JPH0415818A - マスター媒体からワーク媒体への複写方式 - Google Patents
マスター媒体からワーク媒体への複写方式Info
- Publication number
- JPH0415818A JPH0415818A JP2119329A JP11932990A JPH0415818A JP H0415818 A JPH0415818 A JP H0415818A JP 2119329 A JP2119329 A JP 2119329A JP 11932990 A JP11932990 A JP 11932990A JP H0415818 A JPH0415818 A JP H0415818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- master
- copying
- work
- media
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
マスター媒体からワーク媒体への複写方式に関し、
複写装置の簡略化及び操作の単純化を図ることを目的と
し、 1枚のマスター媒体と被複写用の任意枚数のワーク媒体
とを順次重ねたものを1組にして任意数の組を収容した
単一の供給ストッカから、これらの媒体を順次取り出し
、この中のマスター媒体を読み出すことによって得られ
る読出し情報を、当該マスター媒体に続いて取り出され
る各ワーク媒体に連続複写するようにした複写方式にお
いて、前記マスター媒体に、予め書き込み防止用のプロ
テクトを設けておき、前転供給ストッカから取り出され
た各媒体について前記プロテクトの有無を検出し、その
結果により、当該媒体がマスター媒体であるかワーク媒
体であるかを認識する構成を有する。
し、 1枚のマスター媒体と被複写用の任意枚数のワーク媒体
とを順次重ねたものを1組にして任意数の組を収容した
単一の供給ストッカから、これらの媒体を順次取り出し
、この中のマスター媒体を読み出すことによって得られ
る読出し情報を、当該マスター媒体に続いて取り出され
る各ワーク媒体に連続複写するようにした複写方式にお
いて、前記マスター媒体に、予め書き込み防止用のプロ
テクトを設けておき、前転供給ストッカから取り出され
た各媒体について前記プロテクトの有無を検出し、その
結果により、当該媒体がマスター媒体であるかワーク媒
体であるかを認識する構成を有する。
本発明は、マスター媒体からワーク媒体への複写方式、
特に磁気媒体に記録されているプログラム、データ等を
任意枚数の被複写用磁気媒体に連続複写する場合の複写
方式に関する。
特に磁気媒体に記録されているプログラム、データ等を
任意枚数の被複写用磁気媒体に連続複写する場合の複写
方式に関する。
従来、1枚のマスター媒体から任意枚数のワタ媒体への
連続複写は次のような各方式で行なわれている。
連続複写は次のような各方式で行なわれている。
第1の方式は、第4図に示すような複写装置を用いてお
り、マスタルストッカ41には複数種類のマスター媒体
A、B、C等が収容され、ワークストッカ42には多数
のワーク媒体が収容されている。
り、マスタルストッカ41には複数種類のマスター媒体
A、B、C等が収容され、ワークストッカ42には多数
のワーク媒体が収容されている。
また、制御装置43は複写制御部44とメモリ46とを
備え、この複写制御部44には各マスター媒体A。
備え、この複写制御部44には各マスター媒体A。
B、Cの複写枚数を示すスケジュール45が設定されて
いる。そして、媒体供給部47.複写用ドライブユニッ
ト48及び媒体排出部49は複写制御部44により制御
され、この複写用ドライブユニット48での(複写のた
めの)処理が終了したマスター媒体ワーク媒体のそれぞ
れは受入ストッカ50に送られる。
いる。そして、媒体供給部47.複写用ドライブユニッ
ト48及び媒体排出部49は複写制御部44により制御
され、この複写用ドライブユニット48での(複写のた
めの)処理が終了したマスター媒体ワーク媒体のそれぞ
れは受入ストッカ50に送られる。
ここで、各マスター媒体からワーク媒体への連続複写の
手順は第5図に示すようになっている。
手順は第5図に示すようになっている。
すなわち、
■′媒媒体供給部子7、スケジュール45の設定順序に
したがって取り出せるように、マスターストッカ41に
収容した複数種類のマスター媒体の中から1枚取り出し
