JPH04160230A - トルクリミッター - Google Patents

トルクリミッター

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Publication number
JPH04160230A
JPH04160230A JP28670390A JP28670390A JPH04160230A JP H04160230 A JPH04160230 A JP H04160230A JP 28670390 A JP28670390 A JP 28670390A JP 28670390 A JP28670390 A JP 28670390A JP H04160230 A JPH04160230 A JP H04160230A
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JP
Japan
Prior art keywords
sphere
torque
cylindrical body
balls
annular body
Prior art date
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Pending
Application number
JP28670390A
Other languages
English (en)
Inventor
Heizaburo Kato
平三郎 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sankyo Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Sankyo Manufacturing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sankyo Manufacturing Co Ltd filed Critical Sankyo Manufacturing Co Ltd
Priority to JP28670390A priority Critical patent/JPH04160230A/ja
Publication of JPH04160230A publication Critical patent/JPH04160230A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D43/00—Automatic clutches
    • F16D43/02—Automatic clutches actuated entirely mechanically
    • F16D43/20—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure
    • F16D43/202—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure of the ratchet type
    • F16D43/204—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure of the ratchet type with intermediate balls or rollers
    • F16D43/208—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by torque, e.g. overload-release clutches, slip-clutches with means by which torque varies the clutching pressure of the ratchet type with intermediate balls or rollers moving radially between engagement and disengagement
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D7/00—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock
    • F16D7/04—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type
    • F16D7/06—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type with intermediate balls or rollers
    • F16D7/10—Slip couplings, e.g. slipping on overload, for absorbing shock of the ratchet type with intermediate balls or rollers moving radially between engagement and disengagement

