにしても艮い。そして。
側から、ブラシ52.ブラシスプリング54、の順で装
着するようにしても艮い。そして。
ブラシスプリング54によりブラシ52を中心方向に押
圧することにより円筒部の長さがブラシ52の取付は高
さ以上であり、すなわちブラケット5が庭付円筒形状で
も、あるいはブラシホルダ4の外周部の空間が制限され
た場合でも5ブラシホルダ4の内側のみをフリーにする
ことができる、そのために、ブラシ52の挿入を内側か
ら容易に行うことができ、ブラケット5の形状に関係な
く組立てが可能となる。
圧することにより円筒部の長さがブラシ52の取付は高
さ以上であり、すなわちブラケット5が庭付円筒形状で
も、あるいはブラシホルダ4の外周部の空間が制限され
た場合でも5ブラシホルダ4の内側のみをフリーにする
ことができる、そのために、ブラシ52の挿入を内側か
ら容易に行うことができ、ブラケット5の形状に関係な
く組立てが可能となる。
次に、第3の実施例を、第7図を用いて説明する。第7
図は、ブラシホルダ4の周辺部分の詳細を示している。
図は、ブラシホルダ4の周辺部分の詳細を示している。
ブラケット5に孔58を設け、さらに、この孔58に絶
縁ブツシュ60を通す、絶縁側の給電線59は、絶縁ブ
ツシュ60を通して、導かれる。なお、リヤカバ56と
Nilブツシュ60を一体成形としても良い。
縁ブツシュ60を通す、絶縁側の給電線59は、絶縁ブ
ツシュ60を通して、導かれる。なお、リヤカバ56と
Nilブツシュ60を一体成形としても良い。
次に、第4の実施例を、第8図を用いて説明する。第8
図は、ブラシホルダ4の周辺部分の詳細を示している。
図は、ブラシホルダ4の周辺部分の詳細を示している。
ブラシ52に、治具57を引っ掛けるための切欠溝61
a、61bを設ける。
a、61bを設ける。
次に、第5の実施例を第9図及び第10図を用いて説明
する。なお、第9図(A)及び第10図(A)は正面図
を、第9図(B)及び第10図(B)は側面図を示して
いる。第9図において、ブラケットの外周付近には、等
間隔で水抜孔62が設けられる。さらに第10図におい
て、まず、リヤカバ56は、回転自在に取付けられてい
る。
する。なお、第9図(A)及び第10図(A)は正面図
を、第9図(B)及び第10図(B)は側面図を示して
いる。第9図において、ブラケットの外周付近には、等
間隔で水抜孔62が設けられる。さらに第10図におい
て、まず、リヤカバ56は、回転自在に取付けられてい
る。
さらに、リヤカバ56の鉛直下向に水抜き用貫通路63
を設ける。
を設ける。
このように、水抜き用貫通路63をもったリヤカバ56
は回転自在に取付けられているので、スタータがどのよ
うな配置で取付けられても、水抜き用の貫通路63が下
方を向くようになり、ブラケットに設けられた水抜き用
貫通孔63を伝わってスタータの内部から外部へ水を抜
くことが可能である。
は回転自在に取付けられているので、スタータがどのよ
うな配置で取付けられても、水抜き用の貫通路63が下
方を向くようになり、ブラケットに設けられた水抜き用
貫通孔63を伝わってスタータの内部から外部へ水を抜
くことが可能である。
以上説明したように、本発明では、ブラシホルダと界磁
磁極との取付けの位置精度が良くなるので、組立性及び
作業性を良好に保ったまま、モータの効率向上が可能と
なる。
磁極との取付けの位置精度が良くなるので、組立性及び
作業性を良好に保ったまま、モータの効率向上が可能と
なる。
第1図は第1の実施例のモータ部の後端部の部分断面図
、第2図はスタータの全体図、第3図は第2の実施例の
モータ部の後端部の部分断面図、第4図は治具、第5図
及び第6図は組立方法を示す図、第7図は第3の実施例
を示す図、第8図は第4の実施例を示す図、第9図は第
5の実施例ブラケットを示す図、第1o図は第5の実施
例のリヤカバとブラケットを示す図である。 2・・・ヨーク、3・・・アーマチュア、4・・・ブラ
シホルダ、5・・・ブラケット、6・・・軸受、13・
・・アーマチュア軸、33・・・バーリング加工部、5
2・・・ブラシ、第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第6図 第7図 第9図 (A)
+B)z 第10図 (A) (B)
、第2図はスタータの全体図、第3図は第2の実施例の
モータ部の後端部の部分断面図、第4図は治具、第5図
及び第6図は組立方法を示す図、第7図は第3の実施例
を示す図、第8図は第4の実施例を示す図、第9図は第
5の実施例ブラケットを示す図、第1o図は第5の実施
例のリヤカバとブラケットを示す図である。 2・・・ヨーク、3・・・アーマチュア、4・・・ブラ
シホルダ、5・・・ブラケット、6・・・軸受、13・
・・アーマチュア軸、33・・・バーリング加工部、5
2・・・ブラシ、第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第6図 第7図 第9図 (A)
+B)z 第10図 (A) (B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アーマチュア軸と、前記アーマチュア軸に設けられ
たアーマチュアと、前記アーマチュアの外周に設けられ
た界磁磁極と、前記界磁磁極を固定する筒状のヨークと
、コミュニテータを介して前記アーマチュアに電流を供
給するブラシと、前記ブラシを保持するブラシホルダと
を備え、前記アーマチュア軸の回転をピニオンギアを介
してエンジンに伝えるものにおいて、前記ヨークの開口
部を覆い、かつ、前記アーマチュア軸を支持する軸受部
を含むブラケットを有し、前記ブラケットと前記ブラシ
ホルダは単一の固定手段により直接的に固定されるよう
に構成することを特徴とするスタータ。 2、請求項1において、前記ブラケットをヨーク側に曲
げ、この内周に軸受部を設けたことを特徴とするスター
タ。 3、請求項1において、前記ブラケットと前記ブラシホ
ルダの固定はかしめによることを特徴とするスタータ。 4、請求項1において、前記ブラケットと前記ブラシホ
