JPH04156686A - 画像編集装置 - Google Patents

画像編集装置

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JPH04156686A
JPH04156686A JP2282534A JP28253490A JPH04156686A JP H04156686 A JPH04156686 A JP H04156686A JP 2282534 A JP2282534 A JP 2282534A JP 28253490 A JP28253490 A JP 28253490A JP H04156686 A JPH04156686 A JP H04156686A
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JP
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screen
elements
postcard
sample
palette
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Application number
JP2282534A
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English (en)
Inventor
Kouichirou Uchigata
内潟 浩一郎
Fumihiro Nakagaki
中垣 文浩
Kimio Nagasawa
長沢 喜美男
Katsura Saegusa
三枝 桂
Takeshi Inoue
武志 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明ははがきのタイトル、イラスト、定型文等の画像
構成要素をはがき(編集画面)にレイアウトするはがき
作成装置等の画像編集装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、ワードプロセッサにおいて年賀状等のはがき印刷
を行うものが知られている。この従来例ではタイトル、
イラスト、定型文を組み合わせてはがき裏面の画像編集
を行うには、先ず予め用意された配置7オーマツトを選
択し、次に操作者がフォーマット領域に適した嵌め込み
たいタイトル等の所望の画像構成要素(以下被配置要素
という)をサンプル画面から選択して、これを配置フォ
ーマットの領域に嵌め込んで編集を行うものであった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記の従来例によればはがき画面とサンプル画面とを並
べて表示させサンプル画面から直接はがき画面に被配置
要素をレイアウトするものであるから、1つの領域に対
してレイアウトしたい被配置要素が複数あってどれかに
決めかねる時、とりあえずはがき画面に配置しておかな
ければならないものであった。このため、別の配置要素
を別のサンプル画面から選択しなければならないような
場合には所望のサンプル画面を探したうえで所望の被配
置要素を選択し、既装置の被配置要素と差し換えるとい
う複雑な手続きを踏まなければならず、極めて操作性の
悪いものであった。
本発明は斯る欠点を解消した操作性に優れた画像編集装
置を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明はそれぞれ複数の被配置要素を含む複数のサンプ
ル画面から所望の被配置要素を選択し、選択した被配置
要素を編集画面に配置する画像編集装置において、前記
サンプル画面とこのサンプル画面から選択された被配置
要素を表示するパレット画面とを並べて表示する同時表
示を制御する表示制御手段と、前記同時表示状態でサン
プル画面中の被配置要素を選択してパレット画面に取り
込み表示させる被配置要素選択手段と、前記同時表示状
態で改画指示手段の指示により前記サンプル画面の改画
面を行う改画面制御手段とを具備することにより上記目
的を達成するものである。
(ホ)作用 上記の手段によれば、レイアウトする被配置要素の選択
に当っては表示制御手段によりパレット画面とサンプル
画面とを並べて表示しておき改画面制御手段によりサン
プル画面を改画面しながら被配置要素選択手段によって
所望の被配置要素をパレット画面に取り込み、複数の候
補がある場合はと9あえずパレット画面に取り込んでお
くことで、パレット画面から編集画面へ必要な被配置要
素をレイアウトできる。
(へ)実施例 本発明の一実施例を以下に図面に従い説明する。第1図
は本発明の画像編集装置の一実施例を示すワードプロセ
ッサのブロック図で、(1)はマイクロプロセッサ(C
PU)で、リードオンリーメモリ(ROM)(2)に記
憶された手順(プログラム)に従い、各種演算、論理判
断を行いワードプロセッサ機能や、はがき自動作成機能
等の制御を行う。(3)はバスで、制御対象を指示する
信号を転送するアドレスバス、各種データを転送する双
方方向性のデータバス、各種制御対象に制御信号を印加
するコントロールバス(いずれも図示しない)からなる
(4)はキーボードで、文字キニ、数字キー、ファンク
ションキー、モード指示キー、カーソルキー等の各種キ
ーを備えている。(5)はキーボード制御部で、キーボ
ード(4)から入力されたデータをエンコードし信号及
びCPUに対するインクラブド信号をバス(3)に送る
。(6)はLCDからなるデイスプレィ、(7)はデイ
スプレィ制御部で、CPU(1)の制御下にデイスプレ
ィ(6)、表示用バッファメモリ(ビデオRAM)(8
)、キャラクタパターンを記憶したCGROM(9)を
制御しキーボード(3)から入力された文字や記号をC
GROM(9)でパターンに変更して表示用バッファメ
モリ(8)に展開してデイスプレィ(6)に表示したり
、可搬式メモリとしてのフロッピーディスク(10)に
記憶された画像情報をバッファメモリ(8)に書き込み
、これをデイスプレィ(6)に表示させたりする。
(11)はフロッピーディスク(10)に対するデータ
の書き込み、読み出しを制御するフロッピーディスク制
御部である。(12)はランダムアクセスメモリ(RA
M)で、各種バッファレジスタからなり各種データを一
時的に記憶する。(13)は熱転写プリンタ等のプリン
タで、プリンタコントローラ(14)により制御されR
A M (12)のテキストデータ等を記録紙に印字す
る。
゛上記ROM(2)にはシステム全体の制御、ワードプ
ロセッサ機能の制御、表示の制御、印字の制御等をなす
のシステムプログラム(Ml) 、本発明の特徴とする
はがき作成プログラム(M2)、配置フォーマットを検
索するためのフォーマット索引テーブル(M3) 、配
置フォーマットの内容を記憶した7オーマツトテーブル
(M4)などを格納している。
前記はがき作成プログラムは例えば第3図、第5図及び
第6−1〜6−6図に示すフローチャー^ トにより実現される。前記7オーマツト索引テーブル(
M3)は索引テーブル0.1.2.3からなる。索引テ
ーブル0は第10図(イ)に示すごとく各テーブルが格
納されているアドレスを記憶している。索引テーブル1
は、第10図(ロ)に示すごとくタイトルの個数、定型
文の個数、イラストの個数に対応する順番(索引番号)
を記憶している。索引テーブル2は第10図(ハ)に示
すごとくはがきの縦、横種別及びタイトルの縦、横種別
に対応するはがきテーブルの種別を記憶している。索引
テーブル3は索引テーブル2の内容を持ったテーブルで
、例えばはがき縦テーブル1は第10図(ニ)に示すご
とく前記順番に対する7オーマツトNoを記憶している
。フォーマットテーブル(M4)は第11図に示すごと
くフォーマットNoに対する縦/横モード(領域のX、
 Yの計算類)、領域のタイプ(領域に入れられる要素
のタイプ)、領域のX位置、Y位置、Xサイズ、Yサイ
ズを領域の数だけ連続して記憶している。
又、RAM(12)は、はがき作成プログラムにより作
成された結果(はがき画面のデータを)をコード情報の
形で記憶するはがきテキストメモリ(Mll) 、サン
プル画面のデータをコード情報の形で記憶するサンプル
テキストメモリ(Ml2)、パレット画面のデータをコ
ード情報の形で記憶するパレットテキストメモリ(Ml
3) 、自動レイアウトのために必要なデータを一時的
に記憶する自動レイアウトデータメモリ(Ml4) 、
はがき画面、サンプル画面、パレット画面を表示するた
めに画面の種類(縦/横)及び画面の大きさを記憶する
画面管理バッファ(Ml5) 、各種バッファ(Ml6
)、各種レジスタ(Ml7)を含んでいる。
前記はがきテキストメモリ(Mll)に記憶されるデー
タ構造は第9図に模式的に示され、用紙(マージンを除
いたはがき画面の編集領域)の大きさ情報(mmとda
tでもつ)、被配置要素の個数、1要素ごとに次の情報
ブロック、即ち要素のNo、用紙での配置位置、配置状
態での要素の大きさ情報、データの形式(コード、アウ
トライン、イメージの種別)、タイプ(タイトル、イラ
スト、定型文の種別)、標準の大きさ(ROM(2)に
記憶されている要素の大きさ情報)、などからなる情報
ブロックが要素の個数分連続する。このはがきテキスト
メモリのデータを基にシステムプログラムの表示プログ
ラムはカーソルの制御を含みデイスプレィ画面に作成中
、あるいは作成済みのはがき画面を表示し、印刷プログ
ラムは作成中、あるいは作成済みのはがき画面をはがき
に印字するものである。パレットテキストメモリ及びサ
ンプルテキストメモリのデータ構造ははがきテキストメ
モリのデータ構造と同じであり、説明を省略する。そし
てこれらテキストメモリに記憶される被配置要素のNo
に対する画像データ(ドツト又はアウトラインデータ)
はあらかじめ図示しないフロッピーディスクに要素No
及び要素の大きさ情報と共に記憶されている。サンプル
画面、テキスト画面やパレッI11面を表示する際にテ
キストメモリの要素Noを参照して、同要素Noに対応
する画像データをディスクから読み出してバッファメモ
リ(8)に書き込み表示する。
従って、いずれのテキストメモリにも要素は画像データ
(実施例ではアウトラインデータか、イメージ(ドツト
)データの形で記憶される)の形では記憶されず、要素
Noというコード情報の形で記憶される。
次に前記自動レイアウトデータメモリ(Ml4)は次の
レジスタ及びバッファを含む。
ますカウンタとしては、タイトルの個数を記憶するタイ