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、回転力を出力する駆動体と、これによって回
転駆動される被動体との間に取付けられ、通常は回転体
のトルクを被動体に伝達すると共に、所定の伝達限界ト
ルク値を超“えた過負荷がそれらの間に作用したときに
、その回転運動の伝達を解除するトルクリミッタ−に関
する。
(従来の技術) 従来、この種のトルクリミッタ−としては、例えば特開
平1−69918号公報に記載されたものがある。
即ち、かかるトルクリミッタ−は、同軸上に配設される
駆動軸と被動軸との外周に、それぞれフランジ部を有す
る筒状のボス部材でなる回転体を相対向させて相対回転
可能に配置し、一方の回転体のフランジ部にはこれを軸
方向に貫通する凹所を形成すると共に、他方の回転体の
フランジ部には凹所に対応する凹溝を形成しである。
そして、前記凹所にはこの凹所の肉厚より大径のローラ
を嵌合して、このローラの外周部の一側部を前記凹溝に
係合させると共に、その他側部には軸方向に移動可能な
過負荷検出パネルを当接させである。
また、前記過負荷検出パネルには、これを軸方向に沿っ
て付勢して、前記ローラを前記凹溝に押圧するトルクス
プリングが設けられる。
従って、かかるトルクリミッタ−では、前記トルクスプ
リングの弾圧力によって決まる設定伝達限界トルク値以
上の負荷が作用すると、ローラがトルクスプリングの弾
圧力に抗して凹溝から離脱し、これによりトルクの伝達
が遮断されて駆動側の回転体と被動側の回転体とが相対
回転するようになっている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、かかる従来のトルクリミッタ−にあって
は、駆動側の回転体および被動側の回転体の外周にそれ
ぞれフランジ部を突設して、これらフランジ部間にトル
クを伝達および遮断するための要素、つまり、前記ロー
ラが配置されるようになっており、また、駆動側の回転
体の外周に前記トルクスプリングか配置されるため、ト
ルクリミッタ−自体が大幅に大径化されてしまうという
課題があった。
そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑みて、トルクの
伝達および遮断するための機能を回転体の内方に収納す
ることにより、全体をコンパクト化することができるト
ルクリミッタ−を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) かかる目的を達成するために本発明は、駆動体または被
動体の一方に接続される筒体と、この筒体の外側に回転
可能に嵌合され、前記駆動体または被動体の他方に接続
される環状体と、前記筒体の外壁を貫通して周方向に複
数形成される貫通穴と、これら貫通穴にそれぞれ移動可
能に嵌合され、この貫通穴の肉厚より大径の第1球体と
、前記環状体の内周に前記貫通穴にそれぞれ対応して形
成され、前記第1球体の一側部が嵌入可能な係合凹部と
、前記筒体内に移動可能に収納され、前記第1球体と所
定の圧力角をもって接触する第2球体と、この第2球体
を前記第1球体に圧接させる方向に押圧する付勢手段と
、を備えることにより構成する。
また、前記第2球体と前記付勢手段との間には、この第
2球体と点接触するばね受部材を介在させることが望ま
しい。
(作 用) 以上の構成により本発明のトルクリミッタ−にあっては
、付勢手段の付勢力が第2球体を介して第1球体に所定
の圧力角をもって伝達され、この第1球体は筒体に形成
された貫通穴に沿って外径方向に押圧される。
すると、前記第1球体は環状体の係合凹部に嵌入され、
筒体と環状体との間でトルク伝達が可能な状態となる。
一方、前記筒体と環状体との間に、前記付勢手段の付勢
力で決定される許容伝達トルク以上の負荷が作用すると
、前記第1球体は付勢力に抗して第2球体を移動させつ
つ前記貫通穴を内径方向に移動し、前記係合凹部から離
脱する。
従って、このように係合凹部から第2球体が離脱した状
態では筒体と環状体とが相対回転され、トルク伝達が遮
断される。
また、前記第1球体と第2球体とが所定の圧力角を持っ
て接触されているため、この第2球体に作用する付勢手
段の付勢力をそれぞれの第1球体に楔作用をもって伝達
することができ、小さな付勢力を大きな力に変換して第
1球体を押圧することができる。
更に、前記第1球体に対して前記第2球体の径を変化さ
せることにより、これら第1球体と第2球体との間の前
記圧力角を変化させ、延いては、第1球体の押圧力を変
化させて許容伝達トルク値を調整することができる。
また、前記第2球体と前記付勢手段との間に、この第2
球体と点接触するばね受部材を介在させることにより、
この第2球体とこのばね受部材との間の転がり抵抗を著
しく低減することができ、第1球体が前記貫通穴を移動
する際に、この第1球体およびこれに接触された第2球
体の転勤が滑らかに行われて、伝達トルクの遮断をスム
ーズに行うことができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すトルクリ
ミッタ−10で、第1図は断面側面図、第2図は第1図
中のA−A線断面図である。
即ち、本実施例のトルクリミッタ−10は、図示するよ
うに回転駆動軸12の軸端部外周に固定される筒体14
と、被動体16側に固定される環状体18とが設けられ
る。
前記環状体18は前記筒体14の外周に一対の軸受20
,22を介して回転可能に嵌合されると共に、この環状
体18が嵌合される部分の前記筒体14の外側には、周
方向に複数の貫通穴24が形成される。
尚、本実施例では第2図に示すように、前記貫通穴24
は周方向に等間隔に3箇所形成されるか、必ずしも等間
隔に限ることは無く不等間隔に形成することもでき、ま
た、このときの貫通穴24の数は3箇所以上とすること
が望ましい。
また、前記環状体18の内周には、前記貫通穴24に対
応して係合凹部としてのテーパ穴26が形成される。
前記貫通穴24には、この貫通穴24の肉厚より大径の
第1球体28がそれぞれ移動可能に嵌合され、これら第
1球体28が筒体14の外方に突出される一側部は、前
記テーバ穴26内に嵌入可能となっている。
一方、前記筒体14の内方には中心軸方向の移動を可能
に第2球体30が収納され、この第2球体30は前記複