て複写用ドライブユニット48に供給し、次のステップ
に進む。
したがって取り出せるように、マスターストッカ41に
収容した複数種類のマスター媒体の中から1枚取り出し
て複写用ドライブユニット48に供給し、次のステップ
に進む。
■′このマスター媒体に記録されているプログラム、デ
ータ等を読出してメモリ46に格納し、次のステップに
進む。
ータ等を読出してメモリ46に格納し、次のステップに
進む。
■′′体排出部49は、このマスター媒体を複写用ドラ
イブユニット48から受入ストッカ50に送り、次のス
テップに進む。
イブユニット48から受入ストッカ50に送り、次のス
テップに進む。
■′媒媒体供給部子7、ワークストッカ42からワタ媒
体を取り出して複写用ドライブユニット48に供給し、
次のステップに進む。
体を取り出して複写用ドライブユニット48に供給し、
次のステップに進む。
■′このワーク媒体に、メモリ46に格納されているデ
ータ等を複写するとともに、制御装置43はこの複写が
何枚口であるかを記憶し、次のステップに進む。
ータ等を複写するとともに、制御装置43はこの複写が
何枚口であるかを記憶し、次のステップに進む。
■′′体排出部49は、このワーク媒体を複写用ドライ
ブユニット48から排出して受入ストッカ5Gに送り、
次のステップに進む。
ブユニット48から排出して受入ストッカ5Gに送り、
次のステップに進む。
■′′御装置43は、ステップ■′における記憶値がス
ケジュール45で指定されている数値になっているかど
うかを判断し、rYBsJの場合はステップ■′に進み
、r NOJの場合はステップ■′に戻る。
ケジュール45で指定されている数値になっているかど
うかを判断し、rYBsJの場合はステップ■′に進み
、r NOJの場合はステップ■′に戻る。
■′′御装置43は、スケジュール45で指定されてい
る複写が、すべてのマスター媒体について終了したかど
うかを判断し、rYBs」の場合は複写処理を終了し、
「NO」の場合はステップ■′に戻る。
る複写が、すべてのマスター媒体について終了したかど
うかを判断し、rYBs」の場合は複写処理を終了し、
「NO」の場合はステップ■′に戻る。
といった手順により、各マスター媒体からワーク媒体へ
の連続複写を行なっている。
の連続複写を行なっている。
第2の方式は、第6図に示すような複写装置を用いてお
り、複数種類のマスター媒体63と各マスター媒体に続
く被複写用のワーク媒体64が単一の供給ストッカ61
に収容され、また各マスター媒体の直前には、次の媒体
がマスター媒体であることを示すための認識用媒体62
がセットされており、これらの媒体は、媒体供給部68
により1枚づつ複写用ドライブユニット69に送られる
。また、制御装置65の複写制御部66は、複写用ドラ
イブユニット69にセットされた媒体が認識用媒体62
であるかどうかを判断している。そして、前記第1の方
式と同じように、(認識用媒体62に続いて、複写用ド
ライブユニット69にセットされる)マスター媒体の読
出し情報がメモリ67に格納され、また媒体供給部68
.複写用ドライブユニット69及び媒体排出部70は複
写制御部66により制御され、この複写用ドライブユニ
ット69での(複写のたtの)処理が終了したマスター
媒体、ワーク媒体のそれぞれは、媒体排出部70により
受入ストツカチエに送られる。
り、複数種類のマスター媒体63と各マスター媒体に続
く被複写用のワーク媒体64が単一の供給ストッカ61
に収容され、また各マスター媒体の直前には、次の媒体
がマスター媒体であることを示すための認識用媒体62
がセットされており、これらの媒体は、媒体供給部68
により1枚づつ複写用ドライブユニット69に送られる
。また、制御装置65の複写制御部66は、複写用ドラ
イブユニット69にセットされた媒体が認識用媒体62
であるかどうかを判断している。そして、前記第1の方
式と同じように、(認識用媒体62に続いて、複写用ド
ライブユニット69にセットされる)マスター媒体の読
出し情報がメモリ67に格納され、また媒体供給部68
.複写用ドライブユニット69及び媒体排出部70は複
写制御部66により制御され、この複写用ドライブユニ
ット69での(複写のたtの)処理が終了したマスター
媒体、ワーク媒体のそれぞれは、媒体排出部70により
受入ストツカチエに送られる。
ここで、各マスター媒体からワーク媒体への連続複写の
