JPH04159128A - 自動車用ウインドモール - Google Patents
自動車用ウインドモールInfo
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- JPH04159128A JPH04159128A JP28292790A JP28292790A JPH04159128A JP H04159128 A JPH04159128 A JP H04159128A JP 28292790 A JP28292790 A JP 28292790A JP 28292790 A JP28292790 A JP 28292790A JP H04159128 A JPH04159128 A JP H04159128A
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Links
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Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は自動車の窓ガラスと窓枠との間に装着される自
動車用ウィンドモールに関するものである。
動車用ウィンドモールに関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の自動車用ウィンドモールとして、第5図
に示す技術が知られている。
に示す技術が知られている。
第5図は従来の自動車用ウィンドモールを車体取付状態
で示す断面図である。
で示す断面図である。
従来の自動車用ウィンドモールにおいては、合成樹脂製
のモール本体1の一側面に、窓ガラス3の周縁部を挾持
する略コ字状の挾持部2が形成されている。モール本体
1の車体側面1a及び窓ガラス3の周縁部裏面は接着剤
4を介して車体の窓枠5に固着されている。また、7は
補強用にインサートされた金属ワイヤ、8は前記接着剤
4を封止するダムである。
のモール本体1の一側面に、窓ガラス3の周縁部を挾持
する略コ字状の挾持部2が形成されている。モール本体
1の車体側面1a及び窓ガラス3の周縁部裏面は接着剤
4を介して車体の窓枠5に固着されている。また、7は
補強用にインサートされた金属ワイヤ、8は前記接着剤
4を封止するダムである。
前記挟持部2と反対側のモール本体1には、窓枠5とモ
ール本体1との隙間を塞ぐシールリップ10が一体的に
突設され、このシールリップ10の表面とモール本体1
の表面とにより意匠面6が構成されている。シールリッ
プ10より内方のモール本体1の側面には、モール本体
1の車体側端部を窓ガラス3に押圧する押圧リップ11
が突設されている。そして、従来は、モール本体1、シ
ールリップ10及び押圧リップ11を、共通の合成樹脂
材料、例えば、硬質ポリ塩化ビニルなどで一体に押出成
形していた。
ール本体1との隙間を塞ぐシールリップ10が一体的に
突設され、このシールリップ10の表面とモール本体1
の表面とにより意匠面6が構成されている。シールリッ
プ10より内方のモール本体1の側面には、モール本体
1の車体側端部を窓ガラス3に押圧する押圧リップ11
が突設されている。そして、従来は、モール本体1、シ
ールリップ10及び押圧リップ11を、共通の合成樹脂
材料、例えば、硬質ポリ塩化ビニルなどで一体に押出成
形していた。
したがって、上記のように構成された従来の自動車用ウ
ィンドモールによれば、シールリップ10がそれ自身の
弾性により窓枠5の表面に圧接される。このため、窓枠
5とモール本体1との隙間がシールリップ10により閉
塞されて、雨水等の浸入が防止される。
ィンドモールによれば、シールリップ10がそれ自身の
弾性により窓枠5の表面に圧接される。このため、窓枠
5とモール本体1との隙間がシールリップ10により閉
塞されて、雨水等の浸入が防止される。
また、実開平1−32213号公報(実願昭62−12
7539号)には、シールリップを両面接着テープを介
して窓枠に接着するように構成した自動車用ウィンドモ
ールが開示されている。これによれば、特に、窓ガラス
のコーナ部におけるシールリップの浮き上りを防止して
、意匠面の見栄えを向上できる。
7539号)には、シールリップを両面接着テープを介
して窓枠に接着するように構成した自動車用ウィンドモ
ールが開示されている。これによれば、特に、窓ガラス
のコーナ部におけるシールリップの浮き上りを防止して
、意匠面の見栄えを向上できる。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、従来の自動車用ウィンドモールによると、比
較的硬いシールリップ10が窓枠5に圧接しているため
、自動車の走行時、特に、悪路走行時に発生する車体の
応力歪により、シールリップ10が窓枠5上で滑り、擦
れ音が発生したり、窓枠5の塗膜が損傷して錆が発生し
やすくなるなどの問題点があった。
較的硬いシールリップ10が窓枠5に圧接しているため
、自動車の走行時、特に、悪路走行時に発生する車体の
応力歪により、シールリップ10が窓枠5上で滑り、擦
れ音が発生したり、窓枠5の塗膜が損傷して錆が発生し
やすくなるなどの問題点があった。
また、両面接着テープでシールリップを窓枠に接着した
場合には、擦れ防止の効果を期待することはできるもの
の、窓ガラスに対するウィンドモールの組付作業性が著
しく低下するという別の問題を招く。
場合には、擦れ防止の効果を期待することはできるもの
の、窓ガラスに対するウィンドモールの組付作業性が著
しく低下するという別の問題を招く。
そこで、本発明の課題は、組付作業性を低下することな
く、シールリップの擦れを確実に防止できる自動車用ウ
ィンドモールを提供することにある。
く、シールリップの擦れを確実に防止できる自動車用ウ
ィンドモールを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するために、本発明の自動車用ウィン
ドモールは、窓ガラスの周縁部を挾持する挟持部を有す
るモール本体と、窓ガラスと窓枠との隙間を塞ぐように
挟持部と反対側のモール本体に突設された軟質合成樹脂
材料からなるシールリップと、そのシールリップの裏面
に塗着された粘性合成樹脂材料からなる滑り止め層とか
ら構成される。
ドモールは、窓ガラスの周縁部を挾持する挟持部を有す
るモール本体と、窓ガラスと窓枠との隙間を塞ぐように
挟持部と反対側のモール本体に突設された軟質合成樹脂
材料からなるシールリップと、そのシールリップの裏面
に塗着された粘性合成樹脂材料からなる滑り止め層とか
ら構成される。
[作用コ
本発明の自動車用ウィンドモールによれば、シールリッ
プが軟質合成樹脂材料からなり、かつ、その裏面に滑り
止め層が設けられているので、シールリップは車体の歪
に追従して伸縮し、シールリップと窓枠との滑りが抑制
される。その結果、擦れ音の発生及び窓枠の塗膜の損傷
が確実に防止される。また、滑り止め層はウィンドモー
ルの製作に際して予めシールリップに塗着されるので、
ウィンドモールの窓ガラスへの組付作業性が低下するお
それもない。
プが軟質合成樹脂材料からなり、かつ、その裏面に滑り
止め層が設けられているので、シールリップは車体の歪
に追従して伸縮し、シールリップと窓枠との滑りが抑制
される。その結果、擦れ音の発生及び窓枠の塗膜の損傷
が確実に防止される。また、滑り止め層はウィンドモー
ルの製作に際して予めシールリップに塗着されるので、
ウィンドモールの窓ガラスへの組付作業性が低下するお
それもない。
[実施例]
以下、本発明を具体化した実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例による自動車用ウ
ィンドモールを示し、第1図は自動車用ウィンドモール
を車体取付状態で示す断面図、第2図はシールリップ及
び滑り止め層を示す第1図の部分斜視図である。なお、
図中、従来例と同一の符号は従来例と同一または相当す
る構成部分を示すものである。
ィンドモールを示し、第1図は自動車用ウィンドモール
を車体取付状態で示す断面図、第2図はシールリップ及
び滑り止め層を示す第1図の部分斜視図である。なお、
図中、従来例と同一の符号は従来例と同一または相当す
る構成部分を示すものである。
本実施例の自動車用ウィンドモールにおいては、モール
本体1が比較的硬質のポリ塩化ビニル材料(硬度Hs
90〜95程度)により長尺状に押出成形され、その−
側面には、窓ガラス3の周縁部を挾持する挟持部2が形
成されている。モール本体1の頭部には、意匠面6を構
成する意匠層9が共押出成形により設けられている。こ
の意匠層9は比較的軟質のポリ塩化ビニル材料(硬度H
s70〜75程度)で成形され、その一部は挟持部2と
反対側に突出して窓ガラス3と窓枠5との隙間を塞ぐシ
ールリップ10となっている。また、モ−ル本体1の脚
部には、モール本体1の車体側端部を窓ガラス3に押圧
する押圧リップ11が前記シールリップ10と同一の軟
質材料で共押出成形されている。
本体1が比較的硬質のポリ塩化ビニル材料(硬度Hs
90〜95程度)により長尺状に押出成形され、その−
側面には、窓ガラス3の周縁部を挾持する挟持部2が形
成されている。モール本体1の頭部には、意匠面6を構
成する意匠層9が共押出成形により設けられている。こ
の意匠層9は比較的軟質のポリ塩化ビニル材料(硬度H
s70〜75程度)で成形され、その一部は挟持部2と
反対側に突出して窓ガラス3と窓枠5との隙間を塞ぐシ
ールリップ10となっている。また、モ−ル本体1の脚
部には、モール本体1の車体側端部を窓ガラス3に押圧
する押圧リップ11が前記シールリップ10と同一の軟
質材料で共押出成形されている。
前記シールリップ10の裏面つまり窓枠5との接合面に
は、高粘性合成樹脂材料からなる滑り止め層]3が塗着
されている。本実施例では、滑り止め層13が、シール
リップ10の窓枠5との接合面のほぼ全域にわたって塗
着されている。滑り止め層13の材質としては、ウレタ
ン等の紫外線硬化樹脂を好ましく使用でき、また、これ
以外に、ホットメルト樹脂、或いは、反応形のウレタン
系樹脂、その他、高い粘性を有する各種の合成樹脂材料
を使用可能である。
は、高粘性合成樹脂材料からなる滑り止め層]3が塗着
されている。本実施例では、滑り止め層13が、シール
リップ10の窓枠5との接合面のほぼ全域にわたって塗
着されている。滑り止め層13の材質としては、ウレタ
ン等の紫外線硬化樹脂を好ましく使用でき、また、これ
以外に、ホットメルト樹脂、或いは、反応形のウレタン
系樹脂、その他、高い粘性を有する各種の合成樹脂材料
を使用可能である。
上記のように構成された本実施例の自動車用ウィンドモ
ールにおいて、次に、その組付態様について説明する。
ールにおいて、次に、その組付態様について説明する。
前記モール本体1は挟持部2を窓ガラス3の周縁部を挾
持して装着され、モール本体1の車体側面1a及び窓ガ
ラス3の周縁部裏面が接着剤4を介して車体の窓枠5に
固着される。この組付状態では、押圧リップ11の弾力
によりモール本体1の車体側端部が窓ガラス3側に押圧
されるため、モール本体1の挟持部2が窓ガラス3の周
縁部に隙間なく挾持される。また、シールリップ10の
弾力により滑り止め層13が窓枠5の表面に圧接され、
その状態で、窓枠5とモール本体1との隙間がシールリ
ップ10により滑り止め層13を介して完全に閉塞され
る。
持して装着され、モール本体1の車体側面1a及び窓ガ
ラス3の周縁部裏面が接着剤4を介して車体の窓枠5に
固着される。この組付状態では、押圧リップ11の弾力
によりモール本体1の車体側端部が窓ガラス3側に押圧
されるため、モール本体1の挟持部2が窓ガラス3の周
縁部に隙間なく挾持される。また、シールリップ10の
弾力により滑り止め層13が窓枠5の表面に圧接され、
その状態で、窓枠5とモール本体1との隙間がシールリ
ップ10により滑り止め層13を介して完全に閉塞され
る。
このように、上記実施例の自動車用ウィンドモールは、
窓ガラス3の周縁部を挾持する挟持部2を有する硬質ポ
リ塩化ビニルからなるモール本体1と、窓ガラス3と窓
枠5との隙間を塞ぐように挾持部2と反対側のモール本
体1に突設された軟質ポリ塩化ビニルからなるシールリ
ップ10と、そのシールリップ10の裏面に塗着された
高い粘性を有する紫外線硬化樹脂等からなる滑り止め層
13とにより構成したものである。
窓ガラス3の周縁部を挾持する挟持部2を有する硬質ポ
リ塩化ビニルからなるモール本体1と、窓ガラス3と窓
枠5との隙間を塞ぐように挾持部2と反対側のモール本
体1に突設された軟質ポリ塩化ビニルからなるシールリ
ップ10と、そのシールリップ10の裏面に塗着された
高い粘性を有する紫外線硬化樹脂等からなる滑り止め層
13とにより構成したものである。
したがって、本実施例の自動車用ウィンドモールによれ
ば、シールリップ10が軟質ポリ塩化ビニルからなり、
かつ、その裏面に滑り止め層13が設けられているので
、シールリップ10は車体の歪に追従して伸縮し、シー
ルリップ10と窓枠5との滑りが抑制される。その結果
、走行時の擦れ音、及び、窓枠5の塗膜の損傷が確実に
防止される。また、滑り止め層13はウィンドモールの
製作時に予めシールリップ10に塗着されるので、ウィ
ンドモールの窓ガラス3への組付作業性が低下するおそ
れもない。しかも、滑り止め層13を紫外線硬化樹脂で
成形すれば、それを紫外線により短時間に乾燥でき、そ
の際、シールリップ10を熱変形させる心配もない。更
に、シールリップ10は軟質ポリ塩化ビニルで成形され
ているので、窓枠5の形状に対する追従性がよく、従来
のように両面接着テープを使用しなくても、シールリ、
ツブ10の浮き上りを防止して、意匠面6の見栄えを向
上できる。
ば、シールリップ10が軟質ポリ塩化ビニルからなり、
かつ、その裏面に滑り止め層13が設けられているので
、シールリップ10は車体の歪に追従して伸縮し、シー
ルリップ10と窓枠5との滑りが抑制される。その結果
、走行時の擦れ音、及び、窓枠5の塗膜の損傷が確実に
防止される。また、滑り止め層13はウィンドモールの
製作時に予めシールリップ10に塗着されるので、ウィ
ンドモールの窓ガラス3への組付作業性が低下するおそ
れもない。しかも、滑り止め層13を紫外線硬化樹脂で
成形すれば、それを紫外線により短時間に乾燥でき、そ
の際、シールリップ10を熱変形させる心配もない。更
に、シールリップ10は軟質ポリ塩化ビニルで成形され
ているので、窓枠5の形状に対する追従性がよく、従来
のように両面接着テープを使用しなくても、シールリ、
ツブ10の浮き上りを防止して、意匠面6の見栄えを向
上できる。
第3図及び第4図は本発明の別の実施例を示し、第3図
は滑り止め層の別例を示す部分斜視図、第4図はシール
リップの別例を示す断面図である。
は滑り止め層の別例を示す部分斜視図、第4図はシール
リップの別例を示す断面図である。
前記実施例では、滑り止め層13がシールリップ10の
裏面のほぼ全域に塗着されているが、本発明はこれに限
定されるものではなく、第3図に示すように、複数条の
滑り止め層13をシールリップ10の裏面にその長手方
向に延びるように塗着してもよい。
裏面のほぼ全域に塗着されているが、本発明はこれに限
定されるものではなく、第3図に示すように、複数条の
滑り止め層13をシールリップ10の裏面にその長手方
向に延びるように塗着してもよい。
また、上記実施例では、シールリップ10が意匠層9の
一部に設けられているが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、第4図に示すように、モール本体1の頭部
を露出させ、シールリップ10を挟持部2と反対側のモ
ール本体1に突設して実施することも可能である。この
場合、意匠面6はモール本体1の表面とシールリップ1
00表面とにより構成される。
一部に設けられているが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、第4図に示すように、モール本体1の頭部
を露出させ、シールリップ10を挟持部2と反対側のモ
ール本体1に突設して実施することも可能である。この
場合、意匠面6はモール本体1の表面とシールリップ1
00表面とにより構成される。
なお、上記実施例では、シールリップ10の裏面に塗着
された粘性合成樹脂材料からなる滑り止め層13として
、高粘性合成樹脂材料を使用したが、本発明を実施する
場合には、その接合面積が確保できることからも、粘性
合成樹脂材料であればよい。
された粘性合成樹脂材料からなる滑り止め層13として
、高粘性合成樹脂材料を使用したが、本発明を実施する
場合には、その接合面積が確保できることからも、粘性
合成樹脂材料であればよい。
[発明の効果コ
以上のように、本発明の自動車用ウィンドモールは、窓
ガラスの周縁部を挾持する挟持部を有するモール本体と
、窓ガラスと窓枠との隙間を塞ぐように挾持部と反対側
のモール本体に突設された軟質合成樹脂材料からなるシ
ールリップと、そのシールリップの裏面に塗着された粘
性合成樹脂材料からなる滑り止め層とから構成したもの
であるから、シールリップが車体の歪に追従して伸縮し
て、シールリップと窓枠との滑りを抑制でき、その結果
、擦れ音の発生及び窓枠の塗膜の損傷を確実に防止でき
るとともに、滑り止め層をウィンドモールの製作時に予
めシールリップに塗着して、ウィンドモールの窓ガラス
への組付作業性を向上できるという効果がある。
ガラスの周縁部を挾持する挟持部を有するモール本体と
、窓ガラスと窓枠との隙間を塞ぐように挾持部と反対側
のモール本体に突設された軟質合成樹脂材料からなるシ
ールリップと、そのシールリップの裏面に塗着された粘
性合成樹脂材料からなる滑り止め層とから構成したもの
であるから、シールリップが車体の歪に追従して伸縮し
て、シールリップと窓枠との滑りを抑制でき、その結果
、擦れ音の発生及び窓枠の塗膜の損傷を確実に防止でき
るとともに、滑り止め層をウィンドモールの製作時に予
めシールリップに塗着して、ウィンドモールの窓ガラス
への組付作業性を向上できるという効果がある。
第1図及び第2図は本発明の第一実施例による自動車用
ウィンドモールを示し、第1図は自動車用ウィンドモー
ルを車体取付状態で示す断面図、第2図はシールリップ
及び滑り止め層を示す第1図の部分斜視図である。 第3図及び第4図は本発明の別の実施例を示し、第3図
は滑り止め層の別例を示す部分斜視図、第4図はシール
リップの別例を示す断面図である。 第5図は従来の自動車用ウィンドモールを車体取付状態
で示す断面図である。 図において、 1:モール本体 2:挟持部3:窓ガラス
5:窓枠10:シールリップ
13:滑り止め層である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 特許出願人 豊田合成 株式会社 代理人 弁理士 樋口 武尚 外1名 1:モール本体 2:挾持部 3:窓ガラス
ウィンドモールを示し、第1図は自動車用ウィンドモー
ルを車体取付状態で示す断面図、第2図はシールリップ
及び滑り止め層を示す第1図の部分斜視図である。 第3図及び第4図は本発明の別の実施例を示し、第3図
は滑り止め層の別例を示す部分斜視図、第4図はシール
リップの別例を示す断面図である。 第5図は従来の自動車用ウィンドモールを車体取付状態
で示す断面図である。 図において、 1:モール本体 2:挟持部3:窓ガラス
5:窓枠10:シールリップ
13:滑り止め層である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 特許出願人 豊田合成 株式会社 代理人 弁理士 樋口 武尚 外1名 1:モール本体 2:挾持部 3:窓ガラス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 窓ガラスの周縁部を挾持する挾持部を有するモール本体
と、 窓ガラスと窓枠との隙間を塞ぐように前記挾持部と反対
側のモール本体に突設された軟質合成樹脂材料からなる
シールリップと、 前記シールリップの裏面に塗着された粘性合成樹脂材料
からなる滑り止め層と を具備することを特徴とする自動車用ウインドモール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28292790A JPH04159128A (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | 自動車用ウインドモール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28292790A JPH04159128A (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | 自動車用ウインドモール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159128A true JPH04159128A (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=17658918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28292790A Pending JPH04159128A (ja) | 1990-10-20 | 1990-10-20 | 自動車用ウインドモール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04159128A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000343927A (ja) * | 1999-06-01 | 2000-12-12 | Nishikawa Kasei Co Ltd | 車両用インストルメントパネルの空調エアダクト構造 |
| CN102039797A (zh) * | 2009-10-16 | 2011-05-04 | 本田技研工业株式会社 | 车窗嵌条的安装车身构造 |
-
1990
- 1990-10-20 JP JP28292790A patent/JPH04159128A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000343927A (ja) * | 1999-06-01 | 2000-12-12 | Nishikawa Kasei Co Ltd | 車両用インストルメントパネルの空調エアダクト構造 |
| CN102039797A (zh) * | 2009-10-16 | 2011-05-04 | 本田技研工业株式会社 | 车窗嵌条的安装车身构造 |
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