JPH04158176A - 筒型温度センサの保持構造 - Google Patents
筒型温度センサの保持構造Info
- Publication number
- JPH04158176A JPH04158176A JP2282151A JP28215190A JPH04158176A JP H04158176 A JPH04158176 A JP H04158176A JP 2282151 A JP2282151 A JP 2282151A JP 28215190 A JP28215190 A JP 28215190A JP H04158176 A JPH04158176 A JP H04158176A
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- Japan
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- temperature sensor
- holder
- shaped
- snowman
- leaf spring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気調和機等における冷凍サイクルの制御信号
としての凝縮温度及び蒸発温度の計測に関する温度セン
サの保持構造に関するものであム従来の技術 従来このよう温度計測のための温度センサの保持は第3
図のように熱交換器1の冷媒配管部分の鋼管に円形等の
ホルダ2溶接L 第4図のように円筒状の温度センサ4
と板バネ3を共に挿入しこの板バネ3の反発力によりホ
ルダ2内で冷媒配管内へ押し付は伝熱効果により冷媒の
温度を計測してい九 発明が解決しようとする課題 しかしこのような構造では 温度センサとホルダとの接
触面積が少ないために計測温度の不正確さ、応答時間に
遅れが生じるという課題があっ九そこで本発明は 温度
センサとホルダの接触面積をふやし 計測温度の精度を
向上させ、さらに温度センサの脱着を容易かつ繰り返し
耐久性を上げるものであも 課題を解決するための手段 上記課題を解決する本発明の手段は ホルダを円形では
なくだるま形として温度センサと板バネを共にだるま形
のホルダー内に挿入し接触面積の向上を計り、板バネの
反発力により温度センサをだるま形のホルダ内に固定し
冷媒温度を計測するものであム 作用 本発明1よ 金属のバネ性を利用し そのバネ性を発揮
する形状の板バネを温度センサと同時にだるま形ホルダ
に挿入し 板バネのバネ性を介して温度センサをだるま
形ホルダに常に一定の保持固定力をもって固定し 冷媒
温を感知させるとともに 一定の力を加えれば何度も脱
着可能となる。
としての凝縮温度及び蒸発温度の計測に関する温度セン
サの保持構造に関するものであム従来の技術 従来このよう温度計測のための温度センサの保持は第3
図のように熱交換器1の冷媒配管部分の鋼管に円形等の
ホルダ2溶接L 第4図のように円筒状の温度センサ4
と板バネ3を共に挿入しこの板バネ3の反発力によりホ
ルダ2内で冷媒配管内へ押し付は伝熱効果により冷媒の
温度を計測してい九 発明が解決しようとする課題 しかしこのような構造では 温度センサとホルダとの接
触面積が少ないために計測温度の不正確さ、応答時間に
遅れが生じるという課題があっ九そこで本発明は 温度
センサとホルダの接触面積をふやし 計測温度の精度を
向上させ、さらに温度センサの脱着を容易かつ繰り返し
耐久性を上げるものであも 課題を解決するための手段 上記課題を解決する本発明の手段は ホルダを円形では
なくだるま形として温度センサと板バネを共にだるま形
のホルダー内に挿入し接触面積の向上を計り、板バネの
反発力により温度センサをだるま形のホルダ内に固定し
冷媒温度を計測するものであム 作用 本発明1よ 金属のバネ性を利用し そのバネ性を発揮
する形状の板バネを温度センサと同時にだるま形ホルダ
に挿入し 板バネのバネ性を介して温度センサをだるま
形ホルダに常に一定の保持固定力をもって固定し 冷媒
温を感知させるとともに 一定の力を加えれば何度も脱
着可能となる。
また板バネの端部に馬てい形状を有し温度センサヘ一度
固定をした後だるま形ホルダへ挿入しだるま形ホルダへ
の挿入量確保及び持ちしろとして脱着性もさらに向上す
ム 実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
も 第1@ 第2図に於いて、 4は温度センサ、 5はだ
るま形ホルダ、 6は板バネ 7は温度センサ保護チュ
ーブ、 8は馬てい形状部 9は凸起であム 次にこの実施例の構成における取付固定手順について説
明すも 〈実施例1〉 第1図(a)のように板バネ6と温度センサ4を持ちだ
るま形ホルダ5の上部に板バネ6が入り込む様に挿入す
ム この昧 板バネ6がバネ性によりたわみだるま形ホ
ルダ5の内面に当る事により第1図(b)、 (c)の
ように一定の力にて保持固定されも この時保持力は板
バネ6の開き角度により容易に調整できも これにより
温度センサ4とだるま形ホルダ5の接触面積の向上が図
れも 〈実施例2〉 実施例1の板バネ6に第2図(d)のように馬てい形状
部8と凸起9を設法 センサ保護チューブ7にかぶせる
