JPH04157266A - 流量調整バルブ - Google Patents
流量調整バルブInfo
- Publication number
- JPH04157266A JPH04157266A JP27841090A JP27841090A JPH04157266A JP H04157266 A JPH04157266 A JP H04157266A JP 27841090 A JP27841090 A JP 27841090A JP 27841090 A JP27841090 A JP 27841090A JP H04157266 A JPH04157266 A JP H04157266A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- handle
- water
- skirt
- water flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、流体特に水道用の蛇口又は止水栓であって、
弁座の流水口内にコマパツキンの一部が嵌合する所謂絞
り弁構造を有し、流量が調整できるバルブに関するもの
である。
弁座の流水口内にコマパツキンの一部が嵌合する所謂絞
り弁構造を有し、流量が調整できるバルブに関するもの
である。
この種の絞り弁構造の蛇口又は止水栓として、第5〜6
図に示した構成のものが代表的な従来例として周知であ
る。 この従来例において、バルブ本体1はその内部に仕切壁
2が設けられ、−次側流路1aと二次側流路1bとに区
分されると共に、仕切壁2に弁座3が形成されると共に
、テーパー状の流水口3aが設けられ、該流水口に嵌合
するコマパツキン4が配設され、該コマパツキンにテー
パー状の弁体5が取り付けられている。前記コマパツキ
ン4はその心棒6がスピンドル7の下端部の孔7aに回
転自在に係合し、該スピンドルは蓋体8により支持され
ると共に、その上端部にハンドル9が取り付けられ、該
ハンドルを所定方向に回転させることにより、スピンド
ル7が上下動し、前記コマパツキン4の流水口3aに対
する離脱嵌合、即ち絞り弁機構によって、−次側流路1
aと二次側流路1bとの連通又は遮断、つまりバルブの
開閉を行うものである。そして、流水量の調整は、ハン
ドル9を駆動して、コマパツキン4の流水口3aに対す
る離脱間隔を調整することによって行っている。
図に示した構成のものが代表的な従来例として周知であ
る。 この従来例において、バルブ本体1はその内部に仕切壁
2が設けられ、−次側流路1aと二次側流路1bとに区
分されると共に、仕切壁2に弁座3が形成されると共に
、テーパー状の流水口3aが設けられ、該流水口に嵌合
するコマパツキン4が配設され、該コマパツキンにテー
パー状の弁体5が取り付けられている。前記コマパツキ
ン4はその心棒6がスピンドル7の下端部の孔7aに回
転自在に係合し、該スピンドルは蓋体8により支持され
ると共に、その上端部にハンドル9が取り付けられ、該
ハンドルを所定方向に回転させることにより、スピンド
ル7が上下動し、前記コマパツキン4の流水口3aに対
する離脱嵌合、即ち絞り弁機構によって、−次側流路1
aと二次側流路1bとの連通又は遮断、つまりバルブの
開閉を行うものである。そして、流水量の調整は、ハン
ドル9を駆動して、コマパツキン4の流水口3aに対す
る離脱間隔を調整することによって行っている。
前記従来例に詔ける絞り弁機構の蛇口又は止水栓は、そ
のバルブの開閉において、常にテーパー状の流水口3a
に対してテーパー状の弁体5が臨んだ状態にあり、テー
パー状の弁体5が常に流水に曝される状態にある。特に
、開栓時及び閉栓時に流水口3aと弁体6との間隙が狭
い時に、弁体5が高速の流体によって徐々に摩滅するよ
うになり、又、流水量を少なくするためにバルブを絞っ
た時に、弁体5の摩滅が更に顕著なものとなり、この摩
滅現象が弁体5の馬面全体に亘って均等になるとは限ら
ず、部分的に摩滅の多いところと少ないところが生じた
りし、止水時において徐々に強く締め付けなければなら
ないようになり、そのような繰り返しの使用で弁体5が
徐々に細身になってしまい、ついには止水出来なくなる
と言う不都合がある。 従って、従来例においては長期の使用並びに、微小流量
から最大流量まで、弁体に影響を与えることなく流量調
整することに、解決しなければならない課題を有してい
る。