手順は第7図に示すようになっている。
手順は第7図に示すようになっている。
すなわち、
■′媒体供給部68は、供給ストッカ61から1枚の媒
体を取り出して複写用ドライブユニット69に供給し、
次のステップに進む。
体を取り出して複写用ドライブユニット69に供給し、
次のステップに進む。
C′複写制御部66は、この媒体が認識用媒体62であ
るかどうかを判断し、rYEs」の場合はステップ0′
に進み、「NO」の場合はステップ@′に進む。
るかどうかを判断し、rYEs」の場合はステップ0′
に進み、「NO」の場合はステップ@′に進む。
0′媒体排出部70は1、#jgsia用媒体62を複
写用ドライブユニット69から受入ストッカ71に送り
、次のステップに進む。
写用ドライブユニット69から受入ストッカ71に送り
、次のステップに進む。
■′媒体供給部68は、供給ストッカ61から次の媒体
、すなわちマスター媒体63を取り出して複写用ドライ
ブユニット69に供給し、次のステップに進む。
、すなわちマスター媒体63を取り出して複写用ドライ
ブユニット69に供給し、次のステップに進む。
■′このマスター媒体に記録されているプログラム デ
ータ等を読出してメモリ67に格納し、ステップ■′に
進む。
ータ等を読出してメモリ67に格納し、ステップ■′に
進む。
@′この媒体、すなわちワーク媒体64に、メモリ67
に格納されているデータ等を複写し、次のステップに進
む。
に格納されているデータ等を複写し、次のステップに進
む。
■′媒体排出部70は、媒体63.64を複写用ドライ
ブユニット69から受入ストッカ71に送り、次のステ
ップに進む。
ブユニット69から受入ストッカ71に送り、次のステ
ップに進む。
C′複写制御1部66は、供給ストッカ61に収容され
ていたすべての媒体62.63.64が複写用ドライブ
ユニット69に供給されたかどうかを判断し、rYEs
」の場合は終了し、「NO」の場合はステップ0′に戻
る。
ていたすべての媒体62.63.64が複写用ドライブ
ユニット69に供給されたかどうかを判断し、rYEs
」の場合は終了し、「NO」の場合はステップ0′に戻
る。
といった手順により、各マスター媒体からワーク媒体へ
の連続複写を行なっている。
の連続複写を行なっている。
以上のように、従来の第1の方式では、マスタル媒体及
びワーク媒体用のストッカをそれぞれ設けることが必要
であり、またマスターストッカ41から取り出されるマ
スター媒体の順序とスケジュール45で設定されるマス
ター媒体の順序との間のずれや、当該スケジュール45
の設定ミスがあったりすると所望枚数の複写を行なうこ
とができなかった。また、第2の方式では、認識用媒体
を新たに用意しなければならず、特にマスター媒体の種
類を識別して当該種類ごとに対応した処理、例えばラベ
ル印刷等を行なうときには、マスター媒体の種類毎に別
々の認識用媒体を新たに用意しなければならなかった。
びワーク媒体用のストッカをそれぞれ設けることが必要
であり、またマスターストッカ41から取り出されるマ
スター媒体の順序とスケジュール45で設定されるマス
ター媒体の順序との間のずれや、当該スケジュール45
の設定ミスがあったりすると所望枚数の複写を行なうこ
とができなかった。また、第2の方式では、認識用媒体
を新たに用意しなければならず、特にマスター媒体の種
類を識別して当該種類ごとに対応した処理、例えばラベ
ル印刷等を行なうときには、マスター媒体の種類毎に別
々の認識用媒体を新たに用意しなければならなかった。
そこで、本発明では、予めマスター媒体に書き込み防止
用のプロテクトを設けておき、この1枚のマスター媒体
とこれに続く被複写用の任意枚数のワーク媒体を順次重
ねたものを1組にして任意の組数を単一の供給ストッカ
に収容し、この供給ストッカから取り出された各媒体に
ついて前記プロテクトの有無を検出し、その結果により
、当該媒体がマスター媒体、ワーク媒体の何れであるか
を認識し、またマスター媒体についてはその読出し情報
からCRCデータやチェックサム等の補助データを算出
し、この補助データに基づいてマスター媒体の種類を識
別することにより、複写装置の簡略化及び操作の単純化
を図っている。
用のプロテクトを設けておき、この1枚のマスター媒体
とこれに続く被複写用の任意枚数のワーク媒体を順次重
ねたものを1組にして任意の組数を単一の供給ストッカ
