JPH04159656A - 記録部材駆動装置 - Google Patents
記録部材駆動装置Info
- Publication number
- JPH04159656A JPH04159656A JP28540690A JP28540690A JPH04159656A JP H04159656 A JPH04159656 A JP H04159656A JP 28540690 A JP28540690 A JP 28540690A JP 28540690 A JP28540690 A JP 28540690A JP H04159656 A JPH04159656 A JP H04159656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead band
- wiring
- flange
- rear surface
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/325—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by abutting or pinching; Mechanical auxiliary parts therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録部材駆動装置に関する。
従来、記録部材回転用スピンドルモータへ電流を送る可
撓リード帯部の先端には、機械的に挿入する小ビンと、
小孔からなるコネクタを取付けて、これを介して、外部
配線に接続していた。
撓リード帯部の先端には、機械的に挿入する小ビンと、
小孔からなるコネクタを取付けて、これを介して、外部
配線に接続していた。
従来のこのようなコネクタを用いた電気接続構造では、
コネクタの電気的容量の大小が問題であった。また、コ
ネクタは小孔に小ビンを挿入する構造であるから接続作
業が煩雑で自動組立が困難であるという問題もあった。
コネクタの電気的容量の大小が問題であった。また、コ
ネクタは小孔に小ビンを挿入する構造であるから接続作
業が煩雑で自動組立が困難であるという問題もあった。
また、小型化が要望される記録部材駆動装置において、
コネクタはある程度の大きさを最小限必要であるため、
小型化を困難としていた。
コネクタはある程度の大きさを最小限必要であるため、
小型化を困難としていた。
本発明は、記録部材回転用スピン[ルモータのブラケッ
トのフランジ部の表で面から裏面側へ、可撓リード帯部
を突出させ、該可撓リード帯部の端子部と、上記ブラケ
ットのフランジ部の裏面側に設けられる基板の配線とを
、多数の導体を相互に絶縁状態で一方向に埋設した弾性
導電ブロックを介在して、相互に接続するものである。
トのフランジ部の表で面から裏面側へ、可撓リード帯部
を突出させ、該可撓リード帯部の端子部と、上記ブラケ
ットのフランジ部の裏面側に設けられる基板の配線とを
、多数の導体を相互に絶縁状態で一方向に埋設した弾性
導電ブロックを介在して、相互に接続するものである。
弾性導電ブロックは一方向に多数の導体が埋設されてい
るから、上記一方向の両面に各々導体端部が露出する。
るから、上記一方向の両面に各々導体端部が露出する。
このような弾性導電ブロックの一面に可撓リード帯部の
端子部を接触させ、他面に基板の配線の端子部を接触さ
せれば、簡単に導通状態となる。
端子部を接触させ、他面に基板の配線の端子部を接触さ
せれば、簡単に導通状態となる。
上記接触は、単なる圧接のみでも良く、著しく簡単であ
り、自動組立にも通している。また、このような弾性導
電ブロックは、従来の上述のコネクタに比較して、−層
の小型化を図り得る。
り、自動組立にも通している。また、このような弾性導
電ブロックは、従来の上述のコネクタに比較して、−層
の小型化を図り得る。
以下、図示の実施例に基づき本発明を詳説する。
第1図に於て、1は記録部材としての磁気ディスクを回
転駆動するためのスピンドルモータであって、フランジ
部2と円筒部3とから成るブラケット4と、この円筒部
3の外周に固着されたステータ5と、この円筒部3に軸
受6,6を介して回転自在に枢支されたシャフト7と、
該シャフト7の一端に固着されたハブ8等から、上記ス
ピンドルモータ1は構成されている。
転駆動するためのスピンドルモータであって、フランジ
