JPH0416025A - 二相符号化データの復号装置及び方法 - Google Patents

二相符号化データの復号装置及び方法

Info

Publication number
JPH0416025A
JPH0416025A JP11848590A JP11848590A JPH0416025A JP H0416025 A JPH0416025 A JP H0416025A JP 11848590 A JP11848590 A JP 11848590A JP 11848590 A JP11848590 A JP 11848590A JP H0416025 A JPH0416025 A JP H0416025A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bits
data
bit
bitstream
microcomputer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11848590A
Other languages
English (en)
Inventor
Chou Sung-Wong
スン―ウォン― チョウ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Samsung Electronics Co Ltd filed Critical Samsung Electronics Co Ltd
Priority to JP11848590A priority Critical patent/JPH0416025A/ja
Publication of JPH0416025A publication Critical patent/JPH0416025A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は一般的にディジタルコードの復号化ニ係り、特
に二相符号化データの受け復号化する手段に係る。
従来の技術及び問題点 一般的に、いわゆる二相符号化(バイフェーズエンコー
ディング)技術は一種のディジタル符号化(エンコーデ
ィング)手段であり、最近データ変調方法として非常に
広範囲に用いられる。バイフェーズコードに等しい変調
方法として、パイフェーズL方法と言われるマンチェス
タコードもある。
バイフェーズコードはディジタル通信領域で広く用いら
れ、欧州テレビジョン用又は家庭電気機器用の遠隔コー
ドとして用いられる。
遠隔受信器の使用でバイフェーズコードを受信し復号化
(デコード)、すなわちマイクロコンピュータを用いて
受信コードを認識する周知の方法では、元のデータを再
生する為のデコーディング方法は周期的タイミングチエ
ツクを実行し、バイフェーズコードの縁部の状態の変化
をチエツクすることにより実行される。
しかし、各時間間隔でバイフェーズコードの縁部状態を
検出するかかるデコーディング方法はコードを検出でき
るような正確なタイミング情報を要する。
更に、タイミング周期の困難性はコストを増し、これに
より装置は高価になり、不正確なタイミングはデータの
不正確な読みを起こし易くなる。
従って、装置は、誤り余裕が少なければ少ないほど、価
格は高くなる傾向がある。
問題点を解決する手段 本発明はバイフェーズコードデータをデコードする一般
的に改善された装置を提供することを目的とする。
本発明の一面によると、バイフェーズコード化データの
ビットストリームを受信する第1の手段と、 該第1の手段で受信されたビットストリームを形成する
パルスの縁部を検出する第2の手段と、該縁部間の時間
間隔を決める第3の手段と、該第3の手段で決められた
該時間間隔からビットストリームのビットのシーケンス
を復号化する第4の手段とからなる、バイフェーズコー
ド化データを受信しデコードする装置が提供される。
望ましくは該第2の手段は全て立下り縁であるか全て立
上り縁であるかのいずれかである縁部を検出するよう配
置される。
望ましくはビットの周期か2tであるデータを受信しデ
コードするよう配置され、該第3の手段がビットストリ
ームのビットの異なるシーケンスを識別するよう2t、
3t及び4tの時間間隔を識別するよう適合される。
望ましくは該第4の手段は該時間間隔のみならず最後に
検出されたビットの論理値からもビットの該シーケンス
をデコードするよう配置される。
望ましくは、装置は該第4の手段によりデコードされた
ビットの数だけインクリメントされるよう配置されたレ
ジスタと、該レジスタのカウントが該ビットストリーム
でのビットの期待された数に等しいかどうかを検査する
為の手段を含む。
望ましくは、装置はベスタコードでエンコードされたデ
ータを受信しデコードするよう配置される。
望ましくは、装置は該ビットストリームの少なくとも1
つの先導部ビットが所定の論理値を有するデータを受信
しデコードするよう配置される。
装置は装置の動作を制御する為のマイクロコンピュータ
と;遠くに送信されたコード化データを遠隔的に受信し
このデータをマイクロコンピュータに伝送する遠隔受信
器と;使用者により発信器で入力されたキー情報に応じ
て該コード化データを遠隔受信器に遠隔送信する少なく
とも1つの遠隔発信器と;該コード化データに応じてマ
イクロコンピュータにより制御されるよう配置された少
なくとも1つの周辺装置とからなる。
本発明は、又本発明の一面による装置からなるテレビジ
ョン又はビデオ装置に及ぶ。
他の面では本発明はビットストリームを形成するパルス
の縁部を検出し、該縁部間の時間間隔を決め、該時間間
隔からビットストリームのビットのシーケンスをデコー
ドする段階からなるバイフェーズコード化データのビッ
トストリームをデコードする方法を提供する。
かかる手段は、更に、この明細書及び/又はクレーム及
び/又は添付図面に開示された段階又は特徴の1つ又は
それ以上からなる。
実施例 本発明をより明確に理解するため、以下、図面と共に本
発明による実施例を説明する。
第1図を参照するに、−船釣バイフェーズコードデータ
構成が示されている。この図によると、各波形A、B、
C,D及びEは、バイフェーズコード化論理の論理「0
」及び「1」により示されるビットの異なる各ストリー
ムを示す。
ビットの周期がTであるとすると、波形A−Eは夫々時
点T/2 (T/2=t)でコード化論理遷移の変化を
有する。例えば、ビットの論理が「0」である場合、そ
のコード化論理は時間tで論理「ハイ」から「ロー」に
変化し、ビットの論理か「1」である場合、そのコード
化論理は時間tで論理「ロー」から「ハイ」に変化する
図示の方式は、ビットの論理で第1図の波形A〜Eに示
す如(変化するバイフェーズコード化ビットストリーム
の立下り縁を検出し、立下り縁間の時間間隔を測定する
ことによりバイフェーズコードをデコードする。
第1図の波形に対し、ピット周期が周期Tであるとする
と、1ビット周期に2つのt(t=T/2)がある。従
って、バイフェーズコードに対し、第1図に示す波形A
−Eの1つの構成を育さない連続的な2つのビットは存
在しない。
図示の方式では、コードか所定の状態の連続的縁及び所
定の状態の縁間の時間間隔を検出することにより、デコ
ードされるので、第1図に示す如(間隔2t、3t及び
4を用のデータを除く正確なデータは存在しない。時間
間隔2t、3t及び4tはバイフェーズコード化ビット
ストリーム中の2つ又は3つのビットの唯一可能なシー
ケンスを示す。時間間隔4tは単に1つの可能性、シー
ケンスr010 Jを示す。時間間隔3tはシーケンス
「01」又は「10」を示し、時間間隔2tはシーケン
ス「00」又は「11」を示す0 第2図を参照するに、装置はマイクロコンピュータ1か
らなる。遠隔受信モジュール(以下RRMという)3は
、赤外線として受信したコードデータを論理化し、波形
をろ波し、出力をマイクロコンピュータlに印加する。
PPM3に伝送するよう配置された第1の遠隔送信器(
以下RTTPという)5はパルス位置変調(PPM)コ
ードを発生する。PPM3に送信するよう配置された第
2の遠隔送信器(以下RTTBという)7はl又はそれ
以上のキーを押すのに応してバイフェーズコードを発生
する。一方、同調器92表示装置11及びサーボ13は
マイクロコンピュータ10制御下で作動する。更に、キ
ーマトリクス15はキーデータをマイクロコンピュータ
1に入力するのに用いられる。
上記装置の動作例を説明する前に、先ず、欧州TV上セ
ツトびVTR用の遠隔制御装置に用いられるベスタコー
ドフォーマットを第3図を参照して説明する。
ベスタコードは、バイフェーズコードとして構成され、
第3図に示す如く、第1のビットはスタートビットであ
る。かかるビットは、常に論理値「1」を有し、次の入
来コードデータの入力を導くコードである。
第2図のRTTB7のキーが押され、所定の制御を実行
する信号が第3図のデータ構成を有するビットストリー
ムからなる赤外線信号として発生されると、この信号は
RRM3で受信され、す波され、次にマイクロコンピュ
ータ1の割込みボートに印加され、ビットストリームの
パルスの立下り縁を検出するのに用いられる。
この場合には、ベスタコード、即ち該マイクロコンピュ
ータlの立下り縁割込みボートに印加されるバイフェー
ズコードはバイフェーズコードの固有特性の為に第1図
の前記時間間隔をもってのみ存在する。別な時間間隔か
検出されると、これは誤りの場合を示す。更に、上記の
