JPH0974531A - 音声映像装置 - Google Patents
音声映像装置Info
- Publication number
- JPH0974531A JPH0974531A JP7226618A JP22661895A JPH0974531A JP H0974531 A JPH0974531 A JP H0974531A JP 7226618 A JP7226618 A JP 7226618A JP 22661895 A JP22661895 A JP 22661895A JP H0974531 A JPH0974531 A JP H0974531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- audio
- screen
- speaker
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 音声を入れ替えても映像の表示が入れ替わら
ないようにする。 【解決手段】 第1のチューナー1からの信号と外部端
子(AUX)41からの信号が切り換えスイッチ42で
選択される。また第2のチューナー2からの信号と文字
信号と外部端子(AUX)41からの信号が切り換えス
イッチ43、44で選択される。そしてこれらの切り換
えスイッチ42、44で選択された映像信号が出力端子
45(a、b)に取り出される。また切り換えスイッチ
42、44で選択された音声信号はさらにスイッチ46
に供給され、制御信号に従って、2つの音声信号がその
まま、あるいは相互に入れ替えられて2つの出力に取り
出されるか、切り換えスイッチ42からの音声信号が2
つの出力に共通に取り出される。そしてこのスイッチ4
6からの一方の音声信号がスイッチ47を通じて出力端
子48aに取り出され、他方の音声信号は出力端子48
bに取り出される。
ないようにする。 【解決手段】 第1のチューナー1からの信号と外部端
子(AUX)41からの信号が切り換えスイッチ42で
選択される。また第2のチューナー2からの信号と文字
信号と外部端子(AUX)41からの信号が切り換えス
イッチ43、44で選択される。そしてこれらの切り換
えスイッチ42、44で選択された映像信号が出力端子
45(a、b)に取り出される。また切り換えスイッチ
42、44で選択された音声信号はさらにスイッチ46
に供給され、制御信号に従って、2つの音声信号がその
まま、あるいは相互に入れ替えられて2つの出力に取り
出されるか、切り換えスイッチ42からの音声信号が2
つの出力に共通に取り出される。そしてこのスイッチ4
6からの一方の音声信号がスイッチ47を通じて出力端
子48aに取り出され、他方の音声信号は出力端子48
bに取り出される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば16:9の
ワイドアスペクトの表示画面を有する音声映像装置に関
するものである。
ワイドアスペクトの表示画面を有する音声映像装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】音声映像装置において、例えば第1及び
第2のテレビジョンチューナーを内蔵して、これらのチ
ューナーで受信されたチャンネル(番組)の映像信号を
1つに合成して表示することが行われている。
第2のテレビジョンチューナーを内蔵して、これらのチ
ューナーで受信されたチャンネル(番組)の映像信号を
1つに合成して表示することが行われている。
【0003】その場合に、例えば従来の4:3のスタン
ダードアスペクトの表示画面を有する音声映像装置で
は、第1のチューナーで受信されたチャンネルの映像信
号を表示画面の全体に表示(親画面)し、その一部に第
2のチューナーで受信されたチャンネルの映像信号を縮
小して表示(子画面)することが行われている。
ダードアスペクトの表示画面を有する音声映像装置で
は、第1のチューナーで受信されたチャンネルの映像信
号を表示画面の全体に表示(親画面)し、その一部に第
2のチューナーで受信されたチャンネルの映像信号を縮
小して表示(子画面)することが行われている。
【0004】そこでこのような装置において、上述の第
1及び第2のテレビジョンチューナーで受信されたチャ
ンネルの音声信号は、第1のチューナーで受信された音
声信号をスピーカーから放音し、第2のチューナーで受
信されたチャンネルの音声信号はヘッドホン端子に取り
出すことが行われていた。
1及び第2のテレビジョンチューナーで受信されたチャ
ンネルの音声信号は、第1のチューナーで受信された音
声信号をスピーカーから放音し、第2のチューナーで受
信されたチャンネルの音声信号はヘッドホン端子に取り
出すことが行われていた。
【0005】すなわち上述のように、2つの映像信号が
親子の2画面で表示されている場合には、主に視聴され
ているチャンネルと、従属的に視聴されているチャンネ
ルとの関係は明らかである。従って上述のように親画面
に表示されているチャンネルの音声信号をスピーカーか
ら放音し、子画面に表示されているチャンネルの音声信
号はヘッドホン端子に取り出すこと行われているもので
ある。
親子の2画面で表示されている場合には、主に視聴され
ているチャンネルと、従属的に視聴されているチャンネ
ルとの関係は明らかである。従って上述のように親画面
に表示されているチャンネルの音声信号をスピーカーか
ら放音し、子画面に表示されているチャンネルの音声信
号はヘッドホン端子に取り出すこと行われているもので
ある。
【0006】これに対して例えば16:9のいわゆるワ
イドアスペクトの表示画面を有する音声映像装置では、
表示画面を左右に2分割し、第1及び第2のチューナー
で受信された映像信号を表示画面上で対等に表示するこ
とが行われている。
イドアスペクトの表示画面を有する音声映像装置では、
