JPH04158279A - 半導体論理素子 - Google Patents

半導体論理素子

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JPH04158279A
JPH04158279A JP2283897A JP28389790A JPH04158279A JP H04158279 A JPH04158279 A JP H04158279A JP 2283897 A JP2283897 A JP 2283897A JP 28389790 A JP28389790 A JP 28389790A JP H04158279 A JPH04158279 A JP H04158279A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
logic gate
input
memory
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP2283897A
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English (en)
Inventor
Shigeyoshi Irikita
入來 重好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体論理素子に関し、特にメモリ部と論理ゲ
ート部とからなるメモリ付ゲートアレイ等の半導体論理
素子に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種の半導体論理素子の構成の一例を第4図に
示す。
第4図において、従来の半導体論理素子は、メモリ部1
と、論理ゲート部2とから構成されていた。
本例では、ビット長は3ビツトであるのでメモリ部1は
、3個のメモリブロック11〜13がら構成されている
各メモリブロック11〜13は、それぞれ、書込読出制
御回路、アドレス選択回路、および、メモリセルアレイ
を備えている。
書込続出制御回路は、書込読出制御端子TWより入力さ
れる書込読出制御信号WPにより、各メモリブロックの
データ入力端子W1〜W3から、データ人力11〜I3
のそれぞれの対応するメモリセルアレイへの書込、およ
び、それらからのデータ出力o1〜03の読出を行ない
出力端子T1〜T3に出力する。
アドレス選択回路は、アドレス端子TAから入力される
アドレス選択信号AO〜Anにより、メモリセルアレイ
の書込読出のアドレス選択を行なう。
各メモリブロック11〜13の出力端子T1〜T3から
の出力01〜03は、論理ゲート部2の入力端子TGI
〜TG3にそれぞれ入力データG1〜G3として印加さ
れるというものであった。
次に、従来の半導体論理素子の論理ゲート部の動作試験
を行なう場合の動作について説明する。
第5図は、従来の半導体論理素子の動作タイムチャート
である。
本タイムチャートは時間的に、メモリに対する書込サイ
クルと読出サイクルに二分できる。
書込サイクルにおいて、書込読比制御信号WPが”L”
レベルになると、選択されたアドレスのメモリセルにデ
ータが書込まれる。この書込サイクルの間は、メモリに
記憶されているデータは不定であり、したがって、メモ
リ出力データ○も不定となる。
次の続出サイクルでは、書込読出制御信号WPか″H″
レベルて゛あり、続出状態となって、メモリに書込まれ
たデータが出力○として出力される。
第6図に、従来のこの種の半導体論理素子の構成の第二
の例を示す。
第6図に示す従来の半導体論理素子は、前述の第4図の
従来例のビット長が3ビツトであったのに対し、本例で
は2ビツトとなっている。したがって、第4図の構成の
うち、メモリ部1のメモリブロック13を、メモリブロ
ック11.12に対する冗長回路とするものであった。
このため、入力データIt、I2に対する、ヒユーズ等
の切断による切換器F12.F22と、論理ゲート部2
の入力データG1.G2に対する切換器Fil、F21
とを備える冗長回路切換部3が加えられている。
第6図において、たとえば、メモリブロック12が不良
の場合、論理ゲート部2の入力G2を切換器F21によ
り、メモリブロック12の出力端子T2からの出力02
から、メモリブロック13の出力端子T3からの出力o
3に切換るとともに、切換器F22により、入力端子T
I2からの入力■2を、メモリブロック12の入力W2
からメモリブロック13の入力W3に切換るものであっ
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の半導体論理素子は、論理ゲート部の動作
試験を行なう場合、必ず最初に、メモリ部に対する書込
動作を実行し、メモリの記憶内容を確定してからデータ
を続出を実行する必要があるという欠点があった。
したがって、試験パターン数が多く必要であり、それに
ともなって、試験時間も多く必要であるという欠点があ
った。
また、冗長回路性のメモリ部を有する場合、たまたま、
現用回路が不良であると、冗長回路に切換るまでは論理
ゲート部の試験は不可能であるという欠点があった。
したがって、論理ゲート部の試験効率が極めて低いとい
う欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体論理素子は、メモリ部と論理ゲート部と
からなり、前記メモリ部の続出データを前記論理ゲート
部の入力とする半導体論理素子において、 前記メモリ部は、外部からの論理ゲート部データ選択信
号により、前記論理ゲート部への出力データを前記メモ
リ部からの読出データまたは外部端子からの入力データ
のいずれかを選択する論理ゲート部データ選択回路を有
するものである。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
第1図において、本発明の半導体論理素子は、従来の例
と同様のメモリ部1と、論理ゲート部2とから構成され
ている。
本例では、従来例と同様、ビット長は3ビ・ントとする
メモリ部1は、従来の例と同様の3個のメモリブロック
11〜13に加えて、論理ゲート部の入力データ01〜
G3を、入カデータエ1〜I3、またはメモリブロック
11〜13の出力データのいずれかを選択するデータ選
択回路14〜16から構成されている。
データ選択回路14〜16は、データ選択信号SELに
より制御される。
