JPH04157931A - 複数波同時受信機 - Google Patents
複数波同時受信機Info
- Publication number
- JPH04157931A JPH04157931A JP2283844A JP28384490A JPH04157931A JP H04157931 A JPH04157931 A JP H04157931A JP 2283844 A JP2283844 A JP 2283844A JP 28384490 A JP28384490 A JP 28384490A JP H04157931 A JPH04157931 A JP H04157931A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reception
- receiving
- systems
- antennas
- receiving system
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
走査式(アンテナ切換え)にも選択式(4X調出力切換
え)にも使用できる複数波同時受信機に関し、移動体に
搭載し゛ζ通過する地域の放送局分布に適した受信方式
となるよう番こすることを目的とし、複数の受信アンテ
ナと、該受信アンテナの1つに選択的に接続される独立
した複数の受信系と、各受信系の復調出力を選択する復
調出力選択部と、前記複数の受信系を独立して動作させ
るか、或いは該複数の受信系の受信アンテナを別々に固
定し、且つ受信周波数を同一にして前記復調出力選択部
を動作させるかを選択する制御部とを備えるよう構成す
る。
え)にも使用できる複数波同時受信機に関し、移動体に
搭載し゛ζ通過する地域の放送局分布に適した受信方式
となるよう番こすることを目的とし、複数の受信アンテ
ナと、該受信アンテナの1つに選択的に接続される独立
した複数の受信系と、各受信系の復調出力を選択する復
調出力選択部と、前記複数の受信系を独立して動作させ
るか、或いは該複数の受信系の受信アンテナを別々に固
定し、且つ受信周波数を同一にして前記復調出力選択部
を動作させるかを選択する制御部とを備えるよう構成す
る。
本発明は、走査式にも選択式にも使用できる複数波同時
受信機に関する。
受信機に関する。
鉄道車両の様に長距離を移動する移動体は、複数の放送
サービスエリアを通過する。各放送サービスエリアの放
送局数は異なる。一般に大都市部では放送局数が多く、
中小都市では放送局数が少ない。この様な移動体に搭載
する複数波同時受信機を、移動経路の中で最も放送波の
多い地域に合わせて設計すると、放送波の少ない地域で
は休止する受信系が発生ずる。特に復調出力を切換える
選択式の切換え方式を採用した場合は、受信アンテナに
対応した数の受信系を必要とするので不経済である。
サービスエリアを通過する。各放送サービスエリアの放
送局数は異なる。一般に大都市部では放送局数が多く、
中小都市では放送局数が少ない。この様な移動体に搭載
する複数波同時受信機を、移動経路の中で最も放送波の
多い地域に合わせて設計すると、放送波の少ない地域で
は休止する受信系が発生ずる。特に復調出力を切換える
選択式の切換え方式を採用した場合は、受信アンテナに
対応した数の受信系を必要とするので不経済である。
ダイパーシティ受信機の切換え方式には、(1)複数の
アンテナに対し1系統の受信系を設け、高周波入力段で
アンテナを切換える走査式と、(2)アンテナ数と同数
の受信系を備え、復調出力段を切換える選択式とがある
。
アンテナに対し1系統の受信系を設け、高周波入力段で
アンテナを切換える走査式と、(2)アンテナ数と同数
の受信系を備え、復調出力段を切換える選択式とがある
。
選択式と走査式のダイバーシティ効果を比較すると、弱
入力時に受信機人カレベルの消失により発生ずるフェー
ドアウトには、常時各アンテナの受信レベルを監視でき
る選択式が有利である。−方、放送局からの直接波に加
え、山やビル等に反射して到達する反射波が存在する場
所を走行する場合、マルチパスノイズが発生ずる。この
ノイズは断続的(突発的)であるため、選択式も走査式
もこれを検出して切換えを行なう。従って、マルチパス
ノイズに対しては効果に差は無い。
入力時に受信機人カレベルの消失により発生ずるフェー
ドアウトには、常時各アンテナの受信レベルを監視でき
る選択式が有利である。−方、放送局からの直接波に加