数の第1球体28にそれぞれ接触されており、このとき
、前記第1球体28と前記第2球体30とは、圧力角α
をもって互いに接触されるようになっている。
また、このように第2球体30が複数の第1球体28に
接触して支持されることにより、この第2球体30は筒
体14の中心軸上に位置決めされる。
尚、前記圧力角αは第1球体28と第2球体30との接
触点における接線が、前記筒体14の中心軸との間に形
成される角度をもって表される。
また、前記筒体14の内方には、受は座32aと、この
受は座32aの一側(第1図中右側)から第2球体30
とは反対方向に延設される軸部32bとからなるばね受
は部材32が収納される。
前記ばね受は部材32の受は座32aの他側(第1図中
左側)は前記第2球体30に点接触され、そして、この
受は座32aの一側と前記筒体14端部との間には、付
勢手段としての圧縮スプリング34が縮設されている。
従って、前記圧縮スプリング34の付勢力は、ばね受は
部材32を介して第2球体30を第1図中左方に押圧す
る荷重として作用する。
前記圧縮スプリング34の一端部が係止される前記筒体
14の一端部内周には、この圧縮スプリング34の係止
具36が螺合され、この係止具36を回転させて筒体1
4に対する軸方向位置を変化させることにより、この圧
縮スプリング34の付勢力を微調整できるようになって
いる。
尚、前記係止具36の調整位置は、ロックナツト38で
固定できるようになっている。
また、前記ばね受は部材32の軸部32bの一端部(第
1図中右端部)は、前記係止具36の中心部を貫通して
突出されており、この突出側端面にはばね受は部材32
の移動量、つまり、圧縮スプリング34の付勢力の調整
量から許容伝達トルクを検知するための許容トルクセン
サ40が設けられる。
以上の構成により本実施例のトルクリミッタ−10にあ
っては、ばね受は部材32を介して第2球体30に伝達
された圧縮スプリング34の付勢力は、所定の圧力角α
をもって第1球体28に伝達される。
すると、前記第1球体28は貫通穴24内を筒体14の
外側方向に押圧されて環状体18のテーパ穴26に嵌入
され、筒体14と環状体18との間、つまり、回転駆動
軸12と被動体16との間でトルク伝達が可能な状態と
なる。
このとき、前記筒体14と前記環状体18との間のトル
ク伝達許容量は、前記第1球体28が前記テーバ穴26
に嵌入された状態を維持しつづける時の力、つまり、こ
の第1球体28を筒体14の外方に押圧する荷重により
決定され、つまりは、前記圧縮スプリング34の付勢力
で決定される。
一方、前記筒体14と前記環状体18との間に、前記圧
縮スプリング34の付勢力で決定される許容伝達トルク
以上の負荷が作用すると、前記第1球体28は前記テー
バ穴26から押し出されて貫通穴24内を筒体14の内
方に向かって移動する。
そして、前記第1球体28が前記テーバ穴26から離脱
された時に、筒体14と環状体18は互いに相対回転さ
れ、前記回転駆動軸12と前記被動体16との間のトル
ク伝達が遮断される。
尚、前記第1球体28がテーバ穴26から離脱される際
、この第1球体28が第2球体30を押圧するため、こ
の第2球体30は前記圧縮スプリング34の付勢力に抗
してばね受は部材32と共に第1図中右方に移動される
。
ところで、このようにトルク伝達が遮断される際、前記
第1球体28は貫通穴26内を転勤しつつ移動され、こ
のときの第1球体28の回転はこれに接触された第2球
体30に伝達されて、この第2球体30を回転させよう
とする。
このとき、前記第2球体30は直接に圧縮スプリング3
4に当接されること無く、これら第2球体30と圧縮ス
プリング34との間に前記ばね受は部材32が介在され
、この第2球体30は受は座32aと点接触されている
ため、この第2球体30の回転抵抗が著しく小さくなっ
ている。
従って、前記第1球体28の回転に伴って第2球体30
も滑らかに回転され、この第1球体28の移動、つまり
、テーバ穴26からの離脱がスムーズに行われ、所定の
設定値でトルク伝達の遮断を正確に行うことができる。
更に本実施例にあっては、トルク伝達状態にあって前記
第2球体30で前記第1球体26を押圧する時、前記第
1球体28と前記第2球体30とが所定の圧力角αをも
って接触されているため、この第2球体30に作用する
圧縮スプリング34の付勢力をそれぞれの第1球体28
に楔作用をもって伝達することができる。
従って、前記圧縮スプリング34の付勢力を大きな力に
変換して第1球体28に伝達できることになり、このた
め、この圧縮スプリング34のばね定数を小さなものと
して、その線径を小径化することができる。
また、前記第1球体28に対して前記第2球体30の径
を変化させることにより前記圧力角αを変化させること
ができ、延いては、圧縮スプリング34の付勢力に対す
る第1球体28の押圧力を変化させて、許容伝達トルク
値を調整することができる。
従って、径が異なる前記第2球体30を複数用意し、こ
の第2球体30を単に交換するのみで広い範囲のトルク
遮断許容値を簡単に設定することができる。
更に、前記第2球体30は複数の第1球体28に支持さ
れて中心軸上に位置決めされるため、この第2球体30
と筒体14内側との間の接触抵抗を無くし、トルク遮断
機能をより安定的に行うことができる。
ところで、前記トルクリミッタ−10では、第1球体2
8に圧縮スプリング34の付勢力が常時作用しているた
め、過負荷となる原因が除去されると第1球体28が再
度テーパ穴26に嵌入されてトルク伝達状態に復帰され
る。
尚、このトルク伝達復帰時、本実施例では前記第1球体
28を嵌合する貫通穴24が筒体14の周方向に等間隔
に形成され、これに伴ってテーバ穴26も環状体18に
等間隔に形成されているため、第1球体28はいずれの
テーバ穴26にも同時に嵌入されることになり、1回転
当たりの復帰点が貫通穴24の数、つまり、本実施例で
は3m所存在し、迅速なトルク伝達復帰が行われる。
因に、前記貫通穴24が不等間隔に設けられた場合は、
予め対応して形成された貫通穴24とテーパ穴26とが
一致した時点で第1球体28の嵌入が可能となり、1回
転当たりの復帰点は1箇所となる。
以上のように本実施例のトルクリミッタ−10は、トル
ク伝達制限を行うための各機能部品、つまり、第1球体