部2と円筒部3とから成るブラケット4と、この円筒部
3の外周に固着されたステータ5と、この円筒部3に軸
受6,6を介して回転自在に枢支されたシャフト7と、
該シャフト7の一端に固着されたハブ8等から、上記ス
ピンドルモータ1は構成されている。
9はこのようなスピンドルモータlを取付ける取付壁部
(例えば駆動装置のベースプレート)であって、ビス等
の固着具10・・・にて上記ブラケット4のフランジ部
2が、この取付壁部9に着脱自在に取付けられる。
(例えば駆動装置のベースプレート)であって、ビス等
の固着具10・・・にて上記ブラケット4のフランジ部
2が、この取付壁部9に着脱自在に取付けられる。
同図に於て、ハブ8のある側をブラケット4のフランジ
部2の表て面11と呼び、反対側(同図下面)を裏面1
2と呼ぶものと定義する。
部2の表て面11と呼び、反対側(同図下面)を裏面1
2と呼ぶものと定義する。
13は、このフランジ部20表で面11に貼着あるいは
螺着された可視回路基板であり、該回路基板13の一部
から可撓リード帯部14が一体に突出状に形成されてい
る。第1図と第3図の回倒では、フランジ部2の一部に
、スリット15を貫設し、このスリット15に上記可視
リード帯部14を弯曲状態で挿通し、フランジ部2の表
て面11から裏面12側へ、突出させる。尚、スリット
15は可撓リード帯部14を挿通した後接着剤によって
密封される。
螺着された可視回路基板であり、該回路基板13の一部
から可撓リード帯部14が一体に突出状に形成されてい
る。第1図と第3図の回倒では、フランジ部2の一部に
、スリット15を貫設し、このスリット15に上記可視
リード帯部14を弯曲状態で挿通し、フランジ部2の表
て面11から裏面12側へ、突出させる。尚、スリット
15は可撓リード帯部14を挿通した後接着剤によって
密封される。
この可撓リード帯部14は、第2関と第3図に示す如く
、可撓性ベースフィルム16と、可撓性カバーフィルム
17と、この両フィルム間にサント′ウィッチ状に介装
されたw4箔からなる導体部18・・・とを、備えてお
り、該可撓リード帯部14の先端では、カバーフィルム
17を切欠いて、導体部18・・・の先端を露出させて
、端子部19・・・とする。また、所望により位置決め
用小孔20.20を、この端子部19・・・の近傍に貫
設する。
、可撓性ベースフィルム16と、可撓性カバーフィルム
17と、この両フィルム間にサント′ウィッチ状に介装
されたw4箔からなる導体部18・・・とを、備えてお
り、該可撓リード帯部14の先端では、カバーフィルム
17を切欠いて、導体部18・・・の先端を露出させて
、端子部19・・・とする。また、所望により位置決め
用小孔20.20を、この端子部19・・・の近傍に貫
設する。
21は、フランジ部2の裏面12に接着剤等にて貼着し
たゴム等の弾性材から成る押圧片であり、上記小孔20
.20に挿入される位置決め用小ピン22゜22が突設
している。この押圧片21に、可撓リード帯部14のベ
ースフィルム16側を、当接して、位置決めする。なお
、位置決め用小孔20と小ピン22に代えて、接着剤に
てベースフィルム16を押圧片21に固定し、あるいは
、押圧片2】をやや太き目として凹所を形成してこの凹
所に可撓リード帯部14の先端又は両端を嵌込んで、位
置決めするも、好ましい。
たゴム等の弾性材から成る押圧片であり、上記小孔20
.20に挿入される位置決め用小ピン22゜22が突設
している。この押圧片21に、可撓リード帯部14のベ
ースフィルム16側を、当接して、位置決めする。なお
、位置決め用小孔20と小ピン22に代えて、接着剤に
てベースフィルム16を押圧片21に固定し、あるいは
、押圧片2】をやや太き目として凹所を形成してこの凹
所に可撓リード帯部14の先端又は両端を嵌込んで、位
置決めするも、好ましい。
しかして、第1図と第2図と第4図に於て、23は、電
子部品24・・・を付設した制御回路を有する基板であ
り、ブラケット4のフランジ部2の裏面12に実質上平
行に設けられる。即ち、基板23の取付孔25・・・に
ビス等の固着具26・・・を挿入し、かつスペーサ27
・・・を介して、取付壁部9に固着して、フランジ部2
と実質上平行に小間隙をもって対面させる。
子部品24・・・を付設した制御回路を有する基板であ
り、ブラケット4のフランジ部2の裏面12に実質上平
行に設けられる。即ち、基板23の取付孔25・・・に
