JPH04159642A - 情報記録装置 - Google Patents

情報記録装置

Info

Publication number
JPH04159642A
JPH04159642A JP28344690A JP28344690A JPH04159642A JP H04159642 A JPH04159642 A JP H04159642A JP 28344690 A JP28344690 A JP 28344690A JP 28344690 A JP28344690 A JP 28344690A JP H04159642 A JPH04159642 A JP H04159642A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
magnetic
magnetic head
layer
magnetic field
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP28344690A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2815122B2 (ja
Inventor
Masakuni Yamamoto
昌邦 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP28344690A priority Critical patent/JP2815122B2/ja
Publication of JPH04159642A publication Critical patent/JPH04159642A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2815122B2 publication Critical patent/JP2815122B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、光磁気ディスクなどの情報記録媒体に、情報
を重ね書き(オーバライド)する情報記録装置に関する
[従来の技術] 近年、光磁気ディスクを記録媒体として用いた光磁気デ
ィスク装置は、記憶容量が大きいこと、消去書換えが可
能なことなどにより、大きな期待が寄せられている。そ
して、更に性能を上げるべく、データ転送速度を高める
ための重ね書き(オーバライド)の研究や、記憶容量を
上げるための研究が盛んである。
オーバライドの方式としては、磁界変調方式と光変調方
式が知られている。磁界変調方式は、記録媒体に一定強
度のレーザビームを照射しながら記録情報に応じて変調
したバイアス磁界を印加する方式である。また、光変調
方式は、記録媒体に一定の外部磁界を印加しながら、記
録情報に応じて変調されたレーザビームを照射する方式
である。
しかしながら、上記磁界変調方式では、形成される記録
ビットの形状が矢羽根状となるため、ビットのエツジが
変動したり、消去時にビットの消し残りが生じる問題が
ある。また、磁界の極性を記録信号に応じて正負両方向
に切換えるため、磁気ヘッドの消費電力が大きくなって
しまう。−方、光変調方式にあっては、半導体レーザの
パワーを消去、記録、再生の3値のパワーに制御するた
め、半導体レーザの制御が複雑化する。また、オーバラ
イド時においては、消去と記録の2値のパワーを必要と
するので、記録層での温度分布の制御が難しく、ビット
のエツジ変動の問題があった。
そこで、本願発明者は先に上記問題点を解消した情報記
録方法を特願平2−190790号として出願した。そ
の情報記録方法は、室温での保磁力がHCIでキューリ
温度がTelである第1の磁性層と、室温での保磁力が
前記Hc+よりも大きい保磁力Heiを有し、キューリ
温度が前記T elよりも低い温度TC2である第2の
磁性層とを積層してなる情報記録媒体に、前記Hc+よ
り太きくHc、よりも小さな磁界を印加して前記第1の
磁性層の磁化の向きを一定方向に揃える過程、所定強度
の光ビームを照射して前記第1及び第2の磁性層の温度
を前記Te2より高<’re、より低い温度に上昇させ
る過程、予め定めた記録情報の一方に対応して前記HC
2よりも小さな一定方向の磁界を印加し、前記第1の磁
性層の磁化の向きを記録情報に対応した向きにする過程