28.第2球体30.ばね受は部材32および圧縮スプ
リング34等を、筒体14の内部に収納することができ
るため、このトルクリミッタ−10を全体的に小径に構
成して大幅な小型化を達成することができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明の請求項1に示すトルクリミ
ッタ−にあっては、駆動体または被動体の一方に接続さ
れる筒体と、この筒体の外側に回転可能に嵌合され、前
記駆動体または被動体の他方に接続される環状体とを設
け、この筒体内にトルク伝達を制限するための各構成部
品、つまり、前記環状体の係合凹部に嵌入および離脱し
てトルクを伝達および遮断する第1球体、この第1球体
を係合凹部の嵌入方向に押圧する第2球体、およびこの
第2球体に付勢力を発生させる付勢手段を収納したので
、大幅な小型化を可能としてコンパクトなトルクリミッ
タ−を提供することかできる。
また、前記第1球体と前記第2球体とが所定の圧力角を
持って接触されているため、これら第1球体と第2球体
との間に楔作用を発揮させて、付勢手段による小さな付
勢力を大きな力に変換して第1球体に伝達することがで
きる。
更に、前記第1球体に対して前記第2球体の径を変化さ
せることにより、前記圧力角を変化することができるた
め、単に第2球体を交換することにより許容伝達トルク
値を簡単に調整することができる。
また、本発明の請求項2にあっては、前記第2球体と前
記付勢手段との間に、この第2球体と点接触するばね受
部材を介在させたので、第1球体が貫通穴を移動する際
に第1球体と第2球体の転勤が滑らかに行われ、伝達ト
ルクの遮断を予め設定された値で正確に行うことがで、
きるという各種優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかるトルクリミッタ−の一実施例を
示す断面側面図、第2図は第1図中のA−A線断面図で
ある。 10・・・トルクリミッタ− 12・・・回転駆動軸 14・・・筒体 16・・・被動体 18・・・環状体 24・・・貫通穴 26・・・テーパ穴(係合凹部) 28・・・第1球体 30・・・第2球体 32・・・ばね受は部材 34・・・圧縮スプリング(付勢手段)第1図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)駆動体または被動体の一方に接続される筒体と、 この筒体の外周に回転可能に嵌合され、前記駆動体また
    は被動体の他方に接続される環状体と、前記筒体の外壁
    を貫通して周方向に複数形成される貫通穴と、 これら貫通穴にそれぞれ移動可能に嵌合され、この貫通
    穴の肉厚より大径の第1球体と、前記環状体の内周に前
    記貫通穴にそれぞれ対応して形成され、前記第1球体の
    一側部が嵌入可能な係合凹部と、 前記筒体内に移動可能に収納され、前記第1球体と所定
    の圧力角をもって接触する第2球体と、この第2球体を
    前記第1球体に圧接させる方向に押圧する付勢手段と、
    を備えたことを特徴とするトルクリミッター。
  2. (2)第2球体と付勢手段との間に、この第2球体と点
    接触するばね受部材を介在させたことを特徴とする請求
    項1に記載のトルクリミッター。
JP28670390A 1990-10-24 1990-10-24 トルクリミッター Pending JPH04160230A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28670390A JPH04160230A (ja) 1990-10-24 1990-10-24 トルクリミッター

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28670390A JPH04160230A (ja) 1990-10-24 1990-10-24 トルクリミッター

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JPH04160230A true JPH04160230A (ja) 1992-06-03

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ID=17707899

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28670390A Pending JPH04160230A (ja) 1990-10-24 1990-10-24 トルクリミッター

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JP (1) JPH04160230A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6168402B1 (en) 1998-05-11 2001-01-02 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Scroll-type compressor having power transmission mechanism allowing idling
KR100488590B1 (ko) * 1997-09-19 2005-08-01 가부시끼가이샤 산쿄 세이사쿠쇼 토오크 리미터
JP2010159825A (ja) * 2009-01-08 2010-07-22 Asmo Co Ltd クラッチ装置及びワイパモータ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100488590B1 (ko) * 1997-09-19 2005-08-01 가부시끼가이샤 산쿄 세이사쿠쇼 토오크 리미터
US6168402B1 (en) 1998-05-11 2001-01-02 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Scroll-type compressor having power transmission mechanism allowing idling
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