のバルブの開閉において、常にテーパー状の流水口3a
に対してテーパー状の弁体5が臨んだ状態にあり、テー
パー状の弁体5が常に流水に曝される状態にある。特に
、開栓時及び閉栓時に流水口3aと弁体6との間隙が狭
い時に、弁体5が高速の流体によって徐々に摩滅するよ
うになり、又、流水量を少なくするためにバルブを絞っ
た時に、弁体5の摩滅が更に顕著なものとなり、この摩
滅現象が弁体5の馬面全体に亘って均等になるとは限ら
ず、部分的に摩滅の多いところと少ないところが生じた
りし、止水時において徐々に強く締め付けなければなら
ないようになり、そのような繰り返しの使用で弁体5が
徐々に細身になってしまい、ついには止水出来なくなる
と言う不都合がある。 従って、従来例においては長期の使用並びに、微小流量
から最大流量まで、弁体に影響を与えることなく流量調
整することに、解決しなければならない課題を有してい
る。
前記従来例の課題を解決する具体的手段として本発明は
、バルブ本体の内部に仕切壁を設け、該仕切壁に通水口
を宵する弁座を設け、ハンドル操作により前記通水口に
係合離脱するコマパツキンを備えたバルブであって、前
記弁座の通水口は上部がテーパー面に下部がストレート
に形成され、1m記コマパツキンは前記テーパー面に当
接する弁体と前記ストレートの部分に嵌まるスカート部
を具備し、該スカート部に複数のスリットを縦方向に設
けたことを特徴とする流量調整バルブを提供するもので
あり、前記スカート部にスリットを設けたことにより、
初期開栓状態から全開状態に至までそのスリットを介し
て流体が流出するようになり、その間において流量調整
が任意に且つ微調整が可能であり、しかも流体の流出に
おいて前記弁体がほとんど影響を受けないので、弁体の
摩滅がなく長期使用が可能になるのである。
、バルブ本体の内部に仕切壁を設け、該仕切壁に通水口
を宵する弁座を設け、ハンドル操作により前記通水口に
係合離脱するコマパツキンを備えたバルブであって、前
記弁座の通水口は上部がテーパー面に下部がストレート
に形成され、1m記コマパツキンは前記テーパー面に当
接する弁体と前記ストレートの部分に嵌まるスカート部
を具備し、該スカート部に複数のスリットを縦方向に設
けたことを特徴とする流量調整バルブを提供するもので
あり、前記スカート部にスリットを設けたことにより、
初期開栓状態から全開状態に至までそのスリットを介し
て流体が流出するようになり、その間において流量調整
が任意に且つ微調整が可能であり、しかも流体の流出に
おいて前記弁体がほとんど影響を受けないので、弁体の
摩滅がなく長期使用が可能になるのである。
次に本発明を図示の実施例により更に詳しく説明する。
尚、理解を容易にするため従来例と同一部分には同一符
号を付して説明する。第1〜2図に示した第1実施例に
おいて、従来例と同様にバルブ本体1はその内部に仕切
壁2が設けられ、−次側流路1aと二次側流路1bとに
区分されると共に、仕切壁2に弁座3が形成される。こ
の弁座3には、従来例と真なるテーパー面に形成した流
水口3aと、ストレートに一形成した流水口3bとが上
下に一連に設けられる。そして、流水08as3bに嵌
合するコマパツキン4が配設され、該コマパツキンに前
記テーパー面の流水口3aに当接する弁体5が取り付け
られると共に、前記ストレートの流水口3bに嵌まるス
カート部10が下端に一体的に形成され、該スカート部
に複数条のスリット11が形成される。このスリットは
、山形又は溝状を呈するものであり、図示の実施例では
、4個のスリット11が等間隔をもって形成されている
。 前記コマパツキン4はその心棒6がスピンドル7の下端
部の孔7aに回転自在に係合し、該スピンドルは蓋体8
により支持されると共に、その上端部にハンドル8が取
り付けられ、該ハンドルを所定方向に回転させることに
より、スピンドル7が上下動し、前記コマパツキン4を
流水口3a。 3bに対して離脱嵌合させ、それによって、−次側流路
1aと二次側流路1bとの遮断又は連通させてバルブの
開閉を行うものである。 第3図に示した第2実施例のものは、スカート部10に
設けられるスリット11の形状を単なる長方形の溝状に
形成しただけであり、その他の構成は前記第1実施例と
同様である。尚、図中12ハコマパツキン4とスピンド
ル7とを回転自在に連結するリング、13はガスケット
、14はパツキン、15はパツキン押えナツト、16は
ハンドル固定ネジである。
