JPH0415812Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415812Y2 JPH0415812Y2 JP14433785U JP14433785U JPH0415812Y2 JP H0415812 Y2 JPH0415812 Y2 JP H0415812Y2 JP 14433785 U JP14433785 U JP 14433785U JP 14433785 U JP14433785 U JP 14433785U JP H0415812 Y2 JPH0415812 Y2 JP H0415812Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil passage
- oil
- dump
- bucket
- scoop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は作業機のバケツト作動用バルブ装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来、フロントローダにおけるバケツトを油圧
を利用して、スクイ操作及びダンプ操作自在とし
たものがある。そしてバケツトのダンプ作動時に
際しては、あまり負荷が作用しないため、早く作
動できるようにスクイ供給油路側からの戻り油を
ダンプ供給油路側に合流させるよう構成したもの
がある。例えば、第4図において、101はバケ
ツトをスクイ操作及びダンプ操作するバケツトシ
リンダ、102はスクイ作動させるべく、バケツ
トシリンダ101に圧油を供給するスクイ供給油
路、103はダンプ作動させるべく、バケツトシ
リンダ101に圧油を供給するダンプ供給油路、
104は合流バルブで、スクイ供給油路102途
中に介在されており、圧油入口105から圧油出
口106に至る油路107途中に、チエツクバル
ブ108が設けられている。また、圧油出口10
6から戻り油出口109に至る第1戻り油路11
0途中に、該油路110を開閉自在に遮断するス
プール111が設けられている。そして戻り油出
口109からチエツクバルブ112を介してダン
プ供給油路103に連通する第2戻り油路113
が設けられている。そしてバケツトのスクイ操作
を行う場合には、スクイ供給油路102より合流
バルブ104の油路107及びチエツクバルブ1
08を介してバケツトシリンダのスクイ油室10
1Aに圧油が供給され、ここにバケツトがスクイ
作動される。次にバケツトのダンプ操作を行う場
合には、ダンプ供給油路103よりバケツトシリ
ンダ101のダンプ油室101Bに圧油が供給さ
れると共に、スクイ油室101A側からの戻り油
が第1戻り油路110及び第2戻り油路113を
通つてダンプ供給油路103に合流され、ポンプ
側から送られてくる圧油と戻り油とが共にダンプ
油室101Bに供給され、ダンプ作動が増速され
る。
を利用して、スクイ操作及びダンプ操作自在とし
たものがある。そしてバケツトのダンプ作動時に
際しては、あまり負荷が作用しないため、早く作
動できるようにスクイ供給油路側からの戻り油を
ダンプ供給油路側に合流させるよう構成したもの
がある。例えば、第4図において、101はバケ
ツトをスクイ操作及びダンプ操作するバケツトシ
リンダ、102はスクイ作動させるべく、バケツ
トシリンダ101に圧油を供給するスクイ供給油
路、103はダンプ作動させるべく、バケツトシ
リンダ101に圧油を供給するダンプ供給油路、
104は合流バルブで、スクイ供給油路102途
中に介在されており、圧油入口105から圧油出
口106に至る油路107途中に、チエツクバル
ブ108が設けられている。また、圧油出口10
6から戻り油出口109に至る第1戻り油路11
0途中に、該油路110を開閉自在に遮断するス
プール111が設けられている。そして戻り油出
口109からチエツクバルブ112を介してダン
プ供給油路103に連通する第2戻り油路113
が設けられている。そしてバケツトのスクイ操作
を行う場合には、スクイ供給油路102より合流
バルブ104の油路107及びチエツクバルブ1
08を介してバケツトシリンダのスクイ油室10
1Aに圧油が供給され、ここにバケツトがスクイ
作動される。次にバケツトのダンプ操作を行う場
合には、ダンプ供給油路103よりバケツトシリ
ンダ101のダンプ油室101Bに圧油が供給さ
れると共に、スクイ油室101A側からの戻り油
が第1戻り油路110及び第2戻り油路113を
通つてダンプ供給油路103に合流され、ポンプ
側から送られてくる圧油と戻り油とが共にダンプ
油室101Bに供給され、ダンプ作動が増速され
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構造の合流バルブ104に
よれば、内部にチエツクバルブ108と所謂、バ
ランスピストン型のスプール111とを、夫々別
個に備えた構成であり、部品点数や加工工程も多
く、バルブ104自体も大型化する欠点があつ
た。
よれば、内部にチエツクバルブ108と所謂、バ
ランスピストン型のスプール111とを、夫々別
個に備えた構成であり、部品点数や加工工程も多
く、バルブ104自体も大型化する欠点があつ
た。
そこで、本考案は上記問題点に鑑み、部品点数
や加工工程の削減を図ると共に、バルブ自体のコ
ンパクト化を図ることを目的とする。
や加工工程の削減を図ると共に、バルブ自体のコ
ンパクト化を図ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
その技術的手段は、作業機5に備えられたバケ
ツト9のスクイ作動とダンプ作動を行うバケツト
シリンダ10に圧油を供給するスクイ供給油路1
3及びダンプ供給油路14を備え、ダンプ作動時
にダンプ作動速度を増速すべく、スクイ供給油路
13側からの戻り油をダンプ供給油路14側に案
内する合流バルブ15を備えた作業機のバケツト
作動用バルブ装置において、前記合流バルブ15
は、バケツトシリンダ10からの戻り油をダンプ
供給油路14側に案内する連通油路30を開閉自
在に連通するスプール23を備え、該スプール2
3の一端部に、連通油路30閉状態でスクイ供給
油路13からバケツトシリンダ10に供給されて
くる圧油を通すチエツクバルブ部20が一体に設
けられた点にある。
ツト9のスクイ作動とダンプ作動を行うバケツト
シリンダ10に圧油を供給するスクイ供給油路1
3及びダンプ供給油路14を備え、ダンプ作動時
にダンプ作動速度を増速すべく、スクイ供給油路
13側からの戻り油をダンプ供給油路14側に案
内する合流バルブ15を備えた作業機のバケツト
作動用バルブ装置において、前記合流バルブ15
は、バケツトシリンダ10からの戻り油をダンプ
供給油路14側に案内する連通油路30を開閉自
在に連通するスプール23を備え、該スプール2
3の一端部に、連通油路30閉状態でスクイ供給
油路13からバケツトシリンダ10に供給されて
くる圧油を通すチエツクバルブ部20が一体に設
けられた点にある。
(実施例)
以下、本考案の第1実施例を図面に基づいて説
明すると、第1図及び第2図において、1はトラ
クタ車体、2は前輪、3は後輪である。4は油圧
装置で、トラクタ車体1の後方に装着された作業
機を昇降するためのものである。5は作業機とし
てのフロントローダで、トラクタ車体1に取付け
るための取付フレーム6と、取付フレーム6に枢
着された左右一対のリフトアーム7と、リフトア
ーム7を昇降させるための左右一対のリフトシリ
ンダ8と、リフトアーム7の先端部に枢着された
バケツト9と、バケツト9をスクイ操作及びダン
プ操作するためのバケツトシリンダ10とから構
成されている。
明すると、第1図及び第2図において、1はトラ
クタ車体、2は前輪、3は後輪である。4は油圧
装置で、トラクタ車体1の後方に装着された作業
機を昇降するためのものである。5は作業機とし
てのフロントローダで、トラクタ車体1に取付け
るための取付フレーム6と、取付フレーム6に枢
着された左右一対のリフトアーム7と、リフトア
ーム7を昇降させるための左右一対のリフトシリ
ンダ8と、リフトアーム7の先端部に枢着された
バケツト9と、バケツト9をスクイ操作及びダン
プ操作するためのバケツトシリンダ10とから構
成されている。
第1図はバケツトシリンダ10のスクイ油室1
0A及びダンプ油室10Bに圧油を供給する油路
を示しており、13はバケツト9をスクイ作動さ
せるべく、バケツトシリンダ10のスクイ油室1
0Aに圧油を供給するスクイ供給油路、14はバ
ケツト9をダンプ作動させるべく、バケツトシリ
ンダ10のダンプ油室10Bに圧油を供給するダ
ンプ供給油路、15は合流バルブで、スクイ供給
油路13途中に介在されており、圧油入口17か
ら圧油出口18に至る油路19途中に、該油路1
9を開閉自在に遮断するチエツクバルブ部20が
設けられている。また、圧油出口18から戻り油
出口21に至る第1戻り油路22途中に、該油路
22を開閉自在に遮断するスプール23が設けら
れている。そしてスプール23の一端部に前記チ
エツクバルブ部20が一体に設けられ、他端部に
は戻しバネ25が装着されている。該戻しバネ2
5の弾発力により、通常はチエツクバルブ部20
が閉状態とされ、第1戻り油路22が開状態とさ
れている。そしてスプール23が戻しバネ25の
弾発力に抗して軸方向に移動され、第1戻り油路
22が閉状態とされた際、チエツクバルブ部25
が開状態とされ、油路19が連通されるよう構成
されている。前記戻り油出口21からチエツクバ
ルブ27を介してダンプ供給油路14に連通する
第2戻り油路28が設けられている。該チエツク
バルブ27はバケツトシリンダ10の保持圧より
高い圧力で開作動するよう構成されている。また
第1戻り油路22と第2戻り油路28によつてダ
ンプ供給油路14側に案内する連通油路30を構
成している。
0A及びダンプ油室10Bに圧油を供給する油路
を示しており、13はバケツト9をスクイ作動さ
せるべく、バケツトシリンダ10のスクイ油室1
0Aに圧油を供給するスクイ供給油路、14はバ
ケツト9をダンプ作動させるべく、バケツトシリ
ンダ10のダンプ油室10Bに圧油を供給するダ
ンプ供給油路、15は合流バルブで、スクイ供給
油路13途中に介在されており、圧油入口17か
ら圧油出口18に至る油路19途中に、該油路1
9を開閉自在に遮断するチエツクバルブ部20が
設けられている。また、圧油出口18から戻り油
出口21に至る第1戻り油路22途中に、該油路
22を開閉自在に遮断するスプール23が設けら
れている。そしてスプール23の一端部に前記チ
エツクバルブ部20が一体に設けられ、他端部に
は戻しバネ25が装着されている。該戻しバネ2
5の弾発力により、通常はチエツクバルブ部20
が閉状態とされ、第1戻り油路22が開状態とさ
れている。そしてスプール23が戻しバネ25の
弾発力に抗して軸方向に移動され、第1戻り油路
22が閉状態とされた際、チエツクバルブ部25
が開状態とされ、油路19が連通されるよう構成
されている。前記戻り油出口21からチエツクバ
ルブ27を介してダンプ供給油路14に連通する
第2戻り油路28が設けられている。該チエツク
バルブ27はバケツトシリンダ10の保持圧より
高い圧力で開作動するよう構成されている。また
第1戻り油路22と第2戻り油路28によつてダ
ンプ供給油路14側に案内する連通油路30を構
成している。
そして、バケツト9のスクイ操作を行う場合、
スクイ供給油路13より圧油を供給すれば、スプ
ール23が戻しバネ25の弾発力に抗して軸方向
に移動され、第1戻り油路22が閉状態とされる
と共に、チエツクバルブ部20が開状態とされ、
ここに、油路19を通して、バケツトシリンダ1
0のスクイ油室10Aに圧油が供給され、バケツ
ト9がスクイ作動される。次にバケツト9のダン
プ操作を行う場合、ダンプ供給油路14より圧油
を供給すれば、該ダンプ供給油路14を通してバ
ケツトシリンダ10のダンプ油室10Bに圧油が
供給され、バケツト9がダンプ作動される。この
際、スプール23は戻しバネ25によつて所期位
置に復帰され、油路19が閉状態とされると共
に、第1戻り油路22が開状態とされているた
め、スクイ油室10A側からの戻り油は、第1戻
り油路22及び第2戻り油路28を通つてダンプ
供給油路14に合流され、ポンプ側から送られて
くる圧油と共にダンプ油室10Bに供給される。
従つて、ダンプ油室10Bに供給される圧油が単
にポンプ側から送られてくる圧油だけでなく、ス
クイ油室10A側からの戻り油も供給され、ダン
プ作動が増速される。従つて作業性が向上でき
る。
スクイ供給油路13より圧油を供給すれば、スプ
ール23が戻しバネ25の弾発力に抗して軸方向
に移動され、第1戻り油路22が閉状態とされる
と共に、チエツクバルブ部20が開状態とされ、
ここに、油路19を通して、バケツトシリンダ1
0のスクイ油室10Aに圧油が供給され、バケツ
ト9がスクイ作動される。次にバケツト9のダン
プ操作を行う場合、ダンプ供給油路14より圧油
を供給すれば、該ダンプ供給油路14を通してバ
ケツトシリンダ10のダンプ油室10Bに圧油が
供給され、バケツト9がダンプ作動される。この
際、スプール23は戻しバネ25によつて所期位
置に復帰され、油路19が閉状態とされると共
に、第1戻り油路22が開状態とされているた
め、スクイ油室10A側からの戻り油は、第1戻
り油路22及び第2戻り油路28を通つてダンプ
供給油路14に合流され、ポンプ側から送られて
くる圧油と共にダンプ油室10Bに供給される。
従つて、ダンプ油室10Bに供給される圧油が単
にポンプ側から送られてくる圧油だけでなく、ス
クイ油室10A側からの戻り油も供給され、ダン
プ作動が増速される。従つて作業性が向上でき
る。
本考案の実施例は以上のように構成されてお
り、スプール23の一端部にチエツクバルブ部2
0が一体に設けられているため、従来の如く、チ
エツクバルブ108とスプール111とが別体に
構成されたものと比較して、部品点数が削減でき
ると共に、合流バルブ15の本体の加工工程も削
減でき、製作コスト低減が図れ、またバルブ15
自体のコンパクト化が図れる。そして、コンパク
ト化が図れることから、圧油の配管ラインに対す
る組込みが容易となり、第2図に示される如くバ
ケツトシリンダ10の近くに組込むことによつ
て、配管をより短く構成でき、従つて配管抵抗が
少なく、配管径を太くする必要がない。
り、スプール23の一端部にチエツクバルブ部2
0が一体に設けられているため、従来の如く、チ
エツクバルブ108とスプール111とが別体に
構成されたものと比較して、部品点数が削減でき
ると共に、合流バルブ15の本体の加工工程も削
減でき、製作コスト低減が図れ、またバルブ15