に収容し、この供給ストッカから取り出された各媒体に
ついて前記プロテクトの有無を検出し、その結果により
、当該媒体がマスター媒体、ワーク媒体の何れであるか
を認識し、またマスター媒体についてはその読出し情報
からCRCデータやチェックサム等の補助データを算出
し、この補助データに基づいてマスター媒体の種類を識
別することにより、複写装置の簡略化及び操作の単純化
を図っている。
本発明は、書き込み防止用のプロテクトの有無を検出す
ることにより、供給ストッカから取り出された各媒体が
マスター媒体77一ク媒体の何れであるかを認識し、ま
たマスター媒体と認識された媒体については、その読出
し情報から求めた補助データに基づいてマスター媒体の
種類を識別している。
ることにより、供給ストッカから取り出された各媒体が
マスター媒体77一ク媒体の何れであるかを認識し、ま
たマスター媒体と認識された媒体については、その読出
し情報から求めた補助データに基づいてマスター媒体の
種類を識別している。
第1図は本発明の原理説胡図である。
第】図において、
1は、マスター媒体であり、例えば内容が異なるプログ
ラム、データ等が記録された、複数種類の磁気媒体であ
る。
ラム、データ等が記録された、複数種類の磁気媒体であ
る。
2は、書き込み防止用のプロテクトであり、マスター媒
体の所定部分に張りつけたシール状のものである。
体の所定部分に張りつけたシール状のものである。
3は、ワーク媒体であり、マスター媒体に記録されてい
るプログラム、データ等を複写するためのものである。
るプログラム、データ等を複写するためのものである。
4は、供給ストッカであり、1枚のマスター媒体1と被
複写用の任意枚数のワーク媒体3とを1組にして任意の
組数を収容したものである。
複写用の任意枚数のワーク媒体3とを1組にして任意の
組数を収容したものである。
7は、メモリであり、供給ストッカ4から取り出された
マスター媒体を読み出すことによって得られる読出し情
報を格納している。
マスター媒体を読み出すことによって得られる読出し情
報を格納している。
13は、登録補助データファイルであり、予を求給であ
る、マスター媒体の種類ごとの補助データを登録補助デ
ータとして格納している。
る、マスター媒体の種類ごとの補助データを登録補助デ
ータとして格納している。
ここで、マスター媒体からワーク媒体への複写、及びマ
スター媒体の種類の識別のための手順は次のようになっ
ている。
スター媒体の種類の識別のための手順は次のようになっ
ている。
すなわち、
■ 単一の供給ストッカ4に収容されている媒体を順次
取り出し、次のステップに進む。
取り出し、次のステップに進む。
■ この媒体にプロテクト2が設けられているかどうか
を判断し、rYBSJの場合はステップ■に戻り、r
NOJの場合はステップ■に進む。
を判断し、rYBSJの場合はステップ■に戻り、r
NOJの場合はステップ■に進む。
■ この媒体をマスター媒体1と認識し、ステップ■に
進む。
進む。
■ この媒体をワーク媒体3と認識し、次のステップに
進む。
進む。
■ このマスター媒体を読み出してメモリ7に記憶し、
次のステップに進む。
次のステップに進む。
■ ステップ■で得た読出し情報から補助データ、例え
ばCRCデータやチェックサムを算出し、次のステップ
に進む。
ばCRCデータやチェックサムを算出し、次のステップ
に進む。
■ この補助データを、登録補助データファイル13に
格納されている登録補助データと照合して一致するもの
を検索することにより、マスク媒体の種類を識別する。
格納されている登録補助データと照合して一致するもの
を検索することにより、マスク媒体の種類を識別する。
といった手順により、前記の複写・識別を行なっている
。
。
本発明においては、書き込み防止用のプロテクトを設け
た1枚のマスター媒体とこれに続く被複写用の任意枚数
のワーク媒体とを1組にして任意組数を収容した単一の
供給ストッカから順次取り比した各媒体について、前記
プロテクトの有無を検出し、その出力により、この媒体
がマスター媒体、ワーク媒体の何れであるかを認識して
いる。
た1枚のマスター媒体とこれに続く被複写用の任意枚数
のワーク媒体とを1組にして任意組数を収容した単一の
供給ストッカから順次取り比した各媒体について、前記
プロテクトの有無を検出し、その出力により、この媒体
がマスター媒体、ワーク媒体の何れであるかを認識して