表示画面を左右に2分割し、第1及び第2のチューナー
で受信された映像信号を表示画面上で対等に表示するこ
とが行われている。
【0007】ところがその場合においても、従来の装置
では、例えば第1のチューナーで受信された映像信号を
表示画面の右側で表示すると共に音声信号をスピーカー
から放音し、第2のチューナーで受信された映像信号を
表示画面の左側で表示すると共に音声信号はヘッドホン
端子に取り出すようにされている。
では、例えば第1のチューナーで受信された映像信号を
表示画面の右側で表示すると共に音声信号をスピーカー
から放音し、第2のチューナーで受信された映像信号を
表示画面の左側で表示すると共に音声信号はヘッドホン
端子に取り出すようにされている。
【0008】従って例えばスピーカーから放音されてい
る音声信号と、ヘッドホン端子に取り出されている音声
信号とを入れ替える場合には、従来の装置では、第1及
び第2のチューナーで受信されているチャンネルそのも
のを入れ替えるものであり、その場合には表示画面上で
左右に表示されている映像信号も入れ替わってしまうも
のであった。
る音声信号と、ヘッドホン端子に取り出されている音声
信号とを入れ替える場合には、従来の装置では、第1及
び第2のチューナーで受信されているチャンネルそのも
のを入れ替えるものであり、その場合には表示画面上で
左右に表示されている映像信号も入れ替わってしまうも
のであった。
【0009】このためこのような視聴を行っている場合
には、音声信号の入れ替えを行うたびに映像信号の表示
も入れ替わってしまい、このような表示の入れ替えは一
般の視聴においては、極めて煩わしく感じられる恐れが
あるものであった。
には、音声信号の入れ替えを行うたびに映像信号の表示
も入れ替わってしまい、このような表示の入れ替えは一
般の視聴においては、極めて煩わしく感じられる恐れが
あるものであった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この出願はこのような
点に鑑みて成されたものであって、解決しようとする問
題点は、従来の装置では、音声信号の入れ替えを行うた
びに映像信号の表示も入れ替わってしまい、このような
表示の入れ替えは一般の視聴においては、極めて煩わし
く感じられる恐れがあるというものである。
点に鑑みて成されたものであって、解決しようとする問
題点は、従来の装置では、音声信号の入れ替えを行うた
びに映像信号の表示も入れ替わってしまい、このような
表示の入れ替えは一般の視聴においては、極めて煩わし
く感じられる恐れがあるというものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】このため本発明において
は、第1及び第2のチャンネルの音声信号をそれぞれス
ピーカー及びヘッドホン端子に取り出すと共に、これら
の取り出される音声信号を任意に入れ替える手段を設け
たものであって、これによれば、音声信号を入れ替えて
も映像信号の表示が入れ替わらないようにすることがで
きる。
は、第1及び第2のチャンネルの音声信号をそれぞれス
ピーカー及びヘッドホン端子に取り出すと共に、これら
の取り出される音声信号を任意に入れ替える手段を設け
たものであって、これによれば、音声信号を入れ替えて
も映像信号の表示が入れ替わらないようにすることがで
きる。
【0012】
【発明の実施の形態】すなわち本発明においては、第1
及び第2の番組の映像信号を1つに合成して表示するこ
とができるようにした音声映像装置において、第1及び
第2の番組の音声信号をそれぞれスピーカー及びヘッド
ホン端子に取り出すと共に、これらのスピーカー及びヘ
ッドホン端子に取り出される第1及び第2の番組の音声
信号を任意に入れ替える手段を設けてなるものである。
及び第2の番組の映像信号を1つに合成して表示するこ
とができるようにした音声映像装置において、第1及び
第2の番組の音声信号をそれぞれスピーカー及びヘッド
ホン端子に取り出すと共に、これらのスピーカー及びヘ
ッドホン端子に取り出される第1及び第2の番組の音声
信号を任意に入れ替える手段を設けてなるものである。
【0013】以下、図面を参照して本発明を説明する
に、図1は本発明による音声映像装置を適用したテレビ
ジョン受信機の一例の構成を示すブロック図である。
に、図1は本発明による音声映像装置を適用したテレビ
ジョン受信機の一例の構成を示すブロック図である。
【0014】この図1において第1のチューナー1及び
第2のチューナー2が設けられる。これらのチューナー
1、2には、アンテナ3で受信された信号が供給され
て、それぞれ後述する制御信号に従って第1及び第2の
チャンネルが受信される。そしてこれらのチューナー
1、2で受信された各チャンネルの映像信号(V)及び
音声信号(A)がそれぞれスイッチ手段4に供給され
る。
第2のチューナー2が設けられる。これらのチューナー
1、2には、アンテナ3で受信された信号が供給され
て、それぞれ後述する制御信号に従って第1及び第2の
チャンネルが受信される。そしてこれらのチューナー
1、2で受信された各チャンネルの映像信号(V)及び
音声信号(A)がそれぞれスイッチ手段4に供給され
る。
【0015】このスイッチ手段4では、上述の第1のチ
ューナー1からの信号と外部端子(AUX)41からの
信号が切り換えスイッチ42で選択される。また第2の
チューナー2からの信号と後述する文字信号が切り換え
スイッチ43で選択され、さらにこの選択された信号と
外部端子(AUX)41からの信号が切り換えスイッチ
44で選択される。そしてこれらの切り換えスイッチ4
2、44で選択された映像信号が出力端子45(a、
b)に取り出される。
ューナー1からの信号と外部端子(AUX)41からの
信号が切り換えスイッチ42で選択される。また第2の