様にすると馬てい形状部8が左右に一度開きその後間じ
ることによりセンサ保護チューブ部7に凸起9にて押え
つけ固定されも これにより作業時の持ちしろができ挿
入 取り外しが行いやしくなり、だるま形ホルダ5に挿
入時、前記だるま形ホルダ5の端面に馬てい形状部8が
当るまで挿入すれば自然に温度センサ4がだるま形ホル
ダ5に挿入固定され センサ保護チューブ7のやぶれ
温度センサ4のだるま形ホルダ5への挿入不足が防止さ
れ 温度センサ4とだるま形ホルダ5との伝熱効果を向
上させることができも発明の効果 以上のように本発明(ヱ 従来と比較し だるま形のホ
ルダにより温度センサのホルダとの接触面積を向上によ
り伝熱性能の向上を図り、板バネにて保持固定すること
により、脱着を容易にし サービス法 作業法 繰り返
し耐久性を向上させる等種々の効果を奏すa
固定をした後だるま形ホルダへ挿入しだるま形ホルダへ
の挿入量確保及び持ちしろとして脱着性もさらに向上す
ム 実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
も 第1@ 第2図に於いて、 4は温度センサ、 5はだ
るま形ホルダ、 6は板バネ 7は温度センサ保護チュ
ーブ、 8は馬てい形状部 9は凸起であム 次にこの実施例の構成における取付固定手順について説
明すも 〈実施例1〉 第1図(a)のように板バネ6と温度センサ4を持ちだ
るま形ホルダ5の上部に板バネ6が入り込む様に挿入す
ム この昧 板バネ6がバネ性によりたわみだるま形ホ
ルダ5の内面に当る事により第1図(b)、 (c)の
ように一定の力にて保持固定されも この時保持力は板
バネ6の開き角度により容易に調整できも これにより
温度センサ4とだるま形ホルダ5の接触面積の向上が図
れも 〈実施例2〉 実施例1の板バネ6に第2図(d)のように馬てい形状
部8と凸起9を設法 センサ保護チューブ7にかぶせる
様にすると馬てい形状部8が左右に一度開きその後間じ
ることによりセンサ保護チューブ部7に凸起9にて押え
つけ固定されも これにより作業時の持ちしろができ挿
入 取り外しが行いやしくなり、だるま形ホルダ5に挿
入時、前記だるま形ホルダ5の端面に馬てい形状部8が
当るまで挿入すれば自然に温度センサ4がだるま形ホル
ダ5に挿入固定され センサ保護チューブ7のやぶれ
温度センサ4のだるま形ホルダ5への挿入不足が防止さ
れ 温度センサ4とだるま形ホルダ5との伝熱効果を向
上させることができも発明の効果 以上のように本発明(ヱ 従来と比較し だるま形のホ
ルダにより温度センサのホルダとの接触面積を向上によ
り伝熱性能の向上を図り、板バネにて保持固定すること
により、脱着を容易にし サービス法 作業法 繰り返
し耐久性を向上させる等種々の効果を奏すa
’J1図(a)は本発明の第1の実施例の分解斜視医
第1図(b)は同側面交 第1図(c)は同斜視図 第
2図(a)は本発明の第2の実施例の分解斜視医 第2
図(b)は同側面図 第2図(c)は同斜視図 第2図
(d)は同要部斜視医第3図(a)、 (b)は熱交換
器の正面図および側面医 第4図(a)は従来の温度セ
ンサ保持構造を表わす分解斜視& 第4図(b)は同側
面久第4図(c)は同斜視図であム ト・・・熱交換器 2・・・・円形ホルダ、 3・・・
・板バネ 4・・・・温度センサ、 5・・・・だるま
形ホルダ、6・・・・板バネ 7・・・・温度センサ保
護チューブ、5−riるよ形ホルダ 箭2図 θ−愚プーさ状部9−凸起 I′ 4(t) \ 第3111 ”−’把緊礫ニZ−Eガ本ル
グ (哩 ω)
第1図(b)は同側面交 第1図(c)は同斜視図 第
2図(a)は本発明の第2の実施例の分解斜視医 第2
図(b)は同側面図 第2図(c)は同斜視図 第2図
(d)は同要部斜視医第3図(a)、 (b)は熱交換
器の正面図および側面医 第4図(a)は従来の温度セ
ンサ保持構造を表わす分解斜視& 第4図(b)は同側
面久第4図(c)は同斜視図であム ト・・・熱交換器 2・・・・円形ホルダ、 3・・・
・板バネ 4・・・・温度センサ、 5・・・・だるま
形ホルダ、6・・・・板バネ 7・・・・温度センサ保
護チューブ、5−riるよ形ホルダ 箭2図 θ−愚プーさ状部9−凸起 I′ 4(t) \ 第3111 ”−’把緊礫ニZ−Eガ本ル
グ (哩 ω)
Claims (2)
- (1) 筒状の温度センサのホルダの断面形状をだるま
形とし、そのホルダ内に温度センサをバネ性を利用して
保持しかつ、前記温度センサとともに板バネを収納でき
る様にした筒型温度センサの保持構造。 - (2) 板バネが温度センサへの一時固定、ホルダへの
挿入量の位置決めおよび脱着時の保持をなす馬てい形状
を有する請求項1記載の筒形温度センサの保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282151A JP3003196B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 筒型温度センサの保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282151A JP3003196B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 筒型温度センサの保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158176A true JPH04158176A (ja) | 1992-06-01 |