如くベスタコードのフォーマットに対し、第1のビット
はスタートビットであり、常に論理「1」の条件を有す
る。
第3図のバイフェーズコードを立下り縁割込みボートに
印加するマイクロコンピュータ1は、先ず入力コードが
有効ベスタコードであるかどうかを第4図のステップ4
1でチエツクする。
マイクロコンピュータ1は第3図のスタートビットを用
いる異常条件をチエツクし、コードかベスタコードであ
ると立証された場合、マイクロコンピュータ1はステッ
プ43で内部シーケンスレジスタSEQをカウンタモー
ドにセットし、十進数2をカウントするようSEQを初
期化し、時的にデータを蓄積するデータレジスタIBO
を初期化し、内部タイマTrMをスタートさせる。
この時点で、内部タイマTIMのスタートポインタは、
第3図の信号APが印加される時動作するようスタート
する。
ステップ45では、第3図に示す如く、立下り縁信号B
Pを検出する時、マイクロコンピュータ1はタイマの値
をチエツクする。ベスタコードのスタートビットが常に
rNである場合、ステップ45でのタイマの値は、ビッ
トストリームの最初の2つのビットが、夫々に第1B図
又は第1C図に示す如く、夫々に「1」又はr IOJ
であるかどうかに依存する値2を又は3tのうちのいず
れかを有しつる。
第3図の例では、ベスタコードの最初の2つのビットは
「lO」である。従って、ステップ45ては、タイマの
値は3tであることか分り、マイクロコンピュータ1は
ステップ47に進む。
ステップ47では、マイクロコンピュータlはビット値
「10」を内部データレジスタIBOに取り込み、タイ
マをクリアーし、再びカウンティングを開始する。
次に、ステップ48て、マイクロコンピュータ1は第3
図の例での信号CPである次の立下り縁信号を検出する
時タイマの値を再びチエツクする。
−船釣場合、タイマは値2t、3t又は4tのうちいず
れか1つを有しうる。これは、最終の先行ビットが「0
」であり、(これはベスタコードの最初の2つのビット
「10」の最終ビットである)、夫々第1A図、第1D
図及び第1E図を参照するに、「0」の初期ビット値で
、続く立下り緑信号間の測定時間間隔が夫々に2t、3
t又は4tであるかどうかに依存してビットシーケンス
roOJroll J及びroloJは夫々可能である
第3図の例では、コートの第2から第4ビツトはシーケ
ンスro10 Jを有し、従って、立下り縁信号BP及
びCP間の測定時間間隔は4tである。
かくて、マイクロコンピュータlはステップ53に進み
、ここでピットシーケンス「lO」か内部データレジス
タIBOに加えられる。
この点て、4tの検出された時間間隔かrol、OJの
ピットシーケンスを示すが、リーディング「0」か既に
ステップ47て最終ビットとしてレジスタIBOに取込
まれたのでステップ53でレジスタIBOにこのソーケ
ンスの最後の2ビツトだけを取り込む必要かあることに
注意すべきである。
内部シーケンスレジスタSEQは、データレジスタIB
Oに記録されたベスタコードのビット数のカウントを維
持する。両ステップ47及び61で、データレジスタI
BOは、2ビツトの最初のシーケンス即ちrlOJ  
(ステップ47)文はrllJ  (ステップ61)の
いずれがを記録するので、ステップ43で、カウントは
十進数2に初期化される。次に、ステップ53の後、シ
ーケンスレジスタSEQは、データレジスタIBOに読
込まれた付加的ビット、この場合には、2つの更なるビ
ットの数だけインクリメントされる。この時点で、シー
ケンスレジスタSEQのカウントは十進数4である。
ステップ57では、マイクロコンピュータ1はシーケン
スレジスタSEQのカウントか十進数10に等しいかど
うかをチエツクする。本実施例では、カウントか単にこ
の段階で十進数4であるので、マイクロコンピュータ1
は、データレジスタIBOに記録された最終ビットかr
OJ又は「1」であるかどうかをテストするステップ5
8に進む。
本実施例では、最終記録ビットは「0」であり、従って
マイクロコンピュータ1は再びステップ48を実行する
よう戻り、そこでは次の立下り緑信号の検圧時タイマの
値が再びチエツクされる。
第3図の例を続けるに、rol(Nの他のビットシーケ
ンスに対応する4tの別な時間間隔の後、次の立下り緑
信号DPが検aされる。従って、マイクロコンピュータ
1は再びステップ53に進み、ここで次の2つのビット
r IOJがデータレジスタIBOに読込まれる。続い
て、ステップ55で、シーケンスレジスタSEQが6の
全カウントを与えるべく2つのカウントだけインクリメ
ントされ、タイマは再びクリアーされ、カウンティング
を再開する。
