JPH04159440A - 電子式エンジン制御装置の自己診断方法 - Google Patents
電子式エンジン制御装置の自己診断方法Info
- Publication number
- JPH04159440A JPH04159440A JP2282157A JP28215790A JPH04159440A JP H04159440 A JPH04159440 A JP H04159440A JP 2282157 A JP2282157 A JP 2282157A JP 28215790 A JP28215790 A JP 28215790A JP H04159440 A JPH04159440 A JP H04159440A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rom
- bits
- addresses
- engine control
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- Pending
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車等に利用する電子式エンジン制御装置
の自己診断方法に関するものである。
の自己診断方法に関するものである。
従来の技術
自動車等に利用する電子式エンジン制御装置(ECU)
は、自動車走行中は、直接生命の危険が及ぶことから、
故障は許されないが、万一故障の場合は、直ちにドライ
バーに認識させると共にバックアップ処理を行う必要が
ある。そのためECUには、中央処理装置(CPU)の
実行プログラムや各種制御データか格納されたリードオ
ンリメモリ(ROM)の内容が、正常か否かをチエツク
する自己診断装置を有しており、これによりソフトウェ
アの故障検知を行うている。
は、自動車走行中は、直接生命の危険が及ぶことから、
故障は許されないが、万一故障の場合は、直ちにドライ
バーに認識させると共にバックアップ処理を行う必要が
ある。そのためECUには、中央処理装置(CPU)の
実行プログラムや各種制御データか格納されたリードオ
ンリメモリ(ROM)の内容が、正常か否かをチエツク
する自己診断装置を有しており、これによりソフトウェ
アの故障検知を行うている。
一般的に、ECUには8ビット単位にアドレスを割り付
けているマイクロコンピュータを使用しているため、従
来の自己診断装置では、第4図に示すように、ROMの
各アドレスの内容をそのまま8ビットデータとして扱り
ていた。また、ECUの電源電圧は、電源である車載バ
ッテリーの供給能力が低い上に、始動時にはスタータモ
ータに大電流が流れるため、周期的にrOJ V近傍ま
で減少し、CPUがリセットされ再スタートする。
けているマイクロコンピュータを使用しているため、従
来の自己診断装置では、第4図に示すように、ROMの
各アドレスの内容をそのまま8ビットデータとして扱り
ていた。また、ECUの電源電圧は、電源である車載バ
ッテリーの供給能力が低い上に、始動時にはスタータモ
ータに大電流が流れるため、周期的にrOJ V近傍ま
で減少し、CPUがリセットされ再スタートする。
また、クランキングなどによる電圧低下によってもCP
Uがリセットされ再スタートする。そのため、このよう
な電源瞬断時にROMのチエツクを行なった場合、即座
にエンジン制御動作に移ることができず、エンジンの始
動性が悪くなり、最悪の場合にはエンジンが停止してし
まう。このため、イグニッシジンキーによるスタート時
のみROMのチエツクを行なってエンジンの始動性を向
上させるために、電源瞬断であるかどうかのチエツクを
先ず行なう。
Uがリセットされ再スタートする。そのため、このよう
な電源瞬断時にROMのチエツクを行なった場合、即座
にエンジン制御動作に移ることができず、エンジンの始
動性が悪くなり、最悪の場合にはエンジンが停止してし
まう。このため、イグニッシジンキーによるスタート時
のみROMのチエツクを行なってエンジンの始動性を向
上させるために、電源瞬断であるかどうかのチエツクを
先ず行なう。
ここで、従来の電子式エンジン制御装置の自己診断方法
について第5図とともに説明する。先ず、ECUに対す
る電源瞬断であるかどうかをチエツクする(ステップ3
1)。始動時等、電源瞬断てなければ、ROMの各アド
レスの内容を全アドレスにわたって加算しくステップ3
2)、この結果をあらかじめ設定した設定値と比較する
(ステップ33)。ここで上記結果が上記設定値と異な
れば、ROMの内容が異常であるので、ドライバーへの
警報ならびにバックアップ処理を行なう(ステップ34
)。また、上記結果が上記設定値と一致すれば、ROM
の内容が正常であるので、各種センサからの入力の読み
込み、RAMのリセット等の初期設定を行ない(ステッ
プ35)、エンジン制御動作に移行する(ステップ36
)。また、ステップ31で電源瞬断であると判断したな
ら、直接初期設定を行なう。
について第5図とともに説明する。先ず、ECUに対す
る電源瞬断であるかどうかをチエツクする(ステップ3
1)。始動時等、電源瞬断てなければ、ROMの各アド
レスの内容を全アドレスにわたって加算しくステップ3
2)、この結果をあらかじめ設定した設定値と比較する
(ステップ33)。ここで上記結果が上記設定値と異な
れば、ROMの内容が異常であるので、ドライバーへの
警報ならびにバックアップ処理を行なう(ステップ34
)。また、上記結果が上記設定値と一致すれば、ROM
の内容が正常であるので、各種センサからの入力の読み
込み、RAMのリセット等の初期設定を行ない(ステッ
プ35)、エンジン制御動作に移行する(ステップ36
)。また、ステップ31で電源瞬断であると判断したな
ら、直接初期設定を行なう。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の電子式エンジン制御装置の自
己診断方法では、以下の問題があった。
己診断方法では、以下の問題があった。
(1)8ビット単位でデータを加算してROMの内容を
チエツクしているので、データの加算の回数が多いため
処理時間がかかる。例えばROMの容量が32 kBy
teの場合、約70m5を要する。
チエツクしているので、データの加算の回数が多いため
処理時間がかかる。例えばROMの容量が32 kBy
teの場合、約70m5を要する。
(2)電源瞬断時はROMのチエツクを行っていないの
で、このときのROMの異常は検出できないため、CP
Uの誤動作や暴走の恐れがあり、安全性に障害となる。
で、このときのROMの異常は検出できないため、CP
Uの誤動作や暴走の恐れがあり、安全性に障害となる。
本発明は上記の問題を解決する、ROMのチエツクを短
時間のうちに行い、エンジンの始動性を向上させること
ができ、かつ確実に異常検知をすることができる優れた
電子式エンジン制御装置の自己診断方法を提供すること
を目的とするものである。
時間のうちに行い、エンジンの始動性を向上させること
ができ、かつ確実に異常検知をすることができる優れた
電子式エンジン制御装置の自己診断方法を提供すること
を目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するため、ROMの内容を、そ
の偶数アドレスを上位8ビット、奇数アドレスを下位8
ビットとした16ビットデータとして扱うことにより、
データの加算処理の回数を減らし、短時間にROMの異
常検出を行うものである。
の偶数アドレスを上位8ビット、奇数アドレスを下位8
ビットとした16ビットデータとして扱うことにより、
データの加算処理の回数を減らし、短時間にROMの異
常検出を行うものである。
作用
本発明は上記構成により、エンジン始動時におけるRO
Mのチエツクを短時間に行うことができるため、エンジ
ンの始動性を向上させることができる。
Mのチエツクを短時間に行うことができるため、エンジ
ンの始動性を向上させることができる。
実施例
第1図は本発明の電子式エンジン制御装置の自己診断方
法が用いられる電子式エンジン制御装置(ECU)の概
略ブロック図である。第1図において、1はECU本体
、2はスロットル開度センサ、吸気圧センサ等からの出
力信号が入力される入力部、3は入力部からの信号等を
もとにしてエンジン(図示せず)を制御するCPUであ
り、制御部4と16ビットレジスタ5から成る。5は1
6ビットレジスタであり、ROM6の内容をその偶数ア
ドレスを上位8ビット、奇数アドレスを下位8ビットと
した16ビットデータとして取り込む。6はCPU3の
実行プログラムや各種制御データが格納されたROM、
7はCPU3あるいはROM4が異常の際にエンジンを
制御するサブCPUであり、制御できる機能数としては
CPU3よりは少なくなっているものである。8はCP
U3、サブCPU7から出力されるエンジン制御信号が
入力され、これをエンジンに出力する出力部である。
法が用いられる電子式エンジン制御装置(ECU)の概
略ブロック図である。第1図において、1はECU本体
、2はスロットル開度センサ、吸気圧センサ等からの出
力信号が入力される入力部、3は入力部からの信号等を
もとにしてエンジン(図示せず)を制御するCPUであ
り、制御部4と16ビットレジスタ5から成る。5は1
6ビットレジスタであり、ROM6の内容をその偶数ア
ドレスを上位8ビット、奇数アドレスを下位8ビットと
した16ビットデータとして取り込む。6はCPU3の
実行プログラムや各種制御データが格納されたROM、
7はCPU3あるいはROM4が異常の際にエンジンを
制御するサブCPUであり、制御できる機能数としては
CPU3よりは少なくなっているものである。8はCP
U3、サブCPU7から出力されるエンジン制御信号が
入力され、これをエンジンに出力する出力部である。
また、第2図、第3図はそれぞれ、本発明の自己診断方
法の一実施例を示すメモリイメージ図およびフローチャ
ートである。第2図に示すように、ROMの内容を、そ
の偶数アドレスを上位8ビット、奇数アドレスを下位8
ビットとした16ビットデータとして扱う。
