JPH04336650A - チャネル装置 - Google Patents
チャネル装置Info
- Publication number
- JPH04336650A JPH04336650A JP10777291A JP10777291A JPH04336650A JP H04336650 A JPH04336650 A JP H04336650A JP 10777291 A JP10777291 A JP 10777291A JP 10777291 A JP10777291 A JP 10777291A JP H04336650 A JPH04336650 A JP H04336650A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- data
- microprogram
- channel device
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101100394003 Butyrivibrio fibrisolvens end1 gene Proteins 0.000 description 1
- 108010032363 ERRalpha estrogen-related receptor Proteins 0.000 description 1
- 101000851696 Homo sapiens Steroid hormone receptor ERR2 Proteins 0.000 description 1
- 101100174722 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) GAA1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100296979 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) PEP5 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100036832 Steroid hormone receptor ERR1 Human genes 0.000 description 1
- 102100036831 Steroid hormone receptor ERR2 Human genes 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はチャネル装置に関し、特
に診断を行う方法に関する。
に診断を行う方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のチャネル装置は、入出力
処理装置が入出力処理装置とチャネル装置の診断を行う
ためにチャネル装置に専用のハードウェアを用いて、チ
ャネル装置がデータを生成して疑似的にデータの転送を
行っていた。
処理装置が入出力処理装置とチャネル装置の診断を行う
ためにチャネル装置に専用のハードウェアを用いて、チ
ャネル装置がデータを生成して疑似的にデータの転送を
行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のチャネ
ル装置は、チャネル装置がデータを生成して転送するこ
とによって入出力処理装置とチャネル装置の診断を行う
ためにチャネル装置に専用の回路を内蔵していたので制
御が複雑になり、ハードウェア量が増加してしまうとい
う欠点があり、また、生成データパターンの種類を増や
すとその分ハードウェア量が増加するという欠点がある
。
ル装置は、チャネル装置がデータを生成して転送するこ
とによって入出力処理装置とチャネル装置の診断を行う
ためにチャネル装置に専用の回路を内蔵していたので制
御が複雑になり、ハードウェア量が増加してしまうとい
う欠点があり、また、生成データパターンの種類を増や
すとその分ハードウェア量が増加するという欠点がある
。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のチャネル装置は
、入出力処理装置のデバイス制御装置との間に接続され
、マイクロプログラムによって制御されるチャネル装置
において前記入出力処理装置より指示されたデータ転送
のバイト数をマイクロプログラムが読み込みそのバイト
数だけをあらかじめ取り決められた値のデータを作成す
る手段と、その作成したデータを入出力処理装置へ転送
する手段と、前記チャネルから送られてきたデータを取
り決められた値と比較する手段と、前記あらかじめ取り
決められた値を変更する手段とを有する。
、入出力処理装置のデバイス制御装置との間に接続され
、マイクロプログラムによって制御されるチャネル装置
において前記入出力処理装置より指示されたデータ転送
のバイト数をマイクロプログラムが読み込みそのバイト
数だけをあらかじめ取り決められた値のデータを作成す
る手段と、その作成したデータを入出力処理装置へ転送
する手段と、前記チャネルから送られてきたデータを取
り決められた値と比較する手段と、前記あらかじめ取り
決められた値を変更する手段とを有する。
【0005】
【実施例】次に本発明の一実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は、本発明の一実施例における診断ま
たは通常転送を行う際のブロック図である。図1におい
て、本実施例のチャネル装置300は、入力バイトカウ
ントバッファ(以下BCBと略す)310,マイクロプ
ログラム装置320,入出力バイトカウントレジスタ(
以下BCRと略す)330,入出力データレジスタ(以
下DTRと略す)340,入力データフレームバッファ
(以下DFBと略す)350,フレーム作成回路360
で構成されていて、入出力処理装置200とチャネル装
置300の間でフレーム単位でデータ転送を行う。
たは通常転送を行う際のブロック図である。図1におい
て、本実施例のチャネル装置300は、入力バイトカウ
ントバッファ(以下BCBと略す)310,マイクロプ
ログラム装置320,入出力バイトカウントレジスタ(
以下BCRと略す)330,入出力データレジスタ(以
下DTRと略す)340,入力データフレームバッファ
(以下DFBと略す)350,フレーム作成回路360
で構成されていて、入出力処理装置200とチャネル装
置300の間でフレーム単位でデータ転送を行う。
【0007】図2は入力データ転送の際に、入出力処理
装置200からチャネル装置300へ送られる入力転送
要求バイトカウントを通知するフレームのフォーマット
で、D1は入力転送要求バイトカウントフレームである
ことを示す識別子、END1は本フレームが最終の入力
転送要求バイトカウントフレームであることを示すフラ