、前記第1及び第2の磁性層を冷却し、該第2の磁性層
に第1の磁性層の記録情報に対応した情報を保持する過
程よりなることを特徴としたものである。
そして、この情報記録方法にあっては、従来の光変調方
式に比ベレーザ駆動回路の構成を著しく簡略化できるば
かりでなく、従来の磁界変調方式と比較して磁気ヘッド
の消費電力を半減でき、またその構造も簡素化できると
いう効果を有する。
[発明が解決しようとしている課題] 光学的情報記録装置にあっては、磁気ヘッドの特性が重
要であり、特に記録速度は磁気ヘッドの特性に左右され
てしまう。そのため、磁気ヘッドとしては極力低消費電
力、高速磁界変調が要求されている。従って、前述した
情報記録方法においては消費電力が半減できるものの、
更に低消費電力、高速化が望まれていた。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、その
目的は磁気ヘッドの消費電力を更に低減し、より高速記
録を可能にした情報記録装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] このような本発明の目的は、室温での保磁力がHclで
キューリ温度がTelである第1の磁性層と、室温での
保磁力が前記Helよりも大きい保磁力Hctを有し、
キューリ温度が前記Telよりも低い温度Tc、である
第2の磁性層とを積層してなる情報記録媒体に、前記H
e+より大きくHC,よりも小さな磁界を印加して前記
第1の磁性層の磁化の向きを一定方向に揃える初期化用
の第1の磁気ヘッドと、所定強度の光ビームを照射して
前記第1及び第2の磁性層の温度を前記T ellより
高くTelより低い温度に上昇させる光ヘッドと、予め
定めた記録情報の一方に対応して前記Hetよりも小さ
な一定方向の磁界を印加し、前記第1の磁性層の磁化の
向きを記録情報に対応した向きにする情報記録用磁気ヘ
ッドとを有し、該情報記録用磁気ヘッドは、前記言己録
媒体に近接して設けられ、前記記録情報に対応して一定
方向の磁界を発生する第2の磁気ヘッドと、該第2の磁
気ヘッドの近傍にあって該第2磁気ヘツドの補助用磁界
を発生する第3の磁気ヘッドよりなることを特徴とする
情報記録装置によって達成される。
[実施例] 以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら詳
細に説明する。第1図は本発明の情報記録装置の一実施
例を示す構成図である。
第1図において、1は光磁気ディスク5の上面に近接し
て配設された第1の磁気ヘッドである。
第1の磁気ヘッド1は、永久磁石から構成され、光磁気
ディスク5に情報記録動作に先立って磁界を印加するこ
とで、光磁気ディスク5を初期化する。2は同様に永久
磁石からなる補助磁界発生用の第2の磁気ヘッド、3は
電磁石から構成された第3の磁気ヘッドである。第3の
磁気ヘッド3は、光磁気ディスク5を挾んで光ヘッド4
に対向配置され、その第3の磁気ヘッド3の外側に第2
の磁気ヘッド2が配置されている。第3の磁気ヘッド3
は磁気ヘッド駆動回路6によって駆動されるもので、図
示しない制御部の指示により情報あ記録時のみ駆動され
る。即ち、第3の磁気ヘッド3は情報の記録時に記録信
号に対応して所定強度の磁界を光磁気ディスク5に印加
、または無印加とするよう駆動される。なお、印加磁界
の大きさは、第2の磁気ヘッド2からも常時補助用磁界
が印加されたので、両方の合計の磁界となる。
光ヘッド4は、半導体レーザ(図示せず)、対物レンズ
7などから構成され、レーザ駆動回路8によって半導体
レーザが駆動される。情報の記録時においては、第3の
磁気ヘッド3の作動と同時に半導体レーザが所定強度の
レーザ光を光磁気ディスク5へ照射する。また、再生時
においては、記録パワーよりも低い強度のレーザ光が光
磁気ディスク5へ照射され、従ってレーザ光の強度は記
録パワーと再生パワーの2値に制御される。
このレーザ光の制御は、図示しない制御部の指示によっ
て行われる。
光磁気ディスク5は、透明基板9上に保護及び干渉層1
0、記録用磁性層11、記録補助用の磁性層である記録
補助層12、保護層13を順次形成した多層膜構造の記
録媒体である。第2図はこの光磁気ディスク5の二つの
磁性層11.12の温度に対する保磁力の特性を示す図
である。曲線14は記録補助層12の特性であり、室温