自体のコンパクト化が図れる。そして、コンパク
ト化が図れることから、圧油の配管ラインに対す
る組込みが容易となり、第2図に示される如くバ
ケツトシリンダ10の近くに組込むことによつ
て、配管をより短く構成でき、従つて配管抵抗が
少なく、配管径を太くする必要がない。
第3図は第2実施例を示しており、圧油入口1
7から圧油出口18に至る油路19と、圧油出口
18から戻り油出口21に至る第1戻り油路22
とが圧油出口18側で分岐状とされている。
7から圧油出口18に至る油路19と、圧油出口
18から戻り油出口21に至る第1戻り油路22
とが圧油出口18側で分岐状とされている。
(考案の効果)
本考案によれば、合流バルブは、バケツトシリ
ンダからの戻り油をダンプ供給油路側に案内する
連通油路を開閉自在に連通するスプールを備え、
該スプールの一端部に、連通油路閉状態でスクイ
供給油路からバケツトシリンダに供給されてくる
圧油を通すチエツクバルブ部が一体に設けられた
ものであり、チエツクバルブとスプールとが別体
に構成されたものと比較して、部品点数、加工工
程が削減でき、製作コストの低減が図れると共
に、バルブ自体のコンパクト化が図れる等、その
実用的効果は著大である。
ンダからの戻り油をダンプ供給油路側に案内する
連通油路を開閉自在に連通するスプールを備え、
該スプールの一端部に、連通油路閉状態でスクイ
供給油路からバケツトシリンダに供給されてくる
圧油を通すチエツクバルブ部が一体に設けられた
ものであり、チエツクバルブとスプールとが別体
に構成されたものと比較して、部品点数、加工工
程が削減でき、製作コストの低減が図れると共
に、バルブ自体のコンパクト化が図れる等、その
実用的効果は著大である。
第1図は本考案の第1実施例を示す油路説明
図、第2図は全体側面図、第3図は第2実施例を
示す油路説明図、第4図は従来例を示す油路説明
図である。 5……フロントローダ、9……バケツト、10
……バケツトシリンダ、13……スクイ供給油
路、14……ダンプ供給油路、15……合流バル
ブ、20……チエツクバルブ部、30……連通油
路。
図、第2図は全体側面図、第3図は第2実施例を
示す油路説明図、第4図は従来例を示す油路説明
図である。 5……フロントローダ、9……バケツト、10
……バケツトシリンダ、13……スクイ供給油
路、14……ダンプ供給油路、15……合流バル
ブ、20……チエツクバルブ部、30……連通油
路。
Claims (1)
- 作業機5に備えられたバケツト9のスクイ作動
とダンプ作動を行うバケツトシリンダ10に圧油
を供給するスクイ供給油路13及びダンプ供給油
路14を備え、ダンプ作動時にダンプ作動速度を
増速すべく、スクイ供給油路13側からの戻り油
をダンプ供給油路14側に案内する合流バルブ1
5を備えた作業機のバケツト作動用バルブ装置に
おいて、前記合流バルブ15は、バケツトシリン
ダ10からの戻り油をダンプ供給油路14側に案
内する連通油路30を開閉自在に連通するスプー
ル23を備え、該スプール23の一端部に、連通
油路30閉状態でスクイ供給油路13からバケツ
トシリンダ10に供給されてくる圧油を通すチエ
ツクバルブ部20が一体に設けられたことを特徴
とする作業機のバケツト作動用バルブ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14433785U JPH0415812Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14433785U JPH0415812Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255655U JPS6255655U (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0415812Y2 true JPH0415812Y2 (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=31054839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14433785U Expired JPH0415812Y2 (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415812Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP14433785U patent/JPH0415812Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6255655U (ja) | 1987-04-07 |
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