号を付して説明する。第1〜2図に示した第1実施例に
おいて、従来例と同様にバルブ本体1はその内部に仕切
壁2が設けられ、−次側流路1aと二次側流路1bとに
区分されると共に、仕切壁2に弁座3が形成される。こ
の弁座3には、従来例と真なるテーパー面に形成した流
水口3aと、ストレートに一形成した流水口3bとが上
下に一連に設けられる。そして、流水08as3bに嵌
合するコマパツキン4が配設され、該コマパツキンに前
記テーパー面の流水口3aに当接する弁体5が取り付け
られると共に、前記ストレートの流水口3bに嵌まるス
カート部10が下端に一体的に形成され、該スカート部
に複数条のスリット11が形成される。このスリットは
、山形又は溝状を呈するものであり、図示の実施例では
、4個のスリット11が等間隔をもって形成されている
。 前記コマパツキン4はその心棒6がスピンドル7の下端
部の孔7aに回転自在に係合し、該スピンドルは蓋体8
により支持されると共に、その上端部にハンドル8が取
り付けられ、該ハンドルを所定方向に回転させることに
より、スピンドル7が上下動し、前記コマパツキン4を
流水口3a。 3bに対して離脱嵌合させ、それによって、−次側流路
1aと二次側流路1bとの遮断又は連通させてバルブの
開閉を行うものである。 第3図に示した第2実施例のものは、スカート部10に
設けられるスリット11の形状を単なる長方形の溝状に
形成しただけであり、その他の構成は前記第1実施例と
同様である。尚、図中12ハコマパツキン4とスピンド
ル7とを回転自在に連結するリング、13はガスケット
、14はパツキン、15はパツキン押えナツト、16は
ハンドル固定ネジである。
前記構成を有する本発明の流量調整バルブについて、そ
の流量の調整状態を第4図を参照しながら説明する。同
図は水道配管の呼び径20酊にバルブを接続し、−次側
と二次側との差圧を4Kgf/dに設定したときの栓の
開度(ハンドル回転数)と流量(L/m i n一対数
目盛で表示)とを示すものであり、実線aが本願発明の
バルブであり、点線すが従来例のバルブである。 先ず止水(全閉)位置からハンドル9を回してコマパツ
キン4を上方に引き上げて(リフトさせて)開栓を行う
場合に、ハンドル9を少し回した(0.5回転以内)位
置では、弁体5がテーパー面の流水口3aから価かに離
れると共に、スカート部10がストレートの流水口3b
から僅かに引き抜かれるようになるが、この状態では、
スカート部10とストレートの流水口3bと摺合わせ面
から漏れる水だけであって、未だ開栓状態には至らない
。 この位置から更にハンドル9を回転させることで開栓状
態になる。即ち、ハンドル9を略0.6回転を超えて回
転させることにより、スカート部10のスリット11が
一部においてテーパー面の流水口3aに臨み、該スリッ
ト11を介して二次側流路1bに通水するようになる。 次に順次ハンドル9を回転させることで、徐々にコマパ
ツキン4が引き上げられ、スリット11の流水口3aに
臨む量が増えることにより、通水量もそれに伴って徐々
に増え、ハンドル9を略3回転させた時点で、スカート
部10がストレートの流水口3bから離れ、それ以降か
ら通水量が急激に増大し、略4回転で全開となるのであ
る。その間、栓の開度に伴う流量は、略完全に比例した
状態になり、流量調整が終始略完全に行えるのである。 これに対して、従来例のバルブは、略0.5回転で開栓
状態になり、下限の流量も略3倍以上から始まる。そし
て、栓の開度が少ない割りには多くの水量が流れること
になり、栓の開度と流量とが比例しない場合もあり、流
量調整における微調整が困難である。 そして、本発明においては、バルブの開栓状態において
流出する流体が、開栓初期から全開まで、弁体5にほと
んど作用しないように流出するのに対して、従来例にお
いてはバルブの開栓状態において、開栓初期から全開ま
で、流体に弁体5が曝されており、特に初期の開栓時及
び少量の流水時に、強い流れに曝されて摩滅することが
多くなるのである。
の流量の調整状態を第4図を参照しながら説明する。同
図は水道配管の呼び径20酊にバルブを接続し、−次側
と二次側との差圧を4Kgf/dに設定したときの栓の
開度(ハンドル回転数)と流量(L/m i n一対数
目盛で表示)とを示すものであり、実線aが本願発明の
バルブであり、点線すが従来例のバルブである。 先ず止水(全閉)位置からハンドル9を回してコマパツ