え、山やビル等に反射して到達する反射波が存在する場
所を走行する場合、マルチパスノイズが発生ずる。この
ノイズは断続的(突発的)であるため、選択式も走査式
もこれを検出して切換えを行なう。従って、マルチパス
ノイズに対しては効果に差は無い。
同一放送内容の追尾を行なう場合、放送サービスエリア
の境界付近では弱入力となる。これを補うダイパーシテ
ィアンテナシステムとしては選択式が良いが、放送ネッ
トワークが現在の様にNHK以外は充分整備されていな
い場合、大都市から離脱すると同一放送内容の追尾を行
なう必要の無い多くの受信系は無駄になる。例えば3周
波同時受信可能な受信機に選択式を導入すると、6受信
系が必要になる。この場合、大都市圏から外れて3周波
未満になると、使用しない受信系がこの整数倍で発生す
る。
の境界付近では弱入力となる。これを補うダイパーシテ
ィアンテナシステムとしては選択式が良いが、放送ネッ
トワークが現在の様にNHK以外は充分整備されていな
い場合、大都市から離脱すると同一放送内容の追尾を行
なう必要の無い多くの受信系は無駄になる。例えば3周
波同時受信可能な受信機に選択式を導入すると、6受信
系が必要になる。この場合、大都市圏から外れて3周波
未満になると、使用しない受信系がこの整数倍で発生す
る。
本発明は、この様な点を改善し、通過地域の放送局分布
に適した受信方式となるようにすることを目的としてい
る。
に適した受信方式となるようにすることを目的としてい
る。
〔課題を解決するための手段]
本発明の複数波同時受信機は、複数の受信アンテナと、
該受信アンテナの1つに選択的に接続される独立した複
数の受信系と、各受信系の復調出力を選択する復調出力
選択部と、前記複数の受信系を独立して動作させるか、
或いは該複数の受信系の受信アンテナを別々に固定し、
且つ受信周波数を同一にして前記復調出力選択部を動作
させるかを選択する制御部とを備えることを特徴として
いる。
該受信アンテナの1つに選択的に接続される独立した複
数の受信系と、各受信系の復調出力を選択する復調出力
選択部と、前記複数の受信系を独立して動作させるか、
或いは該複数の受信系の受信アンテナを別々に固定し、
且つ受信周波数を同一にして前記復調出力選択部を動作
させるかを選択する制御部とを備えることを特徴として
いる。
大都市圏では非ネットワーク局が多く、また同一放送内
容の追尾を必要とするネットワーク局が少ないことに着
目し、移動体の走行経路中に存在する大都市圏で受信可
能な放送局数と同数の受信系を持ち、それぞれに走査型
のダイパーシティ切換え回路を備える。そして大都市圏
で受信する場合は、マルチパスを検出してアンテナの切
換えを行なう。
容の追尾を必要とするネットワーク局が少ないことに着
目し、移動体の走行経路中に存在する大都市圏で受信可
能な放送局数と同数の受信系を持ち、それぞれに走査型
のダイパーシティ切換え回路を備える。そして大都市圏
で受信する場合は、マルチパスを検出してアンテナの切
換えを行なう。
一方、NHKの様に複数の地域で同一の内容を放送する
ネットワークが整備されている場合、NHKを受信する
受信系は他の地域でもNHKを受信する様に受信周波数
を切換える。この場合、受信地域によっては、同一放送
内容の追尾を行わない受信系が余剰となる。そこで、こ
の余剰となる受信系を利用し、より効果的な選択式ダイ
パーシティアンテナシステムを構成する。
ネットワークが整備されている場合、NHKを受信する
受信系は他の地域でもNHKを受信する様に受信周波数
を切換える。この場合、受信地域によっては、同一放送
内容の追尾を行わない受信系が余剰となる。そこで、こ
の余剰となる受信系を利用し、より効果的な選択式ダイ
パーシティアンテナシステムを構成する。
このようにすることで、複数波同時受信用に用意した受
信系を状況に合わせて有効に活用できるため、経済的な
ダイパーシティ受信システムを構成できる。
信系を状況に合わせて有効に活用できるため、経済的な
ダイパーシティ受信システムを構成できる。
第1図は列車に搭載される2周波同時受信機の実施例を
示すブロック図で、受信系lと受信系2の受信周波数及
びダイパーシティの動作モードは、車両の位置に対応し
た制御データにより切換えられる。
示すブロック図で、受信系lと受信系2の受信周波数及
びダイパーシティの動作モードは、車両の位置に対応し
た制御データにより切換えられる。