トル個数カウンタ(TITLE$CNT)、タイトルの
中で、縦長のタイトルの個数を記憶する縦長タイトル個
数カウンタ(TATE$CNT)、タイトルの中で、横
長のタイトルの個数をカウント記憶する横長タイトル個
数カウンタ(YOKO$CNT) 、イラストの個数を
記憶するイラスト個数カウンタ(I LUST$CNT
)、定型文の個数を記憶する定型文個数カウンタ(TE
IKEI $CNT)、AIレイアウトする要素の総数
を記憶する要素総数カウンタ(ALL$PARTS$C
NT)。以上のカウンタが記憶する個数は1パレット画
面に対するものである。
自動レイアウトデータメモリのバッファとしては次の入
力バッファ、出力バッファ、フォーマットバッファを含
む。パレット画面内の被配置要素の配列をパレットテキ
ストメモリから読み出して記憶する入力バッファ(IN
$BUF)は、1要素ごとに次の情報を記憶する。TY
PE:要素のタイプ(タイトル、イラスト、定型文の種
別)、要素No (ROMに記憶の要素No)、STD
$X$MM:要素のXサイズ(mm)、STD$Y$M
M:要素のYサイズ(mm) 、TATE$YOKO$
INF$FG:形状タイプ(O:正方形型、1:横タイ
プ、2:縦タイプ)。入力バッファのデータと配置フォ
ーマットバッファのデータとを基に自動レイアウトを実
行した結果得られた被配置要素の配列を記憶する出力バ
ッファ(OUT$BUF)は、1要素ごとに次の情報を
記憶する。ST$X$DOT:要素の先頭X位置(do
 t)、ST$Y$DOT:要素の先頭7位W (da
 t)、X$5IZE:要素のXサイズ(dat)、Y
$5IZE:要素のYサイズ(da t)、PARTS
$MODE:要素のタイプ(O:横タイプ1:縦タイプ
)。7オーマツトバツフアは前記7オーマツトテーブル
(M4)から得られた7オーマツトデータを一時的に記
憶するバッファで次の情報を記憶する。PARTS$0
RDER$NO:モード種別(縦横計算類でO:横モー
ド、1:縦モード)、PARTS$BUF:フォーマッ
ト領域の配列。PARTS$BUFは次のデータから成
る。TYPE:領域のタイプ(タイトル、イラスト、定
型文)、x$pos:領域の左上のX位置、yspos
:領域の左上のY位置、X$5IZE:領域のXサイズ
(mm)、Y$5IZE:領域のYサイズ(m m )
上記の自動レイアウトデータメモリは自動レイアウトの
編集過程で用いられ、その結果ははがきテキストメモリ
に最終的に記憶される。
以上の構成において、本発明の特徴とする画像編集機能
はROM(2)に記憶された処理手順により実現される
。この機能の特徴の概略を第2図に従い説明すると、は
がき画面(Dl)に配置したい画像構成要素(被配置要
素あるいは部品)を、被配置要素P1、P2、P3、・
・・・・を複数有したサンプル画面(D2)から選択し
て、パレット画面(D3)に入れておき、自動作成の指
示を与えるとパレッ)11面中の要素P1、P2、P3
、・・・・・に対応した適切な配置7オーマツトを自動
的に選択し、この配置7オーマツトに従い要素間の重な
り、はがき表示領域からのはみだしを、要素の移動と縮
小とにより調整(微調整)しながらフォーマットの領域
にレイアウトするものである。この自動レイアウトでレ
イアウトできる要X(タイトル、イラスト、定型文、)
は例えば20個とする。そして自動レイアウトにはあら
かじめ記憶しているフォーマットを利用するものと、7
オーマツトを使わないものとがある。前者の自動レイア
ウトではフォーマットのパターン数は例えば98通りと
し、その中で選ばれるパターンの形式は、はがきの形式
(縦向き、横向き)、パレット画面にあるタイトルの個
数(0,1,2)、タイトルの形状(縦長か横長か)、
パレット画面にある要素の数、種類(属性)によって自
動的に選択されものとする。
より詳細に本発明の実施例のはがき自動作成機能を第3
図、第5図及び第6図に示すフローチャートと、第4図
に示す表示画面及び第7図〜第8図の動作説明図に従い
説明する。
先ず、第3図ははがき自動作成の全体処理フローを示す
図で、初期メニュー画面(図示しない)で拡張機能指示
のソフトキー〔デイスプレィ(6)の表示画面の最下段
に表示されるキーで、キーボード(4)の対応するキー
の操作でキー人力される]を押す(Sl)と、AI(自
動)はがき作成メニューを表示しくS2)、ここでAI
はがき作成を選択する(S3)と、はがきの用途メニュ
ーを表示する(S4、第4−1図)。
ここで、例えば年賀状を選択する(S5)と、見本選択
メニューを表示する(56、第4−2図)。
ここで、表示画面には見本縮小イメージ(II・・・)
が6種類表示されている。この各縮小イメージは後では
がき作成に用いられるはがき見本画面(Dll)とは別
個に予め縮小された状態で記憶されていて、これが見本
選択メニュー画面に表示される。現在カーソル(C)は
「新規」の位置にあり、カーソルキーの操作によってカ
ーソルを所望の見本イメージの部分に順次飛んで行かせ
ることができ、カーソルの移動に伴い見本縮小イメージ
全体を黒反転表示する。
S7で新規[ソフトキーとしてはがき縦(新規)とはが
き横(新規)とがあり、いずれかを選択するを選択する