ビス等の固着具26・・・を挿入し、かつスペーサ27
・・・を介して、取付壁部9に固着して、フランジ部2
と実質上平行に小間隙をもって対面させる。
この基板23は、例えば、硬質のベース板28の上面に
銅箔にて配線29・・・を形成し、さらにその上にカバ
ーフィルム又はレジスト30を被覆したもので、電子部
品24・・・の取付位置、及び、次に述べる弾性導電ブ
ロック31の位置には、カバーフィルム又はレジスト3
0が部分的に除去されていて配線29・・・の一部が露
出している。
銅箔にて配線29・・・を形成し、さらにその上にカバ
ーフィルム又はレジスト30を被覆したもので、電子部
品24・・・の取付位置、及び、次に述べる弾性導電ブ
ロック31の位置には、カバーフィルム又はレジスト3
0が部分的に除去されていて配線29・・・の一部が露
出している。
第5図に於て、31は、多数の細線状導体32・・・を
相互に絶縁状態で一方向□同図では上下方向□に埋設し
た直方体状の弾性導電ブロックであり、また、第6図の
ように、極薄板状の導体32・・・を相互に平行に一方
向に埋設したものでも良い。
相互に絶縁状態で一方向□同図では上下方向□に埋設し
た直方体状の弾性導電ブロックであり、また、第6図の
ように、極薄板状の導体32・・・を相互に平行に一方
向に埋設したものでも良い。
このような弾性atブロンク31を、短角筒状の合成樹
脂製保持ケース33内へ挿入すると、上述のように部分
的に露出した配線29・・・に、弾性導電ブロック31
の一端面31aが接触して導通する。なお、保持ケース
33は接着剤等にて予め基板23に固着しておく。尚、
弾性導電ブロック31は、例えば合成ゴムを主成分とし
、この合成ゴム中に細線状導体32又は極薄板状の導体
32を埋設するようにしたものでよい。
脂製保持ケース33内へ挿入すると、上述のように部分
的に露出した配線29・・・に、弾性導電ブロック31
の一端面31aが接触して導通する。なお、保持ケース
33は接着剤等にて予め基板23に固着しておく。尚、
弾性導電ブロック31は、例えば合成ゴムを主成分とし
、この合成ゴム中に細線状導体32又は極薄板状の導体
32を埋設するようにしたものでよい。
第2図と第4図に示す如く、保持ケース33に挿入した
弾性導電ブロック31の他端面31bは、第2図中の矢
印Aのように基板23を、フランジ部2の裏面12へ接
近し、固着具26・・・(第1図参照)にて固着すると
、可撓リード帯部工4の端子部19・・・に弾発的に圧
接される。つまり、弾性S電ブロック31及び押圧片2
1が弾性材から成るため、確実に弾発的に端子部19が
押圧されるのである。
弾性導電ブロック31の他端面31bは、第2図中の矢
印Aのように基板23を、フランジ部2の裏面12へ接
近し、固着具26・・・(第1図参照)にて固着すると
、可撓リード帯部工4の端子部19・・・に弾発的に圧
接される。つまり、弾性S電ブロック31及び押圧片2
1が弾性材から成るため、確実に弾発的に端子部19が
押圧されるのである。
なお、配線29・・・に於て、弾性導電ブロック31の
一端面31aに接触する部位の図示詳細を省略したが、
この部位では、第3図に示す各端子部19・・・の間隔
と同しピンチで、各配線29・・・が平行に配置してい
る。これにより、独立した各配線29・・・と、各端子
部19・・・が、一対一にて対応する。
一端面31aに接触する部位の図示詳細を省略したが、
この部位では、第3図に示す各端子部19・・・の間隔
と同しピンチで、各配線29・・・が平行に配置してい
る。これにより、独立した各配線29・・・と、各端子
部19・・・が、一対一にて対応する。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず設計変更自由
であって、スピンドルモータ1の構造や種類は変更自由
で、光磁気ディスク用のものであっても良く、また、基
板23としては、単に配線用のものであって、電子部品
24・・・の無いものでも自由である。また、第2図と
は逆に、弾性導電ブロック31を可撓リード帯部14の
端子部19に固着し、基板23の配線29・・・に弾発
的に圧接さゼるも、好ましい。また、基板23を取付壁
部9□いわゆるベース□に取付けるため、ビスに代えて
、熱可塑性突出子を取付壁部9から下方へ突設しておい
て、(第4図に示した)取付孔25へ該突出子を挿入後
、熱を加えて膨出状にカシメて固着しても良い。