受信系1.2はいずれも独立して動作可能な走査式ダイ
パーシティ受信機としての機能を有する。
パーシティ受信機としての機能を有する。
即ち、受信系1はアンテナANT1.ANT2をアンテ
ナ切換器SWI、SW2で走査し、また受信系2は同じ
アンテナを切換器SW3.SW4で走査する。11.1
1′はこれらの切換器を動作させるフリップフロップ(
T−FF)、12.12′はその入力を作るマルチパス
検出器である。
ナ切換器SWI、SW2で走査し、また受信系2は同じ
アンテナを切換器SW3.SW4で走査する。11.1
1′はこれらの切換器を動作させるフリップフロップ(
T−FF)、12.12′はその入力を作るマルチパス
検出器である。
13.13′は高周波人力を増幅する高周波増幅器、1
4.14′はその出力を中間周波信号に変換する混合器
、15.15′はその出力を増幅する中間周波増幅器、
16.16’は復調器である。
4.14′はその出力を中間周波信号に変換する混合器
、15.15′はその出力を増幅する中間周波増幅器、
16.16’は復調器である。
混合器14.14′で用いられる局発信号は暴準発振器
17.17′、位相比較器18.18’、ローパスフィ
ルタ(LPF)19.19′、局部発振器(VCO)2
0.20 ’、プリスケーラ2121′、可変分周器2
2,22′からなるPLLで作成される。23.23′
は可変分周器22.22’の分周比(N値)を制御デー
タバス上ノデータb。−b2Gこ承いて設定するコント
ローラである。
17.17′、位相比較器18.18’、ローパスフィ
ルタ(LPF)19.19′、局部発振器(VCO)2
0.20 ’、プリスケーラ2121′、可変分周器2
2,22′からなるPLLで作成される。23.23′
は可変分周器22.22’の分周比(N値)を制御デー
タバス上ノデータb。−b2Gこ承いて設定するコント
ローラである。
復調器16.16′の出力をステレオ復調器31.31
′に入ノJし、その出力を低周波増幅器32.32’で
増幅してからスピーカ33.33′に入力する構成とす
ることで、受信系1.2はそれぞれ独立した走査式ダイ
パーシティ受信機として動作できる。
′に入ノJし、その出力を低周波増幅器32.32’で
増幅してからスピーカ33.33′に入力する構成とす
ることで、受信系1.2はそれぞれ独立した走査式ダイ
パーシティ受信機として動作できる。
この受信系1.2を選択式としても使用できるように、
レベル検出器34.34′、レベル比較器35、復調出
力切換器SW5〜SW7、およびゲートG1〜G3を設
ける。つまり、SW5は復調器16とステレオ復調器3
1との間を開閉し、またSW7は復調器16′とステレ
オ復調器31′との間を開閉するため、これらを共に閉
状態にしておけば受信系1,2は独立した走査式として
動作できる。これに対し、SW7を常時開にし、SW5
とSW6を排他的に開閉すると、ステレオ復調器31の
入力が復調器16.16′のいずれかの出力になる選択
式として動作する。
レベル検出器34.34′、レベル比較器35、復調出
力切換器SW5〜SW7、およびゲートG1〜G3を設
ける。つまり、SW5は復調器16とステレオ復調器3
1との間を開閉し、またSW7は復調器16′とステレ
オ復調器31′との間を開閉するため、これらを共に閉
状態にしておけば受信系1,2は独立した走査式として
動作できる。これに対し、SW7を常時開にし、SW5
とSW6を排他的に開閉すると、ステレオ復調器31の
入力が復調器16.16′のいずれかの出力になる選択
式として動作する。
制御データのす。、blが”Hルベルの時、受信系1と
受信系2のコントローラ23.23′は受信周波数を同
じ値にセットする。またインバータG4.G5によりT
−FFII、11′のR(リセット)入力にHレベルが
与えられ、受信系1にはSWIがONになってANTl
が接続され、受信系2にはSW4がONになってANT
2が接続される。この選択モードでは中間周波増幅段1
5.15′より得られるSレベル電圧の高い方の受信系
の復調出力がSW5.SW6によって選択される。SW
7は常時OFFである。
受信系2のコントローラ23.23′は受信周波数を同
じ値にセットする。またインバータG4.G5によりT
−FFII、11′のR(リセット)入力にHレベルが
与えられ、受信系1にはSWIがONになってANTl
