JPH04160425A - 文字列妥当性判定方式 - Google Patents
文字列妥当性判定方式Info
- Publication number
- JPH04160425A JPH04160425A JP2284944A JP28494490A JPH04160425A JP H04160425 A JPH04160425 A JP H04160425A JP 2284944 A JP2284944 A JP 2284944A JP 28494490 A JP28494490 A JP 28494490A JP H04160425 A JPH04160425 A JP H04160425A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文字列妥当性判定方式、特に情報処理装置にお
いて入力する文字列の妥当性を判定する文字列妥当性判
定方式に関する。
いて入力する文字列の妥当性を判定する文字列妥当性判
定方式に関する。
従来、この種の文字列妥当性判定方式は、文字列に間す
るテーブルを作成しておいて、入力された文字列をこの
テーブルがらサーチするとか、入力された文字を一字ず
つ目的に合致するかを調べるとかの方法によっている。
るテーブルを作成しておいて、入力された文字列をこの
テーブルがらサーチするとか、入力された文字を一字ず
つ目的に合致するかを調べるとかの方法によっている。
上述した従来の文字列妥当性判定方式は、文字列に関す
るテーブルを用いるものではテーブルが大きなものにな
り、更に検索に時間がががるとか、文字を一字ずつ調べ
るものでは、目的との関連付けのアルゴリズムを備えた
判定処理用のプログラムを作る必要があるという問題点
を有している。
るテーブルを用いるものではテーブルが大きなものにな
り、更に検索に時間がががるとか、文字を一字ずつ調べ
るものでは、目的との関連付けのアルゴリズムを備えた
判定処理用のプログラムを作る必要があるという問題点
を有している。
本発明の文字列妥当性判定方式は、文字列は英字、数字
、かな文字および符号などの特殊文字から構成され、入
力される文字列は、通常その目的に従って限定された文
字種別の組合せにより表現されることに着目したもので
、文字ごとに文字の種別を示す複数のビットからなるビ
ット列を対応した文字種別テーブルと、入力する文字列
の文字ごとのとり得る文字の種別の判定ビット列を前記
複数のビットと同数のビットにより出力する判定条件設
定手段と、入力した文字列の文字ごとに前記文字種別テ
ーブルから得られる種別を示すビット列と前記判定条件
設定手段から出力される判定ビット列との各ビットの論
理積をとったビット列から文字種別誤りを判定する妥当
性判定手段とを有することにより構成される。
、かな文字および符号などの特殊文字から構成され、入
力される文字列は、通常その目的に従って限定された文
字種別の組合せにより表現されることに着目したもので
、文字ごとに文字の種別を示す複数のビットからなるビ
ット列を対応した文字種別テーブルと、入力する文字列
の文字ごとのとり得る文字の種別の判定ビット列を前記
複数のビットと同数のビットにより出力する判定条件設
定手段と、入力した文字列の文字ごとに前記文字種別テ
ーブルから得られる種別を示すビット列と前記判定条件
設定手段から出力される判定ビット列との各ビットの論
理積をとったビット列から文字種別誤りを判定する妥当
性判定手段とを有することにより構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。第1図の実
施例は文字列入力装置11文字列読込み手段22判定条
件設定手段3.妥当性判定手段4゜文字種別テーブル5
9判定結果通知手段6および判定結果出力装置7を有し
て構成される。文字列読込み手段2は文字列入力袋W1
から入力される文字を文字列ごとに読込む手段である0
判定条件設定手段3は入力する文字列の文字種別を設定
することにより判定ビット列を出力する手段で、文字列
はかな文字のみであるとか、数字のみであるとか、英数
字であるが第1文字は必ず英字であるとかの種別が設定
される。文字種別テーブル5は文字コードとその種別を
示すビット列との対応表である。妥当性判断手段4は文
字列読込み手段2から読込まれた文字列の各文字につい
て文字種別テーブル5から文字種別のビット列を読出し
、そのビット列と判定条件設定手段3に設定されている
文字種別の判定ビット列との論理積から文字誤りの有無
を判定する手段である。
施例は文字列入力装置11文字列読込み手段22判定条
件設定手段3.妥当性判定手段4゜文字種別テーブル5
9判定結果通知手段6および判定結果出力装置7を有し
て構成される。文字列読込み手段2は文字列入力袋W1
から入力される文字を文字列ごとに読込む手段である0
判定条件設定手段3は入力する文字列の文字種別を設定
することにより判定ビット列を出力する手段で、文字列
はかな文字のみであるとか、数字のみであるとか、英数
字であるが第1文字は必ず英字であるとかの種別が設定
される。文字種別テーブル5は文字コードとその種別を
示すビット列との対応表である。妥当性判断手段4は文