キン4を上方に引き上げて(リフトさせて)開栓を行う
場合に、ハンドル9を少し回した(0.5回転以内)位
置では、弁体5がテーパー面の流水口3aから価かに離
れると共に、スカート部10がストレートの流水口3b
から僅かに引き抜かれるようになるが、この状態では、
スカート部10とストレートの流水口3bと摺合わせ面
から漏れる水だけであって、未だ開栓状態には至らない
。 この位置から更にハンドル9を回転させることで開栓状
態になる。即ち、ハンドル9を略0.6回転を超えて回
転させることにより、スカート部10のスリット11が
一部においてテーパー面の流水口3aに臨み、該スリッ
ト11を介して二次側流路1bに通水するようになる。 次に順次ハンドル9を回転させることで、徐々にコマパ
ツキン4が引き上げられ、スリット11の流水口3aに
臨む量が増えることにより、通水量もそれに伴って徐々
に増え、ハンドル9を略3回転させた時点で、スカート
部10がストレートの流水口3bから離れ、それ以降か
ら通水量が急激に増大し、略4回転で全開となるのであ
る。その間、栓の開度に伴う流量は、略完全に比例した
状態になり、流量調整が終始略完全に行えるのである。 これに対して、従来例のバルブは、略0.5回転で開栓
状態になり、下限の流量も略3倍以上から始まる。そし
て、栓の開度が少ない割りには多くの水量が流れること
になり、栓の開度と流量とが比例しない場合もあり、流
量調整における微調整が困難である。 そして、本発明においては、バルブの開栓状態において
流出する流体が、開栓初期から全開まで、弁体5にほと
んど作用しないように流出するのに対して、従来例にお
いてはバルブの開栓状態において、開栓初期から全開ま
で、流体に弁体5が曝されており、特に初期の開栓時及
び少量の流水時に、強い流れに曝されて摩滅することが
多くなるのである。
以上説明したように本発明に係る流量調整バルブは、バ
ルブ本体の内部に仕切壁を設け、該仕切壁に通水口を宵
する弁座を設け、ハンドル操作により前記通水口に係合
離脱するコマパツキンを備えたバルブであって、前記弁
座の通水口は上部がテーパー面に下部がストレートに形
成され、前記コマパツキンは前記テーパー面に当接する
弁体と前記ストレートの部分に嵌まるスカート部を具備
し、該スカート部に複数のスリットを縦方向に設けた構
成とすることにより、ハンドル操作による初期開栓状態
から全開状態に至まで前記スリットを介して流体が流出
するようになり、その間において流量調整がハンドルの
操作と比例して且つ微調整が可能であり、しかも流体の
流出において前記弁体がほとんど影響を受けないので、
弁体の摩滅がなく長期に使用出来ると言う優れた効果を
奏する。
ルブ本体の内部に仕切壁を設け、該仕切壁に通水口を宵
する弁座を設け、ハンドル操作により前記通水口に係合
離脱するコマパツキンを備えたバルブであって、前記弁
座の通水口は上部がテーパー面に下部がストレートに形
成され、前記コマパツキンは前記テーパー面に当接する
弁体と前記ストレートの部分に嵌まるスカート部を具備
し、該スカート部に複数のスリットを縦方向に設けた構
成とすることにより、ハンドル操作による初期開栓状態
から全開状態に至まで前記スリットを介して流体が流出
するようになり、その間において流量調整がハンドルの
操作と比例して且つ微調整が可能であり、しかも流体の
流出において前記弁体がほとんど影響を受けないので、
弁体の摩滅がなく長期に使用出来ると言う優れた効果を
奏する。
第1図は本発明に係る第1実施例の流量調整バルブを示
す断面図、第2図は同バルブの要部のみを示す断面図、
第3図は第2実施例の要部のみを示す断面図、第4図は
本発明と従来例のバルブの開栓初期から全開に至るまで
の開栓状態と液体の流出量とを示すグラフ、第5図は従
来例のバルブの断面図、第6図は同バルブの要部のみを
示す断面図である。 1・・・・・・バルブ本体 1a・・・−次側流路1
b・・・二次側流路 2・・・・・・仕切壁3・・・
・・・弁座 3a・・・ティパー面の流水口 3b−・・ストレートの流水口 4・・・・・・コマパツキン 5・・・・・・弁体6・
・・・・・軸 7・・・・・・スピンドル
8・・・・・・蓋部材 9・・・・・・ハンドル
10・・・スカート部 11・・・スリット特許出願
人 前澤給装工業株式会社 第1図 第4図 引(曲目、 (L/m“ゝ
す断面図、第2図は同バルブの要部のみを示す断面図、
