JPH0466931A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPH0466931A JPH0466931A JP17666590A JP17666590A JPH0466931A JP H0466931 A JPH0466931 A JP H0466931A JP 17666590 A JP17666590 A JP 17666590A JP 17666590 A JP17666590 A JP 17666590A JP H0466931 A JPH0466931 A JP H0466931A
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Links
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、感光記録媒体上に画像夕形成する画像記録装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来技術]
従来、この種の画像記録装置(例えばカラー複写機)に
おいて、原稿を複写する場合には、原稿に光を照射して
反射させ、その反射光を用いて画像を形成していカム つまり、まず原稿からの反射光によって、感光記録媒体
(例えば感光紙)に原画像に対応する潜像を形成し、次
に潜像が形成された感光面と顕色紙の顕色材料塗布面と
を対面させ、この両面を対面させた状態で加圧して顕色
紙に画像を転写し、次いで加熱することにより顕色化を
促進させて画像を形成していた [発明が解決しようとする課題] しかしながら、原稿の平均濃度、コントラストの高さ等
の濃度特性の違いによって、最適な露光条件が異なるた
め、原稿の濃度特性によっては、所望の画質が得られな
いという問題があっ旭例えば、原稿の反射光量が多く全
体に薄い(例えば白い)場合には、反射光量がある程度
変化しても、出力される画像の濃淡があまり変化しない
という特性があり、その結果、出力画像の濃淡が明瞭で
なく全体に薄く (白く)なってしまうという問題があ
っ旭 そして、この問題は、原稿が全体に濃い(例えば
黒い)場合にも同様に生じてぃ九 本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、原稿の濃度特性によらず所望の画質を得るこ
とができる画像記録装置を提供することを目的とする。
おいて、原稿を複写する場合には、原稿に光を照射して
反射させ、その反射光を用いて画像を形成していカム つまり、まず原稿からの反射光によって、感光記録媒体
(例えば感光紙)に原画像に対応する潜像を形成し、次
に潜像が形成された感光面と顕色紙の顕色材料塗布面と
を対面させ、この両面を対面させた状態で加圧して顕色
紙に画像を転写し、次いで加熱することにより顕色化を
促進させて画像を形成していた [発明が解決しようとする課題] しかしながら、原稿の平均濃度、コントラストの高さ等
の濃度特性の違いによって、最適な露光条件が異なるた
め、原稿の濃度特性によっては、所望の画質が得られな
いという問題があっ旭例えば、原稿の反射光量が多く全
体に薄い(例えば白い)場合には、反射光量がある程度
変化しても、出力される画像の濃淡があまり変化しない
という特性があり、その結果、出力画像の濃淡が明瞭で
なく全体に薄く (白く)なってしまうという問題があ
っ旭 そして、この問題は、原稿が全体に濃い(例えば
黒い)場合にも同様に生じてぃ九 本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、原稿の濃度特性によらず所望の画質を得るこ
とができる画像記録装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明の画像記録装置は、
第1図に例示するように、 感光紙の感光面に画像に対応する潜像を形成させるため
の露光手段M1と、前記感光紙の発色特性に基づいて、
前記露光手段M]の露光光量と露光の色バランスとを制
御する露光制御手段M2と、を備え、前記潜像が形成さ
れた感光面と顕色紙の顕色材料塗布面とを対面した状態
で加圧して顕色紙に画像を転写し、更に加熱することに
より顕色化を促進させて画像を形成する画像記録装置に
おいて、 前記露光手段M]から原画像に照射された光の反射光に
基づいて、該原画像を読取る画像読取り手段M3と、該
画像読取り手段M3によって読取られた画像データに基
づいて、前記原画像の濃度特性を求める濃度特性算出手
段M4と、該濃度特性算出手段M4によって求められた
前記原画像の濃度特性に基づいて、前記露光制御手段M