チューナー2からの信号と後述する文字信号が切り換え
スイッチ43で選択され、さらにこの選択された信号と
外部端子(AUX)41からの信号が切り換えスイッチ
44で選択される。そしてこれらの切り換えスイッチ4
2、44で選択された映像信号が出力端子45(a、
b)に取り出される。
【0016】また切り換えスイッチ42、44で選択さ
れた音声信号はさらにスイッチ46に供給される。この
スイッチ46では、それぞれ後述する制御信号に従っ
て、2つの音声信号がそのまま、あるいは相互に入れ替
えられて2つの出力に取り出されるか、切り換えスイッ
チ42からの音声信号が2つの出力に共通に取り出され
る。そしてこのスイッチ46からの一方の音声信号がス
イッチ47を通じて出力端子48aに取り出され、他方
の音声信号は出力端子48bに取り出される。
れた音声信号はさらにスイッチ46に供給される。この
スイッチ46では、それぞれ後述する制御信号に従っ
て、2つの音声信号がそのまま、あるいは相互に入れ替
えられて2つの出力に取り出されるか、切り換えスイッ
チ42からの音声信号が2つの出力に共通に取り出され
る。そしてこのスイッチ46からの一方の音声信号がス
イッチ47を通じて出力端子48aに取り出され、他方
の音声信号は出力端子48bに取り出される。
【0017】さらにこのスイッチ手段4の出力端子45
(a、b)に取り出される映像信号が2画面処理回路5
に供給される。これによってこの2画面処理回路5で
は、後述する各種の画面モードの指定に応じて2つの映
像信号が合成され、合成された2画面の映像信号が形成
される。そしてこの形成された映像信号が混合回路(M
IX)6を通じて表示管(CRT)7に供給される。
(a、b)に取り出される映像信号が2画面処理回路5
に供給される。これによってこの2画面処理回路5で
は、後述する各種の画面モードの指定に応じて2つの映
像信号が合成され、合成された2画面の映像信号が形成
される。そしてこの形成された映像信号が混合回路(M
IX)6を通じて表示管(CRT)7に供給される。
【0018】また、スイッチ手段4の出力端子48aに
取り出される音声信号は、音量調整等を行う音声処理回
路8を通じてスピーカー9に供給される。さらにスイッ
チ手段4の出力端子48bに取り出される音声信号は、
音量調整等を行う音声処理回路10を通じてヘッドホン
端子11に取り出され、この端子11を通じてヘッドホ
ン12に供給される。
取り出される音声信号は、音量調整等を行う音声処理回
路8を通じてスピーカー9に供給される。さらにスイッ
チ手段4の出力端子48bに取り出される音声信号は、
音量調整等を行う音声処理回路10を通じてヘッドホン
端子11に取り出され、この端子11を通じてヘッドホ
ン12に供給される。
【0019】さらにスイッチ手段4の出力端子45aに
取り出される映像信号と、上述の第2のチューナー2か
らの映像信号が、スイッチ13で選択されて文字復調回
路14に供給される。そしてこの文字復調回路14で復
調された映像信号がスイッチ15を通じて混合回路6に
供給されると共に、文字復調回路14で復調された映像
信号と音声信号が上述の切り換えスイッチ43に供給さ
れる。
取り出される映像信号と、上述の第2のチューナー2か
らの映像信号が、スイッチ13で選択されて文字復調回
路14に供給される。そしてこの文字復調回路14で復
調された映像信号がスイッチ15を通じて混合回路6に
供給されると共に、文字復調回路14で復調された映像
信号と音声信号が上述の切り換えスイッチ43に供給さ
れる。
【0020】そしてこの装置において、制御用のマイク
ロコンピュータ(μ−com)16が設けられる。この
マイクロコンピュータ16には任意のキーボード17及
び遠隔操作受信機18からの制御信号が供給され、これ
らの信号に応じて各部の制御が行われる。さらにこのマ
イクロコンピュータ16による制御の設定情報等が不揮
発メモリ19に記憶される。
ロコンピュータ(μ−com)16が設けられる。この
マイクロコンピュータ16には任意のキーボード17及
び遠隔操作受信機18からの制御信号が供給され、これ
らの信号に応じて各部の制御が行われる。さらにこのマ
イクロコンピュータ16による制御の設定情報等が不揮
発メモリ19に記憶される。
【0021】またこのマイクロコンピュータ16からの
信号が第1のチューナー1に供給されて所望のチャンネ
ルの設定が行われる。さらに上述の文字復調回路14も
マイクロコンピュータで構成される。そしてこの文字復
調回路14からの信号が第2のチューナー2に供給され
て所望のチャンネルの設定が行われる。なおこの文字復
調回路14はマイクロコンピュータ16によって支配さ
れる。
信号が第1のチューナー1に供給されて所望のチャンネ
ルの設定が行われる。さらに上述の文字復調回路14も
マイクロコンピュータで構成される。そしてこの文字復
調回路14からの信号が第2のチューナー2に供給され
て所望のチャンネルの設定が行われる。なおこの文字復
調回路14はマイクロコンピュータ16によって支配さ
れる。
【0022】さらにこのマイクロコンピュータ16で形
成された映像信号がスイッチ15に供給される。また上
述のヘッドホン端子11にヘッドホン12が接続された
ことを示す信号がマイクロコンピュータ16に供給され
る。そしてこの信号に応じたマイクロコンピュータ16
からの信号によって、上述のスイッチ47のオンオフが
制御される。
成された映像信号がスイッチ15に供給される。また上
述のヘッドホン端子11にヘッドホン12が接続された
ことを示す信号がマイクロコンピュータ16に供給され
る。そしてこの信号に応じたマイクロコンピュータ16
からの信号によって、上述のスイッチ47のオンオフが
制御される。
【0023】そこでこの装置において、例えば2画面の
表示を行う場合には、例えば遠隔操作を用いて以下のよ
うにして行われる。すなわち図2は遠隔操作の送信機を
示す。この図2において、Aは通常装置の表面に現れる
操作部を示し、Bは例えば蓋の下に隠された操作部を示
している。
表示を行う場合には、例えば遠隔操作を用いて以下のよ
うにして行われる。すなわち図2は遠隔操作の送信機を
示す。この図2において、Aは通常装置の表面に現れる
操作部を示し、Bは例えば蓋の下に隠された操作部を示
している。
【0024】そしてこの図2のBに示される操作部の内
で、メニューキー21が操作されると、例えばマイクロ
コンピュータ16でメニューモードが起動される。これ
によってこのマイクロコンピュータ16で例えば図3の
Aに示すような映像信号が形成され、この映像信号がス
イッチ15を通じて混合回路6に供給され、2画面処理
回路5からの映像信号に重畳されて表示管(CRT)7
に表示される。
で、メニューキー21が操作されると、例えばマイクロ
コンピュータ16でメニューモードが起動される。これ
によってこのマイクロコンピュータ16で例えば図3の
Aに示すような映像信号が形成され、この映像信号がス
イッチ15を通じて混合回路6に供給され、2画面処理
回路5からの映像信号に重畳されて表示管(CRT)7
に表示される。
【0025】すなわち図3のAにおいて「メニュー 終
了」「画質/音質」「二画面」「文字」「画面モード」
「タイマー」等のメニューが表示される。さらにこの画
面の状態で、図2のBに示される操作部の内で、「+」
「−」の選択キー22が操作されるとメニューが選択さ
れる。そして例えば「二画面」が選択された状態で決定
キー23が操作されると、表示は図3のBに示すように
変化される。
了」「画質/音質」「二画面」「文字」「画面モード」
「タイマー」等のメニューが表示される。さらにこの画
面の状態で、図2のBに示される操作部の内で、「+」
「−」の選択キー22が操作されるとメニューが選択さ
れる。そして例えば「二画面」が選択された状態で決定
キー23が操作されると、表示は図3のBに示すように
変化される。
【0026】さらにこの図3のBにおいては、「二画面
戻る」「二画面:」「入力切換」「子画面位置:」
「二画面音声:」「ヘッドホン音量:」等のメニューが
表示される。なおヘッドホンは図示のような記号で表現
される。そしてこの画面の状態で、例えば「二画面」が
選択されて決定キー23が操作されると、例えば「フ
ル」「ツイン1」「ツイン2」「親子」「ノーマル」の
各画面モードの表示が「二画面」の表示「:」の右側に
順次表示される。
戻る」「二画面:」「入力切換」「子画面位置:」
「二画面音声:」「ヘッドホン音量:」等のメニューが
表示される。なおヘッドホンは図示のような記号で表現
される。そしてこの画面の状態で、例えば「二画面」が
選択されて決定キー23が操作されると、例えば「フ
ル」「ツイン1」「ツイン2」「親子」「ノーマル」の
各画面モードの表示が「二画面」の表示「:」の右側に
順次表示される。
【0027】これによって表示画面は、例えば図4のA
〜E示すように、「フル」ではAのように1つの映像信
号が全面に表示され、「ツイン1」ではBのように2つ
の映像信号が左右に表示され、「ツイン2」ではCのよ
うに2つの映像信号が4:3のアスペクトを維持して左
右に表示され、「親子」ではDのように2つの映像信号
の一方が全面、他方が縮小して表示され、「ノーマル」
ではEのように1つの映像信号が4:3のアスペクトを
維持して表示される。
〜E示すように、「フル」ではAのように1つの映像信
号が全面に表示され、「ツイン1」ではBのように2つ
の映像信号が左右に表示され、「ツイン2」ではCのよ
うに2つの映像信号が4:3のアスペクトを維持して左
右に表示され、「親子」ではDのように2つの映像信号
の一方が全面、他方が縮小して表示され、「ノーマル」
ではEのように1つの映像信号が4:3のアスペクトを
維持して表示される。
【0028】また上述の図3のBの画面で「二画面音
声」が選択された状態で決定キー23が操作されると、
「二画面音声」の表示「:」の右側に「入」が表示され
るか、表示されていた「入」が消去される。そしてこの
「二画面音声:入」が表示されている状態では、上述の
「+」「−」の選択キー22によってヘッドホン音量が
設定できるようになる。さらに設定された音量が「ヘッ
ドホン音量」の表示「:」の右側にグラフ表示される。
声」が選択された状態で決定キー23が操作されると、
「二画面音声」の表示「:」の右側に「入」が表示され
るか、表示されていた「入」が消去される。そしてこの
「二画面音声:入」が表示されている状態では、上述の
「+」「−」の選択キー22によってヘッドホン音量が
設定できるようになる。さらに設定された音量が「ヘッ
ドホン音量」の表示「:」の右側にグラフ表示される。
【0029】すなわち上述の各操作によって、上述のよ
うにマイクロコンピュータ16で形成された映像信号
が、スイッチ15を通じて表示管(CRT)7に供給さ
れて表示される。それと共に、例えば「二画面」の表示
「:」の右側に表示される画面モードに応じた制御信号
がマイクロコンピュータ16から2画面処理回路5に供
給されて、画面モードの指定に応じた2つの映像信号の
合成が行われる。
うにマイクロコンピュータ16で形成された映像信号
が、スイッチ15を通じて表示管(CRT)7に供給さ
れて表示される。それと共に、例えば「二画面」の表示
「:」の右側に表示される画面モードに応じた制御信号
がマイクロコンピュータ16から2画面処理回路5に供
給されて、画面モードの指定に応じた2つの映像信号の
合成が行われる。
【0030】また、上述の「二画面音声 入」が決定さ
れた状態で、「+」「−」の選択キー22が操作される
と、マイクロコンピュータ16からの制御信号が音声処
理回路10に供給されて、ヘッドホン12に供給される
音声信号の音量調整等が行われるようになる。なおこの
とき、調整された音量に応じて例えば図3のCに示すよ
うなグラフが表示管7に重畳表示される。
れた状態で、「+」「−」の選択キー22が操作される
と、マイクロコンピュータ16からの制御信号が音声処
理回路10に供給されて、ヘッドホン12に供給される
音声信号の音量調整等が行われるようになる。なおこの
とき、調整された音量に応じて例えば図3のCに示すよ
うなグラフが表示管7に重畳表示される。
【0031】一方、上述の図2のAに示される操作部の
内の「+」「−」の音量キー24が操作された場合に
は、マイクロコンピュータ16からの制御信号が音声処
理回路8に供給されて、スピーカー9に供給される音声
信号の音量調整等が行われるようになる。またこのと
き、調整された音量に応じて上述の図3のCに示すグラ
フの内ヘッドホンの記号を除いたものが表示管7に重畳
表示される。
内の「+」「−」の音量キー24が操作された場合に
は、マイクロコンピュータ16からの制御信号が音声処
理回路8に供給されて、スピーカー9に供給される音声
信号の音量調整等が行われるようになる。またこのと
き、調整された音量に応じて上述の図3のCに示すグラ
フの内ヘッドホンの記号を除いたものが表示管7に重畳
表示される。
【0032】すなわち図5のフローチャートにおいて、
ステップ〔1〕で二画面音声の入または切が設定され
る。次にステップ〔2〕で二画面音声が切か否かを判断
する。そして切のとき(Y)は、ステップ〔3〕でスイ
ッチ手段4のスイッチ46を制御し、スイッチ42から
の音声信号を2つの出力に共通に取り出す。さらにステ
ップ〔4〕で上述のヘッドホン端子11にヘッドホン1
2が接続されているか否かを判断して、接続されていな
いときはそのまま処理を終了する。
ステップ〔1〕で二画面音声の入または切が設定され
る。次にステップ〔2〕で二画面音声が切か否かを判断
する。そして切のとき(Y)は、ステップ〔3〕でスイ
ッチ手段4のスイッチ46を制御し、スイッチ42から
の音声信号を2つの出力に共通に取り出す。さらにステ
ップ〔4〕で上述のヘッドホン端子11にヘッドホン1
2が接続されているか否かを判断して、接続されていな
いときはそのまま処理を終了する。
【0033】またステップ〔4〕でヘッドホン12が接
続されているときは、ステップ〔5〕でスイッチ47を
オフにしてスピーカー9をミュートする。さらにステッ
プ〔6〕でスピーカー9の音量に追随した値を音声処理
回路10にセットし、ヘッドホン12の音量を調整して
処理を終了する。
続されているときは、ステップ〔5〕でスイッチ47を
オフにしてスピーカー9をミュートする。さらにステッ
プ〔6〕でスピーカー9の音量に追随した値を音声処理
回路10にセットし、ヘッドホン12の音量を調整して
処理を終了する。
【0034】これに対して、上述のステップ〔2〕で二
画面音声が切でないとき(N)は、ステップ〔7〕でス
イッチ手段4のスイッチ46を制御し、2つの音声信号
がそれぞれ2つの出力に取り出されるようにする。そし
てステップ〔8〕で予め設定されたスピーカー9及びヘ
ッドホン12の音量を音声処理回路8、10にそれぞれ
セットし、これらの音量をそれぞれ調整して処理を終了
する。
画面音声が切でないとき(N)は、ステップ〔7〕でス
イッチ手段4のスイッチ46を制御し、2つの音声信号
がそれぞれ2つの出力に取り出されるようにする。そし
てステップ〔8〕で予め設定されたスピーカー9及びヘ
ッドホン12の音量を音声処理回路8、10にそれぞれ
セットし、これらの音量をそれぞれ調整して処理を終了
する。
【0035】これによって二画面に表示される第1及び
第2のチャンネルの音声信号が、それぞれスピーカー9
から放音されると共にヘッドホン端子11に取り出さ
れ、またこれらの音量がそれぞれ独立に制御される。
第2のチャンネルの音声信号が、それぞれスピーカー9
から放音されると共にヘッドホン端子11に取り出さ
れ、またこれらの音量がそれぞれ独立に制御される。
【0036】そしてさらにこの二画面音声が入の状態
で、図2のAに示される操作部の内の「音声入替」の操
作キー25が操作された場合には、マイクロコンピュー
タ16からの制御信号がスイッチ46に供給されて、出
力端子48(a、b)に取り出される音声信号の入れ替
えが行われる。
で、図2のAに示される操作部の内の「音声入替」の操
作キー25が操作された場合には、マイクロコンピュー
タ16からの制御信号がスイッチ46に供給されて、出
力端子48(a、b)に取り出される音声信号の入れ替
えが行われる。
【0037】従ってこの装置において、第1及び第2の
番組(チャンネル)の音声信号をそれぞれスピーカー及
びヘッドホン端子に取り出すと共に、これらの取り出さ
れる音声信号を任意に入れ替えることができる。またこ
れらの取り出される音声信号の音量等をそれぞれ独立に
調整することができる。
番組(チャンネル)の音声信号をそれぞれスピーカー及
びヘッドホン端子に取り出すと共に、これらの取り出さ
れる音声信号を任意に入れ替えることができる。またこ
れらの取り出される音声信号の音量等をそれぞれ独立に
調整することができる。
【0038】これによって、従来は音声信号の入れ替え
を行うたびに映像信号の表示も入れ替わってしまい、こ
のような表示の入れ替えは一般の視聴においては、極め
て煩わしく感じられる恐れがあったものを、本発明によ
れば、音声信号を入れ替えても映像信号の表示が入れ替
わらないようにすることができ、それらの煩わしさを解
消することができる。
を行うたびに映像信号の表示も入れ替わってしまい、こ
のような表示の入れ替えは一般の視聴においては、極め
て煩わしく感じられる恐れがあったものを、本発明によ
れば、音声信号を入れ替えても映像信号の表示が入れ替
わらないようにすることができ、それらの煩わしさを解
消することができる。
【0039】さらに上述の図2のAに示される操作部の
内の「画面入替」の操作キー26が操作された場合に
は、例えば上述のツイン1、ツイン2の画面モードで左
右に表示されている映像信号が入れ替えられる。あるい
は親子の画面モードでは全面と縮小で表示されている映
像信号が入れ替えられる。
内の「画面入替」の操作キー26が操作された場合に
は、例えば上述のツイン1、ツイン2の画面モードで左
右に表示されている映像信号が入れ替えられる。あるい
は親子の画面モードでは全面と縮小で表示されている映
像信号が入れ替えられる。
【0040】すなわちこの場合には、マイクロコンピュ
ータ16から第1のチューナー1に供給される制御信号
が、それまで第2のチューナー2に設定されていたチャ
ンネルに変更されると共に、マイクロコンピュータ16
からの制御信号が文字復調回路14に供給されて、この
文字復調回路14から第2のチューナー2に供給される
制御信号が、それまで第1のチューナー1に設定されて
いたチャンネルに変更され、表示されている映像信号の
入れ替えが行われる。
ータ16から第1のチューナー1に供給される制御信号
が、それまで第2のチューナー2に設定されていたチャ
ンネルに変更されると共に、マイクロコンピュータ16
からの制御信号が文字復調回路14に供給されて、この
文字復調回路14から第2のチューナー2に供給される
制御信号が、それまで第1のチューナー1に設定されて
いたチャンネルに変更され、表示されている映像信号の
入れ替えが行われる。
【0041】これによって例えば図6に示すように、ま
ず二画面音声が切の状態では、A、Bに示すような1画
面の表示ではこの画面の音声信号がヘッドホンに供給さ
れるか、スピーカーから放音される。ただしCに示すよ
うに文字画面が表示される場合には、この文字画面の音
声信号(モノラル)がヘッドホンに供給される場合もあ
る。
ず二画面音声が切の状態では、A、Bに示すような1画
面の表示ではこの画面の音声信号がヘッドホンに供給さ
れるか、スピーカーから放音される。ただしCに示すよ
うに文字画面が表示される場合には、この文字画面の音
声信号(モノラル)がヘッドホンに供給される場合もあ
る。
【0042】また、A、Bに示す1画面の表示から2画
面に切り換えられると、D、Eに示すようにそれぞれ右
側の画面の音声信号がヘッドホンに供給されるか、スピ
ーカーから放音される。そしてこれらの状態から画面入
替が行われると、Fに示すように画面入替で右側となっ
た画面の音声信号がヘッドホンに供給されるか、スピー
カーから放音される。
面に切り換えられると、D、Eに示すようにそれぞれ右
側の画面の音声信号がヘッドホンに供給されるか、スピ
ーカーから放音される。そしてこれらの状態から画面入
替が行われると、Fに示すように画面入替で右側となっ
た画面の音声信号がヘッドホンに供給されるか、スピー
カーから放音される。
【0043】これに対して二画面音声が入にされると、
上述のD、Eに示す状態はそれぞれG、Hに示すように
右側の画面の音声信号がスピーカーから放音され、左側
の画面の音声信号がヘッドホンに供給される。またこれ
らの状態から画面入替が行われると、Iに示すように画
面入替で右側となった画面の音声信号がスピーカーから
放音され、左側となった画面の音声信号がヘッドホンに
供給される。
上述のD、Eに示す状態はそれぞれG、Hに示すように
右側の画面の音声信号がスピーカーから放音され、左側
の画面の音声信号がヘッドホンに供給される。またこれ
らの状態から画面入替が行われると、Iに示すように画
面入替で右側となった画面の音声信号がスピーカーから
放音され、左側となった画面の音声信号がヘッドホンに
供給される。
【0044】さらにこれらのG、Hに示す状態から音声
入替が行われると、それぞれJ、Kに示すように左側の
画面の音声信号がスピーカーから放音され、右側の画面
の音声信号がヘッドホンに供給される。またこれらの状
態から画面入替が行われると、Lに示すように画面入替
で左側となった画面の音声信号がスピーカーから放音さ
れ、左側となった画面の音声信号がヘッドホンに供給さ
れる。
入替が行われると、それぞれJ、Kに示すように左側の
画面の音声信号がスピーカーから放音され、右側の画面
の音声信号がヘッドホンに供給される。またこれらの状
態から画面入替が行われると、Lに示すように画面入替
で左側となった画面の音声信号がスピーカーから放音さ
れ、左側となった画面の音声信号がヘッドホンに供給さ
れる。
【0045】こうして上述の音声映像装置によれば、第
1及び第2の番組の映像信号を1つに合成して表示する
ことができるようにした装置において、第1及び第2の
番組の音声信号をそれぞれスピーカー及びヘッドホン端
子に取り出すと共に、これらのスピーカー及びヘッドホ
ン端子に取り出される第1及び第2の番組の音声信号を
任意に入れ替える手段を設けることにより、音声信号を
入れ替えても映像信号の表示が入れ替わらないようにす
ることができるものである。
1及び第2の番組の映像信号を1つに合成して表示する
ことができるようにした装置において、第1及び第2の
番組の音声信号をそれぞれスピーカー及びヘッドホン端
子に取り出すと共に、これらのスピーカー及びヘッドホ
ン端子に取り出される第1及び第2の番組の音声信号を
任意に入れ替える手段を設けることにより、音声信号を
入れ替えても映像信号の表示が入れ替わらないようにす
ることができるものである。
【0046】なお本発明による音声映像装置は、上述の
実施例に示された構成に限定されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲で種々の構成を取り得るもの
である。
実施例に示された構成に限定されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲で種々の構成を取り得るもの
である。
【0047】
【発明の効果】この発明によれば、第1及び第2の番組
(チャンネル)の音声信号をそれぞれスピーカー及びヘ
ッドホン端子に取り出すと共に、これらの取り出される
音声信号を任意に入れ替えることができ、またこれらの
取り出される音声信号の音量等をそれぞれ独立に調整す
ることができるようになった。
(チャンネル)の音声信号をそれぞれスピーカー及びヘ
ッドホン端子に取り出すと共に、これらの取り出される
音声信号を任意に入れ替えることができ、またこれらの
取り出される音声信号の音量等をそれぞれ独立に調整す
ることができるようになった。
【0048】これによって、従来は音声信号の入れ替え
を行うたびに映像信号の表示も入れ替わってしまい、こ
のような表示の入れ替えは一般の視聴においては、極め
て煩わしく感じられる恐れがあったものを、本発明によ
れば、音声信号を入れ替えても映像信号の表示が入れ替
わらないようにすることができ、それらの煩わしさを解
消することができるものである。
を行うたびに映像信号の表示も入れ替わってしまい、こ
のような表示の入れ替えは一般の視聴においては、極め
て煩わしく感じられる恐れがあったものを、本発明によ
れば、音声信号を入れ替えても映像信号の表示が入れ替
わらないようにすることができ、それらの煩わしさを解
消することができるものである。
【0049】また、本発明によれば、スピーカー及びヘ
ッドホン端子に取り出される第1及び第2の番組の音声
信号の音量をそれぞれ独立に調整することができるもの
である。
ッドホン端子に取り出される第1及び第2の番組の音声
信号の音量をそれぞれ独立に調整することができるもの
である。
【0050】さらに、ヘッドホン端子にヘッドホンが接
続された際にスピーカーに取り出される音声信号をミュ
ーティングすると共に、第1及び第2の番組の音声信号
がそれぞれスピーカー及びヘッドホン端子に独立に取り
出されている際にはこのミューティングが行われないよ
うにすることができるものである。
続された際にスピーカーに取り出される音声信号をミュ
ーティングすると共に、第1及び第2の番組の音声信号
がそれぞれスピーカー及びヘッドホン端子に独立に取り
出されている際にはこのミューティングが行われないよ
うにすることができるものである。
【図1】本発明の適用される音声映像装置の一例の構成
図である。
図である。
【図2】その遠隔操作送信機の一例の構成図である。
【図3】本発明による装置の動作の説明のための図であ
る。
る。
【図4】本発明による装置の動作の説明のための図であ
る。
る。
【図5】本発明による装置の動作の説明のための図であ
る。
る。
【図6】本発明による装置の動作の説明のための図であ
る。
る。
1 第1のチューナー 2 第2のチューナー 3 アンテナ 4 スイッチ手段 41 外部端子 42、43、44 切り換えスイッチ 4548 出力端子 46、47 スイッチ 5 2画面処理回路 6 混合回路(MIX) 7 表示管(CRT) 8、10 音声処理回路 9 スピーカー 11 ヘッドホン端子 12 ヘッドホン 13、15 スイッチ 14 文字復調回路 16 制御用のマイクロコンピュータ(μ−com) 17 キーボード 18 遠隔操作受信機 19 不揮発メモリ
Claims (3)
- 【請求項1】 第1及び第2の番組の映像信号を1つに
合成して表示することができるようにした音声映像装置
において、 上記第1及び第2の番組の音声信号をそれぞれスピーカ
ー及びヘッドホン端子に取り出すと共に、 これらのスピーカー及びヘッドホン端子に取り出される
上記第1及び第2の番組の音声信号を任意に入れ替える
手段を設けたことを特徴とする音声映像装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の音声映像装置において、 上記スピーカー及びヘッドホン端子に取り出される上記
第1及び第2の番組の音声信号の音量調整手段をそれぞ
れ独立に設けたことを特徴とする音声映像装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の音声映像装置において、 上記ヘッドホン端子にヘッドホンが接続された際に上記
スピーカーに取り出される音声信号をミューティングす
る手段を設けると共に、 上記第1及び第2の番組の音声信号がそれぞれスピーカ
ー及びヘッドホン端子に独立に取り出されている際には
上記ミューティング手段を無効にする手段を設けたこと
を特徴とする音声映像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7226618A JPH0974531A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 音声映像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7226618A JPH0974531A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 音声映像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0974531A true JPH0974531A (ja) | 1997-03-18 |
Family
ID=16848031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7226618A Pending JPH0974531A (ja) | 1995-09-04 | 1995-09-04 | 音声映像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0974531A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001013978A (ja) * | 1999-06-29 | 2001-01-19 | Sharp Corp | 情報選択装置、情報選択方法及び記録媒体 |
| WO2006064800A1 (ja) * | 2004-12-13 | 2006-06-22 | Fujitsu Limited | 音声出力制御装置 |
| JP2008005270A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Sharp Corp | テレビジョン受像機 |
| JP2008028785A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Sharp Corp | テレビジョン受信装置 |
| JP2008228078A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Sharp Corp | テレビジョン受信装置 |
| JP2025030707A (ja) * | 2023-08-24 | 2025-03-07 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
-
1995
- 1995-09-04 JP JP7226618A patent/JPH0974531A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001013978A (ja) * | 1999-06-29 | 2001-01-19 | Sharp Corp | 情報選択装置、情報選択方法及び記録媒体 |
| WO2006064800A1 (ja) * | 2004-12-13 | 2006-06-22 | Fujitsu Limited | 音声出力制御装置 |
| JP2008005270A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | Sharp Corp | テレビジョン受像機 |
| JP2008028785A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Sharp Corp | テレビジョン受信装置 |
| JP2008228078A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Sharp Corp | テレビジョン受信装置 |
| JP2025030707A (ja) * | 2023-08-24 | 2025-03-07 | 株式会社サンセイアールアンドディ | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0660602B1 (en) | Subtitle display apparatus | |
| JPH10507890A (ja) | 多画像動作モードの間のテレビジョン受像機における音声処理チャンネルの使用 | |
| JP2003298972A (ja) | 受信装置 | |
| JPH05103281A (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| JPH0898102A (ja) | テレビジョン受信機 | |
| JPH0974531A (ja) | 音声映像装置 | |
| JPH09163260A (ja) | テレビ受信機 | |
| EP0571638B1 (en) | Acoustic equipment and method of displaying operating thereof | |
| JPH0556369A (ja) | テレビ受像機 | |
| JP3617136B2 (ja) | 文字放送表示方法及び装置 | |
| EP1406442A2 (en) | Teletext-enabled television apparatus | |
| JPS60242781A (ja) | 多画面表示テレビジヨン受信機 | |
| JP3520580B2 (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH07162779A (ja) | 多画面表示テレビジョン受信機 | |
| JP2006279447A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH0955902A (ja) | 映像表示装置 | |
| JP5037060B2 (ja) | 子画面表示装置 | |
| KR100193099B1 (ko) | 더블 윈도우 기능을 이용한 텔레비젼 수상기 최적화면 표시방법 | |
| KR0147669B1 (ko) | 더블 스크린 텔레비젼의 화면 조정용 온 스크린 디스플레이 방법 및 그 방법을 수행하는 장치 | |
| KR100201500B1 (ko) | 텔레비전수상기의 사용법안내방법 | |
| JPH0974545A (ja) | 文字放送番組選択方法、装置及び遠隔操作装置 | |
| JP3036983B2 (ja) | コントロールキー制御装置及びこれを備えたテレビジョン受像機 | |
| KR100799995B1 (ko) | 오디오 믹싱 기능을 구비한 영상기기 및 그 제어방법 | |
| JP2000125223A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| KR19990080519A (ko) | 텔레비전 영상 출력 제어장치 및 방법 |