JPH012156A - 不揮発性メモリ用のデ−タ保持制御装置 - Google Patents

不揮発性メモリ用のデ−タ保持制御装置

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JPH012156A
JPH012156A JP62-158536A JP15853687A JPH012156A JP H012156 A JPH012156 A JP H012156A JP 15853687 A JP15853687 A JP 15853687A JP H012156 A JPH012156 A JP H012156A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は、不揮発性メモリへデータを書込んだり読出し
たりするM扉装置において、予期しない電源遮断が生じ
た場合に、書込み途中のデータであっても前記メモリへ
正しく書込んでから処理を終るか、所定のデータまでの
書込みを行ない、以後の不安定なデータの書込みは中断
して正しいデータのみを記憶するようにするかして、書
込みデータの不安状態を除去するようにしている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は不揮発性メモリ用のデータ保持制御装置、特に
不測の電源遮断が生じた場合に書込み中のデータを区切
りのよい点まで破壊せずに不揮発性メモリ内に記憶する
ことが可能なデータ保持制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
外部から供給される電源が遮断された場合であっても、
装置内のバンクアップ電源(バッテリー)によって記憶
されたデータを保持しておくことが可能な不揮発性メモ
リは周知である。従来技術による該不揮発性メモリの制
御装置においては。
メモリデータを保護するために、メモリへ供給されてい
る外部電源電圧を、電圧監視装置によって常時監視して
いて、前記電圧の降下が所定シーケンス以外で所定値以
下になった際に、その状態を検出してメモリ素子に対す
るチップ選択信号をオフしたり書込み可能信号をオフし
たりして、メモリデータが破壊されないように制御して
いた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしなから、上記従来方式による不揮発性メモリの制
御装置においては5通常の所定電源遮断シーケンス以外
の原因による外部電源電圧降下の検出によって発生され
る検出信号と、メモリへのデータとを制御する制御信号
とは、タイミング関係において直接関連がなく、シたが
ってメモリのチップ選択信号または書込み可能信号は、
前記検出信号によってオフにされ、制御信号とは時間的
なタイミングにおいて関連せずに制御されてしまう。し
たがって、不測の電源遮断時にメモリへの書込みが行な
われているような場合、書込みパルスの幅が不安定とな
ってしまい、その結果、メモリに書込まれるデータも中
途半ばなものになっていた。
一方、このように不安定な状態でメモリに書込まれたデ
ータは、外部からの供給電源が復旧した際に、それが記
憶されているアドレスから続出されると一般的にはエラ
ー検出符号により、エラーとして検出されるようになっ
ている。しかし、読出されたデータが、前記エラー検出
符号に対して本来の正しい検出を誤らせるような相関関
係で書込まれていると、正しいデータであると見なされ
てしまい、エラーデータとしては検出されないことにな
ってしまう。
更に、メモリへの書込み途中の情報がデータでなく1例
えばフラグ情報であったりポインタなどの特殊な性質を
有する情報であるような場合には。
後で読出された該情報は単に読出しエラーとなるばかり
でなく、前記フラグ情報あるいはポインタにより指定さ
れるべきメモリ領域内のデータ全部がエラー、あるいは
特定範囲のメモリ領域がエラーとなったり、使用不能に
なってしまう場合もあった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記のような問題点を解決する。第1図は本発
明の基本構成図である。不揮発性メモリの制御手段に印
加される低直流電源が安定的に供給されている時に第1
の値をとり、不測の電a遮断が生じた時に第2の値をと
る第1の信号(PWRDY0)を発生する電源制御回路
(1)が存在し、前記第1の信号の第2の値をシステム
クロックに同期化すると共に、前記第1の信号を遅延さ
せることによって得られる第2の信号(PWRDY1)
の第2の値との時間幅との関係から第3の信号(PWD
OWN)を発生し、該信号の立下りでメモリ書込み可能