| JP3003196B2 JP3003196B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=17648768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2282151A Expired - Fee Related JP3003196B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 筒型温度センサの保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003196B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100757938B1 (ko) * | 2006-07-10 | 2007-09-12 | 삼성전자주식회사 | 온도센서 고정장치 및 이를 구비한 공기조화기 |
| JP2011220611A (ja) * | 2010-04-09 | 2011-11-04 | Daikin Industries Ltd | 温度センサ取付具 |
| CN106152289A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-11-23 | 芜湖美智空调设备有限公司 | 空调室内机及其后壳体组件 |
| WO2021124474A1 (ja) * | 2019-12-18 | 2021-06-24 | 三菱電機株式会社 | 温度検知センサー固定装置及び圧縮機 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101558884B1 (ko) * | 2013-12-17 | 2015-10-19 | 주식회사 위닉스 | 제습기 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123880U (ja) * | 1978-02-18 | 1979-08-30 | ||
| JPS5760075U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-09 | ||
| JPH01102663U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | ||
| JPH01151173U (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-18 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2282151A patent/JP3003196B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123880U (ja) * | 1978-02-18 | 1979-08-30 | ||
| JPS5760075U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-09 | ||
| JPH01102663U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | ||
| JPH01151173U (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-18 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100757938B1 (ko) * | 2006-07-10 | 2007-09-12 | 삼성전자주식회사 | 온도센서 고정장치 및 이를 구비한 공기조화기 |
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| CN106152289A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-11-23 | 芜湖美智空调设备有限公司 | 空调室内机及其后壳体组件 |
| WO2021124474A1 (ja) * | 2019-12-18 | 2021-06-24 | 三菱電機株式会社 | 温度検知センサー固定装置及び圧縮機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3003196B2 (ja) | 2000-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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