第3図は第2実施例の要部のみを示す断面図、第4図は
本発明と従来例のバルブの開栓初期から全開に至るまで
の開栓状態と液体の流出量とを示すグラフ、第5図は従
来例のバルブの断面図、第6図は同バルブの要部のみを
示す断面図である。 1・・・・・・バルブ本体 1a・・・−次側流路1
b・・・二次側流路 2・・・・・・仕切壁3・・・
・・・弁座 3a・・・ティパー面の流水口 3b−・・ストレートの流水口 4・・・・・・コマパツキン 5・・・・・・弁体6・
・・・・・軸 7・・・・・・スピンドル
8・・・・・・蓋部材 9・・・・・・ハンドル
10・・・スカート部 11・・・スリット特許出願
人 前澤給装工業株式会社 第1図 第4図 引(曲目、 (L/m“ゝ
Claims (2)
- (1)バルブ本体の内部に仕切壁を設け、該仕切壁に通
水口を有する弁座を設け、ハンドル操作により前記通水
口に係合離脱するコマパッキンを備えたバルブであって
、前記弁座の通水口は上部がテーパー面に下部がストレ
ートに形成され、前記コマパッキンは前記テーパー面に
当接する弁体と前記ストレートの部分に嵌まるスカート
部を具備し、該スカート部に複数のスリットを縦方向に
設けたことを特徴とする流量調整バルブ。 - (2)スリットが山形又は長方形の溝状に形成された請
求項(1)に記載の流量調整バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27841090A JPH04157266A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 流量調整バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27841090A JPH04157266A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 流量調整バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157266A true JPH04157266A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17596958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27841090A Pending JPH04157266A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 流量調整バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157266A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014062559A (ja) * | 2012-09-20 | 2014-04-10 | Rinnai Corp | 三方弁 |
| WO2018190115A1 (ja) | 2017-04-14 | 2018-10-18 | 株式会社ブリヂストン | バルブハウジング、バルブ及びバルブハウジングの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334744B2 (ja) * | 1972-08-30 | 1978-09-22 |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP27841090A patent/JPH04157266A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334744B2 (ja) * | 1972-08-30 | 1978-09-22 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014062559A (ja) * | 2012-09-20 | 2014-04-10 | Rinnai Corp | 三方弁 |
| WO2018190115A1 (ja) | 2017-04-14 | 2018-10-18 | 株式会社ブリヂストン | バルブハウジング、バルブ及びバルブハウジングの製造方法 |
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