その他、各メモリブロック11〜13の構成およびそれ
らの機能等については、前述の前述の従来の技術の例で
示したものと共通部分であり、説明が重複するのでここ
では省略する。
次に、本実施例の動作について説明する。
第2図は、第1図で示す本実施例の回路のタイムチャー
トである。
まず、論理ゲート部2の動作試験のときは、データ選択
信号SELを″L″レベルにすることによりデータ選択
回路14〜16は以下の設定をする。
すなわち、入力信号■1〜■3を、論理ゲート部2のデ
ータ入力端子TGI−〜TG3にそれぞれ接続し、試験
入力データ01〜G3として入力する。
この場合、論理ゲート部2に対する試験信号11〜I3
か、直接、入力端子TII〜TI3から論理ゲート部2
のデータ入力端子TGI〜TG3に入力されるので、メ
モリ部1の書込読出と無関係に、各サイクル毎に、所要
の試験を実施できることになる。
次に、通常の使用状態では、データ選択信号SELを”
H″レベルすることによりデータ選択回路14〜16は
以下の設定をする。これは、従来例の場合と等価の回路
である。
すなわち、入力信号11〜■3を対応するメモリブロッ
ク11〜13の入力端子TWI〜TW3にそれぞれ接続
し、書込入力データW1〜W3として入力する。
論理ゲート部2のデータ人力G1〜G3を、対応するメ
モリブロック11〜13の続出データ出力端子T1〜T
3に接続して、それぞれの出力データ01〜03を入力
する。
この場合の動作については、前述の従来の例と全く同一
であり、説明が重複するので冗長とならないよう省略す
る。
次に、本発明の第二の実施例について説明する。
第3図は、本発明の第二の実施例を示す回路図である。
第3図において、前述の第二の従来例と同様、第1図に
示す第一の実施例では、ビット長が3ビツトであったの
に対し、本実施例では2ビツトとなっている。したがっ
て、第1図の構成のうち、メモリ部1のメモリブロック
13を、メモリブロック11.12に対する冗長回路と
するものである。
このため、入力データ11.I2に対する、ヒユーズ等
の切断による切換器F12.F22と、論理ケート部2
の入力データGl、G2に対する切換器Fil、F21
とを備える冗長回路切換部3か加えられている。
以上の他の構成および機能等については、第一の実施例
および従来の例と同一であり、説明が重複するので冗長
とならないよう省略する。
ここで、従来の第二の例と同様、仮に、メモリブロック
12が不良であるとする。
しかし、論理ゲート部2に対する試験信号11〜■3か
、直接、入力端子TII〜TI3から論理ゲート部2の
データ入力端子TGI〜TG3に入力されるので、メモ
リ部1の動作とは無関係に所要の試験を実施できること
になる。
したがって、メモリ部1の不良個所であるメモリブロッ
ク12を検出し、切換回路3の切換器F21、F22に
より、冗長回路であるメモリブロック13に切換る作業
とは独立して、論理回路の試験を行なうことができる。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明は上記実施例
に限られることなく種々の変形が可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、外部からの論理ケート部
データ選択信号により制御される論理ゲート部データ選
択回路により、メモリ部から論理ゲート部への出力デー
タとして、メモリ部からの読出データまたは外部端子か
らの入力データのいずれかを選択することができるとい
う効果がある。
したがって、論理ゲート部の試験をメモリ部の動作と独
立して実施できるという効果がある。
その結果、論理ゲート部の試験の効率を大いに向上でき
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図で示した回路の動作タイムチャート、第3図は本発明
の第二の実施例を示す回路図、第4図は従来の半導体論
理素子の一例を示す回路図、第5図は第4図で示した回
路の動作タイムチャート、第6図は従来の半導体論理素
子の第二の例を示す回路図である。 1・・・メモリ部、2・・・論理ケート部、3・・・冗
長回路切換部、11〜13・・・メモリブロック、14
〜16・・・データ選択回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、メモリ部と論理ゲート部とからなり、前記メモリ部
    の読出データを前記論理ゲート部の入力とする半導体論
    理素子において、 前記メモリ部は、外部からの論理ゲート部データ選択信
    号により、前記論理ゲート部への出力データを前記メモ
    リ部からの読出データまたは外部端子からの入力データ
    のいずれかを選択する論理ゲート部データ選択回路を有
    することを特徴とする半導体論理素子。 2、前記メモリ部は、現用のメモリの障害時に切換る冗
    長回路を有することを特徴とする請求項1記載の半導体
    論理素子。
JP2283897A 1990-10-22 1990-10-22 半導体論理素子 Pending JPH04158279A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2283897A JPH04158279A (ja) 1990-10-22 1990-10-22 半導体論理素子

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JP2283897A JPH04158279A (ja) 1990-10-22 1990-10-22 半導体論理素子

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JPH04158279A true JPH04158279A (ja) 1992-06-01

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ID=17671603

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JP2283897A Pending JPH04158279A (ja) 1990-10-22 1990-10-22 半導体論理素子

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