ではその保磁力Hc+は比較的小さく、キューリ点温度
TC1は比較的高い特性を有する。また、曲線15は記
録用磁性層11の特性を示すもので、記録補助層12よ
りも室温における保磁力Hc2は太き(、低いキューリ
温度Tc、を有するものである。
また、曲線14のT campは記録補助層12の補償
点温度である。更に第2図において、Hl 11 +は
第1の磁気ヘッド1の初期化用磁界、Hextは第2の
磁気ヘッド2の補助用磁界、Hwは第2の磁気ヘッド2
と第3の磁気ヘッド3との合計の磁界である。
次に、本実施例の動作について説明する。なお、光磁気
ディスク5は、第1図に示すように、矢印A方向に移動
しているものとする。また、光ヘッド4による光スポッ
トは、基板9側から入射し、磁性層上での光スポツト径
は1μm程度である。この光スポットを所望のトラック
上を走査させるトラッキングサーボは、プッシュプル法
などの従来よ(知られている方式で行われているものと
する。
まず、第3図により光磁気ディスク5の初期化動作を説
明する。第1の磁気ヘッド1は、第2及び第3の磁気ヘ
ッド2.3よりも先行した位置にあるので、光磁気ディ
スク5が矢印A方向を移動する場合、先に光磁気ディス
ク5に第1の磁気ヘッド1の初期化用磁界が印加される
。第1の磁気ヘッドの磁界強度H1rliは、第2図に
示すようにHc + < H+。、<HC2となるよう
に設定されている。即ち、記録磁性層12の室温におけ
る保磁力よりも大きく、記録磁性層11の保磁力HC2
よりも小さくなるように設定されている。また、第1の
磁気ヘッド1の磁界の方向は、第3図に示す如く矢印B
方向となっている。これにより、第1の磁気ヘッドlの
下面を通った記録補助層12の磁化の方向は、矢印B方
向(上向き)に揃えられ、初期化が行われる。なお、記
録磁性層11の磁化の方向は、その保磁力HC2がH、
n、よりも大きいので、第1の磁気ヘッド1の磁界の影
響を受けず、元の磁化の方向を保持する。
このように初期化を行った後、光磁気ディスク5は第2
及び第3の磁気ヘッド2,3と光ヘッド4の間に到達す
る。ここで、情報の消去または記録を行うが、初めに消
去動作について第4図を用いて説明する、 第4図において、ステップ1は初期化を終了した後の記
録用磁性層11、記録補助層12の磁化の方向を示した
もので、第3図の状態と同じである。次に、ステップ2
,3で光ヘッド4から一定強度のレーザ光が照射され、
記録用磁性層11の情報が消去される。このレーザ光の
照射による記録用磁性層11の温度上昇は、T c2<
 Tv < T c+となるように設定されており、ス
テップ2では記録用磁性層11の温度T、はTc2とT
 coゎ、の間にある。この状態では、キューリ温度T
 ellを越えているため、配録用磁性層11の磁化は
な(なり、古い磁化は消されてしまう。ステップ3では
、更に温度が上昇し、T campとTe+の間まで上
昇する。この状態では、記録補助層12の補償温度T 
Co□を越えるため、記録補助層12の磁化の方向が反
転する。
ステップ4は中央のビットP2の温度がT、とTe+の
間にあり、両側のビットp、、p、の温度はT co□
とTwの間にある状態である。一方、第2の磁気ヘッド
2は永久磁石であるので、消去動作時においてもその補
助用磁界Ha x tが光磁気ディスク5にB方向に印
加されている。なお、このとき第3の磁気ヘッド3は磁
界を発生していない。この場合、第2図に示すように温
度がT、以下での記録補助層12の保磁力は、補助用磁
界H@8.よりも大きいため、記録補助層12の磁化は
変化しない。従って、ステップ4での各ビットの磁化の
向きはステップ3のままである。
ステップ5は光ヘッド4を通過し、冷却が始まる状態を
示しており、記録補助層12の温度がT ce。より低
下すると、その磁化の方向は再び反転する。ステップ6
は更に冷却されて室温まで下がった状態を示している。
ここでは、記録用磁性層11の温度がキューリ温度TC
2よりも下がるので、再び磁化が現われ、その向きは記
録補助層12の磁化の方向に対応したものになる。本例
では記録補助層12の方向に対して記録用磁性層11の
磁化の向きが反対方向になるが、これは媒体の特性によ
る。従って、媒体を選択することによって、磁化の向き
