JPH04156523A - カメラの写込みデータ表示方法及び装置 - Google Patents

カメラの写込みデータ表示方法及び装置

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JPH04156523A
JPH04156523A JP2282598A JP28259890A JPH04156523A JP H04156523 A JPH04156523 A JP H04156523A JP 2282598 A JP2282598 A JP 2282598A JP 28259890 A JP28259890 A JP 28259890A JP H04156523 A JPH04156523 A JP H04156523A
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佐藤 宗義
Junichi Iwamoto
岩本 淳一
Haruo Onozuka
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はカメラの写込みデータ表示方法及び装置、特に
撮影者が任意に作った文字情報をフィルムに4込むため
の表示方法及び装置に関する。
[従来の技術] 従来から、カメラにおいて日付けなどの撮影情報をフィ
ルムに4込むことが行われており、近年では、年月日、
日時分たけてなく、“MerryX’mas”や“お正
月”なと、予め記憶された決まったキャプションを写し
込釣るようになっている。従って、撮影に関する各種の
情報を、撮影者自身の書き込む手間を省いて、写真に記
録することができる。
しかし、従来におりる上記レディメイドギャブション写
込みモードでは、カメラで設定されている数種類の例え
ば5種類の決まった言葉しか4込むことができないとい
う制限がある。
そこで、従来では撮影者自身が任意の文字列を作り、こ
れをフィルムに4込むことが提案されており、これによ
れば、ある程度、任意情報の文字列を選択することがで
きる。
[発明か解決しようとする課題] しかし9なから、従来における上記任意文字列の4込み
操作は、変更対象(候補)となる文字を1文字ずつ表示
しているため、文字列の設定に時間かかかるという問題
があった。
すなわち、第8図に示されるように、“エンツク”の文
字列において、表示器1の左から2番目の表示部分1b
に文字“ン”を設定しようとする場合には、この表示部
分1bに選択候補文字を順次1文字ずつ表示する。例え
ば、上記表示部分1bに”アイウエオカキクケコ・・・
”の順でサイクリックにカナ文字か1文字ずつ表示され
、この文字列の最後の方にある文字“ン”を選択するこ
とになる。
従って、例えば10文字の全てを設定する場合は、各表
示部分1a−1jについて順に上記操作を所望の文字が
表示されるまで繰り返さなければならず、これでは操作
か煩雑であり、文字列設定に相当の時間がかかることに
なる。
また、従来では写し込める文字種が、上記のような操作
の煩雑さも考慮されてか、例えば片仮名や数字などに限
定されており、4込み文字列の作成において自由度かな
いという問題かあった。
そこで、本出願人は任意文字列を作る際に候補となる複
数文字をm−つの文字群として一度に表示させることを
提案しており、このため、文字群表示により任意の文字
列を効率よく選択設定するための表示方法及び装置が必
要となる。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、その
目的は、表示された文字群から任意の文字列を効率よく
かつ容易に選択設定できるカメラの4込みデータ表示方
法及び装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、第1の請求項に係る発明は
、撮影情報をフィルムに4込むために、選択された文字
情報を表示器に表示するカメラの4込みデータ表示方法
において、任意の文字列を入力するための入力待機状態
では、以前に記憶した撮影情報を変更対象文字列として
表示させると共に、順次設定しようとする1文字部分を
点滅させる変更対象表示モードと、この変更対象表示モ
ードからキー操作により所定の文字群毎に入ノJ候補文
字を表示する入力候補表示モードと、を設けたことを特
徴とする。
第2請求項に係る発明は、上記任意文字列の入力待機状
態で、1文字を確定する操作に連動してその確定した文
字種を記憶し5、次の入力候補表示モードでは記憶し7
た文字種を最初に表示することを特徴とする。
第3請求項に係る発明は、最初のフリー写込みモー ド
