JPH04156466A - 二成分現像剤 - Google Patents
二成分現像剤Info
- Publication number
- JPH04156466A JPH04156466A JP2279145A JP27914590A JPH04156466A JP H04156466 A JPH04156466 A JP H04156466A JP 2279145 A JP2279145 A JP 2279145A JP 27914590 A JP27914590 A JP 27914590A JP H04156466 A JPH04156466 A JP H04156466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silica
- image
- toner
- positively charged
- added
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電子写真方式を用いた複写機、プリンタ等の電子写真装
置の現像器に使用され、正帯電されるI・ナーと該トナ
ーに外添されるシリカとを備えた二成分現像剤に関し、 高温高温環境放置時に発生する像流れ現象を防止するこ
とを目的とし、 電子写真装置の現像器に使用され、正帯電されろトナー
と該トナーに外添されるシリカとを備えた二成分現像剤
において、前記シリカの外添量が0、2重量%以上であ
ることを特徴とする構成とする。
置の現像器に使用され、正帯電されるI・ナーと該トナ
ーに外添されるシリカとを備えた二成分現像剤に関し、 高温高温環境放置時に発生する像流れ現象を防止するこ
とを目的とし、 電子写真装置の現像器に使用され、正帯電されろトナー
と該トナーに外添されるシリカとを備えた二成分現像剤
において、前記シリカの外添量が0、2重量%以上であ
ることを特徴とする構成とする。
また、上記構成の二成分現像剤において、シリカフ1添
時の温度を1−ナー軟化点以Fとしたことを特徴とする
構成とする。
時の温度を1−ナー軟化点以Fとしたことを特徴とする
構成とする。
本発明は、電子写真方式を用いた複写機、プリンタ等の
電子写真装置の現像器に使用され、11−帯電されるト
ナーと該トナーに外添されるシリカとを倫えた二成分現
像剤に関するものである。
電子写真装置の現像器に使用され、11−帯電されるト
ナーと該トナーに外添されるシリカとを倫えた二成分現
像剤に関するものである。
[従来の技術〕
この種の二成分現像剤を用いる電子写真装置においでは
、画像形成された永久像(I−ナー像)を用紙に転写す
る際の転写効率を向トさ−lろために、感光体への用紙
の密着性を向」ニさせることが必要である。
、画像形成された永久像(I−ナー像)を用紙に転写す
る際の転写効率を向トさ−lろために、感光体への用紙
の密着性を向」ニさせることが必要である。
このため、従来は、転写電流を増加さ−Uる等の手段を
とって対処していた。
とって対処していた。
〔発明が解決しようとする課題]
しかし、感光体への用紙の密着性を向上させると、感光
体上にSi、 Mg等の用紙の成分が付着する。
体上にSi、 Mg等の用紙の成分が付着する。
これらの成分は、高温高湿環境に放置すると吸湿し、そ
の結果、電荷像が流れて印字がかすれる等の像流れ現象
が起こる。
の結果、電荷像が流れて印字がかすれる等の像流れ現象
が起こる。
本発明は、高温高温環境放置時に発生する像流れ現象を
防止することのできる二成分現像剤を提供することを目
的としている。
防止することのできる二成分現像剤を提供することを目
的としている。
上述の目的を達成するため、本発明では、電子写真装置
の現像器に使用され、正帯電されるトナーと該トナーに
外添されるシリカとを備えた二成分現像剤において、前
記シリカの外添量が0.2重量%以上であることを特徴
とする構成とする。
の現像器に使用され、正帯電されるトナーと該トナーに
外添されるシリカとを備えた二成分現像剤において、前
記シリカの外添量が0.2重量%以上であることを特徴
とする構成とする。
また、上記構成の二成分現像剤において、シリカ外添時
の温度をトナー軟化点以下としたことを特徴とする構成
とする。
の温度をトナー軟化点以下としたことを特徴とする構成
とする。
[作 用]
本発明では、流動性改善のために外添されている現像剤
中の疎水シリカの星を、従来の0.1重量%程度から0
.2重量%に増加している。このシリカは、マイナス帯
電をするために、現像時にプラス帯電している画像背景
部に付着する。これにより、転写時における感光体への
用紙の密着度が低下し、紙粉等の感光体表面への付着は
防止される。
中の疎水シリカの星を、従来の0.1重量%程度から0
.2重量%に増加している。このシリカは、マイナス帯
電をするために、現像時にプラス帯電している画像背景
部に付着する。これにより、転写時における感光体への
用紙の密着度が低下し、紙粉等の感光体表面への付着は
防止される。
また、シリカ外添時の温度をトナー軟化点以下とすれば
、シリカがトナーに融着せずに有効に作用するため、−
・層効果的である。
、シリカがトナーに融着せずに有効に作用するため、−
・層効果的である。
以下、図面に関連して本発明の詳細な説明する。
第1図は本例の二成分現像剤方式によるプロセス配置説
明図で、1はSe系の感光体、2は前帯電器、3は現像
器の現像ローラ、4は転写帯電器、5は分離用帯電器、
6は除電器、7はファーブラシクリーナである。
明図で、1はSe系の感光体、2は前帯電器、3は現像
器の現像ローラ、4は転写帯電器、5は分離用帯電器、
6は除電器、7はファーブラシクリーナである。
現像器には、マグネフィト系ギヤリアとポリエステルト
ナーを用いた二成分現像剤が用いられ、1〜ナーには、
流動改善のため疎水性のシリカが外添されているが、本
発明では、従来0.1重足%程度だったシリカの外添量
を0.2重量%以上としている。