ステップ57で、シーケンスレジスタSEQのカウント
は十進数10に等しいかどうかを見るよう再びチエツク
される。第3図の例の現在のカウントは、データレジス
タIBOに既に記録された6ビツトを表わす十進数6で
ある。従って、マイクロコンピュータlは最終の記録ビ
ットの値をチエツクするようステップ58に再び進む。
もう−度、最後の記録ビットは値rojを有し、従って
、マイクロコンピュータ1は再びステップ48に戻り、
ここで次に検出された立下り緑信号BPでのタイマの値
かチエツクされる。
2つの立下り緑信号DP及びEP間の時間間隔は2tて
あり、これはピットシーケンス「00」に対応する。従
って、マイクロコンピュータlはステップ48からステ
ップ49に進み、ここで付加的単一ビット「0」かデー
タレジスタIBOに記録される。
その後、記録された7ビツトの合計を示すようちょうと
1カウントだけシーケンスレジスタを増すようステップ
55が実行される。再びタイマはクリアーされ、スター
トされる。
ステップ57では、シーケンスレジスタSEQのカウン
トはまだ十進数lOに等しくない。か(て、ステップ5
8が繰り返され、最終記録ビットか再び「0」であるの
で、ステップ48はもう一度実行される。
第3図の実施例では、次の立下り緑信号FPはピットシ
ーケンス「00jに再び対応する先行信号EPO後の時
間間隔2tで発生する。従って、ステップ49,55.
57及び58は再び実行され、その間シーケンスレジス
タSEQのカウントは8の合計までインクリメントされ
、その後ステップ48かもう一度実行される。
第3図の実施例では、最後の立下り緑信号GPま最後の
ピットシーケンスr010 Jに対応する先行信号FP
の後の時間間隔4tで発生する。かくて、ステップ53
.55及び57は再び実行される。
この時、シーケンスレジスタSEQは合計カウントか十
進数10までなるよう別な2つのビットだけインクリメ
ントされる。かくて、ステップ57て、マイクロコンピ
ュータ1かステップ59に進むよう、テストは肯定結果
を示す。
この特別な例では、図示のベスタコードかそのビットス
トリームに10ビツトの合計を有するので、ステップ5
7への肯定結果は、完全なビットストリームか受信され
、ビットストリームの値、即ちデータr l0IO10
0OIOJがデータレジスタIB0に蓄積されたことを
示す。
かくて、ステップ59で、シーケンスレジスタSEQは
クリアーされ、タイマTIMは停止する。
データレジスタIBOの内容はマイクロコンピュータ1
で読出され、マイクロコンピュータはデータレジスタI
BOから読出されたビットストリームが対応する命令に
応じて、例えば同調器9゜表示装置11及び/又はサー
ボ13t制御することにより、機能を実行する。
第3図の実施例では第2のビットは「0」であり、デー
ターレジスタIBOに記録された各「最終ビット」は常
に「0」である。しかし、第3図に示すタイプのビット
ストリームは勿論ビットの異なるシーケンスを有しても
よい(又、より一般的場合にはビットの異なる数を有し
てもよい)。
lOビットパルス列での第2のビットが論理「1」であ
ると、第1B図に示す如く、第1の2つの立下り縁間の
時間間隔は2tになる。従って、マイクロコンピュータ
1はステップ45からステップ61に進み、そこで最初
の2つのビット「11」がデータレジスタIBOに蓄積
される。前記記載の例の如く、シーケンスレジスタSE
Qの最初の値は、この段階では既に十進数2に設定され
る。
タイマはステップ61てクリアーされ、再スタートされ
、次にステップ62で、次の立下り緑信号でのタイマの
値は再びチエツクされる。この場合には、最後の記録ビ
ットが「1」であるので、夫々第1B図及び第1C図に
示される如く、ビットシーケンスが「11」であるか又
はrlOJであるかに依存して、タイマ用の唯一の可能
な値は2を又は3tになる。
ステップ62が21のタイマ値を示す場合、ステップ6
3てデータビットrlJかデータレジスタに入り、ステ
ップ55及び57は以前の如く実行される。
本代替例ては、rill Jの最初のビットストリーム
が記録された場合、ステップ55で、シーケンスレジス
タSEQのカウントは十進数3であり、これにより、ス
テップ57の後、マイクロコンビエータ1はステップ5
8に進む。
この同じ例を続けるに、最後の記録ビットは「1」であ
り、これによりマイクロコンピュータ1はステップ58
からステップ62に進みこれを繰り返す。
今回、ステップ62でのタイマテストか値3tとなると
、これはr IOJのビットシーケンスを示す。従って
、ステップ65は第4のビット「0」をデータレジスタ
IBOに蓄積するよう実行される。
ステップ55.57及び58は再び実行され、その間シ