コと、空白のはがき画面(Dl)とサンプル画面(D2
)とを前者を左にして左右に表示(S8、第4−3図)
する。はがきが縦か横かのデータは画面管理バッファ(
M14)にセットされると共にはがきテキストメモリ(
Mll)にも書き込まれる。見本を選択すると、見本の
はがき画面(D 11)とサンプル画面(D2)とを前
者を左にして左右に表示(S9、第4−4図)する。
このはがき見本のデータは前述のはがきテキストのデー
タと同じデータ、即ち用紙サイズ、見本中に含まれてい
る要素の個数、要素毎のNO1位置情報大きさ情報等か
らなり、要素の画像データと共にフロッピーディスクに
格納されている。そして、あるはがき見本の表示が指示
されると上記はがき見本データがフロッピーディスクか
ら読み出されて表示されると共に、同見本データははが
きテキストメモリ(Mll)にオーバーライドされる。
はがきを作成する場合、新規空白のはがきから作成する
場合と、はがき見本から出発してこれを修正編集する場
合とがあるが、前者の場合はS8を経てS10で、サン
プル画面(D2)またはパレット画面(D3)から被配
置要素を直接はがき画面(DI)にカーソルで要素を指
定し移動させる移動複写をしたり、−度パレット画面(
D3)を表示させてサンプル画面(D2)から被配置要
素をパレット画面(D3)に実行キー操作により移動し
た後、自動レイアウト機能でパレット画面(D3)上の
被配置要素をはがき画面(Dl)内に自動的にレイアウ
トする。又後者の場合も同様にサンプル画面(D2)又
はパレット画面(D3)から直接要素を移動させて編集
する場合と、パレット画面(D3)経由で自動レイアウ
ト機能で編集することができるが、異なるのははがき見
本画面(Dll)にすでに被配置要素が含まれていると
共にパレット画面(D3)に見本画面(Dll)の被配
置要素が含まれていて、これをそのまま用いてはがき作
成を行うことができる点である。 前者の場合のはがき
自動作成機能を第5図及び第6−1図第6−6図のフロ
ーチャートに従い説明する。
先ず、第4−3図でソフトキーのパレット画面(K4)
を押す。すると第5−1図の5101でデイスプレィ画
面の左にはがき画面(Dl)に代えてパレット画面(D
3)を表示し、5102でサンプル画面にカーソル(C
)を表示する(図示しないが、第4−5図でパレット画
面が空白の表示画面)。5103でキー人力を受付ける
。ここでサンプル画面(D2)において所望の要素にカ
ーソル(C)を移動させてキーボード(4)の実行キー
を押すと5106でその要素がパレッ)II面(D3)
へ移される(第4−6図)。この時前記パレットテキス
トメモリ(M13)へ要素のデータが書き込まれる。尚
、入力バッファ(IN$BUF)には、自動レイアウト
キー(KIO)を押したときパレットテキストメモリか
らデータを読み出して書き込まれる。第4−5図でソフ
トキーの次表示キー(K5)又は前表示キー(K6)を
押すとS108でタイトル、イラスト、定型文の混在サ
ンプル画面が次の混在サンプル画面に変わり、同種表示
キー(K7)を押すと8107カーソルが位置する要素
の種類に対応したタイトル、イラスト、定型文のいずれ
か−の種類のみの同類要素を複数表示する。(第4−6
図) 第4−6図で次にパレット画面に取り込みたいイラスト
要素へカーソル(C)を移動させ(第4−7図)(S1
04)、実行キーを押すと、同要素がパレット画面(D
3)に表示される(S106)。5104でのカーソル
の動きは要素毎に移動して要素全体を黒反転表示させる
が、これはサンプルテキストメモリ(M12)の要素デ
ータを参照することで可能となる。又、サンプル画面(
D2)からパレット画面(D3)への要素の書き込み時
には、サンプル画面では自動詰め込み処理によって要素
が縮小表示される場合があるので、縮小データでなく、
サンプルテキストメモリ(M12)の標準の大きさ(元
の大きさ)データを参照してこれをパレットテキストメ
モリ(M13)へ書込むため、第4−7図ではサンプル
画面とパレット画面とで要素の大きさが異なっている。
第5−1図の処理の終了はキーボード(4)の終了キー
操作等で終了する。
第4−8図は定型文のパレット画面(D3)へ取り込み
を示している。
第4−8図で、キーボード(4)上の画面切替キー(図
示しない)を押すと、5105でパレット画面に制御が
移り、5110でパレット画面(D3)にカーソル(C
)を表示する(第4−9図)。ここで例えばレイアウト
したい要素でなくなった要素(羊)にカーソルを移動さ
せ、削除キー(K9)を押すとカーソルが位置する要素
がパレット画面から削除される(第4−10図)。これ
はパレットテキストメモリ(M13)から同要素のデー
タが削除されたことを意味する。こうしたパレット画面
上で要素削除機能を有していることで、サンプル画面か
ら例えば複数のタイトル候補をパレット画面にと9あえ
ず取込んでおき、パレット画面からはがき画面へ要素を
自動レイアウトする前に要素候補を一つに絞ることがで
きる。
5111でカーソル(C)の移動操作を行うと8112
でサンプル画面と同様法の要素上にカーソルを移動させ
る処理を行い、画面切替キーを操作すると8113でサ
ンプル画面に制御を移し、5101へ戻る。又はかき画