グ、ERR1は入出力処理装置200またはその上位装
置において障害が検出されたことを示すフラグであり、
ABCは本フレームによって転送を要求するデータのバ
イト数である。
装置200からチャネル装置300へ送られる入力転送
要求バイトカウントを通知するフレームのフォーマット
で、D1は入力転送要求バイトカウントフレームである
ことを示す識別子、END1は本フレームが最終の入力
転送要求バイトカウントフレームであることを示すフラ
グ、ERR1は入出力処理装置200またはその上位装
置において障害が検出されたことを示すフラグであり、
ABCは本フレームによって転送を要求するデータのバ
イト数である。
【0008】図3は出力データ転送の際に、チャネル装
置300から入出力処理装置200へ送られる出力転送
実効済のバイトカウントを通知するフレームのフォーマ
ットであり、D2は出力転送実効済バイトカウントフレ
ームであることを示す識別子、END2はフレームが最
終の出力転送実行済バイトカウントフレームであること
を示すフラグ、ERR2は入出力処理装置200から送
られた出力データフレーム内に示されたエラー情報とチ
ャネル装置300内において検出したエラー情報との論
理和によってセットされるフラグ、データは入出力処理
装置200より送られてくる出力データフレーム内のデ
ータを転送するものである。RBCは入出力処理装置2
00から送られたデータフレーム内で正常に転送された
データのバイト数である。
置300から入出力処理装置200へ送られる出力転送
実効済のバイトカウントを通知するフレームのフォーマ
ットであり、D2は出力転送実効済バイトカウントフレ
ームであることを示す識別子、END2はフレームが最
終の出力転送実行済バイトカウントフレームであること
を示すフラグ、ERR2は入出力処理装置200から送
られた出力データフレーム内に示されたエラー情報とチ
ャネル装置300内において検出したエラー情報との論
理和によってセットされるフラグ、データは入出力処理
装置200より送られてくる出力データフレーム内のデ
ータを転送するものである。RBCは入出力処理装置2
00から送られたデータフレーム内で正常に転送された
データのバイト数である。
【0009】次に、本実施例の動作について図1を用い
て説明する。通常動作における入力データの場合は、入
出力処理装置200よりパス10を用いてチャネル装置
300へ転送を要求するバイト数を指示する入力転送要
求バイトカウントフレームが送られ、当該フレーム内の
転送要求バイトカウントはBCB310を経てBCB3
20に格納される。そして、デバイス制御装置400よ
りパス100を用いて送られてきたデータはBCR33
0に設定されたバイトカウントが0でない場合にDTR
340で受信される。そして、BCR330に格納され
ているバイトカウント分のデータがDTR340に格納
されたらフレーム作成回路360で入力データフレーム
に変換し、パス80を用いてDFB350に格納し、入
出力処理装置200へ入力データフレームが転送される
。
て説明する。通常動作における入力データの場合は、入
出力処理装置200よりパス10を用いてチャネル装置
300へ転送を要求するバイト数を指示する入力転送要
求バイトカウントフレームが送られ、当該フレーム内の
転送要求バイトカウントはBCB310を経てBCB3
20に格納される。そして、デバイス制御装置400よ
りパス100を用いて送られてきたデータはBCR33
0に設定されたバイトカウントが0でない場合にDTR
340で受信される。そして、BCR330に格納され
ているバイトカウント分のデータがDTR340に格納
されたらフレーム作成回路360で入力データフレーム
に変換し、パス80を用いてDFB350に格納し、入
出力処理装置200へ入力データフレームが転送される
。
【0010】次に、本実施例の診断時の動作について説
明する。
明する。
【0011】入出力処理装置200は、パス20を用い
てマイクロプログラム制御装置320に診断モードの設
定を指示し、続いてチャネル装置300に第2図に示す
ような入力転送要求バイトカウントフレームをパス10
を用いて送出する。この入力転送要求バイトカウントフ
レームはチャネル装置300が受け取り、BCB310
を経てBCR330に格納して、マイクロプログラムが
BCR330に格納されている入力転送要求バイトカウ
ントフレームのABCフィールドを読み出し、そのバイ
ト数分のデータをマイクロプログラムが診断用転送デー
タ初期値として用意されたデータ値から例えばインクリ
メントして生成し、入力転送データとしてパス60を用
いてDTR340で入力データフレームを作成する。そ
して、DTR340からDFB350に格納し、入出力
処理装置200へ入力データフレームが転送される。
てマイクロプログラム制御装置320に診断モードの設
定を指示し、続いてチャネル装置300に第2図に示す
ような入力転送要求バイトカウントフレームをパス10
を用いて送出する。この入力転送要求バイトカウントフ
レームはチャネル装置300が受け取り、BCB310
を経てBCR330に格納して、マイクロプログラムが
BCR330に格納されている入力転送要求バイトカウ
ントフレームのABCフィールドを読み出し、そのバイ
ト数分のデータをマイクロプログラムが診断用転送デー
タ初期値として用意されたデータ値から例えばインクリ
メントして生成し、入力転送データとしてパス60を用
いてDTR340で入力データフレームを作成する。そ
して、DTR340からDFB350に格納し、入出力
処理装置200へ入力データフレームが転送される。
【0012】また、入出力処理装置200が診断モード
を指示する際にあらかじめマイクロプログラム制御装置
320に診断用転送データ初期値を通知し、設定するこ
とによって診断時に使用するデータパターンを変更する
ことが可能になる。
を指示する際にあらかじめマイクロプログラム制御装置
320に診断用転送データ初期値を通知し、設定するこ
とによって診断時に使用するデータパターンを変更する
ことが可能になる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、マイクロ
プログラムによって診断の際のデータ転送を制御するこ
とにより、チャネル装置のハードウェアに専門の回路を
用いずに診断の転送を行うことができる効果がある。
プログラムによって診断の際のデータ転送を制御するこ
とにより、チャネル装置のハードウェアに専門の回路を
用いずに診断の転送を行うことができる効果がある。
【0014】また、データの初期値の変更もマイクロプ
ログラムによって行う為専用のHWを持つ必要がなく、
ハード量の削減とハードウェアロジックの簡素化が可能
となる。
ログラムによって行う為専用のHWを持つ必要がなく、
ハード量の削減とハードウェアロジックの簡素化が可能
となる。
【図1】本発明の診断、または通常転送を行う際のハー
ドウェアの構成を示すブロック図である。
ドウェアの構成を示すブロック図である。
【図2】入力転送要求バイトカウントフレームのフォー
マットを示す図である。
マットを示す図である。
【図3】出力転送実行済バイトカウントフレームのフォ
ーマットを示す図である。
ーマットを示す図である。
10 入力バイトカウントパス
20 コマンドパス
30 BCRレジスタ230入力パス40
入出力データフレームパス150 入出力フレ
ームパス 60 入出力データフレームパス270
入出力データフレームパス380 入出力データ
フレームパス490 入出力データフレームパス
5100 入出力データパス 110 入出力データフレームパス6200
入出力処理装置 300 チャネル装置 310 入力バイトカウントバッファ320
マイクロプログラム制御装置330 入出力
バイトカウントレジスタ340 入出力データレ
ジスタ 350 入力データフレームバッファ360
フレーム作成回路 400 デバイス制御装置
入出力データフレームパス150 入出力フレ
ームパス 60 入出力データフレームパス270
入出力データフレームパス380 入出力データ
フレームパス490 入出力データフレームパス
5100 入出力データパス 110 入出力データフレームパス6200
入出力処理装置 300 チャネル装置 310 入力バイトカウントバッファ320
マイクロプログラム制御装置330 入出力
バイトカウントレジスタ340 入出力データレ
ジスタ 350 入力データフレームバッファ360
フレーム作成回路 400 デバイス制御装置
Claims (2)
- 【請求項1】 入出力処理装置とデバイス制御装置と
の間に接続され、マイクロプログラムによって制御され
るチャネル装置において、前記入出力処理装置より指示
されたデータ転送のバイト数をマイクロプログラムが読
む手段と、前記読み込んだバイト数だけをマイクロプロ
グラムがあらかじめ取り決められた値のデータを作成し
、入出力処理装置へ転送する手段と、前記チャネルから
送られてきたデータを入出力処理装置で取り決められた
値と比較することによって入出力処理装置とチャネル装
置の診断を行う手段とを有することを特徴とするチャネ
ル装置。 - 【請求項2】 前記入出力処理装置から前記チャネル
装置内の前記あらかじめ取り決められた値を変更する手
段を有することを特徴とする前記第1項記載のチャネル
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10777291A JPH04336650A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | チャネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10777291A JPH04336650A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | チャネル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336650A true JPH04336650A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14467625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10777291A Pending JPH04336650A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | チャネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336650A (ja) |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP10777291A patent/JPH04336650A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1234277B1 (en) | Programmable event counter system | |
| JPH04336650A (ja) | チャネル装置 | |
| JPH07146804A (ja) | 回路要素の故障診断システム、診断方法及びデジタルプロセッサシステム | |
| JPS59100959A (ja) | 複合プロセツサシステム | |
| JPH022176B2 (ja) | ||
| JPS6228841A (ja) | 入出力処理装置 | |
| JPS6126090B2 (ja) | ||
| JP2747154B2 (ja) | 入出力処理装置 | |
| JPH0293964A (ja) | データ処理装置の入出力動作テスト方式 | |
| JPH04138750A (ja) | 通信制御装置診断方式 | |
| JP2558902B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH01184550A (ja) | 中間制御装置のテスト回路 | |
| JPH05143198A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS5923659A (ja) | デ−タ伝送制御装置 | |
| JPH053016B2 (ja) | ||
| JP2000181810A (ja) | 周辺制御処理装置 | |
| JPH01102651A (ja) | 診断方式 | |
| JPH0214331A (ja) | 二重化システム診断方式 | |
| JPS58114114A (ja) | チヤネル制御装置におけるエラ−通知方式 | |
| JPH02272667A (ja) | 入出力信号処理方式 | |
| JPS62106561A (ja) | ステイタス転送処理方式 | |
| JPS6148054A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04337806A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH01291353A (ja) | データ転送制御装置 | |
| JPH02162581A (ja) | 磁気ディスク制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011127 |