2を駆動制御して露光光量を調節する濃度特性制御手段
M5と、を備えたことを特徴とする画像記録装置を要旨
とする。
第1図に例示するように、 感光紙の感光面に画像に対応する潜像を形成させるため
の露光手段M1と、前記感光紙の発色特性に基づいて、
前記露光手段M]の露光光量と露光の色バランスとを制
御する露光制御手段M2と、を備え、前記潜像が形成さ
れた感光面と顕色紙の顕色材料塗布面とを対面した状態
で加圧して顕色紙に画像を転写し、更に加熱することに
より顕色化を促進させて画像を形成する画像記録装置に
おいて、 前記露光手段M]から原画像に照射された光の反射光に
基づいて、該原画像を読取る画像読取り手段M3と、該
画像読取り手段M3によって読取られた画像データに基
づいて、前記原画像の濃度特性を求める濃度特性算出手
段M4と、該濃度特性算出手段M4によって求められた
前記原画像の濃度特性に基づいて、前記露光制御手段M
2を駆動制御して露光光量を調節する濃度特性制御手段
M5と、を備えたことを特徴とする画像記録装置を要旨
とする。
[作用コ
上記構成を有する本発明の画像記録装置では、露光手段
M1によって、感光紙の感光面に画像に対応する潜像を
形成させ、更に露光制御手段M2によって、感光紙の発
色特性に基づいて露光手段M1の露光光量と露光の色バ
ランスとを制御する。
M1によって、感光紙の感光面に画像に対応する潜像を
形成させ、更に露光制御手段M2によって、感光紙の発
色特性に基づいて露光手段M1の露光光量と露光の色バ
ランスとを制御する。
そして、潜像が形成された感光面と顕色紙の顕色材料塗
布面とを対面した状態で加圧して顕色紙に画像を転写し
、次いで加熱することにより顕色化を促進させて画像を
形成する。
布面とを対面した状態で加圧して顕色紙に画像を転写し
、次いで加熱することにより顕色化を促進させて画像を
形成する。
また、画像読取り手段M31こよって、露光手段M1か
ら原画像に照射された光の反射光に基づいて原画像を読
取り、次いで濃度特性算出手段M4によって、画像読取
り手段M3により読取られた画像データに基づいて、原
画像の濃度特性を求める。そして、濃度特性制御手段M
Sによって、濃度特性算出手段M4により求められた原
画像の濃度特性に基づいて、露光制御手段M2を駆動制
御して露光光量を調節する。
ら原画像に照射された光の反射光に基づいて原画像を読
取り、次いで濃度特性算出手段M4によって、画像読取
り手段M3により読取られた画像データに基づいて、原
画像の濃度特性を求める。そして、濃度特性制御手段M
Sによって、濃度特性算出手段M4により求められた原
画像の濃度特性に基づいて、露光制御手段M2を駆動制
御して露光光量を調節する。
つまり、本発明は第2図に示すように、原稿の明暗を示
す反射光量と出力画像の濃度との関係に着目したもので
あり、まず平均濃度やコントラストの高さ等の原稿の濃
度特性を検出し、この濃度特性に基づいて、露光光量を
制御することによって良好な出力画像を形成するもので
ある。
す反射光量と出力画像の濃度との関係に着目したもので
あり、まず平均濃度やコントラストの高さ等の原稿の濃
度特性を検出し、この濃度特性に基づいて、露光光量を
制御することによって良好な出力画像を形成するもので
ある。
例えば、原稿が全体に白い場合には反射光量が多くなる
が、反射光量が多くなると出力画像の濃度が薄く(この
場合には白く)なって、画像全体が白くなり過ぎてしま
う。従って、露光光量を減することにより、第2図のグ
ラフの使用する範囲を、領域Aから反射光量と出力画像
の濃度とが対応する領域Bに変更し、それによって、画
像が過度に白くなることを防止して良好な出力画像を形
成するものである。
が、反射光量が多くなると出力画像の濃度が薄く(この
場合には白く)なって、画像全体が白くなり過ぎてしま
う。従って、露光光量を減することにより、第2図のグ
ラフの使用する範囲を、領域Aから反射光量と出力画像
の濃度とが対応する領域Bに変更し、それによって、画
像が過度に白くなることを防止して良好な出力画像を形
成するものである。
[実施例]
以下、本発明を具体化した実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
本実施例の感光感圧複写機]では、第3図に示すように
、感光感圧紙(以下マイクロカプセル紙と称す)2と顕
色紙3とからなる感光紙が使用されている。
、感光感圧紙(以下マイクロカプセル紙と称す)2と顕
色紙3とからなる感光紙が使用されている。
尚、本実施例に使用されているマイクロカプセル紙2の
