JPH04159071A - 軸出器 - Google Patents
軸出器Info
- Publication number
- JPH04159071A JPH04159071A JP28076990A JP28076990A JPH04159071A JP H04159071 A JPH04159071 A JP H04159071A JP 28076990 A JP28076990 A JP 28076990A JP 28076990 A JP28076990 A JP 28076990A JP H04159071 A JPH04159071 A JP H04159071A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- display
- frame
- image
- data
- Prior art date
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- Pending
Links
Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は玉摺機で研削加工される生地レンズに吸着カッ
プを吸着するための軸出器に関する。
プを吸着するための軸出器に関する。
より詳しくは、生地レンズに印点された印点マークを合
致させ生地レンズの位置出しに利用される印点合致指標
を設けた輸出器に関する。
致させ生地レンズの位置出しに利用される印点合致指標
を設けた輸出器に関する。
(従来の技術)
生地レンズに軸出器で吸着カップを吸着するには、その
吸着作業の前に、生地レンズの光学中心を、吸着時に吸
着カップの軸線が位置付けられる軸出器の基準軸線に、
位置出しする。生地レンズは、予めレンズメータで、そ
の光学中心および生地レンズが乱視レンズの場合はその
円柱軸方向の基準をも示す3点が直線状に配列され、そ
の中央マークが光学中心にある印点マークを印点し、こ
の印点マークを利用して生地レンズのを位置出し作業が
なされる。
吸着作業の前に、生地レンズの光学中心を、吸着時に吸
着カップの軸線が位置付けられる軸出器の基準軸線に、
位置出しする。生地レンズは、予めレンズメータで、そ
の光学中心および生地レンズが乱視レンズの場合はその
円柱軸方向の基準をも示す3点が直線状に配列され、そ
の中央マークが光学中心にある印点マークを印点し、こ
の印点マークを利用して生地レンズのを位置出し作業が
なされる。
従来の軸出器のこの位置出し作業用のスケールの構成の
一例は基盤目状のスケールで、処方データに基づく生地
レンズの上寄せ量、内寄せ量に従って、印点マークの中
央マークをスケール目盛上で移動させ生地レンズの位置
出しをしていた。
一例は基盤目状のスケールで、処方データに基づく生地
レンズの上寄せ量、内寄せ量に従って、印点マークの中
央マークをスケール目盛上で移動させ生地レンズの位置
出しをしていた。
従来のスケールの構成の他の例は上下方向の直線状固定
スケールと内外方向の直線状固定スケールおよび互いに
独立に上下方向または内外方向に移動できる2本の移動
直線から成る十字線とから構成されたスケール盤であり
、処方データに基づく生地レンズの上寄せ量、内寄せ量
に従って、十字線を固定スケール目盛に合わせ、十字線
の交点に印点マークの中央マークが合致するようにスケ
ール盤上で生地レンズの位置出しをしていた。
スケールと内外方向の直線状固定スケールおよび互いに
独立に上下方向または内外方向に移動できる2本の移動
直線から成る十字線とから構成されたスケール盤であり
、処方データに基づく生地レンズの上寄せ量、内寄せ量
に従って、十字線を固定スケール目盛に合わせ、十字線
の交点に印点マークの中央マークが合致するようにスケ
ール盤上で生地レンズの位置出しをしていた。
また、生地レンズが玉摺機で研削加工され枠入れされる
眼鏡フレームのレンズ枠の形状を画像表示し、この表示
画像を処方データに基づく生地レンズの上寄せ量、内寄
せ量に従って移動できる軸出器の従来例として特開昭6
1−284372号公報に記載の装置が知られている。
眼鏡フレームのレンズ枠の形状を画像表示し、この表示
画像を処方データに基づく生地レンズの上寄せ量、内寄
せ量に従って移動できる軸出器の従来例として特開昭6
1−284372号公報に記載の装置が知られている。
この従来装置は画像表示手段である液晶型電子スクリー
ンの上に被軸出レンズである生地レンズを直接載置し、
電子スクリーンの上に固定表示された十字線の交点に印
点マークの中央マークが合致するように生地レンズを位
置出ししていた。
ンの上に被軸出レンズである生地レンズを直接載置し、
電子スクリーンの上に固定表示された十字線の交点に印
点マークの中央マークが合致するように生地レンズを位
置出ししていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記いずれの従来例も被軸出レンズが単焦点レンズであ
る場合のみ利用でき、二重焦点レンズや累進多焦点レン
ズには対応できなかった。特に累進多焦点レンズの場合
はその研削加工前の生地レンズには位置出し用として、
近用部や水平線マーク等が印刷されているが、これらマ
ークは累進多焦点レンズの成形に利用される成形型に基
準水平軸を示すために形成され、レンズ成形後にレンズ
に「隠しマーク」として刻印されるマークと誤差を持っ
ていることがあり、累進多焦点レンズの軸出には、この
成形時の基準であるr隠しマーク」を利用し、軸出精度
を向上させたいという要求があった。
る場合のみ利用でき、二重焦点レンズや累進多焦点レン
ズには対応できなかった。特に累進多焦点レンズの場合
はその研削加工前の生地レンズには位置出し用として、
近用部や水平線マーク等が印刷されているが、これらマ
ークは累進多焦点レンズの成形に利用される成形型に基
準水平軸を示すために形成され、レンズ成形後にレンズ
に「隠しマーク」として刻印されるマークと誤差を持っ
ていることがあり、累進多焦点レンズの軸出には、この
成形時の基準であるr隠しマーク」を利用し、軸出精度
を向上させたいという要求があった。
本発明は、係る要求を満たし得る新規の軸出器を提供す
ることにある。
ることにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本願発明に係る輸出器の構成
上の特徴は、被軸出レンズが枠入れされる眼鏡フレーム
のレンズ枠形状と位置出し指標とを少なくとも画像表示
する電子画像表示手段と;前記電子画像表示手段に表示
された前記レンズ枠形状画像を処方データに基づいて前
記位置出し指標に対し前記電子画像表示手段上で移動さ
せるための制御手段と;前記位置出し指標に合致するよ
うに軸出しされた前記被軸出レンズに吸着カップを吸着
する吸着手段とを有する軸出器において:前記位置出し
指標が累進多焦点レンズの隠しマーク位置合わせ指標で
あることにある。
上の特徴は、被軸出レンズが枠入れされる眼鏡フレーム
のレンズ枠形状と位置出し指標とを少なくとも画像表示
する電子画像表示手段と;前記電子画像表示手段に表示
された前記レンズ枠形状画像を処方データに基づいて前
記位置出し指標に対し前記電子画像表示手段上で移動さ
せるための制御手段と;前記位置出し指標に合致するよ
うに軸出しされた前記被軸出レンズに吸着カップを吸着
する吸着手段とを有する軸出器において:前記位置出し
指標が累進多焦点レンズの隠しマーク位置合わせ指標で
あることにある。
(作用)
上記構成により、操作者は電子画像表示手段に表示され
た隠しマーク位置合わせ指標に被軸出レンズである累進
多焦点レンズに刻印されている「隠しマーク」が、ある
いはこの「隠しマーク」が小さく観察し辛い場合はその
位置にインクでマーキングした後の隠しマークを整合さ
せることにより正確なレンズの位置出しができ、吸着手
段でレンズへの吸着カップの吸着が正確にできる。
た隠しマーク位置合わせ指標に被軸出レンズである累進
多焦点レンズに刻印されている「隠しマーク」が、ある
いはこの「隠しマーク」が小さく観察し辛い場合はその
位置にインクでマーキングした後の隠しマークを整合さ
せることにより正確なレンズの位置出しができ、吸着手
段でレンズへの吸着カップの吸着が正確にできる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
A、装置構成
[光学−機械構成]
第1図に示すように、本発明の軸出器の筐体1の上面2
は緩やかな斜面として形成されており、この上面2には
第1表示器3、観察窓4、および入力/制御用キーボー
ド5が配置されている。
は緩やかな斜面として形成されており、この上面2には
第1表示器3、観察窓4、および入力/制御用キーボー
ド5が配置されている。
観察窓4の下方にはハーフミラ−6が傾設されており、
その反射面への入射光路側には第2表示器7が配置され
ている。第1表示器3および第2表示器7はともに、例
えば、液晶表示器のような電子表示器で構成されている
。
その反射面への入射光路側には第2表示器7が配置され
ている。第1表示器3および第2表示器7はともに、例
えば、液晶表示器のような電子表示器で構成されている
。
ハーフミラ−6の下方で筐体1の脚部1cの上面である
台座1gにはレンズ載置台8が設けられている。
台座1gにはレンズ載置台8が設けられている。
このレンズ載置台8は第2図および第3図に示すように
下面9aを拡散面とした拡散板9とこれに植接された3
本の載置ビン10.11.12とで構成されている。載
置ビン10は硬い透明な合成樹脂製の脚部10aとその
上に接着された柔らかい透明な合成樹脂製の半球形の頭
部10bとで形成されている。他の2本の載置ビン11
.12も載置ビン10と同様に形成されている。脚部1
0aと頭部10bを別々に形成する代わりに載置ビンの
頭部のみに軟化剤を添加し柔らかくしてもよい。
下面9aを拡散面とした拡散板9とこれに植接された3
本の載置ビン10.11.12とで構成されている。載
置ビン10は硬い透明な合成樹脂製の脚部10aとその
上に接着された柔らかい透明な合成樹脂製の半球形の頭
部10bとで形成されている。他の2本の載置ビン11
.12も載置ビン10と同様に形成されている。脚部1
0aと頭部10bを別々に形成する代わりに載置ビンの
頭部のみに軟化剤を添加し柔らかくしてもよい。
レンズLは3本の載置ビン10.11.12上で三点支
持される。これにより、レンズLが後面乱視レンズであ
っても載置ビンで確実に支持することができ、かつレン
ズを傷付けることもない。
持される。これにより、レンズLが後面乱視レンズであ
っても載置ビンで確実に支持することができ、かつレン
ズを傷付けることもない。
拡散板9の下方に配置された照明ランプ11からの光束
は拡散板9の拡散面9aで拡散され載置ビン上に支持さ
れたレンズLを透過照明する。この透過照明によりレン
ズLに印点された印点マークMl+M2+ M3の観察
が容易となる。載置ビン10.11.12が透明である
ため印点マークMl+ ’a+ M3が載置ビン上に位
置することがあっても載置ビン10.11゜12を透過
した照明ランプ11からの光束で観察できる利点がある
。
は拡散板9の拡散面9aで拡散され載置ビン上に支持さ
れたレンズLを透過照明する。この透過照明によりレン
ズLに印点された印点マークMl+M2+ M3の観察
が容易となる。載置ビン10.11.12が透明である
ため印点マークMl+ ’a+ M3が載置ビン上に位
置することがあっても載置ビン10.11゜12を透過
した照明ランプ11からの光束で観察できる利点がある
。
さらに、照明ランプ13は、そのフィラメント13aは
3本の載置ビン10.11.12を含む円Cの中心0か
ら載置ビン12の方向にずれるように配置されている。
3本の載置ビン10.11.12を含む円Cの中心0か
ら載置ビン12の方向にずれるように配置されている。
この配置により、照明ランプ13の上方が最も明るくな
るため、レンズLが第2図に例示するように二重焦点レ
ンズである場合その小玉Sが最も明るく透過照明され、
小玉Sの境界線(輪郭)を明瞭にすることが出来る。上
述のように照明ランプ13をずらして配置する代わりに
、拡散板9の拡散面9aの小玉Sに対応する領域の拡散
率を小さくしてもよい。
るため、レンズLが第2図に例示するように二重焦点レ
ンズである場合その小玉Sが最も明るく透過照明され、
小玉Sの境界線(輪郭)を明瞭にすることが出来る。上
述のように照明ランプ13をずらして配置する代わりに
、拡散板9の拡散面9aの小玉Sに対応する領域の拡散
率を小さくしてもよい。
3本の載置ビン10.11.12の頂点が作る平面Hと
ハーフミラ−6との間の距離は、第2表示器7とハーフ
ミラ−6との間の距離と等しくなっている。
ハーフミラ−6との間の距離は、第2表示器7とハーフ
ミラ−6との間の距離と等しくなっている。
これにより、第2表示器7の表示画像と載置ビンで支持
されたレンズLとはハーフミラ−6で光学的に合成され
観察窓4を通して操作者に観察される。
されたレンズLとはハーフミラ−6で光学的に合成され
観察窓4を通して操作者に観察される。
入力/制御用キーボード5の下方の筐体l内には第2表
示器7を照明するためのランプLPが内臓されている。
示器7を照明するためのランプLPが内臓されている。
台座1aには公知の構成からなるレンズ吸着装置14が
設置されている。このレンズ吸着装置14は支柱14a
に沿って上下動可能でかつ回動可能なシリンダシャフト
14bを有し、このシャフト14bは支柱14mに嵌挿
された図示なきバネで常時上方に弾発されている。シャ
フト14bは支持アーム14cと操作アーム14dを有
し、支持アーム14cの下端には吸着カップ15を保持
する保持部材14eが設けられている。支柱14aの局
面には規制ビン14fが植接され、シャフト14bには
それ自身の回転により規制ビン14fに当接する切欠面
14gが形成されている。切欠面14gが規制ビン14
fに当接するまでシャフト14bを回転すると吸着カッ
プ15の中心は基準中心線Oと一致する。この位置で操
作アーム14dを押し下げることにより、吸着カップ1
5をレンズLに吸着する。レンズ吸着装置14の非使用
時は操作アーム14dは図示するように筐体1に形成さ
れたスリット16内に挿入される。
設置されている。このレンズ吸着装置14は支柱14a
に沿って上下動可能でかつ回動可能なシリンダシャフト
14bを有し、このシャフト14bは支柱14mに嵌挿
された図示なきバネで常時上方に弾発されている。シャ
フト14bは支持アーム14cと操作アーム14dを有
し、支持アーム14cの下端には吸着カップ15を保持
する保持部材14eが設けられている。支柱14aの局
面には規制ビン14fが植接され、シャフト14bには
それ自身の回転により規制ビン14fに当接する切欠面
14gが形成されている。切欠面14gが規制ビン14
fに当接するまでシャフト14bを回転すると吸着カッ
プ15の中心は基準中心線Oと一致する。この位置で操
作アーム14dを押し下げることにより、吸着カップ1
5をレンズLに吸着する。レンズ吸着装置14の非使用
時は操作アーム14dは図示するように筐体1に形成さ
れたスリット16内に挿入される。
筐体1の脚部1cにはメインスイッチ17が配置されて
いる。
いる。
[回路構成]
第4図にブロック図で示すように、第1表示器3および
第2表示器7はインターフェース回路31を介して演算
・制御回路30に接続されている。演算・制御回路30
は、例えば、マイクロプロセッサで構成される。
第2表示器7はインターフェース回路31を介して演算
・制御回路30に接続されている。演算・制御回路30
は、例えば、マイクロプロセッサで構成される。
演算・制御回路30にはレンズLが枠入れされる眼鏡フ
レームのレンズ枠の形状を入力するためのフレームデー
タ入力装置40が接続可能に構成されている。フレーム
データ入力装置40の一例としては本願出願人が先に出
願した特願昭60−287491号がある。この先願の
装置は眼鏡フレームのレンズ枠またはそれから倣い加工
された型板の形状を極座標データ(ρ8.θl) (
i=o、 l、 2.−n)として求める装置である。
レームのレンズ枠の形状を入力するためのフレームデー
タ入力装置40が接続可能に構成されている。フレーム
データ入力装置40の一例としては本願出願人が先に出
願した特願昭60−287491号がある。この先願の
装置は眼鏡フレームのレンズ枠またはそれから倣い加工
された型板の形状を極座標データ(ρ8.θl) (
i=o、 l、 2.−n)として求める装置である。
フレームデータ入力装置40の他の例としては、フロッ
ピーディスクやICカードのような記憶媒体からレンズ
枠または型板の形状データを読み取る装置や、眼鏡フレ
ームのメーカーや卸店あるいはストックセンターとのオ
ンラインデータ通信によるレンズ枠または型板の形状デ
ータの受信機であってもよい。
ピーディスクやICカードのような記憶媒体からレンズ
枠または型板の形状データを読み取る装置や、眼鏡フレ
ームのメーカーや卸店あるいはストックセンターとのオ
ンラインデータ通信によるレンズ枠または型板の形状デ
ータの受信機であってもよい。
演算・制御回路30には、フレームデータメモリ32、
レンズデータメモリ33.プログラムメモリ34が接続
されている。このフレームデータメモリ32は、フレー
ムデータ入力装置40から入力されたレンズ枠または型
板の形状データ(ρ1.θ1)を記憶する。レンズデー
タメモリ33は、本発明の軸出器で軸出しされるレンズ
Lが二重焦点レンズや累進多焦点レンズの場合を想定し
て、予め多数のレンズの特定情報を記憶しておくために
設けられている。プログラムメモリ34には、演算・制
御回路30の各種シーケンスプログラムを記憶させであ
る。
レンズデータメモリ33.プログラムメモリ34が接続
されている。このフレームデータメモリ32は、フレー
ムデータ入力装置40から入力されたレンズ枠または型
板の形状データ(ρ1.θ1)を記憶する。レンズデー
タメモリ33は、本発明の軸出器で軸出しされるレンズ
Lが二重焦点レンズや累進多焦点レンズの場合を想定し
て、予め多数のレンズの特定情報を記憶しておくために
設けられている。プログラムメモリ34には、演算・制
御回路30の各種シーケンスプログラムを記憶させであ
る。
また、演算・制御回路30には、メインスイッチ17と
入力/制御用キーボード5が接続されている。
入力/制御用キーボード5が接続されている。
さらに演算・制御回路30は軸出しされたレンズLを研
削加工する玉摺機50と接続可能である。玉摺機50は
、例えば、本願出願人が先に出願した特願昭60−11
5079号がある。
削加工する玉摺機50と接続可能である。玉摺機50は
、例えば、本願出願人が先に出願した特願昭60−11
5079号がある。
さらに演算・制御回路30には、照明ランプ13゜LP
を点灯するためのアクチュエータ35が接続されている
。
を点灯するためのアクチュエータ35が接続されている
。
入力/制御用キーボード5はその一例を第5図に示すよ
うに、モードキー51、レンズキー52、デイスプレィ
キー53、R/Lキー54、照明キー55、加工干渉キ
ー56、偏心加エキ−57、カーソルキー58、転送キ
ー59、矢印キー60およびアルファベットと数字が入
力できる一般的なアルファ・ニューメリカルキーボード
61とから構成されている。これらキーの具体的な使用
例は後述する本発明の軸出器の動作説明で明らかにする
。
うに、モードキー51、レンズキー52、デイスプレィ
キー53、R/Lキー54、照明キー55、加工干渉キ
ー56、偏心加エキ−57、カーソルキー58、転送キ
ー59、矢印キー60およびアルファベットと数字が入
力できる一般的なアルファ・ニューメリカルキーボード
61とから構成されている。これらキーの具体的な使用
例は後述する本発明の軸出器の動作説明で明らかにする
。
また第1表示器3および第2表示器7に表示される各種
データや画像データについても以下の動作説明から明ら
かになる。
データや画像データについても以下の動作説明から明ら
かになる。
B、動作
第6図、第7図のフローチャートに沿って本発明の軸出
器の動作を説明する。
器の動作を説明する。
ステップ101;
メインスイッチ17をONする。
ステップ102(モード設定);
操作者はレンズLの軸出し作業に、そのレンズLが枠入
れされる@鏡フレームのレンズ枠またはそれから倣い加
工された型板の形状データ(ρ1.θ、)を利用するr
フレームjか、あるいは実際の型板を利用する「パター
ン」かを選択する。この場合、操作者がモードキー51
を押すごとに、第8図、第9図および第25図に示すよ
うに” mode”表示部201a、 201b#”
7 しAJ ト’パターン1に切替わる。
れされる@鏡フレームのレンズ枠またはそれから倣い加
工された型板の形状データ(ρ1.θ、)を利用するr
フレームjか、あるいは実際の型板を利用する「パター
ン」かを選択する。この場合、操作者がモードキー51
を押すごとに、第8図、第9図および第25図に示すよ
うに” mode”表示部201a、 201b#”
7 しAJ ト’パターン1に切替わる。
従って、操作者は、mode”′表示を所望のモードに
切替えることにより、rフレーム」とrパターン1のい
ずれかを選択設定する。
切替えることにより、rフレーム」とrパターン1のい
ずれかを選択設定する。
rフレーム」モードが選択された場合は次ステツプ10
3へ移行し、rパターン」モードが選択された場合は後
述のステップa−1ないしa−15を有するサブステッ
プa−a−に移行する。
3へ移行し、rパターン」モードが選択された場合は後
述のステップa−1ないしa−15を有するサブステッ
プa−a−に移行する。
なお第8図は第1表示器3の表示画像を例示し、以下第
1表示器3の画像要素には符号の後に“n“字を添えて
その旨をしめす。第9図は第8図の例示画像に対応した
第2表示器7の表示画像を例示し、以下第2表示器7の
画像要素には符号の後に“bo”字を添えてその旨をし
めす。第2表示器7の表示画像はハーフミラ−6の反射
により画像が上下反転されて観察窓4を通して操作者に
観察されるので、第2表示器7上の表示画像は実際には
上下が反転された画像が表示されるが、第9図の例示画
像は操作者の観察画像と理解されたい。
1表示器3の画像要素には符号の後に“n“字を添えて
その旨をしめす。第9図は第8図の例示画像に対応した
第2表示器7の表示画像を例示し、以下第2表示器7の
画像要素には符号の後に“bo”字を添えてその旨をし
めす。第2表示器7の表示画像はハーフミラ−6の反射
により画像が上下反転されて観察窓4を通して操作者に
観察されるので、第2表示器7上の表示画像は実際には
上下が反転された画像が表示されるが、第9図の例示画
像は操作者の観察画像と理解されたい。
1) rフレーム」モード:
ステップ103 (フレームデータ入力);操作者はフ
レームデータ入力装置40を操作して、レンズLが枠入
れされる眼鏡フレームの右側レンズ枠またはこれから倣
い加工された型板の形状データR(ρ1.θ1)を演算
・制御回路30を介して、フレームデータメモリ32に
記憶させる。
レームデータ入力装置40を操作して、レンズLが枠入
れされる眼鏡フレームの右側レンズ枠またはこれから倣
い加工された型板の形状データR(ρ1.θ1)を演算
・制御回路30を介して、フレームデータメモリ32に
記憶させる。
同様にレンズLが枠入れされる眼鏡フレームの左側レン
ズ枠またはこれから倣い加工された型板の形状データL
(ρ1.θ1)を演算・制御回路30を介して、フレー
ムデータメモリ32に記憶させる。
ズ枠またはこれから倣い加工された型板の形状データL
(ρ1.θ1)を演算・制御回路30を介して、フレー
ムデータメモリ32に記憶させる。
ステップ104(両レンズ枠画像表示);演算・制御回
路30は第1O図に示すように、フレームデータメモリ
32に記憶されているレンズ枠の極座標形状データR(
ρ8.θi)、L(ρ8.θl)をx−y直交座標形状
データRF1 (xt+ yl) + Lpl(xよ、
y、)(1=0,1,2.・・・n)に座標変換し(第
10図は右側レンズ枠の場合を示す)、これをフレーム
データメモリ32に記憶させる。次に、第12図に示す
ように、左側形状データLFs (xl l yl)は
そのまま利用し、右側形状データRF1 (Xz、 Y
s)はy軸を対称軸として左右反転して両方のレンズ枠
画像202m、、202aユをレンズ枠の幾何学中心0
゜を示す十字線203aを合致させて第1表示器3に合
成表示する。この合成画像から操作者は左右のレンズ枠
の変形度合いを知ることができる。
路30は第1O図に示すように、フレームデータメモリ
32に記憶されているレンズ枠の極座標形状データR(
ρ8.θi)、L(ρ8.θl)をx−y直交座標形状
データRF1 (xt+ yl) + Lpl(xよ、
y、)(1=0,1,2.・・・n)に座標変換し(第
10図は右側レンズ枠の場合を示す)、これをフレーム
データメモリ32に記憶させる。次に、第12図に示す
ように、左側形状データLFs (xl l yl)は
そのまま利用し、右側形状データRF1 (Xz、 Y
s)はy軸を対称軸として左右反転して両方のレンズ枠
画像202m、、202aユをレンズ枠の幾何学中心0
゜を示す十字線203aを合致させて第1表示器3に合
成表示する。この合成画像から操作者は左右のレンズ枠
の変形度合いを知ることができる。
ステップ105(左眼レンズ設定);
操作者はR/Lキー54を操作して、第8図および第9
図に示すように、左右眼表示部207a、 207bに
r LEFT2と表示されるようにする。
図に示すように、左右眼表示部207a、 207bに
r LEFT2と表示されるようにする。
演算・制御回路30はR/Lキー54による左側レンズ
設定の指令を受けて、フレームデータメモリ32から左
眼レンズ枠形状データLFI(x□、yl)を読み出し
、第8図および第9図に示すように、レンズ枠の画像2
02aを第1表示器3に、画像202bを第2表示器7
に各々等倍で表示する。また第1表示器3はレンズ枠の
幾何学中心OGを示す十字線203aをも画像表示する
。
設定の指令を受けて、フレームデータメモリ32から左
眼レンズ枠形状データLFI(x□、yl)を読み出し
、第8図および第9図に示すように、レンズ枠の画像2
02aを第1表示器3に、画像202bを第2表示器7
に各々等倍で表示する。また第1表示器3はレンズ枠の
幾何学中心OGを示す十字線203aをも画像表示する
。
ステップ106(レンズ枠長演算・表示);演算・制御
回路30は、第11図に示すように基準直交座標系。X
−0yに基づく形状データ。Fl (。x1+。yt)
からX軸方向の最大値。X、、、、、最小値。xml□
、。X軸方向の最大値。y□8、最小値。y4□ゎを各
々求め、従来のrボクシングシステムjの横径A1縦径
Bをとして求め、第8図および第9図に示すように、模
式的レンズ枠画像204a、 204bと横径データA
1縦径データBをレンズ枠長表示部205a、 205
bに数値データとしてそれぞれ第1表示器3.第2表示
器7に表示する。
回路30は、第11図に示すように基準直交座標系。X
−0yに基づく形状データ。Fl (。x1+。yt)
からX軸方向の最大値。X、、、、、最小値。xml□
、。X軸方向の最大値。y□8、最小値。y4□ゎを各
々求め、従来のrボクシングシステムjの横径A1縦径
Bをとして求め、第8図および第9図に示すように、模
式的レンズ枠画像204a、 204bと横径データA
1縦径データBをレンズ枠長表示部205a、 205
bに数値データとしてそれぞれ第1表示器3.第2表示
器7に表示する。
さらに、演算・制御回路30は、第11図に示すように
、基準直交座標系。X−0yに対しθ】=i×△θ(こ
こで△θは単位回転角度、 i=1.2.・・・m)回
転された第i直交座標系IX t)’における。X軸
方向の最大値1x+e*xz最小値、Xヨlnq lX
軸方向の最大値1y、、い最小値、yイ、nを各々求め
、次にを計算し、求められたx1+ Ylから最大のも
のを求め、これをレンズ枠最大直径Cとし、またその角
度θを、CがXの場合はθ=θiとして、またCがYの
場合はθ=θi+90”として求め、これらをレンズ枠
長表示部205a、 205bに数値データとしてそれ
ぞれ第1表示器3.第2表示器7に表示する。
、基準直交座標系。X−0yに対しθ】=i×△θ(こ
こで△θは単位回転角度、 i=1.2.・・・m)回
転された第i直交座標系IX t)’における。X軸
方向の最大値1x+e*xz最小値、Xヨlnq lX
軸方向の最大値1y、、い最小値、yイ、nを各々求め
、次にを計算し、求められたx1+ Ylから最大のも
のを求め、これをレンズ枠最大直径Cとし、またその角
度θを、CがXの場合はθ=θiとして、またCがYの
場合はθ=θi+90”として求め、これらをレンズ枠
長表示部205a、 205bに数値データとしてそれ
ぞれ第1表示器3.第2表示器7に表示する。
なお、レンズ枠左右表示部206a、 206bのrR
J表示はレンズ枠の形状データが眼鏡フレームの右側の
レンズ枠のものであることを、rLJ表示はレンズ枠の
形状データが眼鏡フレームの左側のレンズ枠のものであ
ることを表示している。
J表示はレンズ枠の形状データが眼鏡フレームの右側の
レンズ枠のものであることを、rLJ表示はレンズ枠の
形状データが眼鏡フレームの左側のレンズ枠のものであ
ることを表示している。
ステップ107(レンズ設定);
操作者は、軸出しされるレンズLが単焦点レンズか、二
重焦点レンズか、あるいは累進多焦点レンズかに応じて
、レンズキー52を操作し、第8図、第9図、第19図
、第20図、第22図および第23図に示すようにレン
ズ表示部208a、 208bに、レンズLが単焦点レ
ンズの場合は「シングル ビジョン」と、二重焦点レン
ズの場合は「パイフォーカル」と、累進多焦点レンズの
場合は「ルイシン」と各々表示させてレンズ設定をする
。
重焦点レンズか、あるいは累進多焦点レンズかに応じて
、レンズキー52を操作し、第8図、第9図、第19図
、第20図、第22図および第23図に示すようにレン
ズ表示部208a、 208bに、レンズLが単焦点レ
ンズの場合は「シングル ビジョン」と、二重焦点レン
ズの場合は「パイフォーカル」と、累進多焦点レンズの
場合は「ルイシン」と各々表示させてレンズ設定をする
。
以下、軸出しされるレンズLが単焦点レンズの場合を例
として、これ以後のステップをまず説明し、その後二重
焦点レンズ、累進多焦点レンズの場合について、単焦点
レンズの場合と相違するステップのみを説明する。
として、これ以後のステップをまず説明し、その後二重
焦点レンズ、累進多焦点レンズの場合について、単焦点
レンズの場合と相違するステップのみを説明する。
ステップ108(処方データ入力);
操作者は矢印キー60の下キー60bと、アルファ・ニ
ューメリカルキーボード61を操作して処方データを順
次入力する。最初、処方データ表示部209a、 20
9bのf FPD!表示が白抜き文字(図では斜線を重
ねて表示)で表示されおり、キーボード61でフレーム
FDのデータを入力する。入力データはr FPDJ表
示欄に数値表示される。
ューメリカルキーボード61を操作して処方データを順
次入力する。最初、処方データ表示部209a、 20
9bのf FPD!表示が白抜き文字(図では斜線を重
ねて表示)で表示されおり、キーボード61でフレーム
FDのデータを入力する。入力データはr FPDJ表
示欄に数値表示される。
次に、下キー60bを押して、F PD、1表示を白抜
き文字表示にし、キーボード61で眼鏡装用者のFDデ
ータを入力し、これをf PDJ表示欄に数値表示させ
る。
き文字表示にし、キーボード61で眼鏡装用者のFDデ
ータを入力し、これをf PDJ表示欄に数値表示させ
る。
以下同様に、装用者の右眼のハーフPDを!jJ項のF
PDJ表示欄に、レンズLの光学中心○、の上寄せ量
をレンズ枠の最下点からの高さ員としてW HI2表示
欄に、レンズLの円柱軸角度を’! A)J表示欄に表
示させる。装用者の左眼のハーフPDを表示させるfJ
項のr PDJ表示欄には、装用者のF PDJと右眼
のハーフPD値とから演算された値が自動的に表示され
る。また左眼のFHI!表示欄およびf AXI表示欄
には右眼のそれと同値が表示される。これらが左右眼で
異なる場合のみ、右眼データ同様各々入力し、数値表示
させる。なお、レンズLの光学中心OLの上寄せ量をレ
ンズ枠の最下点からの高さ量として入力させる場合、こ
れを操作者に指示するためにはdisplay表示部2
10a。
PDJ表示欄に、レンズLの光学中心○、の上寄せ量
をレンズ枠の最下点からの高さ員としてW HI2表示
欄に、レンズLの円柱軸角度を’! A)J表示欄に表
示させる。装用者の左眼のハーフPDを表示させるfJ
項のr PDJ表示欄には、装用者のF PDJと右眼
のハーフPD値とから演算された値が自動的に表示され
る。また左眼のFHI!表示欄およびf AXI表示欄
には右眼のそれと同値が表示される。これらが左右眼で
異なる場合のみ、右眼データ同様各々入力し、数値表示
させる。なお、レンズLの光学中心OLの上寄せ量をレ
ンズ枠の最下点からの高さ量として入力させる場合、こ
れを操作者に指示するためにはdisplay表示部2
10a。
210bにW HIGHTjと表示される。操作者が上
寄せ量をレンズ枠の幾何学中心からのズレ量で入力した
いときは、デイスプレィキー53を押して、第13図お
よび第14図に例示するようにdisplay表示部2
10a、 210bにf UP/ CENTEJと表示
されるように表示を切換えた後、f UP4表示欄を白
抜き文字にし、上寄せ量を入力する。
寄せ量をレンズ枠の幾何学中心からのズレ量で入力した
いときは、デイスプレィキー53を押して、第13図お
よび第14図に例示するようにdisplay表示部2
10a、 210bにf UP/ CENTEJと表示
されるように表示を切換えた後、f UP4表示欄を白
抜き文字にし、上寄せ量を入力する。
演算・制御回路30は、ステップ107で設定されたレ
ンズに対応させて本ステップで入力さるハーフPD値に
基いて、眼鏡フレームのブリッジ中央を示すフレーム中
心表示213aを第1表示器3に画像表示する。
ンズに対応させて本ステップで入力さるハーフPD値に
基いて、眼鏡フレームのブリッジ中央を示すフレーム中
心表示213aを第1表示器3に画像表示する。
ステップ109(印点合致指標表示);演算・制御回路
30は、第8図および第9図に示すように、矩形状の三
つの指標から構成された印点合致指標211a、 21
1bを画像表示させる。この場合、三つの印点合致指標
211a又は三つの印点合致指標211bのうちの中央
のものが212a、 212bで示すように基準中心線
Oに合致し、かつ印点合致指標211a。
30は、第8図および第9図に示すように、矩形状の三
つの指標から構成された印点合致指標211a、 21
1bを画像表示させる。この場合、三つの印点合致指標
211a又は三つの印点合致指標211bのうちの中央
のものが212a、 212bで示すように基準中心線
Oに合致し、かつ印点合致指標211a。
211bがステップ108で入力されたレンズLの円柱
軸角度(AX表示値)の方向と一致するように画像表示
させる。この印点合致指標211a、 211bの間隔
は予め演算・制御回路30内のメモリに記憶されている
。
軸角度(AX表示値)の方向と一致するように画像表示
させる。この印点合致指標211a、 211bの間隔
は予め演算・制御回路30内のメモリに記憶されている
。
第15A図ないし第15D図は印点合致指標の一つの詳
細な表示例を示すもので、指標は図示のように4種類の
ものが利用される。表示器3,7は上述のように液晶表
示器で構成され、その画素PはPh×Pvの大きさを有
する。
細な表示例を示すもので、指標は図示のように4種類の
ものが利用される。表示器3,7は上述のように液晶表
示器で構成され、その画素PはPh×Pvの大きさを有
する。
第15A図の形状の指標の場合、操作者は、レンズL上
の印点マークMをこの印点合致指標に位置合わせすると
き、画素pH+ Pl□の境界と画素Pl 15+PI
Bの境界を結ぶ線と画素P13+ PI3の境界と画素
P17+ PI8の境界を結ぶ線との交点に印点マーク
Mの中心が合致するように位置合わせする。
の印点マークMをこの印点合致指標に位置合わせすると
き、画素pH+ Pl□の境界と画素Pl 15+PI
Bの境界を結ぶ線と画素P13+ PI3の境界と画素
P17+ PI8の境界を結ぶ線との交点に印点マーク
Mの中心が合致するように位置合わせする。
また、第15B図の形状の指標の場合は、画素P21゜
P22の境界と画素P241 P2’5の境界を結ぶ線
と画素P23の中央と画素P26の中央を結ぶ線との交
点に印点マークMの中心が合致するように位置合わせす
る。
P22の境界と画素P241 P2’5の境界を結ぶ線
と画素P23の中央と画素P26の中央を結ぶ線との交
点に印点マークMの中心が合致するように位置合わせす
る。
同様に、第15c図の形状の指標の場合は、画素P3□
、P33の境界と画素P3!+ P36の境界を結ぶ線
と画素P31の中央と画素P34の中央を結ぶ線との交
点に印点マークMの中心が合致するように位置合わせす
る。
、P33の境界と画素P3!+ P36の境界を結ぶ線
と画素P31の中央と画素P34の中央を結ぶ線との交
点に印点マークMの中心が合致するように位置合わせす
る。
第15D図の形状の指標の場合は、画素P41の中央と
画素P43の中央を結ぶ線と画素P4□の中央と画素p
aaの中央を結ぶ線との交点に印点マークMの中心が合
致するように位置合わせする。
画素P43の中央を結ぶ線と画素P4□の中央と画素p
aaの中央を結ぶ線との交点に印点マークMの中心が合
致するように位置合わせする。
第15A図と第15B図を比較すると、画素PII+
PI2の行と画素P21+ P2□の行が移動しないに
もかかわらず印点マークMはX方向にPh/2ずれて位
置合わせできる。
PI2の行と画素P21+ P2□の行が移動しないに
もかかわらず印点マークMはX方向にPh/2ずれて位
置合わせできる。
また、第15B図と第15c図を比較すると、画素P2
3の列と画素P3□、P33の列とが移動しないにもか
かわらず印点マークMはY方向にP、/2ずれて位置合
わせできる。
3の列と画素P3□、P33の列とが移動しないにもか
かわらず印点マークMはY方向にP、/2ずれて位置合
わせできる。
さらに、第15A図、第15c図と第15D図を比較す
ると、画素P17+ PI3の列と画素paaO列が移
動しないにもかかわらず印点マークMはY方向にP、/
2ずれて位置合わせでき、画素P31の行と画素Pal
の行が移動しないにもかかわらず印点マークMはX方向
にPh/2ずれて位置合わせできる。
ると、画素P17+ PI3の列と画素paaO列が移
動しないにもかかわらず印点マークMはY方向にP、/
2ずれて位置合わせでき、画素P31の行と画素Pal
の行が移動しないにもかかわらず印点マークMはX方向
にPh/2ずれて位置合わせできる。
このように4種類の印点合致指標を使うことにより、印
点合致指標と印点マークの位置合せ精度を倍増できる。
点合致指標と印点マークの位置合せ精度を倍増できる。
なお、印点合致指標の間隔は入力/制御用キーボード5
のアルファ・ニューメリカルキーボード61を操作して
操作者が所有のレンズメーターの印点針の間隔を予め入
力し演算・制御回路30内の図示なきメモリに記憶させ
ることができる。
のアルファ・ニューメリカルキーボード61を操作して
操作者が所有のレンズメーターの印点針の間隔を予め入
力し演算・制御回路30内の図示なきメモリに記憶させ
ることができる。
ステップ110(レンズ枠画像移動);演算・制御回路
30は、上記ステップ108で入力されたフレームFD
(FPD)値と眼鏡装用者のFD値および上寄せ量H
1に基いて、基準中心線0とレンズ枠の幾何学中心oG
のズレ量(dx、 dy)を計算し、レンズ枠形状デー
タFl (。xl+。yx)と計算されたズレ量(dx
、 dy)とから、新たなレンズ枠形状データFT1
(x1+dx、 y1+dy) (i=1.2. −
n)を求め、それに基いて第8図および第9図に例示す
るように、第1表示器3と第2表示器7に、この新たな
レンズ枠画像202a、 202bを画像表示する。新
たなレンズ枠画像202a、 202bは当然のことな
がらレンズLの光学中心OLからズレ量(dx、 dy
)分移動している。
30は、上記ステップ108で入力されたフレームFD
(FPD)値と眼鏡装用者のFD値および上寄せ量H
1に基いて、基準中心線0とレンズ枠の幾何学中心oG
のズレ量(dx、 dy)を計算し、レンズ枠形状デー
タFl (。xl+。yx)と計算されたズレ量(dx
、 dy)とから、新たなレンズ枠形状データFT1
(x1+dx、 y1+dy) (i=1.2. −
n)を求め、それに基いて第8図および第9図に例示す
るように、第1表示器3と第2表示器7に、この新たな
レンズ枠画像202a、 202bを画像表示する。新
たなレンズ枠画像202a、 202bは当然のことな
がらレンズLの光学中心OLからズレ量(dx、 dy
)分移動している。
なお第1表示器3には十字線203aが画像表示されレ
ンズ枠画像202aの移動に伴い移動するが、第2表示
器7には十字線は表示されない。
ンズ枠画像202aの移動に伴い移動するが、第2表示
器7には十字線は表示されない。
ステップ111(必要最小レンズ径演算);演算・制御
回路30は、前ステップ110で求められた新たなレン
ズ枠形状データFT□(Xl+dXl )’!+ dy
)の各座標と基準中心線Oとの距離D1DI= x
1+dx + yl+dy ・・−・−(3)
を計算し、その中の最大の距離D□8を必要最小レンズ
半径りとし、て求める。
回路30は、前ステップ110で求められた新たなレン
ズ枠形状データFT□(Xl+dXl )’!+ dy
)の各座標と基準中心線Oとの距離D1DI= x
1+dx + yl+dy ・・−・−(3)
を計算し、その中の最大の距離D□8を必要最小レンズ
半径りとし、て求める。
ステップ112(必要最小レンズ径画像表示);演算・
制御回路30は、ステップ111で求めた必要最小レン
ズ半径りのレンズ画像214aを、第8図に例示するよ
うに、第1表示器3に画像表示させる。
制御回路30は、ステップ111で求めた必要最小レン
ズ半径りのレンズ画像214aを、第8図に例示するよ
うに、第1表示器3に画像表示させる。
また、演算・制御回路30は、必要最小レンズ半径りの
二倍すなわち直径を第1表示器3と第2表示器7のレン
ズ径表示部215a、 215bに数値表示させる。
二倍すなわち直径を第1表示器3と第2表示器7のレン
ズ径表示部215a、 215bに数値表示させる。
操作者は、レンズLの屈折力が小さく少々のレイアウト
変更をしても視力に影響ないと判断できるときは、表示
された必要最小レンズ画像からレンズのレイアウトを変
更し、更に小さな直径を有する生地レンズが利用できな
いか否かを試すこともできる。
変更をしても視力に影響ないと判断できるときは、表示
された必要最小レンズ画像からレンズのレイアウトを変
更し、更に小さな直径を有する生地レンズが利用できな
いか否かを試すこともできる。
この場合、操作者が必要最小レンズ画像とレンズ枠画像
からレンズの移動方向を判断して、入力/制御キーボー
ド5を操作し、処方データの装用老眼FD値と上寄せ量
H1を変更することにより、演算・制御回路30は変更
後の処方データに基づいて新たな必要最小レンズ半径り
を演算しそのレンズ画像を表示する。
からレンズの移動方向を判断して、入力/制御キーボー
ド5を操作し、処方データの装用老眼FD値と上寄せ量
H1を変更することにより、演算・制御回路30は変更
後の処方データに基づいて新たな必要最小レンズ半径り
を演算しそのレンズ画像を表示する。
ステップ113(偏心加工);
操作者が偏心レンズを利用したい場合は入力/制御キー
ボード5の偏心量エキ−57を操作してその旨を演算・
制御回路30に指令する。
ボード5の偏心量エキ−57を操作してその旨を演算・
制御回路30に指令する。
操作者が偏心レンズを利用しない場合はステップ116
へ移行する。
へ移行する。
ステップ114(偏心量・必要最小レンズ径演算):演
算・制御回路30は、ステップ110で求められた新た
なレンズ枠形状データFT□(X□十dx、 y□十d
y)を極座標形状データ(ρ1−1θ1−)に座標変換
する。
算・制御回路30は、ステップ110で求められた新た
なレンズ枠形状データFT□(X□十dx、 y□十d
y)を極座標形状データ(ρ1−1θ1−)に座標変換
する。
次に、第16図に模式的に図示するように、このレンズ
枠形状データ(ρ1−9θ□−)の動径ρ1゛が、動径
角度θ1−の単調増加に伴って、増加から減少に転じる
変曲点EI+ E2+ E31 ”−14を求め、変曲
点E1とその前後の形状データFl+F2の三点を通る
円rい変曲点E2とその前後の形状データF3+F4の
三点を通る円r2、変曲点E3とその前後の形状データ
Fl!S+ FBの三点を通る円r3、および変曲点E
4とその前後の形状データF7. F8の三点を通る円
r4を各々求める。
枠形状データ(ρ1−9θ□−)の動径ρ1゛が、動径
角度θ1−の単調増加に伴って、増加から減少に転じる
変曲点EI+ E2+ E31 ”−14を求め、変曲
点E1とその前後の形状データFl+F2の三点を通る
円rい変曲点E2とその前後の形状データF3+F4の
三点を通る円r2、変曲点E3とその前後の形状データ
Fl!S+ FBの三点を通る円r3、および変曲点E
4とその前後の形状データF7. F8の三点を通る円
r4を各々求める。
次にこの円rlXr2、r3、r4を二つづつ組合わせ
、それに外接する外接円を各々の組合わせ毎に求め、こ
れら外接円の全てについてその円外にレンズ枠形状デー
タ(ρ□−9θ、−)が食出すか否かを検定する。第1
6図のように、円r、と円r3の外接円CL−にレンズ
枠形状データの食出しがあった場合は円rl、’2、r
3、r4を三つづつ組合わせ、それに外接する外接円を
各々の組合わせ毎に求め、これら外接円の内最小の半径
り一を有する外接円CLの直径を偏心レンズ利用時の必
要最小レンズ径として求める。円r1、r2、r3、r
4を二つづつ組合わせて、それに外接する外接円でレン
ズ枠形状データの食出しが無いものがあった場合は、そ
の外接円の内最小の半径を有する外接円を偏心レンズ利
用時の必要最小レンズ径として求める(第13図参照)
。
、それに外接する外接円を各々の組合わせ毎に求め、こ
れら外接円の全てについてその円外にレンズ枠形状デー
タ(ρ□−9θ、−)が食出すか否かを検定する。第1
6図のように、円r、と円r3の外接円CL−にレンズ
枠形状データの食出しがあった場合は円rl、’2、r
3、r4を三つづつ組合わせ、それに外接する外接円を
各々の組合わせ毎に求め、これら外接円の内最小の半径
り一を有する外接円CLの直径を偏心レンズ利用時の必
要最小レンズ径として求める。円r1、r2、r3、r
4を二つづつ組合わせて、それに外接する外接円でレン
ズ枠形状データの食出しが無いものがあった場合は、そ
の外接円の内最小の半径を有する外接円を偏心レンズ利
用時の必要最小レンズ径として求める(第13図参照)
。
必要最小偏心レンズCL−の光学中心0−は基準中心線
○と一致するように作られるから、偏心レンズCL−の
幾何学中心0GL−と基準中心線Oとズレ1 (dx−
、dy−)を求め、このズレ量を偏心量とする。
○と一致するように作られるから、偏心レンズCL−の
幾何学中心0GL−と基準中心線Oとズレ1 (dx−
、dy−)を求め、このズレ量を偏心量とする。
ステップ115
(偏心量・必要最小レンズの画像表示):演算・制御回
路30は、第13図および第14図に例示するように、
前ステップ114で求めた必要最小レンズ半径D゛の二
倍値を第1表示器3と第2表示器7のレンズ径表示部2
15a、 215bに数値表示させると共に、偏心量(
ax−、dy−)を第1表示器3と第2表示器7の偏心
量表示部217a、 217bに数値表示させる。偏心
量表示部217a、 217bのII’ upjは上寄
せ量をl’IN2は内寄せ量をそれぞれ示している。
路30は、第13図および第14図に例示するように、
前ステップ114で求めた必要最小レンズ半径D゛の二
倍値を第1表示器3と第2表示器7のレンズ径表示部2
15a、 215bに数値表示させると共に、偏心量(
ax−、dy−)を第1表示器3と第2表示器7の偏心
量表示部217a、 217bに数値表示させる。偏心
量表示部217a、 217bのII’ upjは上寄
せ量をl’IN2は内寄せ量をそれぞれ示している。
また、必要最小レンズ径D−を有する偏心レンズ画像2
02−aと偏心レンズの幾何学中心〇−位置を示す破線
十字線216a (第13図ではその水平線はレンズ枠
の幾何学中心Oを示す十字線203aの水平線と重なっ
ている。)とを第1表示器3に画像表示させる。
02−aと偏心レンズの幾何学中心〇−位置を示す破線
十字線216a (第13図ではその水平線はレンズ枠
の幾何学中心Oを示す十字線203aの水平線と重なっ
ている。)とを第1表示器3に画像表示させる。
なお、印点合致指標211a、 211bはその中央指
標212a、 212bが偏心レンズ画像202−aの
光学中心〇−と一致するように表示される。
標212a、 212bが偏心レンズ画像202−aの
光学中心〇−と一致するように表示される。
ステップ116(加工干渉チエツク);玉摺機でレンズ
を研削加工するとき、レンズ枠の形状あるいはレンズの
光学中心とレンズ枠の幾何学中心のズレ量が大きい場合
には、玉摺機のレンズ回転シャフトが研削砥石とに当た
るいわゆる加工干渉を起こすことがある。これを事前に
チエツクしたいときは、操作者は入力/制御キーボード
5の加工干渉キー56を操作する。
を研削加工するとき、レンズ枠の形状あるいはレンズの
光学中心とレンズ枠の幾何学中心のズレ量が大きい場合
には、玉摺機のレンズ回転シャフトが研削砥石とに当た
るいわゆる加工干渉を起こすことがある。これを事前に
チエツクしたいときは、操作者は入力/制御キーボード
5の加工干渉キー56を操作する。
演算・制御回路30は、加工干渉キー56からの指令を
受けて、第8図および第13図に例示するように、@1
表示器3に、予め記憶されている玉摺機のレンズ回転シ
ャフトのレンズチャッキング部の断面形状データに基い
て、加工干渉チエツク指標220aをその中心が基準中
心線0と一致するように画像表示する。
受けて、第8図および第13図に例示するように、@1
表示器3に、予め記憶されている玉摺機のレンズ回転シ
ャフトのレンズチャッキング部の断面形状データに基い
て、加工干渉チエツク指標220aをその中心が基準中
心線0と一致するように画像表示する。
操作者は加工干渉チエツク指標220aがレンズ枠画像
202aと重なるか否かをチエツクし重ならない場合は
加工干渉は発生しないと判定できる。
202aと重なるか否かをチエツクし重ならない場合は
加工干渉は発生しないと判定できる。
操作者に表示画像から目視で判定させる代わりに、演算
・制御回路3oで判定させるようにしても良い。すなわ
ち、演算・制御回路30に、レンズチャッキング部の断
面形状データとステップ110で移動させた後のレンズ
枠画像データを自動的に比較させ、両方のデータ内に一
致するものが存在するときは加工干渉が発生すると判定
させて、自動的に警告するように構成してもよい。
・制御回路3oで判定させるようにしても良い。すなわ
ち、演算・制御回路30に、レンズチャッキング部の断
面形状データとステップ110で移動させた後のレンズ
枠画像データを自動的に比較させ、両方のデータ内に一
致するものが存在するときは加工干渉が発生すると判定
させて、自動的に警告するように構成してもよい。
あるいは、第17図に模式的に図示するように加工干渉
チエツク指標220aがレンズ枠画像202aと重なる
場合、操作者が入力/制御キーボード5の矢印キー60
を操作して、レンズ枠画像202aとステップ112あ
るいは115で表示されたレンズ画像202町202−
aおよび印点合致指標211aとをこれらの相互の位置
関係は変化させることなく王者一体として画像移動させ
る。このとき加工干渉チエツク指標220aは不動であ
る。それゆえ操作者は第17図に二点鎖線で示すように
レンズ枠画像202aが加工干渉チエツク指標220a
と重ならないようになるまで矢印キー60を操作する。
チエツク指標220aがレンズ枠画像202aと重なる
場合、操作者が入力/制御キーボード5の矢印キー60
を操作して、レンズ枠画像202aとステップ112あ
るいは115で表示されたレンズ画像202町202−
aおよび印点合致指標211aとをこれらの相互の位置
関係は変化させることなく王者一体として画像移動させ
る。このとき加工干渉チエツク指標220aは不動であ
る。それゆえ操作者は第17図に二点鎖線で示すように
レンズ枠画像202aが加工干渉チエツク指標220a
と重ならないようになるまで矢印キー60を操作する。
基準中心線0と画像移動後の画像移動量(ΔX。
△y)を求め、これを表示器に表示するように構成して
もよい。
もよい。
ステップ117(照明ON);
操作者は入力/制御キーボード5の照明キー55を操作
する。演算・制御回路30は、照明キー55からの指令
を受はアクチュエータ35を作動させて、照明ランプ1
3. LPを点灯する。これにより第2表示器7が照明
が照明ランプLPで照明され、その表示像は観察窓4に
向けてハーフミラ−6で反射される。レンズ載置台8が
照明ランプ13により照明される。
する。演算・制御回路30は、照明キー55からの指令
を受はアクチュエータ35を作動させて、照明ランプ1
3. LPを点灯する。これにより第2表示器7が照明
が照明ランプLPで照明され、その表示像は観察窓4に
向けてハーフミラ−6で反射される。レンズ載置台8が
照明ランプ13により照明される。
ステップ118(レンズ位置出し);
操作者は観察窓4を通して第2表示器7に表示された例
えば第9図の表示画像を観察しながら第18図に図示す
るように印点合致指標211bにレンズLに印点された
印点マークMl+ M2−+ M3が各々合致するよう
に載置ビン10.11.12で1ノンズLを保持し移動
させる。印点合致指標211bと印点マークMI+M2
+ ’3を合致させることによりレンズLの光学中心促
が基準中心線0と合致し、レンズLが乱視レンズの場合
はその円柱軸が印点合致指標211bの配列方向と一致
する。
えば第9図の表示画像を観察しながら第18図に図示す
るように印点合致指標211bにレンズLに印点された
印点マークMl+ M2−+ M3が各々合致するよう
に載置ビン10.11.12で1ノンズLを保持し移動
させる。印点合致指標211bと印点マークMI+M2
+ ’3を合致させることによりレンズLの光学中心促
が基準中心線0と合致し、レンズLが乱視レンズの場合
はその円柱軸が印点合致指標211bの配列方向と一致
する。
この様に円柱軸を印点合致指標211b及び印点マーク
Ml+ M2+ M3を合致させて、このレンズパワー
による影響の生じない部分を透過する光束を用いること
により、印点マークMI+ M2+ M3を観察窓4か
ら視認する様にしているので、レンズパワーの影響を受
けることなく印点マークMl+ M2+M3を正確に確
認することができる。しかも、この印点マークMl+
M2+ M3を視認しながら、第2表示器7に表示され
るレンズ枠等の画像をハーフミラ−6を介して表示窓4
から視認することにより、この印点マークMl+ M2
* M3と第2表示器7のレンズ枠等の画像を光学的に
合成するようにしたので、この合成画像によるレンズ素
地切れ等の確認を、レンズパワーの影響を受けることな
く正確に行うことができる。
Ml+ M2+ M3を合致させて、このレンズパワー
による影響の生じない部分を透過する光束を用いること
により、印点マークMI+ M2+ M3を観察窓4か
ら視認する様にしているので、レンズパワーの影響を受
けることなく印点マークMl+ M2+M3を正確に確
認することができる。しかも、この印点マークMl+
M2+ M3を視認しながら、第2表示器7に表示され
るレンズ枠等の画像をハーフミラ−6を介して表示窓4
から視認することにより、この印点マークMl+ M2
* M3と第2表示器7のレンズ枠等の画像を光学的に
合成するようにしたので、この合成画像によるレンズ素
地切れ等の確認を、レンズパワーの影響を受けることな
く正確に行うことができる。
ステップ119(吸着);
操作者はレンズ吸着装置14の保持部材14eに吸着カ
ップ15を取付け、シャフト+4bの切欠面14gが規
制ビン14fに当接するまで支持アーム14cを回転さ
せ、吸着カップ15の中心が基準中心線0と一致させる
。
ップ15を取付け、シャフト+4bの切欠面14gが規
制ビン14fに当接するまで支持アーム14cを回転さ
せ、吸着カップ15の中心が基準中心線0と一致させる
。
次に、操作アーム14dを押下げることにより、これと
一体の支持アーム14cを押下げ吸着カップ15をレン
ズLの前面に吸着する。
一体の支持アーム14cを押下げ吸着カップ15をレン
ズLの前面に吸着する。
ステップ120(レンズデータ呼出);被軸出しレンズ
Lが二重焦点レンズである場合、第19図及び第20図
に例示するように、前記ステップ107のレンズ設定操
作でrバイフォーカル」がレンズ表示部208a、 2
08bに表示されるようにする。
Lが二重焦点レンズである場合、第19図及び第20図
に例示するように、前記ステップ107のレンズ設定操
作でrバイフォーカル」がレンズ表示部208a、 2
08bに表示されるようにする。
つぎに、デイスプレィキー53を操作することにより、
clisplay表示部210a、 210bに被軸出
しレンズLに対応させて予めレンズデータメモリ33に
記憶させておいたレンズの型式番号または商品名あるい
は略称を呼出し表示させる。
clisplay表示部210a、 210bに被軸出
しレンズLに対応させて予めレンズデータメモリ33に
記憶させておいたレンズの型式番号または商品名あるい
は略称を呼出し表示させる。
レンズデータメモリ33には、「二重焦点レンズのデー
タとして、第21図に模式的に示すように二重焦点レン
ズの小玉Sの水平幅H1垂直幅v1小玉Sの上端と遠用
光学中心OLとの垂直方向間隔E1および小玉Sの水平
幅の中心Csと遠用光学中心OLとの水平方向間隔F」
が各々アルファ・ニューメリカルキーボード61を利用
し予めレンズデータメモリ33に記憶される。
タとして、第21図に模式的に示すように二重焦点レン
ズの小玉Sの水平幅H1垂直幅v1小玉Sの上端と遠用
光学中心OLとの垂直方向間隔E1および小玉Sの水平
幅の中心Csと遠用光学中心OLとの水平方向間隔F」
が各々アルファ・ニューメリカルキーボード61を利用
し予めレンズデータメモリ33に記憶される。
第19図及び第20図の例ではレンズLの小玉の水平幅
H−垂直幅Vの数値を利用して型式番号としている。
H−垂直幅Vの数値を利用して型式番号としている。
ステップ121(データ画像表示);
display表示部210a、 210bに所望の型
式番号を呼出すと演算・制御回路30は、その型式番号
に対応したレンズデータをレンズデータメモリ33から
読み出して、第19図に示すように模式的な小玉画像2
30aを基準中心線Oからその垂直方向間隔E及び水平
方向間隔Fずらし、第1表示器3に画像表示させる。
式番号を呼出すと演算・制御回路30は、その型式番号
に対応したレンズデータをレンズデータメモリ33から
読み出して、第19図に示すように模式的な小玉画像2
30aを基準中心線Oからその垂直方向間隔E及び水平
方向間隔Fずらし、第1表示器3に画像表示させる。
第2表示器7には第20図に示すように、小玉位置合せ
指標231bが画像表示される。小玉位置合せ指標23
1bは、小玉上端位置を示す上端指標232bと、小玉
の水平幅を示す水平幅指標233b、 233bと、小
玉の水平幅中心位置を示す水平幅中心指標234bと、
小玉の肩J、 Kの位置合せや小玉の倒れチエツクのた
めの二本または三本の短線から成る肩位置合せ指標23
5b、 235bとから構成されている。
指標231bが画像表示される。小玉位置合せ指標23
1bは、小玉上端位置を示す上端指標232bと、小玉
の水平幅を示す水平幅指標233b、 233bと、小
玉の水平幅中心位置を示す水平幅中心指標234bと、
小玉の肩J、 Kの位置合せや小玉の倒れチエツクのた
めの二本または三本の短線から成る肩位置合せ指標23
5b、 235bとから構成されている。
上端指標232bは基準中心線0から垂直方向間隔Eず
らして表示され、水平幅中心指標234bは水平方向間
隔Fずらして表示され、水平幅指標232bは水平幅H
の間隔で表示される。
らして表示され、水平幅中心指標234bは水平方向間
隔Fずらして表示され、水平幅指標232bは水平幅H
の間隔で表示される。
後続ステップ118のレンズ位置出し作業では第20図
に二点鎖線で図示したように二重焦点レンズLの小玉S
が第2表示器7の小玉位置合せ指標画像231bに整合
するように位置出しされる。
に二点鎖線で図示したように二重焦点レンズLの小玉S
が第2表示器7の小玉位置合せ指標画像231bに整合
するように位置出しされる。
なお、第19図及び第20図とも、処方データ表示部2
09a、 209b、模式的レンズ枠画像204a、
204b。
09a、 209b、模式的レンズ枠画像204a、
204b。
レンズ枠長表示部205a、 205b等の表示は図示
を省略した。
を省略した。
また次ステツプ108の処方データ入力では被軸出しレ
ンズLが乱視レンズであってもその円柱軸角度は入力し
ない。それゆえステップ109の印点合致指標211a
、 211bの画像表示もされない。
ンズLが乱視レンズであってもその円柱軸角度は入力し
ない。それゆえステップ109の印点合致指標211a
、 211bの画像表示もされない。
ステップ122(レンズデータ呼出);被軸出しレンズ
Lが累進多焦点レンズである場合、第22図及び第23
図に例示するように、前記ステップ107のレンズ設定
操作でrルイシン」がレンズ表示部208a、 208
bに表示されるようにする。
Lが累進多焦点レンズである場合、第22図及び第23
図に例示するように、前記ステップ107のレンズ設定
操作でrルイシン」がレンズ表示部208a、 208
bに表示されるようにする。
つぎに、デイスプレィキー53を操作することにより、
display表示部210a、 210bに被軸出し
レンズLに対応させて予めレンズデータメモリ33に記
憶させておいたレンズの型式番号または商品名あるいは
略称を呼出し表示させる。
display表示部210a、 210bに被軸出し
レンズLに対応させて予めレンズデータメモリ33に記
憶させておいたレンズの型式番号または商品名あるいは
略称を呼出し表示させる。
レンズデータメモリ33には、累進多焦点レンズのデー
タとして、商品名等に対応させて、第24図に模式的に
示すようにその累進多焦点レンズの累進・近用部N(図
中二点鎖線斜線を施した部分)がこのレンズの成形型の
基準垂直線■に対して非対称形をなすレンズの場合は、
累進多焦点レンズの隠しマークM、、M2間の距離Aを
、第25図に図示するように累進・近用部Nが成形型の
基準垂直線■に対し対称形を成し、成形時にレンズの幾
何学的垂直線Vに対し角度α回転して累進・近用部Nを
内寄せさせてなるレンズの場合は、レンズの隠しマーク
M、、M2間の距離A及び回転成形角度αとを、各々カ
タログデータから調べ、各々アルファ・ニューメリカル
キーボード61を利用し予めレンズデータメモリ33に
記憶される。
タとして、商品名等に対応させて、第24図に模式的に
示すようにその累進多焦点レンズの累進・近用部N(図
中二点鎖線斜線を施した部分)がこのレンズの成形型の
基準垂直線■に対して非対称形をなすレンズの場合は、
累進多焦点レンズの隠しマークM、、M2間の距離Aを
、第25図に図示するように累進・近用部Nが成形型の
基準垂直線■に対し対称形を成し、成形時にレンズの幾
何学的垂直線Vに対し角度α回転して累進・近用部Nを
内寄せさせてなるレンズの場合は、レンズの隠しマーク
M、、M2間の距離A及び回転成形角度αとを、各々カ
タログデータから調べ、各々アルファ・ニューメリカル
キーボード61を利用し予めレンズデータメモリ33に
記憶される。
第22図及び第23図の例では商品名xxxxがdis
play表示部210a、 210bに表示される。
play表示部210a、 210bに表示される。
ステップ123(データ画像表示);
display表示部210a、 210bに所望の商
品名を呼出すと演算・制御回路30は、その商品名に対
応したレンズデータをレンズデータメモリ33から読み
出し、第22図及び第23図に示すように先に詳述した
印点合致指標211aと同様の構成からなる隠しマーク
位置合せ用指標241a、241bを、第24図の非対
称形レンズの場合は水平方向に、第25図の対称形レン
ズの場合は角度α回転させた位置に位置合せ指標241
m、241bを入力されている距離A分互いに離間させ
て基準中心線○から等距離(A/2)ずらして、第1表
示器3及び第2表示器7にそれぞれ画像表示させる。
品名を呼出すと演算・制御回路30は、その商品名に対
応したレンズデータをレンズデータメモリ33から読み
出し、第22図及び第23図に示すように先に詳述した
印点合致指標211aと同様の構成からなる隠しマーク
位置合せ用指標241a、241bを、第24図の非対
称形レンズの場合は水平方向に、第25図の対称形レン
ズの場合は角度α回転させた位置に位置合せ指標241
m、241bを入力されている距離A分互いに離間させ
て基準中心線○から等距離(A/2)ずらして、第1表
示器3及び第2表示器7にそれぞれ画像表示させる。
後続ステップ118のレンズ位置出し作業では第23図
に図示したように累進多焦点レンズLの隠しマークM+
、M2が第24図の非対称形レンズの場合は隠しマーク
位置合せ指標241a、241bとそれぞれ整合するよ
うに、また、第25図の対称形レンズの場合には位置合
わせ指標241a、241bとそれぞれ整合するように
位置出しされる。
に図示したように累進多焦点レンズLの隠しマークM+
、M2が第24図の非対称形レンズの場合は隠しマーク
位置合せ指標241a、241bとそれぞれ整合するよ
うに、また、第25図の対称形レンズの場合には位置合
わせ指標241a、241bとそれぞれ整合するように
位置出しされる。
なお、第22図及び第23図とも、処方データ表示部2
09a、 209b、模式的レンズ枠画像204a、
204b。
09a、 209b、模式的レンズ枠画像204a、
204b。
レンズ枠長表示部205a、 205b等の表示は図示
を省略した。
を省略した。
また次ステツプ108の処方データ入力では被軸出しレ
ンズLが乱視レンズであってもその円柱軸角度は入力し
ない。それゆえステップ109の印点合致指標211a
、 211bの画像表示もされない。
ンズLが乱視レンズであってもその円柱軸角度は入力し
ない。それゆえステップ109の印点合致指標211a
、 211bの画像表示もされない。
ステップ124および125(右眼レンズ設定);操作
者は右眼レンズについて既に軸出し作業を完了している
か否かを確認し、完了してい場合はR/Lキー54を操
作して、第13図と第14図に例示するように左右眼表
示部207a、 207bに「HIGHT7と表示させ
る。
者は右眼レンズについて既に軸出し作業を完了している
か否かを確認し、完了してい場合はR/Lキー54を操
作して、第13図と第14図に例示するように左右眼表
示部207a、 207bに「HIGHT7と表示させ
る。
演算・制御回路30は、R/Lキー54がらの指令を受
けてフレームデータメモリ32がら左眼レンズ枠形状デ
ータLFz(x□、y□)を読み已し、その画像202
a、 202bを第1表示器3および第2表示器7に各
々等倍で画像表示する。また第1表示器3はレンズ枠の
幾何学中心を示す十字線203aを画像表示する。
けてフレームデータメモリ32がら左眼レンズ枠形状デ
ータLFz(x□、y□)を読み已し、その画像202
a、 202bを第1表示器3および第2表示器7に各
々等倍で画像表示する。また第1表示器3はレンズ枠の
幾何学中心を示す十字線203aを画像表示する。
ステップ126
以下右眼レンズについて上述のステップ106ないし1
23を実行する。
23を実行する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、操作者は電子画
像表示手段に表示された隠しマーク位置合わせ指標に被
軸出レンズである累進多焦点レンズに刻印されている「
隠しマーク」が、あるいはこの「隠しマーク」が小さく
観察し辛い場合は、その位置にインクでマーキングした
後の隠しマークを整合させることにより、正確なレンズ
の位置だしができ、吸着手段でレンズの吸着カップの吸
着が正確にできる。
像表示手段に表示された隠しマーク位置合わせ指標に被
軸出レンズである累進多焦点レンズに刻印されている「
隠しマーク」が、あるいはこの「隠しマーク」が小さく
観察し辛い場合は、その位置にインクでマーキングした
後の隠しマークを整合させることにより、正確なレンズ
の位置だしができ、吸着手段でレンズの吸着カップの吸
着が正確にできる。
第1図は本発明に係る軸出器の光学−機械構成を示す斜
視図、 第2図はレンズ載置台の構成を示す平面図、第3図は第
2図のニーニー視断面図、 第4図は本発明に係る軸出器の電気回路を示すブロック
図、 第5図は入力/制御用キーボードのキー構成を示す平面
図、 第6図、第7図牡半修→μ着は本発明に係る軸出器の動
作フローチャート、 第8図、第13図、第19図、第22図は第1表示器の
画像表示例を示す図、 第9図、第14図、第20図、第23図は第2表示器の
画像表示例を示す図、 第10図はレンズ枠データを模式的に示す模式図、第1
1図はレンズ枠の最長径を求める方法を説明するための
模式図、 第12図は左右のレンズ枠画像の合成画像を例示する模
式図、 第15A図ないし第15D図は印点合致マークのパター
ン構成例を示す模式図、 第16図は偏心レンズの必要最小レンズ径を求める方法
を説明するための模式図、 第17図は加工干渉を回避するためのずらし量の求め方
を説明するための模式図、 第18図はレンズの位置出し方法を説明するた必の平面
図、 第21図は二重焦点レンズのデータについて説明するた
めの模式図、 第24図は非対称形の累進多焦点レンズの隠しマークに
ついて説明するための模式図、第25図は、対称形の累
進多焦点レンズの隠しマークについて説明するための模
式図である。 3・・・第1表示器、 4・・・観察窓、 5・・・入力/制御用キーボード、 6・・・ハーフミラ−1 7・・・第2表示器、 8・・・レンズ載置台、 10、11.12・・・載置ビン、 14・・・レンズ吸着装置、 13.14・・・照明ランプ、 30・・・演算・制御回路、 32・・・フレームデータメモリ、 33・・・レンズデータメモリ、 40・・・フレームデータ入力装置、 50・・・玉摺機、 211・・・印点合致指標、 204・・・模式的レンズ枠表示部、 205・・・レンズ枠長表示部。 第1図 第2図 第3図 第41 第5図 第7図 第10図 y 第12図 第13図 mode 1ens display第1
4図 mode 1ens clisplay第
17図 第18図 第19図 20Ba 210a第20図 mode 1ens
display’t
ζ208b 210b第23図 第24図 トーV 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 平成2年特許願第280769号 2、発明の名称 軸出器 3、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 株式会社 トブコ ン4、代理人 〒
135電話 3820−1811住 所 東京都江東区
門前仲町1−14−3平成3年1月7日(発送臼:平成
3年1月22日)6、補正の対象 以上
視図、 第2図はレンズ載置台の構成を示す平面図、第3図は第
2図のニーニー視断面図、 第4図は本発明に係る軸出器の電気回路を示すブロック
図、 第5図は入力/制御用キーボードのキー構成を示す平面
図、 第6図、第7図牡半修→μ着は本発明に係る軸出器の動
作フローチャート、 第8図、第13図、第19図、第22図は第1表示器の
画像表示例を示す図、 第9図、第14図、第20図、第23図は第2表示器の
画像表示例を示す図、 第10図はレンズ枠データを模式的に示す模式図、第1
1図はレンズ枠の最長径を求める方法を説明するための
模式図、 第12図は左右のレンズ枠画像の合成画像を例示する模
式図、 第15A図ないし第15D図は印点合致マークのパター
ン構成例を示す模式図、 第16図は偏心レンズの必要最小レンズ径を求める方法
を説明するための模式図、 第17図は加工干渉を回避するためのずらし量の求め方
を説明するための模式図、 第18図はレンズの位置出し方法を説明するた必の平面
図、 第21図は二重焦点レンズのデータについて説明するた
めの模式図、 第24図は非対称形の累進多焦点レンズの隠しマークに
ついて説明するための模式図、第25図は、対称形の累
進多焦点レンズの隠しマークについて説明するための模
式図である。 3・・・第1表示器、 4・・・観察窓、 5・・・入力/制御用キーボード、 6・・・ハーフミラ−1 7・・・第2表示器、 8・・・レンズ載置台、 10、11.12・・・載置ビン、 14・・・レンズ吸着装置、 13.14・・・照明ランプ、 30・・・演算・制御回路、 32・・・フレームデータメモリ、 33・・・レンズデータメモリ、 40・・・フレームデータ入力装置、 50・・・玉摺機、 211・・・印点合致指標、 204・・・模式的レンズ枠表示部、 205・・・レンズ枠長表示部。 第1図 第2図 第3図 第41 第5図 第7図 第10図 y 第12図 第13図 mode 1ens display第1
4図 mode 1ens clisplay第
17図 第18図 第19図 20Ba 210a第20図 mode 1ens
display’t
ζ208b 210b第23図 第24図 トーV 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 平成2年特許願第280769号 2、発明の名称 軸出器 3、補正をする者 事件との関係 出願人 名 称 株式会社 トブコ ン4、代理人 〒
135電話 3820−1811住 所 東京都江東区
門前仲町1−14−3平成3年1月7日(発送臼:平成
3年1月22日)6、補正の対象 以上
Claims (1)
- (1)被軸出レンズが枠入れされる眼鏡フレームのレン
ズ枠形状と位置出し指標とを少なくとも画像表示する電
子画像表示手段と; 前記電子画像表示手段に表示された前記レンズ枠形状画
像を処方データに基づいて前記位置出し指標に対し前記
電子画像表示手段上で移動させるための制御手段と; 前記位置出し指標に合致するように軸出しされた前記被
軸出レンズに吸着カップを吸着する吸着手段とを有する
軸出器において: 前記位置出し指標が累進多焦点レンズの隠しマーク位置
合わせ指標であることを特徴とする軸出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28076990A JPH04159071A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 軸出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28076990A JPH04159071A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 軸出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159071A true JPH04159071A (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=17629706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28076990A Pending JPH04159071A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 軸出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04159071A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001157956A (ja) * | 1999-12-01 | 2001-06-12 | Topcon Corp | レンズ吸着カップ位置設定方法及びレンズ吸着カップ装着装置 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28076990A patent/JPH04159071A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001157956A (ja) * | 1999-12-01 | 2001-06-12 | Topcon Corp | レンズ吸着カップ位置設定方法及びレンズ吸着カップ装着装置 |
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