JPH04158743A - 開閉蓋を備えた回転網胴 - Google Patents
開閉蓋を備えた回転網胴Info
- Publication number
- JPH04158743A JPH04158743A JP28513790A JP28513790A JPH04158743A JP H04158743 A JPH04158743 A JP H04158743A JP 28513790 A JP28513790 A JP 28513790A JP 28513790 A JP28513790 A JP 28513790A JP H04158743 A JPH04158743 A JP H04158743A
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- JP
- Japan
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- tea
- drum
- opening
- net drum
- rotating net
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- Pending
Links
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Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は茶葉蒸機の回転網胴に関する。
更に詳しくは、胴面に窓を形成し、これに開閉蓋を取り
付けて、胴内に腕を挿し入れることが出来るようにした
ものである。
付けて、胴内に腕を挿し入れることが出来るようにした
ものである。
(従来の技術)
茶園から摘採された新鮮な茶菓は製茶工場において茶葉
蒸機で蒸熱処理され、次いで粗揉、揉捻、中揉、精揉等
の処理を施されて荒茶に加工される。
蒸機で蒸熱処理され、次いで粗揉、揉捻、中揉、精揉等
の処理を施されて荒茶に加工される。
茶葉蒸機は一穫の回転胴型連続処理機で、本体部分は第
2図に示すように固定F部Aと回転胴部Bとから成って
おり、これに攪拌軸1が貫通して取り付けられている。
2図に示すように固定F部Aと回転胴部Bとから成って
おり、これに攪拌軸1が貫通して取り付けられている。
固定胴部Aは固定胴2に生茶葉の投入口21と蒸気吹込
口22が形成されたもので、図示はしないが投入口21
には生茶葉の定量供給装置が接続されており、また蒸気
吹込口22にはボイラーが連結されていて胴内に所定量
の生茶葉と蒸気とを定量的に供給するようになっている
。 又、攪拌軸1のこの部分には送り羽根11が取り付
けられていて、投入された生茶葉を蒸気と共に回転胴部
Bに送り込むようになっている。
口22が形成されたもので、図示はしないが投入口21
には生茶葉の定量供給装置が接続されており、また蒸気
吹込口22にはボイラーが連結されていて胴内に所定量
の生茶葉と蒸気とを定量的に供給するようになっている
。 又、攪拌軸1のこの部分には送り羽根11が取り付
けられていて、投入された生茶葉を蒸気と共に回転胴部
Bに送り込むようになっている。
回転胴部Bは、金網や多孔鈑等の通気性の銀材を用いて
形成された回転網胴3と、この網胴3を覆う覆胴4とか
らなり、回転網f13は固定胴2の末端に設けられたリ
ングギヤ23に収り付けられていて、適度な速度で回転
するようになっている。 一方、攪拌軸1のこの部分に
は多数の攪拌羽根12が取り付けられていて、回転@胴
3と攪拌軸1が夫々適宜な速度で回転することにより、
Jllli3内で茶葉を攪拌し1葉打ちをして軟化させ
ながら蒸気と充分に接触させて蒸し上げるようになって
いる。
形成された回転網胴3と、この網胴3を覆う覆胴4とか
らなり、回転網f13は固定胴2の末端に設けられたリ
ングギヤ23に収り付けられていて、適度な速度で回転
するようになっている。 一方、攪拌軸1のこの部分に
は多数の攪拌羽根12が取り付けられていて、回転@胴
3と攪拌軸1が夫々適宜な速度で回転することにより、
Jllli3内で茶葉を攪拌し1葉打ちをして軟化させ
ながら蒸気と充分に接触させて蒸し上げるようになって
いる。
(発明が解決しようとする課題)
蒸熱処理作業中回転網胴内では、僅かづ1ではあるが、
茶菓から茶渋が滲出して金網に付着したり、茶茎等が網
目に突き刺さったりする。
茶菓から茶渋が滲出して金網に付着したり、茶茎等が網
目に突き刺さったりする。
この茶渋や茶茎等は、作業の進行と共に次第に増加する
ので、それに伴って回転網胴が目詰まりを起こして茶菓
蒸機の蒸熱処理機能が損なわれるようになる。 また茶
渋の付着量が多くなると、その一部が回転網胴から剥離
して茶菓中に混入し、製品緑茶の品質を低下させる要因
ともなる。
ので、それに伴って回転網胴が目詰まりを起こして茶菓
蒸機の蒸熱処理機能が損なわれるようになる。 また茶
渋の付着量が多くなると、その一部が回転網胴から剥離
して茶菓中に混入し、製品緑茶の品質を低下させる要因
ともなる。
この様なことから、回転網胴は茶葉蒸機に対して着脱自
在に形成されていて、茶渋等の付着1が一定量以上に達
する度に、茶葉蒸機から回転*aを取り外してこれを洗
滌することが出来るようになっている。 ところが蒸熱
処理作業中は、回転網胴は蒸気によって加熱されていて
熱いため取り外しの作業が難渋する。 しかも回転網胴
は長さ1500〜2000謹−1直径11.0〜400
宵■程度の円筒体であり、重くて着脱の操作が困難なた
め、結局、茶渋等を除去するには多くの弔問を要するう
え、作業の中断時間が長くなって蒸熱処理の作業性が低
下する。
在に形成されていて、茶渋等の付着1が一定量以上に達
する度に、茶葉蒸機から回転*aを取り外してこれを洗
滌することが出来るようになっている。 ところが蒸熱
処理作業中は、回転網胴は蒸気によって加熱されていて
熱いため取り外しの作業が難渋する。 しかも回転網胴
は長さ1500〜2000謹−1直径11.0〜400
宵■程度の円筒体であり、重くて着脱の操作が困難なた
め、結局、茶渋等を除去するには多くの弔問を要するう
え、作業の中断時間が長くなって蒸熱処理の作業性が低
下する。
そのため従来は、茶渋等の除去が適正に行われなかった
ので、必ずしも良好な状態で蒸熱処理作業が行われず、
良質の製品緑茶が得られなかったのである。
ので、必ずしも良好な状態で蒸熱処理作業が行われず、
良質の製品緑茶が得られなかったのである。
本発明は回転網胴を茶葉蒸機かち取り外すことなく茶渋
等の除去を行うことの出来る回転網胴を提供することを
目的とする。
等の除去を行うことの出来る回転網胴を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明に係る回転網胴は、従来と同様の網胴に適度な大
きさの窓を形成し、これに開閉蓋を取り付けて、回転網
胴を茶葉蒸機かち取り外すこと無く、この窓から網胴内
に腕を挿し入れて茶渋の除去等を行うことが出来るよう
にしたものである。
きさの窓を形成し、これに開閉蓋を取り付けて、回転網
胴を茶葉蒸機かち取り外すこと無く、この窓から網胴内
に腕を挿し入れて茶渋の除去等を行うことが出来るよう
にしたものである。
(実施例)
以下、本発明に係る回転網胴を図示の実施例に基づいて
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図は回転網胴の斜視図を示すもので、図中符号5は
回転網胴である。
回転網胴である。
この回転網胴5の基本的な構成は、既に述べた通常の回
転網W43と殆んど同様である。 即ち回転網胴5は、
前部口金51と後部口金52、及び数状の帯鈑53等に
よって形成された円筒枠に金網、或いはパンチングメタ
ル等の通気鈑を張設して形成されたものであり、前部口
金51の端縁には係合窪54が形成されていて、これを
茶葉蒸機の図示しない係合突起に係合させることによっ
て茶葉蒸機に装着するようになっている。
転網W43と殆んど同様である。 即ち回転網胴5は、
前部口金51と後部口金52、及び数状の帯鈑53等に
よって形成された円筒枠に金網、或いはパンチングメタ
ル等の通気鈑を張設して形成されたものであり、前部口
金51の端縁には係合窪54が形成されていて、これを
茶葉蒸機の図示しない係合突起に係合させることによっ
て茶葉蒸機に装着するようになっている。
この回転網胴5の胴面には一箇所及至それ以上の箇所に
腕を挿し入れることの出来る大きさの窓6が形成されて
いて、回転網胴5を茶葉蒸機に装着したよ・で、この窓
6から腕を挿し入れて胴の内面に付着した茶渋や網目に
突き刺さった茶茎等を取り除いたり、攪拌軸1を交換す
る際にこれを支えたりすることが出来るようになってい
る。
腕を挿し入れることの出来る大きさの窓6が形成されて
いて、回転網胴5を茶葉蒸機に装着したよ・で、この窓
6から腕を挿し入れて胴の内面に付着した茶渋や網目に
突き刺さった茶茎等を取り除いたり、攪拌軸1を交換す
る際にこれを支えたりすることが出来るようになってい
る。
開閉蓋7は、回転網胴5と同一の材質の通気鈑により、
その胴面の曲率とほゞ同一の曲率に弯曲して形成されて
いて、窓6を閉めたときは回転JffN5の胴面の一部
を構成するようになっており、蝶番等によって窓6に取
り付けられていて、r#4閉し易くなっている。
その胴面の曲率とほゞ同一の曲率に弯曲して形成されて
いて、窓6を閉めたときは回転JffN5の胴面の一部
を構成するようになっており、蝶番等によって窓6に取
り付けられていて、r#4閉し易くなっている。
このように構成した回転網胴5の内面に付着した茶渋を
除去したり攪拌軸1を交換したりするときは、これを茶
葉蒸機から取り外すこと無く、先ず茶菓蒸機の覆胴4を
取り外し、次いで*6の開閉I7を開けることによって
行うのである。
除去したり攪拌軸1を交換したりするときは、これを茶
葉蒸機から取り外すこと無く、先ず茶菓蒸機の覆胴4を
取り外し、次いで*6の開閉I7を開けることによって
行うのである。
(効 果)
以上詳述したように本発明は、回転網胴の胴面に腕を挿
し入れることの出来る大きさの窓を形成して、ここから
胴肉に腕を挿し入れることが出来るようにしたもので1
回転網胴の内面に付着した茶渋や網目に付き刺さった茶
茎等を取り除くときは、窓のp閉蓋を開けて胴肉に腕を
挿し入で行うことが出来るので、回転網胴を茶葉蒸機か
ら取り外す必要がない、 従って、その作業が簡単にな
り、短時閉で行うことが出来るので蒸熱処理作業の作業
性が向上する。
し入れることの出来る大きさの窓を形成して、ここから
胴肉に腕を挿し入れることが出来るようにしたもので1
回転網胴の内面に付着した茶渋や網目に付き刺さった茶
茎等を取り除くときは、窓のp閉蓋を開けて胴肉に腕を
挿し入で行うことが出来るので、回転網胴を茶葉蒸機か
ら取り外す必要がない、 従って、その作業が簡単にな
り、短時閉で行うことが出来るので蒸熱処理作業の作業
性が向上する。
しかも、除去作業の頻度が高められ、適正な時期に除去
作業が行われるので、良好な状態で蒸熱処理作業が行わ
れ、良質の製品緑茶が得られるのである。
作業が行われるので、良好な状態で蒸熱処理作業が行わ
れ、良質の製品緑茶が得られるのである。
同様にして、攪拌軸を交換するときも回転網胴を茶葉蒸
機から取り外す必要がなくなり、その作業が簡単になっ
たので、適当な時期に適正なものと交換して作業を行う
ことが出来るので、より良好な状態での蒸熱処理作業が
期待されるのである。
機から取り外す必要がなくなり、その作業が簡単になっ
たので、適当な時期に適正なものと交換して作業を行う
ことが出来るので、より良好な状態での蒸熱処理作業が
期待されるのである。
第1図は本発明に係る回転網胴の一例を示す斜視図、第
2図は茶葉蒸機を示す縦断側面図である。 1:攪拌軸 2:固定胴 3:回転[Ws4FI[F ll:送り羽根 12:攪拌羽根21:投入口
22:蒸気吹込口23・リングギヤ 5:回転網胴 51:前部口金 52:後部口金53:帯飯
54:係合窪 6:窓 7:開閉蓋 特許出願人 株式会社宮村鐵工所 第2図
2図は茶葉蒸機を示す縦断側面図である。 1:攪拌軸 2:固定胴 3:回転[Ws4FI[F ll:送り羽根 12:攪拌羽根21:投入口
22:蒸気吹込口23・リングギヤ 5:回転網胴 51:前部口金 52:後部口金53:帯飯
54:係合窪 6:窓 7:開閉蓋 特許出願人 株式会社宮村鐵工所 第2図
Claims (1)
- 胴面の一箇所及至それ以上の箇所に窓を形成し、更にこ
れに開閉蓋を取り付けた回転網胴であって、窓は胴内に
腕を挿し入れることの出来る大きさであり、開閉蓋は回
転網胴の胴面の曲率とほゞ同一の曲率に弯曲して形成さ
れたものであることを特徴とする回転網胴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28513790A JPH04158743A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 開閉蓋を備えた回転網胴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28513790A JPH04158743A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 開閉蓋を備えた回転網胴 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158743A true JPH04158743A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17687584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28513790A Pending JPH04158743A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 開閉蓋を備えた回転網胴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158743A (ja) |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP28513790A patent/JPH04158743A/ja active Pending
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