の設定時では、他の4込みモードから直接的に上記入力
待機状態に移行させることを特徴とする。
第4請求項に係る発明は、カメラの4込みデータ表示装
置において、フリー写込みモードの入力待機状態で、各
種4込みモードを選択するモード切替えキーが操作され
た場合には、変更情報の記憶を解除し、以前の情報を維
持することを特徴とする。
なお、上記文字は文字列を形成するための記号を含むも
のである。
[作用] 上記の第1請求項の構成によれば、例えばフリー写込み
モードの入力待機状態にすると、今回以前に設定してい
る文字列か表示され、これと同時に例えば最左端の1文
字分が点滅表示される。従って、前の文字列に多少の変
更を加える場合には変更文字に点滅表示を移動させ、所
定のキーを押せば入力候補表示モードとなる。この入力
候補表示モードでは、複数の文字から構成される文字群
毎に表示されるので、所望の文字を短時間に検索して表
示させることができる。
上記第2請求項の構成によれば、上記入力待機状態、す
なわち入力候補表示モードで1文字を確定(設定)する
と、その設定した文字種か記憶され、更に入力候補表示
モードに戻すと上記文字種が最初に表示される。従って
、同一種の文字入力が効率よく短時間に行われる。
上記第3請求項の構成によれば、上記第1請求項の構成
において、電源投入(パワーオンリセット)時の最初の
設定時では、以前の記憶がないのて、フリー写込み待機
状態を飛ばして直接上記入力待機状態に移行する。これ
により、フリー写込みモートでの文字列設定か容易に行
える。
第4請求項の構成によれば、入力待機状態でモードキー
が押されると、変更情報か消されて今回設定した文字列
が解除される。従って、変更の解除が容易に行えるし、
任意の文字列を設定しているときに、今回の設定を解除
したい場合かあるか、このためのキーを設けるのは無駄
であり、この無駄をなくすことかできる。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図には、実施例のカメラの写込みデータ表示方法の
説明図が示され、第2図には、文字表示の操作手順が示
されているか、まず第6図及び7図に基づいてカメラの
写込みデータ表示装置の構成から説明する。
第6図には、カメラ型側の概略構成か示されており、カ
メラ本体2の裏蓋3にインジケータ4を有する表示器1
が配設される。この表示器1は、実施例では10文字を
表示でき、また上記インジケータ4により、現在表示し
ている文字(記号を含む)又は表示されることになる入
力候補文字の種類や写込みモードの種類が判断できるよ
うになっており、図のCAPはキャプション写込みモー
ト、PRIは写込み待機状態を示す。
また、裏蓋3には各種操作キーが配設されており、順に
説明すると、例えば年月日4込みモード、日時分4込み
モード、レディメイドキャプション4込みモード、フリ
ー写込みモード、オフモードを切替えるモード切替えキ
ー(Mキー)6、選択キー(Sキー)7、フリー写込み
モードにおいて写込み待機状態から入力待機状態(変更
対数表モード)に移行するための入力設定キー(Lキー
)8、UPキー9a、DOWNキー9b、左シフトキー
10a、右シフトキー10b、文字の確定を行う確定キ
ー(Eキー)11が設けられる。そして、上記のLキー
8からEキー11までのフリー写込みモードで使用する
キーは、カバー12により保護されており、このカバー
12はマグネット13により閉るようになっている。
上記において、Sキー7はキャプション写込みモードで
“MerryX’ mas”や“お正月”なと各種文字
列(写込みデータ)を選択すると共に、フリー写込みモ
ートでは文字種遷移キーとして設けられ、−力実施例で
は任意の文字列を5個記憶設定できるようになっており
、この5個の文字列を選択するキーの役目もしている。
また、UPキー9a、DOWNキー9bは同一文字種に
おいて文字群を順次遷移する群遷移キーとなる。
第7図には、第1図の表示装置の回路ブロックが示され
ており、上述したキー6〜11からなるスイッチ群20
はメモリ21を有する表示回路22に接続されている。
この表示回路22は、キャプション写込みモード、フリ
ー写込みモードを含む各種のモードでの文字列の表示処
理を行っており、メモリ21内はキャプション写込みモ
ードでの上記各種キャプションを記憶すると共に、フリ
ー写込みモードで設定された任意の文字列(写込みデー
タ)等を記憶する。
本発明では、上記任意文字列の記憶は、1文字すつEキ
ーにて確定したものを一時的に行い、最終的な確定文字
列は原則として上記しキー8を押して変更対象表示モー