信号を遮断するようにしたメモリ制御遮断回路(2)が
存在し、前記第3の信号発生後に、外部からの供給電源
が遮断されて前記低直流電源が所定の値に低下した際に
第1の値から第2の値に変化する第4の信号(PWOF
F)を発生する電圧監視回路が存在し、不測の電源遮断
時に前記第3の信号の立下りで前記書込み可能信号を遮
断することによってゲート回路(4)を介して、書込み
中のデータが適正な位置までメモリに記憶されるよう制
御される。
〔作用〕
第1図において、前記電源制御回路(1)から発生され
る第1の信号(PWRDY0)と、該信号を遅延して得
られる第2の信号(PWRDY1)との間の第2の値(
立下り)の関係から、前記メモリ制御遮断回路(2)内
のフリップフロップ回路から発生される第3の信号(P
WDOWN)を制御し、前記電圧監視回路(3)で検出
される第1の値から第2の値に変化する第4の信号(P
WOFF)が第2の値になる前に、前記第3の信号の立
下りまで書込み可能信号を保持し9次いで前記第4の信
号の第2の値(立下り)でシステムクロックをオフにし
て書込み中のデータを区切りのよい時点で遮断し、安定
した状態でデータをメモリに記憶可能にしている。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例の*置の構成、第3図は該装置
の各部から発生される各信号のタイミングを示す。
第2図において、1は電源制御回路であって外部AC電
源から高DC電源電圧を発生してから低DC電源電圧V
ccおよびPWRDYO信号を発生する。2はメモリ制
御遮断回路であって、該回路は、前記PWRDYO信号
を遅延装置13を介して遅延して得られるPWRDYI
信号を用い当該PWRDYI信号からPWDOWN信号
を発生する第1および第2のフリツプフロツプからなる
電源遮断検出回路5と論理ゲート回路6とを有している
。3は電圧監視回路であって、外部AC’FiiJが遮
断された際に低DC電源電圧が所定の値に低下する状態
を監視、検出する。7はデータバッファ、8はアンドゲ
ート回路、9はオープンコレクタ回路、10は不揮発性
メモリ、11はバンクアップ電源(パンテリ)、12は
該バンクアップ電源によるバックアップ開城、13は遅
延装置、工4はメモリ制御回路を示す。
なお、第4図は第2図の電源制御回路1の詳細図を示し
、第5図はメモリ制御遮断回路2の詳細図である。
次に第2図のように構成された本発明の装置の動作を第
3図のタイミングを参照して説明する。
電源制御回路1において、AC電源(例えば200v)
からiDC電源電圧(例えば250V)を発生し、これ
を低DC電源電圧(例えば5v)に低下させて出力する
と共に、PWRDYO信号を発生し、該信号を遅延装置
13を介してPWRDYlを生成しこれをメモリ制御遮
断回路2内の前記遮断検出回路5へ与え、PWDOWN
信号を発生する。なお、PWRDYO信号は高DC電源
がある値に上ることによって低DC電源電圧Vccが安
定すると発生され、予期しないAC電源の遮断があった
際、多少遅れてオフになる。したがってPWRDYl(
8号もPWRDYOからある時間遅れてオフになる。P
WDOWN信号はPWRDYOとPWRDYIとの立下
りの関係から発生される信号であって、該信号の立下り
で、メモリ制御回路工4から発生されるチップ選択信号
CSをオンからオフに制御するようにしている。チップ
選択信号CSと該チップ選択信号をオフにするよ一4ニ うにメモリ制御遮断回路2から発生されるCUTC8信
号とは、アンドゲート回路8を介してオープンコレクタ
回路9の一方の入力に与えられる。
該回路9の他方の入力は電圧監視回路3からの出力が与
えられるように接続されている。そして電圧監視回路3
は、AC電源が遮断されたり、T4#電圧が所定以下の
値に低下したときに、他の回路が誤動作をし始める直前
の値5例えば低DC電源電圧が安定している状態を示す
5■から4.5■まで低下したときにオフ信号を出力す
るようにしておく、これによって、オープンコレクタ回
路9は入力がOレベルである限り、その出力は安定して
いるので、その出力をプルアンプ抵抗Rを介してバック
アップ電1i1tの電圧V。に接続しておくことによっ
て、PWOFF後はメモリのチップ選択信号cs’をオ
フにする。
チップ選択信号をオフにするCUTC3信号は。
メモリリーフ単位でバラつきがあるのでその立上り時間
も変化するが、PWDOWN信号の立下りでオフにされ
る。一方メモリ書込み可能信号は。
PWOFF信号が所定値以下の値になる前にCUTC3
信号により、メモリへのあるデータ書込み終了時点また
は次のデータの書込み前にオフにされ、データの不安定
な書込み、あるいはデータの破壊が生じることを防止す
る。このようにしてメモリに記憶された後にPWOFF
信号のオフによりシステムクロックも遮断される。
Vccがオフになった後は、バックアンプ電′a11か
らの■。によりメモリの消費電力を最小にしてメモリを
バンクアンプする。言うまでもなく。
不測の電源遮断が生じない状態の下では、メモリ制御回
路14からのチップ選択信号C8がアンドゲート回路8
やオーブンコレクタ回路9を介して。
上述のチップ選択信号C3′ とじて供給され、リード
/ライトが行われる。
なお、第4図に示すように、ACii[遮断後の低DC
電源の保持時間は、高DCiittAおよび低DC電源
内の図示のコンデンサC+ 、Ctの容量の値によって
定められる。また2本発明の装置においてPWRDYO
信号を所定時間(1)遅延させてPWRDYI信号を生
成しているが、該遅延時間りはメモリへの書込み可能信
号を確保する時間であり、一方第5図のメモリ制御遮断
回路2における遅延は τ= ((FF−A)+ (FF−B)+ (CSオン
期間)+ (FF−C)+×(メモリサイクル時間) で求められる。但しメモリ群は1リーフであってインク
リープしていないものとする。
このようにしてPWRDYI信号がオンされている限り
はチップ選択信号cs′はオンされており、PWRDY
I信号がオフになるとcs′はオフにされ、メモリへの
R/W動作は停止する。なお、実際にはPWRDYI信
号によりCUTC3信号が直ちにオフにされることによ
って、不都合な現象1例えばノイズが発生されることが
生じるが、この発生がないようにPWRDYI信号とC
UTC3信号との間に所定の遅延を持たせる。
〔発明の効果〕
以上述べたように1本発明によれば該装置へ与えられる
AC電源が予期しない遮断を生じた際に。
該AC電源から得られる低直流電源電圧が所定値以下に
低下する前に、tB遮断検出信号の状態に応じて書込み
可能信号のオフ時点を適正に制御することによって、メ
モリへのデータの記憶を区切りのよい時点で遮断し、不
安定なデータの書込みを回避し、よって電源復旧後のエ
ラーデータの読出しが防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による不揮発性メモリのデータ保持制御
装置の基本構成図、第2図は本発明の実施例の構成図、
第3図は第2図の装置の動作を説明するタイミング図、
第4図は第2図の電源制御回路の詳細図、および第5図
は第2図のメモリ制御遮断回路の詳細図をそれぞれ示す
。 図中、■は電源制御回路、2はメモリ制御遮断回路、3
は電圧監視回路をそれぞれ示す。 $5[Zl

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 不揮発性メモリの制御手段に印加される低直流電源が安
    定的に供給されている時に第1の値をとり、不測の電源
    遮断が生じた時に第2の値をとる第1の信号(PWRD
    Y0)を発生する電源制御回路(1)と、 前記第1の信号(PWRDY0)の値を遅延させること
    によって得られる第2の信号(PWRDY1)の第2の
    値との時間幅の関係から第3の信号(PWDOWN)を
    発生し、該信号の立下りでメモリ書込み可能信号を遮断
    するようにしたメモリ制御遮断回路(2)と、 前記第3の信号(PWDOWN)発生後において外部か
    らの供給電源が遮断されたことに起因して前記低直流電
    源の電圧が所定値に低下した際に、第1の値から第2の
    値に変化する第4め信号(PWOFF)を発生する電圧
    監視回路(3)とを備え、不測の電源遮断時に前記第3
    の信号の立下りで前記書込み可能信号を遮断することに
    よってゲート回路(4)を介して書込み中のデータが適
    正な位置までメモリに記憶されるように制御したことを
    特徴とする不揮発性メモリ用のデータ保持制御装置。
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CH666644A5 (fr) * 1985-07-04 1988-08-15 Charmilles Technologies Procede de positionnement d'une piece sur une machine-outil, dispositif pour sa mise en oeuvre et application de ce procede.

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