を同じ向きにすることもできる。以上により、記録用磁
性層11の磁化の向きが一定方向に揃えられ、古い情報
が消去される。
次に、情報記録動作について、第5図を参照しながら説
明する。なお、第5図において、ステップ1〜3は消去
動作と同じであるので、そのステップの説明は省略し、
ステップ4から説明する。
ステップ4では、中央のビットP2の温度はT、以上、
両側のビットP6.Psの温度はT CO+sp以上で
T、に満だない温度である。また、ステップ4では第3
の磁気ヘッド3から光磁気ディスク5にB方向に磁界が
印加される。磁界の大きさは、第2の磁気ヘッド2の磁
界との合計値であるH、である。この磁界は記録信号に
応じて印加され、例えば記録情報が“1”のときのみ印
加され、記録情報が“0”のときは無印加である。また
、磁界H,は第2図に示すように、記録補助層12の室
温における保磁力MCIよりも小さな磁界である。従っ
て、ステップ4では中央のビットP、の温度がT、より
もやや高いので、磁界H,を印加するとそのビットP2
だi磁化の方向が反転し、B方向に向く。これにより、
ビットP2に例えば記録情報“1”が記録され、ビット
p、、p、は元の磁化の方向のままであるので、配録情
報“0”が記録される。
ステップ5では、消去と同様に冷却が始まり、T co
□とT c+の間まで冷却されると、ビットP1〜P、
の磁化の向きがそれぞれ反転する。ステップ6は室温に
まで冷却された状態であり、記録補助層12の磁化の方
向に対応して記録用磁性層11に磁化が現われる。以上
により、記録用磁性層11に新しい情報が記録され、オ
ーバライドが終了する。なお、再生を行う場合は、記録
時よりも低いパワーのレーザ光で走査し、このときの温
度は第2図に示すようにT、l程度となるようにすれば
よい。
本実施例では、情報の記録時においては、レーザのパワ
ーは一定のパワーでよ(、従来の光変調記録方式のよう
に記録信号に応じて強度変調する必要はない。従って、
レーザのパワーは記録と再生時の2値に制御すればよい
ので、レーザの駆動が簡単となり、駆動回路の構成を大
幅に簡略化することができる。また、第3の磁気ヘッド
3は記録情報の一方に対して磁界を印加すればよく、従
来の磁界変調方式のように記録信号に対応して両極性の
磁界を発生しなくてもよい。
更に、情報記録時に光磁気ディスク5に印加する磁界H
,は第2、第3の磁気ヘッド2.3の合計値であるので
、第3の磁気ヘッド3の発生磁界を更に小さくすること
ができる。従って、第3の磁気ヘッドとしては、一方向
の磁界の発生で済むことから従来の磁界変調方式に比べ
て消費電力を半減することができる。加えて、第2の磁
気ヘッド2によって補助用磁界を印加しているため、第
3の磁気ヘッドとしてはその分発生磁界が小さくてよい
。従って、第3の磁気ヘッドの消費電力を更に低減でき
、全体で従来に比べ半分以下に低減することが可能とな
る。また、第3の磁気ヘッドの磁界が減る分インダクタ
ンスが小さくできるので、高速の磁界のスイッチングが
可能となり、より高速記録を行うことができる。更に、
本実施例では記録されるビットの形状が磁界変調方式の
ような矢羽根状ではなく、円形または長円形であるため
、ビットのエツジ変動や消し残りなどの問題がな(、記
録情報の信頼性を向上できる利点がある。
第6図及び第7図は、夫々本発明に用いる光磁気ディス
クの他の構成例を示し、第8図は、これらのディスクに
おける温度に対する各層の保磁力の特性を示す。
第6図は、第1図示の光磁気ディスクの構成の補助記録
層12と記録用磁性層11の間に交換力調整層16を配
したものである。この層の室温での保磁力Hcsとキュ
ーリ温度T csは、第8図の曲線17のような特性に
なっている。この層は、室温では面内方向に磁化されて
いて、記録時の光スポットのパワーで温度が上がると、
記録補助層12の磁化の方向と同じ垂直磁化を有するか
又は磁化が消滅する特徴がある。そして、室温での記録
補助層12と記録磁性層11との交換結合力を弱める働
きをする。そのため、初期化時の磁界の強さを、よりH
C1側に下げることができる。
第7図番ζおいては、さらに第6図の構成の記録用磁性
層11と保護及び干渉層lOとの間に、再生層18を配
したものである。前述のように再生時のカー効果による
カー回転角は、キューリ温度の大きい磁性層の方が大き
