JPH04157432A - 自動露光装置 - Google Patents
自動露光装置Info
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- JPH04157432A JPH04157432A JP28397090A JP28397090A JPH04157432A JP H04157432 A JPH04157432 A JP H04157432A JP 28397090 A JP28397090 A JP 28397090A JP 28397090 A JP28397090 A JP 28397090A JP H04157432 A JPH04157432 A JP H04157432A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 73
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims 2
- 230000009955 peripheral mechanism Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Diaphragms For Cameras (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は自動露光装置に関し、より詳細にはシャッタ羽
根と絞り羽根とを別体に備えるカメラにおいて単一のス
テップモータを駆動源として、シャッタ羽根と絞り羽根
とを各々独立に制御できる様にした新規な自動露光装置
に関する。
根と絞り羽根とを別体に備えるカメラにおいて単一のス
テップモータを駆動源として、シャッタ羽根と絞り羽根
とを各々独立に制御できる様にした新規な自動露光装置
に関する。
「従来の技術」
いわゆるコンパクトカメラは従来より単一のセクタ機構
が絞り機構とシャッタ機構を兼用するブログラムシャッ
タを備えていることが一般的である。この種のプログラ
ムシャッタを備えるカメラの場合、近年では被写界輝度
とフィルム感度が決定されると、使用されている焦点距
離やストロボ使用の有無等のその時の撮影状態に応じて
絞り値とシャッタ速度が複数種の組み合わせから自動選
択される様になされるものが普及しつつある。
が絞り機構とシャッタ機構を兼用するブログラムシャッ
タを備えていることが一般的である。この種のプログラ
ムシャッタを備えるカメラの場合、近年では被写界輝度
とフィルム感度が決定されると、使用されている焦点距
離やストロボ使用の有無等のその時の撮影状態に応じて
絞り値とシャッタ速度が複数種の組み合わせから自動選
択される様になされるものが普及しつつある。
[発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、単一のセクタ機構が紋り機構とシャッタ
機構を兼用する該種機構では絞り値とシャッタ速度を任
意に組み合わせて使用することは困難である。
機構を兼用する該種機構では絞り値とシャッタ速度を任
意に組み合わせて使用することは困難である。
勿論、シャッタ機構と絞り機構を併設し、撮影者が各々
を手動設定する様にすれば、この問題は解決するが、全
自動というコンパクトカメラの主流からは外れてしまう
。
を手動設定する様にすれば、この問題は解決するが、全
自動というコンパクトカメラの主流からは外れてしまう
。
又、シャッタ機構と絞り機構を併設すると共に。
各々を独立したモータで駆動する様にすれば、シャッタ
機構と絞り機構を独立して自動制御することが可能とな
るが2周辺機構が大型化し、軽量コンパクトというコン
パクトカメラの主流からは外れてしまう。
機構と絞り機構を独立して自動制御することが可能とな
るが2周辺機構が大型化し、軽量コンパクトというコン
パクトカメラの主流からは外れてしまう。
「問題点を解決するための手段」
本発明はこの様な問題点に鑑みてなされたものであり、
単一のモータ駆動源として兼用して絞り機構とシャッタ
機構を各々独立して駆動することができる様にした自動
露光装置を提供することを目的とする。
単一のモータ駆動源として兼用して絞り機構とシャッタ
機構を各々独立して駆動することができる様にした自動
露光装置を提供することを目的とする。
要約すれば本発明の自動露光装置は、正逆回転可能なス
テップモータと、露出用アパーチュアの開口径を決定す
る第1の羽根機構と、露出用アパーチュアの開口時間を
決定する第2の羽根機構と。
テップモータと、露出用アパーチュアの開口径を決定す
る第1の羽根機構と、露出用アパーチュアの開口時間を
決定する第2の羽根機構と。
前記ステップモータに連結されて駆動され、前記第1の
羽根機構及び前記第2の羽根機構との相互連結点が形成
され走行の第1段階で前記第1の羽根機構を所望される
口径値に対応した位置まで従動させるとともに、この走
行の第1段階に引き続く走行の第2段階で前記第2の羽
