JPS63310044A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPS63310044A JPS63310044A JP62145250A JP14525087A JPS63310044A JP S63310044 A JPS63310044 A JP S63310044A JP 62145250 A JP62145250 A JP 62145250A JP 14525087 A JP14525087 A JP 14525087A JP S63310044 A JPS63310044 A JP S63310044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- control program
- control
- limit
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、中央処理装置(cpu)が記憶媒体に格納
された制御プログラムに基づいて接続さっるハード機器
をプログラム制御する制御装置に関するものである。
された制御プログラムに基づいて接続さっるハード機器
をプログラム制御する制御装置に関するものである。
(従来の技術)
近年、電子技術の進歩により、あらゆる分野においてC
PUが搭載された電子機器が数多く製品化されている。
PUが搭載された電子機器が数多く製品化されている。
このような電子機器においては、cPUは外部記憶装置
まけたROMチップ等の記憶媒体に記憶された制御プロ
グラムを読み出し、各ハード機器の入出力を制御するよ
うに構成されている。
まけたROMチップ等の記憶媒体に記憶された制御プロ
グラムを読み出し、各ハード機器の入出力を制御するよ
うに構成されている。
特に処理するデータの重要度等から上記記憶媒体に格納
されたソフトウェア(制御プログラム)の実行を制限し
、不必要なオペレータからのアクセスでは所望のプログ
ラムが実行しないように管理されたシステムも開発され
ている。
されたソフトウェア(制御プログラム)の実行を制限し
、不必要なオペレータからのアクセスでは所望のプログ
ラムが実行しないように管理されたシステムも開発され
ている。
このようなシステムでは、通常ファイル管理ブロックに
ソフトウェア実行に関するフラッグを有し、ユーザID
コードとの対応関係を判定して、そのユーザが要求され
るソフトウェアの実行を許容できる相手であるかどうか
を識別させ、特定のユーザに特定のプログラム実行を制
限させている。
ソフトウェア実行に関するフラッグを有し、ユーザID
コードとの対応関係を判定して、そのユーザが要求され
るソフトウェアの実行を許容できる相手であるかどうか
を識別させ、特定のユーザに特定のプログラム実行を制
限させている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、上記のようにソフトウェアの実行を制限して
も、そのソフトウェアの実起動回数に基づくハード機器
の劣化状態までは判定できないため、使用または耐用に
より劣化し交換時期に到達したハード機器の状態は何ら
考慮されずに、上記ソフトウェアにより起動され酷使さ
れて行く、このため、ハード機器としは非常にエラーが
発生し易い状態でソフトウェアが起動されずけてしまい
重大なシステムエラーを誘発してしまう重大な問題点が
あった。
も、そのソフトウェアの実起動回数に基づくハード機器
の劣化状態までは判定できないため、使用または耐用に
より劣化し交換時期に到達したハード機器の状態は何ら
考慮されずに、上記ソフトウェアにより起動され酷使さ
れて行く、このため、ハード機器としは非常にエラーが
発生し易い状態でソフトウェアが起動されずけてしまい
重大なシステムエラーを誘発してしまう重大な問題点が
あった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、ソフトウェアの起動回数を管理することにより、
そのソフトウェアの起動を制限できる制御装置を得るこ
とを目的とする。
ので、ソフトウェアの起動回数を管理することにより、
そのソフトウェアの起動を制限できる制御装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る制御装置は、制御プログラムおよびこの
制御プログラムの起動制限回数を記憶するプログラム記
憶手段と、プロセッサにより順次起動されるに制御プロ
グラムの実行回数を順次更新記憶するプログラム起動回
数記憶手段とを設けたものである。
制御プログラムの起動制限回数を記憶するプログラム記
憶手段と、プロセッサにより順次起動されるに制御プロ
グラムの実行回数を順次更新記憶するプログラム起動回
数記憶手段とを設けたものである。
(作用)
この発明においては、プロセッサによる制御プログラム
起・勅毎に、プログラム起動回数記憶手段に更新記憶さ
れた実行回数とプログラム記憶手段に記憶される起動制
限回数を参照比較して制御プログラムの起動を制御する
。
起・勅毎に、プログラム起動回数記憶手段に更新記憶さ
れた実行回数とプログラム記憶手段に記憶される起動制
限回数を参照比較して制御プログラムの起動を制御する