法の一実施例を示すメモリイメージ図およびフローチャ
ートである。第2図に示すように、ROMの内容を、そ
の偶数アドレスを上位8ビット、奇数アドレスを下位8
ビットとした16ビットデータとして扱う。
ここで本実施例について第3図とともに説明する。イグ
ニッションキーによるCPUのスタート時、または電源
電圧が低下したためもしくは電源瞬断時にリセットされ
てCPUが再スタートした場合、ROMの内容を、その
偶数アドレスを上位8ビット、奇数アドレスを下位8ビ
ットとして扱い、16ビットレジスタ5に取り込み、こ
れをROMの全アドレスに渡って加算する(ステップ1
1)。次に上位加算の結果をあらかじめ定めた設定値と
比較しくステップ12)、これらが一致しない場合はド
ライバーに警報するとともにROMの異常として、エン
ジンの制御をサブCPU5によって行なわせるバックア
ップ動作にする(ステップ13)。また、上記結果と上
記設定値とが一致した場合には、入力部2から各種セン
サからの信号を読み込み、RAMのリセット等の初期設
定を行ない(ステップ14)、エンジン制御を行なう(
ステップ15)。
ニッションキーによるCPUのスタート時、または電源
電圧が低下したためもしくは電源瞬断時にリセットされ
てCPUが再スタートした場合、ROMの内容を、その
偶数アドレスを上位8ビット、奇数アドレスを下位8ビ
ットとして扱い、16ビットレジスタ5に取り込み、こ
れをROMの全アドレスに渡って加算する(ステップ1
1)。次に上位加算の結果をあらかじめ定めた設定値と
比較しくステップ12)、これらが一致しない場合はド
ライバーに警報するとともにROMの異常として、エン
ジンの制御をサブCPU5によって行なわせるバックア
ップ動作にする(ステップ13)。また、上記結果と上
記設定値とが一致した場合には、入力部2から各種セン
サからの信号を読み込み、RAMのリセット等の初期設
定を行ない(ステップ14)、エンジン制御を行なう(
ステップ15)。
また、エンジン制御動作を開始してから、ROMの内部
をいくつかのブロックに分割して、このブロックごとに
ROMの内容をチエツクしくステップ16)、正常であ
ればエンジン制御を続け、異常があったならば上記バ・
ソファ・ツブ動作と同様のバックアップ動作を行なう(
ステ・ツブ18)。
をいくつかのブロックに分割して、このブロックごとに
ROMの内容をチエツクしくステップ16)、正常であ
ればエンジン制御を続け、異常があったならば上記バ・
ソファ・ツブ動作と同様のバックアップ動作を行なう(
ステ・ツブ18)。
このように本実施例によれば、ROMの内容をその偶数
アドレスを上位8ビット、奇数アドレスを下位8ビット
とした16ビットデータとして扱い、これを加算するた
め、データ加算の回数が8ビット単位で加算する場合に
比へて半分で済むため、32 kByteのROMの場
合、従来の70m5を30IIIls以下へとROM内
容のチエ・ツクの処理時間を大幅に削減することができ
るという効果を有する。
アドレスを上位8ビット、奇数アドレスを下位8ビット
とした16ビットデータとして扱い、これを加算するた
め、データ加算の回数が8ビット単位で加算する場合に
比へて半分で済むため、32 kByteのROMの場
合、従来の70m5を30IIIls以下へとROM内
容のチエ・ツクの処理時間を大幅に削減することができ
るという効果を有する。
さらに、ROM内容のチエツク時間が大幅に短縮できる
ことにより、電源瞬断の判定をする必要がなく、常にR
OMの内容のチエツクを行なうので、確実にROMの異
常を検出することができ、始動性を確保できる上に、安
全性が高いという効果を有する。
ことにより、電源瞬断の判定をする必要がなく、常にR
OMの内容のチエツクを行なうので、確実にROMの異
常を検出することができ、始動性を確保できる上に、安
全性が高いという効果を有する。
発明の効果
本発明は上記実施例からも明らかなように、ROMの内
容をその偶数アドレスを上位8ビット、奇数アドレスを
下位8ビットとした16ビットデータとして16ビット
レジスタに取り込み、この16ビットデータをひとまと
めにして加算するため、データ加算の回数が8ビット単
位で加算する場合に比べて半分で済むため、ROM内容
のチエツクの処理時間を大幅に削減することができると
いう効果を有する。
容をその偶数アドレスを上位8ビット、奇数アドレスを
下位8ビットとした16ビットデータとして16ビット
レジスタに取り込み、この16ビットデータをひとまと
めにして加算するため、データ加算の回数が8ビット単
位で加算する場合に比べて半分で済むため、ROM内容
のチエツクの処理時間を大幅に削減することができると
いう効果を有する。
さらに、ROM内容のチエツク時間が大幅に短縮できる
ことにより、電源瞬断の判定をする必要がなく、常にR
OMの内容のチエツクを行なうので、確実にROMの異
常を検出することができ、始動性を確保できる上に、安
全性が高いという効果を有する。
ことにより、電源瞬断の判定をする必要がなく、常にR
OMの内容のチエツクを行なうので、確実にROMの異
常を検出することができ、始動性を確保できる上に、安
全性が高いという効果を有する。
第1図は本発明の電子式エンジン制御装置の自己診断方
法の用いられる電子式エンジン制御装置の概略ブロック
図、第2図は本発明においてRoMの内容を16ビット
データとして扱う場合のメモリイメージ図、第3図は本
発明における自己診断方法の動作を示すフローチャート
、第4図は従来例のメモリイメージ図、第5図は従来例
のフローチャートである。 1・・・・・・ECU本体、2・・・・・・入力部、3
・・・・・・CPU、4・・・・・・制御i、5−・・
・−・16ビットレジスタ、6・・・・・・ROM、7
・・・・・・サブCPU、8・・・・・・出力部。 代理人の氏名 弁理士 小蝦治 明 ほか2名/ −
−−E t、u 7 J$。 3−cPu 第1図 第2図 第3図
法の用いられる電子式エンジン制御装置の概略ブロック
図、第2図は本発明においてRoMの内容を16ビット
データとして扱う場合のメモリイメージ図、第3図は本
発明における自己診断方法の動作を示すフローチャート
、第4図は従来例のメモリイメージ図、第5図は従来例
のフローチャートである。 1・・・・・・ECU本体、2・・・・・・入力部、3
・・・・・・CPU、4・・・・・・制御i、5−・・
・−・16ビットレジスタ、6・・・・・・ROM、7
・・・・・・サブCPU、8・・・・・・出力部。 代理人の氏名 弁理士 小蝦治 明 ほか2名/ −
−−E t、u 7 J$。 3−cPu 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 8ビット単位にアドレスを割り付けているマイクロコ
ンピュータを用いたエンジン制御装置において、リード
オンリメモリの偶数アドレスを上位8ビット、奇数アド
レスを下位8ビットとして16ビットレジスタに取り込
み、この16ビットデータをひとまとめにして加算した
結果と、予め設定してある16ビットの設定値とを比較
することにより、リードオンリメモリの異常検出を行う
ことを特徴とする電子式エンジン制御装置の自己診断方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282157A JPH04159440A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 電子式エンジン制御装置の自己診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282157A JPH04159440A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 電子式エンジン制御装置の自己診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159440A true JPH04159440A (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=17648844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2282157A Pending JPH04159440A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 電子式エンジン制御装置の自己診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04159440A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010019232A (ja) * | 2008-07-14 | 2010-01-28 | Keihin Corp | エンジン制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165158A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-25 | Fujitsu Ltd | 記憶装置のデ−タチエツク方式 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2282157A patent/JPH04159440A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61165158A (ja) * | 1984-12-20 | 1986-07-25 | Fujitsu Ltd | 記憶装置のデ−タチエツク方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010019232A (ja) * | 2008-07-14 | 2010-01-28 | Keihin Corp | エンジン制御装置 |
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