支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており、
そのマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応する
染料前駆体等が包含されている。前記顕色紙3の支持体
の表面に(よ顕色剤が塗布されており染料前駆体と反応
することで発色するが、詳細は米国特許4399209
号明細書等に記載されており、ここでは省略する。
支持体の表面にはマイクロカプセルが塗布されており、
そのマイクロカプセル内には後述する顕色剤と反応する
染料前駆体等が包含されている。前記顕色紙3の支持体
の表面に(よ顕色剤が塗布されており染料前駆体と反応
することで発色するが、詳細は米国特許4399209
号明細書等に記載されており、ここでは省略する。
まず、複写機1の上部には、透明な原稿台ガラス4と不
透明な原稿台カバー5とが配設さね この原稿台ガラス
4の上に所望の原稿6が伏せられて原稿台カバー5が閉
じられる。
透明な原稿台カバー5とが配設さね この原稿台ガラス
4の上に所望の原稿6が伏せられて原稿台カバー5が閉
じられる。
複写機]の上部における原稿台ガラス4の下方にCヨ
ハロゲンランプ7a、 リフレクタ7b及び反射ミラ
ー7C等を備えた光源部7が設けら札この光源部7(表
原稿台ガラス4と平行に架設された軸8に沿って、矢印
C,D方向に往復移動可能に配設されている。そして、
この光源部7から、原稿台ガラス4に向けて前記移動方
向と直行してライン状に光が照射さね 照射された光は
原稿台ガラス4を通過して原稿6で下方へ反射される。
ハロゲンランプ7a、 リフレクタ7b及び反射ミラ
ー7C等を備えた光源部7が設けら札この光源部7(表
原稿台ガラス4と平行に架設された軸8に沿って、矢印
C,D方向に往復移動可能に配設されている。そして、
この光源部7から、原稿台ガラス4に向けて前記移動方
向と直行してライン状に光が照射さね 照射された光は
原稿台ガラス4を通過して原稿6で下方へ反射される。
前記軸8には、反射ミラー9a、9bを備えるミラ一部
9が、光源部7と別体に移動可能に取り付けられており
、原稿6から反射された光(よ反射ミラー7c、9a、
9bの順番に反射さね光源部7の移動方向と平行となる
ように導かれる。
9が、光源部7と別体に移動可能に取り付けられており
、原稿6から反射された光(よ反射ミラー7c、9a、
9bの順番に反射さね光源部7の移動方向と平行となる
ように導かれる。
また、原稿台ガラス4の下方には、投影レンズ]]が固
定され、この投影レンズ]]と隣接して複写画像の色調
を調整するフィルタ12が配設されている。そして、前
記反射ミラー9bにより反射された光は、投影レンズ1
]に入射した後に投影レンズ]1から投影さね 反射ミ
ラー群13a、13bにより反射される。尚、前記フィ
ルタ12は、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン
(C)の3枚のフィルタ12a、12b、12c(第4
図)から構成されており、各々のフィルタ12がパルス
モータ10(第4図)によって上下方向に移動されて組
み合わされることにより、レッド(R)、グリーン(G
)、ブルー(B)の各色の補正が行われる。
定され、この投影レンズ]]と隣接して複写画像の色調
を調整するフィルタ12が配設されている。そして、前
記反射ミラー9bにより反射された光は、投影レンズ1
]に入射した後に投影レンズ]1から投影さね 反射ミ
ラー群13a、13bにより反射される。尚、前記フィ
ルタ12は、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン
(C)の3枚のフィルタ12a、12b、12c(第4
図)から構成されており、各々のフィルタ12がパルス
モータ10(第4図)によって上下方向に移動されて組
み合わされることにより、レッド(R)、グリーン(G
)、ブルー(B)の各色の補正が行われる。
前記反射ミラー13bの右方には、マイクロカプセル紙
2を露光するための露光台14が配設されている。
2を露光するための露光台14が配設されている。
この反射ミラー13bと露光台]4との間には、回動し
て光路を切り換える反射ミラー15が取り付けら札 こ
の反射ミラー]5の下方には、画像を読み取るためのラ
インCCD16が配設されている。そして、露光台14
に沿って配置されたマイクロカプセル紙2に反射光が導
かれて、原稿6上の原画像が結像される。
て光路を切り換える反射ミラー15が取り付けら札 こ
の反射ミラー]5の下方には、画像を読み取るためのラ
インCCD16が配設されている。そして、露光台14