ナーを用いた二成分現像剤が用いられ、1〜ナーには、
流動改善のため疎水性のシリカが外添されているが、本
発明では、従来0.1重足%程度だったシリカの外添量
を0.2重量%以上としている。
このプロセス配置による画像形成要領を説明すると次の
通りである。
通りである。
画像形成に際しては、感光体1を矢印で示す時計方向に
回転させてその表面を前帯電器2により一様に帯電させ
、次に該表面に、図示しない露光手段により画像信号に
対応した露光を行って静電潜像を形成する。この潜像は
、現像ローラ3により搬送される現像剤によって現像さ
れてトナー像となる。一方、用紙は、感光体1の回転と
所定のタイミングをとって図示しない給紙部から繰り出
されて感光体1と転写帯電器4の間に送られ、ここで、
マイナス電圧が印加される転写帯電器4によって、用紙
へのトナー像転写が行われる。その後、用紙は、AC電
圧が印加される分離帯電器5により感光体1から分離さ
れて定着部へ送られる。
回転させてその表面を前帯電器2により一様に帯電させ
、次に該表面に、図示しない露光手段により画像信号に
対応した露光を行って静電潜像を形成する。この潜像は
、現像ローラ3により搬送される現像剤によって現像さ
れてトナー像となる。一方、用紙は、感光体1の回転と
所定のタイミングをとって図示しない給紙部から繰り出
されて感光体1と転写帯電器4の間に送られ、ここで、
マイナス電圧が印加される転写帯電器4によって、用紙
へのトナー像転写が行われる。その後、用紙は、AC電
圧が印加される分離帯電器5により感光体1から分離さ
れて定着部へ送られる。
定着部では定着器によるトナー像定着が行われ、定着を
完了した用紙は外部−・排出される。また、転写を完了
した感光体10表面は、除電器6により除電され、ファ
ーブラシクリーナ7によりクリーニングされる。
完了した用紙は外部−・排出される。また、転写を完了
した感光体10表面は、除電器6により除電され、ファ
ーブラシクリーナ7によりクリーニングされる。
上述の転写プロセスにおいて、従来は前述のように感光
体上への紙粉(Si、 Mg等)付着によって、高温高
温環境放置後に像流れ現象が起こっていた。
体上への紙粉(Si、 Mg等)付着によって、高温高
温環境放置後に像流れ現象が起こっていた。
しかし本発明では、マイナス帯電するシリカのトナーに
対する外添量が0.2重量%以上となっており、該シリ
カは現像時にプラス帯電している画像背景部に第2図(
b)に示すように付着する。図中、11はトナー像、1
2はシリカ、100ば用紙である。これにより、転写時
に用紙の感光体への密着度が低下し、紙粉が感光体表面
に付着するのを防止できる。第2図(a)はシリカ外添
量の少ない従来の場合を示し、画像背景部へのシリカ付
着はほとんど見られない。
対する外添量が0.2重量%以上となっており、該シリ
カは現像時にプラス帯電している画像背景部に第2図(
b)に示すように付着する。図中、11はトナー像、1
2はシリカ、100ば用紙である。これにより、転写時
に用紙の感光体への密着度が低下し、紙粉が感光体表面
に付着するのを防止できる。第2図(a)はシリカ外添
量の少ない従来の場合を示し、画像背景部へのシリカ付
着はほとんど見られない。
実験結果によれば、従来の現像剤では、印字率4%のパ
ターンによるランニングにおいて、5000枚程度のラ
ンニング後高温高温(32°C,80Z)に12時間の
放置を行うと像流れ現象が起こったが、シリカ濃度を0
.1本星%から0.2重量%に増量することにより、2
万枚ランニング後でも高温高湿放置後の像流れ現象が発
生しなかった。
ターンによるランニングにおいて、5000枚程度のラ
ンニング後高温高温(32°C,80Z)に12時間の
放置を行うと像流れ現象が起こったが、シリカ濃度を0
.1本星%から0.2重量%に増量することにより、2
万枚ランニング後でも高温高湿放置後の像流れ現象が発
生しなかった。
また、シリカ外添時の温度をトナー軟化点以下とすれば
、シリカがトナーに融着せずに有効に作用するため、−
層効果的である。
、シリカがトナーに融着せずに有効に作用するため、−
層効果的である。
以上述べたように、本発明によれば、高温高温環境に放
置した際に問題となる像流れ現象を防止することが可能
になる。
置した際に問題となる像流れ現象を防止することが可能
になる。
第1図は本発明の実施例の二成分現像方式によるプロセ
ス配置説明図、 第2図(a)、 (b)は本発明の効果説明図で、図中
、 1は感光体、 11はl・ナー像、 I2ばシリカ、 100は用紙である。
ス配置説明図、 第2図(a)、 (b)は本発明の効果説明図で、図中
、 1は感光体、 11はl・ナー像、 I2ばシリカ、 100は用紙である。
Claims (1)
- (1)電子写真装置の現像器に使用され、正帯電される
トナーと該トナーに外添されるシリカ(12)とを備え
た二成分現像剤において、 前記シリカ(12)の外添量が0.2重量%以上である
ことを特徴とする二成分現像剤。(2)請求項1記載の
二成分現像剤において、シリカ(12)外添時の温度を
トナー軟化点以下としたことを特徴とする二成分現像剤