。
第1図はこの発明の一実施例を示す制御装置の構成を説
明するブロック図であり、1はCRTディスプレイで、
キーボード2から入力されたデータやプログラム実行結
果等を表示する。キーボード2はCPU5が処理するデ
ータおよびコマンドを入力する。3はこの発明のプログ
ラム記憶手段となる磁気ディスクで、後述する第3図、
第5図に示す制御手順および実行する制御プログラム。
明するブロック図であり、1はCRTディスプレイで、
キーボード2から入力されたデータやプログラム実行結
果等を表示する。キーボード2はCPU5が処理するデ
ータおよびコマンドを入力する。3はこの発明のプログ
ラム記憶手段となる磁気ディスクで、後述する第3図、
第5図に示す制御手順および実行する制御プログラム。
データが書き換え可能に記憶されている。4はフロッピ
ーディスク装置で、所定の汎用ソフトウェアが格納され
ている。5はマイクロプロセッサとなるCPUで、磁気
ディスク3に順次更新しながら格納される実行回数デー
タとあらかじめ設定された起動制限回数データとを制御
プログラム起動毎に参照して比較し、制御プログラムの
実行を制限する。6はメモリで、CPU5が実行する制
御プログラム、データを格納し、ワークメモリとして機
能する。
ーディスク装置で、所定の汎用ソフトウェアが格納され
ている。5はマイクロプロセッサとなるCPUで、磁気
ディスク3に順次更新しながら格納される実行回数デー
タとあらかじめ設定された起動制限回数データとを制御
プログラム起動毎に参照して比較し、制御プログラムの
実行を制限する。6はメモリで、CPU5が実行する制
御プログラム、データを格納し、ワークメモリとして機
能する。
第2図は第1図に示した磁気ディスク3のメモリ空間を
説明する模式図であり、第1図と同一のものには同じ符
号を付しである。
説明する模式図であり、第1図と同一のものには同じ符
号を付しである。
この図において、11は実行回数データで、CPU5に
よる制御プログラム実行毎に順次更新される。12は起
動制限回数(制限回数)データで、制御プログラムに制
御される電子機器の種別に応じて任意、かつ書き換え可
能に記憶されている。13は制御プログラムで、CPU
5のシステム立ち上げ毎に、メモリ6上に読み出される
。
よる制御プログラム実行毎に順次更新される。12は起
動制限回数(制限回数)データで、制御プログラムに制
御される電子機器の種別に応じて任意、かつ書き換え可
能に記憶されている。13は制御プログラムで、CPU
5のシステム立ち上げ毎に、メモリ6上に読み出される
。
この図から分かるように、実行回数データ11、制限回
数データ12は磁気ディスク3の先頭アドレスから順次
格納されている。
数データ12は磁気ディスク3の先頭アドレスから順次
格納されている。
次に第3図を参照しながらこの発明によるプログラム起
動制御動作について説明する。
動制御動作について説明する。
第3図はこの発明によるプログラム起動制御手順を説明
するフローチャートである。なお、(1)〜(4)は各
ステップを示す。
するフローチャートである。なお、(1)〜(4)は各
ステップを示す。
CPU5はシステムが立ち上げられると、磁気ディスク
3に格納された実行回数データ11と制限回数データ1
2とを読み出し、実行回数データ11が制限回数データ
12を越えたかどうかを判断しく1)、YESならばC
RTディスプレイ1にその旨をメツセージ表示しく2)
、制御プログラムの処理を実行せずに処理を終了する。
3に格納された実行回数データ11と制限回数データ1
2とを読み出し、実行回数データ11が制限回数データ
12を越えたかどうかを判断しく1)、YESならばC
RTディスプレイ1にその旨をメツセージ表示しく2)
、制御プログラムの処理を実行せずに処理を終了する。
一方、ステップ(1)の判断で、Noならばメモリ6に
格納された制御プログラムを実行しく3)、磁気ディス
ク3に記憶されている実行回数データ11を「1」更新
して(4)、処理を終了する。
格納された制御プログラムを実行しく3)、磁気ディス
ク3に記憶されている実行回数データ11を「1」更新
して(4)、処理を終了する。
なお、上記実施例では磁気ディスク3に制限回数データ
12が1つ記憶される場合について説明したが、第4図
に示すように複数格納して、段階的に制御プログラムの
起動を制御してもよい。
12が1つ記憶される場合について説明したが、第4図
に示すように複数格納して、段階的に制御プログラムの
起動を制御してもよい。
第4図は第1図に示した磁気ディスク3のメモリ空間を
説明する模式図であり、第2図と同一のものには同じ符
号を付しである。
説明する模式図であり、第2図と同一のものには同じ符
号を付しである。
この図において、12aは第1制限回数データで、第1
制限回数データ12aは第2制限回数データ12bより
小さいデータであり、第1制限回数データ12aを越え
る値に実行回数データ11が更新された場合に、実行回
数データ11が第2制限回数データ12bと参照比較さ
れる。
制限回数データ12aは第2制限回数データ12bより
小さいデータであり、第1制限回数データ12aを越え
る値に実行回数データ11が更新された場合に、実行回