に沿って配置されたマイクロカプセル紙2に反射光が導
かれて、原稿6上の原画像が結像される。
また、反射ミラー13a、13bは、通常は固定されて
いるが、マイクロカプセル紙2上に形成する潜像の大き
さを拡大・縮小する際に設定さ札投影倍率mの変更に従
って光路長を変えるために、軸8の軸方向に一体となっ
て移動可能な構成となっている。
いるが、マイクロカプセル紙2上に形成する潜像の大き
さを拡大・縮小する際に設定さ札投影倍率mの変更に従
って光路長を変えるために、軸8の軸方向に一体となっ
て移動可能な構成となっている。
一方、本複写機1の中央に(表取り外し可能なカートリ
ッジ20が配設さ札 このカートリッジ軸21(二巻か
れた状態で、長尺上のマイクロカプセル紙2が収容され
ている。
ッジ20が配設さ札 このカートリッジ軸21(二巻か
れた状態で、長尺上のマイクロカプセル紙2が収容され
ている。
前記露光台]4の下方には、送りローラ22゜搬送ロー
ラ23及びテンション調整用のダンサ−ローラ24が配
設さね 更にダンサ−ローラ24の右方には、大径加圧
ローラ25a、小径加圧ローラ25b及びバックアップ
ローラ25cを備えた加圧現像装置25が配設されてい
る。
ラ23及びテンション調整用のダンサ−ローラ24が配
設さね 更にダンサ−ローラ24の右方には、大径加圧
ローラ25a、小径加圧ローラ25b及びバックアップ
ローラ25cを備えた加圧現像装置25が配設されてい
る。
この加圧現像装置25の右方には、富着したマイクロカ
プセル紙2と顕色紙3と分離するための分離ローラ26
が配設さね この分離ローラ26と前記カートリッジ2
0との間には、マイクロカプセル紙2を嵌装・保持する
巻き取り軸27が配設されている。そして、カートリッ
ジ20の上部から出たマイクロカプセル紙2は、送りロ
ーラ22に導かれて、露光台14の上方を通った後、ダ
ンサ−ローラ24及び加圧現像装置25を通過し、更に
分離ローラ26に導かれた後、巻き取り軸27に巻き取
られる。尚、カートリッジ20を出た後の未露光なマイ
クロカプセル紙2は、遮光カバーにより未露光状態が保
持される。
プセル紙2と顕色紙3と分離するための分離ローラ26
が配設さね この分離ローラ26と前記カートリッジ2
0との間には、マイクロカプセル紙2を嵌装・保持する
巻き取り軸27が配設されている。そして、カートリッ
ジ20の上部から出たマイクロカプセル紙2は、送りロ
ーラ22に導かれて、露光台14の上方を通った後、ダ
ンサ−ローラ24及び加圧現像装置25を通過し、更に
分離ローラ26に導かれた後、巻き取り軸27に巻き取
られる。尚、カートリッジ20を出た後の未露光なマイ
クロカプセル紙2は、遮光カバーにより未露光状態が保
持される。
また、前記加圧現像装置25の下方(二は、顕色紙3を
収容した給紙カセット29が装着される。
収容した給紙カセット29が装着される。
この給紙カセット29の上方には、負圧吸引を用いて紙
を装着する吸盤式の給紙機構30が配設されており、顕
色紙3は給紙機構30により一枚ずつ取り出される。
を装着する吸盤式の給紙機構30が配設されており、顕
色紙3は給紙機構30により一枚ずつ取り出される。
この給紙機構30と加圧現像装置25との間には、送り
ローラ31a、31b、31c及び送りガイド31dが
配設されており、送りローラ3]a、31b、31c及
び送りガイド31dによって、顕色紙3は搬送されて加
圧現像装置25に搬入される。
ローラ31a、31b、31c及び送りガイド31dが
配設されており、送りローラ3]a、31b、31c及
び送りガイド31dによって、顕色紙3は搬送されて加
圧現像装置25に搬入される。
更に、加圧現像装置25の右方には、熱定着装置32が
配設されてお吠 この熱定着装置32によ、ヒートロー
ラ32a、排紙ローラ32b及び搬送ベルト32cが配
設さ札熱定着装置32の右方には、画像が形成された後
の顕色紙3を収納する排紙トレイ33が配設されている
。尚、熱定着装置32の上方には、加熱定着時に発生す
るガスの臭いを取り除くために、脱臭用フィルタ35と
、この脱臭用フィルタ35にガスを誘導するための脱臭
用ファン36が設けられている。
配設されてお吠 この熱定着装置32によ、ヒートロー
ラ32a、排紙ローラ32b及び搬送ベルト32cが配
設さ札熱定着装置32の右方には、画像が形成された後
の顕色紙3を収納する排紙トレイ33が配設されている
。尚、熱定着装置32の上方には、加熱定着時に発生す
るガスの臭いを取り除くために、脱臭用フィルタ35と
、この脱臭用フィルタ35にガスを誘導するための脱臭
用ファン36が設けられている。