根機構を作動させる主駆動部材と、該主駆動部材が走行
の第1段階から走行の第2段階に移行する時に前記第1
の羽根機構を係止するとともに少なくとも前記第2の羽
根機構が作動を終了した後に係止が解除される係止機構
とを備えることにより上記目的を達成するものである。
羽根機構及び前記第2の羽根機構との相互連結点が形成
され走行の第1段階で前記第1の羽根機構を所望される
口径値に対応した位置まで従動させるとともに、この走
行の第1段階に引き続く走行の第2段階で前記第2の羽
根機構を作動させる主駆動部材と、該主駆動部材が走行
の第1段階から走行の第2段階に移行する時に前記第1
の羽根機構を係止するとともに少なくとも前記第2の羽
根機構が作動を終了した後に係止が解除される係止機構
とを備えることにより上記目的を達成するものである。
又、所望により本発明の自動露光装置は、上記を前提と
して、前記第1の羽根機構が初期位置において全開状態
におかれ、更に望ましくは、前記主駆動部材が走行の第
1段階を開始した後前記第1の羽根駆動部材を従動させ
るまでに数ステップ分の空走区間を設け、この空走区間
の走行後に前記第1の羽根駆動部材を全開位置よりも小
紋り側に駆動することなく前記走行の第2段階に移行で
きる様になされている。
して、前記第1の羽根機構が初期位置において全開状態
におかれ、更に望ましくは、前記主駆動部材が走行の第
1段階を開始した後前記第1の羽根駆動部材を従動させ
るまでに数ステップ分の空走区間を設け、この空走区間
の走行後に前記第1の羽根駆動部材を全開位置よりも小
紋り側に駆動することなく前記走行の第2段階に移行で
きる様になされている。
[作用」
即ち2本考案の自動露光装置によれば、駆動源としては
単一のステップモータを有し、この単一のステップモー
タに連結されて主駆動部材は走行する。主駆動部材の走
行の第1段階において、開口径を決定する第1の羽根機
構は所望される口径値に対応した位置まで従動して係止
機構によって係止される。主駆動部材が引き続く走行の
第2段階に移行すると、開口時間を決定する第2の羽根
機構が作動して露光動作が完了し、これに伴って第1の
羽根機構の係止が解除される。従って、主駆動部材の走
行の第1段階および走行の第2段階を制御することによ
って単一のステップモータを駆動源として各々独立した
絞り機構とシャッタ機構を自動制御することが可能とな
る。
単一のステップモータを有し、この単一のステップモー
タに連結されて主駆動部材は走行する。主駆動部材の走
行の第1段階において、開口径を決定する第1の羽根機
構は所望される口径値に対応した位置まで従動して係止
機構によって係止される。主駆動部材が引き続く走行の
第2段階に移行すると、開口時間を決定する第2の羽根
機構が作動して露光動作が完了し、これに伴って第1の
羽根機構の係止が解除される。従って、主駆動部材の走
行の第1段階および走行の第2段階を制御することによ
って単一のステップモータを駆動源として各々独立した
絞り機構とシャッタ機構を自動制御することが可能とな
る。
又、第1の羽根機構の初期位置が全開状態にある場合に
おいて、前記主駆動部材が走行の第1段階で空走区間を
通過した後に前記羽根駆動部材を全開位置よりも小紋り
側に駆動することなく前記走行の第2段階に移行する場
合には第2の羽根機構が実質的にシャッタ機構と絞り機
構を兼用した所謂プログラム露光制陣を行うことが可能
となる。
おいて、前記主駆動部材が走行の第1段階で空走区間を
通過した後に前記羽根駆動部材を全開位置よりも小紋り
側に駆動することなく前記走行の第2段階に移行する場
合には第2の羽根機構が実質的にシャッタ機構と絞り機
構を兼用した所謂プログラム露光制陣を行うことが可能
となる。
「実施例」
以下図面を参照して本発明の1実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の1実施例に係る自動露光装置の駆動機
構の初期状態における平面図であり、第2図は第1図の
機構によって駆動されるシャッタ機構の初期状態におけ
る平面図であり、第8図は第1図の機構によって駆動さ
れる絞り機構の初期状態における平面図である。
構の初期状態における平面図であり、第2図は第1図の
機構によって駆動されるシャッタ機構の初期状態におけ
る平面図であり、第8図は第1図の機構によって駆動さ
れる絞り機構の初期状態における平面図である。
第1図において図外のモータの出力ピニオン1はシャッ
タ地板2を貫通して大径車3aと噛合しており、大径車
3aは小径車3bと2段歯車を構成している。
タ地板2を貫通して大径車3aと噛合しており、大径車
3aは小径車3bと2段歯車を構成している。
4は露出用アパーチュア2aの周囲を旋回自在に支持さ
れた主駆動リングであり、主駆動リング4の外縁部の一
部に形成されたラック4aは上記の小径車8bと噛合し
ている。従って、ビニオン1の回転運動は上述の伝達列