ーケンスレジスタSEQのカウントは十進数4までイン
クリメントされる。この時点て、最後の記録ビットが「
0」であったので、マイクロコンピュータ1はステップ
58からステップ48に進む。
例示のため、次に測定された時間間隔が3tである場合
、第1D図に示す如く、これはroll Jのビットシ
ーケンスを示し、ステップ51,55゜57及び58は
実行され、その間シーケンスレジスタSEQのカウント
は十進数6にインクリメントされる。
最後の記録されたビットか再びNJであるので、マイク
ロコンピュータ1はステップ58からステップ62に進
む。
その後、手順は上述の例で示すラインに沿ってシーケン
スレジスタSEQのカウントか再び十進数10になるま
で繰り返され、その時点て、ステップ59は実行され、
検圧されたベスタフートで示される制御機能はマイクロ
コンピュータ1の制飢下て実行される。
上記の装置か単純な手段てバイフェーズコートを認識し
、パルス位置変調(PPM)及びベスタコードを用いる
全ての装置に適用されつるので、改善された付加価値の
ある製品を用いる利点、及びハイブリッド遠隔制御装置
を用いる利点か得られる。
上述の図示及び/又は説明された実施例の特別な利点は
、受信された波形のタイミングか変化を受けても、それ
らが信頼性をもって作動を続けることである。例えば、
立下り縁のタイミングが1ビツトの周期Tの約±10%
の変化を受けて装置は正確に作動する。
本発明の所望の実施例を特に図示され、説明されたが、
同時に、本発明の精神及び範囲から逸脱することなく変
更をなしうることは当業者には理解できよう。
図示のベスタコードが論理「1」スタートビットを有す
る10ビツトビツトストリームを示すが、異なるビット
数及び異なるスタートビットを有する代替コードは適宜
に変更される類似の装置及び方法でデコードされてもよ
い。同様に、論理値及び装置がここに説明され、図示さ
れたが、補数値及び装置が択一的に採用されてもよい。
パルスの立上り縁は立下り縁の代りに又はそれに加えて
検出されてもよい。
この明細書と同時に又はそれ以前に提出され、この明細
書と共に公開された全輪文及び文献に注意すべきであり
、かかる全輪文及び文献の内容は参考にここに組込まれ
る。
本明細書、図面に開示された全ての特徴及び/又は開示
された方法又はプロセスの全てのステップは、かかる特
徴及び/又はステップのうち少なくともいくらかは相互
に排他的である組合せを除いて、組合わされうる。
本明細書、図面に開示された各特徴は、特に断らなけれ
ば、同一、均等又は類似の目的をはだす代替的特徴で置
き換えてもよい。かくて、もし特に断らなければ、開示
された各特徴は均等又は類似の特徴の包括シリーズの僅
か1つの例である。
本発明は先の実施例の詳細に限定されない。本発明は本
明細書、図面に開示された特徴の新規なもの又は新規な
組合せ又は開示されたかかる方法又はプロセスの各ステ
ップの新規なもの又は新規な組合せにまで拡張しうる。
【図面の簡単な説明】
第1図はバイフェーズコードデータ構成の一般的な図、
第2図はバイフェーズコード化データのデコードを実行
する本発明を具体化した装置の1実施例のブロック系統
図、第3図は第2図の実施例で用いられるバイフェーズ
コードデータフォーマットの1実施例を示す図、第4図
は第2図の装置の動作の実施例を示すフローチャートで
ある。 l・・・マイクロコンピュータ、3・・・遠隔通信モジ
ュール、5.7・・・遠隔送信器、9・・・同調器、1
1・・・表示装置、13・・・サーボ、15・・・キー
マトリクス、AP、BP、CP、DP、EP、FP。 GP、・・・立下り緑信号、IBO・・・データレジス
タ、SEQ・・・シーケンスレジスタ、TIM・・・タ
イマ。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)二相符号化データのビットストリームを受ける第
    1の手段と、 該第1の手段で受けたビットストリームを形成するパル
    スの縁部を検出する第2の手段と、該縁部間の時間間隔
    を決める第3の手段と、該第3の手段で決められた該時
    間間隔から ビットストリームのビットのシーケンスを復号化する第
    4の手段とからなる、二相符号化データを受け復号化す
    る装置。
  2. (2)該第2の手段は全て立下り縁であるか全て立上り
    縁であるかのいずれである縁部を検出するよう配置され
    た請求項1記載の装置。
  3. (3)ビットの周期が2tであるデータを受け復号化す
    るよう配置され、該第3の手段がビットストリームのビ
    ットの異なるシーケンスを識別するよう2t、3t及び