面キー(K8)を押すと8114ではがき画面(Dl)
及びパレット画面(D3)を左右に表示(第4−11図
)してパレット画面制御の処理を終える。又、自動レイ
アウトキー(KIO)を押すと処理を終了し、パレット
画面の要素をはがき画面に自動レイアウトするS11以
降の第6−1%図〜第6−6図に示すルーチンへ移行し
、自動レイアウト演算を行った後、第4−12図の如く
自動編集済みはがき画面(Dl)を左に、その基となる
パレット画面を右に表示する。こうして作成されたはが
き画面(Dl)、即ちはがきテキストメモリ(Mll)
のデータは終了キー操作ではがきサンプル等を記憶した
フロッピーディスクに保存可能である。又、キーボード
(4)の終了キー等の操作でも処理は終了する。
今、第4−9図の如くパレット画面(D3)に被配置要
素を選んだ状態でAIレイアウトキー(KIO)を押す
と、第5−2図のパレット画面制御のルーチンを終了し
、第6−1図〜第6−6図の処理へ移行する。先ず、S
llで各変数[その値はRAMI 1の自動レイアウト
データメモリ(M2S)にセットされる]の初期化を行
う。次にパレット画面(D3)内に入っている被配置要
素についてタイトル、イラスト、定型文(以下自由文を
含む)ごとにその個数を調べ、かつタイトルの場合、縦
長のタイトルと横長のタイトルの数を調べ、対応するカ
ウンタに値をセットする(S12)。この時定型文のY
方向の総ドツト数を計算しておく。次にタイトル、イラ
スト、定型文が1つでもあるかどうかを判定しく514
)、Noの場合の処理を終了する。YESの場合、タイ
トル、イラスト、定型文のうち同じタイプの要素が3つ
以上あるかどうかを判定する。YESの場合は第6−2
図のS20〜348に示す要素の自動詰め編集、即ち配
置フォーマットを利用せず(定型文のみはがき画面の下
方部に配置する)所定のアルゴリズムではがき画面に詰
め込む処理を行う。NOの場合、第6−3図の350−
851及び第6−4図〜第6−6図の360−389に
示す自動レイアウト編集、即ち配置パターンを自動選択
したうえで、その配置パターンに従い各要素をその大き
さ、位置を調整して配置する処理を行う。
先ず、自動詰め編集処理を第7図に従い説明するに、第
6−2図を参照してS20で定型文があるかどうかを判
定する。YESの場合、タイトル、イラストが無い場合
は定型文の要素を横書きにしてはがき画面の上部から上
下に互いに所定の等間隔(例えば6ドツト)を置いて配
置し、タイトル、イラストがある場合は第7図(イ)の
如く定型文を横書きにしてはがき表示画面の下部に上下
に積層して配置する(S21)。より詳細には、S12
で得た定型文のY方向の総ドツト数から定型文1を配置
する位置を計算し、その位置から定型文1を配置し、そ
の下に順次定型文2、定型文3を配置する。この定型文
の配置の際X方向のサイズが表示画面より大きい時は縮
小して配置する。又、定型文の配置領域は表示画面の下
部の所定領域に限られているので定型文の数が多くて所
定領域に収まらない場合は、定型文が文字コードで記憶
されているので、行ピッチを縮小して配置する。行ピツ
チ縮小でも収まらない場合は文字の大きさを小さくして
配置する。
S20でNoの場合、522−1へ移行し、比較する要
素を先頭の要素とし、522−2へ進む。ここではパレ
ット上の要素を全部比較配置したかどうかを判定する。
今の場合Noで323へ移行し、比較する要素(処理す
る要素)のタイプがタイトルまたはイラストか、定型文
かを判定する。今の場合比較する先頭要素がタイトルで
あるので、YESでS24へ移行する。S23で定型文
の場合NOとなりS 22−2へ戻る。全ての要素が定
型文の場合、522−2、S23.522−2の繰り返
しにより522−2でYESが判定されると処理を終了
する。S24で比較する要素(タイトル)の左上隅をフ
ォーマットの表示範囲左上原点(X O+ Y o )
に合わせて位置させ、S25で既に配置している要素が
重なっているかどうか判定する。今の場合最初の要素で
ありNOであるので、S29へ移行し、ここで比較要素
がY方向に、はがき画面フォーマットの5表示範囲を越
えているかどうかを判定する。ここではNOで、S30
へ移行し、比較する要素をその位置に配置する即ち要素
の位置及びサイズを出力バッファ(OUT$BUF)に
セットした後、S32で比較要素を次の要素へ進め、5
22−2へ戻る。
尚、S29でYESの場合、全ての要素の大きさを縮小
しく531)、522−1へ戻る。S31での縮小率は
10%、即ちS31の処理を経るごとにイラスト、タイ
トルの要素は縮小処理前のの90%に縮小されて再度詰
め込み処理が行われれてS22へ戻る。
次の比較要素であるイラスト1の詰め込み処理にはいる
。S22−2はN0%S23はYESで、S24でタイ
トルと同様に比較要素を原点(xe、  yo)に配置
した後、S25で重なりを判定する。ここでは既に配置
済みのタイトルと重なっているのでYESとなりS26
で比較要素のX位置を右に移動する。
この右移動処理の詳細は次の通りである!第7図(ロ)
に示すように、はがき画面の表示範囲、即ち、7オーマ
ツト可能範囲は二重線で囲んだ部分であり、この範囲は
例えば縦横16ドツトの小ブロックb・・・・に細分化
されていて、要素のX方向及びY方向の移動はこのブロ
ック単位で行われる。そして全ての要素のXサイズ、Y
サイズは予このブロックの整数倍となるようにサイズの
調整が成されているか、はめ込み、詰め込み編集を行う
際に端数を切り捨ててブロックの整数倍となるように調
整される。S31などの要素の縮小結果についても縮小
後にブロックの整数倍化の処理がなされる。その結果、
要素の重なりを生じない詰め込み、はめ込み移動編集を
ソフトウェアで行っている本実施例の処理速度は、1ド
ツト単位で移動処理を行うものと比較して大幅にアップ
できる。
S26でのX方向移動の後、S27で比較要素の配置位
置がX方向にはがき画面の表示範囲を越えているかどう
かを判定し、Noの場合325へ戻る。
こうした比較要素のX方向の移動処理の繰り返しによっ
て525でNoが判断されると、S29を経てS30で
比較要素が第7図(イ)の如くタイトルの右横に配置さ
れる。もしも比較要素のXサイズが大きいためにS24
でNoが判定される前に、はがき画面の表示範囲を越え
てしまいS27でYESが判定されると、328で比較
要素のY位置を1ブロック下げ、X位置を原点としてS
25へ戻り再びX方向移動を繰り返す。こうしてX方向
の移動とY方向の移動を組み合わせることで比較要素の
はめ込み空きスペースを、まずX位置及びY位置を原点
としてX方向に捜し、見つからない場合X位置を原点と
しY方向位置を下げてX方向に捜す処理を繰り返す。
次の比較要素であるイラスト2の詰め込み処理は、52
2−2、S23を経てS24でイラスト1と同様に要素
を原点に配置した後、X方向の移動をまず行い、次いで
Y方向に配置をずらせてX方向の移動を行うことを繰り
返す。イラスト2の場合第7図(イ)の如くタイトルの
右でイラスト1の直下に配置される。
こうして全ての要素が表示画面内に配置されると、自動
詰め編集処理を終了する。尚、この自動詰め編集処理の
ルーチンはパレット画面及びサンプル画面に被配置要素
を配置表示する際にも用いられ、プログラムの共通化を
図っている。即ち、パレット画面においてはサンプル画
面から被配置要素を選択してパレット画面の編集領域に
詰め込む時(尚、後から選ばれた要素が先に配置される
)に上記ルーチンが用いられ、サンプル画面においては
フロッピーディスク中のはがき見本データ中には要素の
位置情報は含まれておらず、サンプル画面にはがき見本
データの要素を配置表示する際に、上記の詰め込みルー
チンを同じサンプル画面の編集領域内に配置する。上記
のパレット画面或いはサンプル画面における要素の配置
計算結果はテキストメモリ(M12)(M13)にそれ
ぞれ書き込まれる。
S15でNoが判定された場合の自動レイアウト処理に
ついて説明するに、第6−4図〜第6−6図を参照して
、S12で得られたタイトル、イラスト、定型文の数、
はがきの方向(縦/横)、タイトルの種類(縦長/横長
)から7オーマツト索引テーブル(M3)を検索参照し
て対応するフォーマットNoを得る(S50)。この処
理はまず索引テーブル1から順番を得ると共に索引テー
ブル2からはがきテーブルの種類を得た後、はがきテー
ブルの順番から7オーマツトNoを得るものである。
次いで、このフォーマットNoに対応する配置フォーマ
ットを7オーマツトテーブル(M4)から得て、得られ
た配置フォーマットにタイトル、イラスト、定型文を配
置するルーチン(S51)を行い、次に配置パターンの
数を配置パターン数バッファに格納しく352.)で処
理を終了する。この配置パターン数は自動レイアウトの
パターンが複数あることを使用者に知らせる際に用いら
れる。
前記の自動配置ルーチン(S51)は第6−5図に示さ
れ、先ずS60で7オーマツトNoからそのフォーマッ
トの入ったフォーマットテーブルを検索し、その内容[
縦/横モード、即ち要素ごとに計算類(要素サイズをX
とYのどちらから計算すれば良いか)、領域のタイプ(
タイトル、イラスト、定型文)、領域の位置情報(左上
のX、Y位置)、領域の大きさ情報(Xサイズ、Yサイ
ズ)の情報]を読み出し7オーマツトバツフアに格納す
ると共に、この7オーマツトバツフアの7オーマツト情
報から要素が7オーマツト上のどの領域に対応し、どこ
に位置するかの位置情報を得て、パレット上の全ての要
素を所定のアルゴリズムに従いそれぞれの位置に仮配面
する。このアルゴリズムは次の通りである。
(1)はがきが縦の場合 ■(X位置について)(各要素のXサイズが領域のXサ
イズ以下の場合) ・タイトルはあらかじめフォーマットで定められた領域
の中央に配置する。
・イラストはあらかじめフォーマットで定められた領域
の中央に配置する。
・定型文はあらかじめフォーマットで定められた領域の
中央に配置する。
■(Y位置について)(各要素のYサイズが領域のYサ
イズ以下の場合) ・タイトルはあらかじめフォーマットで定められた領域
の先頭に配置する。
・イラストはあらかじめ7オーマツトで定められた領域
の中央に配置する。
・定型文はあらかじめフォーマットで定められた領域の
先頭(タイトルよりもやや下方)に配置する。
(2)はがきが横の場合 ■(X位置について)(各要素のXサイズが領域のXサ
イズ以下の場合) ・タイトルはあらかじめフォーマットで定められた領域
の中央に配置する。
・イラストはあらかじめフォーマットで定められた領域
の中央に配置する。
・定型文はあらかじめフォーマットで定められた領域の
中央に配置する。
■(Y位置について)(各要素のYサイズが領域のYサ
イズ以下の場合) ・タイトルあらかじめ7オーマツトで定められた領域の
中央に配置する。
・イラスト(まあらかじめ)オーマットで定められた領
域の中央に配置する。
・定型文あらかじめフォーマットで定められた領域の中
央に配置する。
S60では要素が定型文の場合定型文を縦書きにするか
、横書きにするかの書式を決定する処理も行う。書式決
定のアルゴリズムは次の通りである。即ち、タイトルの
有無、形状によって次のように決められる。
(1)タイトル無しの場合はがきの形式によって、定型
文の書式が決められる。
はがき縦の時定型文の書式は横書きとするはがき横の時
定型文の書式は縦書きとする。
(2)縦に長い(縦書き)のタイトルの場合定型文の書
式は、縦書きとする。
(3)横に長い(横書き)のタイトルの場合定型文の書
式は、横書きとする。
(4)タイトルがパレット上に2つある場合は、以下の
ようになる。
■タイトル1が縦書き&タイトル2が縦書きの場合タイ
トルは縦書きと見て、定型文の書式は、縦書きとなる。
■タイトル1が縦書き&タイトル2が横書きの場合タイ
トルの形状とは無関係に、定型文の書式は、はがきの向
きと逆の書式になる。はがき縦の時定型文の書式を横と
する。はがき横の時定型文の書式を縦とする。
■タイトル1が横書き&タイトル2が横書きの場合タイ
トルは横書きと見て、定型文の書式は、横書きとする。
またタイトルには、1文字のもの(祝、寿)や、正方形
状のもの(−9二・・・)があるが、それらは、タイト
ル、定型文の書式には何の影響も与えない。もし、タイ
トルにそれらの形状のもののみが選ばれた場合の定型文
の書式は、はがきの向きと逆の書式とする。
次に361−1で比較回数(微調整回数)カウンタ(図
示しない)を0にリセットし、561−2で比較する要
素を先頭要素とし、561−3で全要素をはがき画面(
編集領域)内に配置できたかどうかを判定する。尚、要
素の比較の順番はパレット画面の登録の順番であり、今
の場合タイトル、イラスト、定型文の順ととなっていて
、先頭要素はタイトルとなる。ここで第8図(イ)の如
くフォーマットの配置領域をはみだすことなく領域内に
被配置要素を配置できた場合はYESで処理を終了する
第8図(ロ)の如くタイトルがフォーマット領域内に収
まらないとすると、561−3はNOとなる。
S62で定められた回数例えば100回比較したかどう
かを判定する。最初は当然NOでS64へ進む。いまフ
ォーマット計算類がX方向とすると、第6−5図の37
0へ処理が進み、ここで比較する要素と他の要素が重な
っているかどうかを判定する。タイトルはS70でNO
であり、575−1へ進み全ての他の要素とX方向の重
なりを比較したかどうかを判定する。もしS70でYE
Sが判定されると、S71へ進みここで重なっている要
素(1)を表示範囲の左端に対して左側へ移動できるか
どうかを判定する。YESの場合、S72へ進み重なっ
ている要素(1)を左側へ1ブロック分移動させ、S7
3で比較する要素を要素(1)の右側に移動させる。こ
の要素の移動により他の要素に影響を与える可能性があ
るので874で比較回数のカウント数を+ILS62へ
戻り再調整を行う。S71でNOが判定されると873
へ移行する。
575−1でYESの場合375−2へ進み、比較する
要素の大きさ(配置位H+xサイズ)がはがき画面のX
方向の大きさを越えているかどうかを判定する。ここで
はYESであり、S76で比較する要素を表示範囲の左
端に対して左側へ移動できるかどうかを判定する。ここ
ではYESで、S77へ進み比較要素を1ブロック分左
へ移動させ、S78で比較回数を+1して、S62へ戻
る。この比較要素の左への移動及び他の要素との重なり
、画面からのはみだしのチエツクを縁り返すことで第8
図(ロ)の位置で575−2の判定がNoとなると、タ
イトルについてX方向の重なり、及び画面はみだしのチ
エツクを終えたこととなり、575−4へ進む。もしS
76でNOが判定されると579で全ての要素の大きさ
を縮小して561−1へ戻る。ここでの縮小率はタイト
ル、イラストが10%(要素が縮小前の90%となるこ
とを意味する)で、定型文が2%と設定されており、5
79を経る毎にこの割合で縮小される。
S75−4で比較する要素を次へ進め、575−5で次
へ進めたかどうかを判定する。今の場合、イラストへ進
めるので、S70へ処理を進め、上述のタイトルと同様
370〜S79の処理によりX方向の重なりとはみだし
のチエツク及び調整がなされる。今の場合870がNo
、575−1がYES、575−2がNoで、575−
’4べ進み比較する要素を次へ進める。こうして先ず、
全ての要素についてX方向の重なりとはみだしの調整が
終えると、575−5でNoとなり、575−3へ進む
そしてS75−3でX方向を比較したかどうかを判定す
る。ここではNoで880以降の処理により、全ての要
素についてX方向の微調整、即ち他要素との重なりのチ
