JPH041577Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041577Y2 JPH041577Y2 JP14327286U JP14327286U JPH041577Y2 JP H041577 Y2 JPH041577 Y2 JP H041577Y2 JP 14327286 U JP14327286 U JP 14327286U JP 14327286 U JP14327286 U JP 14327286U JP H041577 Y2 JPH041577 Y2 JP H041577Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flower
- core board
- incense
- fragrance
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案は、細幅の布帛にて形成せる花弁片の複数
枚を、放射状に結集した花形体に、広幅布帛の飾
り片と、細幅布帛の名札片とを重合して連着垂下
せる花形リボン体において、花形体中心部の表裏
両面に、硬質紙による小円形の表花芯板と、裏花
芯板とを貼着し、その内の表花芯板上に星状形飾
り紙を貼着し、その飾り紙の上面に、マイクロカ
プセルの微粒子香を混入した高濃度の糊液を塗布
乾燥し、飾り紙上にマイクロカプセルの微粒子香
を均等に付着せしめた発香体付名札用花形リボン
に関するものである。
枚を、放射状に結集した花形体に、広幅布帛の飾
り片と、細幅布帛の名札片とを重合して連着垂下
せる花形リボン体において、花形体中心部の表裏
両面に、硬質紙による小円形の表花芯板と、裏花
芯板とを貼着し、その内の表花芯板上に星状形飾
り紙を貼着し、その飾り紙の上面に、マイクロカ
プセルの微粒子香を混入した高濃度の糊液を塗布
乾燥し、飾り紙上にマイクロカプセルの微粒子香
を均等に付着せしめた発香体付名札用花形リボン
に関するものである。
名札用花形リボンは名札片に氏名を記入して佩
用し、出席者であることを表示するのに用いるも
のであるが、近時多人数集る各種の宴会、祝賀
会、総会、就退任歓迎会、商品展示会などには必
需品として用いられている。
用し、出席者であることを表示するのに用いるも
のであるが、近時多人数集る各種の宴会、祝賀
会、総会、就退任歓迎会、商品展示会などには必
需品として用いられている。
この名札用花形リボンによつて、佩用者の氏名
を知り合い、昵懇となつて爾後交友又は取引関係
を結ぶはじまりともなるものである。従つて主催
者が一々出席者を紹介する必要なく、名札用花形
リボンの記載を見ることにより佩用者の氏名を知
ることができるから、名札用花形リボンは紹介の
役目をするものともなるのである。
を知り合い、昵懇となつて爾後交友又は取引関係
を結ぶはじまりともなるものである。従つて主催
者が一々出席者を紹介する必要なく、名札用花形
リボンの記載を見ることにより佩用者の氏名を知
ることができるから、名札用花形リボンは紹介の
役目をするものともなるのである。
このような役目を果す名札用花形リボンである
から、外観を美しくすることは勿論のこと、花形
体の花芯より芳香を発散させれば、和やかな雰囲
気を醸し出すことができるものである。
から、外観を美しくすることは勿論のこと、花形
体の花芯より芳香を発散させれば、和やかな雰囲
気を醸し出すことができるものである。
本案はこの理想に応じたものであつて、名札用
花形リボンの表花芯板に設けた飾り紙を押圧すれ
ば、その飾り紙上に均等に付着せるマイクロカプ
セルの微粒子香が押潰されて粉末となり芳香を発
散するようにしたものである。
花形リボンの表花芯板に設けた飾り紙を押圧すれ
ば、その飾り紙上に均等に付着せるマイクロカプ
セルの微粒子香が押潰されて粉末となり芳香を発
散するようにしたものである。
(従来の技術)
従来の名札用花形リボンは、名札片に佩用者の
氏名を記入して表示するだけのものであつた。従
つて佩用者の胸を飾る一助として花形体の資材と
なる布帛に上質のものを用い、又色彩を優雅なも
のにするなどして外観に配慮しただけであつた。
然し使用済となれば再使用ができないので反古と
なり捨てなければならなかつた。
氏名を記入して表示するだけのものであつた。従
つて佩用者の胸を飾る一助として花形体の資材と
なる布帛に上質のものを用い、又色彩を優雅なも
のにするなどして外観に配慮しただけであつた。
然し使用済となれば再使用ができないので反古と
なり捨てなければならなかつた。
近時多人数の集会が多くなるにつれ、名札用花
形リボンの使用量が多くなつているが、作用効果
においては従来の侭であつた。
形リボンの使用量が多くなつているが、作用効果
においては従来の侭であつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本案は名札用花形リボンの花形体の花芯より芳
香を発散させようとするものである。然し不使用
の場合は発香させずに保管しておき、使用時に際
し発香させるものであるから、要望に適するよう
にしなければならない。この故にマイクロカプセ
ルの微粒子香を使用するものであつて、マイクロ
カプセルの微粒子香は、その侭にしておけば外気
に触れても発香しないが、カプセルを押潰して粉
末とすれば内部の香源が外気に触れ発香し始める
ものである。故に本案は表花芯板上に貼着した飾
り紙にマイクロカプセルの微粒子香を均等に付着
して外観においても星状形を明確にして付飾とし
芳香を発散させる際、マイクロカプセルの微粒子
香を押潰すようにしたものである。
香を発散させようとするものである。然し不使用
の場合は発香させずに保管しておき、使用時に際
し発香させるものであるから、要望に適するよう
にしなければならない。この故にマイクロカプセ
ルの微粒子香を使用するものであつて、マイクロ
カプセルの微粒子香は、その侭にしておけば外気
に触れても発香しないが、カプセルを押潰して粉
末とすれば内部の香源が外気に触れ発香し始める
ものである。故に本案は表花芯板上に貼着した飾
り紙にマイクロカプセルの微粒子香を均等に付着
して外観においても星状形を明確にして付飾とし
芳香を発散させる際、マイクロカプセルの微粒子
香を押潰すようにしたものである。
(問題を解決するための手段)
名札用花形リボンは、細幅の布帛を用いて形成
しているから軽量である。その軽量な名札用花形
リボンに芳香発散装置を施して発香させようとす
るものであるから、装置自体も軽量にして、然も
外観を見苦しくせないようにしなければならな
い。
しているから軽量である。その軽量な名札用花形
リボンに芳香発散装置を施して発香させようとす
るものであるから、装置自体も軽量にして、然も
外観を見苦しくせないようにしなければならな
い。
本案はこれに応じた構成によるものであつて、
花形体の表面中心部に貼着せる表花芯板に星状形
飾り紙を貼着し、その飾り紙に、マイクロカプセ
ルの微粒子香を混入せる高濃度の糊液を塗布乾燥
して、飾り紙上にマイクロカプセルの微粒子香を
付着したものである。従つて付着せるマイクロカ
プセルの微粒子香はカプセルが潰されずに付着し
ているため未発香の状態を続けているものであ
る。
花形体の表面中心部に貼着せる表花芯板に星状形
飾り紙を貼着し、その飾り紙に、マイクロカプセ
ルの微粒子香を混入せる高濃度の糊液を塗布乾燥
して、飾り紙上にマイクロカプセルの微粒子香を
付着したものである。従つて付着せるマイクロカ
プセルの微粒子香はカプセルが潰されずに付着し
ているため未発香の状態を続けているものであ
る。
(作用)
本案の名札用花形リボンより芳香を発散させる
には、マイクロカプセルの微粒子香を指先で潰し
て粉末とせなければならない。マイクロカプセル
の微粒子香は、極微細なる発香粒子であつて、上
面にゼラチンを吹きつけて被覆しているだけであ
るから、指先で押圧すれば容易に押潰されて粉末
となる。故に発香操作は何人にもでき、名札用花
形リボンを佩用の際、押圧操作すれば芳香が発散
し始め、周囲にその芳香が漂よい会場の雰囲気を
盛り上げるものである。
には、マイクロカプセルの微粒子香を指先で潰し
て粉末とせなければならない。マイクロカプセル
の微粒子香は、極微細なる発香粒子であつて、上
面にゼラチンを吹きつけて被覆しているだけであ
るから、指先で押圧すれば容易に押潰されて粉末
となる。故に発香操作は何人にもでき、名札用花
形リボンを佩用の際、押圧操作すれば芳香が発散
し始め、周囲にその芳香が漂よい会場の雰囲気を
盛り上げるものである。
(実施例)
本案の実施例を説明すれば、細幅の布帛にて形
成せる同一長さの2つ折り花弁片1の複数枚を、
中心より放射状に配設し、その配設間に、更に同
一長さにして重合し、下方に垂下し遊離せしめた
幅広の飾り片2と、幅狭の名札片3との上端部を
配設し、その集合配設部の表裏両面を接着剤4,
5にて接着すると共に、硬質紙による小円形の表
花芯板6と、裏花芯板7とを貼着した花形リボン
体8において、表花芯板6の上面に、星状形飾り
紙9を貼着し、その飾り紙9の上面に、マイクロ
カプセルの微粒子香10を混入せる高濃度の糊液
を塗布乾燥して飾り紙9上に、マイクロカプセル
の微粒子香10を均等に付着せしめてなるもので
あつて、図中11は安全ピン、12は短布片、1
3は差込紙片である。
成せる同一長さの2つ折り花弁片1の複数枚を、
中心より放射状に配設し、その配設間に、更に同
一長さにして重合し、下方に垂下し遊離せしめた
幅広の飾り片2と、幅狭の名札片3との上端部を
配設し、その集合配設部の表裏両面を接着剤4,
5にて接着すると共に、硬質紙による小円形の表
花芯板6と、裏花芯板7とを貼着した花形リボン
体8において、表花芯板6の上面に、星状形飾り
紙9を貼着し、その飾り紙9の上面に、マイクロ
カプセルの微粒子香10を混入せる高濃度の糊液
を塗布乾燥して飾り紙9上に、マイクロカプセル
の微粒子香10を均等に付着せしめてなるもので
あつて、図中11は安全ピン、12は短布片、1
3は差込紙片である。
(考案の効果)
本案は、飾り紙9上のマイクロカプセルの微粒
子香10を押潰すことにより芳香を発散するよう
にしたものであるが、飾り紙9上のマイクロカプ
セルの微粒子香10は、高濃度の糊液により強着
したものであるから、完成した本案商品を箱詰、
運搬などの激動作業中、マイクロカプセルの微粒
子香10が離脱し、放香作用を消滅するような懸
念はない。又事前に一定数量を購入し保管してお
いても保管期間中に放香力が消滅してしまう懸念
もない。
子香10を押潰すことにより芳香を発散するよう
にしたものであるが、飾り紙9上のマイクロカプ
セルの微粒子香10は、高濃度の糊液により強着
したものであるから、完成した本案商品を箱詰、
運搬などの激動作業中、マイクロカプセルの微粒
子香10が離脱し、放香作用を消滅するような懸
念はない。又事前に一定数量を購入し保管してお
いても保管期間中に放香力が消滅してしまう懸念
もない。
第1図は本案の正面図、第2図は背面図、第3
図は第1図A−A線における切断面図、第4図は
表花芯板上に飾り紙を貼着せる状態を示す拡大正
面図、第5図は側面図である。 図中、1……花弁片、2……飾り片、3……名
札片、4,5……接着剤、6……表花芯板、7…
…裏花芯板、8……花形リボン体、9……飾り
紙、10……マイクロカプセルの微粒子香。
図は第1図A−A線における切断面図、第4図は
表花芯板上に飾り紙を貼着せる状態を示す拡大正
面図、第5図は側面図である。 図中、1……花弁片、2……飾り片、3……名
札片、4,5……接着剤、6……表花芯板、7…
…裏花芯板、8……花形リボン体、9……飾り
紙、10……マイクロカプセルの微粒子香。
Claims (1)
- 細幅の布帛にて形成せる同一長さの2つ折り花
弁片1の複数枚を、中心より放射状に配設し、そ
の配設間に、更に同一長さにして重合し、下方に
垂下し遊離せしめた幅広の飾り片2と、幅狭の名
札片3との上端部を配設し、その集合配設部の表
裏両面を接着剤4,5にて接着すると共に、硬質
紙による小円形の表花芯板6と、裏花芯板7とを
貼着した花形リボン体8において、表花芯板6の
上面に、星状形飾り紙9を貼着し、その飾り紙9
の上面に、マイクロカプセルの微粒子香10を混
入せる高濃度の糊液を塗布乾燥して飾り紙9上
に、マイクロカプセルの微粒子香10を均等に付
着せしめた発香体付名札用花形リボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14327286U JPH041577Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14327286U JPH041577Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349581U JPS6349581U (ja) | 1988-04-04 |
| JPH041577Y2 true JPH041577Y2 (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=31052799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14327286U Expired JPH041577Y2 (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041577Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-17 JP JP14327286U patent/JPH041577Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349581U (ja) | 1988-04-04 |
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