    4tの時間間隔を識別するよう適合されている請求項1
    又は2記載の装置。
  4. (4)該第4の手段は該時間間隔のみならず最後に検出
    されたビットの論理値からもビットの該シーケンスを復
    号化するよう配置されている請求項1乃至3のうちいず
    れか一項記載の装置。
  5. (5)該第4の手段により復号化されたビットの数だけ
    インクリメントされるよう配置されたレジスタと、該レ
    ジスタのカウントが該ビットストリームでのビットの期
    待された数に等しいかどうかを検査する手段を含む請求
    項1乃至4のうちいずれか一項記載の装置。
  6. (6)ベスタコードで復号化されたデータを受け復号化
    するよう配置された請求項1乃至5のうちいずれか一項
    記載の装置。
  7. (7)該ビットストリームの少なくとも1つの先導ビッ
    トが所定の論理値を有するデータを受け復号化するよう
    配置された請求項1乃至6のうちいずれか一項記載の装
    置。
  8. (8)装置の動作を制御するマイクロコンピュータと;
    遠くに送信された符号化データを受信し、このデータを
    マイクロコンピュータに伝送する遠隔受信器と;使用者
    により発信器で入力されたキー情報に応じて該符号化デ
    ータを遠隔受信器に遠隔送信する少なくとも1つの遠隔
    送信器と;該符号化データに応じてマイクロコンピュー
    タにより制御されるよう配置された少なくとも1つの周
    辺装置とからなる請求項1乃至7のうちいずれか一項記
    載の装置。
  9. (9)請求項第1乃至第8項のうちいずれかによる装置
    からなるテレビジョン又はビデオ装置。
  10. (10)ビットストリームを形成するパルスの縁部を検
    出し、該縁部間の時間間隔を決め、該時間間隔からビッ
    トストリームのビットのシーケンスを復号化する段階か
    らなる二相符号化データのビットストリームを復号化す
    る方法。
JP11848590A 1990-05-08 1990-05-08 二相符号化データの復号装置及び方法 Pending JPH0416025A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11848590A JPH0416025A (ja) 1990-05-08 1990-05-08 二相符号化データの復号装置及び方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11848590A JPH0416025A (ja) 1990-05-08 1990-05-08 二相符号化データの復号装置及び方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0416025A true JPH0416025A (ja) 1992-01-21

Family

ID=14737845

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11848590A Pending JPH0416025A (ja) 1990-05-08 1990-05-08 二相符号化データの復号装置及び方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0416025A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006318277A (ja) * 2005-05-13 2006-11-24 Alps Electric Co Ltd 受信装置及びタイヤ圧監視システム
US7413099B2 (en) 2001-06-08 2008-08-19 Shin-Etsu Polymer Co., Ltd. Sealing element with a protruding part approximately obliquely outward and a hermetic container using the same
JP4829784B2 (ja) * 2004-06-11 2011-12-07 サーパス工業株式会社 プラグ用シールリング