ドに移行する際に実行しており、この設定・変更の途中
でモード切替えキー(Mキー)6を押した場合には、E
キー11にて確定した文字の一時記憶を解除し、変更操
作以前の記憶を復帰させる。従って、変更・設定した文
字列を一度に解除することかでき、解除キーを特別に設
ける必要もない。また、撮影状態が変ってフリー写込み
モードから他の写込みモードに変換しようとする場合に
も、操作か簡単となる利点がある。
そして、上記表示回路22にはフィルムに文字列を写込
むためのランプ23か接続され、またカメラ全体の動作
制御を行うCPU (中央処理部)24が接続されてお
り、これらの回路は、図示の電池25をカメラの所定場
所に挿入してスイッチ26がオンすることにより、動作
状態となる。
すなわち、フリー写込みモードではスイッチ群20によ
り任意の文字列が第6図の表示器1に設定表示されて、
フリー写込み待機状態になると、この文字列は上記メモ
リ21内に格納される。そして、カメラのシャッタが切
られると、CPU24から写込み指令信号か表示回路2
2へ出力され、この表示回路22からはランプ点灯信号
がランプ23へ出力される。従って、撮影時には撮影レ
ンズを介して露光が行われると同時にランプ23が点灯
され、上記表示器1に表示されている任意の文字列がフ
ィルムに写し込まれる。
次に、第1図により実施例のフリー写込みモードにおけ
る写込みデータの表示方法を説明する。
第1図において、第7図の写込み指令信号によりフィル
ムに写込みが行われるフリー写込み待機状態100は、
第6図のMキー6の操作により表示されることになり、
図の表示30に示されるように、表示器には10文字が
表示される。実施例では、例えば“zxxxx口FT口
口” (口は空白を示す)が表示され、これはフィルム
写込みのために前回設定した文字列であり、この状態か
ら、文字列“、bXXXX口FIL口”を設定する場合
について説明する。
ます、フリー写込み待機状態100で入力設定キー(L
キー)8を押すことにより、入力待機状態200へ移行
でき、本発明ではこの入力待機状態200において、前
回に設定した文字列を変更対象として表示する変更対象
表示モー)” 200 aと、複数文字の文字群を入力
候補文字として表示する入力候補表示モード200bを
設ける。
そして、上記変更対象表示モート200aでは、表示3
1に示されるように、表示器1における左側の先頭文字
部分が点滅表示される。この点滅表示は、新たな文字を
設定する位置を示すために行われているので、右シフト
キー10bを8回押し操作すれば、図示のように変更し
ようとする9番目の文字部分を点滅させることができる
第2図のデータ表示の操作手順にも示されているように
、変更対象表示モード200aでは左右のシフトキー1
0a、10bの押し操作により点滅位置を変更すること
ができ、これにより文字変更の場所を設定することがで
きる。また、UP。
DOWNキー9a、9bを同時に押すことに、より、変
更対象表示モード200aでは点滅位置の文字を消して
空白にすることができる。
次に、上記変更対象表示モード200aで文字種遷移キ
ーであるSキー7を押すと、入力候補表示モート200
bに移行し、第1図の表示32に示されるように、入力
候補文字の10文字、例えば“アイウエオカキクケコ”
を−群としてまとめて表示器1に表示する。
本発明は、上記のように入力候補文字を所定数の文字群
毎に表示すること基本としており、実施例では第5図に
示されるように、複数の候補文字を11群に分類してい
る。すなわち、図(a)では片仮名を10文字ずつの6
群を第1文字群から第6文字群に分類し、図(b)では
英文字の3群を第7文字群から第9文字群に、図(C)
には数字を第10文字群に、図(d)ではマークを第1
1文字群に分類して記憶する。実施例では、10文字の
候補文字を一度に表示して文字選択の効率を高めるよう
にしているが、この表示文字数は取り付けられる表示器
1の最大表示文字に応じて適宜設定することが可能であ
る。
そして、上記候補文字表示のためのキー操作は、第2図
に示されるようになる。すなわち、本発明では、上記第
5図に示した文字群を順次表示するのではなく、文字種
毎に遷移(ジャンプ)させており、図示されるように文
字種遷移キーであるSキー7により、片仮名文字から英
文字へ、英文字から数字文字へ、数字文字からマークへ
、マークから片仮名文字ヘジャンブさせる。
そうして、候補文字の種類を選択した後は、UP、DO
WNキー9a、、9bにより同一文字種の中で必要とな
る文字群を選択する。例えば、第5図の第1文字群の片
仮名が表示されている場合には、UPキー9aを押すこ