を介して主駆動リング4に伝達され、主駆動リング4は
ピニオン1と同方向に旋回する。
れた主駆動リングであり、主駆動リング4の外縁部の一
部に形成されたラック4aは上記の小径車8bと噛合し
ている。従って、ビニオン1の回転運動は上述の伝達列
を介して主駆動リング4に伝達され、主駆動リング4は
ピニオン1と同方向に旋回する。
5は主駆動リング4と同様に露出用アパーチュア2aの
周囲を旋回自在に支持された絞り駆動リングである。
周囲を旋回自在に支持された絞り駆動リングである。
絞り駆動リング5の外縁部に突出して形成された駆動ア
ーム5aには絞り駆動リング5を初期位置に復帰させる
ためのスプリング6(尚2本願図面においては、付勢用
のスプリングは単に矢印によって付勢方向のみを示す。
ーム5aには絞り駆動リング5を初期位置に復帰させる
ためのスプリング6(尚2本願図面においては、付勢用
のスプリングは単に矢印によって付勢方向のみを示す。
)が掛けられており。
絞り駆動リング5はスプリング6から右旋習性を与えら
れているが、駆動アーム5aの裏面に植設されたストッ
パビン5bがシャッタ地板2に形成された図外のストッ
パ部材に当接して、紋り駆動リング5の右旋は第1図に
示す状態で規制される。
れているが、駆動アーム5aの裏面に植設されたストッ
パビン5bがシャッタ地板2に形成された図外のストッ
パ部材に当接して、紋り駆動リング5の右旋は第1図に
示す状態で規制される。
主駆動リング4には絞り駆動リング5を追従させるため
のビン4bが植設されており、ビン4bが紋り駆動リン
グ5に形成された段部5Cを係合して絞り駆動リング5
を左旋させる。
のビン4bが植設されており、ビン4bが紋り駆動リン
グ5に形成された段部5Cを係合して絞り駆動リング5
を左旋させる。
更に、第1図において絞り駆動リング5の外縁の一部に
は絞り駆動リング5の位置決めをするためのラチェット
ギア5dが形成されており、ラチェットギア5dの外側
部に植設された軸7にはラチェットギア5dを係合する
ラチェットレバー8が揺動自在に支持されている。ラチ
ェットレバー8はラチェットギア5dを係合するための
クリック8aを有しており、スプリング9から常時左旋
力を受けているが、初期状態においてはカム面8bと連
続して形成された棚部8cが主駆動リング4に形成され
た曲げ部4cの外側面に当接して。
は絞り駆動リング5の位置決めをするためのラチェット
ギア5dが形成されており、ラチェットギア5dの外側
部に植設された軸7にはラチェットギア5dを係合する
ラチェットレバー8が揺動自在に支持されている。ラチ
ェットレバー8はラチェットギア5dを係合するための
クリック8aを有しており、スプリング9から常時左旋
力を受けているが、初期状態においてはカム面8bと連
続して形成された棚部8cが主駆動リング4に形成され
た曲げ部4cの外側面に当接して。
スプリング9による左旋を規制されている。
次に、10は第2図に示すシャッタ羽根25・26を開
閉するための開閉レバーであり、開閉レバー10は地板
2上の軸11に揺動自在に支持されている。
閉するための開閉レバーであり、開閉レバー10は地板
2上の軸11に揺動自在に支持されている。
この開閉レバー10の裏面には一対のシャッタ羽根25
・26に各々形成された長溝25a・26aと係合され
る羽根駆動ビン10aが植設されており、開閉レバー1
0が軸11を中心に右旋すると、一対のシャッタ羽根2
5・26は各々対応する軸25b・26bを中心に揺動
して露出用のアパーチュア2aを開口する様になされて
いる。
・26に各々形成された長溝25a・26aと係合され
る羽根駆動ビン10aが植設されており、開閉レバー1
0が軸11を中心に右旋すると、一対のシャッタ羽根2
5・26は各々対応する軸25b・26bを中心に揺動
して露出用のアパーチュア2aを開口する様になされて
いる。
開閉レバー11を右旋するための駆動力はスプリング1
2から与えられる。但し、初期状態においては主駆動リ
ング4の外縁部に形成されたホールド突片4dが開閉レ
バーlOに当接して、開閉レバー11をシャッタ閉鎖位
置でホールドしている。
2から与えられる。但し、初期状態においては主駆動リ
ング4の外縁部に形成されたホールド突片4dが開閉レ
バーlOに当接して、開閉レバー11をシャッタ閉鎖位
置でホールドしている。
又、13は主駆動リング4が左旋した後に開閉レバー1
1を閉鎖位置で係止するための係止レバーである。
1を閉鎖位置で係止するための係止レバーである。
係止レバー18は地板2上の軸14に枢支されており、
開閉レバー11に対して右旋力を与えるためのスプリン
グ12よりも力量の大きなスプリング15から右旋力を
与えられている。係止レバー13に形成された切欠部1
8aは開閉レバー10の手前面に突出して形成された角
ダボ10bを係合し、スプリング15から係止レバー1
8に与えられる右旋力によって開閉レバー10の右旋を
規制する。
開閉レバー11に対して右旋力を与えるためのスプリン
グ12よりも力量の大きなスプリング15から右旋力を
与えられている。係止レバー13に形成された切欠部1
8aは開閉レバー10の手前面に突出して形成された角
ダボ10bを係合し、スプリング15から係止レバー1
8に与えられる右旋力によって開閉レバー10の右旋を
規制する。
又、係止レバー18上の軸13cには係止レバー13に
よる開閉レバー10の係止を解除して開閉レバー10を
作動させるカムレバー16が枢支されている。
よる開閉レバー10の係止を解除して開閉レバー10を
作動させるカムレバー16が枢支されている。
カムレバー16の作動アーム16aと係止レバー13に
植設されたダボ13b間にはスプリング17が掛けられ
ており、カムレバー16は作動ア−ム16aがダボ13
bに当接した状態で係止レバー13に対する相対的な旋
回を規制されている。
植設されたダボ13b間にはスプリング17が掛けられ
ており、カムレバー16は作動ア−ム16aがダボ13
bに当接した状態で係止レバー13に対する相対的な旋
回を規制されている。
しかしながら、カムレバー16はスプリング17の張力
以上の右旋力を受けた場合には右旋可能である。
以上の右旋力を受けた場合には右旋可能である。
カムレバー16の他端には山型のトリガアーム16bが
形成されており、トリガアーム16bは主駆動リング4
の外周部に形成された台形カム4eの走行径路上に侵入
している。
形成されており、トリガアーム16bは主駆動リング4
の外周部に形成された台形カム4eの走行径路上に侵入
している。
従って、主駆動リング4の左旋時に台形カム4eの左側
斜面がトリガアーム16bに当接した時にはカムレバー
16はスプリング17の張力に抗して右旋する。又、主
駆動リング4の右旋時に台形カム4eの右側斜面がトリ
ガアーム16bに当接した時にはカムレバー16は係止
レバー18を伴って左旋する。
斜面がトリガアーム16bに当接した時にはカムレバー
16はスプリング17の張力に抗して右旋する。又、主
駆動リング4の右旋時に台形カム4eの右側斜面がトリ
ガアーム16bに当接した時にはカムレバー16は係止
レバー18を伴って左旋する。
尚2本実施例の特徴点として主駆動リング4の初期位置
からの左旋時に台形カム4eがトリガアーム16bの位
置を通過した後にビン4bが段部5cを係合する様な位
置にビン4bが植設されている。
からの左旋時に台形カム4eがトリガアーム16bの位
置を通過した後にビン4bが段部5cを係合する様な位
置にビン4bが植設されている。
次に、第3図おいて、30は絞り羽根を駆動するための
カムリングであり、カムリング30はアパーチュア2a
の周囲を旋回自在にシャッタ地板2の裏側に支持されて
いる。
カムリングであり、カムリング30はアパーチュア2a
の周囲を旋回自在にシャッタ地板2の裏側に支持されて
いる。
本実施例は7枚構成の絞り羽根を想定しており。
従ってカムリング30には7カ所の溝カム31a〜31
gが形成されている。地板2の裏面に植設された軸82
aには絞り羽根88aが枢支されており、絞り羽根33
aの裏面に植設されたカムフォロア34aが溝カム81
aと係合している。尚。
gが形成されている。地板2の裏面に植設された軸82
aには絞り羽根88aが枢支されており、絞り羽根33
aの裏面に植設されたカムフォロア34aが溝カム81
aと係合している。尚。
本明細書では図面の煩雑化を避けるため、軸32aに枢
支された羽根33aのみを代表として説明を行うが、他
の軸82b〜32gにも同一形状の羽根が枢支されてい
ることはいうまでもない。
支された羽根33aのみを代表として説明を行うが、他
の軸82b〜32gにも同一形状の羽根が枢支されてい
ることはいうまでもない。
又、カムリング30に形成された曲げ部80aはシャッ
タ地板2の手前側で前述の駆動アーム5aと係合してお
り、絞り駆動リング5が第1図の状態から左旋すると、
カムリング80は曲げ部30aが駆動アーム5aに係合
されながら、スプリング35に抗して左旋し、この時カ
ムフォロア84aが溝カム81aに倣う結果として絞り
羽根38は軸82aを中心にして左旋して絞り込まれる
。
タ地板2の手前側で前述の駆動アーム5aと係合してお
り、絞り駆動リング5が第1図の状態から左旋すると、
カムリング80は曲げ部30aが駆動アーム5aに係合
されながら、スプリング35に抗して左旋し、この時カ
ムフォロア84aが溝カム81aに倣う結果として絞り
羽根38は軸82aを中心にして左旋して絞り込まれる
。
次に上記事項、第4図のタイムチャート及び第5図乃至
第7図の平面図を参照して本実施例の動作を説明する。
第7図の平面図を参照して本実施例の動作を説明する。
尚、第5図は絞り駆動リングを最大ストローク左旋させ
た状態を示す平面図、第6図は絞り駆動リングが第5図
の状態の時の絞り羽根の状態を示す平面図、第7図は主
駆動リング4の復帰過程においてカムレバー16のトリ