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279145A JPH04156466A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 二成分現像剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279145A JPH04156466A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 二成分現像剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156466A true JPH04156466A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17607070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279145A Pending JPH04156466A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 二成分現像剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04156466A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122657A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像剤組成物 |
| JPS62237463A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 | Hitachi Metals Ltd | 静電荷像現像用トナ− |
| JPS6336499A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 路車間通信装置 |
| JPS63106666A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Kyocera Corp | 画像形成装置 |
| JPH025072A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 二成分現像剤用トナーの製造方法 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2279145A patent/JPH04156466A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122657A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像剤組成物 |
| JPS62237463A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 | Hitachi Metals Ltd | 静電荷像現像用トナ− |
| JPS6336499A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 路車間通信装置 |
| JPS63106666A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Kyocera Corp | 画像形成装置 |
| JPH025072A (ja) * | 1988-06-24 | 1990-01-09 | Fuji Xerox Co Ltd | 二成分現像剤用トナーの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4811046A (en) | Tri-level highlight color printing apparatus with cycle-up and cycle-down control | |
| JP2557710B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3193113B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH08137368A (ja) | 画像形成装置及びプロセスカートリッジ | |
| JPH04156466A (ja) | 二成分現像剤 | |
| JP3581525B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3598209B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05313431A (ja) | クリーナレス画像形成方法 | |
| JPH11249428A (ja) | 現像装置 | |
| JPS5837534B2 (ja) | 電子複写方法 | |
| JPH0430597Y2 (ja) | ||
| JPH08314344A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0331975Y2 (ja) | ||
| JPH0293572A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0836288A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09152759A (ja) | 画像形成装置に適用される帯電装置 | |
| JP2004109354A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001125327A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63249873A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH0193776A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02178680A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08240954A (ja) | 画像形成方法及び装置 | |
| JP2001265017A (ja) | 静電印刷装置 | |
| JPS62212681A (ja) | 複写装置 | |
| JPS61138974A (ja) | 転写材分離装置 |