とにより第2文字群の片仮名が表示され、DOWNキー
9bを押すことにより第6文字群の片仮名が表示される
ことになる。上記文字群が表示された後に文字群の中か
ら1文字を選択する場合には、左右シフトキー10a、
10bを押し操作すればよく、これにより例えば第2文
字群であれば、“サシスセソタチツテト”の10文字の
中から任意の文字を選択することかできる。
また、上記の選択された文字は、確定キー(Eキー)1
1を押すことにより確定され、1文字が確定すると上記
変更対象表示モーt” 200 aに戻ることができる
第1図の場合は、英文字”L”を設定したいので、表示
32に示される片仮名表示状態からSキーを押して表示
33に示される第7文字群の英文字にジャンプさせ、こ
の後にUPキー9aを押して表示34のように第8文字
群を表示させる。次いで、右シフトキー10bを一回押
せば、表示35に示されるように点滅表示か“L”の位
置に移動するので、ここでEキー11を押し操作すると
表示36のように第9番目の文字が確定する。
この後、Lキー8を押せば、表示37に示されるフリー
4込み状態100へ移行することができる。従って、こ
の状態でシャッタを切ることにより、表示37の文字列
がフィルムに写し込まれることになる。
第3図には、上記第1図の表示30の“FIL口”から
“FILM”を設定する場合の表示方法が示されている
まず、第1図の表示36に示される変更対象表示モード
200aにおいて、最右端に“M”を設定するためにS
キーを押すと、入力表示モード200bへ移行する。こ
の場合、入力候補表示200bでは片仮名の第1文字群
を表示するのではなく、表示41に示されるように、英
文字の第7文字群を表示する。すなわち、入力待機状態
ではEキー11の押し操作時(入力候補表示モード20
0bから変更対象表示モード200aへ移行する時)に
、その際選択設定した文字種を上記メモリ21(第7図
)に記憶し、更にSキーにより入力候補モード200b
に戻る場合には、その記憶した文字種の候補文字を最初
に表示する。
その後は、第1図の場合と同様にしてUPキー9aによ
って表示42とし、更に右シフトキー10bの2回の操
作により表示43のように“M”を点滅表示させる。こ
こで、Eキー11を押すと変更対象表示モード200a
に移行し、表示44のように、“JXXX×:口FIL
M”を設定することができる。
これによれば、片仮名文字から英文字へ表示状態を変換
する手間が省かれることになり、同一文字種の設定操作
が簡単になる。
また、第4図にはフリー4込みモードの最初の設定時の
表示状態が示されており、本発明においてはパワーオン
リセット時では、フリー4込み待機状態100を通過し
て直接入力待機状態200に移行する。
すなわち、図示されるように、例えば表示50のキャプ
ション4込みモードからモード切替えキー (Mキー)
6が神されると、変更対象表示モード200aの表示5
1に移行して最左端の1文字を点滅表示し、これにより
即座に任意文字列の設定操作ができるようにする。そう
して、Sキー7により入力候補表示モー1’ 200 
bへ移行し、例えば表示52なとの英文字を表示させる
等の一連の操作を繰返し、最終的なしキー8の操作によ
り、表示53に示される“、1)XXXXロロロロロ”
を設定できる。
上記の設定において、更に”FILM”の設定を行う操
作をするが、途中でこれを解除する場合について説明す
る。
この場合は、表示53の状態でLキー8により2、不5
4を表示させ、次いてSキー7及び右シフトキー10b
の操作により表示52を表示した後、Eキー11を押ぜ
ば表示55の状態となる。この状態で、第2図にも示さ
れるように、モート切替えキーであるMキー6を押すと
、写込みを行わない状態であるオフモート300へ移行
し表示56のようになり、表示55で設定した“F”の
−時記憶を解除し、前の記憶状態に戻る。従って、もう
−度Mキー6によりフリー写込みモー1−゛を設定する
と、表示53の状態が表示される。
また、入力候補表示モード200bの表示52においで
も(表示54から移行した場合)、ここでN1キー6を
押した場合は今回の一時記憶を無効として前の表示53
の状態に戻ることになり、入力待機状態ではモード切替
えキーは設定解除キーとしての役割も行うことになる。
これにより、設定状態の解除のための特別のキーによる
ことなく、他のキー操作により簡単に今回の設定のみを
容易に解除することかできる。
[発明の効果コ 以上説明(7たように、第1請求項の発明によれば、以
前に記憶した文字列を表示し、この表示状態で変更する