ルダの固定は溶接によることを特徴とするスタータ。 5、請求項1において、前記ブラケットの、ヨークと反
対側に、リヤカバを設けたことを特徴とするスタータ。 6、請求項5において、前記リヤカバに給電線を通す孔
を設けたことを特徴とするスタータ。 7、請求項5において、ブラケットの外周付近に、複数
個の水抜き用貫通孔が設けられていることを特徴とする
スタータ。 8、請求項7において、前記リヤカバは回転自在に取付
けられていることを特徴とするスタータ。 9、請求項1において、前記ブラシホルダは、ブラシの
内側よりコイルスプリングを装着可能に構成したことを
特徴とするスタータ。 10、アーマチュア軸と、前記アーマチュア軸に設けら
れたアーマチュアと、前記アーマチュアの外周に設けら
れた界磁磁極と、前記界磁磁極を固定する筒状のヨーク
と、コミュニテータを介して前記アーマチュアに電流を
供給する複数のブラシと、前記ブラシを保持する複数の
ブラシホルダとを備え、前記アーマチュア軸の回転をピ
ニオンギアを介してエンジンに伝えるものにおいて、前
記ヨークの開口部を覆うブラケットを有し、前記ブラケ
ットに複数の貫通孔を設け、この貫通孔をアーマチュア
軸の回転軸を中心として配列し、前記貫通孔と前記アー
マチュア軸の中心軸からの距離を前記コミュニテータの
半径よりも大きくしたことを特徴とするスタータ。 11、アーマチュア軸と、前記アーマチュア軸に設けら
れたアーマチュアと、前記アーマチュアの外周に設けら
れた界磁磁極と、前記界磁磁極を固定する筒状のヨーク
と、コミュニテータを介して前記アーマチュアに電流を
供給するブラシと、前記ブラシを保持する複数のブラシ
ホルダとを備え、前記アーマチュア軸の回転をピニオン
ギアを介してエンジンに伝えるものにおいて、前記ヨー
クの開口部を覆うブラケットとを有し、前記ブラケット
にバーリング加工部を設け、さらに、このバーリング加
工部を前記ブラシホルダに設けた孔に挿入し、バーリン
グ加工部を塑性変形することにより前記ブラシホルダを
前記ブラケットに固定することを特徴とするスタータ。 12、アーマチュア軸と、前記アーマチュア軸に設けら
れたアーマチュアと、前記アーマチュアの外周に設けら
れた界磁磁極と、前記界磁磁極を固定する筒状のヨーク
と、コミュニテータを介して前記アーマチュアに電流を
供給するブラシと、前記ブラシを保持する複数のブラシ
ホルダとを備え、前記アーマチュア軸の回転をピニオン
ギアを介してエンジンに伝えるものにおいて、前記ヨー
クの開口部を覆うブラケットを有し、単一の手段により
、前記ブラシホルダの円周方向への移動を係止するよう
に構成することを特徴とするスタータ。 13、ヨークの開口部を覆うブラケットに複数設けられ
た貫通孔に、少なくとも棒状の部材を有する治具を挿入
し、ブラシの付勢力を前記治具で係止する工程、 前記ブラケットをヨークに近づけ、前記治具の端面をコ
ミュニテータの端面に押圧する工程、前記治具の端面と
前記コミュニテータの端面との押圧により、前記治具に
より係止された前記ブラシの付勢力を解く工程を有する
ことを特徴とするスタータの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27639890A JPH04156249A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | スタータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27639890A JPH04156249A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | スタータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156249A true JPH04156249A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17568855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27639890A Pending JPH04156249A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | スタータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04156249A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427412U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-16 | ||
| JPH01268436A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-26 | Nippon Denso Co Ltd | 回転電機のブラシホルダ組付け構造 |
| JPH0235972B2 (ja) * | 1981-12-29 | 1990-08-14 | Konishiroku Photo Ind |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP27639890A patent/JPH04156249A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0235972B2 (ja) * | 1981-12-29 | 1990-08-14 | Konishiroku Photo Ind | |
| JPS6427412U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-16 | ||
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