い。その為、再生層18の保磁力Hcmとキューリ温度
TC4は、第8図の曲線19のような特性になっている
。この再生層18は、再生時の光スポットのパワーによ
り上昇した温度において、記録用磁性層11との交換結
合力により、記録用磁性層11のビットの磁化に対応し
た垂直磁化が現われる。再生時の光の反射はほとんど再
生層18の影響を受けるので、カー回転角は、記録用磁
性層11での反射の時に比べ太き(なる。
ここまで、記録補助層12、記録用磁性層11の特性と
して、第2図に示したように室温以上で記録補助層12
は補償点があり(曲線14)、記録用磁性層11は補償
点がない(曲線15)場合について説明してきたが、第
6図又は第7図のような構成では、第9図〜第11図に
示す特性を持つものとしても良い。ここで第9図、第1
0図及び第11図は夫々、記録補助層12(曲線14゛
)も記録用磁性層11(曲線15)も補償点を持たない
もの、記録補助層12(曲線14°)は補償点を持たな
いが、記録用磁性層11(曲線15°)は補償点を持つ
もの、及び記録補助層12(曲線14)も記録用磁性層
11(曲線15′)も補償点を持つものを示す。
磁性層群の各層の具体的な材料としては、遷移金属と希
土類金属の各1種類以上の組み合わせによる非晶質合金
を用いることが出来る。例えば、遷移金属としては、主
にFe、 Co、 Ni、希土類金属としては、主にG
d、 Tb、 Dy、 Ha、 Nd、 Smがある。
代表的な組み合わせとしてはTbFeCo、 GdTb
Fe。
GdFeCo、 GdTbFeCo、 GdDyFeC
o等が挙げられる。
また、記録補助層の材料は、Co−Cr系、Ba −F
errite系、MnB1系、酸化鉄系、Coドープ酸
化鉄系、CrOx系、Ni−Co系、Fe −Ni −
Co系等の磁性材料や、PtMnSbなどのホイスラー
合金であってもよい。
基板8はガラス材やポリカーボネート(PC)、ポリメ
チルメタアクリレート(PMMA)などのプラスチック
材であり、厚くハードなものであってもよいし、薄くフ
レキシブルなものでもよい。
本発明は、以上説明した実施例の他にも種々の応用が考
えられる。例えば、実施例では光磁気ディスクについて
説明してきたが、カード状、テープ状の媒体を用いるこ
とも出来る。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、磁気ヘッドの消費
電力を従来の磁界変調方式に比べ半分以下に低減でき、
また情報の記録速度も更に高速化できるという効果があ
る。また、従来の光変調方式に比ベレーザ駆動回路の構
成を大幅に簡略化することができ、更に記録ビットの形
状を円形または長円形にできるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報記録装置の一実施例を示す構成図
、第2図は本発明に使用される光磁気ディスクの特性図
、第3図は光磁気ディスクの初期化動作を示す説明図、
第4図は情報消去動作を示す説明図、第5図は情報記録
動作を示す説明図、第6図及び第7図はそれぞれ光磁気
ディスクの他の例を示す断面図、第8図は第6図、第7
図の光磁気ディスクの特性を示す図、第9図、第1O図
及び第11図はそれぞれ第6図及び第7図に示した光磁
気ディスクの他の特性を示す図である。 1・・・第1の磁気ヘッド 2・・・第2の磁気ヘッド 3・・・第3の磁気ヘッド 4・・・光ヘッド 5・・・光磁気ディスク 6・・・磁気ヘッド駆動回路 8・・・レーザ駆動回路 代理人 弁理士  山 下 穣 羊 第1図 第2図 〉五 第3図 第6図 第7図 ィ4□刀        第 8 図 温 第9図 ’i     tex   tct  〉晟及逼

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 室温での保磁力がH_C_1でキューリ温度がT_C_
    1である第1の磁性層と、室温での保磁力が前記H_C
    _1よりも大きい保磁力H_C_2を有し、キューリ温
    度が前記T_C_1よりも低い温度T_C_2である第
    2の磁性層とを積層してなる情報記録媒体に、前記H_
    C_1より大きくH_C_2よりも小さな磁界を印加し
    て前記第1の磁性層の磁化の向きを一定方向に揃える初