〕−文字を点滅表示する変更対象表示モードと、入力候
補となる文字群を一度に表示する入力候補表示モードと
を設けたので、所望の文字を短時間に検索して表示させ
ることかできると共に、以前の記憶内容を修正する形で
任意の文字列を設定することができ、設定が効率よく容
易に行える。
第2請求項の発明によれば、上記入力待機状態で1文字
の確定動作に伴ってその文字種を記憶し、次の入力候補
表示モードには上記文字種を最初に表示するようにした
ので、連続した同一種の文字入力を効率よく短時間に行
うことが可能となる。
第3請求項の発明によれば、最初の設定(パワーオンリ
セット)時では、モード切替えキーにより直接上記入力
持機杖態に移行するようにしたので、フリー写込み待機
状態の表示を飛ばすことができ、文字列の入力ができる
状態に即座に移行でき、入力が容易となる。
第4請求項の発明によれば、入力待機状態でモート切替
えキーを操作した場合には、変更情報の記憶を解除し、
以前の記憶情報を維持するようにしたので、文字列設定
・変更を途中で解除することが容易になり、また解除専
用のキーを設ける必要もないという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係るカメラの写込みデータ表
示方法を示す説明図、第2図は本発明の文字表示におけ
る操作手順を示す説明図、第3図は実施例において1文
字確定した後に候補文字を表示する場合表示方法を示す
説明図、第4図はフリー写込みモードで最初に文字列を
設定する場合の表示方法及び途中で設定・変更を解除す
る場合の表示を示す説明図、第5図は入力候補文字の配
列状態を示す図、第6図は本発明に係るカメラの写込み
データ表示装置の表示器及び操作キーの構成を示す図、
第7図は装置の回路構成を示す図、第8図は従来の表示
器における写込みデータの設定状態を示す図である。 1・・表示器、    3・・・裏蓋、4・・・インジ
ケータ、 6・・・モード切替えキー(Mキー)、7・・・Sキー
(文字種遷移キー)、 8・・・入力設定キー(Lキー)、 9・・・UP、DOWNキー、10.、、左右キー、1
1・・・確定キー(Eキー)、 21・・・メモリ、    22・・・表示回路、23
・・・ランプ、    24・・・CPL7゜100・
・・フリー写込み待機状態、 200・・・入力待機状態、 200a・・・変更対象表示モード、 200b・・・入力候補表示モート、 300・・・写込みオフモート。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)撮影情報をフィルムに写込むために、選択された
    文字情報を表示器に表示するカメラの写込みデータ表示
    方法において、任意の文字列を入力するための入力待機
    状態では、以前に記憶した撮影情報を変更対象文字列と
    して表示させると共に、順次設定しようとする1文字部
    分を点滅させる変更対象表示モードと、この変更対象表
    示モードからキー操作により所定の文字群毎に入力候補
    文字を表示する入力候補表示モードと、を設けたことを
    特徴とするカメラの写込みデータ表示方法。
  2. (2)上記任意文字列の入力待機状態で、1文字を確定
    する操作に連動してその確定した文字種を記憶し、次の
    入力候補表示モードでは記憶した文字種を最初に表示す
    ることを特徴とする第1請求項記載のカメラの写込みデ
    ータ表示方法。
  3. (3)最初のフリー写込みモードの設定時では、他の写
    込みモードから直接上記入力待機状態に移行させること
    を特徴とする第1請求項記載のカメラの写込みデータ表
    示方法。
  4. (4)撮影情報をフィルムに写込むために、選択された
    文字情報を表示器に表示するカメラの写込みデータ表示
    装置において、任意の文字列を入力するための入力待機
    状態では、以前に記憶した撮影情報を変更対象文字列と
    して表示させると共に、順次設定しようとする1文字部
    分を点滅させる変更対象表示モードと、この変更対象表
    示モードからキー操作により所定の文字群毎に入力候補
    文字を表示する入力候補表示モードと、を設け、上記入
    力待機状態で各種写込みモードを選択するためのモード
    切替えキーが操作された場合には、変更情報の記憶を解
    除し、以前の情報を維持することを特徴とするカメラの
    写込みデータ表示装置。
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