JPH04160835A - Lanにおける2重化チャネルの異常制御方法 - Google Patents
Lanにおける2重化チャネルの異常制御方法Info
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- JPH04160835A JPH04160835A JP2286694A JP28669490A JPH04160835A JP H04160835 A JPH04160835 A JP H04160835A JP 2286694 A JP2286694 A JP 2286694A JP 28669490 A JP28669490 A JP 28669490A JP H04160835 A JPH04160835 A JP H04160835A
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、二重化された伝送路を肩するローカルエリ
アネットワーク(以下、LANという)での通信が正常
に行わnる確率を高めるLANにおける2重化チャネル
の異常71111御方法に関するものである。
アネットワーク(以下、LANという)での通信が正常
に行わnる確率を高めるLANにおける2重化チャネル
の異常71111御方法に関するものである。
従来、制御システム等で使用されるLANでは、該シス
テム全体の信頼性を高めるための一手段として、送受信
チャネルの診断を行い、異常と判断された場合に、それ
まで使用していたチャネルから2重化されている他方の
チャネルに切替えるなどして、一つの異常によシ系全体
が影響を受けないように制御している。
テム全体の信頼性を高めるための一手段として、送受信
チャネルの診断を行い、異常と判断された場合に、それ
まで使用していたチャネルから2重化されている他方の
チャネルに切替えるなどして、一つの異常によシ系全体
が影響を受けないように制御している。
また、前記検出される異常としては、接続されているノ
ードや伝送路自体のハードウェア、あるいはソフトウェ
アの異常であって、−度異常と判定されれば、以降保守
担当者が何らかの異常状態の修復作業を行わない限夛継
続する恒久的な異常(以下、P異常群という)と、素子
の劣化や接触不良等によって特定の相手方との通信にお
いて時折影響を受けるなど、間欠的に発生する異常(以
下、T異常群という)とがあるが、従来のLANに2け
る2重化チャネルの異常111J御方法は、これらP異
常群とT異常群とを特に区別することなく、何らかの異
常が検出されたチャネルの使用を中止し、正常なチャ洋
ル側に切替えて通信を続行″j6ようにしている。
ードや伝送路自体のハードウェア、あるいはソフトウェ
アの異常であって、−度異常と判定されれば、以降保守
担当者が何らかの異常状態の修復作業を行わない限夛継
続する恒久的な異常(以下、P異常群という)と、素子
の劣化や接触不良等によって特定の相手方との通信にお
いて時折影響を受けるなど、間欠的に発生する異常(以
下、T異常群という)とがあるが、従来のLANに2け
る2重化チャネルの異常111J御方法は、これらP異
常群とT異常群とを特に区別することなく、何らかの異
常が検出されたチャネルの使用を中止し、正常なチャ洋
ル側に切替えて通信を続行″j6ようにしている。
以上のように従来のLANにおける2重化チャネルの異
常制御方法は、すでに、一方のチャネルでT異常群に属
する異常が検出され(なお、従来の技術ではT異常群と
は識別していない)、他方のチャネルに切替わっている
際、該他方のチャネルでP異常群に属する異常が発生す
ると、両チャネルとも異常状態となるのでチャネル切替
えが不可能となり、その結果系全体が通信不能となる可
能性があるなどの課題があった。
常制御方法は、すでに、一方のチャネルでT異常群に属
する異常が検出され(なお、従来の技術ではT異常群と
は識別していない)、他方のチャネルに切替わっている
際、該他方のチャネルでP異常群に属する異常が発生す
ると、両チャネルとも異常状態となるのでチャネル切替
えが不可能となり、その結果系全体が通信不能となる可
能性があるなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、発生した異常をP異常群に属する異常とT異常
群に属する異常を分類し、系全体が通信できる確率を高
めるようチャネル切替え全制御するLANにおける2重
化チャネルの異常III御方法を得ることを目的とする
。
もので、発生した異常をP異常群に属する異常とT異常
群に属する異常を分類し、系全体が通信できる確率を高
めるようチャネル切替え全制御するLANにおける2重
化チャネルの異常III御方法を得ることを目的とする
。
この発明に係るLANにおける2重化チャネルの異常I
IJ剣方法に、通信チャネルに発生した異常をP異常群
とT異常群に分類し、両チャネルにそれぞnT異常群に
属する異常とP異常群に属する異常とが発生した場合に
、P異常群に属する異常が発生したチャネルの方t−異
常状態として、チャネルの切替え制御を行うようにした
本のである。
IJ剣方法に、通信チャネルに発生した異常をP異常群
とT異常群に分類し、両チャネルにそれぞnT異常群に
属する異常とP異常群に属する異常とが発生した場合に
、P異常群に属する異常が発生したチャネルの方t−異
常状態として、チャネルの切替え制御を行うようにした
本のである。
この発明における異常制御方法は、通信チャネルに発生
した異常の分類を行うとともに、該両チャネルにそれぞ
れT異常群に属する異常とP異常群に属する異常とが発
生した場合に、P異常群に属する異常が発生したチャネ
ルの方を異常状態として、チャネルの切替え制御を行う
ようにしたので、系全体での通信が正常に行われる確率
を高める。
した異常の分類を行うとともに、該両チャネルにそれぞ
れT異常群に属する異常とP異常群に属する異常とが発
生した場合に、P異常群に属する異常が発生したチャネ
ルの方を異常状態として、チャネルの切替え制御を行う
ようにしたので、系全体での通信が正常に行われる確率
を高める。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例によるLANにおける2重
化チャネルの異常!ff14御方法全実現するノードの
構成の一部を示すブロック図であり、特にこの図では受
信側の構成のみを示す。
化チャネルの異常!ff14御方法全実現するノードの
構成の一部を示すブロック図であり、特にこの図では受
信側の構成のみを示す。
図において、1a、1bはそれぞれ伝送路A、Hに接続
され、それぞれデータを受信するレシーバA、レシーバ
B s 2 a e 2 bは前記レシーバAla及び
レシーバB1bのそれぞれの受信チャネルにおけるP異
常群の発生を検出するためのP異常群検出部A、P異常
群検出iB、3a、3bは前記レシーバA1a及びレシ
ーバB1bのそれぞれの受信チャネルにおけるT異常群
の発生を検出するためのT異常検出部A、T異常検出部
B、4m、4bはそれぞれ伝送路A、Bで発生する異常
を分類する判定部A1判定部B、5は前記判定部A4m
及び判定部B4bの結果(A 、B異常信号clsc2
)からチャネル切替えを制御する(チーネル切替え信号
dの出力)チャネル切替え部、6は伝送路A。
され、それぞれデータを受信するレシーバA、レシーバ
B s 2 a e 2 bは前記レシーバAla及び
レシーバB1bのそれぞれの受信チャネルにおけるP異
常群の発生を検出するためのP異常群検出部A、P異常
群検出iB、3a、3bは前記レシーバA1a及びレシ
ーバB1bのそれぞれの受信チャネルにおけるT異常群
の発生を検出するためのT異常検出部A、T異常検出部
B、4m、4bはそれぞれ伝送路A、Bで発生する異常
を分類する判定部A1判定部B、5は前記判定部A4m
及び判定部B4bの結果(A 、B異常信号clsc2
)からチャネル切替えを制御する(チーネル切替え信号
dの出力)チャネル切替え部、6は伝送路A。
Bである。
実際のLANで検出対象となる異常には様々な吃のがあ
り、どれをFA異常群どれをT異常群に分類すべきかは
、LANの形態や、規模、動作方法の違いなどの各要素
に依存するために一部には言えないが、第2図に示すよ
うに、複数のノード7a。
り、どれをFA異常群どれをT異常群に分類すべきかは
、LANの形態や、規模、動作方法の違いなどの各要素
に依存するために一部には言えないが、第2図に示すよ
うに、複数のノード7a。
7b、7cがRS −485規格に準拠した通信回線で
接続されているようなLANの場合(この図では2重化
されたもう一部の伝送路は図示してbない)、R8−4
85は3不の信号線(+、+、及びコモン)で一つの伝
送路全構成する。原理上はどの一本が不良となりても信
号を伝送できないが、実際には電気的な負荷やノード間
の距離によっては、正常に通信できることも多い。
接続されているようなLANの場合(この図では2重化
されたもう一部の伝送路は図示してbない)、R8−4
85は3不の信号線(+、+、及びコモン)で一つの伝
送路全構成する。原理上はどの一本が不良となりても信
号を伝送できないが、実際には電気的な負荷やノード間
の距離によっては、正常に通信できることも多い。
例えば図において、Tに示すようにノード7cの(へ)
に何らかの異常が発生したとすると、ノード7bとノー
ド7cの間の通信は正常に行なわれるが、ノード7aと
ノード7cの間の通信には時折シ異常が発生するという
状況が起きる。この異常は伝送路6上の信号が全く伝わ
らなくなるのではなく、フレーム(伝送される信号の意
味のある固まや)を構成する−又は二以上のビットが変
化したために発生する。この異常はフレームに付けられ
ている伝送誤り検出用の符号FC8(Frame Ch
eckS equence )を検査することによりて
検出されるので、FC8異常と呼ぶことにすると、FC
8異常はこの他、素子の劣化や、伝送路に誘導されたノ
イズ等の影響によっても発生するが、何れの場合も間欠
的、又は一過性であるのが特徴である。すなわちFC8
異常はT異常群に分類される。なお、T異常群にはFC
8異常のほか、フレーム長不一致、フレームの先頭/終
了コード検出不能がアシ、この発明ではこれらT異常群
に属する異常の一部又は全てを対象としている。
に何らかの異常が発生したとすると、ノード7bとノー
ド7cの間の通信は正常に行なわれるが、ノード7aと
ノード7cの間の通信には時折シ異常が発生するという
状況が起きる。この異常は伝送路6上の信号が全く伝わ
らなくなるのではなく、フレーム(伝送される信号の意
味のある固まや)を構成する−又は二以上のビットが変
化したために発生する。この異常はフレームに付けられ
ている伝送誤り検出用の符号FC8(Frame Ch
eckS equence )を検査することによりて
検出されるので、FC8異常と呼ぶことにすると、FC
8異常はこの他、素子の劣化や、伝送路に誘導されたノ
イズ等の影響によっても発生するが、何れの場合も間欠
的、又は一過性であるのが特徴である。すなわちFC8
異常はT異常群に分類される。なお、T異常群にはFC
8異常のほか、フレーム長不一致、フレームの先頭/終
了コード検出不能がアシ、この発明ではこれらT異常群
に属する異常の一部又は全てを対象としている。
また、図において、Yに示すように3本の伝送路6が同
時に切断されたとすると(これと同じ現象は、ノード7
mの伝送路6へのコネクタが外れたときにも起きる)、
該ノード7aは伝送路6からの信号を全く受信すること
が出来なくなる。通常、通信インタフェースの受信回路
には伝送路6上の信号の有無を監視する機能が備えであ
るので、この異常が発生すると、無信号異常(以下NS
異常という)として検出され、これはレシーバが壊れ元
り、伝送路がシ1−トした場合にも発生し、−度発生す
ると異常が継続するのでP異常群に分類される。
時に切断されたとすると(これと同じ現象は、ノード7
mの伝送路6へのコネクタが外れたときにも起きる)、
該ノード7aは伝送路6からの信号を全く受信すること
が出来なくなる。通常、通信インタフェースの受信回路
には伝送路6上の信号の有無を監視する機能が備えであ
るので、この異常が発生すると、無信号異常(以下NS
異常という)として検出され、これはレシーバが壊れ元
り、伝送路がシ1−トした場合にも発生し、−度発生す
ると異常が継続するのでP異常群に分類される。
以上のようにP異常群、T異常群はそれぞれのLANK
応じて定義されるが、以下の説明では簡単のために、P
異常群、T異常群それぞれl種類しかないと仮定して、
それぞれNS異常とFC8異常をその対象とする。
応じて定義されるが、以下の説明では簡単のために、P
異常群、T異常群それぞれl種類しかないと仮定して、
それぞれNS異常とFC8異常をその対象とする。
次に動作について第3図及び第4図のフローチャートを
用いて説明する。
用いて説明する。
まず、第3図にこの発明が適応されるLANの構成図を
示す。この例ではn台のノード7a〜7nが2重化され
た伝送路6に接続されており、この内の1台のノードが
系全体の使用チャネルを管理しているものとする。
示す。この例ではn台のノード7a〜7nが2重化され
た伝送路6に接続されており、この内の1台のノードが
系全体の使用チャネルを管理しているものとする。
P異常群検出部A2a及びT異常群検出部A3aは伝送
路Aと接続されているレシーバA1aの受信チャネルに
おける異常を検出するために監視しており、前記いずれ
かからP異常群検出信号a1、あるいはT異常群検出信
号b1を発せられると、判定部A4a(第4図−))は
、該T異常群検出信号b1が真ならば(ステップSTI
)、A異常信号clによシT異常群の発生をチャネル
切替え部5へ通知しくステップST2 )、もし、P異
常群検出信号a1が真ならば(ステップST3 )、A
異常信号C2によりP異常群の発生をチャネル切替え部
5に通知する(ステップST4 )。同様に伝送路Bに
ついてもP異常群検出部B2b及びT異常群検出部B3
bがレシーバBibの受信チャネルの異常を検出するた
めに監視しており、判定部B4b(第4図(b))は、
該T異常群検出信号b2が真ならば(ステップ5T5)
、B異常信号C2によ)T異常群の発生をチャネル切替
え部へ通知しくステップST6 )、もし、P異常群検
出信号a2が真ならば(ステップST7 )、B異常信
号C2によりp異常群をチャネル切替え部5に通知する
(ステップST8 )。
路Aと接続されているレシーバA1aの受信チャネルに
おける異常を検出するために監視しており、前記いずれ
かからP異常群検出信号a1、あるいはT異常群検出信
号b1を発せられると、判定部A4a(第4図−))は
、該T異常群検出信号b1が真ならば(ステップSTI
)、A異常信号clによシT異常群の発生をチャネル
切替え部5へ通知しくステップST2 )、もし、P異
常群検出信号a1が真ならば(ステップST3 )、A
異常信号C2によりP異常群の発生をチャネル切替え部
5に通知する(ステップST4 )。同様に伝送路Bに
ついてもP異常群検出部B2b及びT異常群検出部B3
bがレシーバBibの受信チャネルの異常を検出するた
めに監視しており、判定部B4b(第4図(b))は、
該T異常群検出信号b2が真ならば(ステップ5T5)
、B異常信号C2によ)T異常群の発生をチャネル切替
え部へ通知しくステップST6 )、もし、P異常群検
出信号a2が真ならば(ステップST7 )、B異常信
号C2によりp異常群をチャネル切替え部5に通知する
(ステップST8 )。
前記チャネル切替え部5(第4図(C))は前記判定部
A 4a、あるいは判定部B4bからのA、B異常信号
al+a2受け、まず、A異常信号C1が入力され、T
異常群であれば(ステップST9 )、チャネル切替信
号dでチャネルBを選択するように指示しくステップ5
TIO)、もし、B異常信号C2が入力されて、T異常
群であれば(ステップ5TII)、チャネル切替信号d
でチャネルAを選択するように指示する(ステップ5T
12)。次に、該A異常信号c1が入力され、P異常群
であれば(ステップ5T13)、チャネル切替信号dで
チャネルBを選択するように指示しくステップ5T14
)、もし、該B異常信号が入力されて、P異常群であれ
ば(ステップ5T15)、チャネル切替信号dでチャネ
ルAt−選択するように指示して(ステップ5T16)
、最終的に決定されたチャネル切替信号dを出力する(
ステップ5T17)。
A 4a、あるいは判定部B4bからのA、B異常信号
al+a2受け、まず、A異常信号C1が入力され、T
異常群であれば(ステップST9 )、チャネル切替信
号dでチャネルBを選択するように指示しくステップ5
TIO)、もし、B異常信号C2が入力されて、T異常
群であれば(ステップ5TII)、チャネル切替信号d
でチャネルAを選択するように指示する(ステップ5T
12)。次に、該A異常信号c1が入力され、P異常群
であれば(ステップ5T13)、チャネル切替信号dで
チャネルBを選択するように指示しくステップ5T14
)、もし、該B異常信号が入力されて、P異常群であれ
ば(ステップ5T15)、チャネル切替信号dでチャネ
ルAt−選択するように指示して(ステップ5T16)
、最終的に決定されたチャネル切替信号dを出力する(
ステップ5T17)。
この場合、チャネル切替え部5では初めにT異常群発生
に対するチャネル切替えロジックを実行し、次K P
A富群発住に対するチャネル切替えロジックを実行する
ように構成しているので、それぞれT異常群に属する異
常とP異常群に属する異常とが別のチャネルに発生し之
場合、P異常群に属する異常が発生したチャネルの方を
異常状態として動作することになる。
に対するチャネル切替えロジックを実行し、次K P
A富群発住に対するチャネル切替えロジックを実行する
ように構成しているので、それぞれT異常群に属する異
常とP異常群に属する異常とが別のチャネルに発生し之
場合、P異常群に属する異常が発生したチャネルの方を
異常状態として動作することになる。
具体的には、仮にレシーバAlaの受信チャネルでFC
8異常(T異常群)が発生したとすると、通信路Bだけ
を使って通信を継続する。通信を使用する応用プログラ
ムから見れば、通信がどの通信路6を経由して行なわれ
ても同じであるから、この状態でも何ら問題はない。次
に、ここで伝送路Bがおる所でショートしたとすると、
伝送路A。
8異常(T異常群)が発生したとすると、通信路Bだけ
を使って通信を継続する。通信を使用する応用プログラ
ムから見れば、通信がどの通信路6を経由して行なわれ
ても同じであるから、この状態でも何ら問題はない。次
に、ここで伝送路Bがおる所でショートしたとすると、
伝送路A。
B両方が同時に異常となったことになり、従来の技術で
は2重故陣として通信の継続を保証できないが、この発
明によれば、この異常にNS異常としてP異常に分類さ
れるものなので、P異常検出部B2bが検出して、P異
常群検出信号a2を出力する。この信号は前述したよう
に(今回はチャネルB側の)判定部B4bを介して、チ
ャネル切替え部5に入力され、該チャネル切替え部5は
チャネルAからT異常群検出信号bli、チャネルBか
らはP異常詳検出信号h2f同時に受信することになる
。そこで、チャネル切替え部5にP異常群の発生をよシ
重要に考えて、それまで異常として使用されていなかっ
たチャネルAを再び使用するように指定する。
は2重故陣として通信の継続を保証できないが、この発
明によれば、この異常にNS異常としてP異常に分類さ
れるものなので、P異常検出部B2bが検出して、P異
常群検出信号a2を出力する。この信号は前述したよう
に(今回はチャネルB側の)判定部B4bを介して、チ
ャネル切替え部5に入力され、該チャネル切替え部5は
チャネルAからT異常群検出信号bli、チャネルBか
らはP異常詳検出信号h2f同時に受信することになる
。そこで、チャネル切替え部5にP異常群の発生をよシ
重要に考えて、それまで異常として使用されていなかっ
たチャネルAを再び使用するように指定する。
もちろん該チャネルAの異常が自然に直った駅でにない
ので、切夛変え後の通信では異常が発生することもある
。しかし、チャネルAの異常なT異常群に属する異常で
あるので、あるフレームが正常に伝わらなくても1通信
プロトコルで標準で用意されている再送処理によりて、
多くの場合正常な通信に回復することが可能であるし、
最悪の場合でもある特定の(異常を起こしている)ノー
ドとの通信が不可能になるだけで、その他のノード間の
通信には影響を与えない。もし、チャネルAを再使用で
きない場合には、全ノード関の通信が不可能になること
を考えれば、これによって通信系全体の稼動率を大幅に
向上させることが出来る。
ので、切夛変え後の通信では異常が発生することもある
。しかし、チャネルAの異常なT異常群に属する異常で
あるので、あるフレームが正常に伝わらなくても1通信
プロトコルで標準で用意されている再送処理によりて、
多くの場合正常な通信に回復することが可能であるし、
最悪の場合でもある特定の(異常を起こしている)ノー
ドとの通信が不可能になるだけで、その他のノード間の
通信には影響を与えない。もし、チャネルAを再使用で
きない場合には、全ノード関の通信が不可能になること
を考えれば、これによって通信系全体の稼動率を大幅に
向上させることが出来る。
なお、これらの動作は具体的には第5図に示すようにプ
ロセス制御用のLANに使用される通信インターフェー
ス内で実現することができる。
ロセス制御用のLANに使用される通信インターフェー
ス内で実現することができる。
図において、8は例えばNS異常等のP異常群に属する
異常を検出し、その結果をマイクロプロセッサ10(以
下、upといや)に通知するP異常群検出部、9は通信
用LSIであ夛、送受信信号のシリアル/パラレル変換
、誤9訂正符号の付加と検査、受信アドレスの照合I!
七行う市販のLSI。
異常を検出し、その結果をマイクロプロセッサ10(以
下、upといや)に通知するP異常群検出部、9は通信
用LSIであ夛、送受信信号のシリアル/パラレル変換
、誤9訂正符号の付加と検査、受信アドレスの照合I!
七行う市販のLSI。
10はup、11は前記up10で実行する各株処理プ
ログラムを格納するFROM、12はデータ金格納する
RAMである。
ログラムを格納するFROM、12はデータ金格納する
RAMである。
以上のように、この発明によれば通信チャネルに発生し
た異常がP異常群に属する異常かT異常群に属する異常
かを分類し、該P異常群に属する異常とT異常群に属す
る異常がそれぞれ別のチャネルで検出された場合に、P
異常群に属する異常が発生したチャネルを異常状態とし
てチャネル切替えを制御するように構成したので、系全
体の通信が正常に行われる確率を高める効果がある。
た異常がP異常群に属する異常かT異常群に属する異常
かを分類し、該P異常群に属する異常とT異常群に属す
る異常がそれぞれ別のチャネルで検出された場合に、P
異常群に属する異常が発生したチャネルを異常状態とし
てチャネル切替えを制御するように構成したので、系全
体の通信が正常に行われる確率を高める効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるLANにおける2重
化チャネルの異常制御方法を実現するノードの構成の一
部を示すブロック図、第2図はP異常群及びT異常群を
説明するための図、第3図はこの発明の一実施例による
LANにおける2重化チャネルの異常制御方法を適応し
たLANの構成図、第4図はこの発明の一実施例による
LANにおける2重化チャネルの異常制御方法を説明す
るフローチャート、第5図はこの発明の一実施例による
LANにおける2重化チャネルの異常制御方法を具体的
に実現する通信用インターフェースの構成の一部を示す
ブロック図である。 図において、1a、1buレシ一バA#B%2&#2b
はP異常群検出部A、B、3a、3btiT異常群検出
部A e B 14a e4bは判定部A、B、5はチ
ャネル切替え部、6は伝送路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第4図 ′(0) (b)
化チャネルの異常制御方法を実現するノードの構成の一
部を示すブロック図、第2図はP異常群及びT異常群を
説明するための図、第3図はこの発明の一実施例による
LANにおける2重化チャネルの異常制御方法を適応し
たLANの構成図、第4図はこの発明の一実施例による
LANにおける2重化チャネルの異常制御方法を説明す
るフローチャート、第5図はこの発明の一実施例による
LANにおける2重化チャネルの異常制御方法を具体的
に実現する通信用インターフェースの構成の一部を示す
ブロック図である。 図において、1a、1buレシ一バA#B%2&#2b
はP異常群検出部A、B、3a、3btiT異常群検出
部A e B 14a e4bは判定部A、B、5はチ
ャネル切替え部、6は伝送路である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第4図 ′(0) (b)
Claims (1)
- 2重化された伝送路に、該一方の通信チャネルの異常発
生を検出することにより他方の通信チャネルに切替える
機能を肩する複数のノードを接続してなるLANにおい
て、前記検出される異常を、送信、あるいは受信ごとに
略定常的に発生する恒久的な異常と、一時的、あるいは
間欠的な異常とに分類し、前記両通信チャネルに恒久的
な異常と一時的な異常がそれぞれ発生した際、該恒久的
な異常が発生した通信チャネルのみを異常として、他方
の通信チャネルで通信を続行することを特徴とするLA
Nにおける2重化チャネルの異常制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286694A JPH0761078B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | Lanにおける2重化チャネルの異常制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286694A JPH0761078B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | Lanにおける2重化チャネルの異常制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160835A true JPH04160835A (ja) | 1992-06-04 |
| JPH0761078B2 JPH0761078B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=17707772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286694A Expired - Fee Related JPH0761078B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | Lanにおける2重化チャネルの異常制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761078B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138198U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-21 |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2286694A patent/JPH0761078B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01138198U (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0761078B2 (ja) | 1995-06-28 |
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