    期化用の第1の磁気ヘッドと、所定強度の光ビームを照
    射して前記第1及び第2の磁性層の温度を前記T_C_
    2より高くT_C_1より低い温度に上昇させる光ヘッ
    ドと、予め定めた記録情報の一方に対応して前記H_C
    _2よりも小さな一定方向の磁界を印加し、前記第1の
    磁性層の磁化の向きを記録情報に対応した向きにする情
    報記録用磁気ヘッドとを有し、該情報記録用磁気ヘッド
    は、前記記録媒体に近接して設けられ、前記記録情報に
    対応して一定方向の磁界を発生する第2の磁気ヘッドと
    、該第2の磁気ヘッドの近傍にあって該第2の磁気ヘッ
    ドの補助用磁界を発生する第3の磁気ヘッドよりなるこ
    とを特徴とする情報記録装置。
JP28344690A 1990-10-23 1990-10-23 情報記録装置 Expired - Fee Related JP2815122B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28344690A JP2815122B2 (ja) 1990-10-23 1990-10-23 情報記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28344690A JP2815122B2 (ja) 1990-10-23 1990-10-23 情報記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04159642A true JPH04159642A (ja) 1992-06-02
JP2815122B2 JP2815122B2 (ja) 1998-10-27

Family

ID=17665653

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28344690A Expired - Fee Related JP2815122B2 (ja) 1990-10-23 1990-10-23 情報記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2815122B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2815122B2 (ja) 1998-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3277245B2 (ja) 光磁気記録媒体及びその再生方法
JP3538727B2 (ja) 光磁気記録媒体
JP2703587B2 (ja) 光磁気記録媒体および記録方法
JPH06180884A (ja) 光磁気記録方法
JP2746313B2 (ja) 情報記録方法
JP2815122B2 (ja) 情報記録装置
JPH03266243A (ja) 光磁気記録方法
JP3184272B2 (ja) 光磁気記録方法
JP2714085B2 (ja) 情報記録方法
JP3126459B2 (ja) 光磁気記録方法および光磁気記録装置
JP2749877B2 (ja) 情報記録装置
JPH04313833A (ja) 光磁気記録媒体およびそれを用いた光磁気記録再生方法
JP3414414B2 (ja) 光磁気記録媒体及びその記録再生方法
JP2674815B2 (ja) 光磁気記録方法
JPH0536147A (ja) 光磁気記録方法
JPS63237242A (ja) 光磁気記録方式
JPH01227245A (ja) 光磁気記録方法
JPH01217744A (ja) 光磁気記録媒体
JPH06236589A (ja) 光磁気記録方法および光磁気再生方法及び光磁気記録媒体
JPH02128342A (ja) 光磁気記録媒体及びそれを用いた情報記録方法
JPH056591A (ja) 光磁気記録方式
JPH01146178A (ja) カートリッジ
JPH0512740A (ja) 光磁気記録方式
JPH0242664A (ja) 光熱磁気記録媒体並びにその記録装置及びこれらを用いた光熱磁気記録方式
JPS6374147A (ja) 光磁気デイスクの記録方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees