JPS60217446A - 高速プログラマブルロジツクコントロ−ラ - Google Patents
高速プログラマブルロジツクコントロ−ラInfo
- Publication number
- JPS60217446A JPS60217446A JP7273684A JP7273684A JPS60217446A JP S60217446 A JPS60217446 A JP S60217446A JP 7273684 A JP7273684 A JP 7273684A JP 7273684 A JP7273684 A JP 7273684A JP S60217446 A JPS60217446 A JP S60217446A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- format
- plc
- transfer
- storage means
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/052—Linking several PLC's
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はプログラマブルロジックコントロー2(以下、
PLOと略す)に関し、PIlo(Pro−cess
l10)の制御情報(インターロックデータ)等の高速
転送を行なう通信制御装置に関する。
PLOと略す)に関し、PIlo(Pro−cess
l10)の制御情報(インターロックデータ)等の高速
転送を行なう通信制御装置に関する。
第1図に示すように相関を持った加工設備を複数台のP
LCによシ制御する場合には、加工設備の状態等の制御
情報がPLC間で交信されなければならない。
LCによシ制御する場合には、加工設備の状態等の制御
情報がPLC間で交信されなければならない。
このようなPLCの内部構成を第2図に示す。
PLOから加工設備及び他のPLOへは、回線12.1
1によりそれぞれ制御情報が伝送される。
1によりそれぞれ制御情報が伝送される。
なお、プログラミング装置は第1図には示していない。
第3図に示すように従来のPLC間通信制御装置7は、
内部制御回路71、ダイレクトメモリアクセスコントロ
ーラ(DMAC)72、フレーム作成回路73、フレー
ムバッファ74、フレーム転送回路75から成シ、各機
能はそれぞれオーバーヘッドを有していた。
内部制御回路71、ダイレクトメモリアクセスコントロ
ーラ(DMAC)72、フレーム作成回路73、フレー
ムバッファ74、フレーム転送回路75から成シ、各機
能はそれぞれオーバーヘッドを有していた。
ここでオーバーヘッドとはプログラム、論理回路等の実
行、管理などに直接関係のない処理に要する時間をいう
。
行、管理などに直接関係のない処理に要する時間をいう
。
従来例を説明する(第3図)。
まず通信制御装置7はPLC内の制御演算装置(CPU
)1よシ、割込を受ける。次に内部制御回路71によシ
割込解析を行なう(第4図)。波線部がオーバーヘッド
時間である。
)1よシ、割込を受ける。次に内部制御回路71によシ
割込解析を行なう(第4図)。波線部がオーバーヘッド
時間である。
次にDMAC72によシ主記憶装置2から取シ出された
命令を、フレーム作成回路によって、相手先アドレス、
フレーム種別及び通し番号等に変換9分類し、llli
j次、フレームバッファ上にフレームを作成する。最後
に、転送すべ@PI10データをDMAC72によシ主
記憶装置2がら取シ出して来て、7レームバツ7ア上に
設定してフレーム作成を終わる。ここでフレームとは第
5図に示すような一部の制御情報である。
命令を、フレーム作成回路によって、相手先アドレス、
フレーム種別及び通し番号等に変換9分類し、llli
j次、フレームバッファ上にフレームを作成する。最後
に、転送すべ@PI10データをDMAC72によシ主
記憶装置2がら取シ出して来て、7レームバツ7ア上に
設定してフレーム作成を終わる。ここでフレームとは第
5図に示すような一部の制御情報である。
上述のフレームは、フレーム転送回路75によシ、ス!
−ト情報及びエンド情報を加&られ一工、−回線11上
に送出される。これら一連の操作では前処理、7レ一ム
作成に約1000μs(最小値)必要とされ、転送に要
する時間(約200μs1最小値)に比べ無視できなか
った。
−ト情報及びエンド情報を加&られ一工、−回線11上
に送出される。これら一連の操作では前処理、7レ一ム
作成に約1000μs(最小値)必要とされ、転送に要
する時間(約200μs1最小値)に比べ無視できなか
った。
本発明の目的は、P工10メモリの内容を高速に読み書
きすること、すなわちフレーム作成を高速化することに
よシ、複数台のPLC間でインターロックデータのやシ
とシを高速化することにおる。
きすること、すなわちフレーム作成を高速化することに
よシ、複数台のPLC間でインターロックデータのやシ
とシを高速化することにおる。
本発明は、従来技術におけるハードウェアの高速化のみ
では、既述のオーバーヘッドの短縮化が図れないため成
された。つまj)PLCのプログラムがサイクリックに
動作するという点に着目し、インターロックデータの前
処理、フレーム作成の時間短縮を目的として、フレーム
転送前に7レームの一部を作成しておくことに特徴があ
る。
では、既述のオーバーヘッドの短縮化が図れないため成
された。つまj)PLCのプログラムがサイクリックに
動作するという点に着目し、インターロックデータの前
処理、フレーム作成の時間短縮を目的として、フレーム
転送前に7レームの一部を作成しておくことに特徴があ
る。
本発明のPLC通信制御装置にあっては、Pし℃メモリ
に転送エリアを設定し、このエリアの内容を各PLCに
転送することで情報移転を行なう。
に転送エリアを設定し、このエリアの内容を各PLCに
転送することで情報移転を行なう。
この転送は各PLCがPLO番地に従い順次、転送元を
決めてサイクリックに行なわれる。従ってPI10メモ
リ上の転送エリアを一括転送後、次のPLCに権利を渡
すという転送方式をとっている。PIloの0N−OF
Fが非同期に起こシ、かつ、プログラムもサイクリック
に働くという性格を活用して、上述の転送方式が採用さ
れている。
決めてサイクリックに行なわれる。従ってPI10メモ
リ上の転送エリアを一括転送後、次のPLCに権利を渡
すという転送方式をとっている。PIloの0N−OF
Fが非同期に起こシ、かつ、プログラムもサイクリック
に働くという性格を活用して、上述の転送方式が採用さ
れている。
以下本発明の実施例を図面に従って説明する。
第6図に通信制御装置の内部回路のブロック図を示し、
第7図に転送7レームの構造、第8図に送信コマンドメ
モリ内容と、自己PI10メモリアドレスーメモリの内
容を示す。
第7図に転送7レームの構造、第8図に送信コマンドメ
モリ内容と、自己PI10メモリアドレスーメモリの内
容を示す。
第7図の転送フレームビットナンバー(以下SBNと略
t)1.2のフレーム種別は、このフレームが個々転送
か、一括転送(ブロードキャスト)かを示す。また8B
N3〜6は相手先PLCすを示し、5BN70通ナビッ
トは、このフレームが偶数番目か奇数番目かを示し、8
BN8〜l5は転送先P I 10メモリアドレスを示
し、5BN16〜31は転送データを示す。
t)1.2のフレーム種別は、このフレームが個々転送
か、一括転送(ブロードキャスト)かを示す。また8B
N3〜6は相手先PLCすを示し、5BN70通ナビッ
トは、このフレームが偶数番目か奇数番目かを示し、8
BN8〜l5は転送先P I 10メモリアドレスを示
し、5BN16〜31は転送データを示す。
5BN1〜15までの情報は、第8図送信コマンドメモ
リに転送順に記憶される。
リに転送順に記憶される。
5BN16〜31までは第8図の自己PI10メモリア
ドレスーメモリに従い、自己PI10メモリよシデータ
を入力する。
ドレスーメモリに従い、自己PI10メモリよシデータ
を入力する。
第8図の送信コマンドメモリ及び自己PI10メモリア
ドレスメモリの内容は、システム構築時に作成しておく
。
ドレスメモリの内容は、システム構築時に作成しておく
。
より具体的には第2図プログラミング装置によシ作成さ
れる。すなわち、プログラム中の転送命令を検出して、
その内容に従い次なる要領で作成される。
れる。すなわち、プログラム中の転送命令を検出して、
その内容に従い次なる要領で作成される。
まず自己PI10メモリアドレスのエリアを劇画て、当
該アドレスエリアに胱い、第8図の自己PI10メモリ
アドレスーメモリのアドレスを所定のエリアに格納する
。同時に第7図の転送フレーム(フレーム種別、相手先
PLOΦ等、5BN1〜15まで)の内容を決め、第8
図の送信コマ/トメモリの所定のエリアに格納する。こ
のとき上記2種類の格納データの順番は、相互に一致さ
せておく。この結果、外部のカウンタのみでフレーム構
造の5BN1〜15と、データの格納アドレスを知るこ
とができる。
該アドレスエリアに胱い、第8図の自己PI10メモリ
アドレスーメモリのアドレスを所定のエリアに格納する
。同時に第7図の転送フレーム(フレーム種別、相手先
PLOΦ等、5BN1〜15まで)の内容を決め、第8
図の送信コマ/トメモリの所定のエリアに格納する。こ
のとき上記2種類の格納データの順番は、相互に一致さ
せておく。この結果、外部のカウンタのみでフレーム構
造の5BN1〜15と、データの格納アドレスを知るこ
とができる。
上記のデータを送信コマンドメモリと自己PI10メモ
リアドレスーメモリにすべて格納の直後に回線の権利渡
しコマンドを入力する。
リアドレスーメモリにすべて格納の直後に回線の権利渡
しコマンドを入力する。
具体的には第7図のフレーム種別(SBNI、2)を回
線に送出し、相手先PLOから権利渡し先のPLC+
(自己PLC+(n)の次のΦ(n+1 ) )を受取
り、送信コマンドメモリに格納する。
線に送出し、相手先PLOから権利渡し先のPLC+
(自己PLC+(n)の次のΦ(n+1 ) )を受取
り、送信コマンドメモリに格納する。
もし回線の権利渡しコマンド発行後、応答がない場合に
は、デッドロック防止のため、ウオッチドグタイマによ
シ監視する都合上、1−次、権利渡しコTンドを入力し
ておく(第8図、送信コマンドメモリ)。これはコマン
ド発行先の、次のPLCすに回線の権利を渡すためであ
る。
は、デッドロック防止のため、ウオッチドグタイマによ
シ監視する都合上、1−次、権利渡しコTンドを入力し
ておく(第8図、送信コマンドメモリ)。これはコマン
ド発行先の、次のPLCすに回線の権利を渡すためであ
る。
回線の権利渡し先から回答がない場合を想定して、自己
PLOが回線の権利を得るべく最終アドレスに回線の権
利取得コマンドを入力しておく。
PLOが回線の権利を得るべく最終アドレスに回線の権
利取得コマンドを入力しておく。
実際のデータの流れを第6図の本実施例8によシ説明す
る。
る。
PLOは、DMA (DireCt MemorY A
CCess)の要求を出す基板(カード)を複数有する
ため、DMA要求が同時に行なわれないよう内部規整(
インターロック)を行なう回路、すなわちDMAオプシ
ョンカード間インターロック回路が必要である。
CCess)の要求を出す基板(カード)を複数有する
ため、DMA要求が同時に行なわれないよう内部規整(
インターロック)を行なう回路、すなわちDMAオプシ
ョンカード間インターロック回路が必要である。
またPLC間インターロック回路は、PLCが複数台接
続可能であるため、それらのインターロックをとるため
の回路である。
続可能であるため、それらのインターロックをとるため
の回路である。
最初に他のPLCへの通信について述べる(以下ライト
時と称す)。
時と称す)。
タイミング回路85の監督の下に、送信カウンタ81の
内容に従い、送信コマンドメモリ82つ内容は16ビツ
トシフトレジスタ83(コマンドレジスタ、以下CMD
Rと略す)にノくラレルロードされる。
内容に従い、送信コマンドメモリ82つ内容は16ビツ
トシフトレジスタ83(コマンドレジスタ、以下CMD
Rと略す)にノくラレルロードされる。
との間に、回路85の監督の下に、自己PI10メモリ
アドレスーメモリ84の内容であるアドレスは、アドレ
スバスに出力される。そしてPLC内のCPU本体から
返送されて来た当該アドレスに対応したPI10リード
データが16ビツトシフトレジスタ86(データレジス
タ、以下DATRと略す)に入力される。CPU本体か
ら上記データが返送される期間中、リンク用クロック8
7に同期される。
アドレスーメモリ84の内容であるアドレスは、アドレ
スバスに出力される。そしてPLC内のCPU本体から
返送されて来た当該アドレスに対応したPI10リード
データが16ビツトシフトレジスタ86(データレジス
タ、以下DATRと略す)に入力される。CPU本体か
ら上記データが返送される期間中、リンク用クロック8
7に同期される。
CMDI’LとDATRKゲータが入力された後、当該
データは、タイミング回路85の監督下、クロック87
に同期してシフトされ、ドライバ89を通して、バイポ
ーラ変調された後、送出される。
データは、タイミング回路85の監督下、クロック87
に同期してシフトされ、ドライバ89を通して、バイポ
ーラ変調された後、送出される。
この際、反転2連送エラーチエツクを行なう。
すなわち反転2連送工ラーチエツク回路810を通し、
データを反転させ、DA’I’几83とCMDR86と
に再入力し送出する。
データを反転させ、DA’I’几83とCMDR86と
に再入力し送出する。
送信カウンタ81は、回線の権利を得た時にリセットす
る。
る。
次に他のPLCからの受信に、ついて述べる。
他のPLCからの信号はA腎P811を通過しPLL回
路812によってデータ分と周波数分とが分離される。
路812によってデータ分と周波数分とが分離される。
そして反転2連送データがそろった時にタイミング回路
85に起動をかけて、CMDR,83とDATRs6の
データが固定される。
85に起動をかけて、CMDR,83とDATRs6の
データが固定される。
CMDR83の内容から一致回路812によってフレー
ム種別、相手先PLCΦを解読し、かつ、バッファシフ
トレジスタ813とバッファ814とに手データ、コマ
ンドが入力される。
ム種別、相手先PLCΦを解読し、かつ、バッファシフ
トレジスタ813とバッファ814とに手データ、コマ
ンドが入力される。
自己PLCへの通信であれば、−数回路812によって
受信カウンタ81をカウントアツプして、かつ、受信コ
マンドメモリ815へCMDRの内容が入力されている
バッファ814のデータを入力し、同時にバッファレジ
スタ813の内容をリンク用クロック87に同期させて
、P工10之イトデータとしてPLO本体に送出する。
受信カウンタ81をカウントアツプして、かつ、受信コ
マンドメモリ815へCMDRの内容が入力されている
バッファ814のデータを入力し、同時にバッファレジ
スタ813の内容をリンク用クロック87に同期させて
、P工10之イトデータとしてPLO本体に送出する。
受信カウンタ816の内容は受信コマンドメモリ815
の空エリアに、例えば5回分格納する。
の空エリアに、例えば5回分格納する。
受信カウンタの内容は回線権利渡しコマンド。
PLCすが自己PLCすを指しておシ、回線の権利を得
た時にリセットする。
た時にリセットする。
ただし上述のデータをPLO本体へ送出するのは自己P
LOへの送信データのときのみとする。
LOへの送信データのときのみとする。
以上のごとく転送データを送受信することによシ、第4
図の外部通信条件情報作成時間が不要となる。この結果
、転送時間のみで送信が可能となシ、従来、1200μ
s費していた17レーム送信を200μSに短縮できる
。すなわち従来の1/6の速さで転送できる高速性が得
られる。
図の外部通信条件情報作成時間が不要となる。この結果
、転送時間のみで送信が可能となシ、従来、1200μ
s費していた17レーム送信を200μSに短縮できる
。すなわち従来の1/6の速さで転送できる高速性が得
られる。
第1図は加工設備とPLOを示す図、第2図はPLCの
内部構成を示す図、第3図は従来のPLC間通信制御装
置の内部構成を示す図、第4図は従来例の割込解析結果
を示す図、第5図はフレーム構成例、第6図は本発明に
係る通信制御装置の内部構成を示す図、第7図は本発明
に係る転送フレームの構成例、第8図は本発明の送信コ
マンドメモリの内部構造を示す図である。 8・・・本発明に係るPLC間通信制御装置、815・
・・受信コマンドメモリ、816・・・受信カウンタ、
81・・・送信カウンタ、82・・・送信コマンドメモ
リ、84・・・自己PI10メモリアドレスメモリ、8
5・・・タイミング回路、812・・・−数回路、83
・・・コマンドレジスタ、814・・・バッファ、89
・・・ドライバー、810・・・反転2連送エラーチエ
ツク、86・・・データレジスタ、813・・・バッフ
ァシフトレジスタ、811・・・AMP、812・・・
PLL。 87・・・リンク用クロック線。 代理人 弁理士 高橋明夫 第 1− 第 2 呂 第30 r−−−−一一−−−−−−−−−−11 竹 8目 退化コマンドメモリ Gbrt 畠己pI/ひモリ了E′シス刃七す
内部構成を示す図、第3図は従来のPLC間通信制御装
置の内部構成を示す図、第4図は従来例の割込解析結果
を示す図、第5図はフレーム構成例、第6図は本発明に
係る通信制御装置の内部構成を示す図、第7図は本発明
に係る転送フレームの構成例、第8図は本発明の送信コ
マンドメモリの内部構造を示す図である。 8・・・本発明に係るPLC間通信制御装置、815・
・・受信コマンドメモリ、816・・・受信カウンタ、
81・・・送信カウンタ、82・・・送信コマンドメモ
リ、84・・・自己PI10メモリアドレスメモリ、8
5・・・タイミング回路、812・・・−数回路、83
・・・コマンドレジスタ、814・・・バッファ、89
・・・ドライバー、810・・・反転2連送エラーチエ
ツク、86・・・データレジスタ、813・・・バッフ
ァシフトレジスタ、811・・・AMP、812・・・
PLL。 87・・・リンク用クロック線。 代理人 弁理士 高橋明夫 第 1− 第 2 呂 第30 r−−−−一一−−−−−−−−−−11 竹 8目 退化コマンドメモリ Gbrt 畠己pI/ひモリ了E′シス刃七す
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、相関を持つ複数台の加工設備の動作を制御するプロ
グラマブルロジックコントローラ(以下PCLと称す)
であって、他のPLCと接続される通信制御装置を有す
るものに於て、 前記通信制御装置は、少くとも相手先PLCの内部記憶
手段のアドレス及び転送する情報の書式を記憶する外部
条件記憶手段と、 少くとも転送元アドレスを記憶する内部条件記憶手段で
あって前記外部条件記憶手段と前記書式が同一構成であ
るものとを有し、 前記外部条件に係る書式部分は、そのまま若しくは加工
して作成し、又は、 前記内部条件に係る書式部分は前記転送元アドレスに基
づいて前記転送する情報を読み出すことによシ作成し、 情報転送の準備期間を短縮することに特徴を有する高速
プログラマブルロジックコントローラ。 2、相関を持つ複数台の加工設備の動作を制御するプロ
グラマブルロジックコントローラ(以下PLOと称す)
であって、他のPLCと接続される通信制御装置を有す
るものに於て、 前記通信制御装置は、少くとも相手先PLCの内部記憶
手段のアドレス及び転送する情報の書式を記憶する外部
条件記憶手段と、 少くとも転送元アドレスを記憶する内部条件記憶手段で
あって前記外部条件記憶手段と前記書式が同一構成であ
るものとを有し、 前記外部条件に係る書式部分は、そのまま若しくは加工
して作成し、又は、 前記内部条件に係る書式部分は前記転送元アドレスに基
づいて前記転送する情報を読み出すことによシ作成し、 前記書式の最後に前記相手先PLOへ通信制御の権利を
渡す命令を配置することに特徴を有する高速プログラマ
ブルロジックコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273684A JPS60217446A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 高速プログラマブルロジツクコントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273684A JPS60217446A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 高速プログラマブルロジツクコントロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217446A true JPS60217446A (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=13497940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7273684A Pending JPS60217446A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 高速プログラマブルロジツクコントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217446A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6110296A (en) * | 1998-04-28 | 2000-08-29 | Usx Corporation | Thin strip casting of carbon steels |
| JP2018200731A (ja) * | 2018-10-01 | 2018-12-20 | オムロン株式会社 | サポート装置およびサポートプログラム |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7273684A patent/JPS60217446A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6110296A (en) * | 1998-04-28 | 2000-08-29 | Usx Corporation | Thin strip casting of carbon steels |
| JP2018200731A (ja) * | 2018-10-01 | 2018-12-20 | オムロン株式会社 | サポート装置およびサポートプログラム |
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