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59171242A (ja) * 1983-03-17 1984-09-27 Fujitsu Ltd デ−タ復号方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59171242A (ja) * 1983-03-17 1984-09-27 Fujitsu Ltd デ−タ復号方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7413099B2 (en) 2001-06-08 2008-08-19 Shin-Etsu Polymer Co., Ltd. Sealing element with a protruding part approximately obliquely outward and a hermetic container using the same
JP4829784B2 (ja) * 2004-06-11 2011-12-07 サーパス工業株式会社 プラグ用シールリング
JP2006318277A (ja) * 2005-05-13 2006-11-24 Alps Electric Co Ltd 受信装置及びタイヤ圧監視システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6097309A (en) Remote control learning system and method using signal envelope pattern recognition
US4353130A (en) Device for processing serial information which includes synchronization words
RU96118250A (ru) Способ преобразования последовательности м-битовых информационных слоев в модулированный сигнал, способ изготовления носителя записи, кодирующее устройство, декодирующее устройство, устройство записи, устройство считывания, сигнал и носитель записи
US5185766A (en) Apparatus and method for decoding biphase-coded data
US5670958A (en) Remote control method and device
JP2621884B2 (ja) 通信方法及び符号化装置
JPS62217746A (ja) スタ−トビツト検出回路
US5077552A (en) Interface for coupling audio and video equipment to computer
EP0377335B1 (en) Decoding biphase-coded data
CN104052577A (zh) 信号传输的处理方法和装置及视频数据的传输方法和系统
US4177453A (en) Digital remote control system with improved noise immunity
CN1042486C (zh) 视频信号处理系统中产生字幕信号的电路和方法
US5877702A (en) Remote control system, start bit for biphase encoding scheme
JP2560648Y2 (ja) 二相符号化データの復号装置
US5625505A (en) Method of and apparatus for regenerating partial-response record signal
WO1988008233A1 (fr) Procede de transmission de donnees
US5510786A (en) CMI encoder circuit
US5454006A (en) Method and apparatus for bandwidth limited binary signals
JPH0918461A (ja) データ受信装置
US20100045492A1 (en) Decoding Apparatus and Method
JPH0287300A (ja) サイレンのプログラム通りの動作過程のサイレンプログラムの無線遠隔操作装置
JPH10511833A (ja) チャネル信号を情報信号に復号する装置及びこの装置を具える再生装置
US5524121A (en) Digital data modulating method
GB1570914A (en) Method and apparatus for bandwidth compression
JPH03198432A (ja) 符号・復号器