JPH04160601A - 生産設備制御マシンとコンピュータとのリアルタイム接続方式 - Google Patents

生産設備制御マシンとコンピュータとのリアルタイム接続方式

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Publication number
JPH04160601A
JPH04160601A JP28798490A JP28798490A JPH04160601A JP H04160601 A JPH04160601 A JP H04160601A JP 28798490 A JP28798490 A JP 28798490A JP 28798490 A JP28798490 A JP 28798490A JP H04160601 A JPH04160601 A JP H04160601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
production
control machine
equipment control
machine
computer
Prior art date
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Pending
Application number
JP28798490A
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English (en)
Inventor
Junji Ohashi
大橋 順二
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Solution Innovators Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業−1−の利用分野〕 本発明は生産設備制御マシンとコシピユータとのリアル
タイム接続方式に関し、特に生産設備制御マシン(例え
ば、段ボール貼合機)とコンピュータ(例えば、オフィ
スコンピュータ)とを構内回線を介してリアルタイムに
接続する生産設備制御マシンとコシピユータとのリアル
タイム接続方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、生産設備制御マシンは、生産予定データや生産実
績データを管理するコンピュータと回線を介して接続さ
れておらず、生産予定データや生産実績データのやりと
りは祇テープやフロンビイディスクを使用してバッチ的
に処理されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の処理形態では、生産予定データや生産実
績データのやりとりがハツチ的に行われていたので、生
産設備制御マシンの稼働予定をグイナミソクに変更でき
ないという欠点がある。
また、生産実績についてもリアルタイムに把握すること
ができないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、急な生産予定の変更
をリアルタイムに生産設備制御マシンに通知することが
できるとともに、生産実績をジャストインタイムで把握
することができるようにした生産設備制御マシンとコン
ピュータとのリアルタイム接続方式を提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の生産設備制御マシンとコンピュータとのリアル
タイム接続方式は、生産設備制御マシンと構内回線を介
して接続されたコンピュータにおいて、前記構内回線を
介して生産予定データを前記生産設備制御マシンに随時
送信する生産予定データ送信手段と、前記構内回線を介
して前記生産設備制御マシンから生産実績データを随時
受信する生産実績データ受信手段とを有する。
〔作用〕
本発明の生産設備制御マシンとコンピュータとのリアル
タイム接続方式では、生産予定データ送信手段が構内回
線を介して生産予定データを生産設備制御マシンに随時
送信し、生産実績データ受信手段が構内回線を介して生
産設備制御マシンから生産実績データを随時受信する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第2図は、本発明の一実施例に係る生産設備制御マシン
とコンピュータとのリアルタイム接続方式が適用される
情報処理システムの構成を示すブロック図である。この
情報処理システムは、キーボードおよびデイスプレィか
らなる入出力装置2と補助記憶装置3とを備えるコンピ
ュータ(例えば、オフィスコンピュータ)1が、R32
32Cインタフェース4.モデム5.構内回線6.モデ
ム7およびR3232Cインタフエース8を介して生産
設備制御マシン9に接続されて構成されている。
第1図は、本実施例の生産設備制御マシンとコンピュー
タとのリアルタイム接続方式の構成を示すブロック図で
ある。本実施例の生産設備制御マシンとコンピュータと
のリアルタイム接続方式は、生産予定データ送信手段1
1および生産実績データ受信手段12を含む通信プログ
ラム10と、生産予定登録プログラム20と、生産実績
検索プログラム30と、生産予定データ受信手段41お
よび生産実績データ送信手段42を含む生産設備制御プ
ログラム40と、生産予定データファイル50と、管理
ファイル60と、生産実績データファイル70とから構
成されている。なお、生産設備制御プログラム40は、
生産設備制御マシン9側に存在し、それ以外はコンピュ
ータl側に存在する。
次に、このように構成された本実施例の生産設備制御マ
シンとコンピュータとのリアルタイム接続方式の動作に
ついて説明する。
コンピュータ1では、生産予定登録プログラム20が、
入出力装置2等を介して入力された生産予定データを生
産予定データファイル50に登録するとともに、管理フ
ァイル60に生産予定データの開始アドレスおよび終了
アドレスを登録する。
生産予定登録プログラム20は、生産予定データの登録
を完了すると、通信プログラム10に生産予定データ登
録完了メソセージを送信する。
通信プログラム10では、生産予定データ登録完了メツ
セージを受信すると、生産予定データ送信手段11が、
管理ファイル60から登録された生産予定データの開始
アドレスおよび終了アドレスを取得する。次に、生産予
定データ送信手段11は、取得した生産予定データの開
始アドレスおよび終了アドレスを用いて生産予定データ
ファイル50から生産予定データを読み出し、生産設備
  、制御マシン9側の生産設備制御プログラム40に
送信する。
生産設備制御プログラム40は、生産予定データ受信手
段41により生産予定データを受信し、受信した生産予
定データに基づいて生産設備制御マシン9により生産設
備を制御する。
また、生産設備制御プログラム40は、生産実績データ
送信手段42により生産実績データをコンピュータ1側
の通信プログラム10に随時送信する。
通信プログラム10では、生産実績データを受信すると
、生産実績データ受信手段12が、管理ファイル60か
ら生産実績データファイル70への書込み開始アドレス
(先の生産実績データの終了アドレス)を取得する。次
に、生産実績データ受信手段12は、取得した書込み開
始アドレスを用いて生産実績データファイル70に生産
実績データを書き込むとともに、管理ファイル60に生
産実績データの開始アドレスおよび終了アドレスを登録
する。生産実績データ受信手段12は、生産実績データ
の登録を完了すると、生産実績検索プログラム10に生
産実績データ登録完了メソセージを送信する。
この結果、生産実績検索プログラム30では、生産実績
データ登録完了メソセージを受信すると、管理ファイル
60から登録された生産実績データの開始アドレスおよ
び終了アドレスを取得し、取得した生産実績データの開
始アドレスおよび終了アドレスを用いて生産実績データ
ファイル70から生産実績データを随時読み出し、入出
力装置2等を用いて随時参照することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、生産予定データを生産設
備制御マシンに随時送信するようにしたことにより、急
な生産予定の変更を生産設備制御マシンを止めずにリア
ルタイムで生産設備制御マシンに通知することができる
効果がある。
また、生産設備制御マシンから随時送信されてくる生産
実績データをリアルタイムにコンビコータに登録するよ
うにしたことにより、生産の進捗状況をジャストインタ
イムで把握することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る生産設備制御マシンと
コンピュータとのリアルタイム接続方式の構成を示すブ
ロック図、 第2図は本実施例の生産設備制御マシンとコンピュータ
とのリアルタイム接続方式が適用される情報処理システ
ムの構成を示すブロック図である。 図において、 ■・・・コンピュータ、 2・・・入出力装置、 ゛  3・・・補助記憶装置、 4.8・R3232Cインタフエース、5.7・モデム
、 6・・・構内回線、 9・・・生産設備制御マシン、 10・・通信プログラム、 11・・生産予定データ送信手段、 12・・生産実績データ受信手段、 20・・生産予定登録プログラム、 30・・生産実績検索プログラム、 40・・生産設備制御プログラム、 41・・生産予定データ受信手段、 42・・生産実績データ送信手段、 50・・生産予定データファイル、 60・・管理ファイル、 70・・生産実績データファイルである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 生産設備制御マシンと構内回線を介して接続されたコン
    ピュータにおいて、 前記構内回線を介して生産予定データを前記生産設備制
    御マシンに随時送信する生産予定データ送信手段と、 前記構内回線を介して前記生産設備制御マシンから生産
    実績データを随時受信する生産実績データ受信手段と を有することを特徴とする生産設備制御マシンとコンピ
    ュータとのリアルタイム接続方式。
JP28798490A 1990-10-25 1990-10-25 生産設備制御マシンとコンピュータとのリアルタイム接続方式 Pending JPH04160601A (ja)

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JPH04160601A true JPH04160601A (ja) 1992-06-03

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