JPH0416032A - ビット位相同期回路 - Google Patents
ビット位相同期回路Info
- Publication number
- JPH0416032A JPH0416032A JP2120283A JP12028390A JPH0416032A JP H0416032 A JPH0416032 A JP H0416032A JP 2120283 A JP2120283 A JP 2120283A JP 12028390 A JP12028390 A JP 12028390A JP H0416032 A JPH0416032 A JP H0416032A
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- Japan
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- circuit
- outputs
- phase
- data
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- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- ZIWNJZLXPXFNGN-GXTQQWMXSA-N (z)-7-[(3r,4s)-3-[(e,3s)-3-hydroxyoct-1-enyl]-4-bicyclo[3.1.1]heptanyl]hept-5-enoic acid Chemical compound OC(=O)CCC\C=C/C[C@@H]1[C@@H](/C=C/[C@@H](O)CCCCC)CC2CC1C2 ZIWNJZLXPXFNGN-GXTQQWMXSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
- H04L7/0337—Selecting between two or more discretely delayed clocks or selecting between two or more discretely delayed received code signals
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はビット位相同期回路に関し、特に装置クロック
と周波数が同期しており、ビット位相が任意な入カテー
タを扱うディジタル伝送装置やディジタル処理装置にお
いて装置クロックに位相同期化して出力するビット位相
同期回路に関する。
と周波数が同期しており、ビット位相が任意な入カテー
タを扱うディジタル伝送装置やディジタル処理装置にお
いて装置クロックに位相同期化して出力するビット位相
同期回路に関する。
従来、この種のビット位相同期回路では、データビット
レートよりも高い周波数のタロツクを用いて1ビット分
の期間をさらに細分化し、データの変化点がこの細分化
された区間のどの区間にあるのかを判定することによっ
てデータラッチのための最適位相を決定していた。
レートよりも高い周波数のタロツクを用いて1ビット分
の期間をさらに細分化し、データの変化点がこの細分化
された区間のどの区間にあるのかを判定することによっ
てデータラッチのための最適位相を決定していた。
上述した従来のビット位相同期回路は、タロツク伝送速
度がデータ伝送速度の数倍となるなめ、データ伝送路の
必要伝送帯域とタロツク伝送路の必要伝送帯域に大きな
隔たりが生じ、クロック伝送路を形成するのに必要な印
刷配線回路、コネクタおよび同軸ケーブルは高精度に特
性インピーダンスをマツチングさせた特殊な部品が必要
となる欠点かある。
度がデータ伝送速度の数倍となるなめ、データ伝送路の
必要伝送帯域とタロツク伝送路の必要伝送帯域に大きな
隔たりが生じ、クロック伝送路を形成するのに必要な印
刷配線回路、コネクタおよび同軸ケーブルは高精度に特
性インピーダンスをマツチングさせた特殊な部品が必要
となる欠点かある。
本発明のビット位相同期回路は、ディジタルデータをn
相化(n≧2)して<n−1)セレクタで選択する可変
遅延回路と、この(n−1)セレクタにより選択された
データを6相化して1相クロックでサンプリングする6
個のDフリップフロップと、隣り合う2個の前J己りフ
リップフ・ロップの出力から検出した変化点によって動
作する第1、第2.第3のカウンタと、前記第1.第2
第3のカウンタの出力を比較して第2のカウンタの出力
が最小となるように前記(n−1)セレクタを制御する
可変遅延制御手段を備えることを特徴とし、前記可変遅
延制御手段は前記第1.第2のカウンタの出力を比較す
る第1の比較回路と、前記第2.第3のカウンタの出力
を比較する第2の比較回路と、この第1.第2の比較回
路の出力の論理積信号を同期入力とし且つ前記第2の比
較回路の出力の反転信号をアップダウン入力とする2ビ
ットアップダウンカウンタとからなることを特徴とする
。
相化(n≧2)して<n−1)セレクタで選択する可変
遅延回路と、この(n−1)セレクタにより選択された
データを6相化して1相クロックでサンプリングする6
個のDフリップフロップと、隣り合う2個の前J己りフ