が接続され、受信系2にはSW4がONになってANT
2が接続される。この選択モードでは中間周波増幅段1
5.15′より得られるSレベル電圧の高い方の受信系
の復調出力がSW5.SW6によって選択される。SW
7は常時OFFである。
一方、制御データのす。、blが同時に”H”レベル以
外の時、受信系lと受信系2は単独に別々の周波数を受
信し、走査式ダイパーシティとして動作する。本例では
受信系l、受信系2のマルチパス検出回路12.12’
でマルチパスを検出すると、検出毎に接続するアンテナ
を切換える。
外の時、受信系lと受信系2は単独に別々の周波数を受
信し、走査式ダイパーシティとして動作する。本例では
受信系l、受信系2のマルチパス検出回路12.12’
でマルチパスを検出すると、検出毎に接続するアンテナ
を切換える。
第2図は車両の移動位置に対するダイパーシティの動作
モートと受信周波数を示したものである。
モートと受信周波数を示したものである。
区間Aでは受信系1で11、受信系2でf2を受信する
。ダイパーシティは走査式(アンテナ切換え)である。
。ダイパーシティは走査式(アンテナ切換え)である。
区間Bでは受信系1、受信系2共にf3を受信する。ダ
イパーシティは選択式(復調出力切換え)である。区間
Cでは受信系1でfl、受信系2でf、を受信する。ダ
イパーシティは走査式である。−例として、f、、f、
、f、がNHKで同一放送内容であるものとする。これ
を受信系lで追尾する場合、区間A、Cでは受信系2で
別の放送f 2.f sを受信することで、全受信系を
フルに活用する。しかし、区間Bでは別の放送がないた
め、受信系2も同じ放送f3を受信する選択式に切換え
、無駄な受信系が生じないようにする。
イパーシティは選択式(復調出力切換え)である。区間
Cでは受信系1でfl、受信系2でf、を受信する。ダ
イパーシティは走査式である。−例として、f、、f、
、f、がNHKで同一放送内容であるものとする。これ
を受信系lで追尾する場合、区間A、Cでは受信系2で
別の放送f 2.f sを受信することで、全受信系を
フルに活用する。しかし、区間Bでは別の放送がないた
め、受信系2も同じ放送f3を受信する選択式に切換え
、無駄な受信系が生じないようにする。
第3図はマルチパス検出回路12.12’の構成例を示
している。FMステレオ放送には19KHzのパイロッ
ト信号が使用されているが、マルチパスが発生ずるとそ
の3次高周波(57Kf(Z)が発生ずるので、復調出
力を入力回路C1゜R1,R2を通して57KHzの選
択増幅器AMPに人力し、その出力を整流回路c3.D
1.D2、C4,R5で整流、平滑してコンパレータC
MPで波形整形する。マルチパスが発生して歪が増大す
るとコンパレータCMPの検出出力はしから11に反転
する。
している。FMステレオ放送には19KHzのパイロッ
ト信号が使用されているが、マルチパスが発生ずるとそ
の3次高周波(57Kf(Z)が発生ずるので、復調出
力を入力回路C1゜R1,R2を通して57KHzの選
択増幅器AMPに人力し、その出力を整流回路c3.D
1.D2、C4,R5で整流、平滑してコンパレータC
MPで波形整形する。マルチパスが発生して歪が増大す
るとコンパレータCMPの検出出力はしから11に反転
する。
以上述べたように本発明によれは、蝮数波同時受信機を
移動体に搭載した場合、通過する地域の放送局分布に適
した受信方式(走査式または選択式)に切換えるごとで
、受信系の有効利用、同一放送内容の追尾、複数放送の
同時受信を行うことができる。
移動体に搭載した場合、通過する地域の放送局分布に適
した受信方式(走査式または選択式)に切換えるごとで
、受信系の有効利用、同一放送内容の追尾、複数放送の
同時受信を行うことができる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は移動位
置に対する動作モードの説明図、第3図はマルナバス検
出回路の構成図である。 図中、1.2は受信系、A N T l、ANT2はア
ンテナ、5WI−3W4はアンテナ切換器、3W5〜S
W′lは復調出力切換器、12.12’はマルナバス検
出器、34.34’はレベル検出器、35はレベル比較
器である。 出 願 人 富士通テン株式会社
置に対する動作モードの説明図、第3図はマルナバス検
出回路の構成図である。 図中、1.2は受信系、A N T l、ANT2はア