字列読込み手段2から読込まれた文字列の各文字につい
て文字種別テーブル5から文字種別のビット列を読出し
、そのビット列と判定条件設定手段3に設定されている
文字種別の判定ビット列との論理積から文字誤りの有無
を判定する手段である。
第2図は文字種別テーブル5の一例を示す図で、文字種
別201は8ビツトから構成され、かな文字は第5ビツ
ト目が“’o”、英数字は第6ビツト目が“0″′、英
文字は第7ビツト目が°’o”、数字は第8ビツト目が
“0゛′で、他のビットは“1″で構成されている。
別201は8ビツトから構成され、かな文字は第5ビツ
ト目が“’o”、英数字は第6ビツト目が“0″′、英
文字は第7ビツト目が°’o”、数字は第8ビツト目が
“0゛′で、他のビットは“1″で構成されている。
第3図は第1図の実施例の動作を説明するための第1の
具体例を示す図で、判定条件設定手段3に文字列が数字
のみと設定されていて、文字列として“N567″が入
力された場合を示している。
具体例を示す図で、判定条件設定手段3に文字列が数字
のみと設定されていて、文字列として“N567″が入
力された場合を示している。
先ず判定条件設定手段3は文字列が数字のみと設定され
ると判定ビット列として、文字種別テーブル5における
文字種別を示すビット列とは逆に第8ビツト目が“1″
で他のビットを“0”とした判定ビット列302を出力
する0次いで読込んだ文字列301の最初の文字“N”
について、文字種別テーブル5から文字種別201の対
応するビット列303の“10011111”を読出し
、このビット列303と判定ビット列302との各ビッ
トの論理積をとり’i ooooooo”なるビット列
304を得る。この結果、ビット列304は全て”0”
でないことから条件に合致しないと判定する。この判定
結果により残りの文字の判定を行なうことなく、判定結
果通知手段6に文字列の条件不一致が伝えられ、判定結
果出力装置7から不一致が出力される。
ると判定ビット列として、文字種別テーブル5における
文字種別を示すビット列とは逆に第8ビツト目が“1″
で他のビットを“0”とした判定ビット列302を出力
する0次いで読込んだ文字列301の最初の文字“N”
について、文字種別テーブル5から文字種別201の対
応するビット列303の“10011111”を読出し
、このビット列303と判定ビット列302との各ビッ
トの論理積をとり’i ooooooo”なるビット列
304を得る。この結果、ビット列304は全て”0”
でないことから条件に合致しないと判定する。この判定
結果により残りの文字の判定を行なうことなく、判定結
果通知手段6に文字列の条件不一致が伝えられ、判定結
果出力装置7から不一致が出力される。
第4図は第1図の実施例′の動作を説明するための第2
の具体例を示す図で、判定条件設定手段3に文字列が数
字で始まる英数字と設定しておいて、文字列として’8
ABC’“が入力された場合を示している。第4図(a
)は最初の文字の場合で、このとき判定条件設定手段3
は文字種別が数字と設定されているので第3の具体例と
同じく“10000000 ”なる判定ビット列402
を出力する。次に読込んだ文字列401の最初の文字“
8”について、文字種別テーブル5の文字種別201か
ら対応するビット列403の“’01011111 ”
を読出し、このビット列403と判定ビット列402と
の各ビットの論理積をとり′0ooooooo°′なる
ビット列404を得る。
の具体例を示す図で、判定条件設定手段3に文字列が数
字で始まる英数字と設定しておいて、文字列として’8
ABC’“が入力された場合を示している。第4図(a
)は最初の文字の場合で、このとき判定条件設定手段3
は文字種別が数字と設定されているので第3の具体例と
同じく“10000000 ”なる判定ビット列402
を出力する。次に読込んだ文字列401の最初の文字“
8”について、文字種別テーブル5の文字種別201か
ら対応するビット列403の“’01011111 ”
を読出し、このビット列403と判定ビット列402と
の各ビットの論理積をとり′0ooooooo°′なる
ビット列404を得る。
この結果、全て“0”であることがら条件に合致してい
ると判定する。第4図(b)は第2文字目の場合で、こ
のとき判定条件設定手段3は文字種別が英数字と設定さ
れているので文字種別を示すビット列とは逆の第6ビツ
ト目を“1°′とした’OO100000”なる判定ビ
ット列405を出力する2次いで読込んだ文字列401
の第2文字” A ”について、文字種別テーブル5か
ら“A”に対応する文字種別201のビット列406で
ある“’10011111°“を続出し、このビット列
406と判定ビット列405との各ビットの論理積をと
り、全ビット“0”のビット列407を得て、条件に合
致していると判定する。以下文字列401の第3.第4
文字についても同様の処理を繰返して、何れも条件に合
致していることから文字列401は妥当性あつと判定し
、判定結果通知手段6に文字列の条件合致を伝える。
ると判定する。第4図(b)は第2文字目の場合で、こ
のとき判定条件設定手段3は文字種別が英数字と設定さ
れているので文字種別を示すビット列とは逆の第6ビツ
ト目を“1°′とした’OO100000”なる判定ビ
ット列405を出力する2次いで読込んだ文字列401
の第2文字” A ”について、文字種別テーブル5か
ら“A”に対応する文字種別201のビット列406で
ある“’10011111°“を続出し、このビット列
406と判定ビット列405との各ビットの論理積をと
り、全ビット“0”のビット列407を得て、条件に合
致していると判定する。以下文字列401の第3.第4
文字についても同様の処理を繰返して、何れも条件に合
致していることから文字列401は妥当性あつと判定し
、判定結果通知手段6に文字列の条件合致を伝える。
以上説明したように本発明は、文字列の妥当性を各文字
の種別を調べることにより判定するので、−文字につい
て数ビットの種別を示すビット列を出力すればよいので
、使用文字数として高高256も考えればよく、用意す
るテーブルが小さく、処理時間も早くできるという効果
がある。
の種別を調べることにより判定するので、−文字につい
て数ビットの種別を示すビット列を出力すればよいので
、使用文字数として高高256も考えればよく、用意す
るテーブルが小さく、処理時間も早くできるという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例の楕或図、第2図は第1図の
文字種別テーブルの一例を示す図、第3図および第4図
は第1図の実施例の動作を説明するためのそれぞれ第1
および第2の具体例を示す図である。 1・・・文字列入力装置、2・・・文字列読込み手段、
3・・・判定条件設定手段、4・・・妥当性判定手段、
5・・・文字種別テーブル、6・・・判定結果通知手段
、7・・・判定結果出力装置。
文字種別テーブルの一例を示す図、第3図および第4図
は第1図の実施例の動作を説明するためのそれぞれ第1
および第2の具体例を示す図である。 1・・・文字列入力装置、2・・・文字列読込み手段、
3・・・判定条件設定手段、4・・・妥当性判定手段、
5・・・文字種別テーブル、6・・・判定結果通知手段
、7・・・判定結果出力装置。
Claims (1)
- 入力された文字列の妥当性を判定する文字列妥当性判定
方式において、文字ごとに文字の種別を示す複数のビッ
トからなるビット列を対応した文字種別テーブルと、入
力する文字列の文字ごとのとり得る文字の種別の判定ビ
ット列を前記複数のビットと同数のビットにより出力す
る判定条件設定手段と、入力した文字列の文字ごとに前
記文字種別テーブルから得られる種別を示すビット列と
前記判定条件設定手段から出力される判定ビット列との
各ビットの論理積をとったビット列から文字種別誤りを
判定する妥当性判定手段とを有することを特徴とする文
字列妥当性判定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284944A JPH04160425A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 文字列妥当性判定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284944A JPH04160425A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 文字列妥当性判定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160425A true JPH04160425A (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17685091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284944A Pending JPH04160425A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 文字列妥当性判定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04160425A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161920A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Fujitsu Ltd | Deciding method for character type |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2284944A patent/JPH04160425A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57161920A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | Fujitsu Ltd | Deciding method for character type |
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