リップフ・ロップの出力から検出した変化点によって動
作する第1、第2.第3のカウンタと、前記第1.第2
第3のカウンタの出力を比較して第2のカウンタの出力
が最小となるように前記(n−1)セレクタを制御する
可変遅延制御手段を備えることを特徴とし、前記可変遅
延制御手段は前記第1.第2のカウンタの出力を比較す
る第1の比較回路と、前記第2.第3のカウンタの出力
を比較する第2の比較回路と、この第1.第2の比較回
路の出力の論理積信号を同期入力とし且つ前記第2の比
較回路の出力の反転信号をアップダウン入力とする2ビ
ットアップダウンカウンタとからなることを特徴とする
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
タロツク入力端子30がら入力されたタロツク(以下C
K)は可変遅延制御回路である2ビットアップダウンカ
ウンタ(以下LIDC)28と、6段のDフリップフロ
ップ(以下FF)11〜16と、カウンタA(以下CT
A)20. カウンタB(以下CTB)21.カウンタ
C(以下CTC)22と、タイミング発生回路く以下T
MG)29に分配され、タロツク出力端子32に出力さ
れる。
K)は可変遅延制御回路である2ビットアップダウンカ
ウンタ(以下LIDC)28と、6段のDフリップフロ
ップ(以下FF)11〜16と、カウンタA(以下CT
A)20. カウンタB(以下CTB)21.カウンタ
C(以下CTC)22と、タイミング発生回路く以下T
MG)29に分配され、タロツク出力端子32に出力さ
れる。
データ入力端子1から入ったデータ(以下DT)は遅延
用ゲート(G)2.3.4によって4相化する。4相化
されたデータは(4−1)セレクタ(以下5EL)5の
いずれが1つのパスを通って06、〜10によって6相
化され、FFII 〜16によってサンプリングされ
る。排他的論理和ゲ−) (以下EXOR)17,18
.19は各ブロックごとに、すなわちEXOR17はF
FII。
用ゲート(G)2.3.4によって4相化する。4相化
されたデータは(4−1)セレクタ(以下5EL)5の
いずれが1つのパスを通って06、〜10によって6相
化され、FFII 〜16によってサンプリングされ
る。排他的論理和ゲ−) (以下EXOR)17,18
.19は各ブロックごとに、すなわちEXOR17はF
FII。
12の出力、EXOR18はFF1B、14の出力、E
XOR19はFF15,16の出力の比較を行い、それ
ぞれCTA20.CTB21゜CTC22をカウントア
ツプする。
XOR19はFF15,16の出力の比較を行い、それ
ぞれCTA20.CTB21゜CTC22をカウントア
ツプする。
A>B呂力コンパレータ(以下CAB>23はCTA2
0.CTB21の出力を比較し、B<C出力コンパレー
タく以下CBC)24はCTB21、CTC22の出力
を比較し、2入力アンドゲート(以下A)26でCAB
23出力とCBC24出力の論理積をとってUDC28
の同期端子(以下5YN)に入力して同期信号とする。
0.CTB21の出力を比較し、B<C出力コンパレー
タく以下CBC)24はCTB21、CTC22の出力
を比較し、2入力アンドゲート(以下A)26でCAB
23出力とCBC24出力の論理積をとってUDC28
の同期端子(以下5YN)に入力して同期信号とする。
また、CBC24の出力をインバータ(以下INV>2
7で反転した信号を?JDC28のアップダウン信号く
以下U/D )として使用する。
7で反転した信号を?JDC28のアップダウン信号く
以下U/D )として使用する。
さらに、CTA20.CTB21.CTC22のオーバ
フロー出力(以下OF)とTMG29の出力を4人力オ
アゲート(以下OR>25で論理和をとり、これをCT
A20.CTB21CTC22のリセット信号(以下R
9T)とする。
フロー出力(以下OF)とTMG29の出力を4人力オ
アゲート(以下OR>25で論理和をとり、これをCT
A20.CTB21CTC22のリセット信号(以下R
9T)とする。
このように構成した本実施例では、CTA20CTB2
1.CTC22の出力A、BCがA〉B<Cとなって同
期がとれるまでフィードバックが行われる9 なお、第1図において参照符号31はデータ8力端子で
ある。
1.CTC22の出力A、BCがA〉B<Cとなって同
期がとれるまでフィードバックが行われる9 なお、第1図において参照符号31はデータ8力端子で
ある。
本実施例では相数n−=4としたが、n≧2の自然数で
あればよい。績な本実施例のビット位相同期回路はモノ
リシック化が可能であり、超小型にできる。さらに1相
クロックだけを用いるので同期成の設計に適し、微分回
路を使用せずに論理的にエツジを検出するので誤動作し
にくい。
あればよい。績な本実施例のビット位相同期回路はモノ
リシック化が可能であり、超小型にできる。さらに1相
クロックだけを用いるので同期成の設計に適し、微分回
路を使用せずに論理的にエツジを検出するので誤動作し
にくい。
以上説明したように本発明は、ディジタルデータを3ブ
ロツクでサンプリングし、そのエラーレートが中央のブ
ロックで最小となるように可変遅延回路を制御すること