ンテナ、5WI−3W4はアンテナ切換器、3W5〜S
W′lは復調出力切換器、12.12’はマルナバス検
出器、34.34’はレベル検出器、35はレベル比較
器である。 出 願 人 富士通テン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の受信アンテナと、 該受信アンテナの1つに選択的に接続される独立した複
数の受信系と、 各受信系の復調出力を選択する復調出力選択部と、 前記複数の受信系を独立して動作させるか、或いは該複
数の受信系の受信アンテナを別々に固定し、且つ受信周
波数を同一にして前記復調出力選択部を動作させるかを
選択する制御部とを備えることを特徴とする複数波同時
受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283844A JP2745081B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 複数波同時受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283844A JP2745081B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 複数波同時受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157931A true JPH04157931A (ja) | 1992-05-29 |
| JP2745081B2 JP2745081B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17670896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2283844A Expired - Fee Related JP2745081B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 複数波同時受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2745081B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007067791A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Fujitsu Ltd | 情報アクセス・システム、およびアクティブ型非接触情報記憶装置用の読取り書込み装置 |
| US7660375B2 (en) | 2005-06-03 | 2010-02-09 | Fujitsu Limited | Receiving device |
| JP4749512B2 (ja) * | 2009-01-23 | 2011-08-17 | 三菱電機株式会社 | ラジオ受信装置 |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP2283844A patent/JP2745081B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7660375B2 (en) | 2005-06-03 | 2010-02-09 | Fujitsu Limited | Receiving device |
| JP2007067791A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Fujitsu Ltd | 情報アクセス・システム、およびアクティブ型非接触情報記憶装置用の読取り書込み装置 |
| JP4749512B2 (ja) * | 2009-01-23 | 2011-08-17 | 三菱電機株式会社 | ラジオ受信装置 |
| US8054923B2 (en) | 2009-01-23 | 2011-11-08 | Mitsubishi Electric Corporation | Radio receiver |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745081B2 (ja) | 1998-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |