JPH03238541A - 自動車用制御装置 - Google Patents
自動車用制御装置Info
- Publication number
- JPH03238541A JPH03238541A JP2034969A JP3496990A JPH03238541A JP H03238541 A JPH03238541 A JP H03238541A JP 2034969 A JP2034969 A JP 2034969A JP 3496990 A JP3496990 A JP 3496990A JP H03238541 A JPH03238541 A JP H03238541A
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- Japan
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、自動車用制御装置に関するものである。
従来、自動車において、電子制御装置によりエンジンに
供給する燃料量を調整することが行われている。そして
、処理装置に対しROM (リードオンリメモリ)を外
付けし、このROMに各種データを記憶するようにして
いる。
供給する燃料量を調整することが行われている。そして
、処理装置に対しROM (リードオンリメモリ)を外
付けし、このROMに各種データを記憶するようにして
いる。
ところが、自動車製造メーカからの出荷後において、ユ
ーザが外付ROMの記憶内容(エンジンに供給する燃料
量、燃料カットの回転数等)を書き替えて、車両の制御
状態を変更する可能性がある。
ーザが外付ROMの記憶内容(エンジンに供給する燃料
量、燃料カットの回転数等)を書き替えて、車両の制御
状態を変更する可能性がある。
この発明の目的は、外付ROMのデータの改ざんに伴う
不具合を回避できる自動車用制御装置を提供することに
ある。
不具合を回避できる自動車用制御装置を提供することに
ある。
この発明は、処理装置とは別に、当該処理装置の制御の
ためのデータを記憶した外部記憶手段が接続され、前記
処理装置が前記記憶手段のデータに基ついて車載機器を
制御するようにした自動車用制御装置において、 前記処理装置の内部に、前記外部記憶手段のデータに基
づくチェックデータを予め記憶した内部記憶手段を設け
、処理装置が所定のタイミングで前記外部記憶手段のデ
ータに基づきチェックデータを作成し、このチェックデ
ータと前記内部記憶手段のチェックデータとを比較して
不一致のときには異常モートを設定するようにした自動
車用制御装置をその要旨とするものである。
ためのデータを記憶した外部記憶手段が接続され、前記
処理装置が前記記憶手段のデータに基ついて車載機器を
制御するようにした自動車用制御装置において、 前記処理装置の内部に、前記外部記憶手段のデータに基
づくチェックデータを予め記憶した内部記憶手段を設け
、処理装置が所定のタイミングで前記外部記憶手段のデ
ータに基づきチェックデータを作成し、このチェックデ
ータと前記内部記憶手段のチェックデータとを比較して
不一致のときには異常モートを設定するようにした自動
車用制御装置をその要旨とするものである。
処理装置は所定のタイミングで外部記憶手段のデータに
基づくチェックデータを作成し、このチェックデータと
内部記憶手段のチェックデータとを比較する。そして、
両チェックデータが不一致のときには外部記憶手段のデ
ータの改ざんが行われたとして異常モードを設定する。
基づくチェックデータを作成し、このチェックデータと
内部記憶手段のチェックデータとを比較する。そして、
両チェックデータが不一致のときには外部記憶手段のデ
ータの改ざんが行われたとして異常モードを設定する。
つまり、例えば、警告を行ったり、外部記憶手段のデー
タによらずに車載機器の制御を行う。
タによらずに車載機器の制御を行う。
〔実施例〕
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図には本実施例の自動車用制御装置の電気的構成を
示す。
示す。
エンジン制御系の処理装置としてのマイコン■は、中央
処理装置(以下、CPUという)2と、ランダムアクセ
スメモリ(以下、RAMという)3と、内部記憶手段と
してのE2FROM4とから構成されている。CPU2
とRAM3とE2PROM4とは、1チツプ上に形成さ
れている。このマイコン1にはイグニッションスイッチ
5を介してバッテリー6が接続されている。又、マイコ
ン1には外部記憶手段としての外付EPROM7が接続
され、この外付EPROM7にはエンジンに供給する燃
料量や燃料カットの回転数が記憶されている。
処理装置(以下、CPUという)2と、ランダムアクセ
スメモリ(以下、RAMという)3と、内部記憶手段と
してのE2FROM4とから構成されている。CPU2
とRAM3とE2PROM4とは、1チツプ上に形成さ
れている。このマイコン1にはイグニッションスイッチ
5を介してバッテリー6が接続されている。又、マイコ
ン1には外部記憶手段としての外付EPROM7が接続
され、この外付EPROM7にはエンジンに供給する燃
料量や燃料カットの回転数が記憶されている。
マイコンlのCPU2にはエンジン回転数信号やエンジ
ン冷却水温信号等が入力される。又、CPU2には警告
灯8が接続され、この警告灯8は外付EPROM7のデ
ータが改ざんされたときに点灯する。さらに、マイコン
lのCPU2には切換スイッチ9を介して車載機器とし
てのインジェクタIOが接続されている。そして、マイ
コン1のCPU2はエンジン回転数信号とエンジン冷却
水温信号等に基づいてインジェクタIOを駆動して所定
量の燃料をエンジンに供給するようになっている。
ン冷却水温信号等が入力される。又、CPU2には警告
灯8が接続され、この警告灯8は外付EPROM7のデ
ータが改ざんされたときに点灯する。さらに、マイコン
lのCPU2には切換スイッチ9を介して車載機器とし
てのインジェクタIOが接続されている。そして、マイ
コン1のCPU2はエンジン回転数信号とエンジン冷却
水温信号等に基づいてインジェクタIOを駆動して所定
量の燃料をエンジンに供給するようになっている。
又、マイコンlのCPTJ2にはバックアップ用ICI
Iが接続され、バックアップ用ICIIはCPU2から
の異常信号の入力により切換スイッチ9を切り換え制御
するとともに、エンジン回転数信号に基づいてインジェ
クタ10を制御するようになっている。又、CPU2に
は外付EPROM7のデータの改ざんをチエツクのため
のチエツクプログラム格納領域2aが用意され、この領
域2aのデータはユーザによっては改ざんできなくなっ
ている。
Iが接続され、バックアップ用ICIIはCPU2から
の異常信号の入力により切換スイッチ9を切り換え制御
するとともに、エンジン回転数信号に基づいてインジェ
クタ10を制御するようになっている。又、CPU2に
は外付EPROM7のデータの改ざんをチエツクのため
のチエツクプログラム格納領域2aが用意され、この領
域2aのデータはユーザによっては改ざんできなくなっ
ている。
次に、このように構成した自動車用制御装置の作用を第
2図のフローチャートに従って説明する。
2図のフローチャートに従って説明する。
自動車製造工場での車両検査の際にイグニッションスイ
ッチ5かオン操作され電源が投入されると、CPU2は
第2図の処理を開始する。
ッチ5かオン操作され電源が投入されると、CPU2は
第2図の処理を開始する。
まず、CPU2はステップ100で外付EPROM7の
データビットの総和値を算出し、ステップ101で最初
の電源投入(イグニッションスイッチ5のオン操作)か
否かを判断する。つまり、自動車製造工場での出荷の際
の検査のときに、電源が投入されたことを検出して、E
2PROM4に外付EPROM7のデータビットの総和
値を書き込む。
データビットの総和値を算出し、ステップ101で最初
の電源投入(イグニッションスイッチ5のオン操作)か
否かを判断する。つまり、自動車製造工場での出荷の際
の検査のときに、電源が投入されたことを検出して、E
2PROM4に外付EPROM7のデータビットの総和
値を書き込む。
そして、CPU2は自動車製造工場での出荷の際のエン
ジン検査のために、ステップ103で燃料制御を行う。
ジン検査のために、ステップ103で燃料制御を行う。
又、自動車製造工場からの自動車の出荷後において、イ
グニッションスイッチ5のオン操作のときに、CPU2
はステップ100で外付EPR○M7のデータビットの
総和を計算し、ステップ101で最初の電源投入でない
と判断する。そして、CPU2はステップ104で外付
EPROM7のデータビットの総和値と、E2FROM
4に記憶した外付EPROM7のデータビットの総和値
とを比較し、一致すると外付EPROM7のデータの改
さんは行われず正常とみなして、ステップ103でイン
ジェクタIOによる燃料制御を行う。
グニッションスイッチ5のオン操作のときに、CPU2
はステップ100で外付EPR○M7のデータビットの
総和を計算し、ステップ101で最初の電源投入でない
と判断する。そして、CPU2はステップ104で外付
EPROM7のデータビットの総和値と、E2FROM
4に記憶した外付EPROM7のデータビットの総和値
とを比較し、一致すると外付EPROM7のデータの改
さんは行われず正常とみなして、ステップ103でイン
ジェクタIOによる燃料制御を行う。
一方、CPU2は前記ステップ104において外付E
P ROM 7のデータビットの総和値と、E2FRO
M4に記憶した外付EPROM7のデータビットの総和
値とか一致しないと、ステップ105で外付EPROM
7のデータの改ざんが行われたとして警告灯8を点灯さ
せる。さらに、CPU2はバックアップ用ICIIに異
常信号を出力する。この異常信号によりバックアップ用
ICI■が切換スイッチ9を駆動して、第1図中、−点
鎖線で示すように切り換えバックアップ用IC11とイ
ンジェクタ10とを接続させる。以後、バックアップ用
IC11はエンジン回転数信号に基づいてインジェクタ
10を駆動制御して燃料量を調整する。
P ROM 7のデータビットの総和値と、E2FRO
M4に記憶した外付EPROM7のデータビットの総和
値とか一致しないと、ステップ105で外付EPROM
7のデータの改ざんが行われたとして警告灯8を点灯さ
せる。さらに、CPU2はバックアップ用ICIIに異
常信号を出力する。この異常信号によりバックアップ用
ICI■が切換スイッチ9を駆動して、第1図中、−点
鎖線で示すように切り換えバックアップ用IC11とイ
ンジェクタ10とを接続させる。以後、バックアップ用
IC11はエンジン回転数信号に基づいてインジェクタ
10を駆動制御して燃料量を調整する。
このように本実施例は、自動車製造工場からの出荷時に
おいて、マイコン1 (処理装置)の内部に、外付EP
ROM7 (外部記憶手段)のデータヒツトの総和値(
チェックデータ)を予め記憶したE2FROM4 (内
部記憶手段)を設け、自動車製造工場から出荷後におい
て、マイコンlが電源の投入毎に外付EPROM7のデ
ータビットの総和値を求め、この総和値と、E2FRO
M4に記憶した外付EPROM7のデータビットの総和
値とを比較して不一致のときには警告灯8を点灯させる
とともに、切換スイッチ9を切り換えてマイコン1によ
らずバックアップ用IC11によりエンジンの燃料量を
調整するようにした。
おいて、マイコン1 (処理装置)の内部に、外付EP
ROM7 (外部記憶手段)のデータヒツトの総和値(
チェックデータ)を予め記憶したE2FROM4 (内
部記憶手段)を設け、自動車製造工場から出荷後におい
て、マイコンlが電源の投入毎に外付EPROM7のデ
ータビットの総和値を求め、この総和値と、E2FRO
M4に記憶した外付EPROM7のデータビットの総和
値とを比較して不一致のときには警告灯8を点灯させる
とともに、切換スイッチ9を切り換えてマイコン1によ
らずバックアップ用IC11によりエンジンの燃料量を
調整するようにした。
その結果、ユーザが外付EPROM7の記憶内容、例え
ば、エンジンに供給する燃料量や燃料カットの回転数等
を書き替えて、車両の制御状態を変更しようとしても、
ステップ104でのチエツク処理により改ざんが発見さ
れエンジンがバックアップ用ICI 1にて制御される
。このようにして、外付ROM (外付EPROM7)
のデータの改ざんが行われたとしてもそのデータに基づ
くエンジン制御は行わせない。
ば、エンジンに供給する燃料量や燃料カットの回転数等
を書き替えて、車両の制御状態を変更しようとしても、
ステップ104でのチエツク処理により改ざんが発見さ
れエンジンがバックアップ用ICI 1にて制御される
。このようにして、外付ROM (外付EPROM7)
のデータの改ざんが行われたとしてもそのデータに基づ
くエンジン制御は行わせない。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、改ざんチエツクのためのデータとしては、外付
EPROM7のデータビットの特定ビットの総和値、あ
るいは、外付EPROM7のデータビットにあるキーコ
ートを乗算したものの総和値としてもよい。
例えば、改ざんチエツクのためのデータとしては、外付
EPROM7のデータビットの特定ビットの総和値、あ
るいは、外付EPROM7のデータビットにあるキーコ
ートを乗算したものの総和値としてもよい。
以上詳述したようにこの発明によれば、外付ROMのデ
ータの改ざんに伴う不具合を回避することができる優れ
た効果を発揮する。
ータの改ざんに伴う不具合を回避することができる優れ
た効果を発揮する。
第1図は実施例の自動車用制御装置の電気的構成を示す
図、第2図は作用を説明するためのフローチャートであ
る。 1は処理装置としてのマイコン、4は内部記憶手段とし
てのE2FROM、7は外部記憶手段としての外付EP
ROM、10は車載機器としてのインジェクタ。
図、第2図は作用を説明するためのフローチャートであ
る。 1は処理装置としてのマイコン、4は内部記憶手段とし
てのE2FROM、7は外部記憶手段としての外付EP
ROM、10は車載機器としてのインジェクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、処理装置とは別に、当該処理装置の制御のためのデ
ータを記憶した外部記憶手段が接続され、前記処理装置
が前記記憶手段のデータに基づいて車載機器を制御する
ようにした自動車用制御装置において、 前記処理装置の内部に、前記外部記憶手段のデータに基
づくチェックデータを予め記憶した内部記憶手段を設け
、処理装置が所定のタイミングで前記外部記憶手段のデ
ータに基づきチェックデータを作成し、このチェックデ
ータと前記内部記憶手段のチェックデータとを比較して
不一致のときには異常モードを設定するようにしたこと
を特徴とする自動車用制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034969A JP2830302B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 自動車用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2034969A JP2830302B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 自動車用制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03238541A true JPH03238541A (ja) | 1991-10-24 |
| JP2830302B2 JP2830302B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=12428973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2034969A Expired - Fee Related JP2830302B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 自動車用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830302B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09325914A (ja) * | 1996-06-06 | 1997-12-16 | Ryosaku Sakuraba | ゲーム遊技機の制御装置 |
| JPH1027035A (ja) * | 1996-07-12 | 1998-01-27 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置 |
| WO2000039688A1 (en) * | 1998-12-28 | 2000-07-06 | Sega Enterprises, Ltd. | Backup memory managing device, backup memory managing method, game machine, and recorded medium |
| US6480928B2 (en) | 2000-03-16 | 2002-11-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Memory rewriting system for vehicle controller |
| US6876892B2 (en) | 2000-04-13 | 2005-04-05 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Rewriting system for vehicle controller |
| US6907495B2 (en) | 2000-04-13 | 2005-06-14 | Honda Giken Kogya Kabushiki Kaisha | Rewriting system for rewriting a memory on a vehicle controller |
| US7068147B2 (en) | 1999-12-07 | 2006-06-27 | Denso Corporation | Control information rewriting system |
| US7132923B2 (en) | 2000-03-16 | 2006-11-07 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Memory rewriting system for vehicle controller |
| JP2008112443A (ja) * | 1996-09-05 | 2008-05-15 | Ericsson Inc | 電子メモリ改竄防止システム |
| JP2010102491A (ja) * | 2008-10-23 | 2010-05-06 | Denso Corp | マイクロコンピュータチップ |
| JP2015069403A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | クラリオン株式会社 | プログラム実行制御システム |
Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6180443A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Toshiba Corp | チエツクデ−タ作成格納方法 |
| JPS633126A (ja) * | 1986-06-24 | 1988-01-08 | Toshiba Corp | 燃焼機器の制御方法 |
| JPH01222356A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-05 | Nec Corp | 不揮発性メモリ装置 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2034969A patent/JP2830302B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2000039688A1 (en) * | 1998-12-28 | 2000-07-06 | Sega Enterprises, Ltd. | Backup memory managing device, backup memory managing method, game machine, and recorded medium |
| US7572188B1 (en) | 1998-12-28 | 2009-08-11 | Kabushiki Kaisha Sega Enterprises | Backup memory managing device backup memory managing method game machine and recorded medium |
| US7068147B2 (en) | 1999-12-07 | 2006-06-27 | Denso Corporation | Control information rewriting system |
| US7132923B2 (en) | 2000-03-16 | 2006-11-07 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Memory rewriting system for vehicle controller |
| US6480928B2 (en) | 2000-03-16 | 2002-11-12 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Memory rewriting system for vehicle controller |
| US6907495B2 (en) | 2000-04-13 | 2005-06-14 | Honda Giken Kogya Kabushiki Kaisha | Rewriting system for rewriting a memory on a vehicle controller |
| US6876892B2 (en) | 2000-04-13 | 2005-04-05 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Rewriting system for vehicle controller |
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| JP2015069403A (ja) * | 2013-09-30 | 2015-04-13 | クラリオン株式会社 | プログラム実行制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830302B2 (ja) | 1998-12-02 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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