JPH0415847A - メモリカード - Google Patents
メモリカードInfo
- Publication number
- JPH0415847A JPH0415847A JP2120764A JP12076490A JPH0415847A JP H0415847 A JPH0415847 A JP H0415847A JP 2120764 A JP2120764 A JP 2120764A JP 12076490 A JP12076490 A JP 12076490A JP H0415847 A JPH0415847 A JP H0415847A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volatile memory
- voltage
- memory
- battery
- data
- Prior art date
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は揮発性メモリを有するメモリカードの中のデ
ータのバックアンプ方法に関するものである。
ータのバックアンプ方法に関するものである。
第3図は従来の主電池と補助電池を用いたメモリカード
のデータ保持回路のブロック図で、図において、(11
は揮発性メモリを有するメモリカード、(2)は電源コ
ントロール回路、(3)は揮発性メモリ、(4)は主電
池、(5)は補助電池である。
のデータ保持回路のブロック図で、図において、(11
は揮発性メモリを有するメモリカード、(2)は電源コ
ントロール回路、(3)は揮発性メモリ、(4)は主電
池、(5)は補助電池である。
次に動作について説明する。まず、メモリカード(11
を外部から動作させる場合は、メモリカード(11のV
CC端子から電源が供給され、その電圧は電源コントロ
ール回路(2)に入り、そのままMV、、となってメモ
リの電源電圧となる。この場合、主電池(4)、補助電
池(5)は全く関係がない。次に、メモリカード+11
を主電池(4)でバンクアップする場合は、主電池(4
)の電圧BATTIがそのままMVccとなり、王メモ
リ(3)のデータを保持することになる。
を外部から動作させる場合は、メモリカード(11のV
CC端子から電源が供給され、その電圧は電源コントロ
ール回路(2)に入り、そのままMV、、となってメモ
リの電源電圧となる。この場合、主電池(4)、補助電
池(5)は全く関係がない。次に、メモリカード+11
を主電池(4)でバンクアップする場合は、主電池(4
)の電圧BATTIがそのままMVccとなり、王メモ
リ(3)のデータを保持することになる。
そして、主電池(4)の電圧が下がり、主メモリ(3)
のデータを保持できなくなった場合は、電源コントロー
ル回路(2)の電圧MVccは補助電池(5)の電圧B
ATT2に代わって引き続き、主メモリ(3)のデータ
を保持することになる。
のデータを保持できなくなった場合は、電源コントロー
ル回路(2)の電圧MVccは補助電池(5)の電圧B
ATT2に代わって引き続き、主メモリ(3)のデータ
を保持することになる。
従来のメモリカードは、以上のように構成されていたの
で、補助電池の電圧が下がる前に主電池を新しいものと
交換する必要があり、また補助電池の電圧がもし低けれ
ば、大切なデータが消えてしまうという問題点があった
。
で、補助電池の電圧が下がる前に主電池を新しいものと
交換する必要があり、また補助電池の電圧がもし低けれ
ば、大切なデータが消えてしまうという問題点があった
。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電池の電圧が下がった場合に大切なデータを
不揮発性メモリに自動的に書き込むことのできるメモリ
カードを得ることを目的とする。
たもので、電池の電圧が下がった場合に大切なデータを
不揮発性メモリに自動的に書き込むことのできるメモリ
カードを得ることを目的とする。
この発明に係るメモリカードは、メモリカード内に不揮
発性メモリ、発振器、カウンタを備え、電源コントロー
ル回路によって電池の電圧がある所定値以下になったこ
とを検知し、その場合に発振器及びカウンタによって、
揮発性メモリのデータ内容を不揮発性メモリに書き込む
ようにしたものである。
発性メモリ、発振器、カウンタを備え、電源コントロー
ル回路によって電池の電圧がある所定値以下になったこ
とを検知し、その場合に発振器及びカウンタによって、
揮発性メモリのデータ内容を不揮発性メモリに書き込む
ようにしたものである。
この発明におけるメモリカードは、不揮発性メモリを有
し、主メモリのデータと保持している電池の電圧が下が
って保持できなくなる前に、不揮発性メモリに主メモリ
の内容を書き込むことを自動的に行う。
し、主メモリのデータと保持している電池の電圧が下が
って保持できなくなる前に、不揮発性メモリに主メモリ
の内容を書き込むことを自動的に行う。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)はメモリカード、(2)は電源コン
トロール回路、(3)は揮発性メモリで構成された主メ
モリ、(4)はデータ保持のための電池、(6)は発振
器、(7)はカウンタ、(8)は主メモリ(3)のデー
タを書き込むバックアップ用不揮発性メモリである。
図において、(1)はメモリカード、(2)は電源コン
トロール回路、(3)は揮発性メモリで構成された主メ
モリ、(4)はデータ保持のための電池、(6)は発振
器、(7)はカウンタ、(8)は主メモリ(3)のデー
タを書き込むバックアップ用不揮発性メモリである。
次に動作について説明する。外部からVCC電源を与え
る場合は従来のメモリカート同様で、外部VCCがその
ままMVcclに与えられ、アドレスバスでアドレスが
与えられてR/Wl信号で読み出しか書き込みかを決め
、外部とデータのやりとりを行う。また、電池(4)で
バックアップする時も従来のメモリカードと同様に、電
源コントロール回路(2)の電圧BATTがそのままM
Vcclに入り、主メモリ(3)のデータを保持する。
る場合は従来のメモリカート同様で、外部VCCがその
ままMVcclに与えられ、アドレスバスでアドレスが
与えられてR/Wl信号で読み出しか書き込みかを決め
、外部とデータのやりとりを行う。また、電池(4)で
バックアップする時も従来のメモリカードと同様に、電
源コントロール回路(2)の電圧BATTがそのままM
Vcclに入り、主メモリ(3)のデータを保持する。
次に、電池の電圧がある所定値以下に下がった場合、第
2図の波形図に示す通り、電圧M V ce 2が立ち
