JPH04158439A - Rom型os使用のコンピュータシステム - Google Patents
Rom型os使用のコンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH04158439A JPH04158439A JP28329290A JP28329290A JPH04158439A JP H04158439 A JPH04158439 A JP H04158439A JP 28329290 A JP28329290 A JP 28329290A JP 28329290 A JP28329290 A JP 28329290A JP H04158439 A JPH04158439 A JP H04158439A
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- Japan
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- program
- rom
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- system file
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はハードディスク装置(HDD)やフロッピーデ
ィスク装置(FDD)等のディスク装置を用いずに、O
Sプログラム等のシステムファイルをROM内に設定し
たROM型osを使用するROM型OS使用のコンピュ
ータシステムに関する。
ィスク装置(FDD)等のディスク装置を用いずに、O
Sプログラム等のシステムファイルをROM内に設定し
たROM型osを使用するROM型OS使用のコンピュ
ータシステムに関する。
(従来の技術)
例えば種々の機器に組込まれたマイクロコンピュータ等
の予め限られた用途にしか用いられなれないコンピュー
タシステムや電車や車に搭載されて振動が印加されるコ
ンピュータシステム等においては、製造費削減対策や振
動対策等のためにハードディスク装! (HDD)やフ
ロッピーディスク装! (FDD)等のディスク装置は
備えられていない。そして、オペレーティングシステム
(OS)プログラムやアプリケーションブログム等が予
めROM内に設定されている。
の予め限られた用途にしか用いられなれないコンピュー
タシステムや電車や車に搭載されて振動が印加されるコ
ンピュータシステム等においては、製造費削減対策や振
動対策等のためにハードディスク装! (HDD)やフ
ロッピーディスク装! (FDD)等のディスク装置は
備えられていない。そして、オペレーティングシステム
(OS)プログラムやアプリケーションブログム等が予
めROM内に設定されている。
このようなROM型OS使用のコンピュータシステムは
例えば第5図に示すように構成されている。各種情報処
理を実行するCPU (中央処理装置i1m) 1はパ
スライン2を介してブーツROM3゜各種プログラムを
一つのシステムファイルとして記憶するROM4.各種
可変データを記憶するRAM等で形成されたデータメモ
リ5.各種入力データや各種指令や情報処理結果データ
等を人出力する入出力インタフェース6等を制御する。
例えば第5図に示すように構成されている。各種情報処
理を実行するCPU (中央処理装置i1m) 1はパ
スライン2を介してブーツROM3゜各種プログラムを
一つのシステムファイルとして記憶するROM4.各種
可変データを記憶するRAM等で形成されたデータメモ
リ5.各種入力データや各種指令や情報処理結果データ
等を人出力する入出力インタフェース6等を制御する。
また、上記各電子部材は電源回路7から供給される駆動
電圧vcにて駆動される。
電圧vcにて駆動される。
前記ROMJ内に形成されたシステムファイル内には、
このコンピュータシステムを動作するためのオペレーテ
ィング(以下OSと略記する)プログラムや、このコン
ピュータシステムにて実際に行う情報処理を実行するた
めにユーザの要求に従って作成されたアプリケーション
プログラムや、このアプリケーションプログラムで使用
される各種パラメータ(変数)定義等が記憶されている
。
このコンピュータシステムを動作するためのオペレーテ
ィング(以下OSと略記する)プログラムや、このコン
ピュータシステムにて実際に行う情報処理を実行するた
めにユーザの要求に従って作成されたアプリケーション
プログラムや、このアプリケーションプログラムで使用
される各種パラメータ(変数)定義等が記憶されている
。
このようなコンピュータシステムにおいて、電源スィッ
チ8が投入され、電源回路7から各電子部品に駆動電圧
■。が供給されると、まずブーツROM3が動作して、
ROM4のシステムファイル内のOSプログラムを起動
する。
チ8が投入され、電源回路7から各電子部品に駆動電圧
■。が供給されると、まずブーツROM3が動作して、
ROM4のシステムファイル内のOSプログラムを起動
する。
OSプログラムが起動されると、CPUIはそのOSプ
ログラムに従って、アプリケーションプログラムを起動
して実際の情報演算処理を開始する。そして、そのアプ
リケーションプログラムの実行過程で、パラメータが読
出された場合には、そのパラメータでもってパラメータ
定義のファイルを検索いて、該当パラメータを解釈する
。
ログラムに従って、アプリケーションプログラムを起動
して実際の情報演算処理を開始する。そして、そのアプ
リケーションプログラムの実行過程で、パラメータが読
出された場合には、そのパラメータでもってパラメータ
定義のファイルを検索いて、該当パラメータを解釈する
。
このように、各プログラムやパラメータ定義を一つのシ
ステムファイルとしてROM化することによって、前述
したように振動による悪影響を除去できると共に製造費
を低減できる。さらに、電源投入と同時に即座に実際の
情報処理動作を開始させることができる。
ステムファイルとしてROM化することによって、前述
したように振動による悪影響を除去できると共に製造費
を低減できる。さらに、電源投入と同時に即座に実際の
情報処理動作を開始させることができる。
しかしながら、第5図に示したROM型OS使用のコン
ピュータシステムにおいてもまだ解消すべき次のような
問題がある。
ピュータシステムにおいてもまだ解消すべき次のような
問題がある。
すなわち、このコンピュータシステムで使用するOSプ
ログラム等の全部のシステムデータは一つのシステムフ
ァイルとして1個のROMJ内に設定している。したが
って、このコンピュータシステムの稼働後に、例えばア
プリケーションプログラムやパラメータ定義を修正する
必要が生じた場合には、該当するシステムデータのみを
変更できないので、変更を必要としない他のシステムデ
ータを含めて、ROM4全体を生成し直す必要がある。
ログラム等の全部のシステムデータは一つのシステムフ
ァイルとして1個のROMJ内に設定している。したが
って、このコンピュータシステムの稼働後に、例えばア
プリケーションプログラムやパラメータ定義を修正する
必要が生じた場合には、該当するシステムデータのみを
変更できないので、変更を必要としない他のシステムデ
ータを含めて、ROM4全体を生成し直す必要がある。
したがって、各プログラムやパラメータ定義等の一つの
システムデータに修正箇所が生じるとその都度、ROM
4全体を作り直さなければならないので、その修正のた
めに美大な費用が必要となる。 ゛ (発明が解決しようとする課題) このように、従来のROM型OS使用のコンピュータシ
ステムにおいては、簡単にシステムファイルの内容を変
更できない問題があった。
システムデータに修正箇所が生じるとその都度、ROM
4全体を作り直さなければならないので、その修正のた
めに美大な費用が必要となる。 ゛ (発明が解決しようとする課題) このように、従来のROM型OS使用のコンピュータシ
ステムにおいては、簡単にシステムファイルの内容を変
更できない問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
各プログラムやパラメータ定義等を個別のシステムファ
イルとしてそれぞれ専用のROM内に設定し、電源投入
に応動してこれらをワーキングメモリ内に一つのファイ
ルシステムとしてロードすることによって、ディスク装
置を用いない長所を生かしたまま、各システムファイル
を個別に修正でき、修正に要する労力及び費用を大幅に
節減できるROM型OS使用のコンピュータシステムを
提供することを目的とする。
各プログラムやパラメータ定義等を個別のシステムファ
イルとしてそれぞれ専用のROM内に設定し、電源投入
に応動してこれらをワーキングメモリ内に一つのファイ
ルシステムとしてロードすることによって、ディスク装
置を用いない長所を生かしたまま、各システムファイル
を個別に修正でき、修正に要する労力及び費用を大幅に
節減できるROM型OS使用のコンピュータシステムを
提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記課題を解消するために本発明は、少なくともオペレ
ーティングシステムプログラム、アブリケーシッンプロ
グラム、パラメータ定義等のシステムデータをシステム
ファイルとしてROM内に設定し、システムファイルか
ら各システムデータを読出して、このシステムデータに
基づいて情報処理を実行するROM型OS使用のコンピ
ュータシステムにおいて、 各システムデータがそれぞれ専用の単位システムファイ
ルとして設定される複数の専用ROMと、各単位システ
ムファイルのシステムデータを記憶する記憶容量を有し
たRAMで形成されたワーキングメモリと、電源投入動
作に応動して、オペレーティングシステムプログラムを
記憶したシステムファイルを該当専用ROMから読出し
てワーキングメモリヘロードして起動するブーツROM
と、この起動されたオペレーティングシステムプログラ
ムに基づいて、オペレーティングプログラム以外の各専
用ROMに記憶されている各単位システムファイルをワ
ーキングンそり内のオペレーティングプログラムが指定
するディレクトリに接続される状態でこのワーキングメ
モリ内へロードするシステムファイルロード手段と、前
記ワーキングメモリにロードされた各単位システムファ
イルを一つのシステムファイルとして情報処理を実行す
る手段とを備えたものである。
ーティングシステムプログラム、アブリケーシッンプロ
グラム、パラメータ定義等のシステムデータをシステム
ファイルとしてROM内に設定し、システムファイルか
ら各システムデータを読出して、このシステムデータに
基づいて情報処理を実行するROM型OS使用のコンピ
ュータシステムにおいて、 各システムデータがそれぞれ専用の単位システムファイ
ルとして設定される複数の専用ROMと、各単位システ
ムファイルのシステムデータを記憶する記憶容量を有し
たRAMで形成されたワーキングメモリと、電源投入動
作に応動して、オペレーティングシステムプログラムを
記憶したシステムファイルを該当専用ROMから読出し
てワーキングメモリヘロードして起動するブーツROM
と、この起動されたオペレーティングシステムプログラ
ムに基づいて、オペレーティングプログラム以外の各専
用ROMに記憶されている各単位システムファイルをワ
ーキングンそり内のオペレーティングプログラムが指定
するディレクトリに接続される状態でこのワーキングメ
モリ内へロードするシステムファイルロード手段と、前
記ワーキングメモリにロードされた各単位システムファ
イルを一つのシステムファイルとして情報処理を実行す
る手段とを備えたものである。
(作用)
このように構成されたROM型OS使用のコンピュータ
システムであれば、OSプログラム。
システムであれば、OSプログラム。
アプリケーションプログラム、パラメータ定義等のシス
テムデータを記憶する各単位システムファイルはそれぞ
れ専用ROMに記憶されている。そして、電源が投入さ
れるとブーツROMによって、オペレーティングプログ
ラムがワーキングメモリヘロードされて起動される。そ
して、この起動されたオペレーティングプログラムによ
って、他の専用ROMに記憶されている各単位システム
ファイルがアーキングメモリ内のオペレーティングプロ
グラムが指定するディレクトリに接続されるようにロー
ドされる。
テムデータを記憶する各単位システムファイルはそれぞ
れ専用ROMに記憶されている。そして、電源が投入さ
れるとブーツROMによって、オペレーティングプログ
ラムがワーキングメモリヘロードされて起動される。そ
して、この起動されたオペレーティングプログラムによ
って、他の専用ROMに記憶されている各単位システム
ファイルがアーキングメモリ内のオペレーティングプロ
グラムが指定するディレクトリに接続されるようにロー
ドされる。
したがって、このワーキングメモリにロードされた各単
位システムファイルは一つのシステムファイルとみなす
ことが可能であるので、CPUは各単位システムファイ
ルが一つのROMファイルに記憶されたと見なして、各
システムデータをアクセスする。その結果、前述したよ
うに、各単位システムファイルの内容を修正する場合は
、該当単位システムファイルが記憶された専用ROMの
みを作り直せばよい。
位システムファイルは一つのシステムファイルとみなす
ことが可能であるので、CPUは各単位システムファイ
ルが一つのROMファイルに記憶されたと見なして、各
システムデータをアクセスする。その結果、前述したよ
うに、各単位システムファイルの内容を修正する場合は
、該当単位システムファイルが記憶された専用ROMの
みを作り直せばよい。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例のROM型OS使用のコンピュータシス
テムの概略構成を示すブロック図である。
テムの概略構成を示すブロック図である。
各種情報処理を実行するCPUI 1はパスライン12
を介して、ブーツROM13. このコンピュータシ
ステムを動作させるためのオペレーティングシステム(
OS)プログラムの単位システムファイルを記憶する専
用ROM14、アプリケーションプログラムの単位シス
テムファイルを記憶する専用ROM15.アプリケーシ
ョンプログラムで用いるパラメータを定義するパラメー
タ定義の単位システムファイルを記憶する専用ROM1
6、RAMで構成されたワーキングメモリ17゜前記ア
プリケーションプログラムの実行時に用いる各種可変デ
ータを記憶するRAM等で形成されたデータメモリ18
.各種入力データや各種指令や情報処理結果データ等を
入出力する入出力インタフェース19等を制御する。
を介して、ブーツROM13. このコンピュータシ
ステムを動作させるためのオペレーティングシステム(
OS)プログラムの単位システムファイルを記憶する専
用ROM14、アプリケーションプログラムの単位シス
テムファイルを記憶する専用ROM15.アプリケーシ
ョンプログラムで用いるパラメータを定義するパラメー
タ定義の単位システムファイルを記憶する専用ROM1
6、RAMで構成されたワーキングメモリ17゜前記ア
プリケーションプログラムの実行時に用いる各種可変デ
ータを記憶するRAM等で形成されたデータメモリ18
.各種入力データや各種指令や情報処理結果データ等を
入出力する入出力インタフェース19等を制御する。
また、上記各電子部材は電源スィッチ2oの投入操作に
応動して電源回路21から供給される駆動電圧vcにて
駆動される。
応動して電源回路21から供給される駆動電圧vcにて
駆動される。
前記ワーキングメモリ17は前記専用ROM14.15
.16内に記憶された各単位システムファイルの各シス
テムデータを記憶する記憶容量を有している。
.16内に記憶された各単位システムファイルの各シス
テムデータを記憶する記憶容量を有している。
しかして、電源スィッチ2oが投入されて、電源回路2
1から各電子部材に対して駆動電圧vcが供給されると
、ブーツROM1Bが動作して、専用ROM14のOS
プログラムの単位システムファイルを第4図に示すよう
に、ワーキングメモリ17内にロードする。そして、こ
のロードされたOSプログラムを起動する。
1から各電子部材に対して駆動電圧vcが供給されると
、ブーツROM1Bが動作して、専用ROM14のOS
プログラムの単位システムファイルを第4図に示すよう
に、ワーキングメモリ17内にロードする。そして、こ
のロードされたOSプログラムを起動する。
OSプログラムが起動されると、CPUI 1が動作し
、CPU11はワーキングメモリ17にロードされたO
Sプログラムに従って第2図に示す初期化処理を実行す
る。
、CPU11はワーキングメモリ17にロードされたO
Sプログラムに従って第2図に示す初期化処理を実行す
る。
第2図において、流れ図が開始されると、まずPlにて
、第4図に示すように、OSプログラム用の単位システ
ムファイル17gをワーキングメモリ17内に展開する
。P2にて、専用ROM15のアプリケーションプログ
ラム用の単位システムファイル17bを前記OSプログ
ラムが指定する単位システムファイル17aのデイレク
トに接続される状態でワーキングメモリ17内に展開す
る。同様に、P3において、専用ROM16のパラメー
タ定義用の単位システムファイル17cを前記OSプロ
グラムが指定する単位システムファイル17aのデイレ
クトに接続される状態でワーキングメモリ17内に展開
する。しかして、前記各単位システムファイル17a、
17b。
、第4図に示すように、OSプログラム用の単位システ
ムファイル17gをワーキングメモリ17内に展開する
。P2にて、専用ROM15のアプリケーションプログ
ラム用の単位システムファイル17bを前記OSプログ
ラムが指定する単位システムファイル17aのデイレク
トに接続される状態でワーキングメモリ17内に展開す
る。同様に、P3において、専用ROM16のパラメー
タ定義用の単位システムファイル17cを前記OSプロ
グラムが指定する単位システムファイル17aのデイレ
クトに接続される状態でワーキングメモリ17内に展開
する。しかして、前記各単位システムファイル17a、
17b。
17’cはCPUII側から見て−のシステムファイル
を構成する。
を構成する。
ワーキングメモリ17内に統一された一つのシステムフ
ァイルが構築された時点で、P4にてこのシステムファ
イル内のアプリケージジンプログラムを例えば[ulと
言う名称で検索して、このアプリケーションプログラム
を起動する。
ァイルが構築された時点で、P4にてこのシステムファ
イル内のアプリケージジンプログラムを例えば[ulと
言う名称で検索して、このアプリケーションプログラム
を起動する。
しかして、このアプリケーションプログラムに従って所
定の情報演算処理を実行する。
定の情報演算処理を実行する。
そして、このアプリケージジンプログラムの実行過程で
パラメータが読出された場合には、このパラメータの定
義をアクセスする必要がある。このアクセス処理は例え
ば第3図に示すように実行される。すなわち、アクセス
要求が生じると、まずP5にて、パラメータ定義用の単
位システムファイル17cがOSプログラムの単位シス
テムファイル17aのティレフトリに接続されているか
否かを調べる。第4図に示すように、接続されていれば
、例えば[par■/pars ]の名称でシステムフ
ァイルを検索すれは、−度の検索でもって該当パラメー
タの定義が読出される。
パラメータが読出された場合には、このパラメータの定
義をアクセスする必要がある。このアクセス処理は例え
ば第3図に示すように実行される。すなわち、アクセス
要求が生じると、まずP5にて、パラメータ定義用の単
位システムファイル17cがOSプログラムの単位シス
テムファイル17aのティレフトリに接続されているか
否かを調べる。第4図に示すように、接続されていれば
、例えば[par■/pars ]の名称でシステムフ
ァイルを検索すれは、−度の検索でもって該当パラメー
タの定義が読出される。
なお、接続されていなければ、まずパラメータの定義が
記憶されている単位システムファイルを検索した後に、
さらに、その単位ファイルシステム内から該当パラメー
タ定義を検索することになる。
記憶されている単位システムファイルを検索した後に、
さらに、その単位ファイルシステム内から該当パラメー
タ定義を検索することになる。
このように構成されたROM型OS使用のコンピュータ
システムであれば、SOプログラムやアプリケーション
プログラムやパラメータ定期等の各システムデータはそ
れぞれ単位システムファイルに形成された状態でそれぞ
れ専用ROMに記憶されている。そして、このコンピュ
ータシステムの起動時にワーキングメモリ内にロードさ
れ、一つのファイルシステムとして機能する。
システムであれば、SOプログラムやアプリケーション
プログラムやパラメータ定期等の各システムデータはそ
れぞれ単位システムファイルに形成された状態でそれぞ
れ専用ROMに記憶されている。そして、このコンピュ
ータシステムの起動時にワーキングメモリ内にロードさ
れ、一つのファイルシステムとして機能する。
よって、このコンピュータシステムの使用目的に応じて
、パラメータの定義を変更したり、アプリケージタンプ
ログラムを一部変更する必要が生じた場合は、該当単位
システムファイルが設定された専用ROMのみを作り直
せばよい。
、パラメータの定義を変更したり、アプリケージタンプ
ログラムを一部変更する必要が生じた場合は、該当単位
システムファイルが設定された専用ROMのみを作り直
せばよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のROM型OS使用のコンピ
ュータシステムによれば、各プログラムやパラメータ定
義等を個別の単位システムファイルとしてそれぞれ専用
のROM内に設定し、電源投入応動してこれらをワーキ
ングメモリ内にロードして一つのシステムファイルとし
ている。
ュータシステムによれば、各プログラムやパラメータ定
義等を個別の単位システムファイルとしてそれぞれ専用
のROM内に設定し、電源投入応動してこれらをワーキ
ングメモリ内にロードして一つのシステムファイルとし
ている。
したがって、ディスク装置を用いない長所を生かしたま
ま、各単位システムファイルのデータを個別に修正でき
、修正に要する労力及び費用を大幅に節減できる。
ま、各単位システムファイルのデータを個別に修正でき
、修正に要する労力及び費用を大幅に節減できる。
第1図は本発明の一実施例に係わるROM型OS使用の
コンピュータシステムの概略構成を示すブロック図、第
2図および第3図は同実施例システムの動作を示す流れ
図、第4図は同実施例システムのワーキングメモリの記
憶内を示す図、第5図は従来のROM型OS使用のコン
ピュータシステムの概略構成を示すブロック図である。 11・・・CPU、12・・・パスライン、13・・・
ブーツROM、14,15.16・・・専用ROM、1
7・・・ワーキングメモリ、18・・・データメモリ、
20・・・電源スィッチ、21・・・電源回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図 第5図
コンピュータシステムの概略構成を示すブロック図、第
2図および第3図は同実施例システムの動作を示す流れ
図、第4図は同実施例システムのワーキングメモリの記
憶内を示す図、第5図は従来のROM型OS使用のコン
ピュータシステムの概略構成を示すブロック図である。 11・・・CPU、12・・・パスライン、13・・・
ブーツROM、14,15.16・・・専用ROM、1
7・・・ワーキングメモリ、18・・・データメモリ、
20・・・電源スィッチ、21・・・電源回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくともオペレーティングシステムプログラム、アプ
リケーションプログラム、パラメータ定義等のシステム
データのシステムファイルをROM内に設定し、前記シ
ステムファイルから各システムデータを読出して、この
システムデータに基づいて情報処理を実行するROM型
OS使用のコンピュータシステムにおいて、 前記各システムデータがそれぞれ専用の単位システムフ
ァイルとして設定される複数の専用ROMと、前記各単
位システムファイルのシステムデータを記憶する記憶容
量を有したRAMで形成されたワーキングメモリと、電
源投入動作に応動して、前記オペレーティングシステム
プログラムを記憶した単位システムファイルを該当専用
ROMから読出して前記ワーキングメモリへロードして
起動するブーツROMと、この起動されたオペレーティ
ングシステムプログラムに基づいて、オペレーティング
プログラム以外の各専用ROMに記憶されている各単位
システムファイルを前記ワーキングメモリ内の前記オペ
レーティングプログラムが指定するディレクトリに接続
される状態でこのワーキングメモリ内へロードするシス
テムファイルロード手段と、前記ワーキングメモリにロ
ードされた各単位システムファイルを一つのシステムフ
ァイルとして前記情報処理を実行する手段とを備えたR
OM型OS使用のコンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28329290A JPH04158439A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | Rom型os使用のコンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28329290A JPH04158439A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | Rom型os使用のコンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158439A true JPH04158439A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17663561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28329290A Pending JPH04158439A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | Rom型os使用のコンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158439A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6591167B1 (en) | 1993-07-26 | 2003-07-08 | Hitachi, Ltd. | Control unit for vehicle and total control system therefor |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP28329290A patent/JPH04158439A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6591167B1 (en) | 1993-07-26 | 2003-07-08 | Hitachi, Ltd. | Control unit for vehicle and total control system therefor |
| US7130723B2 (en) | 1993-07-26 | 2006-10-31 | Hitachi, Ltd. | Control unit for vehicle and total control system therefor |
| US7653462B2 (en) | 1993-07-26 | 2010-01-26 | Hitachi, Ltd. | Control unit for vehicle and total control system therefor |
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