により、装置クロックと同じ周波数の1相クロックを用
いてビット位相同期をとることができるので、同期式に
適しテストも容易になるばかりでなく、特殊部品を必要
としないので小型化が計れる効果がある。また、微分回
路を使用せずに論理的にエツジを検出するので誤動作し
にくいという効果がある。
ロツクでサンプリングし、そのエラーレートが中央のブ
ロックで最小となるように可変遅延回路を制御すること
により、装置クロックと同じ周波数の1相クロックを用
いてビット位相同期をとることができるので、同期式に
適しテストも容易になるばかりでなく、特殊部品を必要
としないので小型化が計れる効果がある。また、微分回
路を使用せずに論理的にエツジを検出するので誤動作し
にくいという効果がある。
(EXOR)、20,21.22・・・カクンタAB、
C(CTA、CTB、CTC)、23・・・A〉B比力
コンパレータ(CAB) 、24・・・B<C出力コン
パレータ<CBC)、25・・・4人力オアゲート(O
R)、26・・・2人力アンドゲー)(Aン、27・・
・インバータ(INV)、28・・・2ビットアップダ
ウンカウンタ(UDC)、29・・・タイミング発生回
路(TMG)、30・・・クロック入力端子、31・・
・データ出力端子、32・・・クロック8力端子。
C(CTA、CTB、CTC)、23・・・A〉B比力
コンパレータ(CAB) 、24・・・B<C出力コン
パレータ<CBC)、25・・・4人力オアゲート(O
R)、26・・・2人力アンドゲー)(Aン、27・・
・インバータ(INV)、28・・・2ビットアップダ
ウンカウンタ(UDC)、29・・・タイミング発生回
路(TMG)、30・・・クロック入力端子、31・・
・データ出力端子、32・・・クロック8力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディジタルデータをn相化(n≧2)して(n−1
)セレクタで選択する可変遅延回路と、この(n−1)
セレクタにより選択されたデータを6相化して1相クロ
ックでサンプリングする6個のDフリップフロップと、
隣り合う2個の前記Dフリップフロップの出力から検出
した変化点によって動作する第1、第2、第3のカウン
タと、前記第1、第2、第3のカウンタの出力を比較し
て第2のカウンタの出力が最小となるように前記(n−
1)セレクタを制御する可変遅延制御手段を備えること
を特徴とするビット位相同期回路。 2、前記可変遅延制御手段は前記第1、第2のカウンタ
の出力を比較する第1の比較回路と、前記第2、第3の
カウンタの出力を比較する第2の比較回路と、この第1
、第2の比較回路の出力の論理積信号を同期入力とし且
つ前記第2の比較回路の出力の反転信号をアップダウン
入力とする2ビットアップダウンカウンタとからなるこ
とを特徴とする請求項1記載のビット位相同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120283A JPH0416032A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ビット位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120283A JPH0416032A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ビット位相同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416032A true JPH0416032A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14782410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120283A Pending JPH0416032A (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | ビット位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008541657A (ja) * | 2005-05-20 | 2008-11-20 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 高速回路のデータエッジ−クロックエッジ位相検出器 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2120283A patent/JPH0416032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008541657A (ja) * | 2005-05-20 | 2008-11-20 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 高速回路のデータエッジ−クロックエッジ位相検出器 |
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