上がり、発振器(6)及び、カウンタ(7)及び不揮発
性メモリ(8)の電源に電圧が与えられ、さらに、主メ
モリ(3)はリード状態、不揮発性メモリ(8)はライ
ト状態となる。この状態で発振器(6)からのパルスで
カウンタ(7)が両メモリにアドレスを与え、主メモリ
はリード状態、不揮発性メモリ(8)はライト状態であ
るため、主メモリ(3)のデータ内容が順次不揮発性メ
モリ(8)に書き込まれて行く。そしてさらに、電池(
4)の電圧が下がると電圧M V cc 1もMVcc
2も立ち上がり、主メモリ(3)のデータの保持をしな
いようにする。
2図の波形図に示す通り、電圧M V ce 2が立ち
上がり、発振器(6)及び、カウンタ(7)及び不揮発
性メモリ(8)の電源に電圧が与えられ、さらに、主メ
モリ(3)はリード状態、不揮発性メモリ(8)はライ
ト状態となる。この状態で発振器(6)からのパルスで
カウンタ(7)が両メモリにアドレスを与え、主メモリ
はリード状態、不揮発性メモリ(8)はライト状態であ
るため、主メモリ(3)のデータ内容が順次不揮発性メ
モリ(8)に書き込まれて行く。そしてさらに、電池(
4)の電圧が下がると電圧M V cc 1もMVcc
2も立ち上がり、主メモリ(3)のデータの保持をしな
いようにする。
なおこの場合、主メモリ(3)と不揮発性メモリ(8)
は同じ容量であり、しかも、MVcclとM V cc
2が立ち下がる電圧に電池がなる前に不揮発性メモリ
(8)への書き込みはすべて終了するものとする。
は同じ容量であり、しかも、MVcclとM V cc
2が立ち下がる電圧に電池がなる前に不揮発性メモリ
(8)への書き込みはすべて終了するものとする。
なお、上記実施例では電池(4)は1つしか用いなかっ
たが、もう1つ補助電池を用いて、その補助電池でMV
cc2を与えてもよい。
たが、もう1つ補助電池を用いて、その補助電池でMV
cc2を与えてもよい。
また、上記実施例では発振器(6)、カウンタ(7)不
揮発性メモリ(8)を同一のメモリカードホルダーに設
けた場合を示したが、これを別の構成としてメモリカー
ドホルダーにした形であってもよい。
揮発性メモリ(8)を同一のメモリカードホルダーに設
けた場合を示したが、これを別の構成としてメモリカー
ドホルダーにした形であってもよい。
以上のようにこの発明によれば、電池の電圧が下がって
も、主メモリの大切なデータは不揮発性メモリに書き込
まれるので、データの消失を防止することができる効果
がある。
も、主メモリの大切なデータは不揮発性メモリに書き込
まれるので、データの消失を防止することができる効果
がある。
第1回は、この発明の一実施例であるメモリカードの回
路ブロック図、第2図は第1図のBATTの電圧の変化
による電源コントロール回路(2)の出力状態を示す波
形図、第3図は従来の主電池及び補助電池によるメモリ
バンクアップ回路のブロック図である。 図において、fi+はメモリカード、(2)は電源コン
トロール回路、(3)は主メモリ、(4)は電池、(6
)は発振器、(7)はカウンタ、(8)は不揮発性メモ
リを示す。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。
路ブロック図、第2図は第1図のBATTの電圧の変化
による電源コントロール回路(2)の出力状態を示す波
形図、第3図は従来の主電池及び補助電池によるメモリ
バンクアップ回路のブロック図である。 図において、fi+はメモリカード、(2)は電源コン
トロール回路、(3)は主メモリ、(4)は電池、(6
)は発振器、(7)はカウンタ、(8)は不揮発性メモ
リを示す。 なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。
Claims (1)
- 揮発性メモリとこの揮発性メモリにデータを保持する電
池を有したメモリカードにおいて、前記揮発性メモリと
同容量かそれ以上の容量の不揮発性メモリと、前記両メ
モリにアドレスを与える発振器と、カウンタと、それら
の電源電圧と、両メモリのリード・ライトを制御する電
源コントロール回路を備え、前記データを保持する電池
の電圧がある所定値以下になった場合自動的に、前記揮
発性メモリの中のデータを前記不揮発性メモリに書き込
むことを特徴とするメモリカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120764A JPH0415847A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | メモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120764A JPH0415847A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | メモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415847A true JPH0415847A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14794421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120764A Pending JPH0415847A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | メモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5950013A (en) * | 1997-03-17 | 1999-09-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Memory card with submemory |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2120764A patent/JPH0415847A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5950013A (en) * | 1997-03-17 | 1999-09-07 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Memory card with submemory |
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