であって、スピンドルモータ1の構造や種類は変更自由
で、光磁気ディスク用のものであっても良く、また、基
板23としては、単に配線用のものであって、電子部品
24・・・の無いものでも自由である。また、第2図と
は逆に、弾性導電ブロック31を可撓リード帯部14の
端子部19に固着し、基板23の配線29・・・に弾発
的に圧接さゼるも、好ましい。また、基板23を取付壁
部9□いわゆるベース□に取付けるため、ビスに代えて
、熱可塑性突出子を取付壁部9から下方へ突設しておい
て、(第4図に示した)取付孔25へ該突出子を挿入後
、熱を加えて膨出状にカシメて固着しても良い。
[発明の効果]
本発明は上述の構成により次のような著大な効果を奏す
る。
る。
■ 従来のようムこコネクタのii流容量を気にせずに
済み、単に弾性導電ブロック31の断面積の大きいもの
を順次選択すれば良い。
済み、単に弾性導電ブロック31の断面積の大きいもの
を順次選択すれば良い。
■ 基板23を取付ければ自動的に電気的に接続が完了
する。従って、組付けが容易となり、作業能率が向上し
、組立の自動化にも通している。
する。従って、組付けが容易となり、作業能率が向上し
、組立の自動化にも通している。
■ 電気的な接続部分が極めて小さくて済み、全体に小
型化を図り得る。
型化を図り得る。
第1図は本発明の一実施例の断面正面図、第2図は要部
拡大説明図、第3図は要部斜視図、第4図は基板の斜視
図、第5図と第6図は弾性導電ブロックの斜視図である
。 1・・・スピンドルモータ、2・・・フランジ部、4・
・・ブラケット、11・・・表で面、12・・・裏面、
14・・・可撓リード帯部、19・・・端子部、23・
・・基板、29川配線、31・・・弾性導電ブロック、
32・・・導体。
拡大説明図、第3図は要部斜視図、第4図は基板の斜視
図、第5図と第6図は弾性導電ブロックの斜視図である
。 1・・・スピンドルモータ、2・・・フランジ部、4・
・・ブラケット、11・・・表で面、12・・・裏面、
14・・・可撓リード帯部、19・・・端子部、23・
・・基板、29川配線、31・・・弾性導電ブロック、
32・・・導体。
Claims (1)
- 1、記録部材回転用スピンドルモータ1のブラケット4
のフランジ部2の表て面11から裏面12側へ、可撓リ
ード帯部14を突出させ、該可撓リード帯部14の端子
部19・・・と、上記ブラケット4のフランジ部2の裏
面12側に設けられる基板23の配線29・・・とを、
多数の導体32・・・を相互に絶縁状態で一方向に埋設
した弾性導電ブロック31を介在して、相互に接続した
ことを特徴とする記録部材駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28540690A JPH04159656A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 記録部材駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28540690A JPH04159656A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 記録部材駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159656A true JPH04159656A (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=17691110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28540690A Pending JPH04159656A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 記録部材駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04159656A (ja) |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28540690A patent/JPH04159656A/ja active Pending
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