JPH04156812A - 電気掃除機のごみ量検知センサ用清掃装置 - Google Patents

電気掃除機のごみ量検知センサ用清掃装置

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Publication number
JPH04156812A
JPH04156812A JP28311390A JP28311390A JPH04156812A JP H04156812 A JPH04156812 A JP H04156812A JP 28311390 A JP28311390 A JP 28311390A JP 28311390 A JP28311390 A JP 28311390A JP H04156812 A JPH04156812 A JP H04156812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dust
suction
vacuum cleaner
suction path
dust amount
Prior art date
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Pending
Application number
JP28311390A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotsugu Yano
裕嗣 矢野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH04156812A publication Critical patent/JPH04156812A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、電気掃除機のごみ量による適切な吸引力を判
定するごみ量検知センサの清掃装置に関するものである
〈従来技術〉 従来の電気掃除機におけるごみ量検知センサ1は、第2
.3図に示すように吸込部2より掃除機本体3の集塵室
4に通じる吸入経路5の途中に介装されている手元スイ
ッチ部6を有するバイブ7に透視窓8を設け、該透視窓
8を挟んでその両側に各々発光素子9と受光素子10を
対向させてパイプ7に装着している。
そして、使用中において吸込部2から集塵室4内に至る
吸込経路5のごみ量を発光素子9と受光素子IOとから
なるごみ量検知センサlによって検出し、そのごみ量に
応じた適切な吸引力になるようモータ11を制御するも
のである。
なお、図中、12a、12bは車輪、13はごみ量検知
センサlを覆うカバーである。
く 発明が解決しようとする課題 〉 ところが、このようなごみの吸引を日々連用すると、吸
込部2から集塵室4に至る吸入経路5及び透視窓8の内
壁部はまたたく間に汚れが付着し、ごみ量検知センサl
はごみ量の正確な状況を把握することができなくなり、
その結果、如何なるごみ量に対しても一定の値しか示す
ことができなくなる。
そのために、ごみ量検知機構の分解を行なうことによっ
て、ごみ量検知センサlの検知面である透視窓8の汚れ
の清掃を行なわねばならないという課題があった。
本発明は、上記に鑑み、ごみ量検知センサの検知面の汚
れを機構の分解なしに清掃できる電気掃除機のごみ量検
知センサ用清掃装置の提供を目的とする。
〈 課題を解決するための手段 〉 本考案請求項1による課題解決手段は、第1図の如く、
吸込部2と掃除機本体3とを連通する吸込経路5に、吸
込経路5中を通過するごみ量を検知するごみ量検知セン
サlが設けられた電気掃除機において、前記吸込経路5
中に移動自在に移動部材16が内嵌され、該移動部材1
6に前記ごみ量検知センサ1の検知面8の汚れを払拭す
るための清掃部材17が取付けられたものである。
〈作用〉 上記課題解決手段において、吸込部2から吸い込まれた
ごみは吸入経路5を通過して掃除機本体3内に集められ
る。この途中でごみは、ごみ量検知センサlの検知面8
を通過するため、ごみ量の検知が行なわれる。
日々の使用により汚れが検知面8に付着してくるので、
移動部材16を摺動させると、清掃部材17が吸込経路
5の内壁に沿って摺動し、検知面8に付着した汚れを払
拭する。
このように、ごみ量検知センサlの検知面8に付着した
汚れをごみ量検知機構の分解なしに清掃することができ
る。
〈実施例〉 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機におけるご
み量検知センサおよび清掃装置の構成図である。なお、
従来と同じ構成部品には、同一符号を付す。
本実施例の電気掃除機は、吸込部2と掃除機本体3の集
塵室4とを連通ずる吸入経路5中の手元スイッチ部6を
有するパイプ7に、吸込経路5中を通過するごみ量を検
知するごみ量検知センサlが設けられている。
該ごみ量検知センサlは、発光素子9と受光素子lOと
からなり、前記パイプ7に対向して穿設された取付孔1
5に挿入され、それぞれの発光面および受光面の前方に
検知面として透光性材料からなる透視窓8か取付孔15
に嵌合されて、パイプ7の内壁と面一にされている。そ
して、ごみ量検知センサlの出力信号により掃除機本体
3のモータ11の駆動力を可変して、ごみ量に応じた吸
引力が得られるよう制御される。
そして、前記透視窓8に付着した汚れを除去するための
清掃装置として、前記パイプ7中に摺動自在に移動部材
16が内嵌され、該移動部材16に前記ごみ量検知セン
サlの検知面である透視窓8の汚れを払拭するための清
掃部材17が取付けられ、前記移動部材16を摺動させ
るための駆動手段18が設けられている。
前記移動部材16は、透視窓8よりも前側の吸込部2側
に配されており、円筒状に形成され、その吸込部側端部
19が円筒中心に向かって傾斜したテーパー状に形成さ
れ、掃除機本体3側の外周が吸込部2側の外周よりも小
径に形成された清掃部20とされる。
前記清掃部材17は、ブラシからなり、前記移動部材1
6の清掃部20の端部に配されている。
前記駆動手段18は、移動部材16の外周に突設されパ
イプ7の外面に突出した移動部材摺動用引金21と、該
引金21により透視窓8方向に摺動された移動部材16
を元の透視窓8より前側の位置に復帰させるための復帰
ばね22とからなる。
前記引金21は、パイプ7の外面上を手動によって摺動
される押部21aと、該押部21aと移動部材16とを
連結する脚部21bとからなり、該脚部21bは、パイ
プ7に穿設された摺動孔23に挿通されている。
前記復帰ばね22は、移動部材16の清掃部20の外周