いる。
そして、マスター媒体と認識したときには、この媒体に
記録されている内容を読み出してメモリに格納し、また
ワーク媒体と認識したときには、メモリに格納されてい
る内容をこの媒体に複写している。このように、メモリ
に格納されている(マスター媒体の)内容をワーク媒体
に順次複写していくといった処理が、各組のマスター媒
体とワタ媒体との間で連続して行なわれている。また、
マスター媒体と認識された媒体については、その読出し
情報から算出した補助データをマスター媒体の種類ごと
に予め登録しである登録補助データ群と照合することに
より、マスター媒体の種類を識別できるようにしている
。
記録されている内容を読み出してメモリに格納し、また
ワーク媒体と認識したときには、メモリに格納されてい
る内容をこの媒体に複写している。このように、メモリ
に格納されている(マスター媒体の)内容をワーク媒体
に順次複写していくといった処理が、各組のマスター媒
体とワタ媒体との間で連続して行なわれている。また、
マスター媒体と認識された媒体については、その読出し
情報から算出した補助データをマスター媒体の種類ごと
に予め登録しである登録補助データ群と照合することに
より、マスター媒体の種類を識別できるようにしている
。
第2図ないし第3図を参照して本発明の詳細な説明する
。
。
第2図は、マスター媒体からワーク媒体への複写、及び
ワーク媒体用のラベル作成を行なう装置のハードウェア
構成図である。
ワーク媒体用のラベル作成を行なう装置のハードウェア
構成図である。
供給ストッカ4には、書き込み防止用のプロテクト2を
設けた一枚のマスター媒体1とこれに続く被複写用の任
意枚数のワーク媒体3とを一組にして、任意の組数のも
のが収容されている。また、5は制御装置、6は複写制
御部、7はメモリ 8は媒体供給部、9は複写用ドライ
ブユニット、10は媒体排出部、 11は受入ストッ
カ、12はラベル印刷部、13は登録補助データファイ
ルであり、これら媒体供給部8.複写用ドライブユニッ
ト9.媒体排出部10及びラベル印刷部12等の動作は
、複写制御部6によりそれぞれ制御されている。
設けた一枚のマスター媒体1とこれに続く被複写用の任
意枚数のワーク媒体3とを一組にして、任意の組数のも
のが収容されている。また、5は制御装置、6は複写制
御部、7はメモリ 8は媒体供給部、9は複写用ドライ
ブユニット、10は媒体排出部、 11は受入ストッ
カ、12はラベル印刷部、13は登録補助データファイ
ルであり、これら媒体供給部8.複写用ドライブユニッ
ト9.媒体排出部10及びラベル印刷部12等の動作は
、複写制御部6によりそれぞれ制御されている。
ここで、供給ストッカ4に収容されている媒体は、媒体
供給部8により、例えば1枚ずつ取り出されて複写用ド
ライブユニット9にセットされる。
供給部8により、例えば1枚ずつ取り出されて複写用ド
ライブユニット9にセットされる。
そして、このセットされた媒体について書き込み防止用
のプロテクト2の有無を調べ、プロテクト2が検出され
た(マスター媒体の)場合には当該媒体に記録されてい
るプログラム、データ等を読み出してメモリ7に格納し
、プロテクト2が検出されない(ワーク媒体の)場合に
はメモリ7に格納されているプログラム、データ等を当
該媒体に複写する。次に、媒体排出部10の動作により
、所定の処理が終了した各媒体は受入ストッカ11に送
られる。
のプロテクト2の有無を調べ、プロテクト2が検出され
た(マスター媒体の)場合には当該媒体に記録されてい
るプログラム、データ等を読み出してメモリ7に格納し
、プロテクト2が検出されない(ワーク媒体の)場合に
はメモリ7に格納されているプログラム、データ等を当
該媒体に複写する。次に、媒体排出部10の動作により
、所定の処理が終了した各媒体は受入ストッカ11に送
られる。
なお、マスター媒体1の記録内容をワーク媒体3へ複写
する際、マスター媒体1の内容を表示する(ワーク媒体
用の)ラベルを作成するようにしてもよい。すなわち、
複写用ドライブユニット9にセットされたマスター媒体
1を読み出し、この読出し情報から補助データ、例えば
CRCデータやチェックサムを算出する。そして、この
補助ブタを、登録補助データファイル13に予め格納さ
れている登録補助データに照合して一致するものを検索
し、マスター媒体1の種類を認識することにより、この
マスター媒体1に対応した印刷内容と印刷(複写)枚数
とをラベル印刷部12に指示し、複写後のワーク媒体に
用いるラベルを作成することができる。また、以上の複
写・印刷といった連の処理は複写制御部6によって制御
されている。
する際、マスター媒体1の内容を表示する(ワーク媒体
用の)ラベルを作成するようにしてもよい。すなわち、
複写用ドライブユニット9にセットされたマスター媒体
1を読み出し、この読出し情報から補助データ、例えば
CRCデータやチェックサムを算出する。そして、この
補助ブタを、登録補助データファイル13に予め格納さ
れている登録補助データに照合して一致するものを検索
し、マスター媒体1の種類を認識することにより、この
マスター媒体1に対応した印刷内容と印刷(複写)枚数
とをラベル印刷部12に指示し、複写後のワーク媒体に
用いるラベルを作成することができる。また、以上の複
写・印刷といった連の処理は複写制御部6によって制御
されている。
第3図は、1枚のマスター媒体と被複写用の任意枚数の
ワーク媒体とを一組にして任意の組数を収容した単一の
供給ストッカから順次取り出される媒体について、マス
ター媒体、ワーク媒体の何れであるかを認識し、続いて
、マスター媒体に記録されている内容をワーク媒体に順
次複写し、供給ストッカに収容したすべての組について
の複写が終了するまでの手順、及びマスター媒体の種類
を識別し、このマスター媒体に対応した内容を持つラベ
ルを作成する手順を示す説明図である。
ワーク媒体とを一組にして任意の組数を収容した単一の
供給ストッカから順次取り出される媒体について、マス
ター媒体、ワーク媒体の何れであるかを認識し、続いて
、マスター媒体に記録されている内容をワーク媒体に順
次複写し、供給ストッカに収容したすべての組について
の複写が終了するまでの手順、及びマスター媒体の種類
を識別し、このマスター媒体に対応した内容を持つラベ
ルを作成する手順を示す説明図である。
すなわち、
■′媒体供給部8は、供給ストッカ4から1枚の媒体を
取り出して複写用ドライブユニット9に供給し、次のス
テップに進む。
取り出して複写用ドライブユニット9に供給し、次のス
テップに進む。
■′複写制御部6は、この供給された媒体にプロテクト
2が設けられているかどうかを判断し、rYEs」の場
合はステップ■′及び■′に進み、「NO」の場合はス
テップ■′に進む。
2が設けられているかどうかを判断し、rYEs」の場
合はステップ■′及び■′に進み、「NO」の場合はス
テップ■′に進む。
■′このマスター媒体1に記録されている内容をメモリ
7に格納し、ステップ■′に進む。
7に格納し、ステップ■′に進む。
■′このワーク媒体3に、メモリ7に格納されている内
容を複写し、次のステップに進む。
容を複写し、次のステップに進む。
■′媒体排出部lOは、各媒体1.3を複写用ドライブ
ユニット9から受入ストッカ11に送り、次のステップ
に進む。
ユニット9から受入ストッカ11に送り、次のステップ
に進む。
■′複写制御部6は、供給ストッカ4に収容したすべて
の媒体が複写用ドライブユニット9に供給されたかどう
かを判断し、rYEsJの場合は終了し、「NO」の場
合はステップ■′に戻る。
の媒体が複写用ドライブユニット9に供給されたかどう
かを判断し、rYEsJの場合は終了し、「NO」の場
合はステップ■′に戻る。
■′このマスター媒体1に記録されている内容を読み出
してCRCデータやチェックサム等の補助データを算出
し、次のステップ及びステップ■′に進む。
してCRCデータやチェックサム等の補助データを算出
し、次のステップ及びステップ■′に進む。
■′複写制御部6は、この補助データを、登録補助デー
タファイル13に予め格納されている、マスター媒体1
の種類ごとの登録補助データに照合して一致するものが
あるかどうかを調べ、rYEsJの場合はステップ■′
に進み、「NO」の場合はステップC′に進む。
タファイル13に予め格納されている、マスター媒体1
の種類ごとの登録補助データに照合して一致するものが
あるかどうかを調べ、rYEsJの場合はステップ■′
に進み、「NO」の場合はステップC′に進む。
■′ ラベル印刷部12は、このマスター媒体1に対応
する内容を持つラベルを指定される枚数(複写枚数)だ
け印刷する。
する内容を持つラベルを指定される枚数(複写枚数)だ
け印刷する。
■′アラームを出し、このマスター媒体の補助ブタが登
