JPH0415851A - チャネル装置診断方式 - Google Patents
チャネル装置診断方式Info
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- JPH0415851A JPH0415851A JP2119364A JP11936490A JPH0415851A JP H0415851 A JPH0415851 A JP H0415851A JP 2119364 A JP2119364 A JP 2119364A JP 11936490 A JP11936490 A JP 11936490A JP H0415851 A JPH0415851 A JP H0415851A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101000851696 Homo sapiens Steroid hormone receptor ERR2 Proteins 0.000 description 3
- 102100036831 Steroid hormone receptor ERR2 Human genes 0.000 description 3
- 101100174722 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) GAA1 gene Proteins 0.000 description 2
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- 101100296979 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) PEP5 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ転送装置に関し、特にチャネル装置診断
方式に関する。
方式に関する。
従来この種のデータ転送装置の動作を第2図。
第3図、第4図を用いて説明する。
第2図は入出力処理装置からチャネル装置への入力フレ
ームのフォーマットで、Dlは入力データフレームであ
ることを示す識別子、ENDlは転送の最終フレームで
あることを示すフラグ、ERRIは入出力処理装置40
0もしくはその上位装置において障害が発生したことを
示すフラグであり、データは入出力処理装!より送られ
て来るデータで、このデータは入出力処理装置とチャネ
ル装置であらかじめ取り決められた数値である。ABC
はフレームの有効データのバイト数を示す。
ームのフォーマットで、Dlは入力データフレームであ
ることを示す識別子、ENDlは転送の最終フレームで
あることを示すフラグ、ERRIは入出力処理装置40
0もしくはその上位装置において障害が発生したことを
示すフラグであり、データは入出力処理装!より送られ
て来るデータで、このデータは入出力処理装置とチャネ
ル装置であらかじめ取り決められた数値である。ABC
はフレームの有効データのバイト数を示す。
第3図はチャネル装置がら入出力装置への出力応答フレ
ームのフォーマットであり、D2は出力応答フレームで
あることを示す識別子、END 2は転送の最終応答で
あることを示すフラグ、ERR2は入力データフレーム
のERRIビットもしくはチャネル装置内において障害
が発生したことを示すフラグ、RBCは入力データフレ
ーム内で正常に転送されたバイト数である。
ームのフォーマットであり、D2は出力応答フレームで
あることを示す識別子、END 2は転送の最終応答で
あることを示すフラグ、ERR2は入力データフレーム
のERRIビットもしくはチャネル装置内において障害
が発生したことを示すフラグ、RBCは入力データフレ
ーム内で正常に転送されたバイト数である。
コンソール入力装置100より診断プロセ・yす200
への診断用の出力データ転送を指示すると、診断プロセ
ッサ200は、取り決められたデータ値を主記憶装置3
00へ書き込み、入出力処理装置400へ診断用出力デ
ータ転送を指示する。入出力処理装置400は、チャネ
ル装置500へ診断用出力データ転送を指示する0次に
入出力処理装置400は主記憶装置300から転送デー
タを読み出し、第2図に示すようなフレーム形式でチャ
ネル装置500へ転送データフレームを送出する。チャ
ネル装置500は、入出力処理装f400から転送デー
タフレームを受は取ると、入力データフレームバッファ
(DBM)310に受は取った転送データフレームを格
納する。そしてデータ比較回路320は、入力データフ
レームバッファ310から転送データフレームの中のデ
ータのみを取り出し、また、比較データ作成回路330
より比較データを読み出し照合し、同じ値ならば正常終
了バイト数加算回路340を駆動する。同じ値でなかっ
たならば強制的に転送終了する。
への診断用の出力データ転送を指示すると、診断プロセ
ッサ200は、取り決められたデータ値を主記憶装置3
00へ書き込み、入出力処理装置400へ診断用出力デ
ータ転送を指示する。入出力処理装置400は、チャネ
ル装置500へ診断用出力データ転送を指示する0次に
入出力処理装置400は主記憶装置300から転送デー
タを読み出し、第2図に示すようなフレーム形式でチャ
ネル装置500へ転送データフレームを送出する。チャ
ネル装置500は、入出力処理装f400から転送デー
タフレームを受は取ると、入力データフレームバッファ
(DBM)310に受は取った転送データフレームを格
納する。そしてデータ比較回路320は、入力データフ
レームバッファ310から転送データフレームの中のデ
ータのみを取り出し、また、比較データ作成回路330
より比較データを読み出し照合し、同じ値ならば正常終
了バイト数加算回路340を駆動する。同じ値でなかっ
たならば強制的に転送終了する。
正常終了バイト数加算回路340は、正常終了バイト数
とDBMより送られて来る入力データフレームの有効バ
イト数とを比較し、一致したら正常転送バイト数をフレ
ーム作成回路360へ送出し、正常転送バイト数をセッ
トする。そして、フレーム作成回路360は第3図に示
すような出力応答フレームを作成し入出力処理装置へ送
出する。転送終了は、DBM310又は比較データ作成
回路330から転送終了制御回路350を経て転送終了
指示をフレーム作成回路360が受は取ったら第3図の
END2=1.ERR2=Oによって転送を終了させる
。またデータ比較回路320によって、入力データと比
較してデータの不一致が発見されると、転送終了制御回
路350.フレーム作成回路360を通じて第3図のE
ND2−1.ERR2=1によってデータの不一致を入
出力処理装置400へ報告する。入出力処理装置400
は、チャネル装置500がら受けた報告を、診断制御プ
ロセッサへ報告し、診断制御プロセッサはコンソール出
力装置600へ正常終了またはデータネ一致を表示させ
る。
とDBMより送られて来る入力データフレームの有効バ
イト数とを比較し、一致したら正常転送バイト数をフレ
ーム作成回路360へ送出し、正常転送バイト数をセッ
トする。そして、フレーム作成回路360は第3図に示
すような出力応答フレームを作成し入出力処理装置へ送
出する。転送終了は、DBM310又は比較データ作成
回路330から転送終了制御回路350を経て転送終了
指示をフレーム作成回路360が受は取ったら第3図の
END2=1.ERR2=Oによって転送を終了させる
。またデータ比較回路320によって、入力データと比
較してデータの不一致が発見されると、転送終了制御回
路350.フレーム作成回路360を通じて第3図のE
ND2−1.ERR2=1によってデータの不一致を入
出力処理装置400へ報告する。入出力処理装置400
は、チャネル装置500がら受けた報告を、診断制御プ
ロセッサへ報告し、診断制御プロセッサはコンソール出
力装置600へ正常終了またはデータネ一致を表示させ
る。
上述した入出力処理装置より送られて来るデータをチャ
ネル装置で検査し、チャネル装置が検査結果の応答を入
出力処理装置に返すことによってチャネル装置の診断を
行なうという従来のチャネル診断方式はチャネル装置に
専用の回路を内蔵するため、制御が複雑になりハードウ
ェア量が増加してしまうという欠点がある。
ネル装置で検査し、チャネル装置が検査結果の応答を入
出力処理装置に返すことによってチャネル装置の診断を
行なうという従来のチャネル診断方式はチャネル装置に
専用の回路を内蔵するため、制御が複雑になりハードウ
ェア量が増加してしまうという欠点がある。
本発明のチャネル装置診断方式は、入出力処理装置とデ
バイス制御装置との間に接続され、マイクロプログラム
によって制御され前記入出力装置よりのコマンドにより
診断モードに設定されたチャネル装置におけるチャネル
診断方式において、前記入出力処理装置より送られて来
たデータを蓄積する蓄積手段と、前記蓄積されたデータ
とあらかじめ取り決められた値とを比較する比較手段と
、前記比較手段による比較結果を前記入出力処理装置へ
返送する返送手段とを有することを特徴とする。
バイス制御装置との間に接続され、マイクロプログラム
によって制御され前記入出力装置よりのコマンドにより
診断モードに設定されたチャネル装置におけるチャネル
診断方式において、前記入出力処理装置より送られて来
たデータを蓄積する蓄積手段と、前記蓄積されたデータ
とあらかじめ取り決められた値とを比較する比較手段と
、前記比較手段による比較結果を前記入出力処理装置へ
返送する返送手段とを有することを特徴とする。
第1図は本発明の1実施例を示すブロック構成図である
。このデータ転送装置は入出力装置700とチャネル装
置800からなり、チャネル装置800は入力フレーム
バッファ(以下DBM)810、セレクタ820、入出
力フレームレジスタ(NFR)830、マイクロプログ
ラム制御装置840で構成され、フレーム単位で転送を
行なう。尚入出力装置700を含む上位装置の構成は従
来通りとする。
。このデータ転送装置は入出力装置700とチャネル装
置800からなり、チャネル装置800は入力フレーム
バッファ(以下DBM)810、セレクタ820、入出
力フレームレジスタ(NFR)830、マイクロプログ
ラム制御装置840で構成され、フレーム単位で転送を
行なう。尚入出力装置700を含む上位装置の構成は従
来通りとする。
次に本発明の動作について図面を用いて説明する。
入出力処理装置700よりパス20を用いてマイクロプ
ログラム制御装置840に診断モードを指示し、次に入
出力処理装TIE 700はチャネル装置に第2図に示
すような入力データフレームをバス10を用いて送出す
る。これをチャネル装置が受は取ったらDBM810に
格納し、DBMからNFR830に格納される。そして
マイクロプログラムがNFR830に格納されている入
力データフレームを読み出し、マイクロプログラムはあ
らかじめ取り決められた値と読み出した値との一致をチ
エツクする。一致したならば第3図に示ようなフォーマ
ットの出力応答フレームを作成し、一致しなかったら第
3図のEND、ERRフラグを立てて出力応答フレーム
を作成する。そして作成された出力応答フレームは、セ
レクタ820をマイクロプログラムがパス40に切り替
え、NFRに格納することによって入出力処理装置に対
して送出する。そして一致していた時はマイクロプログ
ラムが再びセレクタ820をパス30側に切り替え次の
入力データフレームを待つが、一致しなかった時はマイ
クロプログラムはただちに転送終了する。
ログラム制御装置840に診断モードを指示し、次に入
出力処理装TIE 700はチャネル装置に第2図に示
すような入力データフレームをバス10を用いて送出す
る。これをチャネル装置が受は取ったらDBM810に
格納し、DBMからNFR830に格納される。そして
マイクロプログラムがNFR830に格納されている入
力データフレームを読み出し、マイクロプログラムはあ
らかじめ取り決められた値と読み出した値との一致をチ
エツクする。一致したならば第3図に示ようなフォーマ
ットの出力応答フレームを作成し、一致しなかったら第
3図のEND、ERRフラグを立てて出力応答フレーム
を作成する。そして作成された出力応答フレームは、セ
レクタ820をマイクロプログラムがパス40に切り替
え、NFRに格納することによって入出力処理装置に対
して送出する。そして一致していた時はマイクロプログ
ラムが再びセレクタ820をパス30側に切り替え次の
入力データフレームを待つが、一致しなかった時はマイ
クロプログラムはただちに転送終了する。
以上説明したように本発明は、マイクロプログラムによ
って診断の際のデータ転送を制御することによって、ハ
ードウェアに専用の回路を用いずに診断の転送を行うこ
とができる。
って診断の際のデータ転送を制御することによって、ハ
ードウェアに専用の回路を用いずに診断の転送を行うこ
とができる。
第1図は本発明のチャネル装置のブロック図、第2図は
入力データフレーム図、第3図は出力応答フレーム図、
第4図は従来のチャネル装置を含むシステム構成図であ
る。 100・・・コンソール入力装置、200・・・診断制
御プロセッサ、300・・・主記憶装置、400゜70
0・・・入出力処理装置、500.800・・・チャネ
ル装置、600・・・コンソール出力装置、310・・
・チャネル装置の入力データフレームバッファ、320
・・・データ比較回路、330・・・比較データ作成回
路、340・・・正常転送バイト数加算回路、350・
・・転送終了制御回路、360・・・出力応答データフ
レーム作成回路、810・・・入力データフレームバッ
ファ、820・・・入出力フレームセレクタ、830・
・・入出力フレームレジスタ、840・・・マイクロプ
ログラム制御装置。
入力データフレーム図、第3図は出力応答フレーム図、
第4図は従来のチャネル装置を含むシステム構成図であ
る。 100・・・コンソール入力装置、200・・・診断制
御プロセッサ、300・・・主記憶装置、400゜70
0・・・入出力処理装置、500.800・・・チャネ
ル装置、600・・・コンソール出力装置、310・・
・チャネル装置の入力データフレームバッファ、320
・・・データ比較回路、330・・・比較データ作成回
路、340・・・正常転送バイト数加算回路、350・
・・転送終了制御回路、360・・・出力応答データフ
レーム作成回路、810・・・入力データフレームバッ
ファ、820・・・入出力フレームセレクタ、830・
・・入出力フレームレジスタ、840・・・マイクロプ
ログラム制御装置。
Claims (1)
- 入出力処理装置とデバイス制御装置との間に接続され、
マイクロプログラムによって制御され前記入出力装置よ
りのコマンドにより診断モードに設定されたチャネル装
置におけるチャネル診断方式において、前記入出力処理
装置より送られて来たデータを蓄積する蓄積手段と、前
記蓄積されたデータとあらかじめ取り決められた値とを
比較する比較手段と、前記比較手段による比較結果を前
記入出力処理装置へ返送する返送手段とを有することを
特徴とするチャネル装置診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119364A JPH0415851A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | チャネル装置診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119364A JPH0415851A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | チャネル装置診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415851A true JPH0415851A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14759670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119364A Pending JPH0415851A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | チャネル装置診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415851A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08326058A (ja) * | 1995-06-03 | 1996-12-10 | Nisshoku Corp | 法面緑化工法および法面緑化用植生基体 |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2119364A patent/JPH0415851A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08326058A (ja) * | 1995-06-03 | 1996-12-10 | Nisshoku Corp | 法面緑化工法および法面緑化用植生基体 |
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