ガアーム16bが台形カム4eに乗り上げてシャッタ羽
根を開口させた状態を示す平面図であり、これらの図面
においてはステップモータ2の回転を主駆動リング4に
伝達するためのギアトレインは省略されている。
た状態を示す平面図、第6図は絞り駆動リングが第5図
の状態の時の絞り羽根の状態を示す平面図、第7図は主
駆動リング4の復帰過程においてカムレバー16のトリ
ガアーム16bが台形カム4eに乗り上げてシャッタ羽
根を開口させた状態を示す平面図であり、これらの図面
においてはステップモータ2の回転を主駆動リング4に
伝達するためのギアトレインは省略されている。
先ず、正常な初期状態において全ての機構は第1図に示
す状態にある。
す状態にある。
図外のシャツタレリーズスイッチに連動してステップモ
ータが回転して出力ビニオンlが左旋すると、その回転
は歯車8a・3bの伝達列を介して主駆動リング4に伝
達され、主駆動リング4も左旋する。
ータが回転して出力ビニオンlが左旋すると、その回転
は歯車8a・3bの伝達列を介して主駆動リング4に伝
達され、主駆動リング4も左旋する。
主駆動リング4の左旋によってラチェットレバー8に形
成された棚部8cは主駆動リング4に形成された曲げ部
4cから開放され、ラチェットレバー8はスプリング9
によって左旋する。
成された棚部8cは主駆動リング4に形成された曲げ部
4cから開放され、ラチェットレバー8はスプリング9
によって左旋する。
主駆動リング4は更に左旋を続け2台形カム4eがカム
レバー16のトリガアーム16bの位置を通過した後に
ピン4bが絞り駆動リング5の段部5cを係合する。尚
、この時カムレバー16は軸13cを中心に右旋してト
リガアーム16bは台形カム4eを乗り越える。
レバー16のトリガアーム16bの位置を通過した後に
ピン4bが絞り駆動リング5の段部5cを係合する。尚
、この時カムレバー16は軸13cを中心に右旋してト
リガアーム16bは台形カム4eを乗り越える。
ピン4bが絞り駆動リング5の段部5cを係合した後に
主駆動リング4が更に回転すると絞り駆動リング5はス
プリング6に抗して主駆動リング4に追従して左旋する
。
主駆動リング4が更に回転すると絞り駆動リング5はス
プリング6に抗して主駆動リング4に追従して左旋する
。
この様にして紋り駆動リング4が左旋を開始すると、カ
ムリング30も曲げ部30aが主駆動リング5に形成さ
れた駆動アーム5aに係合されながら左旋する。そして
、絞り羽根33に植設されたカムフォロア34が溝カム
31aに倣う結果として絞り羽根33は軸32aを中心
にして左旋して絞り込まれる。
ムリング30も曲げ部30aが主駆動リング5に形成さ
れた駆動アーム5aに係合されながら左旋する。そして
、絞り羽根33に植設されたカムフォロア34が溝カム
31aに倣う結果として絞り羽根33は軸32aを中心
にして左旋して絞り込まれる。
尚、第5図はこの様にして絞り駆動リング5が最大スト
ロークした状態を示しており、又、第6図はこの時のカ
ムリング30及び絞り羽根33の状態を示しており、第
4図のポイントP1がこの時のタイミングに相当する。
ロークした状態を示しており、又、第6図はこの時のカ
ムリング30及び絞り羽根33の状態を示しており、第
4図のポイントP1がこの時のタイミングに相当する。
この様にして所望の絞り値まで絞り込み動作がなされる
と、その時の絞り値が安定するのに必要な時間が経過し
た後にステップモータに対して供給されるパルス位相が
反転し、出力ピニオン1は右旋する。
と、その時の絞り値が安定するのに必要な時間が経過し
た後にステップモータに対して供給されるパルス位相が
反転し、出力ピニオン1は右旋する。
さて、これまでの主駆動リング4の左旋過程で。
開閉レバー10は主駆動リング4に形成されたホールド
突片4dから開放されている。更に、主駆動リング4に
形成された台形カム4eはカムレバー16のトリガアー
ム16bの位置を通過しているが、カムレバー16の右
旋動作によってトリガアーム16bは台形カム4eを乗
り越えるので。
突片4dから開放されている。更に、主駆動リング4に
形成された台形カム4eはカムレバー16のトリガアー
ム16bの位置を通過しているが、カムレバー16の右
旋動作によってトリガアーム16bは台形カム4eを乗
り越えるので。
開閉レバー10は角ダボ10bが係止レバー13の切欠
部13aに係合された状態で停止し、シャッタ羽根25
・26は閉鎖状態を維持している。
部13aに係合された状態で停止し、シャッタ羽根25
・26は閉鎖状態を維持している。
上述の様にして主駆動リング4が右旋すると。
絞り駆動リング5の段部5Cは主駆動リング4のビン4
bから開放されるが、ラチェットレバー8のクリック8
aにラチェットギア5dが係合されて、絞り駆動リング
5は所望の絞り位置で停止している。
bから開放されるが、ラチェットレバー8のクリック8
aにラチェットギア5dが係合されて、絞り駆動リング