録補助データファイル13に格納されていないことを知
らせる。
録補助データファイル13に格納されていないことを知
らせる。
といった手順により、供給ストッカに収容したすべての
組についての複写及びラベル作成が行なわれる。
組についての複写及びラベル作成が行なわれる。
本発明は、書き込み防止用のプロテクトを設けた1枚の
マスター媒体とこれに続く被複写用の任意枚数のワーク
媒体とを1組にして任意数の組を収容した単一の供給ス
トッカから各媒体を順次取り出したとき、前記プロテク
トの有無を検出することによりこの媒体がマスター媒体
、ワーク媒体の何れであるかを認識し、またマスター媒
体と認識された媒体については、その読出し情報から算
出した補助データによりマスター媒体の種類を識別する
構成にしている。そのため、マスター媒体とワーク媒体
とを別々の供給ストッカに収容したり、マスター媒体を
認識・識別するためのものを新たに設けたりする必要は
なく、複写装置の簡略化を図ることができる。
マスター媒体とこれに続く被複写用の任意枚数のワーク
媒体とを1組にして任意数の組を収容した単一の供給ス
トッカから各媒体を順次取り出したとき、前記プロテク
トの有無を検出することによりこの媒体がマスター媒体
、ワーク媒体の何れであるかを認識し、またマスター媒
体と認識された媒体については、その読出し情報から算
出した補助データによりマスター媒体の種類を識別する
構成にしている。そのため、マスター媒体とワーク媒体
とを別々の供給ストッカに収容したり、マスター媒体を
認識・識別するためのものを新たに設けたりする必要は
なく、複写装置の簡略化を図ることができる。
の方式による連続複写装置のハードウェア構成図、第7
図は従来の第2の方式による連続複写の手順を示す説明
図である。
図は従来の第2の方式による連続複写の手順を示す説明
図である。
第1
1・・
2・・
34・
4・・
7・・
13・・
図において、
°マスター媒体
・書き込み防止用のプロテクト
・ワーク媒体
・供給ストッカ
・メモリ
・登録補助データファイル
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明実施例に
よる連続複写・ラベル作成装置のハードウェア構成図、
第3図は本発明実施例による連続複写・ラベル作成の手
順を示す説明図、第4図は従来の第1の方式による連続
複写装置のハードウェア構成図、第5図は従来の第1の
方式による連続複写の手順を示す説明図、第6図は従来
の第2特許出願人 株式会社ピーエフユ
よる連続複写・ラベル作成装置のハードウェア構成図、
第3図は本発明実施例による連続複写・ラベル作成の手
順を示す説明図、第4図は従来の第1の方式による連続
複写装置のハードウェア構成図、第5図は従来の第1の
方式による連続複写の手順を示す説明図、第6図は従来
の第2特許出願人 株式会社ピーエフユ
Claims (2)
- (1)1枚のマスター媒体と被複写用の任意枚数のワー
ク媒体とを順次重ねたものを1組にして任意数の組を収
容した単一の供給ストッカから、これらの媒体を順次取
り出し、この中のマスター媒体を読み出すことによって
得られる読出し情報を、当該マスター媒体に続いて取り
出される各ワーク媒体に連続複写するようにした複写方
式において、前記マスター媒体に、予め書き込み防止用
のプロテクトを設けておき、 前記供給ストッカから取り出された各媒体について前記
プロテクトの有無を検出し、その結果により、当該媒体
がマスター媒体であるかワーク媒体であるかを認識する
ことを特徴とするマスター媒体からワーク媒体への複写
方式。 - (2)マスター媒体と認識された媒体については、その
読出し情報からCRCデータやチェックサム等の補助デ
ータを算出し、 この補助データを、マスター媒体の種類ごとに予め登録
されている登録補助データと照合することにより、当該
マスター媒体の種類を識別するようにした請求項1記載
のマスター媒体からワーク媒体への複写方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119329A JPH0415818A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | マスター媒体からワーク媒体への複写方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119329A JPH0415818A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | マスター媒体からワーク媒体への複写方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415818A true JPH0415818A (ja) | 1992-01-21 |