また、本複写機]は、マイクロカプセル紙2を、装置内
の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオートロ
ーディング機能を有している。これは、マイクロカプセ
ル紙2の先端部に張り付けである図示しないリーダーフ
ィルム部を、自動的に装置内に引き出した上で搬送し、
巻き取り軸27に巻き付ける機能である。これにより、
リーダーフィルム部に続くマイクロカプセル紙2も、巻
き取り軸27に巻き取られて装置内へのセットが完了す
る。
の所定の搬送経路に自動的にセットするためのオートロ
ーディング機能を有している。これは、マイクロカプセ
ル紙2の先端部に張り付けである図示しないリーダーフ
ィルム部を、自動的に装置内に引き出した上で搬送し、
巻き取り軸27に巻き付ける機能である。これにより、
リーダーフィルム部に続くマイクロカプセル紙2も、巻
き取り軸27に巻き取られて装置内へのセットが完了す
る。
このオートローディングのため、リーダーフィルム部の
引き出し用として、送りローラ22とカートリッジ20
との間に半月ローラ40が配設さね また巻き取り軸2
7への誘導用として、分離シュート4]が回動可能に取
り付けられている。
引き出し用として、送りローラ22とカートリッジ20
との間に半月ローラ40が配設さね また巻き取り軸2
7への誘導用として、分離シュート4]が回動可能に取
り付けられている。
また、巻き取り軸27の周囲には、リーダーフィルム部
を巻き付けるために巻取りガイド上42と巻取りガイド
下43とが配設されている。
を巻き付けるために巻取りガイド上42と巻取りガイド
下43とが配設されている。
そして、上述した構成の複写機1を制御するために、第
4図に示す電子制御装置(ECU)50が備えられてい
る。
4図に示す電子制御装置(ECU)50が備えられてい
る。
図に示すように、このECU3Oには、周知の演算及び
判定等の処理を行うCPU50a、 ハロゲンランプ
7aによる露光光量や色傾向特性を補正するために挿入
するフィルタ12の移動量等を記憶しであるROM50
b、 ラインCCD16がら読み込んだ画像情報を記
憶するRAM(画像メモリ)50c、 データの入出
力を行う入出力ポート50 d、 それらを接続する
パスライン50e等を備えている。
判定等の処理を行うCPU50a、 ハロゲンランプ
7aによる露光光量や色傾向特性を補正するために挿入
するフィルタ12の移動量等を記憶しであるROM50
b、 ラインCCD16がら読み込んだ画像情報を記
憶するRAM(画像メモリ)50c、 データの入出
力を行う入出力ポート50 d、 それらを接続する
パスライン50e等を備えている。
更に このECU3Oには、ラインCCD16からの画
像情報を入力する画像読取り回路52゜反射ミラー15
の向きを切り換える光路切換制御回路53.ハロゲンラ
ンプ7aの電圧を制御することによって露光光量を制御
するハロゲンランプ駆動制御回路54.各フィルタ12
a、12b。
像情報を入力する画像読取り回路52゜反射ミラー15
の向きを切り換える光路切換制御回路53.ハロゲンラ
ンプ7aの電圧を制御することによって露光光量を制御
するハロゲンランプ駆動制御回路54.各フィルタ12
a、12b。
12cを移動させるパルスモータ10を駆動するフィル
タ駆動制御回路55等が接続されている。
タ駆動制御回路55等が接続されている。
次に、上記構成を備えた本複写機1の動作について説明
する。
する。
まず、カートリッジ20が複写機]にセットされると、
オートローディングが開始される。
オートローディングが開始される。
そして、オートローディング開始時のみ、半月ローラ4
0は搬送方向に1回から数回回転し、マイクロカプセル
紙2の先端部に張り付けられたリーダーフィルム部を、
搬送ローラ23まで送り出す。その後は停止し、以後の
搬送は搬送ローラ23の駆動により行なわれる。また、
巻取りガイド上422巻取りガイド下43及び分離シュ
ート4]は、二点鎖線で示す位置に回動し、リーダーフ
ィルム部が巻き取り軸27に巻き付けられる。
0は搬送方向に1回から数回回転し、マイクロカプセル
紙2の先端部に張り付けられたリーダーフィルム部を、
搬送ローラ23まで送り出す。その後は停止し、以後の
搬送は搬送ローラ23の駆動により行なわれる。また、
巻取りガイド上422巻取りガイド下43及び分離シュ
ート4]は、二点鎖線で示す位置に回動し、リーダーフ
ィルム部が巻き取り軸27に巻き付けられる。
この様にしてオートローディングが終了すると、巻取り
ガイド上427巻取りガイド下43及び分離シュート4
1は、実線で示す位置に戻りコピー可能となる。
ガイド上427巻取りガイド下43及び分離シュート4
1は、実線で示す位置に戻りコピー可能となる。
次に、コピースタートキー57(第3図)が動作される
と、濃度特性を判定するために原稿6の画像を読み込む
ための走査を一回行う。つまり、初めPIの位置で停止
していた光源部7が、原稿6に光を照射しなからP2を
経てP3の位置まで移動する。この間、光路は、反射ミ
ラー]5によりラインCCD16の方に切り換えられて
いるので、原稿6は順次読み取られて、その画像はEC
U 50のRAM50cに記憶される。
と、濃度特性を判定するために原稿6の画像を読み込む
ための走査を一回行う。つまり、初めPIの位置で停止
していた光源部7が、原稿6に光を照射しなからP2を
経てP3の位置まで移動する。この間、光路は、反射ミ
ラー]5によりラインCCD16の方に切り換えられて
いるので、原稿6は順次読み取られて、その画像はEC
U 50のRAM50cに記憶される。
そして、光源部7がP3の位置に達すると、今度はマイ
クロカプセル紙2を露光するため1こ、再度走査を行う
。つまり、光源部7の移動の向きを変え、露光しなから
P3からP2を経てPlに向かって移動する。この時、
光路は、反射ミラー15により露光台]4の方向に切り
換えられているので、実際にマイクロカプセル紙2の露
光が行われて原画像の潜像が形成される。
クロカプセル紙2を露光するため1こ、再度走査を行う
。つまり、光源部7の移動の向きを変え、露光しなから
P3からP2を経てPlに向かって移動する。この時、
光路は、反射ミラー15により露光台]4の方向に切り
換えられているので、実際にマイクロカプセル紙2の露
光が行われて原画像の潜像が形成される。
ここで、前記マイクロカプセル紙2の搬送速度をV、投
影倍率をmとすると、反射ミラ〜7C及びハロゲンラン
プ7aは移動速度(1/m)Vで移動し、反射ミラー9
a、9bは移動速度(1/2m)Vで移動する。
影倍率をmとすると、反射ミラ〜7C及びハロゲンラン
プ7aは移動速度(1/m)Vで移動し、反射ミラー9
a、9bは移動速度(1/2m)Vで移動する。
つまり、マイクロカプセル紙2の搬送速度は、上述した
様にミラー群7c、9a、9bの移動速度と同期させで
あるため、露光台14乞通過する際のマイクロカプセル
紙2には、原稿6の所定ラインの潜像が順次形成される
。尚、上記所定の速度比は、倍率の設定に基づき予め定
めである。
様にミラー群7c、9a、9bの移動速度と同期させで
あるため、露光台14乞通過する際のマイクロカプセル
紙2には、原稿6の所定ラインの潜像が順次形成される
。尚、上記所定の速度比は、倍率の設定に基づき予め定
めである。
方、給紙カセット29の最上位の顕色紙3は、給紙機構
30.送りローラ31 a、 31 b、 310
等により搬送される。そして、搬送されたマイクロカプ
セル紙2と顕色紙3とが密着さね 一体となった状態で
加圧現像装置25に供給される。
30.送りローラ31 a、 31 b、 310
等により搬送される。そして、搬送されたマイクロカプ
セル紙2と顕色紙3とが密着さね 一体となった状態で
加圧現像装置25に供給される。
この加圧現像装置25では、マイクロカプセル紙2の潜
像が形成されたマイクロカプセル面と顕色紙3の顕色剤
塗布面とが、内側で接触する状態で一体となって、大径
加圧ローラ25aと小径加圧ローラ25bとに挟み込ま
れて圧力が加えられる。この加圧により、未露光のマイ
クロカプセル紙2が破壊さね顕色紙3上に画像が形成さ
れる。
像が形成されたマイクロカプセル面と顕色紙3の顕色剤
塗布面とが、内側で接触する状態で一体となって、大径
加圧ローラ25aと小径加圧ローラ25bとに挟み込ま
れて圧力が加えられる。この加圧により、未露光のマイ
クロカプセル紙2が破壊さね顕色紙3上に画像が形成さ
れる。
そして、加圧現像装置25から出たマイクロカプセル紙
2と顕色紙3とは、分離ローラ26にて分離される。そ
して、分離された顕色紙3は、熱定着装置32により発
色ε促進されて画像が形成さね その後排紙ローラ32
bにより排紙トレイ33に搬呂される。一方、分離され
たマイクロカプセル紙2(友 分離ローラ26を経て巻
き取り軸27に巻き取られる。
2と顕色紙3とは、分離ローラ26にて分離される。そ
して、分離された顕色紙3は、熱定着装置32により発
色ε促進されて画像が形成さね その後排紙ローラ32
bにより排紙トレイ33に搬呂される。一方、分離され
たマイクロカプセル紙2(友 分離ローラ26を経て巻
き取り軸27に巻き取られる。
次に、上述した複写機1の動作に伴って行われる露光光
量の制御について、前記第4図及び第5図のフローチャ
ートに基づいて詳細に説明する。
量の制御について、前記第4図及び第5図のフローチャ
ートに基づいて詳細に説明する。
まず、複写機1のコピースタートキー57が押されると
、ステップ100にて、光路切換制御回路53を駆動し
、反射ミラー15を回動させて、光路εラインCCD1
6の方向に切り換える。
、ステップ100にて、光路切換制御回路53を駆動し
、反射ミラー15を回動させて、光路εラインCCD1
6の方向に切り換える。
次いで、ステップ1]0にて、光源部7を移動させて原
稿6ε1回走査し、画像読取り回路52を駆動させて、
ラインCCD16から順次画像を読み込み、RAM50
cに画像データを順次記憶する。
稿6ε1回走査し、画像読取り回路52を駆動させて、
ラインCCD16から順次画像を読み込み、RAM50
cに画像データを順次記憶する。
そして、画像読み取り動作の終了後、ステップ]20に
て、RAM50cに記憶した画像データから、原画像の
濃度特性を算出する。
て、RAM50cに記憶した画像データから、原画像の
濃度特性を算出する。
次いで、ステップ130にて、算出した濃度特性と、予
めROM50bに記憶しである基準となる濃度特性のデ
ータとを比較し、原画像の濃淡やコントラストの高さ等
の濃度特性を判定する。
めROM50bに記憶しである基準となる濃度特性のデ
ータとを比較し、原画像の濃淡やコントラストの高さ等
の濃度特性を判定する。
ここで、例えば画像が白い(濃度が薄い)と判定される
と、ステップ140にて、前記第2図のグラフの傾きが
急な領域Bの部分を使うために露光光量を低減する制御
を行う。つまり、ROM50bに記憶した所定の(濃度
特性に応じた)光量外だけ減するために、ハロゲンラン
プ駆動制御四路54を駆動し、ハロゲンランプ7aに印
加する電圧を低下させて、露光光量を減少させ、−日本
処理を終了する。
と、ステップ140にて、前記第2図のグラフの傾きが
急な領域Bの部分を使うために露光光量を低減する制御
を行う。つまり、ROM50bに記憶した所定の(濃度
特性に応じた)光量外だけ減するために、ハロゲンラン
プ駆動制御四路54を駆動し、ハロゲンランプ7aに印
加する電圧を低下させて、露光光量を減少させ、−日本
処理を終了する。
方、画像が黒い(濃度が濃い)と判断されると、ステッ
プ]50にて、上記ステップ]40とは逆に露光光1乞
増加させる制御を行う。
プ]50にて、上記ステップ]40とは逆に露光光1乞
増加させる制御を行う。
また、画像の濃度特性が通常であると判断されると、そ
のまま露光光量を制御せず1ニ、−旦本処理を終了する
。
のまま露光光量を制御せず1ニ、−旦本処理を終了する
。
そして、この様に原稿6の原画像の濃度特性に応じて、
露光する光量の調節を行った後に、通常のマイクロカプ
セル紙2を露光する制御を行う。
露光する光量の調節を行った後に、通常のマイクロカプ
セル紙2を露光する制御を行う。
上述した様に、本実施例の複写機1では、まず、通常の
露光に先立ち、原稿6の濃度特性を検出するために、光
源部7を走査して原稿6の原画像を読み取り、その画像
データを記憶する。そして、記憶した画像データを、基
準となるデータと比較することによって原画像の濃度特
性を判定し、この判定に基づいて、次の操作で実行する
露光の光量を制御するものである。
露光に先立ち、原稿6の濃度特性を検出するために、光
源部7を走査して原稿6の原画像を読み取り、その画像
データを記憶する。そして、記憶した画像データを、基
準となるデータと比較することによって原画像の濃度特
性を判定し、この判定に基づいて、次の操作で実行する
露光の光量を制御するものである。
従って、原稿の平均濃度、コントラストの高さ等の濃度
特性が違っていても、ハロゲンランプ7aの光量を増加
或は低減することによって、容易に最適な露光条件を設
定することができ、それによって所望の画質を得ること
ができる。
特性が違っていても、ハロゲンランプ7aの光量を増加
或は低減することによって、容易に最適な露光条件を設
定することができ、それによって所望の画質を得ること
ができる。
尚、本発明は以上詳述した実施例に限定されるものでは
なく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を
加えることができる。
なく、その趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を
加えることができる。
例えば、本実施例においては原稿6の複写機]を以て記
したが、スライドフィルムの複写機、或はCRTやレー
ザーなどを用いたプリンタ等応用範囲は極めて広い。ま
た、画像メモリ50cは画像全てを記憶する必要はなく
、画像の濃度特性のみを記憶してもよい。
したが、スライドフィルムの複写機、或はCRTやレー
ザーなどを用いたプリンタ等応用範囲は極めて広い。ま
た、画像メモリ50cは画像全てを記憶する必要はなく
、画像の濃度特性のみを記憶してもよい。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明は、画像
読取り手段と濃度特性算出手段と濃度特性制御手段とを
備えているので、原稿の平均濃度、コントラストの高さ
等の濃度特性が違っていても、最適な露光条件を設定で
きる。よって、原稿の濃度特性に違いがあっても、常に
所望の良好な画質が得られるという特徴がある。
読取り手段と濃度特性算出手段と濃度特性制御手段とを
備えているので、原稿の平均濃度、コントラストの高さ
等の濃度特性が違っていても、最適な露光条件を設定で
きる。よって、原稿の濃度特性に違いがあっても、常に
所望の良好な画質が得られるという特徴がある。
第1図は本発明を例示する基本構成図、第2図は本発明
の詳細な説明するグラフ、第3図は本実施例の複写機を
示す全体構成は第4図は電子制御装置を示すブロック図
、第5図は露光光量の制御を示すフローチャートである
。 Ml・・・露光手段 M2・・・露光制御手段 M3・・画像読取り手段 M4・・・濃度特性算出手段 M5・・・濃度特性制御手段 1・・・複写機 15・・・反射ミラー 7a・・・ハロゲンランプ 16・・・ラインCCD 第1図
の詳細な説明するグラフ、第3図は本実施例の複写機を
示す全体構成は第4図は電子制御装置を示すブロック図
、第5図は露光光量の制御を示すフローチャートである
。 Ml・・・露光手段 M2・・・露光制御手段 M3・・画像読取り手段 M4・・・濃度特性算出手段 M5・・・濃度特性制御手段 1・・・複写機 15・・・反射ミラー 7a・・・ハロゲンランプ 16・・・ラインCCD 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感光紙の感光面に画像に対応する潜像を形成させる
ための露光手段と、 前記感光紙の発色特性に基づいて、前記露光手段の露光
光量と露光の色バランスとを制御する露光制御手段と、 を備え、前記潜像が形成された感光面と顕色紙の顕色材
料塗布面とを対面した状態で加圧して顕色紙に画像を転
写し、更に加熱することにより顕色化を促進させて画像
を形成する画像記録装置において、 前記露光手段から原画像に照射された光の反射光に基づ
いて、該原画像を読取る画像読取り手段と、 該画像読取り手段によって読取られた画像データに基づ
いて、前記原画像の濃度特性を求める濃度特性算出手段
と、 該濃度特性算出手段によって求められた前記原画像の濃
度特性に基づいて、前記露光制御手段を駆動制御して露
光光量を調節する濃度特性制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17666590A JPH0466931A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 画像記録装置 |
| US07/724,182 US5225867A (en) | 1990-07-03 | 1991-07-01 | Chromatic image recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17666590A JPH0466931A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0466931A true JPH0466931A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16017567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17666590A Pending JPH0466931A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0466931A (ja) |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP17666590A patent/JPH0466931A/ja active Pending
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