5は所望の絞り位置で停止している。
さて、主駆動リング4が絞りリング5の有効絞り値設定
領域よりも初期位置側まで復帰した第4図のポイントP
2まで右旋した時にステップモータの右旋は停止し、こ
の時第7図に示す様に、カムレバー16のトリガアーム
16bは主駆動リング4に形成された台形カム4eの右
側斜面から台形カム4eの頂上部に乗り上げ、カムレバ
ー16は作動アーム16aが係止レバー13に植設され
たダボ18bを係合しながら係止レバー18とともに軸
14を中心に左旋する。
領域よりも初期位置側まで復帰した第4図のポイントP
2まで右旋した時にステップモータの右旋は停止し、こ
の時第7図に示す様に、カムレバー16のトリガアーム
16bは主駆動リング4に形成された台形カム4eの右
側斜面から台形カム4eの頂上部に乗り上げ、カムレバ
ー16は作動アーム16aが係止レバー13に植設され
たダボ18bを係合しながら係止レバー18とともに軸
14を中心に左旋する。
従って、開閉レバー10に植設された角ダボ10bは係
止レバー13の切欠部13aによる係合から開放される
ので、開閉レバー10はスプリング12の付勢力によっ
て右旋する。従って、シャッタ羽根25は軸25bを中
心にして右旋し、シャッタ羽根26は軸26bを中心に
して左旋して露出用アパーチュア2aを開口する。
止レバー13の切欠部13aによる係合から開放される
ので、開閉レバー10はスプリング12の付勢力によっ
て右旋する。従って、シャッタ羽根25は軸25bを中
心にして右旋し、シャッタ羽根26は軸26bを中心に
して左旋して露出用アパーチュア2aを開口する。
所望の露出秒時に対応したタイミングが経過すると、ス
テップモータの右旋は再開され、初期位置まで復帰する
。
テップモータの右旋は再開され、初期位置まで復帰する
。
主駆動リング4のこの右旋過程における第4図のポイン
トP3で主駆動リングに形成されたホールド突片4dは
開閉レバー10に形成されたカム面10cに当接し、開
閉レバー10を左旋させる。
トP3で主駆動リングに形成されたホールド突片4dは
開閉レバー10に形成されたカム面10cに当接し、開
閉レバー10を左旋させる。
従って、シャッタ羽根25が軸25bを中心に左旋する
とともにシャッタ羽根26が軸26bを中心に右旋して
露出用アパーチュア2aを閉じる。
とともにシャッタ羽根26が軸26bを中心に右旋して
露出用アパーチュア2aを閉じる。
又、トリガアーム16bが主駆動リング4に形成された
台形カム4eから開放されると、係止レバー13はスプ
リング15の付勢力によって右旋して、その切欠部18
aが開閉レバー10の角ダボtabを係合する。
台形カム4eから開放されると、係止レバー13はスプ
リング15の付勢力によって右旋して、その切欠部18
aが開閉レバー10の角ダボtabを係合する。
更に、主駆動リング4の右旋過程において、上記の様に
して露光動作が終了した後のタイミングで、主駆動リン
グ4に形成された曲げ部4cはラチェットレバー8に形
成されたカム面8bから棚部8cに乗り上げるので、ラ
チェットレバー8によるラチェットギア5dの保合が解
除されて、紋り駆動リング5はスプリング6の付勢力に
よって右旋する。
して露光動作が終了した後のタイミングで、主駆動リン
グ4に形成された曲げ部4cはラチェットレバー8に形
成されたカム面8bから棚部8cに乗り上げるので、ラ
チェットレバー8によるラチェットギア5dの保合が解
除されて、紋り駆動リング5はスプリング6の付勢力に
よって右旋する。
従って、カムリング30も曲げ部80aが絞り駆動リン
グ5の駆動アーム5aに追従しながら。
グ5の駆動アーム5aに追従しながら。
初期位置に復帰して撮影動作を終了する。
尚、上述の実施例の場合、絞り羽根88aの初期位置が
全開状態になされており、更に、主駆動リング4に植設
されたビン4bが絞り駆動リング5の段部5cを係合す
る以前に主駆動リング4に形成された台形カム4eがト
リガアーム16bの位置を通過する様になされている。
全開状態になされており、更に、主駆動リング4に植設
されたビン4bが絞り駆動リング5の段部5cを係合す
る以前に主駆動リング4に形成された台形カム4eがト
リガアーム16bの位置を通過する様になされている。
従って2台形カム4eがトリガアーム16bの位置を通
過した後であってビン4bが段部5cを係合する以前の
第4図のポイントP4から主駆動リング4を初期位置に
向けて反転させれば、紋り羽根83aが全開のままでシ
ャッタ羽根25・26のみが開閉作動することになるの
で1反転時のパルス時間を制御することのみによってシ
ャッタ羽根25・26が紋り機構を兼用する所謂プログ
ラムシャッタとして本発明を使用することもできる。
過した後であってビン4bが段部5cを係合する以前の
第4図のポイントP4から主駆動リング4を初期位置に
向けて反転させれば、紋り羽根83aが全開のままでシ
ャッタ羽根25・26のみが開閉作動することになるの
で1反転時のパルス時間を制御することのみによってシ
ャッタ羽根25・26が紋り機構を兼用する所謂プログ
ラムシャッタとして本発明を使用することもできる。
又、上記では主駆動リングを初期位置から一方向に移動
させる時に絞り値の設定を行い、更に主駆動リングが所
望の絞り位置から初期位置に復帰する過程においてシャ
ツタレリーズを行う様にした例を示したが2本発明は駆
動源であるステップモータに直接的に連結された駆動部
材の走行の第1段階で絞り値の設定を行うとともに、上
記駆動部材の走行の第2段階においてシャツタレリーズ
を行うことを本質とするものである。
させる時に絞り値の設定を行い、更に主駆動リングが所
望の絞り位置から初期位置に復帰する過程においてシャ
ツタレリーズを行う様にした例を示したが2本発明は駆
動源であるステップモータに直接的に連結された駆動部
材の走行の第1段階で絞り値の設定を行うとともに、上
記駆動部材の走行の第2段階においてシャツタレリーズ
を行うことを本質とするものである。
従って、(1)、駆動部材を走行の第1段階で第1の方
向に駆動して紋り値の設定を行った後に、駆動部材を初
期位置まで復帰せしめ、引続く駆動部材の走行の第2段
階で前期第1の方向とは逆方向の第2の方向に走行して
シャツタレリーズを行う様にするものや、(2)、駆動
部材を走行の第1の段階で第1の方向に駆動して絞り値
の設定を行った後に駆動部材と絞り駆動部材との連携を
絶って駆動部材を走行の第2段階として更に第1の方向
に引続き駆動してシャツタレリーズ動作を行う様にした
もの等2種々の変形的な態様が可能である。
向に駆動して紋り値の設定を行った後に、駆動部材を初
期位置まで復帰せしめ、引続く駆動部材の走行の第2段
階で前期第1の方向とは逆方向の第2の方向に走行して
シャツタレリーズを行う様にするものや、(2)、駆動
部材を走行の第1の段階で第1の方向に駆動して絞り値
の設定を行った後に駆動部材と絞り駆動部材との連携を
絶って駆動部材を走行の第2段階として更に第1の方向
に引続き駆動してシャツタレリーズ動作を行う様にした
もの等2種々の変形的な態様が可能である。
又、上記では紋り羽根が初期状態で全開状態である場合
を例にして説明したが、絞り羽根の初期状態は最小紋り
や中間絞りであっても差し支えなく、溝カムの形状によ
って任意に決定することができる。
を例にして説明したが、絞り羽根の初期状態は最小紋り
や中間絞りであっても差し支えなく、溝カムの形状によ
って任意に決定することができる。
更に、前記では絞り駆動リング5とカムリング80を別
体に備え、カムリング30は紋り駆動リング5に追従す
る様にしたものを例として説明したが、シャッタ地板等
との位置関係が許容される場合には、絞り駆動リング5
に直接的に溝カムを形成する様にしても良い。
体に備え、カムリング30は紋り駆動リング5に追従す
る様にしたものを例として説明したが、シャッタ地板等
との位置関係が許容される場合には、絞り駆動リング5
に直接的に溝カムを形成する様にしても良い。
「効果」
以上説明した様に9本発明によれば、絞り機構とシャッ
タ機構を各々独立して備えるので、絞り値とシャッタ速
度を任意の組み合わせで自動制御することができ、しか
も単一のステップモータを各々の駆動機構の駆動源とし
て時分割で兼用しているので2周辺機構も小型化し、全
自動且つ軽量コンパクトを要求されるコンパクトカメラ
用の自動露光装置としての適性を充分に満足することが
できる。
タ機構を各々独立して備えるので、絞り値とシャッタ速
度を任意の組み合わせで自動制御することができ、しか
も単一のステップモータを各々の駆動機構の駆動源とし
て時分割で兼用しているので2周辺機構も小型化し、全
自動且つ軽量コンパクトを要求されるコンパクトカメラ
用の自動露光装置としての適性を充分に満足することが
できる。
又、絞り羽根の初期位置を全開位置とするとともに、駆
動部材が絞り駆動部材を係合するまで走行する以前にシ
ャツタレリーズポイントを通過する様にした実施例の場
合には、同一の機構をプログラムオート用の自動露光装
置として使用することも可能となる。
動部材が絞り駆動部材を係合するまで走行する以前にシ
ャツタレリーズポイントを通過する様にした実施例の場
合には、同一の機構をプログラムオート用の自動露光装
置として使用することも可能となる。
第1図は本発明の1実施例に係る自動露光装置の駆動機
構の初期状態における平面図、第2図は第1図の機構に
よって駆動されるシャッタ機構の初期状態における平面
図、第8図は第1図の機構によって駆動される絞り機構
の初期状態における平面図、第4図は本発明の1実施例
のタイムチャート、第5図は第1図に示す機構において
絞り駆動リングを最大ストロークさせた状態を示す平面
図、第6図は絞り駆動リングが最大ストロークした時の
紋り機構の状態を示す平面図、第7図は第1図及び第5
図に示す機構においてシャッタ羽根が開口するまで主駆