| JPH058448B2 JPH058448B2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=14758782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119329A Granted JPH0415818A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | マスター媒体からワーク媒体への複写方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415818A (ja) |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2119329A patent/JPH0415818A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058448B2 (ja) | 1993-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4467209A (en) | Method of producing identification cards and a device for carrying out same | |
| JP2950190B2 (ja) | カード発行装置 | |
| JPH08212310A (ja) | カードのバッチ式カスタム化方法 | |
| US6447625B1 (en) | Method and device for bringing together and joining plastic cards and printed card supports | |
| JPH07319965A (ja) | 識別番号を有する電子機器の製造方法 | |
| JPH0415818A (ja) | マスター媒体からワーク媒体への複写方式 | |
| CN101026679A (zh) | 复制受保护文档的方法和装置 | |
| JPH04268276A (ja) | 記憶媒体へのコピー方法 | |
| JPH04229457A (ja) | フレキシブルディスクのコピー方法 | |
| JPH0336681A (ja) | 光カードおよび光カード記録再生装置 | |
| JPS61292263A (ja) | 媒体発行装置 | |
| US3774155A (en) | Interpretive data recorder with sort capability | |
| JPH0973519A (ja) | カード処理方法及びカード処理システム | |
| JPS625486A (ja) | 光学的文字・マ−ク読取装置 | |
| JPH0546332A (ja) | 用紙認識機能付伝票作成装置 | |
| CN117688954A (zh) | 一种卷烟商品的生产管理系统和方法 | |
| JPH0973521A (ja) | カード処理方法及びカード処理システム | |
| JP3666541B2 (ja) | データ転送装置 | |
| JPH04148417A (ja) | カートリッジ磁気テープ媒体メディア名記録印字方式 | |
| JPH01311491A (ja) | コンピュータシステムにおける記録媒体の登録方法 | |
| JPH0373089A (ja) | 発券機におけるストックナンバーチェック装置 | |
| JPS63317950A (ja) | 磁気テ−プによるデ−タ収録処理方式 | |
| JPH07256540A (ja) | 生産物流追跡方式およびその装置 | |
| JPH0729172A (ja) | コピー済媒体の編成・組込み方法および装置 | |
| JPH01180034A (ja) | フロッピィディスクファイルの固定磁気ディスク格納方式 |