数データ11が第2制限回数データ12bと参照比較さ
れる。
第5図はこの発明の他のプログラム起動制御手順を説明
するフローチャートである。なお、(1)〜(5)は各
ステップを示す。
するフローチャートである。なお、(1)〜(5)は各
ステップを示す。
CPU5はシステムが立ち上げられると、磁気ディスク
3に格納された実行回数データ11と第1制限回数デー
タ12aとを読臥出し、実行回数データ11が第1制限
回数データ12aを越えたかどうかを判断しく1)、Y
ESならば実行回数データ11が第2制限回数データ1
2bを越えたかどうかを判断しく2)、NOならばCR
Tディスプレイ1にその旨(設定された制限回数に到達
する旨)を表示しく3)、ステップ(4)に進む。
3に格納された実行回数データ11と第1制限回数デー
タ12aとを読臥出し、実行回数データ11が第1制限
回数データ12aを越えたかどうかを判断しく1)、Y
ESならば実行回数データ11が第2制限回数データ1
2bを越えたかどうかを判断しく2)、NOならばCR
Tディスプレイ1にその旨(設定された制限回数に到達
する旨)を表示しく3)、ステップ(4)に進む。
一方、ステップ(2)の判断で、NOならばCPU5に
よる制御プログラム実行回数が第2制限回数データ12
bを越えたものと判定し、制御プログラムの処理を実行
せずに処理を終了する。
よる制御プログラム実行回数が第2制限回数データ12
bを越えたものと判定し、制御プログラムの処理を実行
せずに処理を終了する。
一方、ステップ(1)の判断で、Noならばメモリ6に
格納された制御プログラムを実行しく4)、磁気ディス
ク3に記憶されている実行回数データ11を「1」更新
上て(5)、処理を終了する。
格納された制御プログラムを実行しく4)、磁気ディス
ク3に記憶されている実行回数データ11を「1」更新
上て(5)、処理を終了する。
これにより、ユーザに対してCPU5に制御される電子
機器の劣化、消耗をプログラム起動回数限界に到達する
前に把握でき、本来のプログラム制限回数に到達した場
合の処理に準備することが可能となる。
機器の劣化、消耗をプログラム起動回数限界に到達する
前に把握でき、本来のプログラム制限回数に到達した場
合の処理に準備することが可能となる。
以上説明したように、この発明は制御プログラムおよび
この制御プログラムの起動制限回数を記憶するプログラ
ム記憶手段と、プロセッサにより順次起動されるに制御
プログラムの実行回数を順次更新記憶するプログラム起
動回数記憶手段とを設けたので、制御プログラムの起動
に応じて摩耗したり、劣化するハード機器の駆動をソフ
トウェアの実行回数で制限できので、システム起動の上
でトラブルが発生する以前にハード機器の交換。
この制御プログラムの起動制限回数を記憶するプログラ
ム記憶手段と、プロセッサにより順次起動されるに制御
プログラムの実行回数を順次更新記憶するプログラム起
動回数記憶手段とを設けたので、制御プログラムの起動
に応じて摩耗したり、劣化するハード機器の駆動をソフ
トウェアの実行回数で制限できので、システム起動の上
でトラブルが発生する以前にハード機器の交換。
調整を認識または予知が可能となり、ソフトウェアに起
動されるシステムの信頼性を高めることができる優れた
利点を有する。
動されるシステムの信頼性を高めることができる優れた
利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す制御装置の構成を説
明するブロック図、第2図は第1図に示した磁気ディス
クのメモリ空間を説明する模式図、第3図はこの発明に
よるプログラム起動制御手順を説明するフローチャート
、第4図は第1図に示した磁気ディスクのメモリ空間を
説明する模式図、第5図はこの発明の他のプログラム起
動制御手順を説明するフローチャートである。 図中、1はCRTディスプレイ、2はキーボード、3は
磁気ディスク、4はフロッピーディスク装置、5はCP
U、6はメモリである。11は実行回数データ、12は
制限回数データである。 第1図 第2図 第3図
明するブロック図、第2図は第1図に示した磁気ディス
クのメモリ空間を説明する模式図、第3図はこの発明に
よるプログラム起動制御手順を説明するフローチャート
、第4図は第1図に示した磁気ディスクのメモリ空間を
説明する模式図、第5図はこの発明の他のプログラム起
動制御手順を説明するフローチャートである。 図中、1はCRTディスプレイ、2はキーボード、3は
磁気ディスク、4はフロッピーディスク装置、5はCP
U、6はメモリである。11は実行回数データ、12は
制限回数データである。 第1図 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)制御プログラムに基づいて電子機器をプログラム
制御するプロセッサを有する制御装置において、前記制
御プログラムおよびこの制御プログラムの起動制限回数
を記憶するプログラム記憶手段と、前記プロセッサによ
り順次起動されるに前記制御プログラムの実行回数を順
次更新記憶するプログラム起動回数記憶手段とを具備し
たことを特徴とする制御装置。 - (2)プロセッサは、制御プログラム起動毎に、プログ
ラム起動回数記憶手段に更新記憶された実行回数と起動
制限回数を参照比較して前記制御プログラムの起動を制
限することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の制御装置。 - (3)プログラム起動回数記憶手段は、優先順位の異な
る起動制限回数を変更可能に複数記憶することを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62145250A JPS63310044A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62145250A JPS63310044A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63310044A true JPS63310044A (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=15380789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62145250A Pending JPS63310044A (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63310044A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5943650A (en) * | 1996-07-08 | 1999-08-24 | Hiromasa Murakoshi | Operation management system and operation management method |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP62145250A patent/JPS63310044A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5943650A (en) * | 1996-07-08 | 1999-08-24 | Hiromasa Murakoshi | Operation management system and operation management method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102804134B (zh) | 处理异常事件的装置和方法 | |
| EP0658843A1 (en) | Method for hibernation file creation | |
| US9824229B2 (en) | Controller with enhanced reliability | |
| US6502176B1 (en) | Computer system and methods for loading and modifying a control program without stopping the computer system using reserve areas | |
| CN114880157A (zh) | 一种故障注入方法及装置 | |
| JPH07225694A (ja) | 仮想計算機システム | |
| JPH02161523A (ja) | 常駐化モジュール修正方式 | |
| US6085264A (en) | Accounting-information outputting device | |
| JP2005071141A (ja) | スタック管理方法及び装置並びにスタック管理プログラム | |
| JPS635780B2 (ja) | ||
| JP2810141B2 (ja) | オンラインbmp処理方法 | |
| JP2635777B2 (ja) | プログラマブル・コントローラ | |
| KR100436003B1 (ko) | 디바이스드라이버적재방법 | |
| JPH09212396A (ja) | サーバ/クライアントシステムおよびそのデータ処理方法 | |
| JPS6212535B2 (ja) | ||
| JPH0268624A (ja) | プログラム修正回路 | |
| JPH0782460B2 (ja) | 記録媒体のチェック方法 | |
| JPS62287366A (ja) | プログラム制御装置 | |
| JPS63127305A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラ | |
| JP2003345608A (ja) | ファームウェアディスパッチ方式,方法,およびプログラム | |
| JPH05143401A (ja) | ユーザプログラムフアイル制御装置 | |
| JPH02252032A (ja) | 計算機 | |
| JPH03103930A (ja) | Os切替え方式 | |
| JPS61139851A (ja) | プログラムのパツチ方式 | |
| JPS63206831A (ja) | アプリケ−シヨンプログラム起動制御方法 |