動リングを復帰させた時の状態を示す平面図。 1・・・ステップモータの出力ピニオン4・・・主駆動
部材 5・・・絞り駆動部材10・・・開閉レバ
ー 25・26・・・シャッタ羽根 88a・・・絞り羽根 80・・・カムリング特許
出願人 株式会社 コノくル
構の初期状態における平面図、第2図は第1図の機構に
よって駆動されるシャッタ機構の初期状態における平面
図、第8図は第1図の機構によって駆動される絞り機構
の初期状態における平面図、第4図は本発明の1実施例
のタイムチャート、第5図は第1図に示す機構において
絞り駆動リングを最大ストロークさせた状態を示す平面
図、第6図は絞り駆動リングが最大ストロークした時の
紋り機構の状態を示す平面図、第7図は第1図及び第5
図に示す機構においてシャッタ羽根が開口するまで主駆
動リングを復帰させた時の状態を示す平面図。 1・・・ステップモータの出力ピニオン4・・・主駆動
部材 5・・・絞り駆動部材10・・・開閉レバ
ー 25・26・・・シャッタ羽根 88a・・・絞り羽根 80・・・カムリング特許
出願人 株式会社 コノくル
Claims (2)
- (1)、正逆回転可能なステップモータと、露出用アパ
ーチュアの開口径を決定する第1の羽根機構と、 露出用アパーチュアの開口時間を決定する第2の羽根機
構と、 前記ステップモータに連結されて駆動され、前記第1の
羽根機構及び前記第2の羽根機構との相互連結点が形成
され、走行の第1段階で前記第1の羽根機構を所望され
る口径値に対応した位置まで従動させるとともに、この
走行の第1段階に引き続く走行の第2段階で前記第2の
羽根機構を作動させる主駆動部材と、 該主駆動部材が走行の第1段階から走行の第2段階に移
行する時に前記第1の羽根機構を係止するとともに少な
くとも前記第2の羽根機構が作動を終了した後に係止が
解除される係止機構とを備える自動露光装置。 - (2)、第1請求項記載の自動露光装置において、前記
第1の羽根機構は初期位置において全開状態におかれる
とともに、 前記主駆動部材が走行の第1段階を開始した後前記第1
の羽根駆動部材を従動させるまでに数ステップ分の空走
区間を設け、この空走区間の走行後に前記第1の羽根駆
動部材を全開位置よりも小紋り側に駆動することなく前
記走行の第2段階に移行することを可能とした自動露光
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28397090A JP2893424B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 自動露光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28397090A JP2893424B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 自動露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157432A true JPH04157432A (ja) | 1992-05-29 |
| JP2893424B2 JP2893424B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=17672593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28397090A Expired - Fee Related JP2893424B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 自動露光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2893424B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032819A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Nidec Copal Corp | カメラ用絞り装置 |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28397090A patent/JP2893424B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032819A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Nidec Copal Corp | カメラ用絞り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2893424B2 (ja) | 1999-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |