JPH0415919Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415919Y2 JPH0415919Y2 JP7311985U JP7311985U JPH0415919Y2 JP H0415919 Y2 JPH0415919 Y2 JP H0415919Y2 JP 7311985 U JP7311985 U JP 7311985U JP 7311985 U JP7311985 U JP 7311985U JP H0415919 Y2 JPH0415919 Y2 JP H0415919Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- gate
- vertical
- set collar
- links
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 15
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 7
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、リンクを介して互いに離隔、接近可
能に連結された複数本の縦桟から成る伸縮門扉に
関する。
能に連結された複数本の縦桟から成る伸縮門扉に
関する。
従来の技術
リンクによつて連結された複数本の縦桟を相対
的に離隔、接近させて伸張、収縮状態とする門扉
は、従来より知られており、門扉収縮時におい
て、隣接する縦桟同士が接触するものである。こ
のような門扉は、収縮した状態で梱包されて市場
に出されるが、運搬時の振動によつて隣接する縦
桟同士がぶつかり合つて生じる縦桟の損傷を防止
するため、梱包時において縦桟間に弾性を有する
スペーサー材を挾み込んでいた。
的に離隔、接近させて伸張、収縮状態とする門扉
は、従来より知られており、門扉収縮時におい
て、隣接する縦桟同士が接触するものである。こ
のような門扉は、収縮した状態で梱包されて市場
に出されるが、運搬時の振動によつて隣接する縦
桟同士がぶつかり合つて生じる縦桟の損傷を防止
するため、梱包時において縦桟間に弾性を有する
スペーサー材を挾み込んでいた。
考案が解決しようとする問題点
上記のような従来の伸縮門扉は、縦桟間にスペ
ーサー材を取り除いて使用するため、収縮させて
閉じる際、隣接する縦桟同士がぶつかり合つて、
不快な衝突音を発したり、使用者の指を挾んだ
り、縦桟を損傷させる恐れがあつた。
ーサー材を取り除いて使用するため、収縮させて
閉じる際、隣接する縦桟同士がぶつかり合つて、
不快な衝突音を発したり、使用者の指を挾んだ
り、縦桟を損傷させる恐れがあつた。
本考案の目的は、縦桟間に所定間隔を持たせた
状態に収縮でき、収縮時において門扉内外側方向
にがたつくことのない伸縮門扉を提供することで
ある。
状態に収縮でき、収縮時において門扉内外側方向
にがたつくことのない伸縮門扉を提供することで
ある。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本考案による伸縮
門扉には、縦桟およびリンクの幅より小さい幅を
有する第1セツトカラーと、縦桟およびリンクの
幅より大きい幅を有する第2セツトカラーとが、
門扉伸縮方向において交互に設けられており、前
記第1セツトカラーは対設した縦桟およびリンク
とともに凹部を形成しており、前記第2セツトカ
ラーは、門扉収縮時において前記凹部に突入して
前記第1セツトカラーに当接するとともに、前記
の対設した縦桟およびリンクに面係合する。
門扉には、縦桟およびリンクの幅より小さい幅を
有する第1セツトカラーと、縦桟およびリンクの
幅より大きい幅を有する第2セツトカラーとが、
門扉伸縮方向において交互に設けられており、前
記第1セツトカラーは対設した縦桟およびリンク
とともに凹部を形成しており、前記第2セツトカ
ラーは、門扉収縮時において前記凹部に突入して
前記第1セツトカラーに当接するとともに、前記
の対設した縦桟およびリンクに面係合する。
実施例
以下、図面に示す実施例に基き本考案を詳述す
る。
る。
第1図は、本考案による伸縮門扉1が伸張した
状態を示し、該伸縮門扉1は、リンク機構3のリ
ンク4によつて平行に連結されて互いに離隔、接
近可能な複数の縦桟2から成つており、蝶番6を
介して門柱に取付けられている。
状態を示し、該伸縮門扉1は、リンク機構3のリ
ンク4によつて平行に連結されて互いに離隔、接
近可能な複数の縦桟2から成つており、蝶番6を
介して門柱に取付けられている。
リンク機構3は、各リンク4が門扉伸縮方向に
隣接する4本の縦桟2を連結している長リンク機
構3aと、各リンク4が門扉伸縮方向に隣接する
2本の縦桟2を連結している短リンク機構3bと
で構成されている。長リンク機構3aのリンク4
は、第1、第2可動支軸7,8と、第3可動支軸
9と、第1固定支軸10とを介して縦桟2を連結
している。短リンク機構3bのリンク4は、第4
可動支軸11と、第2固定支軸12とを介して縦
桟2を連結している。長リンク機構3aおよび短
リンク機構3bのリンク4,4は、縦桟2の下方
でたすき状に交差する部分において、浮動支軸1
3によつて連結されている。第2可動支軸8およ
び第4可動支軸11は、1本おきの縦桟2の下方
部に取付けられており、同一の高さに位置してい
る。長、短リンク機構3a,3bの各リンク4
は、各々の支軸に軸支されている。リンク4の軸
支位置が変位しないように、各リンク4は、各々
の支軸上において合成樹脂製のセツトカラーによ
つて挾持固定されている。
隣接する4本の縦桟2を連結している長リンク機
構3aと、各リンク4が門扉伸縮方向に隣接する
2本の縦桟2を連結している短リンク機構3bと
で構成されている。長リンク機構3aのリンク4
は、第1、第2可動支軸7,8と、第3可動支軸
9と、第1固定支軸10とを介して縦桟2を連結
している。短リンク機構3bのリンク4は、第4
可動支軸11と、第2固定支軸12とを介して縦
桟2を連結している。長リンク機構3aおよび短
リンク機構3bのリンク4,4は、縦桟2の下方
でたすき状に交差する部分において、浮動支軸1
3によつて連結されている。第2可動支軸8およ
び第4可動支軸11は、1本おきの縦桟2の下方
部に取付けられており、同一の高さに位置してい
る。長、短リンク機構3a,3bの各リンク4
は、各々の支軸に軸支されている。リンク4の軸
支位置が変位しないように、各リンク4は、各々
の支軸上において合成樹脂製のセツトカラーによ
つて挾持固定されている。
各縦桟2の上端には、門扉収縮時において縦桟
2同士を所定間隔だけ離隔させるためのスペーサ
ーとしても機能するキヤツプ14が設けられてい
る。さらに、門扉伸張方向最先端および該方向中
央に位置する縦桟2の下端にはキヤスタ19が取
付けられている。
2同士を所定間隔だけ離隔させるためのスペーサ
ーとしても機能するキヤツプ14が設けられてい
る。さらに、門扉伸張方向最先端および該方向中
央に位置する縦桟2の下端にはキヤスタ19が取
付けられている。
第2図で示すように、各縦桟2は、略矩形断面
を有する中空形材から成り、幅方向中央にスペー
ス部15を備えたリンク側壁部2aを有する。各
縦桟2の4隅には平坦な面取り部2bが形成され
ている。面取り部2bは、縦桟2の長手方向全長
に延びている。縦桟2に対設した各リンク4は、
縦桟2と同一幅の略矩形断面を有する中空形材か
ら成り、縦桟側壁部4aを有する。各リンク4の
4隅にはリンク4の長手方向全長に延びる平坦な
面取り部4bが形成されている。
を有する中空形材から成り、幅方向中央にスペー
ス部15を備えたリンク側壁部2aを有する。各
縦桟2の4隅には平坦な面取り部2bが形成され
ている。面取り部2bは、縦桟2の長手方向全長
に延びている。縦桟2に対設した各リンク4は、
縦桟2と同一幅の略矩形断面を有する中空形材か
ら成り、縦桟側壁部4aを有する。各リンク4の
4隅にはリンク4の長手方向全長に延びる平坦な
面取り部4bが形成されている。
伸縮門扉1は、スペース部15,15を向かい
合せた状態で門扉伸縮方向に対して直角に、すな
わち門扉内外側方向に対向して設けられた縦桟対
2,2から成つており、隣接する縦桟対2,2は
門扉内外側方向に離隔して設けられた2つのリン
ク機構3,3によつて連結されている。
合せた状態で門扉伸縮方向に対して直角に、すな
わち門扉内外側方向に対向して設けられた縦桟対
2,2から成つており、隣接する縦桟対2,2は
門扉内外側方向に離隔して設けられた2つのリン
ク機構3,3によつて連結されている。
図中、参照符号16,17で示すのは、矩形断
面を有しリング状をした第1、第2セツトカラー
であり、該第1、第2セツトカラー16,17は
合成樹脂製であつて、対設した縦桟2およびリン
ク4の間に配設されている。第1セツトカラー1
6はその中心軸孔を介して第2可動支軸8の両端
部に嵌着されており、第2セツトカラー17はそ
の中心軸孔を介して第4可動支軸11の両端部に
嵌着されている。このように、第1セツトカラー
16および第2セツトカラー17は、門扉伸縮方
向において交互に配設されている。
面を有しリング状をした第1、第2セツトカラー
であり、該第1、第2セツトカラー16,17は
合成樹脂製であつて、対設した縦桟2およびリン
ク4の間に配設されている。第1セツトカラー1
6はその中心軸孔を介して第2可動支軸8の両端
部に嵌着されており、第2セツトカラー17はそ
の中心軸孔を介して第4可動支軸11の両端部に
嵌着されている。このように、第1セツトカラー
16および第2セツトカラー17は、門扉伸縮方
向において交互に配設されている。
各第1セツトカラー16は、縦桟2およびリン
ク4の幅より小さい幅を有し、一部分が対応する
縦桟2に突入しており、所定箇所に形成された円
周方向の細孔16aを介して、縦桟2のリンク側
壁部2aに摺接している。前記細孔16aは、対
応する縦桟2のリンク側壁部2aを部分的に収容
している。参照符号16bで示すのは、平行に対
設した縦桟2のリンク側壁部2aおよびリンク4
の縦桟側壁部4aとともに、門扉収縮方向に開口
する凹部を形成している当接胴部である。
ク4の幅より小さい幅を有し、一部分が対応する
縦桟2に突入しており、所定箇所に形成された円
周方向の細孔16aを介して、縦桟2のリンク側
壁部2aに摺接している。前記細孔16aは、対
応する縦桟2のリンク側壁部2aを部分的に収容
している。参照符号16bで示すのは、平行に対
設した縦桟2のリンク側壁部2aおよびリンク4
の縦桟側壁部4aとともに、門扉収縮方向に開口
する凹部を形成している当接胴部である。
第2セツトカラー17は、一部分が対応する縦
桟2中に突入しており、所定箇所に形成され縦桟
2のリンク側壁部2aの一部を収容している円周
方向細孔17aを介して縦桟2のリンク側壁部2
aに摺接している。第2セツトカラー17は、門
扉収縮時において隣接する第1セツトカラー16
の当接胴部16bと当接できる程大きな幅を有す
る突出部17bから成つており、該突出部17b
は、前記当接胴部16bと同じ厚みを有し、縦桟
2のリンク側壁部2aとリンク4の縦桟側壁部4
aとの間に挾まれている。
桟2中に突入しており、所定箇所に形成され縦桟
2のリンク側壁部2aの一部を収容している円周
方向細孔17aを介して縦桟2のリンク側壁部2
aに摺接している。第2セツトカラー17は、門
扉収縮時において隣接する第1セツトカラー16
の当接胴部16bと当接できる程大きな幅を有す
る突出部17bから成つており、該突出部17b
は、前記当接胴部16bと同じ厚みを有し、縦桟
2のリンク側壁部2aとリンク4の縦桟側壁部4
aとの間に挾まれている。
さらに、2つのリンク機構3,3間ならびに各
リンク機構3のリンク4,4間には、合成樹脂製
の中間セツトカラー18が設けられている。
リンク機構3のリンク4,4間には、合成樹脂製
の中間セツトカラー18が設けられている。
各々の第2可動支軸8および第4可動支軸11
の両端は、縦桟2,2中に達し、対応するセツト
カラー16または17に対してリベツト止めされ
ている。
の両端は、縦桟2,2中に達し、対応するセツト
カラー16または17に対してリベツト止めされ
ている。
第3図は、第2図の類似図であつて伸縮門扉1
の変更例を示すものであり、縦桟2およびリンク
4の4隅には、湾曲した面取り部2b,4bが形
成されている。
の変更例を示すものであり、縦桟2およびリンク
4の4隅には、湾曲した面取り部2b,4bが形
成されている。
本発明による伸縮門扉1を第1図で示した伸張
状態から第2図で示すように収縮させる場合、各
第4可動支軸11に嵌着された第2セツトカラー
17の突出部17bの先端部は、隣接する第2可
動支軸8を介して連結された縦桟2およびリンク
4の対向した面取り部2b,4bによつて案内さ
れてから、縦桟2のリンク側壁部2aとリンク4
の縦桟側壁部4aとに接しながら第1セツトカラ
ー16の当接胴部16bに厚み方向全長に亘つて
当接する。この時、前記突出部17b先端部は、
その両側面において、前記縦桟2のリンク側壁部
2aと前記リンク4の縦桟側壁部4aとに面係合
するため、門扉収縮時において、縦桟2の門扉内
外側方向へのがたつきが防止される。
状態から第2図で示すように収縮させる場合、各
第4可動支軸11に嵌着された第2セツトカラー
17の突出部17bの先端部は、隣接する第2可
動支軸8を介して連結された縦桟2およびリンク
4の対向した面取り部2b,4bによつて案内さ
れてから、縦桟2のリンク側壁部2aとリンク4
の縦桟側壁部4aとに接しながら第1セツトカラ
ー16の当接胴部16bに厚み方向全長に亘つて
当接する。この時、前記突出部17b先端部は、
その両側面において、前記縦桟2のリンク側壁部
2aと前記リンク4の縦桟側壁部4aとに面係合
するため、門扉収縮時において、縦桟2の門扉内
外側方向へのがたつきが防止される。
なお、前記実施例とは逆に、第1セツトカラー
16を第4可動支軸11に取付け、第2セツトカ
ラー17を第2可動支軸8に取付けてもよい。ま
た、第1、第2セツトカラー16,17の取付け
位置は、第2、第4可動支軸8,11に限定され
るものではなく、他の支軸上であつてもよい。さ
らに、第1、第2セツトカラー16,17は、縦
桟2とリンク4との間ではなく、リンク4,4間
に取付けてもよい。また、第1、第2セツトカラ
ー16,17は、リング状のものに限定されるも
のでもない。
16を第4可動支軸11に取付け、第2セツトカ
ラー17を第2可動支軸8に取付けてもよい。ま
た、第1、第2セツトカラー16,17の取付け
位置は、第2、第4可動支軸8,11に限定され
るものではなく、他の支軸上であつてもよい。さ
らに、第1、第2セツトカラー16,17は、縦
桟2とリンク4との間ではなく、リンク4,4間
に取付けてもよい。また、第1、第2セツトカラ
ー16,17は、リング状のものに限定されるも
のでもない。
考案の効果
前述のように、本考案による伸縮門扉におい
て、第2セツトカラーの突出部は、門扉収縮時に
おいて縦桟同士が接触する前に、隣接する第1セ
ツトカラーと当接できる程大きい幅を有する。従
つて、門扉を収縮させる時、第1、第2セツトカ
ラーは、縦桟同士の接触によつて生じる接触音、
縦桟の損傷を阻止する。
て、第2セツトカラーの突出部は、門扉収縮時に
おいて縦桟同士が接触する前に、隣接する第1セ
ツトカラーと当接できる程大きい幅を有する。従
つて、門扉を収縮させる時、第1、第2セツトカ
ラーは、縦桟同士の接触によつて生じる接触音、
縦桟の損傷を阻止する。
さらに、第2セツトカラーの突出部は、その先
端部両側面が縦桟のリンク側壁部とリンクの縦桟
側壁部と面係合するため、門扉収縮時において伸
縮門扉ががたつくことがない。
端部両側面が縦桟のリンク側壁部とリンクの縦桟
側壁部と面係合するため、門扉収縮時において伸
縮門扉ががたつくことがない。
第1図は、本考案による伸縮門扉の正面図、第
2図は、第1図−線断面図の閉じた状態を示
し、第3図は、本考案の別の実施例を示す断面図
である。 1……伸縮門扉、2……縦桟、3……リンク機
構、4……リンク、7……第1可動支軸、8……
第2可動支軸、9……第3可動支軸、10……第
1固定支軸、11……第4可動支軸、12……第
2固定支軸、16……第1セツトカラー、17…
…第2セツトカラー、18……中間セツトカラ
ー、2b,4b……面取り部。
2図は、第1図−線断面図の閉じた状態を示
し、第3図は、本考案の別の実施例を示す断面図
である。 1……伸縮門扉、2……縦桟、3……リンク機
構、4……リンク、7……第1可動支軸、8……
第2可動支軸、9……第3可動支軸、10……第
1固定支軸、11……第4可動支軸、12……第
2固定支軸、16……第1セツトカラー、17…
…第2セツトカラー、18……中間セツトカラ
ー、2b,4b……面取り部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 複数の縦桟2と、支軸7,8,9,1
0,11,12を介して前記縦桟2を互いに離
隔、接近可能に平行連結している複数のリンク
4を有するリンク機構3とから成り、前記リン
ク4が前記支軸7,8,9,10,11,12
に軸支されており、対設した前記縦桟2と前記
リンク4との間および前記リンク4間にセツト
カラーを介在させた伸縮門扉において、 前記縦桟2および前記リンク4の幅より小さ
い幅を有する第1セツトカラー16と、前記縦
桟2および前記リンク4の幅より大きい幅を有
する第2セツトカラー17とが、門扉伸縮方向
において交互に設けられており、前記第1セツ
トカラー16は前記の対設した縦桟2およびリ
ンク4とともに凹部を形成しており、前記第2
セツトカラー17は、門扉収縮時において前記
凹部に突入して前記第1セツトカラー16に当
接するとともに、前記の対設した縦桟2および
リンク4に面係合することを特徴とする伸縮門
扉。 〔2〕 前記の対設した縦桟2およびリンク4の
対向した隅部に面取り部2b,4bが形成され
ており、門扉が収縮する時、前記面取り部2
b,4bは、前記第2セツトカラー17が前記
凹部に突入するのを案内することを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項記載の伸縮門
扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7311985U JPH0415919Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7311985U JPH0415919Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61189997U JPS61189997U (ja) | 1986-11-26 |
| JPH0415919Y2 true JPH0415919Y2 (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=30612181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7311985U Expired JPH0415919Y2 (ja) | 1985-05-17 | 1985-05-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415919Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-17 JP JP7311985U patent/JPH0415919Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61189997U (ja) | 1986-11-26 |
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