に配され、一端がパイプ7の内壁に突設された取付片2
4に当接され、他端が清掃部20の吸込部側端壁20a
に当接され、移動部材16を吸込部2方向に付勢してい
る。
上記構成において、吸込部2の吸引口からごみを吸い込
み、吸い込まれたごみは吸入経路5を通過して掃除機本
体3の集塵室4に集められる。この途中でごみは、ごみ
量検知センサ1の受発光素子間を通過するため、ごみ量
の検知が行なわれる。
このとき、移動部材16の吸込部端部19がテーパー状
に形成されていることにより、空気の流れを吸入経路5
の中心部に集中させることができる。これにより、ごみ
量検知センサlの透視窓8の付近において、ごみか吸入
経路5の中心部に集まって、ごみが透視窓8に接触し難
しくなるために、ごみの付着する量か従来のものに比へ
て同時間においては減少する。
それでも、日々の使用により汚れが透視窓8に付着して
くる。そこで、駆動手段18の引金21の押部21aを
第1図中矢印で示す掃除機本体3側に動かすと、引金2
1の脚部21bが摺動孔23の孔壁に当接するまで、移
動部材16が移動して、清掃部材17かパイプ7の内壁
に沿って摺動し、透視窓8に付着した汚れを払拭する。
そして、手を離すことにより、復帰ばね22の付勢力に
より移動部材16は吸込部2方向に摺動され、引金21
の脚部21bが摺動孔23の反対側孔壁に当接して、移
動部材16の移動が阻止されて、この状態で保持される
このように、ごみ量検知センサlの検知面8に付着する
汚れを付き難くすると共に、付着した汚れをごみ量検知
機構の分解なしに清掃することができる。
したかつて、吸引経路を通過するごみ量を検知するため
の検知面8の汚れを完全に払拭することにより、ごみ量
検出の精度を高めるとともに、長期使用においても動作
精度を一定に保つことができ、これまでのように検知面
8の汚れによって、ごみ量の如何に関わらず吸い込み量
が一定になるといった不完全な動作を改善でき、より信
頼度の高いごみ量に対する適切な吸引力を持った電気掃
除機を提供することができる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
例えば、清掃部材17はブラシの代わりにフェルトを貼
り着けてもよい。また、駆動手段18として、ソレノイ
ドを用いて、移動部材16を自動的に摺動させてもよい
移動部材I6は、円筒状に限らず、各検知面上を摺動す
る一対の部材としてもよい。
〈発明の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本発明によると、吸込部
と掃除機本体とを連通ずる吸込経路に、吸込経路中を通
過するごみ量を検知するごみ量検知セッサが設けられ、
前記吸込経路中に移動自在に移動部材が内嵌され、該移
動部材に前記ごみ量検知センサの検知面の汚れを払拭す
るための清掃部材が取付けられているので、ごみ量検知
センサの検知面に付着した汚れをごみ量検知機構の分解
なしに清掃することができる。
したがって、吸引経路を通過するごみ量を検知するため
の検知面の汚れを完全に払拭することにより、ごみ量検
出の精度を高めるとともに、長期使用においても動作精
度を一定に保つことができ、これまでのように検知面の
汚れによって、ごみ量の如何に関わらず吸い込み量が一
定になるといった不完全な動作を改善でき、より信頼度
の高いごみ量に対する適切な吸引力を持った電気掃除機
を提供することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機におけるご
み量検知センサおよび清掃装置の構成図、第2図は従来
のごみ量検知センサを有する電気掃除機の概略図、第3
図は同じくごみ量検知センサの構成図である。 1、検知センサ、2:吸込部、3:掃除機本体、5、吸
込経路、8:検知面、16.移動部材、17゜清掃部材
。 出 願 人  シャープ株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  吸込部と掃除機本体とを連通する吸込経路に、吸込経
    路中を通過するごみ量を検知するごみ量検知センサが設
    けられた電気掃除機において、前記吸込経路中に移動自
    在に移動部材が内嵌され、該移動部材に前記ごみ量検知
    センサの検知面の汚れを払拭するための清掃部材が取付
    けられたことを特徴とする電気掃除機のごみ量検知セン
    サ用清掃装置。
JP28311390A 1990-10-19 1990-10-19 電気掃除機のごみ量検知センサ用清掃装置 Pending JPH04156812A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28311390A JPH04156812A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 電気掃除機のごみ量検知センサ用清掃装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28311390A JPH04156812A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 電気掃除機のごみ量検知センサ用清掃装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04156812A true JPH04156812A (ja) 1992-05-29

Family

ID=17661394

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28311390A Pending JPH04156812A (ja) 1990-10-19 1990-10-19 電気掃除機のごみ量検知センサ用清掃装置

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JP (1) JPH04156812A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011200604A (ja) * 2010-03-26 2011-10-13 Toshiba Corp 電気掃除機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011200604A (ja) * 2010-03-26 2011-10-13 Toshiba Corp 電気掃除機

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