エツクと位置調整、表示範囲のX方向のはみだしチエツ
クと位置調整が行われる。即ち、X方向の場合はX方向
の場合の870〜S79の代わりにS80〜S89の処
理が行われる。S80〜S89での処理は870〜87
8においてXをYに、YをXに、左側を上側に、右側を
下側にそれぞれ変えただけであり、詳細な説明は省略す
る。
585−5でNOが判定されると全ての要素についてX
方向の微調整を終えたこととなり、585−3でX方向
について比較したかどうかを判定し、今の場合YESで
処理を終了する。こうしてイラスト、定型文の順にタイ
トルと同様に配置位置の微調整が行われたこととなり。
今の例では結果的に第8図(ロ)に示すごとくタイトル
の位置調整のみで処理が終わっている。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、種
々変更可能である。例えば上記実施例ではパレット画面
(D3)からはがき画面(Dl)へのレイアウトを自動
的に行うよう構成しているが、使用者が配置7オーマツ
トの領域と要素との対応付けを行ってレイアウトするも
のにも本発明は適用可能である。
又、フォーマットを用いない自動レイアウトを備えるこ
とで記憶する配置フォーマット数を減少させているが、
フォーマットを用いない自動レイアウトを省略してもよ
い。又、被配置要素はあらかじめタイトルなどの属性が
与えられているが、使用者が属性を指定するように構成
してもよし、あらかじめ要素に属性を持たせておいて使
用者が任意に属性を変更できる様に構成してもよい。
又、作成したはがきの内容は縮小プログラムにより縮小
してサンプルイメージとして登録し、第4−2図のはが
き見本として表示する様構成してもよい。更に、ユーザ
ーが作成したパレット画面の内容をユーザーサンプル画
面またはパレット画面としてユーザー登録するように構
成してもよい。
又、本発明ははがきの編集装置に限定されることなく、
比較的被配置要素の種類(属性)が明確で配置フォーマ
ットが決められている他の画像編集装置にも適用可能で
ある。
(ト)効果 上記の如く構成される本発明によれば所望の被配置要素
の選択を容易に行うことができ操作性に優れた画像編集
装置を提供できるなど効果が大きい。
【図面の簡単な説明】
図は全て本発明の詳細な説明するものであって、第1図
は装置全体のブロック構成図、第2図は機能の概略を説
明する説明図第3図は全体のフローチャート、第4−1
図〜第4−12図は各状態別の表示画面の模式図、第5
−1図〜第5−2図及び第6−1図〜第6−6図は詳細
フローチャート図、第7図(イ)(ロ)、第8図(イ)
(ロ)は互いに異なる動作説明用の模式図、第9図はテ
キストメモリのデータ構造を示す模式図、第10図(イ
)(ロ)(ハ)(ニ)は索引テーブルを示す図、第11
図はフォーマットテーブルを示す図である。 (M2)・・・はがき作成プログラム、(M12)・・
・サンプルテキストメモリ、(M13)・・・パレット
テキストメモリ、 (1)・・・CPU、 (2)・・
・ROM、 (4)・・・キーボード、 (6)・・・
デイスプレィ、(13)・・・AM

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)それぞれ複数の被配置要素を含む複数のサンプル
    画面から所望の被配置要素を選択し、選択した被配置要
    素を編集画面に配置する画像編集装置において、前記サ
    ンプル画面とこのサンプル画面から選択された被配置要
    素を表示するパレット画面とを並べて表示する同時表示
    を制御する表示制御手段と、前記同時表示状態でサンプ
    ル画面中の被配置要素を選択してパレット画面に取り込
    み表示させる被配置要素選択手段と、前記同時表示状態
    で改画指示手段の指示により前記サンプル画面の改画面
    を行う改画面制御手段とを具備する画像編集装置。
  2. (2)請求項(1)に記載の画像編集装置において、前
    記パレット画面と編集画面とを並べて表示する同時表示
    を制御する第2の表示制御手段と、前記第1の表示状態
    と第2の表示状態とを切替指示手段の指示により切り替
    え制御する表示状態切替手段と、前記第2の同時表示状
    態でパレット画面の被配置要素を編集画面に配置させる
    配置制御手段とを具備した画像編集装置。
  3. (3)請求項(2)に記載の画像編集装置において、第
    1の同時表示状態と第2の同時表示状態とで被配置要素
    を取り込む側の画面を同じ側に配置して表示することを
    特徴とする画像編集装置。
JP2282534A 1990-10-19 1990-10-19 画像編集装置 Pending JPH04156686A (ja)

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JP2282534A JPH04156686A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 画像編集装置

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